JPH0227526A - 光学式デイスクプレーヤ - Google Patents
光学式デイスクプレーヤInfo
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- JPH0227526A JPH0227526A JP17515988A JP17515988A JPH0227526A JP H0227526 A JPH0227526 A JP H0227526A JP 17515988 A JP17515988 A JP 17515988A JP 17515988 A JP17515988 A JP 17515988A JP H0227526 A JPH0227526 A JP H0227526A
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- magnetic
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0284—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by clampers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/002—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier
- G11B7/0037—Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier with discs
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオディスク、コンパクトディスク等のよ
うに、音声や映像等の信号を記録したディスクを光学式
ピックアップによって再生するディスクプレーヤに関す
る。
うに、音声や映像等の信号を記録したディスクを光学式
ピックアップによって再生するディスクプレーヤに関す
る。
[従来の技術〕
従来、この種の光学式ディスクプレーヤに用いられる光
学式ピックアップは、第11図のMC型と、第12図の
MM型とがあり、現在はMC型のピックアップが主とし
て用いられている。
学式ピックアップは、第11図のMC型と、第12図の
MM型とがあり、現在はMC型のピックアップが主とし
て用いられている。
このMM型の光学式ピックアップは、対物レンズlを有
するアクチュエータの可動部2の外周にマグネット3を
取り付け、更にその外側に設置したトラッキング用、フ
ォーカス用等のコイル4にトラッキング制御電流、フォ
ーカス制御電流を流し、マグネット3との間に生ずる力
によってアクチュエータの可動部2をフォーカス方向(
対物レンズの光軸方向)、トラッキング方向(対物レン
ズの光軸と直交方向)等に駆動するものである。
するアクチュエータの可動部2の外周にマグネット3を
取り付け、更にその外側に設置したトラッキング用、フ
ォーカス用等のコイル4にトラッキング制御電流、フォ
ーカス制御電流を流し、マグネット3との間に生ずる力
によってアクチュエータの可動部2をフォーカス方向(
対物レンズの光軸方向)、トラッキング方向(対物レン
ズの光軸と直交方向)等に駆動するものである。
又、MC型の光学式ピックアップにおいては、対物レン
ズ1を有するアクチュエータの可動部2にコイル4を取
り付け、その外側に配設したマグネット3との間で生ず
る力により、回動部2をフォーカス方向、トラッキング
方向等に駆動するものである。
ズ1を有するアクチュエータの可動部2にコイル4を取
り付け、その外側に配設したマグネット3との間で生ず
る力により、回動部2をフォーカス方向、トラッキング
方向等に駆動するものである。
一方、ディスクをターンテーブルにクランプするディス
ククランプ装置としては、ターンテーブルにマグネット
を取り付け、ターンテーブルにディスクを圧着するクラ
ンパには鉄板等の磁性板を取り付けたものがある。
ククランプ装置としては、ターンテーブルにマグネット
を取り付け、ターンテーブルにディスクを圧着するクラ
ンパには鉄板等の磁性板を取り付けたものがある。
このディスククランプ装置は、マグネ・ントに磁性板が
吸着されることによってディスクをクランパとターンテ
ーブルとの間にクランプし、クランパはディスクの回転
と共に回転するものである。
吸着されることによってディスクをクランパとターンテ
ーブルとの間にクランプし、クランパはディスクの回転
と共に回転するものである。
ところで、ディスククランプ装置に使用されるマグネッ
トは、第5図、第6図に示す如くこのマグネットによっ
て吸引される磁性板に向かって磁界が発生するように着
磁されるのが普通であり、磁性板吸着後でも第13図の
