JPH02275239A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH02275239A JPH02275239A JP1095842A JP9584289A JPH02275239A JP H02275239 A JPH02275239 A JP H02275239A JP 1095842 A JP1095842 A JP 1095842A JP 9584289 A JP9584289 A JP 9584289A JP H02275239 A JPH02275239 A JP H02275239A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- microcomputer
- heat source
- source side
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は機械ユニットと、利用側ユニットと、熱源側ユ
ニットとを有する空気調和機に関する。
ニットとを有する空気調和機に関する。
(ロ)従来の技術
空気調和機の従来技術としては、出願公開されてはいな
いが特願昭63−165282号公報に記載されている
ものがあり、この空気調和機は圧縮機を備えた機械ユニ
ットと、送風機及び熱源側熱交換器を備え、屋上に設置
された熱源側ユニットと、利用側熱交換器を備え、天井
内に設置された利用側ユニットとから構成されている。
いが特願昭63−165282号公報に記載されている
ものがあり、この空気調和機は圧縮機を備えた機械ユニ
ットと、送風機及び熱源側熱交換器を備え、屋上に設置
された熱源側ユニットと、利用側熱交換器を備え、天井
内に設置された利用側ユニットとから構成されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
前述した空気調和機では利用側ユニットの運転を制御す
るためのマイクロコンピュータを利用側ユニットに、機
械ユニットの運転を制御するマイクロコンピュータを機
械ユニットに備えているものがあり、この機械ユニット
のマイクロコンピュータから遠方の熱源側ユニットの送
風機や切換弁等を制御妨せたり、機械ユニットのマイク
ロコンピュータへ室外温度検知器からの信号を入力した
りする場合、前記機械ユニットのマイクロコンピュータ
から前記熱源側ユニットの送風機や切換弁へこれらを駆
動するための配線や、室外検知器からマイクロコンピュ
ータへの配線等多くの配線が必要であり、この配線の工
事に大変手間がかかると共に配線式も増すという欠点が
あった。
るためのマイクロコンピュータを利用側ユニットに、機
械ユニットの運転を制御するマイクロコンピュータを機
械ユニットに備えているものがあり、この機械ユニット
のマイクロコンピュータから遠方の熱源側ユニットの送
風機や切換弁等を制御妨せたり、機械ユニットのマイク
ロコンピュータへ室外温度検知器からの信号を入力した
りする場合、前記機械ユニットのマイクロコンピュータ
から前記熱源側ユニットの送風機や切換弁へこれらを駆
動するための配線や、室外検知器からマイクロコンピュ
ータへの配線等多くの配線が必要であり、この配線の工
事に大変手間がかかると共に配線式も増すという欠点が
あった。
本発明は配線工事の際の手間や配線式の極力低減された
空気調和機を提供するものである。
空気調和機を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は前述した課題を解決するために、圧縮機を備え
た機械ユニットと、利用側熱交換器を備えた利用側ユニ
ットと、送JiIil、W1及び熱源側熱交換器を備え
た熱源側ユニットとを有する空気調和機において、それ
ぞれのユニットにマイクロコンピュータを設け、前記利
用側ユニットと機械ユニットとのマイクロコンピュータ
間、及び機械ユニットと熱源側ユニットとのマイクロコ
ンピュータ間を通信線で接続し、各マイクロコンピュー
タが前記通信線を介して除霜制御等の信号を送受′倍す
るように構成すると共に、各マイクロコンピュータが前
