JPH02275477A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH02275477A JPH02275477A JP1096520A JP9652089A JPH02275477A JP H02275477 A JPH02275477 A JP H02275477A JP 1096520 A JP1096520 A JP 1096520A JP 9652089 A JP9652089 A JP 9652089A JP H02275477 A JPH02275477 A JP H02275477A
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- JP
- Japan
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- latent image
- sensor
- photosensitive drum
- electrostatic latent
- potential
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写機、ファクシミリ、プリンタ等の画像形
成装置に関する。
成装置に関する。
従来の画像形成装置において、画像品質の安定化を図る
ため、表面電位計、光学センサ等の検出手段にて静電潜
像担体である感光体を回転させながら、感光体の電位、
トナー付着量等の潜像状態を検出し、画像形成条件を補
正するものがある。
ため、表面電位計、光学センサ等の検出手段にて静電潜
像担体である感光体を回転させながら、感光体の電位、
トナー付着量等の潜像状態を検出し、画像形成条件を補
正するものがある。
上記従来技術においては、感光体を回転させてドラム円
周部分の潜像状態を検出するため、画像形成処理を行う
訳ではないのに、通常の画像形成動作時と略同等の騒音
レベルとなったり、また検出時間も感光体に対して設定
された回転時間が必要となり、作業性に問題があった。
周部分の潜像状態を検出するため、画像形成処理を行う
訳ではないのに、通常の画像形成動作時と略同等の騒音
レベルとなったり、また検出時間も感光体に対して設定
された回転時間が必要となり、作業性に問題があった。
本発明の目的は、低騒音で迅速な潜像状態の検出ができ
る画像形成装置を提供することにある。
る画像形成装置を提供することにある。
上記目的は、表面に原稿画像に対応する静電潜像が形成
され、かつ回転可能な静電潜像担体と、この静電潜像担
体の潜像状態を検出する検出手段と、現像剤を用いて前
記静電潜像を転写体へ現像する現像手段を有する画像形
成装置において、前記静電潜像担体の停止時に、前記検
出手段を静電潜像担体の回転軸方向に移動させる移動手
段を設けた構成にすることによって達成される。
され、かつ回転可能な静電潜像担体と、この静電潜像担
体の潜像状態を検出する検出手段と、現像剤を用いて前
記静電潜像を転写体へ現像する現像手段を有する画像形
成装置において、前記静電潜像担体の停止時に、前記検
出手段を静電潜像担体の回転軸方向に移動させる移動手
段を設けた構成にすることによって達成される。
静電潜像担体を回転させないで、検出手段を静電潜像担
体の回転軸方向に移動手段にて移動させて、静電潜像担
体の潜像状態を検出する。
体の回転軸方向に移動手段にて移動させて、静電潜像担
体の潜像状態を検出する。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明による画像形成装置の一実施例である複
写機の概要を示す構成図であって、1は静電潜像担体で
ある回転可能な感光体ドラム、laは感光体ドラムの回
転軸、2は帯電チャージャ、3は前記静電潜像担体1の
表面電位を検出する検出手段であるセンサ、4はイレー
ザ、5は現像スリーブ、6は転写前除電ランプ、7は転
写チャージャ、8はファーブラシ、9はクリーニングブ
レード、10は除電ランプ、11は防塵ガラス、■2
13.14.15は反射ミラー 16はレンズ、17は
照射ランプ、18は白パターン、19はコンタクトガラ
ス、Bは感光体ドラム1を露光する光ビームである。
写機の概要を示す構成図であって、1は静電潜像担体で
ある回転可能な感光体ドラム、laは感光体ドラムの回
転軸、2は帯電チャージャ、3は前記静電潜像担体1の
表面電位を検出する検出手段であるセンサ、4はイレー
ザ、5は現像スリーブ、6は転写前除電ランプ、7は転
写チャージャ、8はファーブラシ、9はクリーニングブ
レード、10は除電ランプ、11は防塵ガラス、■2
13.14.15は反射ミラー 16はレンズ、17は
照射ランプ、18は白パターン、19はコンタクトガラ
ス、Bは感光体ドラム1を露光する光ビームである。
同図において、コンタクトガラス19上に載置された原
稿を照射ランプ17と反射ミラー12゜13.14.1
5とレンズ16よりなる光学系で走査し、感光体ドラム
1表面を光ビームBにて露光し、原稿画像に対応する静
電潜像を形成して、感光体ドラム1周囲に配された帯電
チャージャ2゜現像スリーブ5.転写チャージャ7等の
現像手段にて図示しない現像剤を用いて転写紙へ現像す
る作動、および転写前除電ランプ6と除電ランプ10に
よる除電作動、さらにファーブラシ8とクリニングブレ
ード9による感光体ドラムIに対するクリーニング作動
が公知のようにして行われる。
稿を照射ランプ17と反射ミラー12゜13.14.1
5とレンズ16よりなる光学系で走査し、感光体ドラム
1表面を光ビームBにて露光し、原稿画像に対応する静