ような洩れ磁界が発生しており、クランパの回転によっ
て、この洩れ磁界は交番磁界となる。
トは、第5図、第6図に示す如くこのマグネットによっ
て吸引される磁性板に向かって磁界が発生するように着
磁されるのが普通であり、磁性板吸着後でも第13図の
ような洩れ磁界が発生しており、クランパの回転によっ
て、この洩れ磁界は交番磁界となる。
このようなディスククランプ装置を用いた光学式ディス
クプレーヤにおいて、MM型の光学式ピックアップを用
いると、ディスクの内周部の記録を再生する時には、ア
クチュエータ可動部のマグネットがディスクの中心部に
位置するクランパおよびターンテーブルの近傍にくるの
で、アクチュエータ可動部は前記のディスククランプ装
置の交番磁界による吸引、反撥等の影響を受けることに
なる。
クプレーヤにおいて、MM型の光学式ピックアップを用
いると、ディスクの内周部の記録を再生する時には、ア
クチュエータ可動部のマグネットがディスクの中心部に
位置するクランパおよびターンテーブルの近傍にくるの
で、アクチュエータ可動部は前記のディスククランプ装
置の交番磁界による吸引、反撥等の影響を受けることに
なる。
この影響は、アクチュエータの可動部に対する主として
トラッキング方向の作用力となってあられれ、トラッキ
ングエラー等のエラーレートが増加する結果、再生能力
に低下を来す。
トラッキング方向の作用力となってあられれ、トラッキ
ングエラー等のエラーレートが増加する結果、再生能力
に低下を来す。
しかも、この交番磁界によって生じる可動部の振動は、
交番磁界の周波数、即ちスピンドルモータの回転数、も
しくはターンテーブルのマグネットが発生する交番磁界
の周波数に可動部の共振周波数とが影響しあい、可動部
の振動は一層大きくなり、トラッキングサーボが不能と
なってしまうこともある。
交番磁界の周波数、即ちスピンドルモータの回転数、も
しくはターンテーブルのマグネットが発生する交番磁界
の周波数に可動部の共振周波数とが影響しあい、可動部
の振動は一層大きくなり、トラッキングサーボが不能と
なってしまうこともある。
また、前記可動部がクランパおよびターンテーブルに近
づくと、ターンテーブルのマグネットに対してアクチュ
エータの可動部が斜め下方に位置するが、この時、前述
したようにアクチュエータの可動部はマグネットによっ
て斜め方向に吸引、反癩作用を受けるため、可動部上の
対物レンズはその光軸がディスクに対して傾斜した状態
となる。
づくと、ターンテーブルのマグネットに対してアクチュ
エータの可動部が斜め下方に位置するが、この時、前述
したようにアクチュエータの可動部はマグネットによっ
て斜め方向に吸引、反癩作用を受けるため、可動部上の
対物レンズはその光軸がディスクに対して傾斜した状態
となる。
その結果、対物レンズの収差がディスク上のスポットに
現れ検出信号におけるエラーレートが増加する。そして
このような対物レンズの傾斜に対する補正は、対物レン
ズをその光軸方向に制御するフォーカスサーボ、及び光
軸と直交方向に制御するトラッキングサーボによってな
し得ないものである。従って、上記エラーレートが増大
すると、結果的に光学式ディスクプレーヤの再生能力が
低下するという問題が生ずる。
現れ検出信号におけるエラーレートが増加する。そして
このような対物レンズの傾斜に対する補正は、対物レン
ズをその光軸方向に制御するフォーカスサーボ、及び光
軸と直交方向に制御するトラッキングサーボによってな
し得ないものである。従って、上記エラーレートが増大
すると、結果的に光学式ディスクプレーヤの再生能力が
低下するという問題が生ずる。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、光学式ピ
ックアップのアクチュエータ可動部にマグネット、ヨー
ク等の磁気回路構成部材を備えたディスクプレーヤにお
いて、マグネットクランプ装置の影響を受けずに十分な
再生能力を得ることを目的とする。
ックアップのアクチュエータ可動部にマグネット、ヨー
ク等の磁気回路構成部材を備えたディスクプレーヤにお
いて、マグネットクランプ装置の影響を受けずに十分な
再生能力を得ることを目的とする。
本発明は、前述の目的を達成するための、光学式ディス
クプレーヤに関し、アクチュエータの可動部側であって
、対物レンズの保持部材にはアクチュエータ駆動用の磁
気回路の磁気構成部材が取り付けられるとともに、クラ
ンプ用マグネットの周囲には防磁体を配置したものであ
る。
クプレーヤに関し、アクチュエータの可動部側であって
、対物レンズの保持部材にはアクチュエータ駆動用の磁
気回路の磁気構成部材が取り付けられるとともに、クラ
ンプ用マグネットの周囲には防磁体を配置したものであ
る。
本発明の光学式ディスクプレーヤは、ターンテーブルの
