JPH0589310A - チケツト発行装置 - Google Patents
チケツト発行装置Info
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- JPH0589310A JPH0589310A JP15310591A JP15310591A JPH0589310A JP H0589310 A JPH0589310 A JP H0589310A JP 15310591 A JP15310591 A JP 15310591A JP 15310591 A JP15310591 A JP 15310591A JP H0589310 A JPH0589310 A JP H0589310A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ticket
- hopper
- type
- bar code
- data
- Prior art date
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- Granted
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Ticket-Dispensing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】チケットの無駄発行を確実に防止する。
【構成】ホストコンピュータからのコマンドによって各
ホッパーに対するチケットの種類をRAMに設定する。
一方、各ホッパーのチケットをそれぞれプリフィードし
てバーコードリーダによりチケットからバーコードデー
タを読取り、RAMに設定されている各ホッパーのチケ
ットの種類とバーコードリーダが読取ったチケットの種
類とを比較して一致、不一致を検出する。そして不一致
が検出されると表示部に該当ホッパーのチケット交換メ
ッセージを表示する。こうしてRAMに設定されている
チケットの種類とホットパー内のチケットの種類がすべ
て一致したときホストコンピュータからの発行命令によ
りチケットの発行動作を行なわせる。
ホッパーに対するチケットの種類をRAMに設定する。
一方、各ホッパーのチケットをそれぞれプリフィードし
てバーコードリーダによりチケットからバーコードデー
タを読取り、RAMに設定されている各ホッパーのチケ
ットの種類とバーコードリーダが読取ったチケットの種
類とを比較して一致、不一致を検出する。そして不一致
が検出されると表示部に該当ホッパーのチケット交換メ
ッセージを表示する。こうしてRAMに設定されている
チケットの種類とホットパー内のチケットの種類がすべ
て一致したときホストコンピュータからの発行命令によ
りチケットの発行動作を行なわせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば飛行機の搭乗劵
等のチケットを各種発行するチケット発行装置に関す
る。
等のチケットを各種発行するチケット発行装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のチケット発行装置はホス
トコンピュータと外部接続され、ホストコンピュータに
おいてキー操作によりホッパー指定が行われるとチケッ
ト発行装置にチケット発券命令が送信され、チケット発
行装置ではその発券命令に基づいてホッパー内にどのよ
うな種類のチケットが収納されているかに関係なく、複
数のホッパーから指定されたホッパーを選択してチケッ
トを送り出し搬送させ、チケットに設けられた磁気スト
ライプに必要な磁気データを書き込んだり、プリンタに
よりチケット表面に必要なデータを印字してチケット発
行するようになっていた。
トコンピュータと外部接続され、ホストコンピュータに
おいてキー操作によりホッパー指定が行われるとチケッ
ト発行装置にチケット発券命令が送信され、チケット発
行装置ではその発券命令に基づいてホッパー内にどのよ
うな種類のチケットが収納されているかに関係なく、複
数のホッパーから指定されたホッパーを選択してチケッ
トを送り出し搬送させ、チケットに設けられた磁気スト
ライプに必要な磁気データを書き込んだり、プリンタに
よりチケット表面に必要なデータを印字してチケット発
行するようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのようにホス
トコンピュータからのホッパー指定のままポッパーを選
択してチケット発行動作を行ったのでは、例えばオペレ
ータがホストコンピュータのキー操作時にホッパー内に
収納されているチケットの種類を勘違いしてホッパー指
定することがあると誤った種類のチケット発行を行って
しまい、チケットの無駄発行を行う問題があった。
トコンピュータからのホッパー指定のままポッパーを選
択してチケット発行動作を行ったのでは、例えばオペレ
ータがホストコンピュータのキー操作時にホッパー内に
収納されているチケットの種類を勘違いしてホッパー指
定することがあると誤った種類のチケット発行を行って
しまい、チケットの無駄発行を行う問題があった。
【0004】そこで本発明は、予めどのホッパー内にど
の種類のチケットが収納されているかを設定し、外部か
らのチケット種類の指定により対応するホッパーからチ
ケットを送り出してチケット発行を行うことにより、チ
ケットの無駄発行を確実に防止できるチケット発行装置
を提供しようとするものである。
の種類のチケットが収納されているかを設定し、外部か
らのチケット種類の指定により対応するホッパーからチ
ケットを送り出してチケット発行を行うことにより、チ
