JPH0227505A - ディジタル信号記録装置 - Google Patents
ディジタル信号記録装置Info
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- JPH0227505A JPH0227505A JP17659088A JP17659088A JPH0227505A JP H0227505 A JPH0227505 A JP H0227505A JP 17659088 A JP17659088 A JP 17659088A JP 17659088 A JP17659088 A JP 17659088A JP H0227505 A JPH0227505 A JP H0227505A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は互いにビットレートの異なる複数種のディジタ
ル信号を記録媒体に記録するディジタル信号記録装置に
関する。
ル信号を記録媒体に記録するディジタル信号記録装置に
関する。
従来より画像信号あるいは音声信号等の情報信号をディ
ジタル信号として磁気ヘッドにより磁気テープや磁気デ
ィスク等の記録媒体に対して記録し、また記録媒体に記
録されているディジタル信号を再生する装置が考えられ
ている。ところで、従来より考えられている装置におい
て複数種のビットレートのディジタル信号を記録する場
合、前記磁気ヘッドと、記録媒体との相対速度を、最も
ビットレートの高いディジタル信号に合わせて設定し、
該ビットレートの最も高いディジタル信号よりもビット
レートの低いディジタル信号についてはビットレートが
前記とットレートの最も高い情報信号に合わせる為、付
加データを付加したり、各誤り訂正ブロック(ECCブ
ロック)内の有効データをブロック毎に切換えたりして
いた。即ち、ビットレートの異なる複数種のディジタル
信号のビットレートを一度合致させて後、記録を行って
いた。
ジタル信号として磁気ヘッドにより磁気テープや磁気デ
ィスク等の記録媒体に対して記録し、また記録媒体に記
録されているディジタル信号を再生する装置が考えられ
ている。ところで、従来より考えられている装置におい
て複数種のビットレートのディジタル信号を記録する場
合、前記磁気ヘッドと、記録媒体との相対速度を、最も
ビットレートの高いディジタル信号に合わせて設定し、
該ビットレートの最も高いディジタル信号よりもビット
レートの低いディジタル信号についてはビットレートが
前記とットレートの最も高い情報信号に合わせる為、付
加データを付加したり、各誤り訂正ブロック(ECCブ
ロック)内の有効データをブロック毎に切換えたりして
いた。即ち、ビットレートの異なる複数種のディジタル
信号のビットレートを一度合致させて後、記録を行って
いた。
〔発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述の如き従来の装置に於いては、入力
されるディジタル信号の種類によって、誤り訂正符号の
付加回路、ディジタル変調回路に至るまでのデータ処理
が異なるためデータ処理回路の規模が大きくなってしま
う、更に各トラック毎のデータ数を異ならしめる必要が
生じる場合、更には各ECCブロック内のデータ数を異
ならしめる必要が生じる場合には回路規模は更に大きく
なってしまう。
されるディジタル信号の種類によって、誤り訂正符号の
付加回路、ディジタル変調回路に至るまでのデータ処理
が異なるためデータ処理回路の規模が大きくなってしま
う、更に各トラック毎のデータ数を異ならしめる必要が
生じる場合、更には各ECCブロック内のデータ数を異
ならしめる必要が生じる場合には回路規模は更に大きく
なってしまう。
本発明は上述の背景下に於いて信号処理を複雑にするこ
となくビットレートの異なる複数種のディジタル信号の
記録が可能なディジタル信号記録装置を提供することを
目的とする。
となくビットレートの異なる複数種のディジタル信号の
記録が可能なディジタル信号記録装置を提供することを
目的とする。
(問題点を解決するための手段)
かかる目的下に於いて、本発明によれば、互いにビット
レートの異なる複数種のディジタル信号を記録媒体に記
録可能なディジタル信号記録装置に於いて、前記複数種
のディジタル信号を処理する処理手段と、該処理手段よ
り出力される記録信号を前記記録媒体に記録する記録ヘ
ッドと、該記録ヘッドと前記記録媒体と゛を周期的に相
対移動する移動手段と、前記処理手段に入力されるディ
ジタル信号のビットレートが前記移動手段による相対移
動周期の整数倍になる様に、該相対移動周期を入力ディ
ジタル信号の種類に応じて切換える制御手段を具える構
成とした。
レートの異なる複数種のディジタル信号を記録媒体に記
