JPH02275223A - ガスレンジ - Google Patents
ガスレンジInfo
- Publication number
- JPH02275223A JPH02275223A JP1097105A JP9710589A JPH02275223A JP H02275223 A JPH02275223 A JP H02275223A JP 1097105 A JP1097105 A JP 1097105A JP 9710589 A JP9710589 A JP 9710589A JP H02275223 A JPH02275223 A JP H02275223A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- grill
- stove
- flow
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮束上皇科朋分立
本発明は、ガスレンジの設置周辺の後壁あるいは側壁な
どへの排気による熱的影響を軽減するための排気構造に
関するものである。
どへの排気による熱的影響を軽減するための排気構造に
関するものである。
l米坐荻吉
従来のガスレンジは第3図に示すように上部後方に開口
12が設けられ、この開口にオープン13の排気とグリ
ル14の排気が導かれる構造である。
12が設けられ、この開口にオープン13の排気とグリ
ル14の排気が導かれる構造である。
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このような従来の構成において、オープン13゜グリル
14.さらにコンロ15を同時に使用した場合、オープ
ン庫13からの強制排気流により、グリル14の排気や
、これに近接するコンロ15の排気が引き込まれて部分
的に集中し、後壁16を橋部的に加熱し、後壁16を順
境させるなどの課題があった。
14.さらにコンロ15を同時に使用した場合、オープ
ン庫13からの強制排気流により、グリル14の排気や
、これに近接するコンロ15の排気が引き込まれて部分
的に集中し、後壁16を橋部的に加熱し、後壁16を順
境させるなどの課題があった。
そのため、後壁16に防熱板17を取り付けたり、安全
な離隔距離を確保するなどの防火上の)1!、置が必要
であった。
な離隔距離を確保するなどの防火上の)1!、置が必要
であった。
そこで、本発明は、オープン13.グリル14.コンロ
15などを同時使用した場合でも、後壁16に防熱板1
7を取り付けるなどの防火措置を構じることなく、後壁
16に対する安全な温度を確保することを目的とする。
15などを同時使用した場合でも、後壁16に防熱板1
7を取り付けるなどの防火措置を構じることなく、後壁
16に対する安全な温度を確保することを目的とする。
テ ”るための
そこで、上記目的を達成するために本発明は、下部のオ
ープン庫内の熱気を強制的に排気するための強制排気装
置と、前記排気を上部開口に導くための排気ガイドと、
前記排気ガイドの上端より一定の距離を隔てた上方で、
上部のグリルあるいはコンロの排気と前記排気ガイドか
らの排気とが合流する部分に、前記排気ガイドからの排
気流に対しほぼ垂直な面を有する分散板とを備えたもの
である。
ープン庫内の熱気を強制的に排気するための強制排気装
置と、前記排気を上部開口に導くための排気ガイドと、
前記排気ガイドの上端より一定の距離を隔てた上方で、
上部のグリルあるいはコンロの排気と前記排気ガイドか
らの排気とが合流する部分に、前記排気ガイドからの排
気流に対しほぼ垂直な面を有する分散板とを備えたもの
である。
作朋
本発明のガスレンジは、オープン庫からの強制排気流と
、グリルあるいはコンロの排気とが合流する部分に、前
記強制排気流に対し垂直な面を有する分散板を設けるこ
とにより、オープン庫からの排気を分散させると共に、
グリルあるいはコンロの排気の引き込みを防止し、逆に
前記の分散した流れによってグリルあるいはコンロの排
気を後壁から遠ざけ、排気による後壁の極部加熱を防止
する。
、グリルあるいはコンロの排気とが合流する部分に、前
記強制排気流に対し垂直な面を有する分散板を設けるこ
とにより、オープン庫からの排気を分散させると共に、
グリルあるいはコンロの排気の引き込みを防止し、逆に
前記の分散した流れによってグリルあるいはコンロの排
気を後壁から遠ざけ、排気による後壁の極部加熱を防止
する。
スJ1舛
以下、本発明の一実施例におけるガスレンジについて、
第1図、第2図とともに説明する。
第1図、第2図とともに説明する。
第1図に示すように、オープン加熱室lの後部下方には
オープンバーナ2があり、オープンバーナ2を燃焼させ
たときの熱気が、その上部にある循環ファンモータ3に
取り付けられた循環ファン4により、オープン加熱室1
の後部の所定面積開口部1aを通してオープン加熱室1
に送られる。
オープンバーナ2があり、オープンバーナ2を燃焼させ
たときの熱気が、その上部にある循環ファンモータ3に
取り付けられた循環ファン4により、オープン加熱室1
の後部の所定面積開口部1aを通してオープン加熱室1
に送られる。
オープン上部にはグリル5があり、グリル加熱室5の上
部にはグリルバーナ6が設けられている。
部にはグリルバーナ6が設けられている。
オープンからの強制排気流とグリルからの排気は、排気
ガイド7により各々の排気ごとに分けて上部開口8まで
導かれ排気される。第3図に示すように、オープン1か
らの強制排気流は、オープン排気ガイド7aの上部両側
端から上方に一定距離を隔てて設けられた排気流に対し
垂直な面を有する分散板9により、前・左・右に分散さ
れ排気される。またこれにより、オープン排気ガイド7
aからの強制排気流が、グリル排気ガイド7bあるいは
コンロ10からの排気を吸引することを防止でき、逆に
前記の分散した流れによってグリル5あるいはコンロ1
0の排気を後壁から遠ざけることができる。以上のこと
から、本実施例では、ガスレンジ後部に近接している壁