電潜像を形成して、感光体ドラム1周囲に配された帯電
チャージャ2゜現像スリーブ5.転写チャージャ7等の
現像手段にて図示しない現像剤を用いて転写紙へ現像す
る作動、および転写前除電ランプ6と除電ランプ10に
よる除電作動、さらにファーブラシ8とクリニングブレ
ード9による感光体ドラムIに対するクリーニング作動
が公知のようにして行われる。
第1図は検出手段であるセンサ3の移動手段の構成を示
す正面図であって、3は第2図のように前記帯電チャー
ジャ2とイレーザ4との間に配され、かつ感光体ドラム
1の回転軸1aの軸線方向へと同方向に移動可能なセン
サ、20はステッピングモータ(STM) 、21は3
7M20の回転軸に設けられたウオームギア、22はウ
オームギア21と噛合する駆動ギヤ、23は駆動ギヤ2
2と同軸に設けられた駆動側プーリ、24は従動側プー
リ、25は前記両ブーIJ23,24間に架設され一部
に前記センサ3を固定したワイヤである。
す正面図であって、3は第2図のように前記帯電チャー
ジャ2とイレーザ4との間に配され、かつ感光体ドラム
1の回転軸1aの軸線方向へと同方向に移動可能なセン
サ、20はステッピングモータ(STM) 、21は3
7M20の回転軸に設けられたウオームギア、22はウ
オームギア21と噛合する駆動ギヤ、23は駆動ギヤ2
2と同軸に設けられた駆動側プーリ、24は従動側プー
リ、25は前記両ブーIJ23,24間に架設され一部
に前記センサ3を固定したワイヤである。
第3図は前記センサ3の移動手段の平面図であって、2
6はカギ状をし、センサ3の一部と当接して移動するア
クチエータ、27はアクチエータ26を押圧しているば
ね、28はアクチエータ2Gの一端部の存在を検出して
、センサ3のホームポジション復帰を検知するホームポ
ジションセンサである。
6はカギ状をし、センサ3の一部と当接して移動するア
クチエータ、27はアクチエータ26を押圧しているば
ね、28はアクチエータ2Gの一端部の存在を検出して
、センサ3のホームポジション復帰を検知するホームポ
ジションセンサである。
第1図、第3図において、感光体ドラム1の停止時(非
回転時)に、後に後述するタイミングによってセンサ3
による感光体ドラム1上の表面電位検出作動がスタート
する。第3図のセンサ3を実線で示した位置がセンサホ
ームポジションであり、37M20の回転によって、ウ
オームギヤ21と駆動ギヤ22を介して駆動側プーリ2
3が回転し、ワイヤ25を移動する。ワイヤ25に固定
されたセンサ3は感光体ドラム1の回転軸方向Aへ移動
し、後述するように感光体ドラム1表面の各部位の電位
を読み取る。
回転時)に、後に後述するタイミングによってセンサ3
による感光体ドラム1上の表面電位検出作動がスタート
する。第3図のセンサ3を実線で示した位置がセンサホ
ームポジションであり、37M20の回転によって、ウ
オームギヤ21と駆動ギヤ22を介して駆動側プーリ2
3が回転し、ワイヤ25を移動する。ワイヤ25に固定
されたセンサ3は感光体ドラム1の回転軸方向Aへ移動
し、後述するように感光体ドラム1表面の各部位の電位
を読み取る。
センサ3が従動側ブーIJ24まで達すると37M20
が逆回転し、駆動側ブーIJ23方向ヘセンサ3を移動
させる。この時、センサ3がばね27にて押し出されて
いるアクチエータ26を押し戻し、センサ3がホームポ
ジションに戻った時点で、アクチエータ26の一端の存
在がホームポジションセンサ28にて検知され、センサ
3による検出作動の1サイクルが完了する。このサイク
ルは感光体ドラム1の通常の1回転に要する時間より短
くできるし、感光体ドラム1の回転より低騒音の作動と
なる。
が逆回転し、駆動側ブーIJ23方向ヘセンサ3を移動
させる。この時、センサ3がばね27にて押し出されて
いるアクチエータ26を押し戻し、センサ3がホームポ
ジションに戻った時点で、アクチエータ26の一端の存
在がホームポジションセンサ28にて検知され、センサ
3による検出作動の1サイクルが完了する。このサイク
ルは感光体ドラム1の通常の1回転に要する時間より短
くできるし、感光体ドラム1の回転より低騒音の作動と
なる。
第4図(alはセンサ3の位置を示す説明図、第4図(
b)は第4図(a)における各部位の電位を示す説明図
であって、帯電チャージャ2とイレーザ4との間のセン
サ3は、第4図(blに示すように感光体ドラム1表面
の帯電チャージャ2部分の電位のピーク部分Cと、イレ
ーザ4部分の電位のピーク部分り間の谷間部分Eの電位
を測定する。
b)は第4図(a)における各部位の電位を示す説明図
であって、帯電チャージャ2とイレーザ4との間のセン
サ3は、第4図(blに示すように感光体ドラム1表面
の帯電チャージャ2部分の電位のピーク部分Cと、イレ
ーザ4部分の電位のピーク部分り間の谷間部分Eの電位
を測定する。
第5図は開口制限機構を示す平面図であって、11は感
光体ドラム1の回転軸方向Aに延出する防塵ガラス、3
0.31は開口用ステッピングモータ(STM) 、3
2.33は開口用STM30゜31の回転軸に設けられ
た開口用ウオームギヤ、34.35は防塵ガラス11部
分において入射する光ビームBの光量を制限するため回
動する開口制限手段であるアーム、36.37はアーム
34゜35の端部に固定されて前記開口用ウオームギヤ
32.33と噛合する開口用駆動ギヤ、38,39は前
記アーム34.35の開口部分の端部F。
光体ドラム1の回転軸方向Aに延出する防塵ガラス、3
0.31は開口用ステッピングモータ(STM) 、3
