JPH02275525A - データ表示制御装置 - Google Patents
データ表示制御装置Info
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- JPH02275525A JPH02275525A JP1098171A JP9817189A JPH02275525A JP H02275525 A JPH02275525 A JP H02275525A JP 1098171 A JP1098171 A JP 1098171A JP 9817189 A JP9817189 A JP 9817189A JP H02275525 A JPH02275525 A JP H02275525A
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- Japan
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- node
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、所定の関連にあるツリー状データの〔従来の
技術〕 従来、この種の装置では、例えばファイル、レコード、
ユーザ等の対象に関する情報の場所であるツリー状デー
タ(ノード)の関連構造(ツリー構造)を有向グラフと
して表示させる場合、上記各ノードは、画面に表示する
イメージデータ、ウィンドウ座標系上での画面表示領域
のデータ(座標値)、下位のノードの順序集合のデータ
等をそれぞれ保持するノードオブジェクトとして表現さ
れて実メモリ上に記憶されているので、中央処理装置(
CPU)は、表示装置の画面上に所定のウィンドウを開
き、上記各ノードオブジェクトに応じてノードの配置計
算を行い、配置計算された上記ノードをリンクで接続さ
せて、有向グラフを表示させていた。また、上記表示さ
れたノード間の接続関係を変更する場合には、スロット
値を変更するオブジェクトを、そのオブジェクトの名前
或いはポインタで指定し、上記指定したオブジェクトに
対して編集コマンドを起動させてエディタを開き、変更
すべきスロットを指定してノードの接続関係を変更して
いた。
技術〕 従来、この種の装置では、例えばファイル、レコード、
ユーザ等の対象に関する情報の場所であるツリー状デー
タ(ノード)の関連構造(ツリー構造)を有向グラフと
して表示させる場合、上記各ノードは、画面に表示する
イメージデータ、ウィンドウ座標系上での画面表示領域
のデータ(座標値)、下位のノードの順序集合のデータ
等をそれぞれ保持するノードオブジェクトとして表現さ
れて実メモリ上に記憶されているので、中央処理装置(
CPU)は、表示装置の画面上に所定のウィンドウを開
き、上記各ノードオブジェクトに応じてノードの配置計
算を行い、配置計算された上記ノードをリンクで接続さ
せて、有向グラフを表示させていた。また、上記表示さ
れたノード間の接続関係を変更する場合には、スロット
値を変更するオブジェクトを、そのオブジェクトの名前
或いはポインタで指定し、上記指定したオブジェクトに
対して編集コマンドを起動させてエディタを開き、変更
すべきスロットを指定してノードの接続関係を変更して
いた。
ところが、上記装置では、実メモリ上に記憶されている
オブジェクトを呼び出してエディタを使用して接続関係
の変更の編集を行っていたので、変更操作が煩雑で操作
性が悪く、このためユーザが誤操作してしまうという問
題0点があった。
オブジェクトを呼び出してエディタを使用して接続関係
の変更の編集を行っていたので、変更操作が煩雑で操作
性が悪く、このためユーザが誤操作してしまうという問
題0点があった。
本発明は、上記実情に鑑みなされたもので、表示装置に
表示されるノードの接続関係を容易に変更でき、これに
よりユーザの誤操作を防止して操作性を向上させること
ができるデータ表示制御装置を提供することを課題とす
る。
表示されるノードの接続関係を容易に変更でき、これに
よりユーザの誤操作を防止して操作性を向上させること
ができるデータ表示制御装置を提供することを課題とす
る。
本発明では、所定の関連構造(有向グラフ)をもつ少な
くとも2つのデータ(ノードに対応するオブジェクト)
を記憶する実メモリ等のデータ記憶手段と、前記記憶さ
れた各オブジェクトに応じて前記有向グラフを所定の表
示領域(ウィンドウ)に表示するビットマツプデイスプ
レィ等の表示手段とを有するデータ表示制御装置におい
て、前記表示されている有向グラフから所望ノード間の
接続関係の変更を指定するキーボード、マウス等の指定
手段と、前記指定に応じて前記実メモリに記憶されてい
るオブジェクトの内容を変更する中央処理装置等のデー
