JPH02275258A - 冷媒加熱装置を具備した空気調和機 - Google Patents
冷媒加熱装置を具備した空気調和機Info
- Publication number
- JPH02275258A JPH02275258A JP1095730A JP9573089A JPH02275258A JP H02275258 A JPH02275258 A JP H02275258A JP 1095730 A JP1095730 A JP 1095730A JP 9573089 A JP9573089 A JP 9573089A JP H02275258 A JPH02275258 A JP H02275258A
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- Japan
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- refrigerant
- heat exchanger
- heating device
- way valve
- heating operation
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は冷媒加熱装置を具備した空気調和機に関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来の冷媒加熱装置を具備した空気調和機は、たとえば
、第5図に示すように冷凍サイクルを構成しており、第
1の二方弁9は、冷媒加熱装置8の入口側に設けられて
いた。そして、暖房運転時は、第6図に示す制御を行っ
ていた。すなわち、暖房運転の指示が入ると(ステップ
101)、四方弁2を暖房運転側に切換え、第1の二方
弁9は閉として圧縮機1を運転して、室外側熱交換器6
の中に留っている冷媒を室内側熱交換器3へ回収する(
ステップ102)、一定時間を秒冷媒回収運転を行った
後(ステップ103)、第1の二方弁9を開として、圧
縮機1、四方弁2、室内側熱交換器3、冷媒加熱装置8
を結ぶ冷凍サイクルで冷媒を循環させ、バーナ8aを燃
焼させて冷媒を加熱し、室内側熱交換器3より放熱する
通常の暖房運転モードに入り暖房運転を行う(ステップ
104)。
、第5図に示すように冷凍サイクルを構成しており、第
1の二方弁9は、冷媒加熱装置8の入口側に設けられて
いた。そして、暖房運転時は、第6図に示す制御を行っ
ていた。すなわち、暖房運転の指示が入ると(ステップ
101)、四方弁2を暖房運転側に切換え、第1の二方
弁9は閉として圧縮機1を運転して、室外側熱交換器6
の中に留っている冷媒を室内側熱交換器3へ回収する(
ステップ102)、一定時間を秒冷媒回収運転を行った
後(ステップ103)、第1の二方弁9を開として、圧
縮機1、四方弁2、室内側熱交換器3、冷媒加熱装置8
を結ぶ冷凍サイクルで冷媒を循環させ、バーナ8aを燃
焼させて冷媒を加熱し、室内側熱交換器3より放熱する
通常の暖房運転モードに入り暖房運転を行う(ステップ
104)。
また、暖房運転中は、冷媒加熱装置の熱交換器8bの温
度をサーミスタエ0によって検出し、その温度が設定値
T I ”Cより高くなったら(ステップ105)バー
ナ8aを停止しくステップ106)、設定温度T2°C
より低くなったら(ステップ107)、再びバーナ8a
を燃焼させる制御を行い(ステップ108)、冷媒加熱
装置の熱交換器8bが異常に高温になるのを防いでいた
。
度をサーミスタエ0によって検出し、その温度が設定値
T I ”Cより高くなったら(ステップ105)バー
ナ8aを停止しくステップ106)、設定温度T2°C
より低くなったら(ステップ107)、再びバーナ8a
を燃焼させる制御を行い(ステップ108)、冷媒加熱
装置の熱交換器8bが異常に高温になるのを防いでいた
。
発明が解決しようとする課題
ところが上記のような従来の冷媒加熱装置を具備した空
気調和機では、第1の二方弁9が冷媒加熱装置8の入口
側にあるため、暖房運転開始時の冷媒回収運転中に冷媒
加熱装置の熱交換器8bは低圧側となり、温度が下がっ
てしまう、また、冷媒回収運転終了後にバーナ8aを燃
焼させていた。
気調和機では、第1の二方弁9が冷媒加熱装置8の入口
側にあるため、暖房運転開始時の冷媒回収運転中に冷媒
加熱装置の熱交換器8bは低圧側となり、温度が下がっ
てしまう、また、冷媒回収運転終了後にバーナ8aを燃
焼させていた。
