JPH03122371A - サニタリー室 - Google Patents

サニタリー室

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Publication number
JPH03122371A
JPH03122371A JP1259355A JP25935589A JPH03122371A JP H03122371 A JPH03122371 A JP H03122371A JP 1259355 A JP1259355 A JP 1259355A JP 25935589 A JP25935589 A JP 25935589A JP H03122371 A JPH03122371 A JP H03122371A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
room
partition wall
sanitary
sanitary room
diagonal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1259355A
Other languages
English (en)
Inventor
Ichiro Nakajima
一郎 中島
Masanori Horii
堀井 正憲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Chemical Co Ltd filed Critical Hitachi Chemical Co Ltd
Priority to JP1259355A priority Critical patent/JPH03122371A/ja
Publication of JPH03122371A publication Critical patent/JPH03122371A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
  • Residential Or Office Buildings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、サニタリー室に関するものである。
〔従来の技術〕
近年、住環境の高級化、多様化に伴い、サニタリースペ
ースにおいても利便性と快適性、又、スペース的にも開
放感を求める傾向にあるが、土地の高騰により住宅その
ものを大きくすることは経済的に困難な状態にある。
ところで従来、一般住宅における浴室、洗面室、トイレ
ット室などのサニタリー室は、第4図に示すように、浴
室20、洗面室21及びトイレット室22の各室をそれ
ぞれ建築側壁面26で間仕切り、各々が単独の部屋とし
て設けられている。そして、通常これらのサニタリース
ペースとしては、浴室0゜75〜1坪、洗面室0.75
〜1坪、トイレット室0.5〜0.75坪、計2.0〜
2.75坪程度が標準的となっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の技術で述べた浴室、洗面室及びトイレット室は各
室がそれぞれ建築側壁面で仕切られて各々のスペースは
狭く、間取り的に開放感に欠ける問題点を有しており、
また、各室の部屋が独立しているため、第4図に示され
るように給水・給湯−配管23,24 、排水配管25
、電気配線等の設備配管や配線も各々の部屋毎に設けな
ければならず、従ってコスト、工期の問題や、配管や配
線のジヨイント部分が多くなり信頼性の面でも問題点が
あった。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、寸法
効率の良い間取りで、開放感の付与と機能的で快適なサ
ニタリー室を提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明のサニタリー室にお
いては、実施例に対応する第1図を用いて説明すると、
平面形状が略正方形状をなし、その対角線上の中央部に
間仕切壁(3)を立設し、この間仕切壁(3)の周囲に
浴槽(6a) 、洗い場(6b) 、洗面器(7a)等
のサニタリー器具を配置するようにしたものである。
また、略正方形状をなすサニタリー室(1)の平面寸法
の一辺の寸法を、建築モデュールの柱間1.5間(27
301m1)の内寸法内に納まる寸法とすれば、従来と
同等又は狭いスペースでも開放感が得られて機能的で快
適な空間とすることができる。
また、間仕切壁(3)に給水・給湯配管(10) 。
(11) 、排水配管(12)、電気配線等の設備配管
や配線を集中配備するようにすれば、現場での作業効率
が向上して工期の短縮や性能の信頼性が得られ、またメ
インテナンスなどが容易となる。
〔実施例〕
以下に本発明の実施例について第1図〜第3図により説
明する。
第1図はオ発明によるサニタリー室の一実施例を示す平
面図、第2図は第1図のP矢視部分の斜視図、第3図は
第1図のQ矢視部分の斜視図で、1は、第1図中の二つ
の辺の寸法り、Lの寸法比を略1:1とした略正方形の
平面形状を有するサニタリー室で、2はこのサニタリー
室1の周囲を囲む建築側壁面である。なお、上記サニタ
リー室1の一辺の寸法り、Lは、建築モデュールで1.
5間(2730■)程度とするのが望ましく、従ってこ
の場合は平面積で2.25坪となる。サニタリー室10
対角線上の中央部には適宜幅寸法の間仕切壁3を立設す
る。そしてこの間仕切壁3に、ドア4及び間仕切小壁5
を建築側壁面2と平行・直角に連設してサニタリー室l
を二分割し、この二分割した一方側には浴槽6a及び洗
い場6bを配置して浴室6を設け、他方側には洗面器7
a、便器7bなどを配置してパウダールーム7を設ける
。なお、浴室6は湯水を使うため防水性能の優れた防水
パンを使用するのが望ましく、従来からも浴室ユニット
などで用いられている浴槽及び洗い場部分を一体に形成
した洗い場付浴槽としてもよい、上記浴槽6aは、サニ
タリー室lの対角線寸法を使えるように間仕切壁3に直
交するように設置されて、大きな寸法の浴槽の設置が確
保できるようになっている。
またパウダールーム7においても、洗面器7a及び便器
7bを対角線上に設置配備することにより、寸法を有効
に使えて作業スペースを充分に確保することができるよ
うになっている。
なお間仕切小壁5は、実施例の第2図及び第3図に示す
ようにガラス等の透視できる材料を使うようにすれば、
防水及び防湿性能を確保すると共に、視野的開放感が得
られるようになる。
また、浴室6とパウダールーム7の平面形状を実施例の
第1図に示すように対称形状となるようにしておけば、
建築側のプランバリエーションに対応が容易となる。
そして間仕切壁3には第1図に示すように、メーカー側
において予め、壁内部にこのサニタリー室1に必要な給
水配管lO1給湯配管11、排水配管12及び電気配線
などの設備配管や配線を、集中配備して装着するように
すれば、設置現場においては各々につきジヨイント部が
一箇所で済むようになる。
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
サニタリー室の平面形状を略正方形状とし、その対角線
上の中央部に間仕切壁を立設し、この間仕切壁の周囲に
浴槽、洗い場、洗面器等のサニタリー器具を配置してい
るので、長い寸法の対角線が使えて最も寸法効率の良い
間取りとすることができる。
そして、平面寸法の一辺を建築モデュールの柱間1.5
間(2730■)としこの柱間の内寸法内に納まるよう
にすることにより、従来の一般的な間取りにおける2、
0〜2.75坪に比べて同等又は狭いスペースでも、開
放感の付与と機能的で快適なサニタリー空間が得られる
さらに、間仕切壁に給水・給湯配管、排水管、電気配線
等の設備配管及び配線を集中配備するよにすれば、これ
を予めメーカー側で装着することも可能で、設置現場で
の作業効率が向上して工期の短縮や性能の信顧性が得ら
れ、また使用後のメインテナンスが容易となるなど多く
の利点があり、これにより工事費及び部品集約化による
コスト低減もできる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明によるサニタリー室の実施例を
示し、第1図はサニタリ室の一実施例を示す平面図、第
2図は第1図のP矢視斜視図、第3図は第1図のQ矢視
斜視図である。 第4図は従来におけるサニタ 図である。 符号の説明 !−・−サニタリー室 3・・・間仕切壁 5・−・間仕切小壁 6a・・・浴槽 7・−・パウダールーム 7b−・便器 10・・−給水配管 12・・・排水配管 20・・−浴室 22・・・トイレット室 24・−給湯配管 21・・・洗面室 11・・−給湯配管 2・・−建築側壁面 4・−・ドア 6−浴室 6b・・・洗い場 7a・・−洗面器 23−給水配管 25−排水配管 リー室を示す平面

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、平面形状が略正方形状をなし、その対角線上の中央
    部に間仕切壁を立設し、該間仕切壁の周囲に浴槽、洗い
    場、洗面器等のサニタリー器具を配置してなることを特
    徴とするサニタリー室。 2、平面寸法の一辺が建築モデュールの柱間1.5間(
    2730mm)とされこの柱間の内寸法内に納まるもの
    である請求項1記載のサニタリー室。 3、間仕切壁に給水・給湯配管、排水管、電気配線等の
    設備配管及び配線を集中配備してなる請求項1又は2記
    載のサニタリー室。
JP1259355A 1989-10-04 1989-10-04 サニタリー室 Pending JPH03122371A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1259355A JPH03122371A (ja) 1989-10-04 1989-10-04 サニタリー室

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JP1259355A JPH03122371A (ja) 1989-10-04 1989-10-04 サニタリー室

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Publication Number Publication Date
JPH03122371A true JPH03122371A (ja) 1991-05-24

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ID=17332960

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JP1259355A Pending JPH03122371A (ja) 1989-10-04 1989-10-04 サニタリー室

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JP (1) JPH03122371A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0446894U (ja) * 1990-08-24 1992-04-21

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