JPH02275198A - 断熱性屋内配管材 - Google Patents
断熱性屋内配管材Info
- Publication number
- JPH02275198A JPH02275198A JP9632389A JP9632389A JPH02275198A JP H02275198 A JPH02275198 A JP H02275198A JP 9632389 A JP9632389 A JP 9632389A JP 9632389 A JP9632389 A JP 9632389A JP H02275198 A JPH02275198 A JP H02275198A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piping material
- indoor piping
- heat insulating
- rib
- outer cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Thermal Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、既設の住宅などに新たに給水、給湯、暖房用
循環水などの配管を設ける場合に使用される屋内配管材
に関するものである。
循環水などの配管を設ける場合に使用される屋内配管材
に関するものである。
給水、給湯などの配管は、新設の住宅の場合は埋め込み
式にできるが、既設の住宅の場合は工事の困難性、経済
性などの面から、壁面、天井面あるいは床面に沿っての
配管になることが多い。この場合、硬gpvc管や金属
管などの配管材を露出させたままでは美観上問題がある
ので、従来は配管材を角形のケースの中に納めたり、配
管材に装飾用のカバーを被せたりしている。
式にできるが、既設の住宅の場合は工事の困難性、経済
性などの面から、壁面、天井面あるいは床面に沿っての
配管になることが多い。この場合、硬gpvc管や金属
管などの配管材を露出させたままでは美観上問題がある
ので、従来は配管材を角形のケースの中に納めたり、配
管材に装飾用のカバーを被せたりしている。
また配管内に水道水を流す場合は結露を防止する必要が
あり、温水を流す場合は保温をする必要があることから
、配設した配管材をグラスウールやプラスチック発泡体
などの断熱材でくるむことも行われている。
あり、温水を流す場合は保温をする必要があることから
、配設した配管材をグラスウールやプラスチック発泡体
などの断熱材でくるむことも行われている。
このように従来は、配管材の配設だけでなく、ケースや
カバーの取付け、断熱材の取付けなどが必要であるため
、配管工事に手間がかかり、工事時間が長くなるだけで
なく、工事費が高くなるという問題があった。特に既設
の住宅などに配管を設ける場合は、居住者の迷惑を最小
限にとどめるため、配管工事はできるだけ短時間で行う
ことが要求される。
カバーの取付け、断熱材の取付けなどが必要であるため
、配管工事に手間がかかり、工事時間が長くなるだけで
なく、工事費が高くなるという問題があった。特に既設
の住宅などに配管を設ける場合は、居住者の迷惑を最小
限にとどめるため、配管工事はできるだけ短時間で行う
ことが要求される。
上記のような問題点に鑑み本発明は、配管工事の容易な
断熱性屋内配管材を提供するものである。
断熱性屋内配管材を提供するものである。
本発明により提供される断熱性屋内配管材は、外周面長
手方向に一面または直交する二面の取付は平面部を有す
る外筒部の中に、内部が流体通路となっている内管部を
設け、上記外筒部と内管部をその両者間に渡したリブに
よって一体化すると共に、その両者間のリブ以外の部分
を空洞にしたことを特徴としている。
手方向に一面または直交する二面の取付は平面部を有す
る外筒部の中に、内部が流体通路となっている内管部を
設け、上記外筒部と内管部をその両者間に渡したリブに
よって一体化すると共に、その両者間のリブ以外の部分
を空洞にしたことを特徴としている。
この屋内配管材は、外周面に取付は平面部を有している
ため、その取付は平面部を壁面、天井面、床面またはそ
れらのコーナ一部などに当てて簡単に配設できるもので
ある。また外筒部と内管部の間が空洞になっているため
、この空洞の断熱作用により、内管部の中を流れる流体
と外筒部の外との断熱性が良好である。
ため、その取付は平面部を壁面、天井面、床面またはそ
れらのコーナ一部などに当てて簡単に配設できるもので
ある。また外筒部と内管部の間が空洞になっているため
、この空洞の断熱作用により、内管部の中を流れる流体
と外筒部の外との断熱性が良好である。
また上記空洞内に発泡体を充填しておけば、断熱性がさ
らに良好なものとなる。
らに良好なものとなる。
さらに室内に配設した場合の美観を向上させるため、外
筒部外周面の取付は平面部以外の面には室内に調和する
模様または色彩を施してお(ことが望ましい。
筒部外周面の取付は平面部以外の面には室内に調和する
模様または色彩を施してお(ことが望ましい。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
図−1は本発明の一実施例を示す。この断熱性屋内配管
材1は、外筒部2と、その内部に位置する内管部3を有
している。図示の外筒部2は横断面が正方形であり、外
周面に長平方向に延びる四つの平面部28〜2dを有し
ているが、そのうちの直交する二つの平面部2a・2b
は、壁面と天井面あるいは壁面と床面が交わるコーナ一
部への取付は平面部となっている。また内管部3はその
内部に水道水や温水などを通す流体通路4を有している
。外筒部2と内管部3はその両者間に渡されたリブ5に
よって一体化され、その両者間のリブ5以外の部分は空
洞6となっている。この空洞6は内外の断熱性を向上さ
せると共に、材料を節約するために設けられている。
材1は、外筒部2と、その内部に位置する内管部3を有
している。図示の外筒部2は横断面が正方形であり、外
周面に長平方向に延びる四つの平面部28〜2dを有し
ているが、そのうちの直交する二つの平面部2a・2b
は、壁面と天井面あるいは壁面と床面が交わるコーナ一
部への取付は平面部となっている。また内管部3はその
内部に水道水や温水などを通す流体通路4を有している
。外筒部2と内管部3はその両者間に渡されたリブ5に
よって一体化され、その両者間のリブ5以外の部分は空
洞6となっている。この空洞6は内外の断熱性を向上さ
せると共に、材料を節約するために設けられている。
この断熱性屋内配管材lはプラスチックの押出成形によ
り製造することができる。
り製造することができる。
図−2は上記の断熱性屋内配管材1を室内に配設した状
態を示す。この例は、断熱性屋内配管材lの取付は平面
部2aと2bを室内の壁面7と天井面8が交わるコーナ
一部に取り付けたものである。
態を示す。この例は、断熱性屋内配管材lの取付は平面
部2aと2bを室内の壁面7と天井面8が交わるコーナ
一部に取り付けたものである。
なお取り付けた状態では、取付は平面部2a・2b以外
の面2C・2dが室内に露出するので、少なくともこの
露出面2C・2dには室内に調和する模様や色彩を施し
ておくことが好ましい。そのためには断熱性屋内配管材
1全体を木目模様が表れる材料で構成するとか、露出面
2C・2dに予め布系材料や印刷シートを張りつけたり
、エンボス加工や彫刻を施したりすること等が効果的で
ある。
の面2C・2dが室内に露出するので、少なくともこの
露出面2C・2dには室内に調和する模様や色彩を施し
ておくことが好ましい。そのためには断熱性屋内配管材
1全体を木目模様が表れる材料で構成するとか、露出面
2C・2dに予め布系材料や印刷シートを張りつけたり
、エンボス加工や彫刻を施したりすること等が効果的で
ある。
図−3は上記断熱性屋内配管材1の別な取付は方を示す
。壁面7や天井面8は完全な平面ではなく、わずかな凹
凸やうねり等がある場合が多いので、この例では屋内配
管材lの取付は平面部2a・2bに厚さ1〜3ffi1
1程度のプラスチック発泡シート9を張り付け、この発
泡シート9を介して屋内配管材1を壁面7と天井面8の
コーナ一部に取り付けたものである。このようにすれば
、壁面7や天井面8の凹凸やうねりを発泡シート9によ
って吸収することができる。
。壁面7や天井面8は完全な平面ではなく、わずかな凹
凸やうねり等がある場合が多いので、この例では屋内配
管材lの取付は平面部2a・2bに厚さ1〜3ffi1
1程度のプラスチック発泡シート9を張り付け、この発
泡シート9を介して屋内配管材1を壁面7と天井面8の
コーナ一部に取り付けたものである。このようにすれば
、壁面7や天井面8の凹凸やうねりを発泡シート9によ
って吸収することができる。
図−4ないし図−8はそれぞれ本発明の他の実施例を示
す。これらの図において、図−1の各部に対応する部分
には図−1と同じ符号が付しであるので、以下、図−1
と異なる点のみを説明する。
す。これらの図において、図−1の各部に対応する部分
には図−1と同じ符号が付しであるので、以下、図−1
と異なる点のみを説明する。
図−4の断熱性屋内配管材1は、二つの半割部材IA−
IBを製造し、それらを接着剤または熱融着などにより
接合して図−1と同様の断熱性屋内配管材を構成したも
のである。符号10は接合面である。
IBを製造し、それらを接着剤または熱融着などにより
接合して図−1と同様の断熱性屋内配管材を構成したも
のである。符号10は接合面である。
図−5の断熱性屋内配管材1は、外筒部2内に2本の内
管部3を設けたものである。このように外筒部内には必
要に応じ複数本の内管部を設けることができる。
管部3を設けたものである。このように外筒部内には必
要に応じ複数本の内管部を設けることができる。
図−6の断熱性屋内配管材lは、外筒部2の横断面形状
を直角三角形にすると共に、内管部3の横断面形状を正
六角形にしたものである。このように外筒部2は正方形
以外の形状にすることも可能であり、内管部3は円形以
外の形状にすることも可能である。
を直角三角形にすると共に、内管部3の横断面形状を正
六角形にしたものである。このように外筒部2は正方形
以外の形状にすることも可能であり、内管部3は円形以
外の形状にすることも可能である。
図−7の断熱性屋内配管材lは、外筒部2と内管部3の
間の空洞にプラスチック発泡体11を充填したものであ
る。このようにすれば内外の断熱性が一層向上する。こ
のような断熱性屋内配管材1は充実体と発泡体の複合押
出により製造することができる。
間の空洞にプラスチック発泡体11を充填したものであ
る。このようにすれば内外の断熱性が一層向上する。こ
のような断熱性屋内配管材1は充実体と発泡体の複合押
出により製造することができる。
図−8の断熱性屋内配管材1は図−7と同様、外筒部2
と内管部3の間の空洞にプラスチック発泡体11を充填
したものであるが、図−5のように半割部材IA・IB
を二つ接合して構成したものである。
と内管部3の間の空洞にプラスチック発泡体11を充填
したものであるが、図−5のように半割部材IA・IB
を二つ接合して構成したものである。
以上の実施例では、外筒部外用の取付は平面部が直交す
る二面で構成されている場合を説明したが、この断熱性
屋内配管材が、コーナ一部ではなく、壁面または天井面
などの平面部に取り付けられるものであるときは、取付
は平面部は一面だけあればよい。
る二面で構成されている場合を説明したが、この断熱性
屋内配管材が、コーナ一部ではなく、壁面または天井面
などの平面部に取り付けられるものであるときは、取付
は平面部は一面だけあればよい。
以上説明したように本発明に係る断熱性屋内配管材は、
外筒部外周面に取付は平面部が設けられているので、こ
の取付は平面部を利用して壁面や天井面あるいはそのコ
ーナ一部等への取付けをきわめて簡単に行うことができ
ると共に、取付は状態が安定し、取付は後の美観も良好
であるという利点がある。また外筒部と内管部の間には
空洞または発泡体が存在するため、断熱性がよく、工事
現場で断熱材を被せる必要もない。したがってこの面か
らも配管工事が簡単に、短時間で行えるという効果が得
られる。
外筒部外周面に取付は平面部が設けられているので、こ
の取付は平面部を利用して壁面や天井面あるいはそのコ
ーナ一部等への取付けをきわめて簡単に行うことができ
ると共に、取付は状態が安定し、取付は後の美観も良好
であるという利点がある。また外筒部と内管部の間には
空洞または発泡体が存在するため、断熱性がよく、工事
現場で断熱材を被せる必要もない。したがってこの面か
らも配管工事が簡単に、短時間で行えるという効果が得
られる。
図−1は本発明に係る断熱性屋内配管材の一実施例を示
す断面図、図−2および図−3はそれぞれ同配管材の取
付は状態を示す断面図、図−4ないし図−8はそれぞれ
本発明に係る断熱性屋内配管材の他の実施例を示す断面
図である。 l:断熱性屋内配管材、2:外筒部、2a・2b=取付
は平面部、3:内管部、4:流体通路、5:リブ、6:
空洞、7:壁面、8:天井面、11:発泡体。 図− 図−2 a 図−3
す断面図、図−2および図−3はそれぞれ同配管材の取
付は状態を示す断面図、図−4ないし図−8はそれぞれ
本発明に係る断熱性屋内配管材の他の実施例を示す断面
図である。 l:断熱性屋内配管材、2:外筒部、2a・2b=取付
は平面部、3:内管部、4:流体通路、5:リブ、6:
空洞、7:壁面、8:天井面、11:発泡体。 図− 図−2 a 図−3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外周面長手方向に一面または直交する二面の取付け
平面部を有する外筒部の中に、内部が流体通路となって
いる内管部を設け、上記外筒部と内管部をその両者間に
渡したリブによって一体化すると共に、その両者間のリ
ブ以外の部分を空洞にしたことを特徴とする断熱性屋内
配管材。 2、請求項1記載の断熱性屋内配管材であって、空洞内
に発泡体が充填されていることを特徴とするもの。 3、請求項1または2記載の断熱性屋内配管材であって
、外筒部外周面の取付け平面部以外の面に室内に調和す
る模様または色彩が施されていることを特徴とするもの
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9632389A JPH02275198A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 断熱性屋内配管材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9632389A JPH02275198A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 断熱性屋内配管材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275198A true JPH02275198A (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=14161802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9632389A Pending JPH02275198A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 断熱性屋内配管材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02275198A (ja) |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP9632389A patent/JPH02275198A/ja active Pending
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