したがって冷媒回収運転を終了して、通常の暖房運転モ
ードに入っても、冷媒加熱装置の熱交換器8bの温度が
上がるのに時間がかかり冷媒が加熱されるようになるま
で時間がかかってしまい、暖房運転の立上り特性が悪く
なっていた。
ードに入っても、冷媒加熱装置の熱交換器8bの温度が
上がるのに時間がかかり冷媒が加熱されるようになるま
で時間がかかってしまい、暖房運転の立上り特性が悪く
なっていた。
また、室内器14が室外器13より低い位置に設置され
ている場合など、室内側熱交換器3の圧力損失が大きい
場合、圧縮機1が充分に温まり、高圧側と低圧側の圧力
差が大きくなるまで、冷媒回収運転で、室内側熱交換機
3に回収された冷媒が、室内側熱交換器3に溜まったま
まとなる。したがって圧縮機1が充分に温まるまで、冷
媒の循環量が少なくなってしまい暖房運転の立上がり特
性が悪くなっていた。
ている場合など、室内側熱交換器3の圧力損失が大きい
場合、圧縮機1が充分に温まり、高圧側と低圧側の圧力
差が大きくなるまで、冷媒回収運転で、室内側熱交換機
3に回収された冷媒が、室内側熱交換器3に溜まったま
まとなる。したがって圧縮機1が充分に温まるまで、冷
媒の循環量が少なくなってしまい暖房運転の立上がり特
性が悪くなっていた。
本発明は上記従来の課題に鑑み、冷媒加熱装置を具備し
た空気調和機の暖房運転の立上り特性を改善することを
目的とするものである。
た空気調和機の暖房運転の立上り特性を改善することを
目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、第1の二方弁を冷
媒加熱装置の出口側に設けるのものである。
媒加熱装置の出口側に設けるのものである。
また、本発明は、暖房運転開始時、冷媒回収運転を行う
と同時にバーナを燃焼させて、冷媒加熱装置の熱交換器
を予熱するものである。
と同時にバーナを燃焼させて、冷媒加熱装置の熱交換器
を予熱するものである。
さらに本発明は、圧縮機の吐出側と冷媒加熱装置の入口
側を第2の二方弁を介して接続し、室内側熱交換器をバ
イパスするバイパス路を設け、暖房運転開始時の一定時
間第2の二方弁を開とするものである。
側を第2の二方弁を介して接続し、室内側熱交換器をバ
イパスするバイパス路を設け、暖房運転開始時の一定時
間第2の二方弁を開とするものである。
作用
上記の手段による作用は以下のとおりである。
本発明は、第1の二方弁を冷媒加熱装置の出口側に設け
ることにより、暖房運転開始時の冷媒回収運転中、冷媒
加熱装置の熱交換器は高圧側となり温度が下がらず暖房
運転の立上り特性を改善することができる。
ることにより、暖房運転開始時の冷媒回収運転中、冷媒
加熱装置の熱交換器は高圧側となり温度が下がらず暖房
運転の立上り特性を改善することができる。
また、本発明は、暖房運転開始時、冷媒回収運転を行う
と同時にバーナを燃焼させ冷媒加熱装置の熱交換器を予
熱することにより、冷媒回収運転を終了し通常の暖房運
転モードに入る時点で冷媒加熱装置の熱交換器が高温に
なっている。よって暖房運転の立上り特性を改善するこ
とができる。
と同時にバーナを燃焼させ冷媒加熱装置の熱交換器を予
熱することにより、冷媒回収運転を終了し通常の暖房運
転モードに入る時点で冷媒加熱装置の熱交換器が高温に
なっている。よって暖房運転の立上り特性を改善するこ
とができる。
さらに本発明は、圧縮機の吐出側と冷媒加熱装置の入口
側を第2の二方弁を介、して接続し、室内側熱交換器を
バイパスするバイパス路を設け、暖定 房運転開始時の一体時間第2の二方弁を開とすることに
より、冷媒回収運転で室外側熱交換器より回収した冷媒
は冷媒加熱装置の熱交換器に回収される。したがって、
冷媒回収運転終了後通常の暖房運転モードに入った時、
室内側熱交換器に冷媒が溜り込んで循環量が減少するの
を防ぎ、暖房運転の立上り特性を改善することができる
。
側を第2の二方弁を介、して接続し、室内側熱交換器を
バイパスするバイパス路を設け、暖定 房運転開始時の一体時間第2の二方弁を開とすることに
より、冷媒回収運転で室外側熱交換器より回収した冷媒
は冷媒加熱装置の熱交換器に回収される。したがって、
冷媒回収運転終了後通常の暖房運転モードに入った時、
室内側熱交換器に冷媒が溜り込んで循環量が減少するの
を防ぎ、暖房運転の立上り特性を改善することができる
。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参考にしながら