ケットの無駄発行を確実に防止できるチケット発行装置
を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1対応の発明は、
複数のホッパ−に各種チケットを収納し、外部からの発
券命令に基づいてホッパーを選択してホッパ−内のチケ
ットを搬送制御しそのチケットに対してデータ印字等の
処理を行った後チケット発行を行うチケット発行装置に
おいて、外部入力される各ホッパーに対するチケット種
類の指定に基づいて各ポッパー毎のチケット種類をメモ
リに設定するチケット種類設定手段と、各ホッパーに収
納されチケット種類がバーコードデータで印刷されたチ
ケットの最初の1枚目をホッパー内からそれぞれ所定距
離突出させる複数のプリフィード手段と、この各プリフ
ィード手段にてそれぞれ所定距離突出されたチケットか
らバーコードデータを読取る複数のバーコードリーダ
と、この各バーコードリーダでバーコードデータを読取
って得られる各ホッパーのチケット種類とチケット種類
設定手段にて設定された各ホッパーのチケット種類をそ
れぞれ比較し、一致、不一致を検出する比較手段と、こ
の比較手段により不一致が検出されると対応するホッパ
ーを報知する報知手段を設けたものである。
複数のホッパ−に各種チケットを収納し、外部からの発
券命令に基づいてホッパーを選択してホッパ−内のチケ
ットを搬送制御しそのチケットに対してデータ印字等の
処理を行った後チケット発行を行うチケット発行装置に
おいて、外部入力される各ホッパーに対するチケット種
類の指定に基づいて各ポッパー毎のチケット種類をメモ
リに設定するチケット種類設定手段と、各ホッパーに収
納されチケット種類がバーコードデータで印刷されたチ
ケットの最初の1枚目をホッパー内からそれぞれ所定距
離突出させる複数のプリフィード手段と、この各プリフ
ィード手段にてそれぞれ所定距離突出されたチケットか
らバーコードデータを読取る複数のバーコードリーダ
と、この各バーコードリーダでバーコードデータを読取
って得られる各ホッパーのチケット種類とチケット種類
設定手段にて設定された各ホッパーのチケット種類をそ
れぞれ比較し、一致、不一致を検出する比較手段と、こ
の比較手段により不一致が検出されると対応するホッパ
ーを報知する報知手段を設けたものである。
【0006】また請求項2対応の発明は、各ホッパーに
収納されチケット種類がバーコードデータで印刷された
チケットの最初の1枚目をホッパー内からそれぞれ所定
距離突出させる複数のプリフィード手段と、この各プリ
フィード手段にてそれぞれ所定距離突出されたチケット
からバーコードデータを読取る複数のバーコードリーダ
と、この各バーコードリーダでバーコードデータを読取
って得られる各ホッパーのチケット種類に基づいて各ポ
ッパー毎のチケット種類をメモリに設定するチケット種
類設定手段と、メモリに設定された各ポッパー毎のチケ
ット種類を発券命令を出力する外部機器に送信する送信
手段を設けたものである。
収納されチケット種類がバーコードデータで印刷された
チケットの最初の1枚目をホッパー内からそれぞれ所定
距離突出させる複数のプリフィード手段と、この各プリ
フィード手段にてそれぞれ所定距離突出されたチケット
からバーコードデータを読取る複数のバーコードリーダ
と、この各バーコードリーダでバーコードデータを読取
って得られる各ホッパーのチケット種類に基づいて各ポ
ッパー毎のチケット種類をメモリに設定するチケット種
類設定手段と、メモリに設定された各ポッパー毎のチケ
ット種類を発券命令を出力する外部機器に送信する送信
手段を設けたものである。
【0007】
【作用】このような構成の本発明においては、外部から
各ホッパーに対するチケットの種類が指定されると、メ
モリに各ポッパー毎のチケット種類を設定する。一方、
各ホッパー内に収納されているチケットの最初の1枚目
を所定距離突出させてそのチケットに印刷されているバ
ーコードデータをバーコードリーダで読取りホッパー内
に収納されているチケットの種類を検出する。そしてメ
モリに設定された各ポッパー毎のチケット種類とバーコ
ードリーダで検出した各ポッパー毎のチケット種類を比
較し、もし一致しないチケットがあればそのチケットの
収納されているホッパーを知らせる。これによりホッパ
ーのチケットを正しい種類のチケットと交換することに
なる。こうして最終的には外部指定された各ホッパーの
チケットの種類と実際にホッパー内に収納されているチ
ケットの種類が一致する。
各ホッパーに対するチケットの種類が指定されると、メ
モリに各ポッパー毎のチケット種類を設定する。一方、
各ホッパー内に収納されているチケットの最初の1枚目
を所定距離突出させてそのチケットに印刷されているバ
ーコードデータをバーコードリーダで読取りホッパー内
に収納されているチケットの種類を検出する。そしてメ
モリに設定された各ポッパー毎のチケット種類とバーコ
ードリーダで検出した各ポッパー毎のチケット種類を比
較し、もし一致しないチケットがあればそのチケットの
収納されているホッパーを知らせる。これによりホッパ
ーのチケットを正しい種類のチケットと交換することに
なる。こうして最終的には外部指定された各ホッパーの
チケットの種類と実際にホッパー内に収納されているチ
ケットの種類が一致する。
【0008】従って発券時には外部からチケットの種類
を指定すれば常に対応するチケットが発行されることに
なる。
を指定すれば常に対応するチケットが発行されることに
なる。
【0009】また本発明においては、各ホッパー内にチ
ケットを収納すると各ホッパー内に収納されているチケ
ットの最初の1枚目を所定距離突出させてそのチケット