マグネットから出る洩れ磁束が、防磁体に導磁され、外
方に出る洩れ磁束数が著しく減少する。これにより、光
学ピックアップのアクチュエータの可動部に設けられた
磁性部材はほとんど上記洩れ磁束の影響を受けない。
マグネットから出る洩れ磁束が、防磁体に導磁され、外
方に出る洩れ磁束数が著しく減少する。これにより、光
学ピックアップのアクチュエータの可動部に設けられた
磁性部材はほとんど上記洩れ磁束の影響を受けない。
次に、本発明の一実施例を、第1図、第2図に基づいて
、以下に説明する。
、以下に説明する。
5はスピンドルモータで、その軸には、表面にリング状
のマグネット6及びその外周に配設されたリング状の防
磁体7の一部を露出させ埋設したターンテーブル8を固
着する。なお、防磁体7は磁性体で形成されるが、その
材質、厚さ、形状等は漏れ磁束が飽和されるように適宜
選択され使用されるものである。
のマグネット6及びその外周に配設されたリング状の防
磁体7の一部を露出させ埋設したターンテーブル8を固
着する。なお、防磁体7は磁性体で形成されるが、その
材質、厚さ、形状等は漏れ磁束が飽和されるように適宜
選択され使用されるものである。
ターンテーブル8にディスク9をクランプさせるクラン
パ9の下面には、鉄板10を露出させて埋設しである。
パ9の下面には、鉄板10を露出させて埋設しである。
そして、前記のマグネット6は、第5図、第6図に示す
ように、2極に分割して着磁されている。
ように、2極に分割して着磁されている。
従って、このマグネット6から、その外周方向への洩れ
磁束は、第4図に示すように防磁体7に導磁され、洩れ
磁束を著しく減少させることができる。
磁束は、第4図に示すように防磁体7に導磁され、洩れ
磁束を著しく減少させることができる。
一方、本実施例に用いられる光学式ビッグアップAは所
謂MM型のアクチエエータを用いている。
謂MM型のアクチエエータを用いている。
このMM型ピックアップは、第3図に示すように、対物
レンズ1を保持する保持部材2aの外周に一対のマグネ
ット3が固着され、その外周部(ピックアップAの本体
側)においてコイル4が配設されているものである。
レンズ1を保持する保持部材2aの外周に一対のマグネ
ット3が固着され、その外周部(ピックアップAの本体
側)においてコイル4が配設されているものである。
この様な光学式ディスクプレーヤでは、ピックアップA
がディスクの内周記録部の読取りに際してディスクの中
心部に、即ちターンテーブル8に最接近した場合、一対
のマグネット3のうち、ターンテーブル8により近接し
た位置にある一方のマグネット3がターンテーブル8上
のマグネット6の影響を受は易い状態となるが、前述の
通り、マグネット6はリング状の防磁体7により、洩れ
磁束が極力抑えられているため、吸引、反撥等の作用を
受けることがない。
がディスクの内周記録部の読取りに際してディスクの中
心部に、即ちターンテーブル8に最接近した場合、一対
のマグネット3のうち、ターンテーブル8により近接し
た位置にある一方のマグネット3がターンテーブル8上
のマグネット6の影響を受は易い状態となるが、前述の
通り、マグネット6はリング状の防磁体7により、洩れ
磁束が極力抑えられているため、吸引、反撥等の作用を
受けることがない。
尚、上記実施例におけるMM型ピックアップでは、一対
のマグネット3がピックアップAの移動方向(ディスク
の半径方向)配列されているが、これに代えて、一対の
マグネット3の配列をピックアップへの移動方向と直交
方向(ディスクの円周方向)にしたアクチュエータを用
いてもよい。
のマグネット3がピックアップAの移動方向(ディスク
の半径方向)配列されているが、これに代えて、一対の
マグネット3の配列をピックアップへの移動方向と直交
方向(ディスクの円周方向)にしたアクチュエータを用
いてもよい。
この場合は、予め定められたディスクの最内周記録位置
にピックアップが到達した際、第3図に示す実施例の如
きマグネット3の配置に比べ、マグネット3がターンテ
ーブル8上のマグネット6からより離れた位置にあるた
め、マグネット6の洩れ磁束の影響は更に少ない。また
、一対のマグネット3に対するマグネット6の吸引、反
撥作用は均等となるので、アクチュエータ可動部2 a
%即ち対物レンズlに対するローリング作用を小さく
抑えることができる。
にピックアップが到達した際、第3図に示す実施例の如
きマグネット3の配置に比べ、マグネット3がターンテ
ーブル8上のマグネット6からより離れた位置にあるた
め、マグネット6の洩れ磁束の影響は更に少ない。また
、一対のマグネット3に対するマグネット6の吸引、反
撥作用は均等となるので、アクチュエータ可動部2 a
%即ち対物レンズlに対するローリング作用を小さく
抑えることができる。