タ変更手段と、前記変更されたオブジェクトの内容に応
じて前記有向グラフを変更表示させる中央処理装置、表
示制御部等の表示制御手段とを具える。
くとも2つのデータ(ノードに対応するオブジェクト)
を記憶する実メモリ等のデータ記憶手段と、前記記憶さ
れた各オブジェクトに応じて前記有向グラフを所定の表
示領域(ウィンドウ)に表示するビットマツプデイスプ
レィ等の表示手段とを有するデータ表示制御装置におい
て、前記表示されている有向グラフから所望ノード間の
接続関係の変更を指定するキーボード、マウス等の指定
手段と、前記指定に応じて前記実メモリに記憶されてい
るオブジェクトの内容を変更する中央処理装置等のデー
タ変更手段と、前記変更されたオブジェクトの内容に応
じて前記有向グラフを変更表示させる中央処理装置、表
示制御部等の表示制御手段とを具える。
表示装置に表示された各ノードのうちがら所望のノード
又はノード間の所望のリンクの指定及び接続関係変更の
コマンドの指示を行うことにより、オブジェクトの内容
を変更するとともに、有向グラフを画面上のウィンドウ
に変更表示させる。
又はノード間の所望のリンクの指定及び接続関係変更の
コマンドの指示を行うことにより、オブジェクトの内容
を変更するとともに、有向グラフを画面上のウィンドウ
に変更表示させる。
したがって、各ノード間の接続関係の変更を視覚的に理
解できるようになり、データ変更時の誤操作を軽減し、
データ変更を容易に行うことができる。
解できるようになり、データ変更時の誤操作を軽減し、
データ変更を容易に行うことができる。
本発明の実施例を第1図乃至第11図の図面に基づき詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は、本発明に係るデータ表示装置の概略構成を示
すブロック図である。図において、実メモリ11は、後
述する表示装置19の画面に表示するウィンドウとその
ウィンドウ内に表示される、例えば第2図に示すような
有向グラフの構成要素であるノード並びにリンクに関す
るデータ及び実行プログラム等が格納されている。第3
図は、上記実メモリ11.に格納される各ノード間のリ
ンクによる接続関係を示す一実施例で第2図に示した有
向グラフに対応するものである。上記実施例では、各ノ
ードA、 −Hのデータ構造は、順位が下位レベルのノ
ード(子ノード)を要素とするリスト、順位が上位レベ
ルのノード(親ノード)と連結するリンク並びに子ノー
ドと連結するリンクを要素とするリスト(各リンクを指
し示すポインタ機能のデータ)、有向グラフが表示され
るウィンドウ上に対する各ノードの座標データ(ウィン
ドウ座標系上での画面表示四角形領域のデータで表示さ
れるノードの大きさを示す座標値)及び上記ノードが子
ノードを有する場合には高さとノード間の最低間隔を加
えた値、或いは子ノードを有しない場合には子ノードの
表示に必要な高さ(子ノードの高さの和)等からなる。
すブロック図である。図において、実メモリ11は、後
述する表示装置19の画面に表示するウィンドウとその
ウィンドウ内に表示される、例えば第2図に示すような
有向グラフの構成要素であるノード並びにリンクに関す
るデータ及び実行プログラム等が格納されている。第3
図は、上記実メモリ11.に格納される各ノード間のリ
ンクによる接続関係を示す一実施例で第2図に示した有
向グラフに対応するものである。上記実施例では、各ノ
ードA、 −Hのデータ構造は、順位が下位レベルのノ
ード(子ノード)を要素とするリスト、順位が上位レベ
ルのノード(親ノード)と連結するリンク並びに子ノー
ドと連結するリンクを要素とするリスト(各リンクを指
し示すポインタ機能のデータ)、有向グラフが表示され
るウィンドウ上に対する各ノードの座標データ(ウィン
ドウ座標系上での画面表示四角形領域のデータで表示さ
れるノードの大きさを示す座標値)及び上記ノードが子
ノードを有する場合には高さとノード間の最低間隔を加
えた値、或いは子ノードを有しない場合には子ノードの
表示に必要な高さ(子ノードの高さの和)等からなる。
また、上記ノードAとその子ノードBとは、リンク1で
接続されており、ノードAとその子ノードCとは、リン
ク2で接続されており、ノードCとその子ノードDとは
、リンク3で接続されている。ノードEは、A−Dのい
ずれのノードとも接続関係が定義されていない。
接続されており、ノードAとその子ノードCとは、リン
ク2で接続されており、ノードCとその子ノードDとは
、リンク3で接続されている。ノードEは、A−Dのい
ずれのノードとも接続関係が定義されていない。
なお、上記各データ構造は、自己を表示させるために必
要なデータ、例えば表示に必要な線の太さや長さや種類
、フォントデータ等を合せ持つ。
要なデータ、例えば表示に必要な線の太さや長さや種類