記信号に応じてそのマイクロコンピュータの設けられて
いるユニットの運転を制御するように構成したものであ
る。
た機械ユニットと、利用側熱交換器を備えた利用側ユニ
ットと、送JiIil、W1及び熱源側熱交換器を備え
た熱源側ユニットとを有する空気調和機において、それ
ぞれのユニットにマイクロコンピュータを設け、前記利
用側ユニットと機械ユニットとのマイクロコンピュータ
間、及び機械ユニットと熱源側ユニットとのマイクロコ
ンピュータ間を通信線で接続し、各マイクロコンピュー
タが前記通信線を介して除霜制御等の信号を送受′倍す
るように構成すると共に、各マイクロコンピュータが前
記信号に応じてそのマイクロコンピュータの設けられて
いるユニットの運転を制御するように構成したものであ
る。
(*)作用
本発明の空気調和機では熱源側ユニット、機械ユニット
、利用側ユニットの各ユニットにマイクロコンピュータ
が設けられているので、前記マイクロコンピュータ間の
接続が信号用とアース用の2本の通信線で接続可能であ
る。
、利用側ユニットの各ユニットにマイクロコンピュータ
が設けられているので、前記マイクロコンピュータ間の
接続が信号用とアース用の2本の通信線で接続可能であ
る。
また、本発明の空気調和機では、前記マイクロコンピュ
ータ同士が除霜制御等の信号を前記通信線を介して送受
信し、前記各ユニットに設けられたマイクロコンピュー
タがそのユニットの運転の制御を行なって、空気調和機
の除霜等の制御が行なわれる。
ータ同士が除霜制御等の信号を前記通信線を介して送受
信し、前記各ユニットに設けられたマイクロコンピュー
タがそのユニットの運転の制御を行なって、空気調和機
の除霜等の制御が行なわれる。
(へ)実施例
本発明の実施例を図面に沿って説明する。第1図は本発
明の第1実施例を示す冷媒回路図、第2図は同第2実施
例を示す冷媒回路図・で、図において、(la)(lb
)は夫々利用側熱交換器(2a)(zb)と送風機(3
a)(3b)と電動膨張弁等の主減圧弁(4a)(4b
)と切換弁(5a) (6a) (5b) (6b)と
を備えた複数台の利用側ユニット、(7a)は能力可変
型圧縮機(8a)と気液分離器(9a)と切換弁(11
)(12)とを備えた機械ユニット、(13a)は熱源
側熱交換器(14g)と送風機(15a)と電動膨張弁
等の補助減圧弁(10)と温度検知器(50a)とを備
えた熱源側ユニットで、利用側ユニット(la) (l
b)と機械ユニット(7a)とを建物(16)の例えば
2階の部屋(17a)(17b)の天井空間(18)内
に設置すると共に、熱源側ユニット(13a)を建物(
16)の屋上(19)に設置して、図示の如く機械ユニ
ット(7a)と熱源側ユニット(13a)とをガス管(
20)と液管(21)とからなる2本のユニット間配管
(22)で、且つ利用側ユニット(la) (lb)と
機械ユニット(7a)とを、圧縮機(8a)の冷媒吐出
管(23)と分岐接続された高圧ガス管(24)と、圧
縮機(88)の冷媒吸込管(25)と分岐接続された低
圧ガス管(26)と、前記液管(21)を介して熱源側
熱交換器(14a)と接続された別の液管(27)とか
らなる3木のユニット間配管(28)で、夫々接続して
いる。
明の第1実施例を示す冷媒回路図、第2図は同第2実施
例を示す冷媒回路図・で、図において、(la)(lb
)は夫々利用側熱交換器(2a)(zb)と送風機(3
a)(3b)と電動膨張弁等の主減圧弁(4a)(4b
)と切換弁(5a) (6a) (5b) (6b)と
を備えた複数台の利用側ユニット、(7a)は能力可変
型圧縮機(8a)と気液分離器(9a)と切換弁(11
)(12)とを備えた機械ユニット、(13a)は熱源
側熱交換器(14g)と送風機(15a)と電動膨張弁
等の補助減圧弁(10)と温度検知器(50a)とを備
えた熱源側ユニットで、利用側ユニット(la) (l
b)と機械ユニット(7a)とを建物(16)の例えば
2階の部屋(17a)(17b)の天井空間(18)内
に設置すると共に、熱源側ユニット(13a)を建物(
16)の屋上(19)に設置して、図示の如く機械ユニ