2.33は開口用STM30゜31の回転軸に設けられ
た開口用ウオームギヤ、34.35は防塵ガラス11部
分において入射する光ビームBの光量を制限するため回
動する開口制限手段であるアーム、36.37はアーム
34゜35の端部に固定されて前記開口用ウオームギヤ
32.33と噛合する開口用駆動ギヤ、38,39は前
記アーム34.35の開口部分の端部F。
Gを検知する開口用ホームポジションセンサである。
同図において、アーム34.35は前記センサ3による
感光体ドラム1の表面電位の検出結果に基づいて、感光
体ドラム1表面の帯電面を露光する光ビームBの光量を
制限するため、光ビームBの光路中にある防塵ガラス1
1部分にて光量制限用のスリットを形成している。また
アーム34゜35は第2図において感光体ドラム1の手
前側(F側とする)と奥側(R側とする)に配されてい
る。
感光体ドラム1の表面電位の検出結果に基づいて、感光
体ドラム1表面の帯電面を露光する光ビームBの光量を
制限するため、光ビームBの光路中にある防塵ガラス1
1部分にて光量制限用のスリットを形成している。また
アーム34゜35は第2図において感光体ドラム1の手
前側(F側とする)と奥側(R側とする)に配されてい
る。
前記アーム34.35は、作動信号を受けた開口用ST
M30.31が回動し、この開口用STM30,31に
より開口用ウオームギヤ32.33と開口用駆動ギヤ3
6.37を介して、ある角度だけ回転し、防塵ガラス1
1の一部を光遮蔽する。そして非作動時には、アーム3
4.35は防塵ガラスエ1を光遮蔽せず、開口用ホーム
ポジションセンサ38.39にて検知される位置にて待
機している。
M30.31が回動し、この開口用STM30,31に
より開口用ウオームギヤ32.33と開口用駆動ギヤ3
6.37を介して、ある角度だけ回転し、防塵ガラス1
1の一部を光遮蔽する。そして非作動時には、アーム3
4.35は防塵ガラスエ1を光遮蔽せず、開口用ホーム
ポジションセンサ38.39にて検知される位置にて待
機している。
第6図(a)、第7図(a)、第8図(a)、第9図(
alは補正前の光量を示す説明図、第6図(b)、第7
図(b)。
alは補正前の光量を示す説明図、第6図(b)、第7
図(b)。
第8図(b)、第9図(b)は補正後の光量変化を示す
説明図、第6図(C)、第7図(C)、第8図(C)、
第9図(C)は光量補正時のアーム34.35の作動を
示す構成図である。
説明図、第6図(C)、第7図(C)、第8図(C)、
第9図(C)は光量補正時のアーム34.35の作動を
示す構成図である。
第6図(a)は感光体ドラム10F側(手前側)の電位
が高い時を示しており、この時には第6図(C1のよう
に感光体ドラム1のR側(奥側)のアーム34を回動さ
せてR側の光量を第6図(blのように上昇させ、電位
を感光体ドラム1上で均一化させる。
が高い時を示しており、この時には第6図(C1のよう
に感光体ドラム1のR側(奥側)のアーム34を回動さ
せてR側の光量を第6図(blのように上昇させ、電位
を感光体ドラム1上で均一化させる。
第7図(a)は感光体ドラム1のR側の電位が高い時を
示しており、この時には第7図(e)のように感光体ド
ラム1のF側のアーム35を回動させてF側の光量を第
7図(b)のように上昇させる。
示しており、この時には第7図(e)のように感光体ド
ラム1のF側のアーム35を回動させてF側の光量を第
7図(b)のように上昇させる。
第8図(alは感光体ドラム1の中央部の電位が高い時
を示しており、この時には第8図(C)のように両アー
ム34.35を回動させて、R側とF側の光量を第8図
(blに示すように上昇させる。
を示しており、この時には第8図(C)のように両アー
ム34.35を回動させて、R側とF側の光量を第8図
(blに示すように上昇させる。
第9図(a)は感光体ドラム1のR側とF側の電位が高
い時を示しており、この時には第9図(C1のように両
アーム34.35を大きく回動して、中央の光量を第9
図(blに示すように上昇させる。
い時を示しており、この時には第9図(C1のように両
アーム34.35を大きく回動して、中央の光量を第9
図(blに示すように上昇させる。
上述のようにアーム34.35により光量補正を行うこ
とによって、感光体ドラムlの表面電位の均一化が図れ
、画像形成時の地汚れの発生を防止できる。
とによって、感光体ドラムlの表面電位の均一化が図れ
、画像形成時の地汚れの発生を防止できる。
第10図は制御系のブロック図であって、40はメイン
制御部(CPU) 、41はCPU40に内蔵される不
揮発性のメモリであるRAM、42は帯電パワーパック
、43は定着サーミスタ、44は光学系制御部、45は
操作・AC制御部、46はAC駆動回路、47は各種位
置センサ、48はスキャナ駆動回路、49は変倍駆動回
路、50はキー人力部、51は表示手段、52は定着ヒ
ータ、53は駆動モータである。
制御部(CPU) 、41はCPU40に内蔵される不
揮発性のメモリであるRAM、42は帯電パワーパック
、43は定着サーミスタ、44は光学系制御部、45は
操作・AC制御部、46はAC駆動回路、47は各種位
置センサ、48はスキャナ駆動回路、49は変倍駆動回
路、50はキー人力部、51は表示手段、52は定着ヒ
ータ、53は駆動モータである。
同図において、CPU40はイレーザ4、帯電チャージ
ャ2の帯電パワーバック42、各STM20.30.3
1への駆動信号を出力し、また定着サーミスタ43、セ
ンサ3、各ホームポジションセンサ28,38.39か
