JPH02274925A - 大便器用配管ケーシングの施工方法 - Google Patents
大便器用配管ケーシングの施工方法Info
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- JPH02274925A JPH02274925A JP9677289A JP9677289A JPH02274925A JP H02274925 A JPH02274925 A JP H02274925A JP 9677289 A JP9677289 A JP 9677289A JP 9677289 A JP9677289 A JP 9677289A JP H02274925 A JPH02274925 A JP H02274925A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
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- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は大便器用配管ケーシングユニットに関する。
(従来の技術及び課題)
近年、建物躯体の内装を行なうに際し、便所等の水廻り
部分は出来るだけ躯体への造作を避け、ブレファブ方式
に切換えて作業の能率化及びコストの低減を図ろうとす
る傾向にある。そうした場合、給水管や汚水管その他所
要の配管系を室内側に位置するものを収納する配管ケー
シングは、例えば並設する大便器の数に応じて多種類の
幅のものを用意する必要があり、異なる数の大便器を並
設する場合には互いに流用出来ず、また配管ケーシング
の種類を減らすことが要望されていた。
部分は出来るだけ躯体への造作を避け、ブレファブ方式
に切換えて作業の能率化及びコストの低減を図ろうとす
る傾向にある。そうした場合、給水管や汚水管その他所
要の配管系を室内側に位置するものを収納する配管ケー
シングは、例えば並設する大便器の数に応じて多種類の
幅のものを用意する必要があり、異なる数の大便器を並
設する場合には互いに流用出来ず、また配管ケーシング
の種類を減らすことが要望されていた。
そこで本発明の目的は、配管ケーシングの種類を減らす
ことが出来るとともに、配管ケーシングの汎用性を有す
る大便器用配管ケーシングの施工方法に関する。
ことが出来るとともに、配管ケーシングの汎用性を有す
る大便器用配管ケーシングの施工方法に関する。
(課題を解決するための手段)
上記課題を達成すべく本発明は、前面に1つの大便器を
取り付けてなる所定幅の第1配管ケーシングユニットを
設けるとともに、この第1配管ケーシングユニットの略
2倍の幅を有し、大便器2つの前面に並設した取り付け
てなる第2配管ケーシングユニットを設け、その後にこ
れら第1及び第2配管ケーシングユニットの2 fff
i類の内から幅方向に複数個組み合せて連設することを
特徴とする。
取り付けてなる所定幅の第1配管ケーシングユニットを
設けるとともに、この第1配管ケーシングユニットの略
2倍の幅を有し、大便器2つの前面に並設した取り付け
てなる第2配管ケーシングユニットを設け、その後にこ
れら第1及び第2配管ケーシングユニットの2 fff
i類の内から幅方向に複数個組み合せて連設することを
特徴とする。
(作用)
所定幅の第1配管ケーシングユニットを設けるとともに
、この第1配管ケーシングユニットの略2倍の幅を有す
る第2配管ケーシングユニットを設け、その後にこれら
第1及び第2配管ケーシングユニットの2種類の内から
幅方向に複数個組み合せて連設したため、配管ケーシン
グの種類を2種類に減らすことが出来るとともに、この
2種類の内から複数個組み合せることにより多種類の場
合に適用できる。
、この第1配管ケーシングユニットの略2倍の幅を有す
る第2配管ケーシングユニットを設け、その後にこれら
第1及び第2配管ケーシングユニットの2種類の内から
幅方向に複数個組み合せて連設したため、配管ケーシン
グの種類を2種類に減らすことが出来るとともに、この
2種類の内から複数個組み合せることにより多種類の場
合に適用できる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係わる第1配管ケーシングユニットの
平面図、第2図は同正面図、第3図は同側面図である。
平面図、第2図は同正面図、第3図は同側面図である。
第1配管ケーシングユニット1は、個室の幅に相当する
幅βを有し、配管系4を収納する枠体5と、この枠体の
上面を覆うカウンタ6と、枠体の前面を覆う前面板8と
、前面板に取り付けた大便器3とを備え、枠体5の両側
