JPS58199468A - 記録情報再生装置におけるピツクアツプ駆動装置 - Google Patents
記録情報再生装置におけるピツクアツプ駆動装置Info
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- JPS58199468A JPS58199468A JP8115582A JP8115582A JPS58199468A JP S58199468 A JPS58199468 A JP S58199468A JP 8115582 A JP8115582 A JP 8115582A JP 8115582 A JP8115582 A JP 8115582A JP S58199468 A JPS58199468 A JP S58199468A
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- JP
- Japan
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- carriage
- coil
- bobbin
- pickup
- ceramics
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 9
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビックアッープ駆動装置に関し、特にディジタ
ルオーディオディスクプレーヤ等の記録情報再生装置に
おけるピックアップ駆動装置に関するものである。
ルオーディオディスクプレーヤ等の記録情報再生装置に
おけるピックアップ駆動装置に関するものである。
ディジタルオーディオディスクプレーヤ等において、デ
ィスク(情報記録媒体)の記録情報を読み取るためのピ
ックアップの駆動には、当該ピッ・クアップを搭載して
ディスクの半径方向において直線的に移動可能なキャリ
ッジにボビンを介して取シ付けられたコイルと、このコ
イルと鎖交する磁界を発生する磁気回路部とからなる電
磁駆動装置が用いられている。
ィスク(情報記録媒体)の記録情報を読み取るためのピ
ックアップの駆動には、当該ピッ・クアップを搭載して
ディスクの半径方向において直線的に移動可能なキャリ
ッジにボビンを介して取シ付けられたコイルと、このコ
イルと鎖交する磁界を発生する磁気回路部とからなる電
磁駆動装置が用いられている。
かかる駆動装置において、従来、ボビン材としてはアル
ミニウムや樹脂等の切削性、成形性の良いものが使用さ
れていた。ところが、最も振動しやすい部分であるボビ
ンの剛性が問題となっていた。すなわち、ボビン自体の
共振周波数が2KH2付近にあシ、サーボ帯域に制限が
生じるため安定したサーボがかけられないという欠点が
あった。
ミニウムや樹脂等の切削性、成形性の良いものが使用さ
れていた。ところが、最も振動しやすい部分であるボビ
ンの剛性が問題となっていた。すなわち、ボビン自体の
共振周波数が2KH2付近にあシ、サーボ帯域に制限が
生じるため安定したサーボがかけられないという欠点が
あった。
本発明は可動部(キャリッジ全体)の共振周波数を10
KHz以上にすることによシ安定したサーボを可能とし
た記録情報再生装置におけるピックアップ駆動装置を提
供することを目的とする。
KHz以上にすることによシ安定したサーボを可能とし
た記録情報再生装置におけるピックアップ駆動装置を提
供することを目的とする。
本発明による記録情報再生装置におけるピックアップ駆
動装置は、ピックアップを搭載して直線的に移動可能な
キャリッジを、ボビンに巻装されたコイル及びこのコイ
ルと鎖交する磁界を発生する磁気回路部の組み倉わせか
らなる駆動手段によ 、って駆動する構成において、
該ボビン材としてセラミックスを用いたことを特徴とし
ている。
動装置は、ピックアップを搭載して直線的に移動可能な
キャリッジを、ボビンに巻装されたコイル及びこのコイ
ルと鎖交する磁界を発生する磁気回路部の組み倉わせか
らなる駆動手段によ 、って駆動する構成において、
該ボビン材としてセラミックスを用いたことを特徴とし
ている。
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図、第2図及び第3図は本発明の一実施例を示す一
部断面を含む平面図、正面図及び左側面図である。5図
において、1はキャリッジであり、このキャリッジ1は
軸2により回転自在に軸支された複数のベアリング3を
介してレール4に係合することによりディス久9の半径
方向において移動可能となっている。キャリッジ1には
、対物レンズ等の光学系やこの光学系の該ディスクに対
する光軸方向の位置制御をなすフォーカスアクチュエー
タなどを含んでディスクの記録情報を読み取るだめのピ
ックアップ5が搭載されている。キャリッジ1の一方の
側面には駆動コイル6が取シ付けられており、当該コイ
ル6は自身と鎖交する磁界を発生する磁気回路部7と共
に駆動手段を構成し、キャリッジ1のレール4に沿った
リニア運動を行なわしめる。駆動コイル6は剛性の高い
セラミックスからなるボビン8に巻装されている。10
はディスク9を回転駆動するためのスピンドルモータ、
11はこのモータ10の回転軸に固着されたターンテー
ブル、12はこのターンテーブル11にディスク9をク
ランプするためのクランパーである。
部断面を含む平面図、正面図及び左側面図である。5図
において、1はキャリッジであり、このキャリッジ1は
軸2により回転自在に軸支された複数のベアリング3を
介してレール4に係合することによりディス久9の半径
方向において移動可能となっている。キャリッジ1には
、対物レンズ等の光学系やこの光学系の該ディスクに対
する光軸方向の位置制御をなすフォーカスアクチュエー
タなどを含んでディスクの記録情報を読み取るだめのピ
ックアップ5が搭載されている。キャリッジ1の一方の
側面には駆動コイル6が取シ付けられており、当該コイ
ル6は自身と鎖交する磁界を発生する磁気回路部7と共
に駆動手段を構成し、キャリッジ1のレール4に沿った
リニア運動を行なわしめる。駆動コイル6は剛性の高い
セラミックスからなるボビン8に巻装されている。10
はディスク9を回転駆動するためのスピンドルモータ、
11はこのモータ10の回転軸に固着されたターンテー
ブル、12はこのターンテーブル11にディスク9をク
ランプするためのクランパーである。
第4図乃至第6図には、ボビン材としてセラミックス、
ポリカーボネート及びアルミニウムを用いた場合の利得
・位相−周波数特性がそれぞれ示されている。各図にお
いて(a)は利得、(b)は位相を示しており、第4図
及び第5図から明らかか如く、共振周波数がポリカーボ
ネートの場合s、 s xn zにあり、セラミックス
の場合第4図上ではピーク値が表記されていないが15
KHz付近にある。これからもセラミックボビンの剛性
の高さがうかがえる。また位相まわシも同様である。
ポリカーボネート及びアルミニウムを用いた場合の利得
・位相−周波数特性がそれぞれ示されている。各図にお