に印刷されているバーコードデータをバーコードリーダ
で読取りホッパー内に収納されているチケットの種類を
検出する。そしてこの検出結果に基づいてメモリに各ポ
ッパー毎のチケット種類を設定すると共に発券命令を出
力する外部機器に送信する。これにより外部機器では各
ホッパーにどの種類のチケットが収納されているかを知
ることができる。
ケットを収納すると各ホッパー内に収納されているチケ
ットの最初の1枚目を所定距離突出させてそのチケット
に印刷されているバーコードデータをバーコードリーダ
で読取りホッパー内に収納されているチケットの種類を
検出する。そしてこの検出結果に基づいてメモリに各ポ
ッパー毎のチケット種類を設定すると共に発券命令を出
力する外部機器に送信する。これにより外部機器では各
ホッパーにどの種類のチケットが収納されているかを知
ることができる。
【0010】従って発券時には外部機器においてチケッ
ト発行装置から知らされたチケットの種類に基づいてチ
ケットの種類を指定すれば常に対応するチケットが発行
されることになる。
ト発行装置から知らされたチケットの種類に基づいてチ
ケットの種類を指定すれば常に対応するチケットが発行
されることになる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0012】図1はチケット発行装置の外観を示す斜視
図で、1は筐体、2a,2b,2c,2dは筐体1の前
面下部に設けられたホッパーA,B,C,D、3は筐体
1の前面上部に設けられたチケット4の券取出口、5は
筐体1の前面上部に設けられた表示部である。
図で、1は筐体、2a,2b,2c,2dは筐体1の前
面下部に設けられたホッパーA,B,C,D、3は筐体
1の前面上部に設けられたチケット4の券取出口、5は
筐体1の前面上部に設けられた表示部である。
【0013】前記筐体1内には図2に示すように、前記
各ホッパー2a〜2dの他、磁気書込み読出部6、サー
マルヘッドを有する印字部7、ストッカー8等が収納さ
れている。
各ホッパー2a〜2dの他、磁気書込み読出部6、サー
マルヘッドを有する印字部7、ストッカー8等が収納さ
れている。
【0014】前記各ホッパー2a〜2dにはそれぞれ送
出しローラ9a,9b,9c,9dが設けられ、この送
出しローラ9a,9b,9c,9dによって各ホッパー
2a〜2dに積層収納されている複数のチケット4の一
番上から順にチケット搬送路10に送出されるようにな
っている。
出しローラ9a,9b,9c,9dが設けられ、この送
出しローラ9a,9b,9c,9dによって各ホッパー
2a〜2dに積層収納されている複数のチケット4の一
番上から順にチケット搬送路10に送出されるようにな
っている。
【0015】また前記各送出しローラ9a,9b,9
c,9dは後述する制御手段によって発券命令の受信前
に内部に収納されているチケット4の一番上の1枚を位
置センサ11a,11b,11c,11dの設置位置ま
で突出させるプリフィード動作も行うようになってい
る。
c,9dは後述する制御手段によって発券命令の受信前
に内部に収納されているチケット4の一番上の1枚を位
置センサ11a,11b,11c,11dの設置位置ま
で突出させるプリフィード動作も行うようになってい
る。
【0016】前記各位置センサ11a,11b,11
c,11dの手前、すなわち送出しローラ側にはプリフ
ィードされたチケット4からバーコードデータを読取る
バーコードリーダ12a,12b,12c,12dが設
置されている。
c,11dの手前、すなわち送出しローラ側にはプリフ
ィードされたチケット4からバーコードデータを読取る
バーコードリーダ12a,12b,12c,12dが設
置されている。
【0017】前記チケット4は例えば図3に示すように
長手方向の一側部に磁気データの書込みができる磁気ス
トライプ4aが設けられ、また長手方向の一端部にチケ
ットの種類を示すバーコードデータ4bが印刷されてい
る。このチケット4は図中矢印で示す方向に搬送される
ようになっている。
長手方向の一側部に磁気データの書込みができる磁気ス
トライプ4aが設けられ、また長手方向の一端部にチケ
ットの種類を示すバーコードデータ4bが印刷されてい
る。このチケット4は図中矢印で示す方向に搬送される
ようになっている。
【0018】前記各ホッパー2a〜2dのチケット4は
発券時には各送出しローラ9a,9b,9c,9dによ
ってチケット搬送路10に送出され、途中前記磁気書込
み読出部6により磁気ストライプ4aに例えば搭乗券で
あれば座席指定番号、日付、搭乗者の名前、チケットコ
ード等の必要な情報が磁気記録され、さらに前記印字部
7により座席指定番号、日付、搭乗者の名前等の必要な
情報がチケット表面に印字されて前記券取出口3から排
出されるようになっている。
発券時には各送出しローラ9a,9b,9c,9dによ
ってチケット搬送路10に送出され、途中前記磁気書込
み読出部6により磁気ストライプ4aに例えば搭乗券で
あれば座席指定番号、日付、搭乗者の名前、チケットコ
ード等の必要な情報が磁気記録され、さらに前記印字部
7により座席指定番号、日付、搭乗者の名前等の必要な
情報がチケット表面に印字されて前記券取出口3から排
出されるようになっている。
【0019】図4は制御手段を構成するブロック図で、
21は制御部本体を構成するメインCPU(中央処理装
置)、22はこのメインCPU21が各部を制御するた
めのプログラムデータが格納されたROM(リード・オ
ンリー・メモリ)、23は各ホッパー毎のチケットの種
類を設定するメモリ、磁気ストライプ4aに磁気記録す
る情報や印字する情報等を格納するメモリ等が設けられ
たRAM(ランダム・アクセス・メモリ)、24はI/
O(入出力)ポート、25は外部機器であるホストコン
ピュータとデータの送受信を行うI/F(インターフェ
ース)、26はメカニカルコントロール部とデータの送
受信を行うI/F、27は磁気書込み読取コントロール
部とデータの送受信を行うI/Fである。
21は制御部本体を構成するメインCPU(中央処理装
置)、22はこのメインCPU21が各部を制御するた
めのプログラムデータが格納されたROM(リード・オ
ンリー・メモリ)、23は各ホッパー毎のチケットの種
類を設定するメモリ、磁気ストライプ4aに磁気記録す
る情報や印字する情報等を格納するメモリ等が設けられ
たRAM(ランダム・アクセス・メモリ)、24はI/
O(入出力)ポート、25は外部機器であるホストコン
ピュータとデータの送受信を行うI/F(インターフェ
ース)、26はメカニカルコントロール部とデータの送
受信を行うI/F、27は磁気書込み読取コントロール
部とデータの送受信を行うI/Fである。
【0020】前記メインCPU21とROM22、RA
M23、I/Oポート24及び各I/F25,26,2
7とはバスライン28を介して電気的に接続されてい
る。
M23、I/Oポート24及び各I/F25,26,2
7とはバスライン28を介して電気的に接続されてい
る。
【0021】前記I/Oポート24には前記印字部7、
ホッパー部29、前記各バーコードリーダ12a〜12
d及び報知手段を構成する前記表示部5及びブザー回路
30がそれぞれ接続されている。
ホッパー部29、前記各バーコードリーダ12a〜12
d及び報知手段を構成する前記表示部5及びブザー回路
30がそれぞれ接続されている。
【0022】前記I/F26にはバスライン31を介し
てサブCPU32、I/Oポート33が接続され、前記
I/F27にはバスライン34を介してサブCPU3
5、I/Oポート36が接続されている。そして前記I
/Oポート33には前記各位置センサ11a〜11d及
び前記送りローラ9a〜9dやチケット搬送路10に設
けられたフィードローラ(図示せず)を駆動するモータ
のモータ駆動部37が接続され、前記I/Oポート36
には各種センサ38及び前記磁気書込み読取部6が接続
されている。
てサブCPU32、I/Oポート33が接続され、前記
I/F27にはバスライン34を介してサブCPU3
5、I/Oポート36が接続されている。そして前記I
/Oポート33には前記各位置センサ11a〜11d及
び前記送りローラ9a〜9dやチケット搬送路10に設
けられたフィードローラ(図示せず)を駆動するモータ
のモータ駆動部37が接続され、前記I/Oポート36
には各種センサ38及び前記磁気書込み読取部6が接続
されている。
【0023】前記メインCPU21は図5〜図7に示す
流れ図に基づいた制御を行うようになっている。
流れ図に基づいた制御を行うようになっている。
【0024】先ず、S1 にてホストコンピュータからI
/F25を介して入力されたコマンドによって各ホッパ
ー2a〜2dに対するチケット4の種類がすべてRAM
23に設定されているか否かをチェックする。そしてす
でに各ホッパー2a〜2dに対するチケット4の種類が
RAM23に設定されていれば直ちにS2 の各ホッパー
2a〜2dのチケットのプリフィードチェックに移行す
る。
/F25を介して入力されたコマンドによって各ホッパ
ー2a〜2dに対するチケット4の種類がすべてRAM
23に設定されているか否かをチェックする。そしてす
でに各ホッパー2a〜2dに対するチケット4の種類が
RAM23に設定されていれば直ちにS2 の各ホッパー
2a〜2dのチケットのプリフィードチェックに移行す
る。
【0025】また各ホッパー2a〜2dに対するチケッ
ト4の種類がすべてRAM23に設定されていなけれ
ば、ホストコンピュータからのコマンド受信に待機し、
コマンド受信があると未設定のホッパーについてチケッ
ト種類の設定を行う。(チケット種類設定手段) そして各ホッパー2a〜2dに対するチケット4の種類
がすべてRAM23に設定されるとS2 の各ホッパー2
a〜2dのチケットのプリフィードチェックに移行す
る。
ト4の種類がすべてRAM23に設定されていなけれ
ば、ホストコンピュータからのコマンド受信に待機し、
コマンド受信があると未設定のホッパーについてチケッ
ト種類の設定を行う。(チケット種類設定手段) そして各ホッパー2a〜2dに対するチケット4の種類
がすべてRAM23に設定されるとS2 の各ホッパー2
a〜2dのチケットのプリフィードチェックに移行す
る。
【0026】チケットのプリフィードチェックでは先ず
各ホッパー2a〜2dのすべてについてプリフィード済
みか否かをチェックし、すべてについてプリフィードが
済んでいれば図7の(F) へ移行しS3 にて直ちにホスト
コンピュータからの発券命令の受信に待機する。
各ホッパー2a〜2dのすべてについてプリフィード済
みか否かをチェックし、すべてについてプリフィードが
済んでいれば図7の(F) へ移行しS3 にて直ちにホスト
コンピュータからの発券命令の受信に待機する。
【0027】またすべてについてプリフィードが済んで
いなければホッパーA2aから順ににホッパ−B2b、
ホッパ−C2c、ホッパ−D2dまで収納されているチ
ケット4について位置センサ11a〜11dからの信号
により順次プリフィード済みか否かをチェックする。そ
してもしプリフィードされていないホッパーがあれば対
応する送りローラ9a〜9dを駆動して対応する位置セ
ンサ11a〜11dの設置位置までプリフィードさせ