部には夫々双方に突出する平面視丁字形を間仕切支持具
9を有してユニット化される。この支持具9は本実施例
では枠体5の前部にボルト等を介して取り付けられ、上
部から下部に亘る長さを有する。
幅βを有し、配管系4を収納する枠体5と、この枠体の
上面を覆うカウンタ6と、枠体の前面を覆う前面板8と
、前面板に取り付けた大便器3とを備え、枠体5の両側
部には夫々双方に突出する平面視丁字形を間仕切支持具
9を有してユニット化される。この支持具9は本実施例
では枠体5の前部にボルト等を介して取り付けられ、上
部から下部に亘る長さを有する。
尚、図中10はカウンタ6上方にタイル壁面を構成する
壁パネルであり、この壁パネル10は枠体5の裏面に固
定してユニット化しても良く、又床面F上に別設しても
良い。
壁パネルであり、この壁パネル10は枠体5の裏面に固
定してユニット化しても良く、又床面F上に別設しても
良い。
また11は大便器3に洗浄水を供給する給水管、12は
大便器3内の汚水を排水する排水管、13は排水管12
に大気を供給して負圧の発生を防止する通気管である。
大便器3内の汚水を排水する排水管、13は排水管12
に大気を供給して負圧の発生を防止する通気管である。
第4図は間(、!−切支持部分を示す要部拡大平面図で
ある°。
ある°。
図中の如く第1配管ケーシングユニット1を幅方向に並
設し、一対の間仕切支持具9.9のなす凹部0内にコー
キング材16等を介して隣り合う個室を画成する間仕切
17を支持する。
設し、一対の間仕切支持具9.9のなす凹部0内にコー
キング材16等を介して隣り合う個室を画成する間仕切
17を支持する。
第5図は第2配管ケーシングユニットの平面図、第6図
は同正面図である。
は同正面図である。
第2配管ケーシングユニット2は第1配管ケーシングユ
ニット1と略同様に構成され、2室分の個室の幅に相当
する幅2J2を有し、前面板80には所定距arm間し
て一対の大便器3.3が取り付けられる。そして第2配
管ケーシングユニット2の両側端には夫々第1配管ケー
シングユニット1と同様に間仕切支持具9が取り付けら
れる。また第2配管ケーシングユニット2の一対の大便
器3.3間にも間仕切の支持具90が取り付けられる。
ニット1と略同様に構成され、2室分の個室の幅に相当
する幅2J2を有し、前面板80には所定距arm間し
て一対の大便器3.3が取り付けられる。そして第2配
管ケーシングユニット2の両側端には夫々第1配管ケー
シングユニット1と同様に間仕切支持具9が取り付けら
れる。また第2配管ケーシングユニット2の一対の大便
器3.3間にも間仕切の支持具90が取り付けられる。
以上の如くユニット化された第1及び第2配管ケーシン
グユニット1.2を工場等で予め製作した後、建築現場
のトイレ施工場所に搬入し、幅方向に複数個組み合せて
連設する。尚図中、100は壁パネル、60はカウンタ
ーである。
グユニット1.2を工場等で予め製作した後、建築現場
のトイレ施工場所に搬入し、幅方向に複数個組み合せて
連設する。尚図中、100は壁パネル、60はカウンタ
ーである。
第7図(a)、(b)、(c)は第1及び第2配管ケー
シングユニットの組み合せ施工例を示す説明図である。
シングユニットの組み合せ施工例を示す説明図である。
第7図(a)は左側に第1配管ケーシングユニット1を
右側に第2配管ケーシングユニット2を夫々1個ずつ配
して幅方向に連設した例を示す。このようにして個室を
3室連設する大便器用配管ケーシング30を構成するこ
とが出来る。
右側に第2配管ケーシングユニット2を夫々1個ずつ配
して幅方向に連設した例を示す。このようにして個室を
3室連設する大便器用配管ケーシング30を構成するこ
とが出来る。
尚、第1配管ケーシングユニット1を左側に、第2配管
ケーシングユニット2を右側にして連設しても良く、施
工上の都合により任意に選択することが出来る。
ケーシングユニット2を右側にして連設しても良く、施
工上の都合により任意に選択することが出来る。
第7図(b)は第2配管ケーシングユニット2を幅方向
に2個連設した例であり、このようにして4室の個室を
連設する大便器用配管ケーシング31を構成することが
出来る。
に2個連設した例であり、このようにして4室の個室を
連設する大便器用配管ケーシング31を構成することが
出来る。
第7図(C)は第2配管ケーシングユニット2を2個、
第1配管ケーシングユニット1を1個幅方向に組み合せ
て5室の個室を連設する大便器用配管ケーシング32を
構成した例を示す。この場合においても、第1配管ケー
シングユニット1の位置は右側端、左側端又は2つの第
2配管ケーシングユニット2.2の間の何れでも良い。