ット(7a)と熱源側ユニット(13a)とをガス管(
20)と液管(21)とからなる2本のユニット間配管
(22)で、且つ利用側ユニット(la) (lb)と
機械ユニット(7a)とを、圧縮機(8a)の冷媒吐出
管(23)と分岐接続された高圧ガス管(24)と、圧
縮機(88)の冷媒吸込管(25)と分岐接続された低
圧ガス管(26)と、前記液管(21)を介して熱源側
熱交換器(14a)と接続された別の液管(27)とか
らなる3木のユニット間配管(28)で、夫々接続して
いる。
また、建物(16)の例えば1階の部屋(17c)(1
7d)の天井空間(29)内には圧縮機(8b)と四方
弁(30)と気液分離器(9b)とを備えた別の機械ユ
ニット(7b)と、利用側熱交換器(2c)(2d)と
送風機(3c)(3d)と電動膨張弁等の減圧弁(4c
)(4d)とを夫々備えた別の利用側ユニット(lc)
(ld)とを設置すると共に、建物(16)の屋上(
19)には熱源側熱交換器(14b)と送風機(15b
)と温度検知器(50b)を備えた別の熱源側ユニッ
ト(13b)とを設置して、図示の如く夫々ツユニット
(lc)(ld)<7b)<13b)をガス管り31)
と液管(32)とからなる2本のユニット間配管(33
)で接続している。
7d)の天井空間(29)内には圧縮機(8b)と四方
弁(30)と気液分離器(9b)とを備えた別の機械ユ
ニット(7b)と、利用側熱交換器(2c)(2d)と
送風機(3c)(3d)と電動膨張弁等の減圧弁(4c
)(4d)とを夫々備えた別の利用側ユニット(lc)
(ld)とを設置すると共に、建物(16)の屋上(
19)には熱源側熱交換器(14b)と送風機(15b
)と温度検知器(50b)を備えた別の熱源側ユニッ
ト(13b)とを設置して、図示の如く夫々ツユニット
(lc)(ld)<7b)<13b)をガス管り31)
と液管(32)とからなる2本のユニット間配管(33
)で接続している。
(34)(35)は部屋<17a)(17b) 、 (
17c)(17d)の仕切壁、<36a)(36b)
(36c)(36d)は1階及び2階の部屋(17a)
(17b)(17c)(17d)の天井板(37)(3
8)に設けられ、部屋(17a)(17b) (17c
)(17d)内の室内空気を利用側ユニット(la)(
lb)(lc)(ld)に導入し利用側熱交換器(2a
) (2b) (2c) (2d)で冷房時に冷却され
暖房時に加熱された空気を部屋(17a)(17b)
(17c)(17d)内へ導出するための開口である。
17c)(17d)の仕切壁、<36a)(36b)
(36c)(36d)は1階及び2階の部屋(17a)
(17b)(17c)(17d)の天井板(37)(3
8)に設けられ、部屋(17a)(17b) (17c
)(17d)内の室内空気を利用側ユニット(la)(
lb)(lc)(ld)に導入し利用側熱交換器(2a
) (2b) (2c) (2d)で冷房時に冷却され
暖房時に加熱された空気を部屋(17a)(17b)
(17c)(17d)内へ導出するための開口である。
また、(39a)(39b) (39c)(39d)は
利用側ユニット(la)<lb>(lc) (ld)の
運転を制御するため(7)?イクロコンピュータ、(4
0a)(40b)は機械ユニット(7a)(7b)の運
転を制御するためのマイクロコンピュータ、(41a)
(41b)は熱源側ユニット(13g)(13b)の運
転を制御するためのマイクロコンピュータである。マイ
クロコンピュータ(41a)(40a)間、あるいはマ
イクロコンピュータ(41b)(40b)間は信号線(
42)(43)と、基準電圧をそろえるためのアース線
(44)(45)の2本の通信線で1気的に接続されて
いる。また、マイクロコンピュータ(41a)(40a
)間、あるいは(41b)(40b)間をインターフェ
イスを介在きせて接続しても構わない。ただし、この場
合も通信線は2本となる。
利用側ユニット(la)<lb>(lc) (ld)の
運転を制御するため(7)?イクロコンピュータ、(4
0a)(40b)は機械ユニット(7a)(7b)の運