、フォントデータ等を合せ持つ。
キーボード1.2、マウス13は、本発明に係るノード
の有向グラフの表示の指示を入力するとともに、表示さ
れた有向グラフの各ノードから所定ノード又はリンクの
指定接続関係変更のコマンドの指定、上記指定されたノ
ード又はリンクの接続関係変更のコマンド等の指示を入
力している。
の有向グラフの表示の指示を入力するとともに、表示さ
れた有向グラフの各ノードから所定ノード又はリンクの
指定接続関係変更のコマンドの指定、上記指定されたノ
ード又はリンクの接続関係変更のコマンド等の指示を入
力している。
キーボード/マウス制御部14は、キーボード12又は
マウス13がらの入力に応じた指示及び指定を中央処理
装置(CPU)15に出方している。
マウス13がらの入力に応じた指示及び指定を中央処理
装置(CPU)15に出方している。
CPU15は、実メモリ11、ディスク制御部16及び
表示制御部18を制御しており、上記キーボード/マウ
ス制御部14がらの指示及び指定に応じて、実メモリ1
1、ディスク17への上記ウィンドウ、有向グラフの構
成要素であるノード並びにリンクに関するデータ及び実
行プログラムのデータ書き込み若しくは読み出し、表示
制御部18への有向グラフ表示の指示又は演算処理等を
行っている。また、ディスク17には、上記データのう
ち、実メモリ11に格納し切れない一部のデータを格納
しており、CPUI 5は必要に応じて上記ディスク1
7からデータを読み出して、実メモリ11に格納してい
る。また、CPU15は、本発明に係るノード間の接続
関係の変更の処理制御を行っている。上記ノード間の接
続関係の変更には、例えば接続関係追加と接続関係削除
等がある。上記接続関係追加の処理制御では、新たに接
続するノードを指定してコマンドを起動させることによ
り、実メモリ11に上記ノード間を接続するリンクに関
するデータを格納して接続関係を定義するとともに、上
記ノード間にリンクを表示させる。上記接続関係削除の
処理制御では、接続関係を削除するノード間のリンクを
指定してコマンドを起動させることにより、上記ノード
間のリンクの表示を削除するとともに、実メモリ11に
格納されている上記リンクに関するデータを削除する。
表示制御部18を制御しており、上記キーボード/マウ
ス制御部14がらの指示及び指定に応じて、実メモリ1
1、ディスク17への上記ウィンドウ、有向グラフの構
成要素であるノード並びにリンクに関するデータ及び実
行プログラムのデータ書き込み若しくは読み出し、表示
制御部18への有向グラフ表示の指示又は演算処理等を
行っている。また、ディスク17には、上記データのう
ち、実メモリ11に格納し切れない一部のデータを格納
しており、CPUI 5は必要に応じて上記ディスク1
7からデータを読み出して、実メモリ11に格納してい
る。また、CPU15は、本発明に係るノード間の接続
関係の変更の処理制御を行っている。上記ノード間の接
続関係の変更には、例えば接続関係追加と接続関係削除
等がある。上記接続関係追加の処理制御では、新たに接
続するノードを指定してコマンドを起動させることによ
り、実メモリ11に上記ノード間を接続するリンクに関
するデータを格納して接続関係を定義するとともに、上
記ノード間にリンクを表示させる。上記接続関係削除の
処理制御では、接続関係を削除するノード間のリンクを
指定してコマンドを起動させることにより、上記ノード
間のリンクの表示を削除するとともに、実メモリ11に
格納されている上記リンクに関するデータを削除する。
また、CPU15は、指定されたノードについての検索
、ウィンドウに表示される各ノードの座標計算の処理制
御等を行う。
、ウィンドウに表示される各ノードの座標計算の処理制
御等を行う。
表示$1j118は、上記CP U 15 (7) 7
! 示ニ応じて表示装置19の表示制御を行っている。
! 示ニ応じて表示装置19の表示制御を行っている。
表示装置1つは、CRT等のデイスプレィがらなり、上
記表示側8部18の制御に応じて、例えば第2図に示す
ような、各ノードA−Hの有向グラフを画面上のウィン
ドウに表示している。また、表示装置19は、マウス1
3の移動に連動する図示しないカーソルも画面上に表示
しており、ノード間の接続関係変更の際に、変更対象と
なる各ノード又はリンクの表示位置に、マウス13によ
りカーソルを移動させてマウスボタンをクリックするこ
とによってノード又はリンクを指定して選択を行う。指
定されたノードに対しては、キーボード12又はマウス
13により接続関係変更の特定のコマンドが適用可能に
なる。実施例では、ノート間の接続関係の追加・削除等
有向グラフを変更するためのコマンドを用意している。
記表示側8部18の制御に応じて、例えば第2図に示す
