JPH0461071A - 磁気ディスク記憶装置の記録および再生回路 - Google Patents
磁気ディスク記憶装置の記録および再生回路Info
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- JPH0461071A JPH0461071A JP17232290A JP17232290A JPH0461071A JP H0461071 A JPH0461071 A JP H0461071A JP 17232290 A JP17232290 A JP 17232290A JP 17232290 A JP17232290 A JP 17232290A JP H0461071 A JPH0461071 A JP H0461071A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 24
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 47
- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims description 6
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 12
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
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- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、磁気ディスク君己憶装置に係り、特に複数の
記憶媒体面と複数の書き込み読み出しヘッドとを有する
磁気ディスク記憶装置を用いて、情報の記録再生動作速
度を高速化した磁気ディスク記憶装置の記録および再生
回路に関するものである。
記憶媒体面と複数の書き込み読み出しヘッドとを有する
磁気ディスク記憶装置を用いて、情報の記録再生動作速
度を高速化した磁気ディスク記憶装置の記録および再生
回路に関するものである。
従来、この種の磁気ディスク記憶装置は、記録動時には
、書き込みシリアル情報を変調し、選択された単一の書
き込み読み出しヘッドを介して、選択された単一の記憶
媒体面に記録する。また、再生時には、選択された単一
の書き込み読み出しヘッドを介して、選択された単一の
記録媒体における、変調されて書き込まれた記録情報を
読み出し、復調して読み出しシリアル情報を再生するよ
うになっている。
、書き込みシリアル情報を変調し、選択された単一の書
き込み読み出しヘッドを介して、選択された単一の記憶
媒体面に記録する。また、再生時には、選択された単一
の書き込み読み出しヘッドを介して、選択された単一の
記録媒体における、変調されて書き込まれた記録情報を
読み出し、復調して読み出しシリアル情報を再生するよ
うになっている。
上述したような従来の磁気ディスク装置の記録再生動作
において、近年要望されている大幅な記録再生速度の高
速化を実現させるためには、書き込み読み出しヘッドの
駆動電流の切り替え周波数が大幅に高(なるため、記録
媒体と書き込み読み出しヘッドの周波数特性の飛躍的な
改善が必要となるが、このことは必ずしも容易ではなく
、これが従来から、磁気ディスク装置の高速化を阻む重
要な要因となっている。
において、近年要望されている大幅な記録再生速度の高
速化を実現させるためには、書き込み読み出しヘッドの
駆動電流の切り替え周波数が大幅に高(なるため、記録
媒体と書き込み読み出しヘッドの周波数特性の飛躍的な
改善が必要となるが、このことは必ずしも容易ではなく
、これが従来から、磁気ディスク装置の高速化を阻む重
要な要因となっている。
本発明は、このような従来技術の課題を解決しようとす
るものである。
るものである。
すなわち、本発明は、情報の記録再生動作を並列処理に
よって実行することによって、記録媒体と書き込み読み
出しヘッドの周波数特性の改善を必要とせずに、従来の
数倍の高速で情報の記録再生動作を行うことが可能な磁
気ディスク装置の記録・再生回路を提供することを目的
としている。
よって実行することによって、記録媒体と書き込み読み
出しヘッドの周波数特性の改善を必要とせずに、従来の
数倍の高速で情報の記録再生動作を行うことが可能な磁
気ディスク装置の記録・再生回路を提供することを目的
としている。
本発明では、複数の磁気ディスク記憶媒体面(9,10
)と複数の書き込み読み出しヘッド(7,8)とを有す
る磁気ディスク記憶装置の記録回路において、複数のフ
リップ・フロップ(12)によって、書き込みシリアル
情報を順次セットし、同期ビット検出手段(12)によ
って、複数のフリップ・フロップ(1,2)の少なくと
も一方のフリップ・フロップにセットされたビット値を
監視してビット値″1”のセット・タイミングを検出し
、クロック分配手段(13)によって、ビット値”1”
の検出時以降、複数のフリップ・フロップ(1,2)に
書き込みシリアル情報をビット毎に時系列的に分配して