ら検出信号を受けている。さらにCPU40は光学制御
部44と操作・AC制御部45と信号のやりとりをして
おり、光学制御部44ではスキャナ駆動回路48と変倍
駆動回路49によって光学系の制動を行い、操作・AC
制御部45ではキー人力部50からの信号を受けて、表
示手段51の表示をさせ、またAC駆動回路46とCP
U40へ信号を送る。AC駆動回路46では定着ヒータ
52、各種駆動モータ53、照射ランプ17のオン・オ
フを行う。
ャ2の帯電パワーバック42、各STM20.30.3
1への駆動信号を出力し、また定着サーミスタ43、セ
ンサ3、各ホームポジションセンサ28,38.39か
ら検出信号を受けている。さらにCPU40は光学制御
部44と操作・AC制御部45と信号のやりとりをして
おり、光学制御部44ではスキャナ駆動回路48と変倍
駆動回路49によって光学系の制動を行い、操作・AC
制御部45ではキー人力部50からの信号を受けて、表
示手段51の表示をさせ、またAC駆動回路46とCP
U40へ信号を送る。AC駆動回路46では定着ヒータ
52、各種駆動モータ53、照射ランプ17のオン・オ
フを行う。
第11図は上記実施例の全体作動を示すフローチャート
である。同図において作動スタートすると、後述するイ
ニシャルモードに入り (ステップ1l−1)、感光体
ドラムlの停止状態で一定時間、帯電チャージャ2をオ
ンし、感光体ドラム1に電荷をのせ(ステップ1l−2
)、センサ3を感光体ドラムlの回転軸方向Aに移動さ
せて電位(Vo)を測定する(ステップ1l−3)。感
光体ドラム1の電位において、イレーザ4のオンにより
感光体ドラム1の残留電位分のみが残され(ステップ1
l−4)、その残留電位vRをセンサ3の前記回転軸方
向Aの移動にて測定する(ステップ1l−5)。前記電
位V0と残留電位■8を演算しくステップ1l−6)、
得られたデータをCPU40ヘフイードハツクし、感光
体ドラム1の状態をコピー状態に備えるようにし、合わ
せて各種制御フラグをクリアする(ステップ1l−7)
。
である。同図において作動スタートすると、後述するイ
ニシャルモードに入り (ステップ1l−1)、感光体
ドラムlの停止状態で一定時間、帯電チャージャ2をオ
ンし、感光体ドラム1に電荷をのせ(ステップ1l−2
)、センサ3を感光体ドラムlの回転軸方向Aに移動さ
せて電位(Vo)を測定する(ステップ1l−3)。感
光体ドラム1の電位において、イレーザ4のオンにより
感光体ドラム1の残留電位分のみが残され(ステップ1
l−4)、その残留電位vRをセンサ3の前記回転軸方
向Aの移動にて測定する(ステップ1l−5)。前記電
位V0と残留電位■8を演算しくステップ1l−6)、
得られたデータをCPU40ヘフイードハツクし、感光
体ドラム1の状態をコピー状態に備えるようにし、合わ
せて各種制御フラグをクリアする(ステップ1l−7)
。
第12図は前記イニシャルモードの作動を示すフローチ
ャートであって、このモードで仮コピー動作を行い、感
光体ドラム1の状態を安定化させる。モードスタートす
ると、感光体ドラム1の状態によって必要である場合に
(ステップ12−1のY)、ドラムならし運転(フォー
ミング動作)を行い(ステップ12−2)、フォーミン
グ動作をコピー20枚分行うと(ステップ12−3)、
フォーミング動作がオフされ(ステップ12−4)、コ
ピー禁止状態になる(ステップ125)。またフォーミ
ングが必要でない時(ステップ12−1のN)は、その
まま通常のコピーモードへ移る(ステップ12−6)。
ャートであって、このモードで仮コピー動作を行い、感
光体ドラム1の状態を安定化させる。モードスタートす
ると、感光体ドラム1の状態によって必要である場合に
(ステップ12−1のY)、ドラムならし運転(フォー
ミング動作)を行い(ステップ12−2)、フォーミン
グ動作をコピー20枚分行うと(ステップ12−3)、
フォーミング動作がオフされ(ステップ12−4)、コ
ピー禁止状態になる(ステップ125)。またフォーミ
ングが必要でない時(ステップ12−1のN)は、その
まま通常のコピーモードへ移る(ステップ12−6)。
第13図は帯電時の作動を示すフローチャートであって
、本実施例では感光体ドラム1を回転させないで帯電さ
せるため、感光体ドラム1の帯電電位と時間との関係は
、第14図に示すようになり、所定の帯電電位(Vo)
になるのに必要な帯電パワーバック42のオン時間は0
.5秒となる。
、本実施例では感光体ドラム1を回転させないで帯電さ
せるため、感光体ドラム1の帯電電位と時間との関係は
、第14図に示すようになり、所定の帯電電位(Vo)
になるのに必要な帯電パワーバック42のオン時間は0
.5秒となる。
第13図において、まず0.5秒タイマがクリアされ(
ステップ13−1)、タイマスタートフラグが0となる
(ステップ13−2)。タイマスタートフラグがオンし
てないと(ステップ13−3のN)、スタートフラグを
たて(ステップ13−4)、帯電パワーバック42をオ
ンしくステップ13−5)、0.5秒タイマをスタート
させ(ステップ13−6)、タイムアツプしたら(ステ
ップ13−7)、帯電パワーバック42をオフしくステ
ップ13−8)、0.5秒タイマのリセット、クリアが
なされる(ステップ13−9)。
ステップ13−1)、タイマスタートフラグが0となる
(ステップ13−2)。タイマスタートフラグがオンし
てないと(ステップ13−3のN)、スタートフラグを
たて(ステップ13−4)、帯電パワーバック42をオ
ンしくステップ13−5)、0.5秒タイマをスタート