る。(プリフィード手段) そしてこのプリフィードを行ったときには対応するバー
コードリーダ12a〜12dによってチケット4からバ
ーコードデータ4bを読取り、RAM23に設定されて
いる各ホッパー2a〜2dに対するチケット4の種類と
バーコードリーダが実際のチケットから読み取ったチケ
ットの種類とを比較して一致、不一致を検出する。(比
較手段) そしてプリフィードを行ったすべてのチケットについて
一致が検出されるとチケットのプリフィードチェックを
終了しS3 にてホストコンピュータからの発券命令の受
信に待機する。
いなければホッパーA2aから順ににホッパ−B2b、
ホッパ−C2c、ホッパ−D2dまで収納されているチ
ケット4について位置センサ11a〜11dからの信号
により順次プリフィード済みか否かをチェックする。そ
してもしプリフィードされていないホッパーがあれば対
応する送りローラ9a〜9dを駆動して対応する位置セ
ンサ11a〜11dの設置位置までプリフィードさせ
る。(プリフィード手段) そしてこのプリフィードを行ったときには対応するバー
コードリーダ12a〜12dによってチケット4からバ
ーコードデータ4bを読取り、RAM23に設定されて
いる各ホッパー2a〜2dに対するチケット4の種類と
バーコードリーダが実際のチケットから読み取ったチケ
ットの種類とを比較して一致、不一致を検出する。(比
較手段) そしてプリフィードを行ったすべてのチケットについて
一致が検出されるとチケットのプリフィードチェックを
終了しS3 にてホストコンピュータからの発券命令の受
信に待機する。
【0028】しかしプリフィードしたチケット4から読
み取ったチケットの種類とRAM23に設定されている
ホッパーのチケットの種類に不一致が検出されると、プ
リフィードしたチケットをさらに搬送し前記磁気書込み
読取部6及び印字部7を介して前記ストッカー8内に収
納させる。このとき磁気書込み読取部6によるデータの
書込みや印字部7による印字は行わない。従ってストッ
カー8内に収納されたチケットは再度使用することがで
きる。
み取ったチケットの種類とRAM23に設定されている
ホッパーのチケットの種類に不一致が検出されると、プ
リフィードしたチケットをさらに搬送し前記磁気書込み
読取部6及び印字部7を介して前記ストッカー8内に収
納させる。このとき磁気書込み読取部6によるデータの
書込みや印字部7による印字は行わない。従ってストッ
カー8内に収納されたチケットは再度使用することがで
きる。
【0029】またこのときブザー回路30を動作して報
知する。そして同一のホッパーに対して不一致、すなわ
ち無効回数が2回まではブザー回路30の動作のみで知
らせ、3回目になるとブザー回路30の動作に続いて前
記表示部5に該当ホッパーのチケット交換メッセージを
表示する。この状態では該当ホッパーのチケットが交換
されるのに待機し、チケット交換が行われると無効回数
をクリアしてS2 のチケットのプリフィードチェックを
再開する。この無効回数をカウントするカウンタは前記
RAM23内に設けられている。
知する。そして同一のホッパーに対して不一致、すなわ
ち無効回数が2回まではブザー回路30の動作のみで知
らせ、3回目になるとブザー回路30の動作に続いて前
記表示部5に該当ホッパーのチケット交換メッセージを
表示する。この状態では該当ホッパーのチケットが交換
されるのに待機し、チケット交換が行われると無効回数
をクリアしてS2 のチケットのプリフィードチェックを
再開する。この無効回数をカウントするカウンタは前記
RAM23内に設けられている。
【0030】チケットのプリフィードチェックが終了し
S3 にてホストコンピュータからの発券命令の受信に待
機している状態で発券命令を受信すると、発券命令で指
定されるホッパーのチケットをモータ駆動部37を制御
して搬送させ、途中磁気書込み読取部6により磁気スト
ライプ4aに所望の磁気データを書き込ませると共に印
字部7により所望の印字データを印字させ、券取出口3
から外部に排出させる。
S3 にてホストコンピュータからの発券命令の受信に待
機している状態で発券命令を受信すると、発券命令で指
定されるホッパーのチケットをモータ駆動部37を制御
して搬送させ、途中磁気書込み読取部6により磁気スト
ライプ4aに所望の磁気データを書き込ませると共に印
字部7により所望の印字データを印字させ、券取出口3
から外部に排出させる。
【0031】このような構成の実施例においては、各ホ
ッパー2a〜2dに発券すべき各種のチケットを収納
し、ホストコンピュータにて各ホッパー2a〜2dのチ
ケット種類の指定操作を行う。これによりチケット発行
装置においては、RAM23に各ホッパー毎のチケット
種類を設定する。そしてこの設定時において各ホッパー
からチケットのプリフィードが行われ、そのプリフィー
ドされたチケットからバーコードリーダ12a〜12d
によりバーコードデータ4bが読み取られチケットの種
類が検出される。
ッパー2a〜2dに発券すべき各種のチケットを収納
し、ホストコンピュータにて各ホッパー2a〜2dのチ
ケット種類の指定操作を行う。これによりチケット発行
装置においては、RAM23に各ホッパー毎のチケット
種類を設定する。そしてこの設定時において各ホッパー
からチケットのプリフィードが行われ、そのプリフィー
ドされたチケットからバーコードリーダ12a〜12d
によりバーコードデータ4bが読み取られチケットの種
類が検出される。
【0032】そしてRAM23にホストコンピュータか
らのコマンドにより設定された各ホッパー毎のチケット
種類とホッパー2a〜2dに実際に収納されているチケ