説明する。
説明する。
まず第1図により、本発明の第1の実施例について説明
する 同図において、1は圧縮機、2は四方弁、3は室内側熱
交換器、4は減圧器、5は第1の逆止弁、6は室外側熱
交換器、7は第2の逆止弁、8は冷媒加熱装置、8aは
バーナ、8bは冷媒加熱装置の熱交換器、9は第1の二
方弁、10はサーミスタである。
する 同図において、1は圧縮機、2は四方弁、3は室内側熱
交換器、4は減圧器、5は第1の逆止弁、6は室外側熱
交換器、7は第2の逆止弁、8は冷媒加熱装置、8aは
バーナ、8bは冷媒加熱装置の熱交換器、9は第1の二
方弁、10はサーミスタである。
暖房運転時の制御については従来例と同一であるため説
明を省略するが、本実施例では、暖房運転開始時の冷媒
回収運転中に、冷媒加熱装置の熱交換器8bは高圧側と
なり、温度が下がらない、したがって冷媒回収運転を終
了し、バーナ8aを燃焼させて通常の暖房モードに入れ
ばすぐに冷媒加熱装置の熱交換器8bの温度は高くなり
、冷媒が加熱されるまでに時間がかからず暖房運転の立
上り特性を改善することができる。
明を省略するが、本実施例では、暖房運転開始時の冷媒
回収運転中に、冷媒加熱装置の熱交換器8bは高圧側と
なり、温度が下がらない、したがって冷媒回収運転を終
了し、バーナ8aを燃焼させて通常の暖房モードに入れ
ばすぐに冷媒加熱装置の熱交換器8bの温度は高くなり
、冷媒が加熱されるまでに時間がかからず暖房運転の立
上り特性を改善することができる。
次に、第2図により、本発明の第2の実施例について説
明する。
明する。
ここで、冷凍サイクルについては第1の実施例と同一な
ので説明を省略する。
ので説明を省略する。
第2図は第2の実施例の暖房運転時の制御フロー図であ
る。tt房運転の指示が入ると(ステップ109)四方
弁2を暖房運転側に切換え第1の二方弁9は閉として圧
縮機1を運転し冷媒回収運転を行い同時にバーナ8aを
燃焼させて冷媒加熱装置の熱交換器8bを予熱する(ス
テップ110)。一定時間り秒経過後(ステップ111
)第1の二方弁9を開として冷媒回収を終了し通常の暖
房運転モードに入る(ステップ112)が、この時点で
すでに冷媒加熱装置の熱交換器8bは充分子熱され高温
となっている。
る。tt房運転の指示が入ると(ステップ109)四方
弁2を暖房運転側に切換え第1の二方弁9は閉として圧
縮機1を運転し冷媒回収運転を行い同時にバーナ8aを
燃焼させて冷媒加熱装置の熱交換器8bを予熱する(ス
テップ110)。一定時間り秒経過後(ステップ111
)第1の二方弁9を開として冷媒回収を終了し通常の暖
房運転モードに入る(ステップ112)が、この時点で
すでに冷媒加熱装置の熱交換器8bは充分子熱され高温
となっている。
したがって通常の暖房運転モードに入れば、ただちに冷
媒が加熱され暖房運転の立上り特性を改善することがで
きる。
媒が加熱され暖房運転の立上り特性を改善することがで
きる。
また、従来例と同様に、暖房運転中は、冷媒加熱装置の
熱交換器8bの温度をサーミスタ10で検出してバーナ
8aの燃焼、停止を制御しているため、冷媒加熱装置の
熱交換器8bが異常に高温になることはない。
熱交換器8bの温度をサーミスタ10で検出してバーナ
8aの燃焼、停止を制御しているため、冷媒加熱装置の
熱交換器8bが異常に高温になることはない。
さらに第3図、第4図により、本発明の第3の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第3図は本発明の第3の実施例の冷凍サイクル図である
。ここで、11は第2の二方弁、12は第3の逆上弁で
あり、その他は、本発明の第1の実施例と同一なので説
明を省略する。
。ここで、11は第2の二方弁、12は第3の逆上弁で
あり、その他は、本発明の第1の実施例と同一なので説
明を省略する。
第4図は本発明の第3の実施例の制御フロー図である。
暖房運転の指示が入ると(ステップ113)と四方弁2
を暖房運転側に切換え、第1の二方弁9を閉とし第2の
二方弁11を開として圧縮機lを運転し、室外側熱交換
器6の中に溜った冷媒を冷媒加熱装置の熱交換器8bに
回収する冷媒回収運転を行う(ステップ114)。同時
に、バーナ8aを燃焼させ、冷媒加熱装置の熱交換器8
bと冷媒加熱装置の熱交換器8bに回収されてくる冷媒
を予熱する(ステップ114)。一定時間り秒経過後(
ステップ115)第1の二方弁9を開とし冷媒回収運転
を終了し、第2の二方弁11を閉として通常の暖房運転