録可能なディジタル信号記録装置に於いて、前記複数種
のディジタル信号を処理する処理手段と、該処理手段よ
り出力される記録信号を前記記録媒体に記録する記録ヘ
ッドと、該記録ヘッドと前記記録媒体と゛を周期的に相
対移動する移動手段と、前記処理手段に入力されるディ
ジタル信号のビットレートが前記移動手段による相対移
動周期の整数倍になる様に、該相対移動周期を入力ディ
ジタル信号の種類に応じて切換える制御手段を具える構
成とした。
上記の如き構成によれば、少なくとも相対移動の各周期
内に於けるデータ数が周期毎に変化することはなくなり
、各周期毎にデータ処理の手法を切換える必要はなくな
る。
内に於けるデータ数が周期毎に変化することはなくなり
、各周期毎にデータ処理の手法を切換える必要はなくな
る。
(実施例)
以下、本発明を本発明の一実施例を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例として本発明を適用したデー
タレコーダの記録部の概略構成を示した図である。
タレコーダの記録部の概略構成を示した図である。
第1図において、入力切換回路1には例えば、図示の如
く、互いにビットレートの異なるデータA、データB、
データCが入力可能になっており、該入力切換回路1は
後述するシステムコントローラ3からのモードデータに
従って、これら3種類のデータのうちいずれか一種類の
データを次段のメモリ4に供給する様になりている。操
作者が操作部2を操作する事により、前記3種類のデー
タのうち、いずれか一種類のデータを記録する記録モー
ドを選択し、その選択結果がシステムコントローラ3に
供給されると、システムコントローラ3は操作部2から
の選択結果に従ったモードデータを出力する。
く、互いにビットレートの異なるデータA、データB、
データCが入力可能になっており、該入力切換回路1は
後述するシステムコントローラ3からのモードデータに
従って、これら3種類のデータのうちいずれか一種類の
データを次段のメモリ4に供給する様になりている。操
作者が操作部2を操作する事により、前記3種類のデー
タのうち、いずれか一種類のデータを記録する記録モー
ドを選択し、その選択結果がシステムコントローラ3に
供給されると、システムコントローラ3は操作部2から
の選択結果に従ったモードデータを出力する。
また、書き込みパルス発生器5はモードデータに応じて
前記入力切換回路1から出力されているデータのデータ
レートに対応した周波数を有するデータ書き込み用クロ
ックパルスを発生し、書き込み制御回路6に供給する。
前記入力切換回路1から出力されているデータのデータ
レートに対応した周波数を有するデータ書き込み用クロ
ックパルスを発生し、書き込み制御回路6に供給する。
そして、書き込み制御回路6はこのデータ書き込み用ク
ロックパルスに同期して、メモリ4への書き込みアドレ
スを指定し、前記入力切換回路から出力されたデータを
メモリ4の所定のアドレスに記憶して行く。
ロックパルスに同期して、メモリ4への書き込みアドレ
スを指定し、前記入力切換回路から出力されたデータを
メモリ4の所定のアドレスに記憶して行く。
以上の様に入力データがメモリ4上に記憶されると、E
CC(Error Correctlon Code
)付加回路フにより、メそり4上に記憶されているデー
タに対し、周知の誤り検出/訂正データが発生され、メ
モリ4の誤り検出/訂正データ用アドレスに記憶される
。
CC(Error Correctlon Code
)付加回路フにより、メそり4上に記憶されているデー
タに対し、周知の誤り検出/訂正データが発生され、メ
モリ4の誤り検出/訂正データ用アドレスに記憶される
。
一方、書き込みパルス発生器5より出力されるデータ書
き込み用パルスは分周器8にも供給されており、該分周
器8において、所定の分周比にて分周された後、回転駆
動制御回路9に供給される。また、本実施例のデータレ
コーダは回転ヘッドが設置されている回転シリンダ10
には、その円周上に不図示の磁性片が設けられており、
PGコイル11は該磁性片が通過する毎にパルスを出力
する。PGパルス発生器12はPGコイル11から出力
されるパルスを波形整形し、前記回転シリンダ10の回
転周期を示すPGパルス信号として回転駆動制御回路9
に供給する。
き込み用パルスは分周器8にも供給されており、該分周
器8において、所定の分周比にて分周された後、回転駆
動制御回路9に供給される。また、本実施例のデータレ
コーダは回転ヘッドが設置されている回転シリンダ10
には、その円周上に不図示の磁性片が設けられており、
PGコイル11は該磁性片が通過する毎にパルスを出力
する。PGパルス発生器12はPGコイル11から出力
されるパルスを波形整形し、前記回転シリンダ10の回