ット4から読み取ったバーコードデータによるチケット
の種類とを比較する。この比較によりもしチケットの種
類が不一致のチケットがあれば2回までは別のチケット
が混在する場合を想定してブザーで知らせるのみである
が、3回不一致が続くと、ホッパー内には指定した種類
とは異なる種類のチケットが収納されていると判断して
ブザ−とともに表示部5に該当するホッパーのチケット
交換を表示により知らせる。なお、2回までのチケット
は磁気データの書込みや印字は行われずそのままストッ
カー8に収納されるので、チケットは無駄無く再度使用
することができる。
らのコマンドにより設定された各ホッパー毎のチケット
種類とホッパー2a〜2dに実際に収納されているチケ
ット4から読み取ったバーコードデータによるチケット
の種類とを比較する。この比較によりもしチケットの種
類が不一致のチケットがあれば2回までは別のチケット
が混在する場合を想定してブザーで知らせるのみである
が、3回不一致が続くと、ホッパー内には指定した種類
とは異なる種類のチケットが収納されていると判断して
ブザ−とともに表示部5に該当するホッパーのチケット
交換を表示により知らせる。なお、2回までのチケット
は磁気データの書込みや印字は行われずそのままストッ
カー8に収納されるので、チケットは無駄無く再度使用
することができる。
【0033】これによりオペレータはホッパー内に指定
された種類とは異なる種類のチケットが収納されている
ことを知ってホッパー内のチケットを交換する。そして
この交換が行われるとホッパー内のチケットがプリフィ
ードされて再度チケットの種類の一致がチエックされ
る。
された種類とは異なる種類のチケットが収納されている
ことを知ってホッパー内のチケットを交換する。そして
この交換が行われるとホッパー内のチケットがプリフィ
ードされて再度チケットの種類の一致がチエックされ
る。
【0034】こうしてRAM23に設定された各ホッパ
ー毎のチケット種類とホッパー2a〜2dに実際に収納
されているチケット4の種類がすべて一致すると、ホス
トコンピュータからの発券命令に待機するようになる。
ー毎のチケット種類とホッパー2a〜2dに実際に収納
されているチケット4の種類がすべて一致すると、ホス
トコンピュータからの発券命令に待機するようになる。
【0035】しかしてホストコンピュータにおいて発券
するチケットの種類の指定操作を行えば、チケット発行
装置はRAM23の設定内容に基づいて該当するホッパ
ーを選択し、そのホッパーから指定された種類のチケッ
トと同じ種類のチケットを送り出し、途中磁気書込み読
取部6により磁気ストライプ4aに所望の磁気データを
書き込ませると共に印字部7により所望の印字データを
印字させた後、券取出口3から外部に排出させる。
するチケットの種類の指定操作を行えば、チケット発行
装置はRAM23の設定内容に基づいて該当するホッパ
ーを選択し、そのホッパーから指定された種類のチケッ
トと同じ種類のチケットを送り出し、途中磁気書込み読
取部6により磁気ストライプ4aに所望の磁気データを
書き込ませると共に印字部7により所望の印字データを
印字させた後、券取出口3から外部に排出させる。
【0036】こうして常に指定された種類のチケットが
発行できることになる。すなわちオペレータの勘違い等
によるチケットの無駄発行を確実に防止できる。
発行できることになる。すなわちオペレータの勘違い等
によるチケットの無駄発行を確実に防止できる。
【0037】次に本発明の他の実施例を図面を参照して
説明する。なお、バート構成は前記実施例と同一なので
ソフト構成についてのみ述べる。
説明する。なお、バート構成は前記実施例と同一なので
ソフト構成についてのみ述べる。
【0038】すなわちメインCPU21は図8〜図10
に示す流れ図に基づいた制御を行うようになっている。
に示す流れ図に基づいた制御を行うようになっている。
【0039】先ず、各ホッパー2a〜2dのチケットの
プリフィードチェックを行う。このチェックでは先ず各
ホッパー2a〜2dのすべてについてプリフィード済み
か否かをチェックし、すべてについてプリフィードが済
んでいれば図10の(B) へ移行して直ちにホストコンピ
ュータからの発券命令の受信に待機する。
プリフィードチェックを行う。このチェックでは先ず各
ホッパー2a〜2dのすべてについてプリフィード済み
か否かをチェックし、すべてについてプリフィードが済
んでいれば図10の(B) へ移行して直ちにホストコンピ
ュータからの発券命令の受信に待機する。
【0040】またすべてについてプリフィードが済んで
いなければホッパーA2aから順ににホッパ−B2b、
ホッパ−C2c、ホッパ−D2dまで収納されているチ
ケット4について位置センサ11a〜11dからの信号
により順次プリフィード済みか否かをチェックする。そ
してもしプリフィードされていないホッパーがあれば対
応する送りローラ9a〜9dを駆動して対応する位置セ
ンサ11a〜11dの設置位置までプリフィードさせ
る。(プリフィード手段) そしてこのプリフィードを行ったときには対応するバー
コードリーダ12a〜12dによってチケット4からバ
ーコードデータ4bを読取ってチケットの種類を検出
し、RAM23にそのホッパーと収納されているチケッ
ト4の種類をチケット劵種データとして設定する。(チ
ケット種類設定手段) そしてプリフィードを行ったすべてのチケットについて
RAM23に対するチケット劵種データの設定が終了す
ると、その設定されたデータをI/F25を介してホス
トコンピュータに送信する。(送信手段) これによりホストコンピュータは各ホッパー2a〜2d
とチケット種類の対応関係を知ることになる。
いなければホッパーA2aから順ににホッパ−B2b、
ホッパ−C2c、ホッパ−D2dまで収納されているチ
ケット4について位置センサ11a〜11dからの信号
により順次プリフィード済みか否かをチェックする。そ
してもしプリフィードされていないホッパーがあれば対
応する送りローラ9a〜9dを駆動して対応する位置セ
ンサ11a〜11dの設置位置までプリフィードさせ
る。(プリフィード手段) そしてこのプリフィードを行ったときには対応するバー
コードリーダ12a〜12dによってチケット4からバ
ーコードデータ4bを読取ってチケットの種類を検出
し、RAM23にそのホッパーと収納されているチケッ
ト4の種類をチケット劵種データとして設定する。(チ
ケット種類設定手段) そしてプリフィードを行ったすべてのチケットについて
RAM23に対するチケット劵種データの設定が終了す
ると、その設定されたデータをI/F25を介してホス
トコンピュータに送信する。(送信手段) これによりホストコンピュータは各ホッパー2a〜2d
とチケット種類の対応関係を知ることになる。
【0041】そしてこの送信を終了するとホストコンピ
ュータからの発券命令の受信に待機する。
ュータからの発券命令の受信に待機する。
【0042】ホストコンピュータからの発券命令を受信
したときは前記実施例同様に、発券命令で指定されるホ
ッパーのチケットをモータ駆動部37を制御して搬送さ
せ、途中磁気書込み読取部6により磁気ストライプ4a
に所望の磁気データを書き込ませると共に印字部7によ
り所望の印字データを印字させ、券取出口3から外部に
排出させる。
したときは前記実施例同様に、発券命令で指定されるホ
ッパーのチケットをモータ駆動部37を制御して搬送さ
せ、途中磁気書込み読取部6により磁気ストライプ4a
に所望の磁気データを書き込ませると共に印字部7によ
り所望の印字データを印字させ、券取出口3から外部に
排出させる。
【0043】このような構成の実施例においては、各ホ
ッパー2a〜2dに発券すべき各種のチケットを収納す
れば、各ホッパー2a〜2dに収納されているチケット
がプリフィードされ、バーコードリーダ12a〜12d
によりチケットからバーコードデータが読み取られてチ
ケット種類が検出される。そして検出結果に基づいてR
AM23に各ホッパー2a〜2dと対応するチケットの
種類が自動的に設定される。そしてこの設定された内容
がホストコンピュータに知らされる。
ッパー2a〜2dに発券すべき各種のチケットを収納す
れば、各ホッパー2a〜2dに収納されているチケット
がプリフィードされ、バーコードリーダ12a〜12d
によりチケットからバーコードデータが読み取られてチ
ケット種類が検出される。そして検出結果に基づいてR
AM23に各ホッパー2a〜2dと対応するチケットの
種類が自動的に設定される。そしてこの設定された内容
がホストコンピュータに知らされる。
【0044】従って券発行時においてはホストコンピュ
ータにおいてチケット発行装置から知らされた内容に基
づいてチケットの種類の指定操作を行えば、チケット発
行装置はRAM23の設定内容に基づいて該当するホッ
パーを選択し、そのホッパーから指定された種類のチケ
ットと同じ種類のチケットを送り出し、途中磁気書込み
読取部6により磁気ストライプ4aに所望の磁気データ
を書き込ませると共に印字部7により所望の印字データ
を印字させた後、券取出口3から外部に排出させる。こ
うして常に指定された種類のチケットが発行できること
になる。
ータにおいてチケット発行装置から知らされた内容に基
づいてチケットの種類の指定操作を行えば、チケット発
行装置はRAM23の設定内容に基づいて該当するホッ
パーを選択し、そのホッパーから指定された種類のチケ
ットと同じ種類のチケットを送り出し、途中磁気書込み
読取部6により磁気ストライプ4aに所望の磁気データ
を書き込ませると共に印字部7により所望の印字データ
を印字させた後、券取出口3から外部に排出させる。こ
うして常に指定された種類のチケットが発行できること
になる。
【0045】従って本実施例においても前記実施例と同
様にチケットの無駄発行を確実に防止できる。
様にチケットの無駄発行を確実に防止できる。
【0046】しかも各ホッパーに対するチケットの種類
設定が自動的に行われるので、ホストコンピュータにお
いてチケットの種類設定のための指定操作が不要となり
設定作業が簡単となる。
設定が自動的に行われるので、ホストコンピュータにお
いてチケットの種類設定のための指定操作が不要となり
設定作業が簡単となる。
【0047】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、予
めどのホッパー内にどの種類のチケットが収納されてい
るかを設定し、外部からのチケット種類の指定により対
応するホッパーからチケットを送り出してチケット発行
を行うことにより、チケットの無駄発行を確実に防止で
きるチケット発行装置を提供できるものである。
めどのホッパー内にどの種類のチケットが収納されてい
るかを設定し、外部からのチケット種類の指定により対
応するホッパーからチケットを送り出してチケット発行
を行うことにより、チケットの無駄発行を確実に防止で
きるチケット発行装置を提供できるものである。
【図1】 本発明の一実施例を示す外観図。
【図2】 同実施例の内部構成を概略的に示す図。
【図3】 同実施例のチケットの構成を示す図。
【図4】 同実施例の要部回路構成を示すブロック図。
【図5】 同実施例の要部制御を示す流れ図。
【図6】 同実施例の要部制御を示す流れ図。