モードに入る(ステップ116)が、こ刀時点で、すで
に冷媒加熱装置の熱交換器8bと冷媒加熱装置の熱交換
器8bに回収された冷媒は充分子熱され高温となってい
る。したがって通常の暖房運転モードに入れば、ただち
に高温の冷媒が循環し、暖房運転の立上り特性を改善で
きる。
を暖房運転側に切換え、第1の二方弁9を閉とし第2の
二方弁11を開として圧縮機lを運転し、室外側熱交換
器6の中に溜った冷媒を冷媒加熱装置の熱交換器8bに
回収する冷媒回収運転を行う(ステップ114)。同時
に、バーナ8aを燃焼させ、冷媒加熱装置の熱交換器8
bと冷媒加熱装置の熱交換器8bに回収されてくる冷媒
を予熱する(ステップ114)。一定時間り秒経過後(
ステップ115)第1の二方弁9を開とし冷媒回収運転
を終了し、第2の二方弁11を閉として通常の暖房運転
モードに入る(ステップ116)が、こ刀時点で、すで
に冷媒加熱装置の熱交換器8bと冷媒加熱装置の熱交換
器8bに回収された冷媒は充分子熱され高温となってい
る。したがって通常の暖房運転モードに入れば、ただち
に高温の冷媒が循環し、暖房運転の立上り特性を改善で
きる。
また、従来例と同様に、暖房運転中は、冷媒加熱装置の
熱交換器8bの温度をサーミスタ10で検出してバーナ
8aの燃焼、停止を制御しているため、冷媒加熱装置の
熱交換器8bが異常に高温になることはない、さらに、
室内機、Sが室外機11より低い位置に設置されている
場合など、室内側熱交換器3の圧力損失が大きい場合で
も室内側熱交換器3に冷媒が留り込むことがなく、また
、通常の暖房運転モードに入るとただちに高温の冷媒が
循環して、圧縮機lもすぐに温まる。したがって通常の
暖房運転モードに入れば、ただちに冷媒の循環量が充分
な量となり、暖房運転の立上り特性を改善することがで
きる。
熱交換器8bの温度をサーミスタ10で検出してバーナ
8aの燃焼、停止を制御しているため、冷媒加熱装置の
熱交換器8bが異常に高温になることはない、さらに、
室内機、Sが室外機11より低い位置に設置されている
場合など、室内側熱交換器3の圧力損失が大きい場合で
も室内側熱交換器3に冷媒が留り込むことがなく、また
、通常の暖房運転モードに入るとただちに高温の冷媒が
循環して、圧縮機lもすぐに温まる。したがって通常の
暖房運転モードに入れば、ただちに冷媒の循環量が充分
な量となり、暖房運転の立上り特性を改善することがで
きる。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、第1の二方弁を冷媒加熱
装置の出口側に設けることにより、暖房運転開始時の冷
媒回収運転中、冷媒加熱装置の熱交換器は高圧側となり
温度が下がらず、暖房運転の立上り特性を改善すること
ができる。
装置の出口側に設けることにより、暖房運転開始時の冷
媒回収運転中、冷媒加熱装置の熱交換器は高圧側となり
温度が下がらず、暖房運転の立上り特性を改善すること
ができる。
また、本発明は、暖房運転開始時、冷媒回収運転を行う
と同時にバーナを燃焼させ冷媒加熱装置の熱交換器を予
熱することにより、冷媒回収運転を終了し通常の暖房運
転モードに入る時点で冷媒加熱装置の熱交換器が高温に
なっている。よって暖房運転の立上り特性を改善するこ
とができる。
と同時にバーナを燃焼させ冷媒加熱装置の熱交換器を予
熱することにより、冷媒回収運転を終了し通常の暖房運
転モードに入る時点で冷媒加熱装置の熱交換器が高温に
なっている。よって暖房運転の立上り特性を改善するこ
とができる。
さらに本発明は、圧縮機の吐出側と冷媒加熱装置の入口
側を第2の二方弁を介して接続し、室内側熱交換器をバ
イパスするバイパス路を設け、暖房運転開始時の一定時
間第2の二方弁を開とすることにより、冷媒回収運転で
室外側熱交換器より回収した冷媒は冷媒加熱装置の熱交
換器に回収される。したがって冷媒回収運転終了後通常
の暖房運転モードに入った時、室内側熱交換器に冷媒が
溜り込んで循環量が減少するのを防ぎ、暖房運転の立上
り特性を改善することができる。
側を第2の二方弁を介して接続し、室内側熱交換器をバ
イパスするバイパス路を設け、暖房運転開始時の一定時
間第2の二方弁を開とすることにより、冷媒回収運転で
室外側熱交換器より回収した冷媒は冷媒加熱装置の熱交
換器に回収される。したがって冷媒回収運転終了後通常
の暖房運転モードに入った時、室内側熱交換器に冷媒が
溜り込んで循環量が減少するのを防ぎ、暖房運転の立上