第1配管ケーシングユニット1を1個幅方向に組み合せ
て5室の個室を連設する大便器用配管ケーシング32を
構成した例を示す。この場合においても、第1配管ケー
シングユニット1の位置は右側端、左側端又は2つの第
2配管ケーシングユニット2.2の間の何れでも良い。
以上において大便器用配管ケーシングの3室4室25室
の場合について説明したが、6室以上の場合においても
第1及び第2配管ケーシングユニット1.2の2種類の
内から幅方向に複数個組み合せて連設することが出来る
。
の場合について説明したが、6室以上の場合においても
第1及び第2配管ケーシングユニット1.2の2種類の
内から幅方向に複数個組み合せて連設することが出来る
。
(発明の効果)
以上の説明から明らかな如く本発明によれば、配管ケー
シングの種類を2種類に減らすことか出来るとともに、
この2種類のみで何基の場合にも組み合せて施工するこ
とが出来る大便器用配管ケーシングの施工方法を提供す
ることが出来る。
シングの種類を2種類に減らすことか出来るとともに、
この2種類のみで何基の場合にも組み合せて施工するこ
とが出来る大便器用配管ケーシングの施工方法を提供す
ることが出来る。
第1図は本発明に係わる第1配管ケーシングユニットの
平面図、第2図は同正面図、第3図は同側面図、第4図
は間仕切支持部分を示す要部拡大図、第5図は第2配管
ケーシングユニットの平面図、第6図は同正面図、第7
図(a)、(b)(C)は第1及び第2配管ケーシング
ユニットの組み合せ施工例を示す説明図である。 尚図中、1は第1配管ケーシングユニット、2は第2配
管ケーシングユニット、3は大便器である。 特許
平面図、第2図は同正面図、第3図は同側面図、第4図
は間仕切支持部分を示す要部拡大図、第5図は第2配管
ケーシングユニットの平面図、第6図は同正面図、第7
図(a)、(b)(C)は第1及び第2配管ケーシング
ユニットの組み合せ施工例を示す説明図である。 尚図中、1は第1配管ケーシングユニット、2は第2配
管ケーシングユニット、3は大便器である。 特許
Claims (1)
- 前面に1つの大便器を取り付けてなる所定幅の第1配管
ケーシングユニットを設けるとともに、この第1配管ケ
ーシングユニットの略2倍の幅を有し、大便器2つの前
面に並設した取り付けてなる第2配管ケーシングユニッ
トを設け、その後にこれら第1及び第2配管ケーシング
ユニットの2種類の内から幅方向に複数個組み合せて連
設する大便器用配管ケーシングの施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9677289A JP2731227B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 大便器用配管ケーシングの施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9677289A JP2731227B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 大便器用配管ケーシングの施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274925A true JPH02274925A (ja) | 1990-11-09 |
| JP2731227B2 JP2731227B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=14173925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9677289A Expired - Fee Related JP2731227B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 大便器用配管ケーシングの施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2731227B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP9677289A patent/JP2731227B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2731227B2 (ja) | 1998-03-25 |
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Legal Events
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