転周期を示すPGパルス信号として回転駆動制御回路9
に供給する。
回転駆動制御回路9には分周器8により分周されたパル
ス信号と、上述のPGパルス信号とが供給され、該回転
駆動制御回路9はPGパルス信号を、分周されたパルス
信号に位相同期させる様にモータ駆動回路13に対して
回転駆動制御信号を出力する。
ス信号と、上述のPGパルス信号とが供給され、該回転
駆動制御回路9はPGパルス信号を、分周されたパルス
信号に位相同期させる様にモータ駆動回路13に対して
回転駆動制御信号を出力する。
そして、モータ駆動回路13は、前記回転駆動制御回路
9より出力される回転駆動制御信号に応じた回転周期に
て前記回転シリンダ10が回転する様に、千−夕14を
回転させる0以上の動作により、前記回転シリンダ10
の回転周期は分局器8から得られるパルス信号に同期す
る様になる。
9より出力される回転駆動制御信号に応じた回転周期に
て前記回転シリンダ10が回転する様に、千−夕14を
回転させる0以上の動作により、前記回転シリンダ10
の回転周期は分局器8から得られるパルス信号に同期す
る様になる。
ここで、この分周器8の分局比Nは回転シリンダ10の
1回転中に記録される入力データのビット数に対応する
。即ち、この分局比Nをモードデータに因らず一定にす
れば回転シリンダ10の1回転中に入力されるデータの
ビット数は同一となるのでメモリ4に於けるデータの処
理を全く同一にすることができる。即ち、この分局比N
が回転シリンダ10の1回転中に入力されるデータ数に
対応することになる。これは入力データA。
1回転中に記録される入力データのビット数に対応する
。即ち、この分局比Nをモードデータに因らず一定にす
れば回転シリンダ10の1回転中に入力されるデータの
ビット数は同一となるのでメモリ4に於けるデータの処
理を全く同一にすることができる。即ち、この分局比N
が回転シリンダ10の1回転中に入力されるデータ数に
対応することになる。これは入力データA。
B、Cのビットレートが殆んど変わらない場合には極め
て有効であると言える。
て有効であると言える。
但し、入力データA、B、Cのビットレートがかなり異
なる場合には、この方法では回転シリンダの回転数がか
なり異なってくるので、電磁変換系の応答特性等を考慮
した場合好ましくない。
なる場合には、この方法では回転シリンダの回転数がか
なり異なってくるので、電磁変換系の応答特性等を考慮
した場合好ましくない。
この場合、分局比Nを入力されるデータに応じて切換え
ることになるが、このことについて以下に考察する。
ることになるが、このことについて以下に考察する。
今、データA、B、Cのビットレートを夫々Da、Db
、Dc (bps)とし、マタ入力データとしてデータ
A、B、Cが入力された場合の分周118の分局比を夫
々Na、Nb、Nc (Na。
、Dc (bps)とし、マタ入力データとしてデータ
A、B、Cが入力された場合の分周118の分局比を夫
々Na、Nb、Nc (Na。
Nb、Ncは夫々整数)とする、ここで、Da/Na、
Db/Nb、Da/Ncが互いに異なる値になれば回転
シリンダ10の回転周期はそ−ドデータに応じて切換わ
ることになるが各モードに於ける回転シリンダ10の1
回転中に入力されるデータのビット数は一定とすること
ができ、この分周比Na、Nb、Ncが回転シリンダ1
oの1回転中に入力されるビット数に対応する。今、回
転シリンダ10でncチャンネルのディジタル信号を同
時に記録する構成とする場合、Na。
Db/Nb、Da/Ncが互いに異なる値になれば回転
シリンダ10の回転周期はそ−ドデータに応じて切換わ
ることになるが各モードに於ける回転シリンダ10の1
回転中に入力されるデータのビット数は一定とすること
ができ、この分周比Na、Nb、Ncが回転シリンダ1
oの1回転中に入力されるビット数に対応する。今、回
転シリンダ10でncチャンネルのディジタル信号を同
時に記録する構成とする場合、Na。
Nb%Ncを夫々nc (2以上の整数)の倍数とす
れば回転シリンダ10の1回転中に各チャンネルで記録
される入力データのビット数は一定とでき、Na、Nb
、Ncを夫々8の倍数とすれば回転シリンダ10の1回
転中に記録される入力データのバイト数を一定とできる
0本実施例のデータレコーダでは3チャンネル同時記録
とするのでNa、Nb、Ncを24の倍数とし、回転シ
リンダ10の1回転中に各チャンネルで記録される入力
データのバイト数を一定とするのが望ましい。
れば回転シリンダ10の1回転中に各チャンネルで記録
される入力データのビット数は一定とでき、Na、Nb
、Ncを夫々8の倍数とすれば回転シリンダ10の1回
転中に記録される入力データのバイト数を一定とできる