させ(ステップ13−6)、タイムアツプしたら(ステ
ップ13−7)、帯電パワーバック42をオフしくステ
ップ13−8)、0.5秒タイマのリセット、クリアが
なされる(ステップ13−9)。
第15図はイレーザ4の作動を示すフローチャートであ
って、本実施例では、第16図に示すように感光体ドラ
ム1の帯電電圧V。を、イレーザ4によって0.4秒後
に■8レベルの残留電位となるようにしている。
って、本実施例では、第16図に示すように感光体ドラ
ム1の帯電電圧V。を、イレーザ4によって0.4秒後
に■8レベルの残留電位となるようにしている。
第15図において、まずイレーザ4がリセットされ(ス
テップ15−1)、全点灯モードのデータをシリアル点
灯しくステップ15−2) 、4m秒タイマをクリアし
て(ステップ15−3)、イレーザ4をオン(全点灯)
する(ステップ15−4)。この時4m秒タイマはスタ
ートシ(ステップ15−5)、カウントアツプされると
(ステップ15−6)、イレーザ4がオフされ(ステッ
プ15−7)、4m秒タイマとイレーザ4がリセット、
クリアされる(ステップ15−8)。
テップ15−1)、全点灯モードのデータをシリアル点
灯しくステップ15−2) 、4m秒タイマをクリアし
て(ステップ15−3)、イレーザ4をオン(全点灯)
する(ステップ15−4)。この時4m秒タイマはスタ
ートシ(ステップ15−5)、カウントアツプされると
(ステップ15−6)、イレーザ4がオフされ(ステッ
プ15−7)、4m秒タイマとイレーザ4がリセット、
クリアされる(ステップ15−8)。
第17図は前記電位Vo 、VRのサンプリングのフロ
ーチャートであって、センサ3を37M20のステップ
角に同期して感光体ドラム1の回転軸方向Aへ移動して
、前記電位V。、■8が測定されるが、まず37M20
のステップ角が立上がり(ステップ17−1) 、セン
サ3が移動するとセンサ3の測定結果がANボートを介
してCPU40のレジスタに入力される(ステップ17
2)。この入力はCPU40内にてレジスタからメモリ
41へ送られ(ステップ17−3)、メモリ41のメモ
リアドレスを+1にする(ステップ17−4)。
ーチャートであって、センサ3を37M20のステップ
角に同期して感光体ドラム1の回転軸方向Aへ移動して
、前記電位V。、■8が測定されるが、まず37M20
のステップ角が立上がり(ステップ17−1) 、セン
サ3が移動するとセンサ3の測定結果がANボートを介
してCPU40のレジスタに入力される(ステップ17
2)。この入力はCPU40内にてレジスタからメモリ
41へ送られ(ステップ17−3)、メモリ41のメモ
リアドレスを+1にする(ステップ17−4)。
前記メモリ41は、第18図に示すように、内部でメモ
リ (1)〜メモリ (256)の256個のメモリを
有しており、そのメモリ (1)〜(256)は第19
図に示すように16分割されて■〜[相]の平均値メモ
リとしている。
リ (1)〜メモリ (256)の256個のメモリを
有しており、そのメモリ (1)〜(256)は第19
図に示すように16分割されて■〜[相]の平均値メモ
リとしている。
第20図はメモリ41の作動を示すフローチャートであ
って、まず平均値メモリのカウンタをクリアしくステッ
プ2O−1)、メモリアドレスと平均値メモリアドレス
を設定しくステップ2O−2)、加算されている回数カ
ウンタとメモリ加算レジスタとをクリアしておく (ス
テップ2〇−3)aそしてメモリアドレスのメモリデー
タと加算レジスタを各々+1加算しくステップ2〇−4
)、加算回数が16より小さいと(ステップ20−5の
N)、さらにメモリアドレスと加算レジスタに加算して
いき、加算回数が16になると(ステップ20−5のY
)、メモリ加算レジスタを16等分する(ステップ2O
−6)。平均値メモリアドレスに測定データを格納しく
ステップ2O−7)、順次、平均値メモリカウンタが+
1加算されて(ステップ2O−8)、平均値メモリカウ
ンタのカウント数が16より大きくなると(ステップ2
0−9のY)、各種カウンタ、レジスタをクリアしくス
テップ2O−10)、前記カウント数が16より小さい
と、前記ステップ(20−3)へ入る(ステップ20−
9のN)。
って、まず平均値メモリのカウンタをクリアしくステッ
プ2O−1)、メモリアドレスと平均値メモリアドレス
を設定しくステップ2O−2)、加算されている回数カ
ウンタとメモリ加算レジスタとをクリアしておく (ス
テップ2〇−3)aそしてメモリアドレスのメモリデー
タと加算レジスタを各々+1加算しくステップ2〇−4
)、加算回数が16より小さいと(ステップ20−5の
N)、さらにメモリアドレスと加算レジスタに加算して
いき、加算回数が16になると(ステップ20−5のY
)、メモリ加算レジスタを16等分する(ステップ2O
−6)。平均値メモリアドレスに測定データを格納しく
ステップ2O−7)、順次、平均値メモリカウンタが+
1加算されて(ステップ2O−8)、平均値メモリカウ
ンタのカウント数が16より大きくなると(ステップ2
0−9のY)、各種カウンタ、レジスタをクリアしくス
テップ2O−10)、前記カウント数が16より小さい
と、前記ステップ(20−3)へ入る(ステップ20−
9のN)。
前記平均値メモリ■〜[相]において、Φ〜[相]の平
均値(データA)は感光体ドラム1全体の電位平均(電
位V。、VR)であり、■〜■の平均値(データF)は
感光体1の手前側の電位平均であり、■〜[相]の平均
値(データC)は感光体ドラム1の中央の電位平均であ
り、@〜[相]の平均値(データR)は感光体1の奥側