いて(a)は利得、(b)は位相を示しており、第4図
及び第5図から明らかか如く、共振周波数がポリカーボ
ネートの場合s、 s xn zにあり、セラミックス
の場合第4図上ではピーク値が表記されていないが15
KHz付近にある。これからもセラミックボビンの剛性
の高さがうかがえる。また位相まわシも同様である。
一方、ボビン材としてアルミニウムを用いた場合、共振
周波数は約15KHzで、セラミックスビ 3− ンとほぼ同値を示しているが、第6図から明らかな如く
、利得及び位相が共に周波数が高くなるにつれて徐々に
低下する傾向を示している。結果として、駆動装置の定
電流駆動が行なえないためアルミニウムはボビン材とし
ては不適であることが解る。
周波数は約15KHzで、セラミックスビ 3− ンとほぼ同値を示しているが、第6図から明らかな如く
、利得及び位相が共に周波数が高くなるにつれて徐々に
低下する傾向を示している。結果として、駆動装置の定
電流駆動が行なえないためアルミニウムはボビン材とし
ては不適であることが解る。
なお、上記実施例では、スライド方向軸受にベアリング
3を用いているが、スジイドベアリング等のすベシ軸受
に変えても同等の性能が得られる。
3を用いているが、スジイドベアリング等のすベシ軸受
に変えても同等の性能が得られる。
以上詳述した如く、本発明によれば、ボビン材としてセ
ラミックスを用いたことにより可動部(キャリッジ全体
)の共振周波数をIOKI(−g以上に出来るため安定
したヅーボが可能となる。また、駆動コイルが発した熱
を良好に放熱出来るという効果もある。
ラミックスを用いたことにより可動部(キャリッジ全体
)の共振周波数をIOKI(−g以上に出来るため安定
したヅーボが可能となる。また、駆動コイルが発した熱
を良好に放熱出来るという効果もある。
なお、本発明によるピックアップ駆動装置は、ピックア
ップから発せられる情報読取用スポット光がディスクの
記録トラックに正確に追従するように制御するトラッキ
ングアクチュエータとして利用出来ると共に、ディスク
半径方向におけるデ 4− イスクとピックアップの相対的位置を制御する手段とし
ても利用出来る。
ップから発せられる情報読取用スポット光がディスクの
記録トラックに正確に追従するように制御するトラッキ
ングアクチュエータとして利用出来ると共に、ディスク
半径方向におけるデ 4− イスクとピックアップの相対的位置を制御する手段とし
ても利用出来る。
第1図、第2図及び第3図は本発明の一実施例を示す一
部断面を含む平面図、正面図及び左側面図、第4図、第
5図及び第6図はボビン材としてセラ、ミックス、ポリ
カーボネート及びアルミニウムを用いた場合の利得・位
相−周波数特性を示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・キャリッジ4・川・・レール5・・・・
・・ピックアップ 6・川・・駆動コイル7・・・・
・・磁気回路部 8・・・・・・ボビン出願人 パ
イオニア株式会社 代理人 弁理士 藤 村 元 彦
部断面を含む平面図、正面図及び左側面図、第4図、第
5図及び第6図はボビン材としてセラ、ミックス、ポリ
カーボネート及びアルミニウムを用いた場合の利得・位
相−周波数特性を示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・キャリッジ4・川・・レール5・・・・
・・ピックアップ 6・川・・駆動コイル7・・・・
・・磁気回路部 8・・・・・・ボビン出願人 パ
イオニア株式会社 代理人 弁理士 藤 村 元 彦
Claims (1)
- 情報記録媒体の記録情報を読み取るだめのピックアップ
を搭載して直線的に移動可能なキャリッジと、ボビンに
巻装されたコイル及びこのコイルと鎖交する磁界を発生
する磁気回路部の組み合わせからなる前記キャリッジを
駆動するための駆動手段とを備え、前記ボビンがセラミ
ックスからな
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8115582A JPS58199468A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 記録情報再生装置におけるピツクアツプ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8115582A JPS58199468A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 記録情報再生装置におけるピツクアツプ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58199468A true JPS58199468A (ja) | 1983-11-19 |
| JPH0321991B2 JPH0321991B2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=13738543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8115582A Granted JPS58199468A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 記録情報再生装置におけるピツクアツプ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58199468A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60117457A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-24 | Hitachi Ltd | スウイングア−ム方式磁気デイスク装置 |
| JPH02187946A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-24 | Nec Corp | 光磁気ディスク装置 |
-
1982
- 1982-05-14 JP JP8115582A patent/JPS58199468A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60117457A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-24 | Hitachi Ltd | スウイングア−ム方式磁気デイスク装置 |
| JPH02187946A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-24 | Nec Corp | 光磁気ディスク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0321991B2 (ja) | 1991-03-25 |
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