0本実施例のデータレコーダでは3チャンネル同時記録
とするのでNa、Nb、Ncを24の倍数とし、回転シ
リンダ10の1回転中に各チャンネルで記録される入力
データのバイト数を一定とするのが望ましい。
更に回転シリンダ10の1回転中に記録されるECCブ
ロック数をne、同期ブロック数をnsとした時、Na
、Nb、Ncを8neの倍数とすれば各ECCブロック
内のバイト数を一定とすることができ、Na、Nb、N
cを8nsの倍数とすれば各同期ブロック内のバイト数
を一定とすることができ、更に回路規模としては小さく
できる。
ロック数をne、同期ブロック数をnsとした時、Na
、Nb、Ncを8neの倍数とすれば各ECCブロック
内のバイト数を一定とすることができ、Na、Nb、N
cを8nsの倍数とすれば各同期ブロック内のバイト数
を一定とすることができ、更に回路規模としては小さく
できる。
一方、ECC付加回路7によって誤り検出/訂正データ
が付加された状態で、メモリ4上に記憶されているデー
タは読み出し制御回路15により読み出しアドレスが指
定され、メモリ4より順次読み出され、切換え回路17
に供給される。
が付加された状態で、メモリ4上に記憶されているデー
タは読み出し制御回路15により読み出しアドレスが指
定され、メモリ4より順次読み出され、切換え回路17
に供給される。
この時、読み出し制御回路15は、分局器8より出力さ
れているパルス信号にPLL回路16により位相同期さ
せたクロック信号を入力し、該クロック信号に同期して
読出アドレスを順次設定する。
れているパルス信号にPLL回路16により位相同期さ
せたクロック信号を入力し、該クロック信号に同期して
読出アドレスを順次設定する。
ここでPLL回路16は分局器8の出力するパルス信号
を逓倍することになるが、その逓倍数MはECC等の冗
長データの分、分周比Nより大きく設定する必要がある
。また分局比Nをモードデータに従ってNa、Nb、N
cと切換える場合にはこの逓倍数MはNa、Nb、Na
中の最大数より大きく設定する。
を逓倍することになるが、その逓倍数MはECC等の冗
長データの分、分周比Nより大きく設定する必要がある
。また分局比Nをモードデータに従ってNa、Nb、N
cと切換える場合にはこの逓倍数MはNa、Nb、Na
中の最大数より大きく設定する。
回転シリンダ10には磁気テープを同時に走査する3個
の回転磁気ヘッドが2組、互いに180度背向する位置
に取り付けられており、この2組の磁気ヘッド群に、回
転シリンダ10の回転周期の1/2の期間毎に前記メモ
リ4より読み出されたデータを交互に供給する事によっ
て、磁気テープ上にデータを記録する構成となっている
。
の回転磁気ヘッドが2組、互いに180度背向する位置
に取り付けられており、この2組の磁気ヘッド群に、回
転シリンダ10の回転周期の1/2の期間毎に前記メモ
リ4より読み出されたデータを交互に供給する事によっ
て、磁気テープ上にデータを記録する構成となっている
。
そこで、前記メそす4より読み出されたデータは、周知
のラッチ回路により構成されている切換回路1フにより
3分割され、夫々、次段の変調回路18a、18b、1
8cに同時に供給される。
のラッチ回路により構成されている切換回路1フにより
3分割され、夫々、次段の変調回路18a、18b、1
8cに同時に供給される。
変調回路18a、18b、18cでは切換回路1フから
のデータに対し、例えば周知のNRZI変調等のディジ
タル変調を施し、磁気記録に適した信号形態に変換する
。この変調回路18a。
のデータに対し、例えば周知のNRZI変調等のディジ
タル変調を施し、磁気記録に適した信号形態に変換する
。この変調回路18a。
18b、18cの出力は夫々不図示のロータリートラン
スを介して、上述の様に各磁気ヘッド群に供給され、キ
ャプスタン等を含む不図示のテープ搬送機構により、図
中の矢印Tの方向に搬送されている磁気テープ19上に
記録される。
スを介して、上述の様に各磁気ヘッド群に供給され、キ
ャプスタン等を含む不図示のテープ搬送機構により、図
中の矢印Tの方向に搬送されている磁気テープ19上に
記録される。
また、前記磁気テープ19上にはコントロールトラック
が該磁気テープ19の長手方向に設けられており、この
コントロールトラックには固定磁気ヘッド20を用いて
、前記回転シリンダ10の回転周期に同期して立ち上る
短形波信号(以下、コントロール信号と呼ぶ)が記録さ
れる。このコントロール信号はコントロール信号発生器
21において形成されるもので、コントロール信号発生
器21にはモードデータと、PGパルス信号とが供給さ
れており、コントロール信号発生器21はPGパルス信
号に同期して信号を立ち上げると共に、磁気テープ19