の電位平均とする処理が行われる。
均値(データA)は感光体ドラム1全体の電位平均(電
位V。、VR)であり、■〜■の平均値(データF)は
感光体1の手前側の電位平均であり、■〜[相]の平均
値(データC)は感光体ドラム1の中央の電位平均であ
り、@〜[相]の平均値(データR)は感光体1の奥側
の電位平均とする処理が行われる。
第21図は電位■。+VIIの演算作動を示すフローチ
ャートであって、Vo−VRを演算しくステップ2l−
1)、その演算結果によって現像バイアスの補正を行う
(ステップ2l−2)と共に、帯電電位の補正を行う(
ステップ2l−3)。
ャートであって、Vo−VRを演算しくステップ2l−
1)、その演算結果によって現像バイアスの補正を行う
(ステップ2l−2)と共に、帯電電位の補正を行う(
ステップ2l−3)。
第22図は感光体ドラム1の電位とコピー枚数との関係
を示した説明図であって、同図のように経時的に感光体
ドラム1の帯電電位v0と残留電位■8は上昇し、■。
を示した説明図であって、同図のように経時的に感光体
ドラム1の帯電電位v0と残留電位■8は上昇し、■。
−V、Iのレンジが狭くなり、このことにより、地汚れ
などの画質品質の劣化が発生するため、上述のような補
正が必要となる。
などの画質品質の劣化が発生するため、上述のような補
正が必要となる。
第23図(その1)、 (その2)は補正値決定のフロ
ーチャートであって、設定値と測定されたデータへの差
の絶対値ΔAを演算しくステップ23−1)、ΔAが設
定値より大きいと(ステップ23−2のY)ランプ電圧
補正のルーチンへ入る(ステップ23−3)。データF
がデータCより大きいと(ステップ23−4のY)、差
分をΔFCとして出しくステップ23−5)、データF
がデータCより小さいと(ステップ23−4のN)、差
分をΔCFとして出す(ステップ23−6)。
ーチャートであって、設定値と測定されたデータへの差
の絶対値ΔAを演算しくステップ23−1)、ΔAが設
定値より大きいと(ステップ23−2のY)ランプ電圧
補正のルーチンへ入る(ステップ23−3)。データF
がデータCより大きいと(ステップ23−4のY)、差
分をΔFCとして出しくステップ23−5)、データF
がデータCより小さいと(ステップ23−4のN)、差
分をΔCFとして出す(ステップ23−6)。
同様にしてデータRとデータCとを比較しくステップ2
3−7)、差ΔCRを出しくステップ23−8)、また
差ΔRCを出す(ステップ23−9)。さらにデータR
とデータFとを比較しくステップ23−10)、差ΔF
Rを出しくステップ23−11) 、また差ΔRFを出
す(ステップ23−12)。
3−7)、差ΔCRを出しくステップ23−8)、また
差ΔRCを出す(ステップ23−9)。さらにデータR
とデータFとを比較しくステップ23−10)、差ΔF
Rを出しくステップ23−11) 、また差ΔRFを出
す(ステップ23−12)。
前記ΔCFが設定値より大きいと(ステップ23−13
)、開口用STM30,31の内、手前側のSTM−F
31にプラスフラグを立て(ステップ23−14)、以
下、同様にΔFC≧設定値であると(ステップ23−1
5) 、STM−F31にマイナスフラグを立て(ステ
ップ23−16)、ΔRC≧設定値であると(ステップ
23−17)、奥側のSTM−R30にプラスフラグを
立て(ステップ23−18)、ΔCR≧設定値であると
(ステップ23−19> 、STM−R30にマイナス
フラグを立てる(ステップ23−20)。
)、開口用STM30,31の内、手前側のSTM−F
31にプラスフラグを立て(ステップ23−14)、以
下、同様にΔFC≧設定値であると(ステップ23−1
5) 、STM−F31にマイナスフラグを立て(ステ
ップ23−16)、ΔRC≧設定値であると(ステップ
23−17)、奥側のSTM−R30にプラスフラグを
立て(ステップ23−18)、ΔCR≧設定値であると
(ステップ23−19> 、STM−R30にマイナス
フラグを立てる(ステップ23−20)。
上記ステップ(23−14)、 (23−16)。
(23−18)、 (23−20)は開口用STM3
0.31の補正用のフラグを立てるステップであって、
ここをデータテーブルにすると補正量も調整することが
できる。
0.31の補正用のフラグを立てるステップであって、
ここをデータテーブルにすると補正量も調整することが
できる。
第5図に示した開口用ホームポジション38゜39を、
手前側をHP、F39とし、奥側をHP。
手前側をHP、F39とし、奥側をHP。
R2Oとすると、HP、F39とHP、R38がオンで
ないと(ステップ23−21のN)、STM−F31と
STM−R30を駆動してアーム34.35をホームポ
ジション(HP)に戻す(ステップ23−22)。
ないと(ステップ23−21のN)、STM−F31と
STM−R30を駆動してアーム34.35をホームポ
ジション(HP)に戻す(ステップ23−22)。
ここでアーム34.35の位置基準はHPに戻った時で
あるが、第5図において両アーム34゜35の面H+、
Hzが平行となる位置がアーム34.35による光量補
正がない位置である。したがって、制御としては、常に
1度STM−F31とSTM−R30によりアーム34
.35をHPに戻し、それから補正がない前記面H3と
R2が平行となる位置に対してSTM−Fプラス(マイ
ナス)フラグ、あるいはSTM−Rプラス(マイナス)
フラグによってアーム34.35による開口(スリット
)幅を補正する。