ような、各ノードA−Hの有向グラフを画面上のウィン
ドウに表示している。また、表示装置19は、マウス1
3の移動に連動する図示しないカーソルも画面上に表示
しており、ノード間の接続関係変更の際に、変更対象と
なる各ノード又はリンクの表示位置に、マウス13によ
りカーソルを移動させてマウスボタンをクリックするこ
とによってノード又はリンクを指定して選択を行う。指
定されたノードに対しては、キーボード12又はマウス
13により接続関係変更の特定のコマンドが適用可能に
なる。実施例では、ノート間の接続関係の追加・削除等
有向グラフを変更するためのコマンドを用意している。
次に、本発明に係るノード間の接続関係の処理制御の動
作を第4図乃至第11図の図面に基づき詳細に説明する
。
作を第4図乃至第11図の図面に基づき詳細に説明する
。
第4図は、ノード間の新たな接続関係の追加の処理動作
を説明するためのフローチャートであり、ここでは第2
図に示したノードBとノードEの接続関係の追加につい
て説明する。図において、まずユーザが、マウス13に
よりカーソルを移動させてマウスボタンをクリックする
ことによって、第2図に表示されている各ノードに対応
する表示領域から、接続関係の変更対象となるノードB
に対応する表示領域が選択されると、CPUI 5は、
接続関係を変更するオブジェクトを表すノードBを指定
して(ステップ101)、上記ノードBを変数N1とす
るとともに(ステップ102)、第2図に表示されてい
る上記N1の表示領域を反転表示する(ステップ103
)。次に、キーボード12又はマウス13により“接続
関係追加″のコマンドが指示されると、上記コマンドを
起動(対応するプログラムを実行)する(ステップ1゜
4)。そして上記N1に新たに接続されるノードの指定
をユーザにうながし、ノードEが指定されると(ステッ
プ105)、上記指定されたノードEを変数N2とする
(ステップ1o6)。そシテ、上記N1とN2とが連結
可能がどうが判断する(ステップ107)。
を説明するためのフローチャートであり、ここでは第2
図に示したノードBとノードEの接続関係の追加につい
て説明する。図において、まずユーザが、マウス13に
よりカーソルを移動させてマウスボタンをクリックする
ことによって、第2図に表示されている各ノードに対応
する表示領域から、接続関係の変更対象となるノードB
に対応する表示領域が選択されると、CPUI 5は、
接続関係を変更するオブジェクトを表すノードBを指定
して(ステップ101)、上記ノードBを変数N1とす
るとともに(ステップ102)、第2図に表示されてい
る上記N1の表示領域を反転表示する(ステップ103
)。次に、キーボード12又はマウス13により“接続
関係追加″のコマンドが指示されると、上記コマンドを
起動(対応するプログラムを実行)する(ステップ1゜
4)。そして上記N1に新たに接続されるノードの指定
をユーザにうながし、ノードEが指定されると(ステッ
プ105)、上記指定されたノードEを変数N2とする
(ステップ1o6)。そシテ、上記N1とN2とが連結
可能がどうが判断する(ステップ107)。
ここで、上記N1とN2との連結が出来ない場合には、
上記動作を終了し、またN1とN2との連結が可能の場
合には、上記N1とN2とを連結するリンク4を第6図
に示すように生成するとともに(ステップ108)、N
1の子ノード及び子リンクのデータを変更してノードE
及びリンク4との接続関係を表しくステップ109)、
さらにN2の親リンクのデータを変更してノードB及び
リンク4との接続関係を表す(ステップ110)。
上記動作を終了し、またN1とN2との連結が可能の場
合には、上記N1とN2とを連結するリンク4を第6図
に示すように生成するとともに(ステップ108)、N
1の子ノード及び子リンクのデータを変更してノードE
及びリンク4との接続関係を表しくステップ109)、
さらにN2の親リンクのデータを変更してノードB及び
リンク4との接続関係を表す(ステップ110)。
そして、上記N1に対応する実メモリ11内のオブジェ
クトのデータを変更しくステップ111)、第5図に示
すように、上記ノードBとノードEの接続関係を表すリ
ンク4をデイスプレィ19の画面上のウィンドウに表示
して(ステップ112)、上記ノード間の接続関係追加
の処理動作を終了する。
クトのデータを変更しくステップ111)、第5図に示
すように、上記ノードBとノードEの接続関係を表すリ
ンク4をデイスプレィ19の画面上のウィンドウに表示
して(ステップ112)、上記ノード間の接続関係追加
の処理動作を終了する。
第7図は、ノード間の接続関係削除の処理動作を説明す
るためのフローチャートであり、ここでは第8図及び第
9図に示すノードBとノードDの接続関係の削除につい
て説明する。図において、まずユーザが、マウス13に
よりカーソルを移動させてマウスボタンをクリックする
ことによって、第8図に表示されている各リンクに対応
する表示から、接続関係削除の対象となるリンク3に対
応する表示が選択されると、CPU15は、接続関係削
除の対象となるリンク3を指定する(ステップ201)
。次に、キーボード12又はマウス13により“接続関
係削除0のコマンドが指示されると、上記コマンドを起
動(対応するプログラムを実行)する(ステップ202
)。そして、指定されたリンク3を変数L1とするとと
もに(ステップ203)、上記L1に連結する上位レベ
ルのノードBを変数N1としくステップ204) 、さ
らにLlに連結する下位レベルのノードDを変数N2と
する(ステップ205)。そして、上記L1のデータを
第11図に示すように、削除し、次にLlを第10図に
示すように、デイスプレィ19の画面上のウィンドウか
ら削除する(ステップ206)。次に、上記N1の子ノ
ード及び子リンクのデータを変更してノードDとの接続
関係削除を表しくステップ207)、さらに上記N2の
親リンクのデータを変更してノードBとの接続関係削除
を表す(ステップ208)。そして、上記N1に対応す
る実メモリ11内のオブジェクトのデータを変更して(
ステップ209)、上記ノード間の接続関係削除の処理
動作を終了する。
るためのフローチャートであり、ここでは第8図及び第
9図に示すノードBとノードDの接続関係の削除につい
て説明する。図において、まずユーザが、マウス13に
よりカーソルを移動させてマウスボタンをクリックする
ことによって、第8図に表示されている各リンクに対応
する表示から、接続関係削除の対象となるリンク3に対
応する表示が選択されると、CPU15は、接続関係削
除の対象となるリンク3を指定する(ステップ201)
。次に、キーボード12又はマウス13により“接続関
係削除0のコマンドが指示されると、上記コマンドを起
動(対応するプログラムを実行)する(ステップ202
)。そして、指定されたリンク3を変数L1とするとと
もに(ステップ203)、上記L1に連結する上位レベ
ルのノードBを変数N1としくステップ204) 、さ
らにLlに連結する下位レベルのノードDを変数N2と
する(ステップ205)。そして、上記L1のデータを
第11図に示すように、削除し、次にLlを第10図に
示すように、デイスプレィ19の画面上のウィンドウか
ら削除する(ステップ206)。次に、上記N1の子ノ
ード及び子リンクのデータを変更してノードDとの接続
関係削除を表しくステップ207)、さらに上記N2の
親リンクのデータを変更してノードBとの接続関係削除
を表す(ステップ208)。そして、上記N1に対応す
る実メモリ11内のオブジェクトのデータを変更して(
ステップ209)、上記ノード間の接続関係削除の処理
動作を終了する。
したがって、本発明では、ウィンドウに表示されている
ノード又はリンクに対し、マウスを使用することにより
、データの接続関係を変更することができるので、ユー
ザはその変更が視覚的に理解でき、接続関係を表すデー
タ以外を誤って変更する等の誤操作を防止することがで
きる。
ノード又はリンクに対し、マウスを使用することにより
、データの接続関係を変更することができるので、ユー
ザはその変更が視覚的に理解でき、接続関係を表すデー
タ以外を誤って変更する等の誤操作を防止することがで
きる。
以上説明したように、本発明では、各データ間の接続関
係の変更を視覚的に理解できるので、デー・−夕変更時
の誤操作を軽減し、表示装置に表示されるデータの接続
関係を容易に変更でき、これによりユーザの誤操作を防
止して操作性を向上させることができる
係の変更を視覚的に理解できるので、デー・−夕変更時
の誤操作を軽減し、表示装置に表示されるデータの接続
関係を容易に変更でき、これによりユーザの誤操作を防
止して操作性を向上させることができる
第1図は本発明に係るデータ表示装置の概略構成を示す
ブロック図、第2図、第8図は表示装置のウィンドウ上
に表示される有向グラフの例を示す図、第3図、第9図
は第2図又は第8図に示した有向グラフを構成するノー
ド及びリンクのデータ構造の一実施例を示す図、第4図
はノード間の接続関係追加の処理動作を説明するための
フローチャート、第5図は第4図の処理動作終了後に表
示装置のウィンドウ上に表示される有向グラフの例を示
す図、第6図は第5図に示した有向グラフを構成するノ
ード及びリンクのデータ構造の一実施例を示す図、第7
図はノード間の接続関係削除の処理動作を説明するため
のフローチャート、第10図は第7図の処理動作終了後
に表示装置のウィンドウ上に表示される有向グラフの例
を示″!1図、第11図は第10図に示した有向グラフ
を構成するノード及びリンクのデータ構造の一実施例を
示す図である。 11・・・実メモリ、12・・・キーボー ド、1′(
・・−′ウス、14・・・キーボード/マウス制御部
I L5・・・中央処理装置 (CP U) 6・・・ディスク制御部、 7・・・ディスク、 8・・・表示制御部、 19・・・表示 装置。 第2図 第3図 第5図 第7図 第8図 第9図
ブロック図、第2図、第8図は表示装置のウィンドウ上
に表示される有向グラフの例を示す図、第3図、第9図
は第2図又は第8図に示した有向グラフを構成するノー
ド及びリンクのデータ構造の一実施例を示す図、第4図
はノード間の接続関係追加の処理動作を説明するための
フローチャート、第5図は第4図の処理動作終了後に表
示装置のウィンドウ上に表示される有向グラフの例を示
す図、第6図は第5図に示した有向グラフを構成するノ
ード及びリンクのデータ構造の一実施例を示す図、第7
図はノード間の接続関係削除の処理動作を説明するため
のフローチャート、第10図は第7図の処理動作終了後
に表示装置のウィンドウ上に表示される有向グラフの例
を示″!1図、第11図は第10図に示した有向グラフ
を構成するノード及びリンクのデータ構造の一実施例を
示す図である。 11・・・実メモリ、12・・・キーボー ド、1′(
・・−′ウス、14・・・キーボード/マウス制御部
I L5・・・中央処理装置 (CP U) 6・・・ディスク制御部、 7・・・ディスク、 8・・・表示制御部、 19・・・表示 装置。 第2図 第3図 第5図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の関連構造をもつ少なくとも2つのデータを記憶す
るデータ記憶手段と、前記記憶された各データに応じて
前記関連構造を所定の表示領域に表示する表示手段とを
有するデータ表示制御装置において、 前記表示されている関連構造から所望データ間の接続関
係の変更を指定する指定手段と、 前記指定に応じて前記データ記憶手段に記憶されている
データの内容を変更するデータ変更手段と、 前記変更されたデータの内容に応じて前記関連構造を変
更表示させる表示制御手段と を具えることを特徴とするデータ表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098171A JP2797400B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | データ表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098171A JP2797400B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | データ表示制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275525A true JPH02275525A (ja) | 1990-11-09 |
| JP2797400B2 JP2797400B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=14212602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1098171A Expired - Lifetime JP2797400B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | データ表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2797400B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04243419A (ja) * | 1991-01-18 | 1992-08-31 | Fujitsu Ltd | カード型データ処理装置およびデータ処理装置 |
| JPH05210472A (ja) * | 1991-10-02 | 1993-08-20 | Xerox Corp | 階層化ディスプレイでノードをセンタリングするための方法 |
| JP2009245437A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Konica Minolta Systems Lab Inc | ラスタ化のためのメモリマネージメント方法、コンピュータ可読媒体及びコンピュータ可読メモリ |
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