に記録されるデータが、互いにデータレートの異なる3
種類のデータ(データA、データB、データC)のうち
のどれであるかを示す為、モードデータに応じて、短形
波のデユーティ比を変化させている。
が該磁気テープ19の長手方向に設けられており、この
コントロールトラックには固定磁気ヘッド20を用いて
、前記回転シリンダ10の回転周期に同期して立ち上る
短形波信号(以下、コントロール信号と呼ぶ)が記録さ
れる。このコントロール信号はコントロール信号発生器
21において形成されるもので、コントロール信号発生
器21にはモードデータと、PGパルス信号とが供給さ
れており、コントロール信号発生器21はPGパルス信
号に同期して信号を立ち上げると共に、磁気テープ19
に記録されるデータが、互いにデータレートの異なる3
種類のデータ(データA、データB、データC)のうち
のどれであるかを示す為、モードデータに応じて、短形
波のデユーティ比を変化させている。
第2図は第1図のデータレコーダの再生部の概略構成を
示した図である。尚、第2図において第1図と同じもの
には同一の符番を付し、詳細な説明は省略する。
示した図である。尚、第2図において第1図と同じもの
には同一の符番を付し、詳細な説明は省略する。
第2図において、操作者が操作部2により再生動作が選
択されると、システムコントローラ3からの指示により
、キャプスタンそ一夕制御回路22が動作し、キャプス
タンモータ23の回転を開始させる。
択されると、システムコントローラ3からの指示により
、キャプスタンそ一夕制御回路22が動作し、キャプス
タンモータ23の回転を開始させる。
一方、キャプスタンモータ制御回路22には、基準信号
発生器24より、基準信号が供給されると共に、固定磁
気ヘッド20により磁気テープ19のコントロールトラ
ックより再生されるコントロール信号が供給され、キャ
プスタンモータ制御回路22は該基準信号とコントロー
ル信号の立上りが同期する様に、キャプスタンモータ2
3の回転を制御する。
発生器24より、基準信号が供給されると共に、固定磁
気ヘッド20により磁気テープ19のコントロールトラ
ックより再生されるコントロール信号が供給され、キャ
プスタンモータ制御回路22は該基準信号とコントロー
ル信号の立上りが同期する様に、キャプスタンモータ2
3の回転を制御する。
また、固定磁気ヘッド20により再生されたコントロー
ル信号は判別回路25にも供給されており、該判別回路
25は、コントロール信号のデユーティ比を判別する事
により、磁気テープ19上に記録されているデータがデ
ータA、データB、データCのうちのどのデータレート
のデータかを判別し、その判別信号をシステムコントロ
ーラ3に供給する。
ル信号は判別回路25にも供給されており、該判別回路
25は、コントロール信号のデユーティ比を判別する事
により、磁気テープ19上に記録されているデータがデ
ータA、データB、データCのうちのどのデータレート
のデータかを判別し、その判別信号をシステムコントロ
ーラ3に供給する。
システムコントローラ3は判別回路25より供給される
判別信号に従って、読み出しパルス発生器26にモード
データを出力し、読み出しパルス発生器26に対し、出
力しようとするデータレートに対応したデータ読み出し
用パルスを出力させる。このデータ読み出し用パルスは
分局器2フに供給され、ここで上に詳述した如き分局比
NもしくはNa、Nb、Ncにて分周されたパルスは回
転駆動制御回路9に供給される。
判別信号に従って、読み出しパルス発生器26にモード
データを出力し、読み出しパルス発生器26に対し、出
力しようとするデータレートに対応したデータ読み出し
用パルスを出力させる。このデータ読み出し用パルスは
分局器2フに供給され、ここで上に詳述した如き分局比
NもしくはNa、Nb、Ncにて分周されたパルスは回
転駆動制御回路9に供給される。
回転駆動制御回路9には上述の分周されたパルス信号の
他に記録時と同様に、PGパルス信号が供給されており
、分周されたパルス信号にPGパルス信号を同期させる
べくモータ駆動回路13に制御信号を与えモータ14を
回転させ、回転シリンダの回転を制御する。
他に記録時と同様に、PGパルス信号が供給されており
、分周されたパルス信号にPGパルス信号を同期させる
べくモータ駆動回路13に制御信号を与えモータ14を
回転させ、回転シリンダの回転を制御する。
以上の様にして、回転シリンダ10の回転が制御され、
定常状態になった後、回転シリンダ10に設けられてい
る不図示の磁気ヘッドにより、磁気テープ19から記録
時のディジタル変調が施こされたデータが再生され、復
調回路28a。
定常状態になった後、回転シリンダ10に設けられてい
る不図示の磁気ヘッドにより、磁気テープ19から記録