セットし、変調書き込み手段(3,4,5,6)によっ
て、複数のフリップ・フロップ(1,2)がら送出され
る複数の書き込みデータ信号を同時に変調して同時に複
数の書き込み読み出しヘッド(7,8)に供給する、と
いう構成をとっている。
)と複数の書き込み読み出しヘッド(7,8)とを有す
る磁気ディスク記憶装置の記録回路において、複数のフ
リップ・フロップ(12)によって、書き込みシリアル
情報を順次セットし、同期ビット検出手段(12)によ
って、複数のフリップ・フロップ(1,2)の少なくと
も一方のフリップ・フロップにセットされたビット値を
監視してビット値″1”のセット・タイミングを検出し
、クロック分配手段(13)によって、ビット値”1”
の検出時以降、複数のフリップ・フロップ(1,2)に
書き込みシリアル情報をビット毎に時系列的に分配して
セットし、変調書き込み手段(3,4,5,6)によっ
て、複数のフリップ・フロップ(1,2)がら送出され
る複数の書き込みデータ信号を同時に変調して同時に複
数の書き込み読み出しヘッド(7,8)に供給する、と
いう構成をとっている。
また、本発明は、複数の磁気ディスク記憶媒体面(9,
10)と複数の書き込み読み出しヘッド(7,8)とを
有する磁気ディスク記憶装置の再生回路において、複数
の復調手段(20,21)によって、複数の書き込み読
み出しヘッド(7゜8)からの読み出し信号をそれぞれ
復調し、複数の読み出し同期ビット検出手段(22,2
3)によって、各復調データにおいて読み出し開始後最
初に復調されたビット値“l”を検出し、複数のファー
ストイン・ファーストアウト・メモリ (27,28)
によって、最初に復調されたビット値“1”の検出後、
復調手段(20,21)の復調信号を先入れ先出しで記
憶し、読み出し制御手段(26)によって、ファースト
イン・ファーストアウト・メモリ(27,28)の記憶
データを復調データの1/2の周期で交互に読み出し、
論理和手段(29)によって、読み出された記憶データ
の論理和をとる、という構成をとっている。
10)と複数の書き込み読み出しヘッド(7,8)とを
有する磁気ディスク記憶装置の再生回路において、複数
の復調手段(20,21)によって、複数の書き込み読
み出しヘッド(7゜8)からの読み出し信号をそれぞれ
復調し、複数の読み出し同期ビット検出手段(22,2
3)によって、各復調データにおいて読み出し開始後最
初に復調されたビット値“l”を検出し、複数のファー
ストイン・ファーストアウト・メモリ (27,28)
によって、最初に復調されたビット値“1”の検出後、
復調手段(20,21)の復調信号を先入れ先出しで記
憶し、読み出し制御手段(26)によって、ファースト
イン・ファーストアウト・メモリ(27,28)の記憶
データを復調データの1/2の周期で交互に読み出し、
論理和手段(29)によって、読み出された記憶データ
の論理和をとる、という構成をとっている。
これによって、前述した目的を達成しようとするもので
ある。
ある。
本発明の記録回路においては、書き込みシリアル情報を
複数のフリップ・フロップに順次セットし、複数のフリ
ップ・フロップの少なくとも一方にセットされたビット
値を監視してピント値”1”のセット・タイミングを検
出し、ビット値”1”の検出時以降、複数のフリップ・
フロップに書き込みシリアル情報をビット毎に時系列的
に分配してセットし、複数のフリップ・フロップから送
出される複数の書き込みデータ信号を同時に変調して同
時に複数の書き込み読み出しヘッドに供給する。
複数のフリップ・フロップに順次セットし、複数のフリ
ップ・フロップの少なくとも一方にセットされたビット
値を監視してピント値”1”のセット・タイミングを検
出し、ビット値”1”の検出時以降、複数のフリップ・
フロップに書き込みシリアル情報をビット毎に時系列的
に分配してセットし、複数のフリップ・フロップから送
出される複数の書き込みデータ信号を同時に変調して同
時に複数の書き込み読み出しヘッドに供給する。
また本発明の再生回路においては、複数の書き込み読み
出しヘッドからの読み出し信号をそれぞれ復調し、各復
調データにおいて読み出し開始後最初に復調されたビッ
ト値“1”を検出し、最初に復調されたビット値″1″
の検出後、複数のファーストイン・ファーストアウト・
メモリに復調信号を先入れ先出しで記憶し、ファースト
イン・ファーストアウト・メモリの記憶データを復調デ
ータの172の周期で交互に読み出し、読み出された記
憶データの論理和をとることによってシリアル情報を再
生する。
出しヘッドからの読み出し信号をそれぞれ復調し、各復
調データにおいて読み出し開始後最初に復調されたビッ
ト値“1”を検出し、最初に復調されたビット値″1″
の検出後、複数のファーストイン・ファーストアウト・
メモリに復調信号を先入れ先出しで記憶し、ファースト
イン・ファーストアウト・メモリの記憶データを復調デ
ータの172の周期で交互に読み出し、読み出された記
憶データの論理和をとることによってシリアル情報を再
生する。
従って本発明によれば、記録媒体と書き込み読み出しヘ