あるが、第5図において両アーム34゜35の面H+、
Hzが平行となる位置がアーム34.35による光量補
正がない位置である。したがって、制御としては、常に
1度STM−F31とSTM−R30によりアーム34
.35をHPに戻し、それから補正がない前記面H3と
R2が平行となる位置に対してSTM−Fプラス(マイ
ナス)フラグ、あるいはSTM−Rプラス(マイナス)
フラグによってアーム34.35による開口(スリット
)幅を補正する。
STM−Fプラスフラグが立つと(ステップ23−23
) 、STM−Fデータをインクリメントしくステップ
23−24) 、STM−Fマイナスフラグが立つと(
ステップ23−25) 、STM・Fデータをデクリメ
ントする(ステップ23−26)。またSTM−Rプラ
スフラグが立つと(ステップ23−27) 、STM−
Rデータをインクリメントしくステップ23−28)
、STM・Rマイナスフラグが立つと(ステップ23−
29) 、STM−Rデータをデクリメントする(ステ
ップ23−30)。そしてアーム34.35の面HI、
Hzが平行になるようにsTM−F2OとSTM−R3
1を駆動する(ステップ23−31)。ただし、アーム
34.35の開口幅の補正をするため、照射ランプ17
のランプ電圧を変え、照度の絶対量の補正(アップ・ダ
ウン)が必要である。
) 、STM−Fデータをインクリメントしくステップ
23−24) 、STM−Fマイナスフラグが立つと(
ステップ23−25) 、STM・Fデータをデクリメ
ントする(ステップ23−26)。またSTM−Rプラ
スフラグが立つと(ステップ23−27) 、STM−
Rデータをインクリメントしくステップ23−28)
、STM・Rマイナスフラグが立つと(ステップ23−
29) 、STM−Rデータをデクリメントする(ステ
ップ23−30)。そしてアーム34.35の面HI、
Hzが平行になるようにsTM−F2OとSTM−R3
1を駆動する(ステップ23−31)。ただし、アーム
34.35の開口幅の補正をするため、照射ランプ17
のランプ電圧を変え、照度の絶対量の補正(アップ・ダ
ウン)が必要である。
前記ΔAに応じてデータテーブルに基づき照射ランプ1
7のランプ電圧をアップ・ダウンしくステップ23−3
2) 、STM−FとSTM−Rのプラスフラグが立っ
ていれば(ステップ23−33のY)、ランプ電圧をア
ップしくステップ23−34)、またSTM−FとST
M−R(7)?イナスフラグが立っていれば(ステップ
23−35のY)、ランプ電圧をダウンさせる(ステッ
プ23−36)。
7のランプ電圧をアップ・ダウンしくステップ23−3
2) 、STM−FとSTM−Rのプラスフラグが立っ
ていれば(ステップ23−33のY)、ランプ電圧をア
ップしくステップ23−34)、またSTM−FとST
M−R(7)?イナスフラグが立っていれば(ステップ
23−35のY)、ランプ電圧をダウンさせる(ステッ
プ23−36)。
第24図は核データのリセット作動を示すフローチャー
トであって、上記補正が終了すると、電位V、、V、I
の各メモリデータがクリアされ(ステップ24−1)、
メイン駆動モータがオンされ(ステップ24−.2)、
現像スリーブ5にバイアスが加わり(ステップ24−3
)、クリーニングブレード9などのクリーニング手段が
作動しくステップ24−4)、除電手段である除電ラン
プ10がオンしくステップ24−5)、感光体ドラム1
力月、5回転すると(ステップ24−6のY)、スター
トフラグがOとなる(ステップ24−7)。
トであって、上記補正が終了すると、電位V、、V、I
の各メモリデータがクリアされ(ステップ24−1)、
メイン駆動モータがオンされ(ステップ24−.2)、
現像スリーブ5にバイアスが加わり(ステップ24−3
)、クリーニングブレード9などのクリーニング手段が
作動しくステップ24−4)、除電手段である除電ラン
プ10がオンしくステップ24−5)、感光体ドラム1
力月、5回転すると(ステップ24−6のY)、スター
トフラグがOとなる(ステップ24−7)。
スタートフラグが0となると、前記メイン駆動モータ、
バイアス、クリーニング手段9.除電手段10等がオフ
となり(ステップ24−8)、コピー禁止フラグが0と
なって(ステップ24−9)、通常のコピーモードへ移
る(ステップ24−10)。
バイアス、クリーニング手段9.除電手段10等がオフ
となり(ステップ24−8)、コピー禁止フラグが0と
なって(ステップ24−9)、通常のコピーモードへ移
る(ステップ24−10)。
以上説明したように、本発明によれば、静電潜像担体を
作動せずに潜像状態が検出でき、低騒音で迅速な潜像状
態の検出ができる画像形成装置を提供できる。
作動せずに潜像状態が検出でき、低騒音で迅速な潜像状
態の検出ができる画像形成装置を提供できる。
第1図は本発明による画像形成装置の検出手段における
移動手段の一実施例を示す正面図、第2図は複写機の構
成図、第3図は第1図の移動手段段の平面図、第4図(
a)はセンサの位置を示す説明図、第4図(b)は各部
位の電位を示す説明図、第5図は開口制限機構を示す平
面図、第6図(a)、第7図(a)、第8図(a)、第
9図(alは補正前の光量を示す説明図、第6図(b)
、第7図(b)、第8図(b)、第9図(blは補正後
の光量変化を示す説明図、第6図(C)。 第7図(C)、第8図〔C)、第9図(C1はアームの
作動を示す構成図、第10図は制御系のブロック図、第
11図は全体作動を示すフローチャート、第12図はイ
ニシャルモードの作動を示すフローチャート、第13図