転を制御するためのマイクロコンピュータ、(41a)
(41b)は熱源側ユニット(13g)(13b)の運
転を制御するためのマイクロコンピュータである。マイ
クロコンピュータ(41a)(40a)間、あるいはマ
イクロコンピュータ(41b)(40b)間は信号線(
42)(43)と、基準電圧をそろえるためのアース線
(44)(45)の2本の通信線で1気的に接続されて
いる。また、マイクロコンピュータ(41a)(40a
)間、あるいは(41b)(40b)間をインターフェ
イスを介在きせて接続しても構わない。ただし、この場
合も通信線は2本となる。
また、マイクロコンピュータ(40a)(39a) 、
(39a)(39b) 、 (40b)(39c)
、 (39c)(39d)間も2本の通信線(51)(
52) 、 (53)(54) ; (55)(56)
、 (57)(5g)で接続されている。更に、図示
しないが、利用側ユニット(la)(lb)(lc)(
ld)にはこれらの運転の開始や停止、あるいは強・中
・弱運転等の設定を行なうためのリモコンが設けられて
おり、これらリモコンにもマイクロコンピュータが備え
られている。
(39a)(39b) 、 (40b)(39c)
、 (39c)(39d)間も2本の通信線(51)(
52) 、 (53)(54) ; (55)(56)
、 (57)(5g)で接続されている。更に、図示
しないが、利用側ユニット(la)(lb)(lc)(
ld)にはこれらの運転の開始や停止、あるいは強・中
・弱運転等の設定を行なうためのリモコンが設けられて
おり、これらリモコンにもマイクロコンピュータが備え
られている。
このように構成された空気調和機では、熱源側ユニット
(13a)(13b)と機械ユニット(7a)(7b)
とがマイクロコンピュータ(41a)(40a) 、
(41b>(40b)同士で接続きれるので、熱源側ユ
ニットにマイクロコンピュータを備えておらず、機械ユ
ニットのマイクロコンピュータから熱源側の室外温度検
知器、送風機、補助減圧弁〔この補助減圧弁を駆励させ
るモータへは5本捏度の配線が必要〕への配線が多数必
要であった従来の空気調和機に比べて、熱源側ユニット
(13g)(13b)と機械ユニット(7a)(7b)
との配線の本数を通信線の2本に減らすことができ、通
信線自体の価格を低減できるだけでなく、通信線設置の
工事の際の手間も極力低減できる。
(13a)(13b)と機械ユニット(7a)(7b)
とがマイクロコンピュータ(41a)(40a) 、
(41b>(40b)同士で接続きれるので、熱源側ユ
ニットにマイクロコンピュータを備えておらず、機械ユ
ニットのマイクロコンピュータから熱源側の室外温度検
知器、送風機、補助減圧弁〔この補助減圧弁を駆励させ
るモータへは5本捏度の配線が必要〕への配線が多数必
要であった従来の空気調和機に比べて、熱源側ユニット
(13g)(13b)と機械ユニット(7a)(7b)
との配線の本数を通信線の2本に減らすことができ、通
信線自体の価格を低減できるだけでなく、通信線設置の
工事の際の手間も極力低減できる。
そして、熱源側ユニット(13a)(13b)のマイク
ロコンピュータ(41a)(41b)と、機械ユニット
(7a) (7b)のマイクロコンピュータ(40a)
(40b)と、利用側ユニット(la)(lb) (l
c) (ld)のマイクロコンピュータ(39a)(3
9b)(39c)(39d)とが通信線(42)(43
)(51)(53)(55)(57)を介して除霜制御
等の信号の授受を行ない、例えばマイクロコンピュータ
(41a)は熱源側ユニット(13a)の運転の制御を
行ない、マイクロコンピュータ(40a)は機械ユニッ
ト(7a)の運転の制御を行なうというように、各マイ
クロコンピュータはそのマイクロコンピュータを備えて
いるユニットの運転制御を行なって、本発明の空気調和
機の除霜制御等の運転制御が行なわれることになる。
ロコンピュータ(41a)(41b)と、機械ユニット
(7a) (7b)のマイクロコンピュータ(40a)
(40b)と、利用側ユニット(la)(lb) (l
c) (ld)のマイクロコンピュータ(39a)(3
9b)(39c)(39d)とが通信線(42)(43
)(51)(53)(55)(57)を介して除霜制御
等の信号の授受を行ない、例えばマイクロコンピュータ
(41a)は熱源側ユニット(13a)の運転の制御を
行ない、マイクロコンピュータ(40a)は機械ユニッ
ト(7a)の運転の制御を行なうというように、各マイ
クロコンピュータはそのマイクロコンピュータを備えて
いるユニットの運転制御を行なって、本発明の空気調和
機の除霜制御等の運転制御が行なわれることになる。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によると熱源側ユニットと機
械ユニットとの接続つまり、熱源側ユニットのマイクロ
コンピュータと機械ユニットのマイクロコンピュータと
の接続が2本の通信線で接続されるため、また、各ユニ
ットの運転はそのユニットに設けられているマイクロコ
ンピュータにより行なわれて機械ユニットから熱源側ユ
ニットを制御する多数の配線が必要ないため、配線〔通
信線〕自体の価格を低減できるだけではなく、配線〔通
信線〕設置の工事の際の手間も極力低減できる効果があ
る。
械ユニットとの接続つまり、熱源側ユニットのマイクロ
コンピュータと機械ユニットのマイクロコンピュータと
の接続が2本の通信線で接続されるため、また、各ユニ
ットの運転はそのユニットに設けられているマイクロコ
ンピュータにより行なわれて機械ユニットから熱源側ユ
ニットを制御する多数の配線が必要ないため、配線〔通
信線〕自体の価格を低減できるだけではなく、配線〔通
信線〕設置の工事の際の手間も極力低減できる効果があ
る。
第1図は本発明の第1実施例を示す空気調和機の冷媒回
路図、第2図は同第2実施例を示す冷媒回路図である。 (la)(1b、><1c)(ld)−−−利用側ユニ
ット、 (2a)(2b) (2c) (2d)−利用
側熱交換器、 (7a>(7b)・・−機械ユニット、
(8a)(8b)−圧縮機、 (13a)(13b)
=熱源側ユニット、 (14a)<14b)・・・熱源
側熱交換器、 (15a)(15b)−送風機、 (2
0)・・・ガス管、(21)・・・液管、 (22)・
・・ユニット間配管、 (31)・・・ガス管、 (3
2)・・・液管、 (33)・・・ユニット間配管、
(39a)(39b)(39c)(39d)(4
0a)(40b)(41a)(41b)・・・マイクロ
コンピュータ、 <42)<43)(44)(45)(
51)(52)(53)(54)(55)(56)(5
7)(58)・・・通信線。
路図、第2図は同第2実施例を示す冷媒回路図である。 (la)(1b、><1c)(ld)−−−利用側ユニ
ット、 (2a)(2b) (2c) (2d)−利用
側熱交換器、 (7a>(7b)・・−機械ユニット、
(8a)(8b)−圧縮機、 (13a)(13b)
=熱源側ユニット、 (14a)<14b)・・・熱源
側熱交換器、 (15a)(15b)−送風機、 (2
0)・・・ガス管、(21)・・・液管、 (22)・
・・ユニット間配管、 (31)・・・ガス管、 (3
2)・・・液管、 (33)・・・ユニット間配管、
(39a)(39b)(39c)(39d)(4
0a)(40b)(41a)(41b)・・・マイクロ
コンピュータ、 <42)<43)(44)(45)(
51)(52)(53)(54)(55)(56)(5
7)(58)・・・通信線。
Claims (4)
- (1)圧縮機を備えた機械ユニットと、利用側熱交換器
を備えた利用側ユニットと、送風機及び熱源側熱交換器
を備えた熱源側ユニットとを有する空気調和機において
、それぞれのユニットにマイクロコンピュータを設け、
前記利用側ユニットと機械ユニットとのマイクロコンピ
ュータ間、及び機械ユニットと熱源側ユニットとのマイ
クロコンピュータ間を通信線で接続し、各マイクロコン
ピュータが前記通信線を介して除霜制御等の信号を送受
信するように構成すると共に、各マイクロコンピュータ
が前記信号に応じてそのマイクロコンピュータの設けら
れているユニットの運転を制御するように構成したこと
を特徴とする空気調和機。 - (2)前記熱源側ユニットに設けられているマイクロコ
ンピュータは前記送風機を制御する特許請求の範囲第1
項記載の空気調和機。 - (3)前記利用側ユニットに設けられているマイクロコ
ンピュータは前記利用側熱交換器への冷媒流量を調整す
るための弁を制御する特許請求の範囲第1項記載の空気
調和機。 - (4)圧縮機を備えた機械ユニットと、利用側熱交換器
を備えた利用側ユニットと、送風機及び熱源側熱交換器
を備えた熱源側ユニットとを有し、前記熱源側熱交換器
を圧縮機の冷媒吐出管と冷媒吸込管とに機械側切換弁を
介して分岐接続する一方、ユニット間配管を前記吐出管
と分岐接続された高圧ガス管と、前記吸込管と分岐接続
された低圧ガス管と、前記熱源側熱交換器と接続された
液管とで構成して、利用側熱交換器を前記高圧ガス管と
低圧ガス管とに利用側切換弁を介して分岐接続すると共
に前記液管には冷媒減圧器を介して接続してなる空気調
和機において、前記利用側ユニットに前記利用側切換弁
を切換えるためのマイクロコンピュータと、前記機械ユ
ニットに前記機械側切換弁を切換えるためのマイクロコ
ンピュータと、前記熱源側ユニットにマイクロコンピュ
ータとを設け、前記利用側ユニットと機械ユニットとの
マイクロコンピュータ間、及び機械ユニットと熱源側ユ
ニットとのマイクロコンピュータ間を通信線で接続し、
各マイクロコンピュータが前記通信線を介して除霜制御
等の信号を送受信するように構成すると共に、各マイク
ロコンピュータが前記信号に応じてそのマイクロコンピ
ュータの設けられているユニットの運転を制御するよう
に構成したことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095842A JPH02275239A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095842A JPH02275239A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275239A true JPH02275239A (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=14148630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1095842A Pending JPH02275239A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02275239A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018511772A (ja) * | 2015-04-17 | 2018-04-26 | ダイキン工業株式会社 | 熱源ユニットを組み立てるためのセット及び方法 |
| WO2024166278A1 (ja) * | 2023-02-09 | 2024-08-15 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP1095842A patent/JPH02275239A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018511772A (ja) * | 2015-04-17 | 2018-04-26 | ダイキン工業株式会社 | 熱源ユニットを組み立てるためのセット及び方法 |
| CN108541298A (zh) * | 2015-04-17 | 2018-09-14 | 大金工业株式会社 | 用于组装热源单元的装置和方法 |
| WO2024166278A1 (ja) * | 2023-02-09 | 2024-08-15 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
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