ッドの周波数特性の改善を必要とせずに、従来より高速
で情報の記録再生動作を行うことが可能な磁気ディスク
装置の記録・再生回路を実現することができる。
ッドの周波数特性の改善を必要とせずに、従来より高速
で情報の記録再生動作を行うことが可能な磁気ディスク
装置の記録・再生回路を実現することができる。
以下、本発明に一実施例を第1図ないし第2図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図に示す記録装置は、複数の磁気ディスク記憶媒体
面9.10と複数の書き込み読み出しヘッド7.8とを
有する磁気ディスク記憶装置において、複数のフリップ
・フロップ1,2を備えて、書き込みシリアル情報を順
次セットし、シンク・ビット検出器12を備えて、複数
のフリップ・フロップ1.2の少なくとも一方の′フリ
ップ・フロップにセットされたビット値を監視して、ビ
ット値” 1”のセット・タイミングを検出し、クロッ
ク分配器13を備えて、ビット値”l”の検出時以陣、
複数のフリップ・フロップ1,2に書き込みシリアル情
報をビット毎に時系列的に分配してセットし、変調器3
.4およびヘッド駆動器5゜6を備えて、複数のフリッ
プ・フロップ1.2から送出される複数の書き込みデー
タ信号を同時に変調して同時に複数の書き込み読み出し
ヘッド7゜8に供給するものである。
面9.10と複数の書き込み読み出しヘッド7.8とを
有する磁気ディスク記憶装置において、複数のフリップ
・フロップ1,2を備えて、書き込みシリアル情報を順
次セットし、シンク・ビット検出器12を備えて、複数
のフリップ・フロップ1.2の少なくとも一方の′フリ
ップ・フロップにセットされたビット値を監視して、ビ
ット値” 1”のセット・タイミングを検出し、クロッ
ク分配器13を備えて、ビット値”l”の検出時以陣、
複数のフリップ・フロップ1,2に書き込みシリアル情
報をビット毎に時系列的に分配してセットし、変調器3
.4およびヘッド駆動器5゜6を備えて、複数のフリッ
プ・フロップ1.2から送出される複数の書き込みデー
タ信号を同時に変調して同時に複数の書き込み読み出し
ヘッド7゜8に供給するものである。
これを更に詳述すると、第1図において、書き込みシリ
アル情報信号S1は、フリップ・フロップ1とフリップ
・フロップ2のデータ入力端に接続されている。
アル情報信号S1は、フリップ・フロップ1とフリップ
・フロップ2のデータ入力端に接続されている。
フリップ・フロップ1は、ライト・データ信号S4を出
力する。ライト・データ信号s4は、変調器3のデータ
入力端に接続されている。変調器3は、磁化反転信号S
10を出力する。磁化反転信号S10は、ヘッド駆動器
5に接続される。ヘッド駆動器5は、書き込み読み出し
へラド7に接続される。書き込み読み出しヘッド7は、
記憶媒体9と接する。
力する。ライト・データ信号s4は、変調器3のデータ
入力端に接続されている。変調器3は、磁化反転信号S
10を出力する。磁化反転信号S10は、ヘッド駆動器
5に接続される。ヘッド駆動器5は、書き込み読み出し
へラド7に接続される。書き込み読み出しヘッド7は、
記憶媒体9と接する。
フリップ・フロップ2は、ライト・データ信号S5を出
力する。ライト・データ信号S4は、変調器4とシンク
・ビット検出器12のデータ入力端に接続される。変調
器4は、磁化反転信号S11を出力する。磁化反転信号
311は、ヘッド駆動器6に接続される。ヘッド駆動器
6は、書き込み読み出しヘッド8と接続される。書き込
み読み出しヘッド8は、記憶媒体10と接する。記憶媒
体9と記憶媒体10は、スピンドル・モータ11に接続
される。
力する。ライト・データ信号S4は、変調器4とシンク
・ビット検出器12のデータ入力端に接続される。変調
器4は、磁化反転信号S11を出力する。磁化反転信号
311は、ヘッド駆動器6に接続される。ヘッド駆動器
6は、書き込み読み出しヘッド8と接続される。書き込
み読み出しヘッド8は、記憶媒体10と接する。記憶媒
体9と記憶媒体10は、スピンドル・モータ11に接続
される。
また、書き込みクロック信号S2は、シンク・ビット検
出器12とクロック分配器13と分周器14のクロック
入力端に接続される。シンク・ビット検出器12は、シ
ンク検出信号S6を出力する。シンク検出信号S6は、
クロック分配器13に接続される。クロック分配器13
は、データ・サンプリング・クロック信号S7とデータ
・サンプリング・クロック信号S8を出力する。
出器12とクロック分配器13と分周器14のクロック
入力端に接続される。シンク・ビット検出器12は、シ
ンク検出信号S6を出力する。シンク検出信号S6は、
クロック分配器13に接続される。クロック分配器13
は、データ・サンプリング・クロック信号S7とデータ
・サンプリング・クロック信号S8を出力する。
データ・サンプリング・クロック信号S7は、フリップ
・フリップ1のクロック入力端に接続される。データ・
サンプリング・クロック信号S8は、フリップ・フロッ
プ2のクロック入力端に接続される。分周器14は、分
配ライト・クロック信号S9を出力する。分配ライト・
クロック信号S9は、変調器3と変調器4のクロック入
力端に接続される。
・フリップ1のクロック入力端に接続される。データ・
サンプリング・クロック信号S8は、フリップ・フロッ
プ2のクロック入力端に接続される。分周器14は、分
配ライト・クロック信号S9を出力する。分配ライト・
クロック信号S9は、変調器3と変調器4のクロック入
力端に接続される。
また、本回路に供給される書き込み制御信号S3は、シ
ンク・ビット検出器12とクロック分配器14とヘッド
駆動器5とヘッド駆動器6の制御入力端にそれぞれ接続
される。
ンク・ビット検出器12とクロック分配器14とヘッド
駆動器5とヘッド駆動器6の制御入力端にそれぞれ接続
される。
次に、上記記録回路の動作を説明する。
磁気ディスク装置に記録する情報である書き込みシリア
ル情報信号S1は、クロック分配器13から出力される
データ・サンプリング・クロック信号S7とデータ・サ
ンプリング・クロック信号S8とによって、フリップ・
フロップ1とフリップ・フロップ2に順次入力されセッ
トされる。
ル情報信号S1は、クロック分配器13から出力される
データ・サンプリング・クロック信号S7とデータ・サ
ンプリング・クロック信号S8とによって、フリップ・
フロップ1とフリップ・フロップ2に順次入力されセッ
トされる。
書き込み制御信号S3が真となった当初の、データ・サ
ンプリング・クロック信号S7とデータ・サンプリング
・クロック信号S8は、書き込みクロック信号S2と同
一タイミングの信号であり、書き込みクロック信号S2
をクロックとして入力されるシリアル情報信号S1のデ
ータは、順次、フリップ・フロップ1とフリップ・フロ
ップ2に同時にセットされる。
ンプリング・クロック信号S7とデータ・サンプリング
・クロック信号S8は、書き込みクロック信号S2と同
一タイミングの信号であり、書き込みクロック信号S2
をクロックとして入力されるシリアル情報信号S1のデ
ータは、順次、フリップ・フロップ1とフリップ・フロ
ップ2に同時にセットされる。
シンク・ビット検出器12は、フリップ・フロップ2に
セットされたデータを監視し、書き込み制御信号S3が
真となった以後、最初にビ・ント値“1”となったタイ
ミングを検出して、クロック分配器13を切り換える。
セットされたデータを監視し、書き込み制御信号S3が
真となった以後、最初にビ・ント値“1”となったタイ
ミングを検出して、クロック分配器13を切り換える。
切り換え後のクロック分配器13は、書き込みクロック
信号S2を2分周し、位相差πのデータ・サンプリング
・クロック信号S7とデータ・サンプリング・クロック
信号S8とを出力するので、シリアル情報信号S1のデ
ータは交互にフリップ・フロップ1とフリップ・フロッ
プ2に分配されセットされる。
信号S2を2分周し、位相差πのデータ・サンプリング
・クロック信号S7とデータ・サンプリング・クロック
信号S8とを出力するので、シリアル情報信号S1のデ
ータは交互にフリップ・フロップ1とフリップ・フロッ
プ2に分配されセットされる。
フリップ・フロップ1とフリツ・ブ・フロップ2にセン
トされたデータは、分周器14においてクロック信号S
2を2分周した分配ライト・クロック信号S9によって
、順次、変調器3と変調器4にそれぞれ供給される。
トされたデータは、分周器14においてクロック信号S
2を2分周した分配ライト・クロック信号S9によって
、順次、変調器3と変調器4にそれぞれ供給される。
変調器3と変調器4によってそれぞれ変調された磁化反
転信号S10と磁化反転信号Sllは、ヘッド駆動器5
とヘッド駆動器6によって、書き込み読み出しヘッド7
と書き込み読み出しヘッド8のそれぞれの電流を反転さ
せることによって、記憶媒体9と記憶媒体10にそれぞ
れ書き込みが行われる。
転信号S10と磁化反転信号Sllは、ヘッド駆動器5
とヘッド駆動器6によって、書き込み読み出しヘッド7
と書き込み読み出しヘッド8のそれぞれの電流を反転さ
せることによって、記憶媒体9と記憶媒体10にそれぞ
れ書き込みが行われる。
ヘッド駆動器5とヘッド駆動器6に接続される書き込み
制御信号S3は、書き込み制御信号S3が偽時の、書き
込み読み出しへノドッと書き込み読み出しヘッド8のそ
れぞれの電流を停止させる。
制御信号S3は、書き込み制御信号S3が偽時の、書き
込み読み出しへノドッと書き込み読み出しヘッド8のそ
れぞれの電流を停止させる。
また、本発明の磁気ディスク記憶装置の再生装置は、複
数の復調回路20.21を備えて、複数の書き込み読み
出しヘッド7.8からの読み出し信号をそれぞれ復調し
、複数のリード・シンク・ビット検出器22.23を備
えて、各復調データにおいで読み出し開始後最初に復調
されたビット値“l”を検出し、複数のファーストイン
・ファーストアウト・メモリ(FIFO)27.28を
備えて、最初に復調されたビット値“1”の検出後、復
調回路20.21の復調信号を先入れ先出しで記憶し、
合成制御回路26を備えて、ファーストイン・ファース
トアウト・メモリ27.28の記憶データを復調データ
の1/2の周期で交互に読み出し、論理和回路29を備
えて、読み出された記憶データの論理和をとって、シリ
アル情報を再生するものである。
数の復調回路20.21を備えて、複数の書き込み読み
出しヘッド7.8からの読み出し信号をそれぞれ復調し
、複数のリード・シンク・ビット検出器22.23を備
えて、各復調データにおいで読み出し開始後最初に復調
されたビット値“l”を検出し、複数のファーストイン
・ファーストアウト・メモリ(FIFO)27.28を
備えて、最初に復調されたビット値“1”の検出後、復
調回路20.21の復調信号を先入れ先出しで記憶し、
合成制御回路26を備えて、ファーストイン・ファース
トアウト・メモリ27.28の記憶データを復調データ
の1/2の周期で交互に読み出し、論理和回路29を備
えて、読み出された記憶データの論理和をとって、シリ
アル情報を再生するものである。
第2図は、本発明の一実施例の再生回路を示すブロック
図である。
図である。
第2図において、本回路に供給される読み出しパルス信
号320は、復調回路20のデータ入力端に接続される
。復調回路20は、復調データ信号S24と復調クロッ
ク信号S25と半周期クロック信号S23を出力する。
号320は、復調回路20のデータ入力端に接続される
。復調回路20は、復調データ信号S24と復調クロッ
ク信号S25と半周期クロック信号S23を出力する。
復調データ信号S24は、ファーストイン・ファースト
アウト・メモリ(FIFO)27とリード・シンク・ビ
ット検出回器22のデータ入力端に接続される。復調ク
ロック信号325は、ゲート回路24に接続される。
アウト・メモリ(FIFO)27とリード・シンク・ビ
ット検出回器22のデータ入力端に接続される。復調ク
ロック信号325は、ゲート回路24に接続される。
リード・シンク・ビット検出器22は、リード・シンク
検出信号S26を出力する。リード・シンク検出信号S
26は、ゲート回路24に接続される。ゲート回路24
は、メモリ書き込み制御信号S27を出力する。メモリ
書き込み制御信号S27は、ファーストイン・ファース
トアウト・メモリ27に接続される。
検出信号S26を出力する。リード・シンク検出信号S
26は、ゲート回路24に接続される。ゲート回路24
は、メモリ書き込み制御信号S27を出力する。メモリ
書き込み制御信号S27は、ファーストイン・ファース
トアウト・メモリ27に接続される。
同様に本回路に供給される読み出しパルス信号S21は
、復調回路21のデータ入力端に接続される。復調回路
21は、復調データ信号32Bと復調クロック信号S2
9とを出力する。復調データ信号32Bは、ファースト
イン・ファーストアウト・メモリ(FIFO)2Bとリ
ード・シンク・ビット検出回器23のデータ入力端に接
続される。
、復調回路21のデータ入力端に接続される。復調回路
21は、復調データ信号32Bと復調クロック信号S2
9とを出力する。復調データ信号32Bは、ファースト
イン・ファーストアウト・メモリ(FIFO)2Bとリ
ード・シンク・ビット検出回器23のデータ入力端に接
続される。
リード・シンク・ビット検出器23は、リード・シンク
検出信号S30を出力する。リード・シンク検出信号3
30は、ゲート回路25に接続される。ゲート回路25
は、メモリ書き込み制御信号S31を出力する。メモリ
書き込み制御信号S31は、ファーストイン・ファース
トアウト・メモリ28に接続される。
検出信号S30を出力する。リード・シンク検出信号3
30は、ゲート回路25に接続される。ゲート回路25
は、メモリ書き込み制御信号S31を出力する。メモリ
書き込み制御信号S31は、ファーストイン・ファース
トアウト・メモリ28に接続される。
半周期クロック信号S23とリード・シンク検出信号3
26とリード・シンク検出信号S30は、合成制御回路
26に接続される。合成制御回路26は、メモリ読み出
し制御信号S32とメモリ読み出し制御信号S33とを
出力する。メモリ読み出し制御信号S32は、ファース
トイン・ファストアウト・メモリ27の読み出し制御入
力端に接続される。メモリ読み出し制御信号S33は、
ファーストイン・ファーストアウト・メモリ2日の読み
出し制御入力端に接続される。
26とリード・シンク検出信号S30は、合成制御回路
26に接続される。合成制御回路26は、メモリ読み出
し制御信号S32とメモリ読み出し制御信号S33とを
出力する。メモリ読み出し制御信号S32は、ファース
トイン・ファストアウト・メモリ27の読み出し制御入
力端に接続される。メモリ読み出し制御信号S33は、
ファーストイン・ファーストアウト・メモリ2日の読み
出し制御入力端に接続される。
ファーストイン・ファーストアウト・メモリ27は、メ
モリ読み出し信号334を出力する。ファーストイン・
ファーストアウト・メモリ28は、メモリ読み出し信号
335を出力する。メモリ読み出し信号S34とメモリ
読み出し信号S35は、論理和回路29に接続される。
モリ読み出し信号334を出力する。ファーストイン・
ファーストアウト・メモリ28は、メモリ読み出し信号
335を出力する。メモリ読み出し信号S34とメモリ
読み出し信号S35は、論理和回路29に接続される。
論理和回路29は、読み出しシリアル情報信号S36を
出力する。
出力する。
また、本回路に供給される読み出しゲート信号S22は
、復調回路20と復調回路21とリード・シンク・ビッ
ト検出器22とリード・シンク・ビット検出器23とフ
ァーストイン・ファーストアウト・メモリ27とファー
ストイン・ファーストアウト・メモリ28にそれぞれ接
続される。
、復調回路20と復調回路21とリード・シンク・ビッ
ト検出器22とリード・シンク・ビット検出器23とフ
ァーストイン・ファーストアウト・メモリ27とファー
ストイン・ファーストアウト・メモリ28にそれぞれ接
続される。
第2図を参照して、本発明の一実施例の再生回路の動作
を説明する。
を説明する。
異なる2面の記憶媒体から、異なる書き込み読み出しヘ
ッドによって同時に読み出されパルス化された読み出し
パルス信号S20と321は、それぞれ復調回路20と
21に供給される。復調回路20は、読み出しパルス信
号S20に同期した復調クロンク信号S25と、復調ク
ロック信号S25の2倍の周波数を有する半周期クロッ
ク信号S23と、復調クロック信号S25に読み出しパ
ルス信号320の位相を揃えた復調データ信号S24と
を出力する。
ッドによって同時に読み出されパルス化された読み出し
パルス信号S20と321は、それぞれ復調回路20と
21に供給される。復調回路20は、読み出しパルス信
号S20に同期した復調クロンク信号S25と、復調ク
ロック信号S25の2倍の周波数を有する半周期クロッ
ク信号S23と、復調クロック信号S25に読み出しパ
ルス信号320の位相を揃えた復調データ信号S24と
を出力する。
リード・シンク・ビット検出器22は、復調データ信号
S24を監視して、読み出しゲート信号S22が真とな
った以後における、最初にビ・ノド値”1”となったタ
イミングを検出して、リード・シンク検出信号326を
真とする。
S24を監視して、読み出しゲート信号S22が真とな
った以後における、最初にビ・ノド値”1”となったタ
イミングを検出して、リード・シンク検出信号326を
真とする。
ゲート回路24は、リード・シンク検出信号S26が真
となると、復調クロック信号325をメモリ書き込み制
御信号S27として、ファーストイン・ファーストアウ
ト・メモリ27に供給して、読み出しゲート信号322
が真となった以後、最初にビット値”1゛となったビッ
トと、引き続き送出される復調データ信号324を、順
次ファーストイン・ファーストアウト・メモリ27に格
納する。
となると、復調クロック信号325をメモリ書き込み制
御信号S27として、ファーストイン・ファーストアウ
ト・メモリ27に供給して、読み出しゲート信号322
が真となった以後、最初にビット値”1゛となったビッ
トと、引き続き送出される復調データ信号324を、順
次ファーストイン・ファーストアウト・メモリ27に格
納する。
同様に、復調回路21は、読み出しパルス信号S21に
同期する復調クロック信号S29と、復調クロック信号
S29に読み出しパルス信号S21の位相を揃えた復調
データ信号328とを出力する。リード・シンク・ビッ
ト検出器23は、復調データ信号32Bを監視して、読
み出しゲート信号S22が真となった以後における、最
初にビット値”1”となったタイミングを検出して、リ
ード・シンク検出信号S30を真とする。
同期する復調クロック信号S29と、復調クロック信号
S29に読み出しパルス信号S21の位相を揃えた復調
データ信号328とを出力する。リード・シンク・ビッ
ト検出器23は、復調データ信号32Bを監視して、読
み出しゲート信号S22が真となった以後における、最
初にビット値”1”となったタイミングを検出して、リ
ード・シンク検出信号S30を真とする。
ゲート回路25は、リード・シンク検出信号S30が真
となると、復調クロック信号329をメモリ書き込み制
御信号S31として、ファーストイン・ファーストアウ
ト・メモリ28に供給し、読み出しゲート信号322が
真となった以後の、最初にビット値”1”となったビッ
トと、引き続き送出される復調データ信号828とを、
順次、ファーストイン・ファーストアウト・メモリ28
に格納する。
となると、復調クロック信号329をメモリ書き込み制
御信号S31として、ファーストイン・ファーストアウ
ト・メモリ28に供給し、読み出しゲート信号322が
真となった以後の、最初にビット値”1”となったビッ
トと、引き続き送出される復調データ信号828とを、
順次、ファーストイン・ファーストアウト・メモリ28
に格納する。
合成制御回路26は、リード・シンク検出信号326と
リード・シンク検出信号S30を監視して、ファースト
イン・ファーストアウト・メモリ27とファーストイン
・ファーストアウト・メモリ28に対する書き込みが開
始されたことを確認し、最初に書き込まれたビット値”
1”の同時読み出しと引き続く交互の読み出しを、半周
期クロック信号S23のタイミングで、メモリ読み出し
信号332と333を介して、ファーストイン・ファー
ストアウト・メモリ27とファーストイン・ファースト
アウト・メモリ28に指示する。
リード・シンク検出信号S30を監視して、ファースト
イン・ファーストアウト・メモリ27とファーストイン
・ファーストアウト・メモリ28に対する書き込みが開
始されたことを確認し、最初に書き込まれたビット値”
1”の同時読み出しと引き続く交互の読み出しを、半周
期クロック信号S23のタイミングで、メモリ読み出し
信号332と333を介して、ファーストイン・ファー
ストアウト・メモリ27とファーストイン・ファースト
アウト・メモリ28に指示する。
ファーストイン・ファーストアウト・メモリ27とファ
ーストイン・ファーストアウト・メモリ2Bから読み出
されたメモリ読み出し信号334と835は、論理和回
路29により合成され、読み出しシリアル情報信号33
6として送出される。
ーストイン・ファーストアウト・メモリ2Bから読み出
されたメモリ読み出し信号334と835は、論理和回
路29により合成され、読み出しシリアル情報信号33
6として送出される。
以上に説明した動作によって、書き込みシリアル情報信
号S1は、データの先頭のビット値”1”を共有する形
で、記憶媒体9と10に分配記録され、記憶媒体9と1
0に分配記録された情報の読み出し時に、それぞれの復
調信号の先頭のビット値”1”°を基準とする合成によ
り、書き込みシリアル情報信号Slのデータの再生が可
能となる。
号S1は、データの先頭のビット値”1”を共有する形
で、記憶媒体9と10に分配記録され、記憶媒体9と1
0に分配記録された情報の読み出し時に、それぞれの復
調信号の先頭のビット値”1”°を基準とする合成によ
り、書き込みシリアル情報信号Slのデータの再生が可
能となる。
以上の各実施例においては、磁気ディスク記憶媒体2面
に同時に情報の記録再生を行う例を示したが、同様な手
法でさらに多数の記憶媒体面に対する同時記録再生も容
易に実現可能である。
に同時に情報の記録再生を行う例を示したが、同様な手
法でさらに多数の記憶媒体面に対する同時記録再生も容
易に実現可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の磁気ディスク装置の記録
・再生回路は、記録時において、書き込みシリアル情報
のシンク・ビット検出器で検出されたデータの先頭ビッ
ト値”1”に引き続くデータを、複数の信号に時系列的
に分配し、同時に変調して複数の書き込み読み出しヘッ
ドを介して同時に複数の記憶媒体面に記録する。また再
生時において、同時に複数の書き込み読み出しヘッドか
らの読み出しと復調の動作を同時に行い、それぞれの復
調信号のリード・シンク・ビット検出器で検出されたデ
ータの先頭ビット値”■”に引き続くデータを、時系列
的に合成することによって、書き込み読み出しヘッドに
対する電流切り換え周波数を変更することなしに記録再
生動作速度の倍加が実現可能となるので、記録媒体と書
き込み読み出しヘッドの周波数特性の改善を必要とする
ことなく、情報の記録再生動作の大幅な高速化を図るこ
とが可能となる。
・再生回路は、記録時において、書き込みシリアル情報
のシンク・ビット検出器で検出されたデータの先頭ビッ
ト値”1”に引き続くデータを、複数の信号に時系列的
に分配し、同時に変調して複数の書き込み読み出しヘッ
ドを介して同時に複数の記憶媒体面に記録する。また再
生時において、同時に複数の書き込み読み出しヘッドか
らの読み出しと復調の動作を同時に行い、それぞれの復
調信号のリード・シンク・ビット検出器で検出されたデ
ータの先頭ビット値”■”に引き続くデータを、時系列
的に合成することによって、書き込み読み出しヘッドに
対する電流切り換え周波数を変更することなしに記録再
生動作速度の倍加が実現可能となるので、記録媒体と書
き込み読み出しヘッドの周波数特性の改善を必要とする
ことなく、情報の記録再生動作の大幅な高速化を図るこ
とが可能となる。
第1図は本発明の一実施例の記録回路を示すブロック図
、第2図は本発明の一実施例の再生回路を示すブロック
図である。 1.2・・・フリップ・フロップ、3.4,5.6・・
・変調書き込み手段、7.8・・・書き込み読み出しヘ
ッド、9.10・・・磁気ディスク記憶媒体面、12・
・・同期ビット検出手段、13・・・クロック分配手段
、20.21・・・復調手段、22.23・・・同期ビ
ット検出手段、26・・・読み出し制御手段、27゜2
8・・・ファーストイン・ファーストアウト・メモリ(
FIFO)、29・・・論理和手段。 出願人 日 本 電 気 株式会社 代理人 弁理士 高 橋 勇 髪 δJ (f亡込2を不りンーp4Zヲトン 第1図 (〃企救回裕ン 、522 (読η出しヂートイ5号) 第 図 (再T回路ン Σ36 (ユ配みとしシリアルS賂5イ巳号)
、第2図は本発明の一実施例の再生回路を示すブロック
図である。 1.2・・・フリップ・フロップ、3.4,5.6・・
・変調書き込み手段、7.8・・・書き込み読み出しヘ
ッド、9.10・・・磁気ディスク記憶媒体面、12・
・・同期ビット検出手段、13・・・クロック分配手段
、20.21・・・復調手段、22.23・・・同期ビ