【図7】 同実施例の要部制御を示す流れ図。
【図8】 本発明の他の実施例の要部制御を示す流れ
図。
図。
【図9】 同実施例の要部制御を示す流れ図。
【図10】 同実施例の要部制御を示す流れ図。
【0001】
2a〜2d…ホッパー、4…チケット、5…表示部、6
…磁気書込み読取部、7…印字部、9a〜9d…送りロ
ーラ、11a〜11d…位置センサ、12a〜12d…
バーコードリーダ、21…メインCPU。
…磁気書込み読取部、7…印字部、9a〜9d…送りロ
ーラ、11a〜11d…位置センサ、12a〜12d…
バーコードリーダ、21…メインCPU。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のホッパ−に各種チケットを収納
し、外部からの発券命令に基づいてホッパーを選択して
ホッパ−内のチケットを搬送制御しそのチケットに対し
てデータ印字等の処理を行った後チケット発行を行うチ
ケット発行装置において、外部入力される各ホッパーに
対するチケット種類の指定に基づいて各ポッパー毎のチ
ケット種類をメモリに設定するチケット種類設定手段
と、前記各ホッパーに収納されチケット種類がバーコー
ドデータで印刷されたチケットの最初の1枚目をホッパ
ー内からそれぞれ所定距離突出させる複数のプリフィー
ド手段と、この各プリフィード手段にてそれぞれ所定距
離突出されたチケットからバーコードデータを読取る複
数のバーコードリーダと、この各バーコードリーダでバ
ーコードデータを読取って得られる各ホッパーのチケッ
ト種類と前記チケット種類設定手段にて設定された各ホ
ッパーのチケット種類をそれぞれ比較し、一致、不一致
を検出する比較手段と、この比較手段により不一致が検
出されると対応するホッパーを報知する報知手段を設け
たことを特徴とするチケット発行装置。 - 【請求項2】 複数のホッパ−に各種チケットを収納
し、外部からの発券命令に基づいてホッパーを選択して
ホッパ−内のチケットを搬送制御しそのチケットに対し
てデータ印字等の処理を行った後チケット発行を行うチ
ケット発行装置において、前記各ホッパーに収納されチ
ケット種類がバーコードデータで印刷されたチケットの
最初の1枚目をホッパー内からそれぞれ所定距離突出さ
せる複数のプリフィード手段と、この各プリフィード手
段にてそれぞれ所定距離突出されたチケットからバーコ
ードデータを読取る複数のバーコードリーダと、この各
バーコードリーダでバーコードデータを読取って得られ
る各ホッパーのチケット種類に基づいて各ポッパー毎の
チケット種類をメモリに設定するチケット種類設定手段
と、前記メモリに設定された各ポッパー毎のチケット種
類を発券命令を出力する外部機器に送信する送信手段を
設けたことを特徴とするチケット発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15310591A JP3017840B2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | チケット発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15310591A JP3017840B2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | チケット発行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0589310A true JPH0589310A (ja) | 1993-04-09 |
| JP3017840B2 JP3017840B2 (ja) | 2000-03-13 |
Family
ID=15555084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15310591A Expired - Fee Related JP3017840B2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | チケット発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3017840B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002024868A (ja) * | 2000-07-07 | 2002-01-25 | Nippon Signal Co Ltd:The | 自動出札機 |
| CN116778629A (zh) * | 2023-06-15 | 2023-09-19 | 深圳市神州云海智能科技有限公司 | 一种彩票售卖管理系统、方法以及售卖机 |
-
1991
- 1991-06-25 JP JP15310591A patent/JP3017840B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002024868A (ja) * | 2000-07-07 | 2002-01-25 | Nippon Signal Co Ltd:The | 自動出札機 |
| CN116778629A (zh) * | 2023-06-15 | 2023-09-19 | 深圳市神州云海智能科技有限公司 | 一种彩票售卖管理系统、方法以及售卖机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3017840B2 (ja) | 2000-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |