JPH0227498A - 伝票印刷装置 - Google Patents
伝票印刷装置Info
- Publication number
- JPH0227498A JPH0227498A JP63176727A JP17672788A JPH0227498A JP H0227498 A JPH0227498 A JP H0227498A JP 63176727 A JP63176727 A JP 63176727A JP 17672788 A JP17672788 A JP 17672788A JP H0227498 A JPH0227498 A JP H0227498A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slip
- barcode
- printing
- paper
- type
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子式キャッシュレジスタやPO8(販売時
点情報管理)システムの端末機に接続して使用される伝
票印刷装置に関する。
点情報管理)システムの端末機に接続して使用される伝
票印刷装置に関する。
[従来の技術]
各販売商品の販売登録処理を実行する電子式キャッシュ
レジスタにおいては、伝票印刷装置いわゆるスリッププ
リンタを接続することにより配送伝票や掛売伝票等の各
種伝票を発行できるようになっている。ただし、これら
の伝票はそれぞれ印字フォーマットが異なるため、電子
式キャッシュレジスタのCPU (中央演算処理装置)
においては各伝票の印字フォーマットに対応するプログ
ラムを伝票種類毎にそれぞれ管理している。そして、伝
票種類指定キーなどの操作によって発行伝票の種類が指
定されると、その伝票種類に応じて伝票データの編集を
行ない、フォーマットデータとともに伝票データをスリ
ッププリンタへ送出する。
レジスタにおいては、伝票印刷装置いわゆるスリッププ
リンタを接続することにより配送伝票や掛売伝票等の各
種伝票を発行できるようになっている。ただし、これら
の伝票はそれぞれ印字フォーマットが異なるため、電子
式キャッシュレジスタのCPU (中央演算処理装置)
においては各伝票の印字フォーマットに対応するプログ
ラムを伝票種類毎にそれぞれ管理している。そして、伝
票種類指定キーなどの操作によって発行伝票の種類が指
定されると、その伝票種類に応じて伝票データの編集を
行ない、フォーマットデータとともに伝票データをスリ
ッププリンタへ送出する。
スリッププリンタにおいては伝票用紙挿入口に伝票用紙
が挿入されていることを確認した後に伝票用紙の搬送を
行ない、フォーマットデータにより指定されたフォーマ
ットで伝票用紙に伝票データを印刷している。
が挿入されていることを確認した後に伝票用紙の搬送を
行ない、フォーマットデータにより指定されたフォーマ
ットで伝票用紙に伝票データを印刷している。
[発明が解決しようとする課題]
上述したように、従来はスリッププリンタを制御する制
御部(例えば電子式キャッシュレジスタのCPU)にお
いて伝票の印字フォーマットに対応するプログラムを伝
票毎に管理する必要があった。このため、店によっては
各伝票の印字フォーマットを適宜変更したい要望かある
が、その場合には複雑なプログラムの変更が要求され、
手間と時間を費やさざるを得なかった。
御部(例えば電子式キャッシュレジスタのCPU)にお
いて伝票の印字フォーマットに対応するプログラムを伝
票毎に管理する必要があった。このため、店によっては
各伝票の印字フォーマットを適宜変更したい要望かある
が、その場合には複雑なプログラムの変更が要求され、
手間と時間を費やさざるを得なかった。
また、従来のスリッププリンタにおいては、伝票挿入口
に用紙が挿入されてさえいれば伝票種類指定操作に応じ
てその用紙に所定の印字フォーマットにしたがって伝票
データの印刷が行なわれる。
に用紙が挿入されてさえいれば伝票種類指定操作に応じ
てその用紙に所定の印字フォーマットにしたがって伝票
データの印刷が行なわれる。
このため、伝票種類指定操作によって指定された種類と
は異なる種類の伝票用紙が挿入された場合であっても伝
票印刷が行なわれてしまい、伝票用紙の無駄使いとなる
上、印刷によって伝票データが抹消されるので再度登録
をし直さなければならない不具合があった。
は異なる種類の伝票用紙が挿入された場合であっても伝
票印刷が行なわれてしまい、伝票用紙の無駄使いとなる
上、印刷によって伝票データが抹消されるので再度登録
をし直さなければならない不具合があった。
そこで本発明は、各種伝票の印字フォーマットに対応す
るプログラムを管理することなく印字フォーマットの異
なる各種伝票を印刷処理でき、印字フォーマットの変更
を容易に行なうことができる伝票印刷装置を提供しよう
とするものである。
るプログラムを管理することなく印字フォーマットの異
なる各種伝票を印刷処理でき、印字フォーマットの変更
を容易に行なうことができる伝票印刷装置を提供しよう
とするものである。
さらに本発明は、伝票種類指定操作によって指定された
種類とは異なる伝票用紙が挿入された場合に伝票印刷動
作を禁止できる伝票印刷装置を提供しようとするもので
ある。
種類とは異なる伝票用紙が挿入された場合に伝票印刷動
作を禁止できる伝票印刷装置を提供しようとするもので
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、伝票種類指定操作により指定された伝票種類
に応じて伝票データの編集を行ない、伝票挿入口に挿入
された伝票用紙を搬送しながら伝票種類に対応する印字
フォーマットで伝票データの印刷を行なう伝票印刷装置
において、印字フォーマットに対応するバーコード列が
印刷された伝票用紙からバーコードを読取るバーコード
読取り手段を伝票挿入口近傍に配置し、このバーコード
読取り手段により読取られたバーコードから印刷項目を
認識する印刷項目認1手段と、この認識手段により認識
された印刷項目に対応する伝票データを当該バーコード
列の印刷された伝票用紙に印刷する伝票印刷制御手段と
を備えたものである。
に応じて伝票データの編集を行ない、伝票挿入口に挿入
された伝票用紙を搬送しながら伝票種類に対応する印字
フォーマットで伝票データの印刷を行なう伝票印刷装置
において、印字フォーマットに対応するバーコード列が
印刷された伝票用紙からバーコードを読取るバーコード
読取り手段を伝票挿入口近傍に配置し、このバーコード
読取り手段により読取られたバーコードから印刷項目を
認識する印刷項目認1手段と、この認識手段により認識
された印刷項目に対応する伝票データを当該バーコード
列の印刷された伝票用紙に印刷する伝票印刷制御手段と
を備えたものである。
そして、伝票用紙はその一側部近傍に印字フォーマット
に対応するバーコード列を搬送方向に対して平行に1フ
ィード単位で印刷し、かつバーコード読取り装置は伝票
挿入口近傍における上記伝票用紙のバーコード読取り可
能な位置に固定して、伝票用紙のフィード毎にバーコー
ドを順次読取るようにすることが望ましい。
に対応するバーコード列を搬送方向に対して平行に1フ
ィード単位で印刷し、かつバーコード読取り装置は伝票
挿入口近傍における上記伝票用紙のバーコード読取り可
能な位置に固定して、伝票用紙のフィード毎にバーコー
ドを順次読取るようにすることが望ましい。
また、伝票用紙は印字フォーマットに対応するバーコー
ド列の先頭に伝票種類に応じたバーコードを印刷し、バ
ーコード読取り装置により読取られた先頭バーコードか
ら伝票種類を認識し、伝票種類指定操作により指定され
た伝票種類と比較照合して不一致のとき伝票印刷動作を
禁止する手段を設けるとよい。
ド列の先頭に伝票種類に応じたバーコードを印刷し、バ
ーコード読取り装置により読取られた先頭バーコードか
ら伝票種類を認識し、伝票種類指定操作により指定され
た伝票種類と比較照合して不一致のとき伝票印刷動作を
禁止する手段を設けるとよい。
さらに、バーコード読取り装置の出力に基いて伝票挿入
口に伝票゛用紙が挿入されていることを検知する手段を
設けてもよい。
口に伝票゛用紙が挿入されていることを検知する手段を
設けてもよい。
[作用]
このような手段を講じた伝票印刷装置であれば、印字フ
ォーマットに対応するバーコード列が印刷された伝票を
伝票挿入口に挿入した状態で、伝票種類指定操作により
伝票種類を指定すると、この種類に応じて伝票データが
編集されるとともに、バーコード読取り装置により伝票
のバーコードが読取られ、そのバーコードから印刷項目
が認識されて、対応する伝票データが当該伝票に印刷さ
れる。
ォーマットに対応するバーコード列が印刷された伝票を
伝票挿入口に挿入した状態で、伝票種類指定操作により
伝票種類を指定すると、この種類に応じて伝票データが
編集されるとともに、バーコード読取り装置により伝票
のバーコードが読取られ、そのバーコードから印刷項目
が認識されて、対応する伝票データが当該伝票に印刷さ
れる。
そして、印字フォーマットに対応するバーコード列を搬
送方向に対して平行に1フィード単位で印刷した伝票用
紙を用いることにより、バーコード読取り装置は伝票用
紙挿入口近傍のバーコード読取り可能位置に固定してお
けばよい。
送方向に対して平行に1フィード単位で印刷した伝票用
紙を用いることにより、バーコード読取り装置は伝票用
紙挿入口近傍のバーコード読取り可能位置に固定してお
けばよい。
また、印字フォーマットに対応するバーコード列の先頭
に伝票種類に応じたバーコードを印刷した伝票用紙を用
いることにより、バーコード読取り装置の先頭バーコー
ド読取りによって当該伝票用紙の種類が認識され、伝票
種類指定操作によって指定された伝票種類と不一致の場
合には伝票印刷動作が禁止される。
に伝票種類に応じたバーコードを印刷した伝票用紙を用
いることにより、バーコード読取り装置の先頭バーコー
ド読取りによって当該伝票用紙の種類が認識され、伝票
種類指定操作によって指定された伝票種類と不一致の場
合には伝票印刷動作が禁止される。
しかも、バーコード読取り装置の出力に基いて伝票用紙
が伝票挿入口に挿入されていることが確認される。
が伝票挿入口に挿入されていることが確認される。
[実施例]
以下、本発明の伝票印刷装置を電子式キャッシュレジス
タに接続して使用した一実施例について図面を参照しな
がら説明する。
タに接続して使用した一実施例について図面を参照しな
がら説明する。
第1図は本実施例の外観構成を示す斜視図であって、図
中1が電子式キャッシュレジスタ、2が伝票印刷装置と
してのスリッププリンタであり、両者はケーブル3によ
って接続されている。電子式キャッシュレジスタ1の前
面中央部には各販売商品の販売データなどを入力するた
めのキーボード4が設けられている。このキーボード4
には、置数キー、部門キー、小計キー、現計キーなどの
販売登録用キーのほかに、配送伝票、掛売伝票等の伝票
種類を指定するための伝票種類指定キーが配設されてい
る。また、このキーボード上には「登録」 「精算」
「設定」等の各種業務モードを選択するためのモードス
イッチ5が設けられている。電子式キャッシュレジスタ
1の前面上方部には販売登録された商品の販売金額や合
計金額等を表示するためのキャッシャ用表示器6が設け
られており、この表示器6に隣接してレシートやジャー
ナルに印字を行なうR/J (レシート/ジャーナル)
プリンタ7が取付けられている。また、電子式キャッシ
ュレジスタ1の上面には前記キャッシャ用表示器6と同
一構成の客用表示器8が取付けられており、下面には現
金等を収納するためのドロワ9が配置されている。10
はレシート発行口である。
中1が電子式キャッシュレジスタ、2が伝票印刷装置と
してのスリッププリンタであり、両者はケーブル3によ
って接続されている。電子式キャッシュレジスタ1の前
面中央部には各販売商品の販売データなどを入力するた
めのキーボード4が設けられている。このキーボード4
には、置数キー、部門キー、小計キー、現計キーなどの
販売登録用キーのほかに、配送伝票、掛売伝票等の伝票
種類を指定するための伝票種類指定キーが配設されてい
る。また、このキーボード上には「登録」 「精算」
「設定」等の各種業務モードを選択するためのモードス
イッチ5が設けられている。電子式キャッシュレジスタ
1の前面上方部には販売登録された商品の販売金額や合
計金額等を表示するためのキャッシャ用表示器6が設け
られており、この表示器6に隣接してレシートやジャー
ナルに印字を行なうR/J (レシート/ジャーナル)
プリンタ7が取付けられている。また、電子式キャッシ
ュレジスタ1の上面には前記キャッシャ用表示器6と同
一構成の客用表示器8が取付けられており、下面には現
金等を収納するためのドロワ9が配置されている。10
はレシート発行口である。
スリッププリンタ2において、11は用紙ガイド、12
は伝票挿入口であって、この伝票挿入口12に挿入され
た伝票用紙13は用紙ガイド11にガイドされながら図
中矢印X方向に搬送される。
は伝票挿入口であって、この伝票挿入口12に挿入され
た伝票用紙13は用紙ガイド11にガイドされながら図
中矢印X方向に搬送される。
14は伝票用紙13の搬送方向Xに対して直交する方向
Yに走査する印字ヘッド、15は伝票用紙13の一側部
近傍に搬送方向Xに対して平行に印刷されたバーコード
を読取るバーコードリーダヘプトであって、両ヘッド1
4.15とも伝票挿入口12の内部に設けられるが、バ
ーコードリーダヘッド15は印字ヘッド14よりも距離
pだけ手前に設けられており、かつ伝票用紙13に印刷
されたバーコードの読取り可能な位置に固定されている
。
Yに走査する印字ヘッド、15は伝票用紙13の一側部
近傍に搬送方向Xに対して平行に印刷されたバーコード
を読取るバーコードリーダヘプトであって、両ヘッド1
4.15とも伝票挿入口12の内部に設けられるが、バ
ーコードリーダヘッド15は印字ヘッド14よりも距離
pだけ手前に設けられており、かつ伝票用紙13に印刷
されたバーコードの読取り可能な位置に固定されている
。
第2図は電子式キャッシュレジスタ1の制御ブロック図
である。同図において、21は制御部本体としてのCP
Uであって、演算回路、メモリ制御回路等を内蔵し、入
力データに応じて各種の演算処理を行なうとともに、パ
スライン21を介して前記各業務を実行するためのプロ
グラムなどを記憶するROM22と、各販売商品の販売
データを登録処理するためのメモリ等を形成したRAM
23とを制御する。また、前記モードスイッチ5とブザ
ー24とを接続するI10ボート25、前記キーボード
4からのキー信号を入力処理するキーボード回路26、
前記R/Jプリンタを駆動制御するR/Jプリンタイン
タフェース27、前記各表示器6.8を駆動制御する表
示制御回路28等のほかに、前記スリッププリンタ2内
のバーコードリーグヘッド15からコード読取り信号を
取込んで解読処理するバーコードデコーダ回路29、前
記スリッププリンタ30を接続するスリッププリンタイ
ンタフェース30が前記パスライン21を介してCPU
20に接続されている。
である。同図において、21は制御部本体としてのCP
Uであって、演算回路、メモリ制御回路等を内蔵し、入
力データに応じて各種の演算処理を行なうとともに、パ
スライン21を介して前記各業務を実行するためのプロ
グラムなどを記憶するROM22と、各販売商品の販売
データを登録処理するためのメモリ等を形成したRAM
23とを制御する。また、前記モードスイッチ5とブザ
ー24とを接続するI10ボート25、前記キーボード
4からのキー信号を入力処理するキーボード回路26、
前記R/Jプリンタを駆動制御するR/Jプリンタイン
タフェース27、前記各表示器6.8を駆動制御する表
示制御回路28等のほかに、前記スリッププリンタ2内
のバーコードリーグヘッド15からコード読取り信号を
取込んで解読処理するバーコードデコーダ回路29、前
記スリッププリンタ30を接続するスリッププリンタイ
ンタフェース30が前記パスライン21を介してCPU
20に接続されている。
なお、上記バーコードリーグへラド15およびバーコー
ドデコーダ回路29によってバーコード読取り装置が構
成されており、第3図はこのバーコード゛読取り装置の
回路構成図である。バーコードリーグヘッド15は、発
光素子としてのフォトダイオード31から照射された光
の反射光を受光素子としてのフォトトランジスタ32に
て受光する構成であって、フォトトランジスタ32から
の出力信号はバーコードデコーダ回路29の増1幅器3
3にて増幅後、例えば第4図に示すようなコード読取り
信号αとして波形整形回路34に入力される。このコー
ド読取り信号αはバーコードの白部分は反射率が高いの
でレベルが高くなり、黒部分は逆に反射率が低+τので
レベルが低くなる一0波を波形整形した後にレベル反転
させて例えば第5図に示すようなパルス信号βとしてデ
コーダ35に出力するものである。この場合、バーコー
ドの白部分はローレベルとなり、黒部分はハイレベルと
なる。デコーダ35はパルス信号βを解読してバーコー
ドに対応する文字コードを解読し、CPU20に出力す
る。
ドデコーダ回路29によってバーコード読取り装置が構
成されており、第3図はこのバーコード゛読取り装置の
回路構成図である。バーコードリーグヘッド15は、発
光素子としてのフォトダイオード31から照射された光
の反射光を受光素子としてのフォトトランジスタ32に
て受光する構成であって、フォトトランジスタ32から
の出力信号はバーコードデコーダ回路29の増1幅器3
3にて増幅後、例えば第4図に示すようなコード読取り
信号αとして波形整形回路34に入力される。このコー
ド読取り信号αはバーコードの白部分は反射率が高いの
でレベルが高くなり、黒部分は逆に反射率が低+τので
レベルが低くなる一0波を波形整形した後にレベル反転
させて例えば第5図に示すようなパルス信号βとしてデ
コーダ35に出力するものである。この場合、バーコー
ドの白部分はローレベルとなり、黒部分はハイレベルと
なる。デコーダ35はパルス信号βを解読してバーコー
ドに対応する文字コードを解読し、CPU20に出力す
る。
また、本実施例において使用される伝票用紙13は、第
6図に示すように、用紙の一側部近傍に搬送方向Xに対
して平行に1フィード単位でバーコード列40が印刷さ
れている。そして、上記バーコード列40のうち先頭の
バーコード41は伝票の種類に応じて設定された文字コ
ードに対応するバーコードであって、例えば伝票種類に
応じて文字コードが次の第1表のように設定されている
。
6図に示すように、用紙の一側部近傍に搬送方向Xに対
して平行に1フィード単位でバーコード列40が印刷さ
れている。そして、上記バーコード列40のうち先頭の
バーコード41は伝票の種類に応じて設定された文字コ
ードに対応するバーコードであって、例えば伝票種類に
応じて文字コードが次の第1表のように設定されている
。
なお、この先頭バーコード41は伝票用紙13をスリッ
ププリンタ2の伝票挿入口12に挿入し1フィード分搬
送されたときにバーコードリーグヘッド15によりて読
取られる位置に印刷されている。
ププリンタ2の伝票挿入口12に挿入し1フィード分搬
送されたときにバーコードリーグヘッド15によりて読
取られる位置に印刷されている。
また、バーコード42〜47は印字フォーマットを構成
する印刷項目毎にそれぞれ設定された文字コードに対応
するバーコードであって、それぞれ次の第2表のように
印刷項目に対応する文字コードが設定されている。
する印刷項目毎にそれぞれ設定された文字コードに対応
するバーコードであって、それぞれ次の第2表のように
印刷項目に対応する文字コードが設定されている。
第 2 表
したがって、第6図の配送伝票の場合、バーコード41
は文字コード“0°に該当し、以下、バーコード42は
文字コード C、バーコード43は文字コード“b″、
バーコード44は文字コード a 、バーコード45は
文字コードバーコード46は文字コード“+”、バーコ
ード47は文字コード“tm、、<−コード48は文字
コード′″/“に該当する。そして、印字フォーマット
のバーコード42〜48に対応する各印刷項目の領域は
それぞれバーコードリーダヘッド15と印字ヘッド14
との距離pだけ離れて予め印刷されている。
は文字コード“0°に該当し、以下、バーコード42は
文字コード C、バーコード43は文字コード“b″、
バーコード44は文字コード a 、バーコード45は
文字コードバーコード46は文字コード“+”、バーコ
ード47は文字コード“tm、、<−コード48は文字
コード′″/“に該当する。そして、印字フォーマット
のバーコード42〜48に対応する各印刷項目の領域は
それぞれバーコードリーダヘッド15と印字ヘッド14
との距離pだけ離れて予め印刷されている。
なお、バーコードの分解能は例えばNW−7コードを用
いて22文字種を表現可能な1桁を1フイードで表わす
とすると、 (1桁のフィード量)/(lフィード量)−4,23u
/20+IJl”=i0.212aとなり、−船釣なバ
ーコードリーグヘッドの分解能となる。
いて22文字種を表現可能な1桁を1フイードで表わす
とすると、 (1桁のフィード量)/(lフィード量)−4,23u
/20+IJl”=i0.212aとなり、−船釣なバ
ーコードリーグヘッドの分解能となる。
しかして、前記CPU20は、キーボード4の伝票種類
指定キーが操作されると、第7図に示す処理を実行する
ようにプログラム構成されている。
指定キーが操作されると、第7図に示す処理を実行する
ようにプログラム構成されている。
すなわち、ST(ステップ)1としてキー操作により指
定された伝票種類に応じてその伝票に印刷するべく伝票
データを編集処理し、RAM23に格納する。次いで、
バーコードリーグヘッド15からの出力信号をバーコー
ドデコーダ回路29にて解読した結果を取込み、ST2
にてスリッププリンタ2の伝票挿入口12に伝票用紙1
3が挿入されているか否かを判定する。このステップで
は伝票用紙13が挿入されていたならばバーコードリー
グヘッド15が用紙の白を検出して波形整形回路34の
出力が全てローレベルとなるのでこのとき用紙有りを判
定し、逆に伝票用紙13が挿入されていなければバーコ
ードリーグヘッド15が挿入口内の暗部を検出して波形
整形回路34の出力が全てローレベルとなるのでこのと
き用紙無しを判定する。そして、用紙無しの場合はエラ
ーとしてブザー24を鳴動させ、この処理を終了する。
定された伝票種類に応じてその伝票に印刷するべく伝票
データを編集処理し、RAM23に格納する。次いで、
バーコードリーグヘッド15からの出力信号をバーコー
ドデコーダ回路29にて解読した結果を取込み、ST2
にてスリッププリンタ2の伝票挿入口12に伝票用紙1
3が挿入されているか否かを判定する。このステップで
は伝票用紙13が挿入されていたならばバーコードリー
グヘッド15が用紙の白を検出して波形整形回路34の
出力が全てローレベルとなるのでこのとき用紙有りを判
定し、逆に伝票用紙13が挿入されていなければバーコ
ードリーグヘッド15が挿入口内の暗部を検出して波形
整形回路34の出力が全てローレベルとなるのでこのと
き用紙無しを判定する。そして、用紙無しの場合はエラ
ーとしてブザー24を鳴動させ、この処理を終了する。
これに対し、用紙有りの場合にはスリッププリンタイン
タフェース30ヘフイードコマンドを送出し、挿入口1
2に挿入されている伝票用紙13をX方向に1フイード
させる。そして、再度バーコードリーグヘッド15から
の出力信号をバーコードデコーダ回路29にて解読した
結果を取込む。
タフェース30ヘフイードコマンドを送出し、挿入口1
2に挿入されている伝票用紙13をX方向に1フイード
させる。そして、再度バーコードリーグヘッド15から
の出力信号をバーコードデコーダ回路29にて解読した
結果を取込む。
このとき、バーコードリーグヘッド15によって伝票用
紙13に印刷されたバーコード列40の先頭バーコード
41が読取られるので、ST3として解読された文字コ
ードに対応する伝票種類とキー操作によって指定された
伝票種類とが一致するか否かを判断する。そして、不一
致の場合には印刷目的とは異なるフォーマットの伝票が
挿入されているのでエラーとしてブザー24を鳴動させ
、伝票用紙13を逆フィードさせるべくコマンドをスリ
ッププリンタインタフェース30に出力して伝票印刷動
作を禁止する。
紙13に印刷されたバーコード列40の先頭バーコード
41が読取られるので、ST3として解読された文字コ
ードに対応する伝票種類とキー操作によって指定された
伝票種類とが一致するか否かを判断する。そして、不一
致の場合には印刷目的とは異なるフォーマットの伝票が
挿入されているのでエラーとしてブザー24を鳴動させ
、伝票用紙13を逆フィードさせるべくコマンドをスリ
ッププリンタインタフェース30に出力して伝票印刷動
作を禁止する。
一方、両者が一致した場合には印刷目的に対応したフォ
ーマットの伝票が挿入されているので、再度バーコード
リーダへラド15からの出力信号をバーコードデコーダ
回路29にて解読した結果を取込む。このとき、バーコ
ードリーグヘッド15によって伝票用紙13に印刷され
たバーコード列40の2番目のバーコード42が読取ら
れるので、解読された文字コードに対応する印刷項目を
4議し、この印刷項目に応じた処理を実行する。
ーマットの伝票が挿入されているので、再度バーコード
リーダへラド15からの出力信号をバーコードデコーダ
回路29にて解読した結果を取込む。このとき、バーコ
ードリーグヘッド15によって伝票用紙13に印刷され
たバーコード列40の2番目のバーコード42が読取ら
れるので、解読された文字コードに対応する印刷項目を
4議し、この印刷項目に応じた処理を実行する。
すなわち、バーコードの解読結果が文字コード“a″の
場合にはRAM23にて格納されている編集済み伝票デ
ータのなかから金額データを読出してスリッププリンタ
インタフェース30へ送出し、しかる後、フィードコマ
ンドを送出する。同様に、バーコードの解読結果が文字
コード“b”の場合には単価2個数データを読出し、文
字コード“C”の場合には品名データを読出し、文字コ
ード“+”の場合には送料データを読出し、文字コード
″t′の場合には合計データをそれぞれ読出してスリッ
ププリンタインタフェース30へ送出し、しかる後、フ
ィードコマンドを送出する。
場合にはRAM23にて格納されている編集済み伝票デ
ータのなかから金額データを読出してスリッププリンタ
インタフェース30へ送出し、しかる後、フィードコマ
ンドを送出する。同様に、バーコードの解読結果が文字
コード“b”の場合には単価2個数データを読出し、文
字コード“C”の場合には品名データを読出し、文字コ
ード“+”の場合には送料データを読出し、文字コード
″t′の場合には合計データをそれぞれ読出してスリッ
ププリンタインタフェース30へ送出し、しかる後、フ
ィードコマンドを送出する。
なお、バーコードの解読結果が文字コード“の場合には
無印字データなので直ちにフィードコマンドを送出する
。また、バーコードの解読結果が文字コード“/#の場
合には終了データなのでこの処理を終了する。
無印字データなので直ちにフィードコマンドを送出する
。また、バーコードの解読結果が文字コード“/#の場
合には終了データなのでこの処理を終了する。
このような構成の本実施例において、今、第6図に示す
伝票用紙13をスリッププリンタ2の伝票挿入口12に
挿入し、電子式キャッシュレジスタ1におけるキーボー
ド4の配送伝票指定キーを操作すると、搬送伝票に関す
る伝票データが編集処理された後、バーコードリーグヘ
ッド15の出力から用紙有無が判定される。この場合、
バーコードリードヘッド15は伝票用紙上方の白部分を
読取り波形整形回路34の出力がローレベルとなるので
用紙有りが判定され、伝票用紙13は1フィード分搬送
される。
伝票用紙13をスリッププリンタ2の伝票挿入口12に
挿入し、電子式キャッシュレジスタ1におけるキーボー
ド4の配送伝票指定キーを操作すると、搬送伝票に関す
る伝票データが編集処理された後、バーコードリーグヘ
ッド15の出力から用紙有無が判定される。この場合、
バーコードリードヘッド15は伝票用紙上方の白部分を
読取り波形整形回路34の出力がローレベルとなるので
用紙有りが判定され、伝票用紙13は1フィード分搬送
される。
次いで、伝票用紙13に印刷されたバーコード列40の
先頭バーコードがバーコードリーグヘッド15によって
読取られ、その文字コードが解読されて第1表に基づき
伝票種類が認識される。そして、この認識された伝票種
類とキー操作によって指定された伝票種類とが比較照合
され、一致しているか否かが判定される。この場合、両
者は一致しているので伝票用紙13が1フィード分搬送
される。
先頭バーコードがバーコードリーグヘッド15によって
読取られ、その文字コードが解読されて第1表に基づき
伝票種類が認識される。そして、この認識された伝票種
類とキー操作によって指定された伝票種類とが比較照合
され、一致しているか否かが判定される。この場合、両
者は一致しているので伝票用紙13が1フィード分搬送
される。
次いで、バーコード列40の2番目のバーコード42が
バーコードリーグヘッド15によって読取られ、その文
字コードが解読されて第2表に基づき印刷項目が認識さ
れる。この場合、文字コード“C゛であり項目「品名」
なので編集済みの伝票データから品名データがスリップ
プリンタ2へ送信され、印字ヘッド14により品名の印
字が行なわれる。しかる後、伝票用紙13が1フィード
分搬送され、バーコード列40の3番目のバーコード4
3が読取られて同様の印刷処理が行なわれる。
バーコードリーグヘッド15によって読取られ、その文
字コードが解読されて第2表に基づき印刷項目が認識さ
れる。この場合、文字コード“C゛であり項目「品名」
なので編集済みの伝票データから品名データがスリップ
プリンタ2へ送信され、印字ヘッド14により品名の印
字が行なわれる。しかる後、伝票用紙13が1フィード
分搬送され、バーコード列40の3番目のバーコード4
3が読取られて同様の印刷処理が行なわれる。
こうして、エフイードされる毎にバーコード列4のバー
コード42〜48が順次読出され、このバーコードに対
応する印字フォーマットで伝票用紙13に該当する伝票
データが印刷される。そして、印刷項目「終了」の文字
コード“/”に対応するバーコードが読取られると、印
刷処理は終了する。
コード42〜48が順次読出され、このバーコードに対
応する印字フォーマットで伝票用紙13に該当する伝票
データが印刷される。そして、印刷項目「終了」の文字
コード“/”に対応するバーコードが読取られると、印
刷処理は終了する。
このように、本実施例によれば、印字フォーマットに対
応するバーコード列が印刷された伝票用紙を用いること
により、このバーコード列の印字フォーマットにしたが
って伝票データの印刷処理が行なわれ所要伝票が発行さ
れるので、印字フォーマットに対応するプログラムを管
理しなくても任意の印字フォーマットを有する伝票を発
行することができる。したがって、伝票の印字フォーマ
ットを変更する場合も伝票用紙に印刷されるバーコード
列を変更するだけ・でよいので容易に実施できる上、短
時間でフォーマットの変更が可能で、実用性を向上でき
る。
応するバーコード列が印刷された伝票用紙を用いること
により、このバーコード列の印字フォーマットにしたが
って伝票データの印刷処理が行なわれ所要伝票が発行さ
れるので、印字フォーマットに対応するプログラムを管
理しなくても任意の印字フォーマットを有する伝票を発
行することができる。したがって、伝票の印字フォーマ
ットを変更する場合も伝票用紙に印刷されるバーコード
列を変更するだけ・でよいので容易に実施できる上、短
時間でフォーマットの変更が可能で、実用性を向上でき
る。
また、第6図に示すように、伝票用紙13に印刷される
バーコード列40を搬送方向に対して平行に1フィード
単位で印刷することにより、バーコードリードヘッド1
5の取付は位置が伝票挿入口12の近傍における上記伝
票用紙13のバーコード読取り可能な位置に固定するだ
けでよいので、構造が簡単となる。
バーコード列40を搬送方向に対して平行に1フィード
単位で印刷することにより、バーコードリードヘッド1
5の取付は位置が伝票挿入口12の近傍における上記伝
票用紙13のバーコード読取り可能な位置に固定するだ
けでよいので、構造が簡単となる。
さらに、バーコードリーグへラド15の読取り出力によ
って用紙の有無を判定できるので、従来のスリッププリ
ンタに必要であった用紙センサを省略できる。
って用紙の有無を判定できるので、従来のスリッププリ
ンタに必要であった用紙センサを省略できる。
また、伝票用紙におけるバーコード列の先頭に伝票種類
に応じたバーコードを印刷することにより、この先頭バ
ーコードの読取りにより認識された伝票種類と伝票種類
指定操作によって指定された伝票種類との比較照合が行
なわれて不一致のとき印刷動作が禁止されるので、誤っ
て印刷目的の伝票とは異なった伝票用紙を挿入しても印
刷が実行されるおそれはなく、用紙の無駄を防止できる
上、伝票データが印刷によって消滅してしまうおそれが
ないので、再登録の手間がなくなる。
に応じたバーコードを印刷することにより、この先頭バ
ーコードの読取りにより認識された伝票種類と伝票種類
指定操作によって指定された伝票種類との比較照合が行
なわれて不一致のとき印刷動作が禁止されるので、誤っ
て印刷目的の伝票とは異なった伝票用紙を挿入しても印
刷が実行されるおそれはなく、用紙の無駄を防止できる
上、伝票データが印刷によって消滅してしまうおそれが
ないので、再登録の手間がなくなる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではない。
例えば、前記実施例では印字フォーマットに対応するバ
ーコード列40のみを伝票用紙13に印刷した場合を示
したが、第8図に示すようにバーコード列40の各バー
コードに該当する印刷項目の印字位置を桁数りで指定で
きるようにし、この桁数りに対応するデータをバーコー
ド化したバーコード列50をバーコード列40と並列に
設けてもよい。こうすることにより、バーコードリーグ
ヘッドが2個必要とはなるが、印字フォーマットをより
自由に設定できる。なお、この場合において1フィード
分で2文字のコードを表現できる高密度なバーコードを
使用することによりバーコード列を1列にでき、バーコ
ードリーダヘッドの増加は避けられる。
ーコード列40のみを伝票用紙13に印刷した場合を示
したが、第8図に示すようにバーコード列40の各バー
コードに該当する印刷項目の印字位置を桁数りで指定で
きるようにし、この桁数りに対応するデータをバーコー
ド化したバーコード列50をバーコード列40と並列に
設けてもよい。こうすることにより、バーコードリーグ
ヘッドが2個必要とはなるが、印字フォーマットをより
自由に設定できる。なお、この場合において1フィード
分で2文字のコードを表現できる高密度なバーコードを
使用することによりバーコード列を1列にでき、バーコ
ードリーダヘッドの増加は避けられる。
また、前記実施例ではバーコード列を搬送方向Xに対し
て平行に設けた場合を示したが、伝票用紙の搬送方向先
端部近傍に搬送方向Xに対して直交する方向Yに当該バ
ーコード列を印刷し、印字ヘッド14と同一方向に走査
するバーコードリーグヘッドによって印刷動作開始前に
このバーコード列を読取り、その読取った順に印刷処理
するようにしても同様な効果を奏し得る。ただし、この
場合においては読取ったバーコード列の情報を記憶して
おくためのメモリが必要となる上、バーコードリーグヘ
ッドの構成が複雑化する。
て平行に設けた場合を示したが、伝票用紙の搬送方向先
端部近傍に搬送方向Xに対して直交する方向Yに当該バ
ーコード列を印刷し、印字ヘッド14と同一方向に走査
するバーコードリーグヘッドによって印刷動作開始前に
このバーコード列を読取り、その読取った順に印刷処理
するようにしても同様な効果を奏し得る。ただし、この
場合においては読取ったバーコード列の情報を記憶して
おくためのメモリが必要となる上、バーコードリーグヘ
ッドの構成が複雑化する。
このほか、伝票種類指定操作、バーコードデコーダ回路
の構成等、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実
施可能であるのは勿論である。
の構成等、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実
施可能であるのは勿論である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、各種伝票の印字
フォーマットに対応するプログラムを管理することなく
印字フォーマットの異なる各種伝票を印刷処理でき、印
字フォーマットの変更を容易に行なうことができる伝票
印刷装置を提供できる。
フォーマットに対応するプログラムを管理することなく
印字フォーマットの異なる各種伝票を印刷処理でき、印
字フォーマットの変更を容易に行なうことができる伝票
印刷装置を提供できる。
そして、請求項2によれば、バーコード読取り装置を伝
票挿入口近傍に固定しておけばよいので、構造が複雑化
するおそれのない伝票印刷装置を提供できる。
票挿入口近傍に固定しておけばよいので、構造が複雑化
するおそれのない伝票印刷装置を提供できる。
また、請求項3によれば、伝票種類指定操作によって指
定された種類とは異なる伝票用紙が挿入された場合に伝
票印刷動作を禁止できる伝票印刷装置を提供できる。
定された種類とは異なる伝票用紙が挿入された場合に伝
票印刷動作を禁止できる伝票印刷装置を提供できる。
さらに、請求項4によれば、バーコード読取り装置の出
力によって用紙の有無を判定できるので用紙センサの省
略が可能な伝票印刷装置を提供できる。
力によって用紙の有無を判定できるので用紙センサの省
略が可能な伝票印刷装置を提供できる。
第1図ないし第7図は本発明の一実施例を示す図であっ
て、第1図は全体構成を示す斜視図、第2図は電子式キ
ャッシュレジスタのブロック構成図、第3図はバーコー
ド読取り装置の回路構成図、第4図および第5図はバー
コード読取り装置の動作を示す波形図、第6図は伝票の
一例を示す図、第7図は本実施例の動作を示す流れ図、
第8図は本発明に関わる伝票の変形例を示す図である。 1・・・電子式キャッシュレジスタ、2・・・スリップ
プリンタ、13・・・伝票用紙、14・・・印字ヘッド
、15・・・バーコードリーグヘッド、20・・・CP
U。 29・・・バーコードデコーダ回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3yJ W&4図 第5図 第 図
て、第1図は全体構成を示す斜視図、第2図は電子式キ
ャッシュレジスタのブロック構成図、第3図はバーコー
ド読取り装置の回路構成図、第4図および第5図はバー
コード読取り装置の動作を示す波形図、第6図は伝票の
一例を示す図、第7図は本実施例の動作を示す流れ図、
第8図は本発明に関わる伝票の変形例を示す図である。 1・・・電子式キャッシュレジスタ、2・・・スリップ
プリンタ、13・・・伝票用紙、14・・・印字ヘッド
、15・・・バーコードリーグヘッド、20・・・CP
U。 29・・・バーコードデコーダ回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3yJ W&4図 第5図 第 図
Claims (4)
- (1)伝票種類指定操作により指定された伝票種類に応
じて伝票データの編集を行ない、伝票挿入口に挿入され
た伝票用紙を搬送しながら上記伝票種類に対応する印字
フォーマットで上記伝票データの印刷を行なう伝票印刷
装置において、前記伝票挿入口近傍に配置され、前記印
字フォーマットに対応するバーコード列が印刷された伝
票用紙からバーコードを読取るバーコード読取り手段と
、この読取り手段により読取られたバーコードから印刷
項目を認識する印刷項目認識手段と、この認識手段によ
り認識された印刷項目に対応する伝票データを当該バー
コード列の印刷された伝票用紙に印刷する伝票印刷制御
手段とを具備したことを特徴とする伝票印刷装置。 - (2)伝票用紙は、一側部近傍に印字フォーマットに対
応するバーコード列を搬送方向に対して平行に1フィー
ド単位で印刷し、バーコード読取り装置は、伝票挿入口
近傍における上記伝票用紙のバーコード読取り可能な位
置に固定して、伝票用紙のフィード毎にバーコードを順
次読取ることを特徴とする請求項1記載の伝票印刷装置
。 - (3)伝票用紙は、バーコード列の先頭に伝票種類に応
じたバーコードを印刷し、バーコード読取り装置により
読取られた先頭バーコードから伝票種類を認識する伝票
種類認識手段と、この手段により認識された伝票種類と
伝票種類指定操作により指定された伝票種類とを比較照
合し不一致のとき印刷動作を禁止する手段とを設けたこ
とを特徴とする請求項1記載の伝票印刷装置。 - (4)バーコード読取り装置の出力に基いて伝票挿入口
に伝票用紙が挿入されていることを検知する用紙検知手
段を設けたことを特徴とする請求項1記載の伝票印刷装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176727A JPH0227498A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 伝票印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176727A JPH0227498A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 伝票印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227498A true JPH0227498A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16018725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63176727A Pending JPH0227498A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 伝票印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227498A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0762894A (ja) * | 1993-08-25 | 1995-03-07 | Mitsubishi Chem Corp | パネル加工方法およびそれに用いる段差吸収用形材 |
| JPH07269131A (ja) * | 1994-03-29 | 1995-10-17 | Biruken:Kk | 建物の構造面へのパネルの取付方法及び建物の構造面への取付用パネル |
| JP2007177507A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Sanwa Shutter Corp | オーバーヘッドドアの急降下停止装置 |
| JP2007218031A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-08-30 | Bunka Shutter Co Ltd | 閉鎖防止装置付き開閉装置 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63176727A patent/JPH0227498A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0762894A (ja) * | 1993-08-25 | 1995-03-07 | Mitsubishi Chem Corp | パネル加工方法およびそれに用いる段差吸収用形材 |
| JPH07269131A (ja) * | 1994-03-29 | 1995-10-17 | Biruken:Kk | 建物の構造面へのパネルの取付方法及び建物の構造面への取付用パネル |
| JP2007177507A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Sanwa Shutter Corp | オーバーヘッドドアの急降下停止装置 |
| JP2007218031A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-08-30 | Bunka Shutter Co Ltd | 閉鎖防止装置付き開閉装置 |
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