時のディジタル変調が施こされたデータが再生され、復
調回路28a。
28b、28cに供給される。復調回路28a。
213b、28cにて復調されたデータは、ラッチ回路
等により構成されている切換回路29により、シリアル
のデータ列に変換されメモリ30に供給される。
等により構成されている切換回路29により、シリアル
のデータ列に変換されメモリ30に供給される。
一方、分周器27より出力されるパルス信号はPLL回
路31にも供給され、該PLL回路31からは分周され
たパルス信号に位相同期し、かつ前出のM倍の周波数を
有するクロック信号が出力される。書き込み1tIII
御回路32はこのクロック信号に同期して、切換え回路
29より供給されるデータをメモリ31に記憶していく
。
路31にも供給され、該PLL回路31からは分周され
たパルス信号に位相同期し、かつ前出のM倍の周波数を
有するクロック信号が出力される。書き込み1tIII
御回路32はこのクロック信号に同期して、切換え回路
29より供給されるデータをメモリ31に記憶していく
。
以上の様にして、メモリ30にデータが記憶されると、
ECC制御回路33はメモリ30に記憶されているデー
タの誤り検出/訂正データを用いて、データの誤り訂正
処理を行う、そして、誤り訂正処理されたデータは、読
み出しパルス発生器26より出力されるデータ読み出し
用パルスをクロック信号として、読み出し制御回路34
により、読み出しアドレスを指定し、メモリ30上に記
憶されているデータを読み出し、出力切換回路35に供
給する。
ECC制御回路33はメモリ30に記憶されているデー
タの誤り検出/訂正データを用いて、データの誤り訂正
処理を行う、そして、誤り訂正処理されたデータは、読
み出しパルス発生器26より出力されるデータ読み出し
用パルスをクロック信号として、読み出し制御回路34
により、読み出しアドレスを指定し、メモリ30上に記
憶されているデータを読み出し、出力切換回路35に供
給する。
出力切換回路35にはシステムコントローラ3よりモー
ドデータが供給されており、出力しようとするデータの
種類に対応する出力端子ぐ、メモリ30より読み出され
たデータを出力する。
ドデータが供給されており、出力しようとするデータの
種類に対応する出力端子ぐ、メモリ30より読み出され
たデータを出力する。
以上説明して来た様に、本実施例のデータレコーダは、
互いに異なるビットレートを有する入力データの種類に
応じて、回転ヘッドの回転周期を切換えるという極めて
簡易な構成によってデータ処理回路の構成を簡略化する
とともにビットレートの異なる複数種の入力のいずれの
入力データをも記録でき得る構成とし得るものである。
互いに異なるビットレートを有する入力データの種類に
応じて、回転ヘッドの回転周期を切換えるという極めて
簡易な構成によってデータ処理回路の構成を簡略化する
とともにビットレートの異なる複数種の入力のいずれの
入力データをも記録でき得る構成とし得るものである。
以上、説明して来た様に本発明により、信号処理を複雑
化することなく、ビットレートの異なる複数種のディジ
タル信号を記録可能なディジタル信号記録装置を提供す
る事ができる。
化することなく、ビットレートの異なる複数種のディジ
タル信号を記録可能なディジタル信号記録装置を提供す
る事ができる。
第1図は本発明の一実施例として、本発明を通用したデ
ータレコーダの記録部の概略構成を示した図である。 第2図は第1図のデータレコーダの再生部の概略構成を
示した図である。 4・・・処理手段に含まれるメモリ 5・・・書き込みパルス発生器 6・・・書き込み制御回路 8・・・分局器 9・・・移動手段としての回転駆動制御回路10・・・
記録ヘッドを具える回転シリンダ14−・・モータ
ータレコーダの記録部の概略構成を示した図である。 第2図は第1図のデータレコーダの再生部の概略構成を
示した図である。 4・・・処理手段に含まれるメモリ 5・・・書き込みパルス発生器 6・・・書き込み制御回路 8・・・分局器 9・・・移動手段としての回転駆動制御回路10・・・
記録ヘッドを具える回転シリンダ14−・・モータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 互いにビットレートの異なる複数種のディジタル信号を
記録媒体に記録可能なディジタル信号記録装置であって
、 前記複数種のディジタル信号を処理する処理手段と、該
処理手段により出力される記録信号を前記記録媒体に記
録する記録ヘッドと、前記記録ヘッドと前記記録媒体と
を周期的に相対移動する移動手段と、前記処理手段に入
力されるディジタル信号のビットレートが前記移動手段
による相対移動周期の整数倍になる様に、該相対移動周
期を入力ディジタル信号の種類に応じて切換える制御手
段とを具備した事を特徴とするディジタル信号記録装置
。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176590A JP2656077B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | ディジタル信号記録装置 |
| US07/329,812 US5130863A (en) | 1988-04-11 | 1989-03-28 | Digital signal recording apparatus for recording plural kinds of digital information signals having different respective bit rates |
| GB8907371A GB2217509B (en) | 1988-04-11 | 1989-03-31 | Digital signal recording apparatus |
| DE3911692A DE3911692C2 (de) | 1988-04-11 | 1989-04-10 | Digitalsignal-Aufzeichnungsgerät für eine Mehrzahl von Datenarten unterschiedlicher Datenrate |
| GB9201871A GB2251972B (en) | 1988-04-11 | 1992-01-29 | Digital signal recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176590A JP2656077B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | ディジタル信号記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227505A true JPH0227505A (ja) | 1990-01-30 |
| JP2656077B2 JP2656077B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=16016226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63176590A Expired - Fee Related JP2656077B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-07-14 | ディジタル信号記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2656077B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60662A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-05 | Hitachi Ltd | 回転ヘツド方式のデイジタル信号記録再生装置 |
| JPS60658A (ja) * | 1983-06-15 | 1985-01-05 | Hitachi Ltd | 回転ヘツドpcmレコ−ダ |
| JPS60171604A (ja) * | 1984-02-16 | 1985-09-05 | Mitsubishi Electric Corp | 回転ヘツド型記録再生装置 |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP63176590A patent/JP2656077B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60658A (ja) * | 1983-06-15 | 1985-01-05 | Hitachi Ltd | 回転ヘツドpcmレコ−ダ |
| JPS60662A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-05 | Hitachi Ltd | 回転ヘツド方式のデイジタル信号記録再生装置 |
| JPS60171604A (ja) * | 1984-02-16 | 1985-09-05 | Mitsubishi Electric Corp | 回転ヘツド型記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2656077B2 (ja) | 1997-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |