JPH02275515A - 電子機器及びバックアップ電圧監視方法 - Google Patents
電子機器及びバックアップ電圧監視方法Info
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- JPH02275515A JPH02275515A JP1097170A JP9717089A JPH02275515A JP H02275515 A JPH02275515 A JP H02275515A JP 1097170 A JP1097170 A JP 1097170A JP 9717089 A JP9717089 A JP 9717089A JP H02275515 A JPH02275515 A JP H02275515A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 241000219198 Brassica Species 0.000 description 1
- 235000003351 Brassica cretica Nutrition 0.000 description 1
- 235000003343 Brassica rupestris Nutrition 0.000 description 1
- QKSKPIVNLNLAAV-UHFFFAOYSA-N bis(2-chloroethyl) sulfide Chemical compound ClCCSCCCl QKSKPIVNLNLAAV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Power Sources (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、停電時に一時的な電力バックアップを必要と
する電子機器に電力を供給するバッテリバックアップ付
き電源装置と電子機器に関する。
する電子機器に電力を供給するバッテリバックアップ付
き電源装置と電子機器に関する。
[従来の技術]
従来のバッテリバックアップ付き電源装置は入力端子遮
断時において、内臓したバッテリにより電子機器のバッ
クアップを行う時、出力電圧の状態を電子機器等の負荷
に知らせる手段はなく、電子機器は受動的にバッテリバ
ックアップ付き電源装置から電力を供給されるのみで、
人力電圧遮断後の状態を認識する方法は持ちえながった
。
断時において、内臓したバッテリにより電子機器のバッ
クアップを行う時、出力電圧の状態を電子機器等の負荷
に知らせる手段はなく、電子機器は受動的にバッテリバ
ックアップ付き電源装置から電力を供給されるのみで、
人力電圧遮断後の状態を認識する方法は持ちえながった
。
[発明が解決しようする課題]
しかし、上記のようなバッテリバックアップ付き電源装
置ではバッテリによるバックアップ中、以下の2点の問
題点があった。
置ではバッテリによるバックアップ中、以下の2点の問
題点があった。
(1)バッテリバックアップ付き電源装置の入力端子遮
断後において、電子機器が自らのデータのバックアップ
等の電源断処理や、バッテリの過放電防止等の処理を行
うタイミングがつかめない。
断後において、電子機器が自らのデータのバックアップ
等の電源断処理や、バッテリの過放電防止等の処理を行
うタイミングがつかめない。
(2)バッテリの出力電圧低下により電子機器の動作が
不安定になる。
不安定になる。
本発明はバッテリバックアップ付きt4#!装置がバッ
テリによるバックアップ中、電子機器に対して出力電圧
の状態を知らせ、電子機器がそれを利用して入力電圧遮
断後の適切な処理を実行することを可能としたものであ
る。
テリによるバックアップ中、電子機器に対して出力電圧
の状態を知らせ、電子機器がそれを利用して入力電圧遮
断後の適切な処理を実行することを可能としたものであ
る。
本発明は電子機器の誤動作の防止及び、バッテリの過放
電を防止することを目的とする。
電を防止することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は電子機器に電力を供給する電源装置において、
入力電圧を直流出力電圧に変換する直流電源部と、入力
端子遮断時に負荷にたいするバックアップを目的として
前記直流電源部の出力に並列に取り付けられたバッテリ
と、前記直流電源部の出力電圧のレベルを段階的に検出
する複数の検出手段と、から構成されていることを特徴
としており、 さらに、入力端子を直流出力電圧に変換する直流電源部
と、入力端子遮断時に負荷にたいするバックアップを目
的として前記直流電源部の出力に並列に取り付けられた
バッテリと、前記直流電源部の出力電圧のレベルを段階
的に検出する複数の検出手段と、前記検出手段による段
階的に検出したそれぞれの検出状態に応じて前記電子機
器の入力電圧遮断後の動作を制御する機構と、から構成
されていることを特徴とする。
入力電圧を直流出力電圧に変換する直流電源部と、入力
端子遮断時に負荷にたいするバックアップを目的として
前記直流電源部の出力に並列に取り付けられたバッテリ
と、前記直流電源部の出力電圧のレベルを段階的に検出
する複数の検出手段と、から構成されていることを特徴
としており、 さらに、入力端子を直流出力電圧に変換する直流電源部
と、入力端子遮断時に負荷にたいするバックアップを目
的として前記直流電源部の出力に並列に取り付けられた
バッテリと、前記直流電源部の出力電圧のレベルを段階
的に検出する複数の検出手段と、前記検出手段による段
階的に検出したそれぞれの検出状態に応じて前記電子機
器の入力電圧遮断後の動作を制御する機構と、から構成
されていることを特徴とする。
[実施例]
第1図は本発明の実施例を示す電源装置の略図である。
1は交流入力電圧を直流出力電圧に変換する直流電源部
。2は電源バックアップ用のバッチ1几 3.4.5
は基準電圧源と電圧比較器と電圧比較の結果を負荷に知
らせる出力端からなる3個の出力電圧監視回路である。
。2は電源バックアップ用のバッチ1几 3.4.5
は基準電圧源と電圧比較器と電圧比較の結果を負荷に知
らせる出力端からなる3個の出力電圧監視回路である。
この部分は、A/Dコンバータでも置き換えることがで
きる。6はこのバッテリバックアップ付き電源をオン、
オフするためのメインのスイッチである。
きる。6はこのバッテリバックアップ付き電源をオン、
オフするためのメインのスイッチである。
Voutはイとハの間の電圧で、負荷に対する出力電圧
。VBはイと口の間の電圧で、バックアップ用バッテリ
の出力電圧。
。VBはイと口の間の電圧で、バックアップ用バッテリ
の出力電圧。
■1はイと二の間の電圧で基準電圧源の出力電圧。
Slは出力電圧監視回路3の結果を負荷に知らせる信号
。
。
■2はイとホの間の電圧で基準電圧源の出力電圧。
S2は出力電圧監視回路4の結果を負荷に知らせる(言
号である。
号である。
VBはイとへの間の電圧で基準電圧源の出力電圧。
S3は出力電圧監視回路5の結果を負荷に知らせる信号
である。Vl、■2、VBの相互の関係は第3図、第4
図の説明で述べる。
である。Vl、■2、VBの相互の関係は第3図、第4
図の説明で述べる。
第2図は第1図によって示されたバッテリバックアップ
付き電源装置の負荷となる電子機器の1例の略図である
。第1図のハ、イ、S3、S2、Slは、第2図のハ、
イ、S3、S2、Slと接続されている。
付き電源装置の負荷となる電子機器の1例の略図である
。第1図のハ、イ、S3、S2、Slは、第2図のハ、
イ、S3、S2、Slと接続されている。
7はサイリスタ1個と抵抗3個からなるスイッチ回路、
8はトランジスタ2個と抵抗3個からなるスイッチ回路
、9はマイクロプロセッサ(CPU)10はCRT、1
1はキーボード、12はメインメモリ、13はデータバ
ックアップ用CMOSSRAM、14は前記CMO3R
AMバックアップ用バッテリ、15は補助記憶装置、1
6は9と各種入出力機器との間のインターフエイノ。
8はトランジスタ2個と抵抗3個からなるスイッチ回路
、9はマイクロプロセッサ(CPU)10はCRT、1
1はキーボード、12はメインメモリ、13はデータバ
ックアップ用CMOSSRAM、14は前記CMO3R
AMバックアップ用バッテリ、15は補助記憶装置、1
6は9と各種入出力機器との間のインターフエイノ。
17は割り込みコントローラ。18はS2の信号を受け
るスリースティトバッファである。
るスリースティトバッファである。
トは9から18に対する電圧出力、チは16から出力さ
れる7に対する制御信号で、通常はLOWレベルである
。りは9から18に対するグランド出力。Sl、S3は
割り込みコントローラ17を通してCPU9の割り込み
入力に接続され、その優先順位はS3>Slである。S
2は9のデータバスにスリースティトバッファ18を通
して接続されており、マイクロプロセッサは、S2の状
態をリードできる。
れる7に対する制御信号で、通常はLOWレベルである
。りは9から18に対するグランド出力。Sl、S3は
割り込みコントローラ17を通してCPU9の割り込み
入力に接続され、その優先順位はS3>Slである。S
2は9のデータバスにスリースティトバッファ18を通
して接続されており、マイクロプロセッサは、S2の状
態をリードできる。
第3図、第4図に第1図の電源装置を第2図の電子機器
に接続した時のVoutの出力電圧特性を示す。
に接続した時のVoutの出力電圧特性を示す。
第3図はバッテリが十分充電されている場合の出力電圧
特性。第4図はバッテリが十分充電されていない場合の
出力電圧特性である。
特性。第4図はバッテリが十分充電されていない場合の
出力電圧特性である。
toは、交流入力電圧遮断時の時刻。
tlは、Vout=V1となった時刻。SlがHからL
となり、9に割り込み(以後、S1割り込みと呼ぶ)が
発生する。
となり、9に割り込み(以後、S1割り込みと呼ぶ)が
発生する。
t2は、Vo u t=V2となった時刻。S2がHか
らLとなる。
らLとなる。
t3は、Vout=V3となった時刻。S3がHからし
となり、9に割り込み(以後、S3割り込みと呼ぶ)が
発生する。
となり、9に割り込み(以後、S3割り込みと呼ぶ)が
発生する。
■4はtlからdt後のVoutの電圧である。
dtは1秒と設定しである。
Vl>V2>V3と設定されており、v3は第2図の電
子機器が正常に動作する電圧の下限よりも僅かにマージ
ンを持った電位である。
子機器が正常に動作する電圧の下限よりも僅かにマージ
ンを持った電位である。
第3図のようにバッテリが十分充電されていれば、V2
はt2からt3は少なくとも5分は確保できるように電
位が決定され、■1は、Vout>Vlならば電子機器
が通常運転を継続することができる限界電圧である。
はt2からt3は少なくとも5分は確保できるように電
位が決定され、■1は、Vout>Vlならば電子機器
が通常運転を継続することができる限界電圧である。
Voutは、0から10までは直流電R1からの出力電
圧、to以降はバッテリ2からの出力電圧VBである。
圧、to以降はバッテリ2からの出力電圧VBである。
第5図は第2図の電子機器がバッテリ・2にバックアッ
プされた時の、SlがHIGH(以後、H)からLOW
(以後、L)に遷移する割り込み、81割り込みと′、
S3がHからLに遷移する割り込み、83割り込みによ
る動作のフローチャートである。
プされた時の、SlがHIGH(以後、H)からLOW
(以後、L)に遷移する割り込み、81割り込みと′、
S3がHからLに遷移する割り込み、83割り込みによ
る動作のフローチャートである。
第1図、第2図の回路の動作を第5図に対応させて説明
する。第1図のハ、イ、Sl、S2、S3と第2図のハ
、イ、Sl、S2、S3はそれぞれ接続されている。ス
イッチ6オンにより交流入力電圧が直流電源部1に供給
される。直流電源部は電子機器に対し直流電圧(Vou
t)を出力する。またこの時、バッテリ2が充電される
。Sl、S2、S3はHとなり出力される。
する。第1図のハ、イ、Sl、S2、S3と第2図のハ
、イ、Sl、S2、S3はそれぞれ接続されている。ス
イッチ6オンにより交流入力電圧が直流電源部1に供給
される。直流電源部は電子機器に対し直流電圧(Vou
t)を出力する。またこの時、バッテリ2が充電される
。Sl、S2、S3はHとなり出力される。
電子機器にVoutが人力すると8のスイッチがオンと
なり、9から18に対して電力が供給され電子機器は運
転を始める。この時、チの出力はLレベルを保っており
、7のサイリスタはオフのままで、従って7のスイッチ
回路はオフのままである。
なり、9から18に対して電力が供給され電子機器は運
転を始める。この時、チの出力はLレベルを保っており
、7のサイリスタはオフのままで、従って7のスイッチ
回路はオフのままである。
この状態で停電等により交流入力電圧が遮断されると、
こんどは電子機器に対しバッテリ2から直流電圧VBが
供給される。短期間の瞬時停電で一時的にVBが低下し
ても、VB>Vlならば、51=S2=S3=Hのまま
で、電子機器は通常の運転を行う。
こんどは電子機器に対しバッテリ2から直流電圧VBが
供給される。短期間の瞬時停電で一時的にVBが低下し
ても、VB>Vlならば、51=S2=S3=Hのまま
で、電子機器は通常の運転を行う。
遮断時間が長時間に及ぶとVBが低下する。同時にVo
utも低下する。Vout=V1どなると、9はSlの
HからLの遷移をS1割り込みで認識する。この時、9
はS2のステータスをチエツクし、52=Lならば(第
6図 5−3)の処理(後述)に移る。
utも低下する。Vout=V1どなると、9はSlの
HからLの遷移をS1割り込みで認識する。この時、9
はS2のステータスをチエツクし、52=Lならば(第
6図 5−3)の処理(後述)に移る。
52=Hならばdt(1秒)待フた後、再びS2のチエ
ツクを行う。この時、52=Lならば(5−3)の処理
に移る。52=Hならば9はバッテリの容量が十分ある
と判断しく5−2)の処理を行う。
ツクを行う。この時、52=Lならば(5−3)の処理
に移る。52=Hならば9はバッテリの容量が十分ある
と判断しく5−2)の処理を行う。
S2を2回チエツクする理由を述べる。第3図の場合、
S1割り込みの後、Voutを1回チエツクして、Vo
ut>V2を確認し、(t+dt)の時刻で再びチエツ
クした時、Vout>V2ならば、t2からt3の間は
、少なくとも5分は電子機器の正常運転が保証されてい
るため、(1+dt)からt3の時間も少なくとも5分
の電子機器の正常運転が保証される。
S1割り込みの後、Voutを1回チエツクして、Vo
ut>V2を確認し、(t+dt)の時刻で再びチエツ
クした時、Vout>V2ならば、t2からt3の間は
、少なくとも5分は電子機器の正常運転が保証されてい
るため、(1+dt)からt3の時間も少なくとも5分
の電子機器の正常運転が保証される。
しかし、第4図の場合のようにS1割り込みの後、Vo
utを1回チエツクして、Vout>V2を確認し、
(t+d t)の後、再びチエツクした時、Vout<
V2ならば、少なくとも5分の電子機器の正常運転は保
証されない。5分間という時間は、(5−2)の処理の
ために最低限必要な時間である。したがって、バッテリ
VBの充電状態によって放電電圧の時間軸に対する傾斜
が異なるため、(5−2)の処理を確実に行うために2
回のチエツクを行う。
utを1回チエツクして、Vout>V2を確認し、
(t+d t)の後、再びチエツクした時、Vout<
V2ならば、少なくとも5分の電子機器の正常運転は保
証されない。5分間という時間は、(5−2)の処理の
ために最低限必要な時間である。したがって、バッテリ
VBの充電状態によって放電電圧の時間軸に対する傾斜
が異なるため、(5−2)の処理を確実に行うために2
回のチエツクを行う。
(5−2)の処理は、電子機器がユーザに電源断が発生
したことを知らせ、現在行っているアプリケーションプ
ログラムを速やかに終了し、必要なデータの補助記憶装
置15へのバックアップを行うことを警告する。電子機
器はユーザがこの警告を受は処理を終了するのを確認す
ると、(5−3)の処理にうつる。
したことを知らせ、現在行っているアプリケーションプ
ログラムを速やかに終了し、必要なデータの補助記憶装
置15へのバックアップを行うことを警告する。電子機
器はユーザがこの警告を受は処理を終了するのを確認す
ると、(5−3)の処理にうつる。
(5−3)では、電子機器は電源断に備えた処理を行う
。たとえば、現在の電子機器の制御情報をバッテリバッ
クアップされた14のCMO5RAMにセーブする。こ
の制御情報は、電子機器が再起動する時、最低限必要な
情報である。そして、チの出力をLからHにし、サイリ
スタをトリガして、7のスイッチ回路をオンにする。こ
れにより、8のスイッチ回路はオフとなり、9から18
には電力が供給されなくなる。この状態では7にのみ電
流が流れているため、電子機器としてはバッテリに対す
る負荷を自ら軽減し、バッテリの放電電流を減少させた
ことになる。
。たとえば、現在の電子機器の制御情報をバッテリバッ
クアップされた14のCMO5RAMにセーブする。こ
の制御情報は、電子機器が再起動する時、最低限必要な
情報である。そして、チの出力をLからHにし、サイリ
スタをトリガして、7のスイッチ回路をオンにする。こ
れにより、8のスイッチ回路はオフとなり、9から18
には電力が供給されなくなる。この状態では7にのみ電
流が流れているため、電子機器としてはバッテリに対す
る負荷を自ら軽減し、バッテリの放電電流を減少させた
ことになる。
S1割り込み発生の後、上記の動作中、83割り込みは
最優先の割り込みであり、常時受は付けられて(5−3
)の処理を行う。
最優先の割り込みであり、常時受は付けられて(5−3
)の処理を行う。
[発明の効果コ
以上の説明により、バッテリバックアップ付き電源装置
の入力電圧遮断後において、バッテリ2による電源バッ
クアップ時、電子機器が電、源の状態を示す信号を受け
て、それに対応した適切な処置を行うことにより、電子
機器の誤動作を防ぎ、必要なデータをセーブすることが
でる。また、バッテリの過放電を防止できる。
の入力電圧遮断後において、バッテリ2による電源バッ
クアップ時、電子機器が電、源の状態を示す信号を受け
て、それに対応した適切な処置を行うことにより、電子
機器の誤動作を防ぎ、必要なデータをセーブすることが
でる。また、バッテリの過放電を防止できる。
第1図は本発明による実施例を示した略図である。
第2図は第1図によって示されたバッテリバックアップ
付き電源装置の負荷となる電子機器の略図である。 第3図は第1図、第2図の回路が動作したときのVou
tの出力電圧特性を示した図である。(バッテリ充電時
) 第4図は第1図、第2図の回路が動作したときのVou
tの出力電圧特性を示した 図である。(バッテリ非充
電時) 第5図は第2図の電子機器がバッテリ2にバックアップ
された時のフローチャート図。 1:直流電源部 2:バックアップ用 バッテリ 3:基準電圧源と電圧比較器と電圧比較の結果を負荷に
知らせる出力からなる出力電圧監視回路4;基準電圧源
と電圧比較器と電圧比較の結果を負荷に知らせる出力か
らなる出力電圧監視回路5:基準電圧源と電圧比較器と
電圧比較の結果を負荷に知らせる出力からなる出力電圧
監視回路6:電源のメインスイッチ 7;サイリスタ1個と抵抗3個からなるスイッチ回路 8:トランジスタ2個と抵抗3個からなるスイッチ回路 9:マイクロプロセッサ(CP U) 10:CRT 11、キーボード 12;メインメモリ 13:データバックアップ用CMOSRAM14、CM
OSRAMバックアップ用バッテリ15:補助記憶装置 16:9と各種入出力機器との間のイン、ターフェイス 17:割り込みコントローラ 18:S2信号を受けるスリースティトバッファ以
上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部 他−名 編4rs 第5図
付き電源装置の負荷となる電子機器の略図である。 第3図は第1図、第2図の回路が動作したときのVou
tの出力電圧特性を示した図である。(バッテリ充電時
) 第4図は第1図、第2図の回路が動作したときのVou
tの出力電圧特性を示した 図である。(バッテリ非充
電時) 第5図は第2図の電子機器がバッテリ2にバックアップ
された時のフローチャート図。 1:直流電源部 2:バックアップ用 バッテリ 3:基準電圧源と電圧比較器と電圧比較の結果を負荷に
知らせる出力からなる出力電圧監視回路4;基準電圧源
と電圧比較器と電圧比較の結果を負荷に知らせる出力か
らなる出力電圧監視回路5:基準電圧源と電圧比較器と
電圧比較の結果を負荷に知らせる出力からなる出力電圧
監視回路6:電源のメインスイッチ 7;サイリスタ1個と抵抗3個からなるスイッチ回路 8:トランジスタ2個と抵抗3個からなるスイッチ回路 9:マイクロプロセッサ(CP U) 10:CRT 11、キーボード 12;メインメモリ 13:データバックアップ用CMOSRAM14、CM
OSRAMバックアップ用バッテリ15:補助記憶装置 16:9と各種入出力機器との間のイン、ターフェイス 17:割り込みコントローラ 18:S2信号を受けるスリースティトバッファ以
上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部 他−名 編4rs 第5図
Claims (2)
- (1)電子機器に電力を供給する電源装置において、入
力電圧を直流出力電圧に変換する直流電源部と、入力電
圧遮断時に負荷に対するバックアップを目的として前記
直流電源部の出力に並列に取り付けられたバッテリと、
前記直流電源部の出力電圧のレベルを段階的に検出する
複数の検出手段と、から構成されていることを特徴とす
るバッテリバックアップ付き電源装置。 - (2)入力電圧を直流出力電圧に変換する直流電源部と
、入力電圧遮断時に負荷に対するバックアップを目的と
して前記直流電源部の出力に並列に取り付けられたバッ
テリと、前記直流電源部の出力電圧のレベルを段階的に
検出する複数の検出手段と、前記検出手段による段階的
に検出したそれぞれの検出状態に応じて前記電子機器の
入力電圧遮断後の動作を制御する機構とから構成されて
いることを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097170A JP2773223B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 電子機器及びバックアップ電圧監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097170A JP2773223B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 電子機器及びバックアップ電圧監視方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275515A true JPH02275515A (ja) | 1990-11-09 |
| JP2773223B2 JP2773223B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=14185107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1097170A Expired - Lifetime JP2773223B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 電子機器及びバックアップ電圧監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2773223B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023019152A (ja) * | 2021-07-28 | 2023-02-09 | 大阪瓦斯株式会社 | 電力供給中継装置及び分散型電源システム |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1097170A patent/JP2773223B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023019152A (ja) * | 2021-07-28 | 2023-02-09 | 大阪瓦斯株式会社 | 電力供給中継装置及び分散型電源システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2773223B2 (ja) | 1998-07-09 |
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