面11の極部が異常加熱されることを防止できる。
ガイド7により各々の排気ごとに分けて上部開口8まで
導かれ排気される。第3図に示すように、オープン1か
らの強制排気流は、オープン排気ガイド7aの上部両側
端から上方に一定距離を隔てて設けられた排気流に対し
垂直な面を有する分散板9により、前・左・右に分散さ
れ排気される。またこれにより、オープン排気ガイド7
aからの強制排気流が、グリル排気ガイド7bあるいは
コンロ10からの排気を吸引することを防止でき、逆に
前記の分散した流れによってグリル5あるいはコンロ1
0の排気を後壁から遠ざけることができる。以上のこと
から、本実施例では、ガスレンジ後部に近接している壁
面11の極部が異常加熱されることを防止できる。
発明の効果
以上のように、本発明のガスレンジにおいては、強制排
気装置からの熱気を上部開口に導くために設けられた排
気ガイドの上端より、一定距離を隔てた上方に排気流に
対し垂直な面を有する分散板を設けることにより、オー
プンからの強制排気を分散させることができる。また、
そのことにより、オープンからの強制排気流が、グリル
、コンロからの排気を吸引することを防止でき、逆に、
前記の分散した流れによってグリルあるいはコンロの排
気を後壁から遠ざけることができる。以上述べたことか
ら、ガスレンジ後部に近接する壁面極部が異常加熱され
ることを防止できる。
気装置からの熱気を上部開口に導くために設けられた排
気ガイドの上端より、一定距離を隔てた上方に排気流に
対し垂直な面を有する分散板を設けることにより、オー
プンからの強制排気を分散させることができる。また、
そのことにより、オープンからの強制排気流が、グリル
、コンロからの排気を吸引することを防止でき、逆に、
前記の分散した流れによってグリルあるいはコンロの排
気を後壁から遠ざけることができる。以上述べたことか
ら、ガスレンジ後部に近接する壁面極部が異常加熱され
ることを防止できる。
第1図は本発明の一実施例であるガスレンジの側断面図
、第2図は同ガスレンジの要部斜視図、第3図は従来の
ガスレンジの側断面図である。 l・・・・・・オープン、2・・・・・・オープンバー
ナ、3・・・・・・循環ファンモータ、4・・・・・・
循環ファン、5・・・・・・グリル、6・・・・・・グ
リルバーナ、7・・・・・・排気ガイド、8・・・・・
・開口、9・・・・・・分散板、10・・・・・・コン
ロ、11・・・・・・後部壁面。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名計 クソルハーナ
、第2図は同ガスレンジの要部斜視図、第3図は従来の
ガスレンジの側断面図である。 l・・・・・・オープン、2・・・・・・オープンバー
ナ、3・・・・・・循環ファンモータ、4・・・・・・
循環ファン、5・・・・・・グリル、6・・・・・・グ
リルバーナ、7・・・・・・排気ガイド、8・・・・・
・開口、9・・・・・・分散板、10・・・・・・コン
ロ、11・・・・・・後部壁面。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名計 クソルハーナ
Claims (1)
- 下部のオープン庫内の熱気を強制的に排出するための強
制排気装置と、前記排気を上部開口に導くための排気ガ
イドと、前記排気ガイドの上端より一定の距離を隔てた
上方で、上部のグリルあるいはコンロの排気と前記排気
ガイドからの排気とが合流する部分に、前記排気ガイド
からの排気流に対しほぼ垂直な面を有する分散板とを備
えたことを特徴とするガスレンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097105A JPH02275223A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | ガスレンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097105A JPH02275223A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | ガスレンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275223A true JPH02275223A (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=14183328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1097105A Pending JPH02275223A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | ガスレンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02275223A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10415835B2 (en) | 2017-02-27 | 2019-09-17 | Haier Us Appliance Solutions, Inc. | Gas range appliance with a griddle |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1097105A patent/JPH02275223A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10415835B2 (en) | 2017-02-27 | 2019-09-17 | Haier Us Appliance Solutions, Inc. | Gas range appliance with a griddle |
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