り特性を改善することができる。
第1図は、本発明の第1の実施例の冷凍サイクル図、第
2図は同制御フロー図、第3図は、本発明の第2の実施
例の冷凍サイクル図、第4図は、同制御フロー図、第5
図は、従来例の冷凍サイクル図、第6図は同制御フロー
図である。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・・・四方弁、3・・
・・・・室内側熱交換器、4・・・・・・減圧器、5・
・・・・・第1の逆止弁、6・・・・・・室外側熱交換
器、7・・・・・・第2の逆止弁、8・・・・・・冷媒
加熱装置、9・・・・・・第1の二方弁、11・・・・
・・第2の二方弁。 図 第3図 −m− −m− −m− −m− −m− 8〜−一 圧玲依 四方弁 室囚簡14 ’RPj訊 飄圧6 7−1の逆上弁 室9)elF$ 9 N巳 72Φ逆止弁 :51X刀陣装置 第 図 第 図
2図は同制御フロー図、第3図は、本発明の第2の実施
例の冷凍サイクル図、第4図は、同制御フロー図、第5
図は、従来例の冷凍サイクル図、第6図は同制御フロー
図である。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・・・四方弁、3・・
・・・・室内側熱交換器、4・・・・・・減圧器、5・
・・・・・第1の逆止弁、6・・・・・・室外側熱交換
器、7・・・・・・第2の逆止弁、8・・・・・・冷媒
加熱装置、9・・・・・・第1の二方弁、11・・・・
・・第2の二方弁。 図 第3図 −m− −m− −m− −m− −m− 8〜−一 圧玲依 四方弁 室囚簡14 ’RPj訊 飄圧6 7−1の逆上弁 室9)elF$ 9 N巳 72Φ逆止弁 :51X刀陣装置 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)圧縮機、四方弁、室内側熱交換器、減圧器、第1
の逆止弁、室外側熱交換器、第2の逆止弁を環状に連結
し、前記室内側熱交換と前記減圧器の間から前記圧縮機
の吸入側へ冷媒加熱装置を接続し、前記冷媒加熱装置の
出口側に第1の二方弁を設けた冷媒加熱装置を具備した
空気調和機。 - (2)暖房運転開始時に室外側熱交換器内の冷媒回収を
行うと同時にバーナを燃焼させて前記冷媒加熱装置の熱
交換器を予熱することを特徴とする請求項(1)記載の
冷媒加熱装置を具備した空気調和機。 - (3)圧縮機の吐出側と、冷媒加熱装置の入口側を第2
の二方弁を介して接続し、室内側熱交換器をバイパスす
るバイパス路を設けて、暖房運転開始時の一定時間前記
二方弁を開とする制御を行う請求項(1)または項(2
)記載の冷媒加熱装置を具備した空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095730A JPH02275258A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 冷媒加熱装置を具備した空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095730A JPH02275258A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 冷媒加熱装置を具備した空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275258A true JPH02275258A (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=14145595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1095730A Pending JPH02275258A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 冷媒加熱装置を具備した空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02275258A (ja) |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP1095730A patent/JPH02275258A/ja active Pending
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