は帯電作動のフローチャート、第14図は帯電電位と時
間との関係を示す説明図、第15図はイレーザの作動を
示すフローチャート、第16図は残留電位を説明する説
明図、第17図は電位のサンプリングのフローチャート
、第18図は内部メモリを示す説明図、第19図はメモ
リの分割を示す説明図、第20図はメモリ作動を示すフ
ローチャート、第21図は電位演算作動を示すフローチ
ャート、第22図は電位とコピー枚数との関係を示す説
明図、第23図は補正値決定作動を示すフローチャート
、第24図はリセット作動を示すフローチャートである
。 1・・・静電潜像担体、2,5.7・・・現像手段、3
・・・検出手段、20,21,22,23.24.25
・・・移動手段、A・・・回転軸方向。 第5図 ム 弔 図(a) 第 図(b) 第 図 (c) 第 図(a) 第 図rbノ 弔 図 〔a) 第 図(b) 弔 図(a) 用 図のフ 第 図(C) ++ 第14 図 弔 図 第 図 第17 図 第18図 0回つ メ云り256 弔 図 第22図
移動手段の一実施例を示す正面図、第2図は複写機の構
成図、第3図は第1図の移動手段段の平面図、第4図(
a)はセンサの位置を示す説明図、第4図(b)は各部
位の電位を示す説明図、第5図は開口制限機構を示す平
面図、第6図(a)、第7図(a)、第8図(a)、第
9図(alは補正前の光量を示す説明図、第6図(b)
、第7図(b)、第8図(b)、第9図(blは補正後
の光量変化を示す説明図、第6図(C)。 第7図(C)、第8図〔C)、第9図(C1はアームの
作動を示す構成図、第10図は制御系のブロック図、第
11図は全体作動を示すフローチャート、第12図はイ
ニシャルモードの作動を示すフローチャート、第13図
は帯電作動のフローチャート、第14図は帯電電位と時
間との関係を示す説明図、第15図はイレーザの作動を
示すフローチャート、第16図は残留電位を説明する説
明図、第17図は電位のサンプリングのフローチャート
、第18図は内部メモリを示す説明図、第19図はメモ
リの分割を示す説明図、第20図はメモリ作動を示すフ
ローチャート、第21図は電位演算作動を示すフローチ
ャート、第22図は電位とコピー枚数との関係を示す説
明図、第23図は補正値決定作動を示すフローチャート
、第24図はリセット作動を示すフローチャートである
。 1・・・静電潜像担体、2,5.7・・・現像手段、3
・・・検出手段、20,21,22,23.24.25
・・・移動手段、A・・・回転軸方向。 第5図 ム 弔 図(a) 第 図(b) 第 図 (c) 第 図(a) 第 図rbノ 弔 図 〔a) 第 図(b) 弔 図(a) 用 図のフ 第 図(C) ++ 第14 図 弔 図 第 図 第17 図 第18図 0回つ メ云り256 弔 図 第22図
Claims (1)
- 表面に原稿画像に対応する静電潜像が形成され、かつ回
転可能な静電潜像担体と、この静電潜像担体の潜像状態
を検出する検出手段と、現像剤を用いて前記静電潜像を
転写体へ現像する現像手段を有する画像形成装置におい
て、前記静電潜像担体の停止時に、前記検出手段を静電
潜像担体の回転軸方向に移動させる移動手段を設けたこ
とを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096520A JPH02275477A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096520A JPH02275477A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275477A true JPH02275477A (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=14167417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096520A Pending JPH02275477A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02275477A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6272295B1 (en) * | 1999-11-24 | 2001-08-07 | Xerox Corporation | Apparatus including and use of an enhanced toner area coverage sensor to monitor filming levels on a photoreceptor surface |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1096520A patent/JPH02275477A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6272295B1 (en) * | 1999-11-24 | 2001-08-07 | Xerox Corporation | Apparatus including and use of an enhanced toner area coverage sensor to monitor filming levels on a photoreceptor surface |
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