以上の如き本発明の効果は、第7図、第8図に示す次の
ような実験結果により明らかである。
ような実験結果により明らかである。
この実験の被測定装置は、第7図のように、スピンドル
モータ5の上に、鉄製のプレート12゜ディスクテーブ
ル13、コンパクトディスクのような光ディスクに相当
する非磁性体からなるスペーサ14.マグネット6、そ
の外周にリング状の防磁体7、更にその上に平鉄板リン
グの上部カバー15を重積し、第8図のように、モータ
固定用ガイド16にスピンドルモータ5を支持させる。
モータ5の上に、鉄製のプレート12゜ディスクテーブ
ル13、コンパクトディスクのような光ディスクに相当
する非磁性体からなるスペーサ14.マグネット6、そ
の外周にリング状の防磁体7、更にその上に平鉄板リン
グの上部カバー15を重積し、第8図のように、モータ
固定用ガイド16にスピンドルモータ5を支持させる。
そして、ガウスメータ17に接続されているガウスメー
タホール素子18を、スピンドルモータ5の中心から2
0m離れた位置で上下方向に動かし、洩れ磁束を測定し
た。
タホール素子18を、スピンドルモータ5の中心から2
0m離れた位置で上下方向に動かし、洩れ磁束を測定し
た。
その結果を第9図に示す。
同図の縦軸は、スペーサ14の下面(等価的にディスク
の下面)をOとしてガウスメータホール素子18の上下
方向の移動距離、横軸はそのときのガウスメータの指示
する磁束密度を示し、Bは防磁体7を使用した時、Bは
防磁体7が無い場合を示す。
の下面)をOとしてガウスメータホール素子18の上下
方向の移動距離、横軸はそのときのガウスメータの指示
する磁束密度を示し、Bは防磁体7を使用した時、Bは
防磁体7が無い場合を示す。
同図から明らかなように、マグネット6の側方において
は、防磁体7を用いることによって、洩れ磁束は半分以
下となることが判明する。
は、防磁体7を用いることによって、洩れ磁束は半分以
下となることが判明する。
又、実際にスピンドルモータ5を回転させた時に、MM
型の光学式ピックアップAのアクチュエータ2のトラッ
キング方向の変位量を測定した結果を第10図に示す。
型の光学式ピックアップAのアクチュエータ2のトラッ
キング方向の変位量を測定した結果を第10図に示す。
同図は縦軸にその変位量を、横軸にスピンドルモータ5
の回転数をとり、Cは防磁体7を用いた場合、Bはこれ
を除去したものである。
の回転数をとり、Cは防磁体7を用いた場合、Bはこれ
を除去したものである。
同図からCは最大変位量が0.06鵬であるのに対し、
Bは0.09mあり、洩れ磁束と、これによる交番磁界
の影響が減少されたことが判明する。
Bは0.09mあり、洩れ磁束と、これによる交番磁界
の影響が減少されたことが判明する。
なお、第10図において、Dはアクチュエータの可動部
に磁気回路構成部品を備えずにコイルのみを装着した最
も一般的なMC型光学式ピックアップを利用した場合で
あって、ターンテーブル8のマグネット6の影響を殆ど
受けていないことがわかる。従って、本発明はMM型ビ
ツクア・ノブ、あるいは可動部2に磁性体を持つMC型
ピックアップのように可動部2に磁気回路構成部品を備
えたピックアップを用いた光デイスクプレーヤにおいて
効果が得られるものである。
に磁気回路構成部品を備えずにコイルのみを装着した最
も一般的なMC型光学式ピックアップを利用した場合で
あって、ターンテーブル8のマグネット6の影響を殆ど
受けていないことがわかる。従って、本発明はMM型ビ
ツクア・ノブ、あるいは可動部2に磁性体を持つMC型
ピックアップのように可動部2に磁気回路構成部品を備
えたピックアップを用いた光デイスクプレーヤにおいて
効果が得られるものである。
上記実施例においては、リング状マグネット6は第5図
、第6図のように着磁されているが、マグネット6を第
14図のように片面をS極、他面をN極に、或いは第1
6図のように4分割あるいはそれ以上に分割して着磁し
てもよい。
、第6図のように着磁されているが、マグネット6を第
14図のように片面をS極、他面をN極に、或いは第1
6図のように4分割あるいはそれ以上に分割して着磁し
てもよい。
なお、第14図のように着磁した場合には、第15図に
示すように、上面から出てクランパ10の鉄板11を吸
着する磁束の一部が、防磁体7に流れてしまうので、ク
ランパ10によるクランプ力が減退する点、あるいは第
15図のように着磁されたマグネット6は、その着磁を
コイルで行う際に、−様な磁束強度を得られ難く、一部
の極での磁束密度が弱くなって、鉄板11に対する吸着
力が弱くなる点などクランプ機能自身については必ずし
も好ましいものではな(なるが、本発明の作用効果は前
述した実施例と同様に得ることができるものである。