ット検出手段、26・・・読み出し制御手段、27゜2
8・・・ファーストイン・ファーストアウト・メモリ(
FIFO)、29・・・論理和手段。 出願人 日 本 電 気 株式会社 代理人 弁理士 高 橋 勇 髪 δJ (f亡込2を不りンーp4Zヲトン 第1図 (〃企救回裕ン 、522 (読η出しヂートイ5号) 第 図 (再T回路ン Σ36 (ユ配みとしシリアルS賂5イ巳号)
Claims (2)
- (1)、複数の磁気ディスク記憶媒体面と複数の書き込
み読み出しヘッドとを有する磁気ディスク記憶装置にお
いて、 書き込みシリアル情報を順次セットする複数のフリップ
・フロップと、該複数のフリップ・フロップの少なくと
も一方のフリップ・フロップにセットされたビット値を
監視してビット値”1”のセット・タイミングを検出す
る同期ビット検出手段とを設け、 前記ビット値”1”の検出時以降、前記複数のフリップ
・フロップに前記書き込みシリアル情報をビット毎に時
系列的に分配してセットするクロック分配手段と、前記
複数のフリップ・フロップから送出される複数の書き込
みデータ信号を同時に変調して前記複数の書き込み読み
出しヘッドに同時に供給する変調書き込み手段とを備え
たことを特徴とする磁気ディスク記憶装置の記録回路。 - (2)、複数の磁気ディスク記憶媒体面と複数の書き込
み読み出しヘッドとを有する磁気ディスク記憶装置にお
いて、 前記複数の書き込み読み出しヘッドからの読み出し信号
をそれぞれ復調する複数の復調手段と、該各復調データ
において読み出し開始後最初に復調されたビット値“1
”を検出する複数の読み出し同期ビット検出手段とを設
け、該最初に復調されたビット値“1”の検出後前記復
調手段の復調信号を先入れ先出しで記憶する複数のファ
ーストイン・ファーストアウト・メモリと、該ファース
トイン・ファーストアウト・メモリの記憶データを復調
データの1/2の周期で交互に読み出す読み出し制御手
段と、 該読み出された記憶データの論理和をとる論理和手段と
を備えたことを特徴とする磁気ディスク記憶装置の再生
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17232290A JP2926911B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 磁気ディスク記憶装置の記録および再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17232290A JP2926911B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 磁気ディスク記憶装置の記録および再生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461071A true JPH0461071A (ja) | 1992-02-27 |
| JP2926911B2 JP2926911B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=15939764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17232290A Expired - Lifetime JP2926911B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 磁気ディスク記憶装置の記録および再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2926911B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009008207A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-15 | Daikin Ind Ltd | 交流電磁弁の保護装置 |
| JP2018014154A (ja) * | 2016-07-22 | 2018-01-25 | 義房 松澤 | ディスク装置 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17232290A patent/JP2926911B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009008207A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-15 | Daikin Ind Ltd | 交流電磁弁の保護装置 |
| JP2018014154A (ja) * | 2016-07-22 | 2018-01-25 | 義房 松澤 | ディスク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2926911B2 (ja) | 1999-07-28 |
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