示すように、上面から出てクランパ10の鉄板11を吸
着する磁束の一部が、防磁体7に流れてしまうので、ク
ランパ10によるクランプ力が減退する点、あるいは第
15図のように着磁されたマグネット6は、その着磁を
コイルで行う際に、−様な磁束強度を得られ難く、一部
の極での磁束密度が弱くなって、鉄板11に対する吸着
力が弱くなる点などクランプ機能自身については必ずし
も好ましいものではな(なるが、本発明の作用効果は前
述した実施例と同様に得ることができるものである。
更に、前記実施例においては、ターンタープル8にマグ
ネット6を、クランパ10に鉄板11を取り付けたが、
これを逆にしてターンテーブル8に鉄板11を、クラン
パ10にマグネット6を取り付けても同様な効果が得ら
れる。
ネット6を、クランパ10に鉄板11を取り付けたが、
これを逆にしてターンテーブル8に鉄板11を、クラン
パ10にマグネット6を取り付けても同様な効果が得ら
れる。
又、本実施例ではリング状の防磁体7を用いたが、カッ
プ状あるいは矩形状等の防磁体7でも同様な効果が得ら
れることは言うまでもない。
プ状あるいは矩形状等の防磁体7でも同様な効果が得ら
れることは言うまでもない。
本発明は叙上のように、対物レンズの保持部材にはアク
チュエータ駆動用磁気回路の磁気構成部材が取り付けら
れるとともに、クランプ用マグネットの周囲には防磁体
を配置した構成である。
チュエータ駆動用磁気回路の磁気構成部材が取り付けら
れるとともに、クランプ用マグネットの周囲には防磁体
を配置した構成である。
従って、クランプ用マグネットの洩れ磁束を防磁体によ
り極力少なく抑え、洩れ磁束のアクチュエータ可動部へ
の悪影響を防止することができ、光学式ディスクプレー
ヤの再生能力を十分に得ることができるものである。
り極力少なく抑え、洩れ磁束のアクチュエータ可動部へ
の悪影響を防止することができ、光学式ディスクプレー
ヤの再生能力を十分に得ることができるものである。
第1図は本発明の一実施例の断面図、
第2図はマグネットと防磁体の斜面図、第3図は光学式
ピックアップとの関係の断面図、第4図は防磁体による
洩れ磁束の状態の説明図、第5図と第6図はマグネット
の着磁状態を示す平面図と断面図、 第7図は洩れ磁束測定の被測定物の分解斜面図、第8図
はその測定状態の側面図、 第9図はその測定洩れ磁束図、 第10図は防磁体の有無によるアクチュエータ変位の測
定図、 第11図は従来のMC型光学式ピックアップの略示図、 第12図は従来のMM型光学的ピックアップの略示図、 第13図は防磁体の無いマグネットの洩れ磁束の説明図
、 第14図は本発明のマグネットの他の着磁状態の断面図
、 第15図はその時の洩れ磁束の説明図、第16図は本発
明のマグネットの更に他の着は状態の平面図である。 5・・・スピンドルモータ、6・・・マグネット、7・
・・防磁体、8・・・ターンテーブル、9・・・ディス
ク、10・・・クランパ、11・・・鉄板。
ピックアップとの関係の断面図、第4図は防磁体による
洩れ磁束の状態の説明図、第5図と第6図はマグネット
の着磁状態を示す平面図と断面図、 第7図は洩れ磁束測定の被測定物の分解斜面図、第8図
はその測定状態の側面図、 第9図はその測定洩れ磁束図、 第10図は防磁体の有無によるアクチュエータ変位の測
定図、 第11図は従来のMC型光学式ピックアップの略示図、 第12図は従来のMM型光学的ピックアップの略示図、 第13図は防磁体の無いマグネットの洩れ磁束の説明図
、 第14図は本発明のマグネットの他の着磁状態の断面図
、 第15図はその時の洩れ磁束の説明図、第16図は本発
明のマグネットの更に他の着は状態の平面図である。 5・・・スピンドルモータ、6・・・マグネット、7・
・・防磁体、8・・・ターンテーブル、9・・・ディス
ク、10・・・クランパ、11・・・鉄板。
Claims (2)
- (1)情報を記録したディスクを担持して回転するター
ンテーブルと、該ターンテーブルに担持されたディスク
から記録情報を読みとる光学式ピックアップと、ターン
テーブルと共働してディスクをターンテーブル上に保持
するクランパとを備え、前記光学式ピックアップは、磁
気回路内に配されたコイルに制御電流を流すことにより
対物レンズを保持する保持部材を駆動するアクチュエー
タを有し、前記クランパは、ターンテーブル、クランパ
のいずれか一方に取り付けられたマグネット及び他方に
取り付けられた磁性材との吸引力でクランプ力を得るよ
うにした光学式ディスクプレーヤにおいて、前記保持部
材には前記アクチュエータ駆動用の磁気回路の磁気構成
部材が取り付けられるとともに、クランプ用マグネット
の周囲には防磁体を配置したことを特徴とする光学式デ
ィスクプレーヤ。 - (2)前記磁気構成部材がマグネットであることを特徴
とする請求項1記載の光学式ディスクプレーヤ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17515988A JPH0227526A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 光学式デイスクプレーヤ |
| EP19890300828 EP0351032A3 (en) | 1988-07-15 | 1989-01-27 | Optical disk player |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17515988A JPH0227526A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 光学式デイスクプレーヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227526A true JPH0227526A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=15991294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17515988A Pending JPH0227526A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 光学式デイスクプレーヤ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0351032A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0227526A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0877671A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-22 | Sony Corp | ディスクプレーヤ |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7609375A (nl) * | 1976-08-24 | 1978-02-28 | Philips Nv | Opspaninrichting voor een roterend aandrijfbare informatiedragende plaat. |
| GB2056747B (en) * | 1978-07-05 | 1983-01-06 | Universal Pioneer Corp | Disc record clamping device |
| JPS5814386A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | Toshiba Corp | デジタルデイスクプレ−ヤ装置 |
| BE892073A (fr) * | 1982-02-09 | 1982-05-27 | Staar Sa | Dispositif de maintien d'un verrou magnetique pour tourne disque |
| CA1208361A (en) * | 1983-01-25 | 1986-07-22 | Yoshikazu Fujii | Optical focus position control in optical disc apparatus |
| CA1249744A (en) * | 1983-08-03 | 1989-02-07 | Mitsuru Takashima | Optical pickup having a driving unit |
| JPS60163547U (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-30 | ティアック株式会社 | 磁気デイスク回転装置 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP17515988A patent/JPH0227526A/ja active Pending
-
1989
- 1989-01-27 EP EP19890300828 patent/EP0351032A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0351032A3 (en) | 1991-03-13 |
| EP0351032A2 (en) | 1990-01-17 |
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