JPH0227552A - ディスクドライブ装置 - Google Patents
ディスクドライブ装置Info
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- JPH0227552A JPH0227552A JP17752288A JP17752288A JPH0227552A JP H0227552 A JPH0227552 A JP H0227552A JP 17752288 A JP17752288 A JP 17752288A JP 17752288 A JP17752288 A JP 17752288A JP H0227552 A JPH0227552 A JP H0227552A
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- chassis
- loading
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- loading chassis
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- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は硬質カートリッジに内蔵された光磁気ディスク
に対して記録再生を行うディスクドライブ装置に関し、
特にスライド板の摺動に連動してディスクカートリッジ
を収容するローディングシャーシを昇降させると共に該
ローディングシャーシに対してバイアスマグネットを昇
降させる機構を備えるディスクドライブ装置に関する。
に対して記録再生を行うディスクドライブ装置に関し、
特にスライド板の摺動に連動してディスクカートリッジ
を収容するローディングシャーシを昇降させると共に該
ローディングシャーシに対してバイアスマグネットを昇
降させる機構を備えるディスクドライブ装置に関する。
〈従来の技術〉
磁気ディスクやフロッピーディスク等の記録媒体を硬質
プラスチック等のカートリッジに収容して成るディスク
カートリッジに対して記録再生処理を行うためのディス
クドライブ装置は、一般に、装置本体をなすベースと、
これに対して摺動可能に取り付けられたスライド板と、
ディスクカートリッジを格納するローディングシャーシ
とから成っている。ベース上には記録再生処理を行うた
めのピックアップ機構やスピンドル等が載置され、ロー
ディングシャーシはディスクカートリッジ内のディスク
に対する記録再生が可能にされる作動位置とベースから
離隔されて退避状態とされる退避位置との間で昇降でき
るようガイドされる。そしてスライド板の摺動操作に連
動してローディングシャーシ側方を昇降させるべく、ス
ライド板の側端部から垂立する直立面の傾斜部に沿って
ローディングシャーシのガイドローラを案内するよう構
成されているものがある。即ち、スライド板の押進操作
によってガイドローラが傾斜部に乗り上げなからローデ
ィングシャーシが上昇移動されて退避位置にイジェクト
される。また、スライド板はローディングシャーシを退
避位置とする位置でロックされる。一方、この退避位置
においてローディングシャーシにディスクカートリッジ
が装填されるとこのロックが解除されるので、スライド
板がバネによって後退し、ローディングシャーシが作動
位置に下降移動されて記録再生処理に備えられる。
プラスチック等のカートリッジに収容して成るディスク
カートリッジに対して記録再生処理を行うためのディス
クドライブ装置は、一般に、装置本体をなすベースと、
これに対して摺動可能に取り付けられたスライド板と、
ディスクカートリッジを格納するローディングシャーシ
とから成っている。ベース上には記録再生処理を行うた
めのピックアップ機構やスピンドル等が載置され、ロー
ディングシャーシはディスクカートリッジ内のディスク
に対する記録再生が可能にされる作動位置とベースから
離隔されて退避状態とされる退避位置との間で昇降でき
るようガイドされる。そしてスライド板の摺動操作に連
動してローディングシャーシ側方を昇降させるべく、ス
ライド板の側端部から垂立する直立面の傾斜部に沿って
ローディングシャーシのガイドローラを案内するよう構
成されているものがある。即ち、スライド板の押進操作
によってガイドローラが傾斜部に乗り上げなからローデ
ィングシャーシが上昇移動されて退避位置にイジェクト
される。また、スライド板はローディングシャーシを退
避位置とする位置でロックされる。一方、この退避位置
においてローディングシャーシにディスクカートリッジ
が装填されるとこのロックが解除されるので、スライド
板がバネによって後退し、ローディングシャーシが作動
位置に下降移動されて記録再生処理に備えられる。
〈発明が解決しようとする課題〉
特に光磁気ディスクを収容して成るディスクカートリッ
ジを取り扱うディスクドライブ装置にあっては、光磁気
ディスクが記録時又は消去時にディスクの記録再生部に
所要のバイアス磁界を与えることが必要となることから
、バイアスマグネットをピックアップベース上のピック
アップ機構と対向して配置することになる。ところが、
このバイアスマグネットはその磁極部がディスク記録再
生部と僅か1ミリ程度の間隔となるよう配置する必要が
あるため、カートリッジの装脱に際してバイアスマグネ
ットが邪魔にならないように構成する必要がある。
ジを取り扱うディスクドライブ装置にあっては、光磁気
ディスクが記録時又は消去時にディスクの記録再生部に
所要のバイアス磁界を与えることが必要となることから
、バイアスマグネットをピックアップベース上のピック
アップ機構と対向して配置することになる。ところが、
このバイアスマグネットはその磁極部がディスク記録再
生部と僅か1ミリ程度の間隔となるよう配置する必要が
あるため、カートリッジの装脱に際してバイアスマグネ
ットが邪魔にならないように構成する必要がある。
く課題を解決するための手段及び作用〉そこで本発明は
ローディングシャーシがピックアップベースから離隔さ
れて退避状態とされる退避位置にあるとき、バイアスマ
グネットがローディングシャーシから離隔した退避位置
を取り、カートリッジが装填されるとスライド板の移動
によってローディングシャーシがディスクに対する記録
再生が可能とされる作動位置に移動すると共に、バイア
スマグネットがローディングシャーシに接近してディス
ク面に所要のバイアス磁界を形成する作動位置に移動す
るようにした機構を有するディスクドライブ装置を提供
するものである。
ローディングシャーシがピックアップベースから離隔さ
れて退避状態とされる退避位置にあるとき、バイアスマ
グネットがローディングシャーシから離隔した退避位置
を取り、カートリッジが装填されるとスライド板の移動
によってローディングシャーシがディスクに対する記録
再生が可能とされる作動位置に移動すると共に、バイア
スマグネットがローディングシャーシに接近してディス
ク面に所要のバイアス磁界を形成する作動位置に移動す
るようにした機構を有するディスクドライブ装置を提供
するものである。
〈実施例〉
以下本発明の好適な一実施例によるディスクドライブ装
置を添付図面に基づいて説明する。
置を添付図面に基づいて説明する。
このディスクドライブ装置は、公知の硬質カートリッジ
内に収容された光磁気ディスクに対する記録再生を行う
ものであり、主として、メインシャーシlOと、該メイ
ンシャーシに取り付けられるピックアップベース12と
、該ピックアップベース上において支持されディスクカ
ートリッジを収容するローディングシャーシ14と、デ
ィスクカートリッジの装脱に伴い該ローディングシャー
シを昇降させるスライド板16とより構成されている。
内に収容された光磁気ディスクに対する記録再生を行う
ものであり、主として、メインシャーシlOと、該メイ
ンシャーシに取り付けられるピックアップベース12と
、該ピックアップベース上において支持されディスクカ
ートリッジを収容するローディングシャーシ14と、デ
ィスクカートリッジの装脱に伴い該ローディングシャー
シを昇降させるスライド板16とより構成されている。
まずメインシャーシ10は、第3図に示されるように、
ピックアップベース12の下方部を収容するための比較
的大きな開口18を有する略方形状の板状体である。メ
インシャーシlOには4つのサイドシャーシ20a、2
0b、20c、20dがネジ止め固定され、メインシャ
ーシの各側端から垂立して装置側面を構成する。またメ
インシャーシlO上には後述するスライド板16のガイ
ド溝70a、70bと共働して該スライド板のカートリ
ッジ装脱方向における摺動を案内するためのガイドビン
22a、22bが植立される。
ピックアップベース12の下方部を収容するための比較
的大きな開口18を有する略方形状の板状体である。メ
インシャーシlOには4つのサイドシャーシ20a、2
0b、20c、20dがネジ止め固定され、メインシャ
ーシの各側端から垂立して装置側面を構成する。またメ
インシャーシlO上には後述するスライド板16のガイ
ド溝70a、70bと共働して該スライド板のカートリ
ッジ装脱方向における摺動を案内するためのガイドビン
22a、22bが植立される。
メインシャーシ10のディスクカートリッジ装脱口側(
第3図左側)にはピックアップベースロック手段30が
取り付けられる。このピックアップベースロック手段3
0は、アーム32と、該アームの一端を貫通する位置決
めビン34と、該位置決めビンの下方においてアーム3
2に装着されるロックビン36とを有して成り、かくし
て位置決めビンの軸部34aとロックビンの断面五角形
である(第18〜20図)W大部36aとは共にアーム
32の第3図上方に突出している。アーム32の他端は
、メインシャーシ10の該装脱口側においてネジ止めさ
れたL宇金具24の垂直面24aに対して、ビン38に
よって枢着され、かくして該ビン38を中心として垂直
面上を回動可能に構成されているが、一方パネ39がそ
の両端を位置決めビンの軸f134aと垂直面24aに
形成された孔24bに掛けられ、ビン38に巻装される
ので、常時アーム32の自由端が下方に押さえ付けられ
るように付勢される。
第3図左側)にはピックアップベースロック手段30が
取り付けられる。このピックアップベースロック手段3
0は、アーム32と、該アームの一端を貫通する位置決
めビン34と、該位置決めビンの下方においてアーム3
2に装着されるロックビン36とを有して成り、かくし
て位置決めビンの軸部34aとロックビンの断面五角形
である(第18〜20図)W大部36aとは共にアーム
32の第3図上方に突出している。アーム32の他端は
、メインシャーシ10の該装脱口側においてネジ止めさ
れたL宇金具24の垂直面24aに対して、ビン38に
よって枢着され、かくして該ビン38を中心として垂直
面上を回動可能に構成されているが、一方パネ39がそ
の両端を位置決めビンの軸f134aと垂直面24aに
形成された孔24bに掛けられ、ビン38に巻装される
ので、常時アーム32の自由端が下方に押さえ付けられ
るように付勢される。
ピックアップベース12には、第4図に示されるように
、ディスクカートリッジが完全に装填された状態におい
てその内部に収容されたディスクに対する記録再生を可
能にするための機構が載置されるものであり、この記録
再生機構には、ディスク中心口に挿入されるスピンドル
40.該スピンドルを回転駆動させるモータ42.ディ
スクを吸着するためのマグネット44.対物レンズ46
を介してディスクの記録再生部に対してレーザー光のス
ポットを照射するものでありガイド部材48に案内され
つつ一対のりニアモータ50によって平行移動するよう
配置構成されたアクチュエータ52等が含まれる。また
、レーザー光を対物レンズ46に放射するための光学系
や必要な回路等(図示せず)を載置するためのピックア
ップブロック54がピックアップベース12の後端側に
取り付けられる。
、ディスクカートリッジが完全に装填された状態におい
てその内部に収容されたディスクに対する記録再生を可
能にするための機構が載置されるものであり、この記録
再生機構には、ディスク中心口に挿入されるスピンドル
40.該スピンドルを回転駆動させるモータ42.ディ
スクを吸着するためのマグネット44.対物レンズ46
を介してディスクの記録再生部に対してレーザー光のス
ポットを照射するものでありガイド部材48に案内され
つつ一対のりニアモータ50によって平行移動するよう
配置構成されたアクチュエータ52等が含まれる。また
、レーザー光を対物レンズ46に放射するための光学系
や必要な回路等(図示せず)を載置するためのピックア
ップブロック54がピックアップベース12の後端側に
取り付けられる。
このピックアップベース12は上記記録再生機構を載置
するために所要の厚さを持っており、その下方部はメイ
ンシャーシlOの開口18内に収容される。メインシャ
ーシlOに対するピックアップベース12の装着は、ピ
ックアップベース12の四隅に固着したダンパ部材56
a、56b、56c、56dをサイドシャーシ20a、
20b。
するために所要の厚さを持っており、その下方部はメイ
ンシャーシlOの開口18内に収容される。メインシャ
ーシlOに対するピックアップベース12の装着は、ピ
ックアップベース12の四隅に固着したダンパ部材56
a、56b、56c、56dをサイドシャーシ20a、
20b。
20c、20dにそれぞれ取り付けることによって行わ
れる。この取付状態の詳細は第7図にサイドシャーシ2
0cとダンパ部材56cとの関係について代表的に示す
通りであって、サイドシャーシ20cの前面に形成され
た開口に弾性材料より成るリング状のダンパ部材56c
を嵌着せしめ、これをネジ58を介してピックアップベ
ース12に取り付けるものである。ダンパ部材56cの
ネジ穴には金属ブツシュ60が埋設され、ネジ58の締
め付けによってダンパ部材が変形することを防止してい
る。このダンパ部材を用いることによって、ピックアッ
プベース12はサイドシャーシ20a〜20dに対して
、従ってメインシャーシlOに対して、若干の水平移動
を許容されるように装着される。従って、メインシャー
シIOに外力が作用した場合にもダンパ部材によって摺
動吸収がなされ、ピックアップ時にディスクとピックア
ップ機構との間に要求される厳密な位置関係が適正に保
持される。なお第7図にはダンパ部材56cがサイドシ
ャーシ20cに装着される状態が示されているが、他の
3箇所においても同様に装着されるものである。
れる。この取付状態の詳細は第7図にサイドシャーシ2
0cとダンパ部材56cとの関係について代表的に示す
通りであって、サイドシャーシ20cの前面に形成され
た開口に弾性材料より成るリング状のダンパ部材56c
を嵌着せしめ、これをネジ58を介してピックアップベ
ース12に取り付けるものである。ダンパ部材56cの
ネジ穴には金属ブツシュ60が埋設され、ネジ58の締
め付けによってダンパ部材が変形することを防止してい
る。このダンパ部材を用いることによって、ピックアッ
プベース12はサイドシャーシ20a〜20dに対して
、従ってメインシャーシlOに対して、若干の水平移動
を許容されるように装着される。従って、メインシャー
シIOに外力が作用した場合にもダンパ部材によって摺
動吸収がなされ、ピックアップ時にディスクとピックア
ップ機構との間に要求される厳密な位置関係が適正に保
持される。なお第7図にはダンパ部材56cがサイドシ
ャーシ20cに装着される状態が示されているが、他の
3箇所においても同様に装着されるものである。
更にピックアップベース12の左右両側にはローディン
グシャーシ14を案内する垂立面を有する一対のガイド
片62a、62bがネジ止めされ、またディスクカート
リッジを適正に位置決めするための位置決めピア64a
、64b、64c、64dが植設される。更にピックア
ップベース12のカートリッジ装脱口側一端にはイジェ
クト時にピックアップベースロック手段30のロックピ
ン36を係止する凹部65が形成される。
グシャーシ14を案内する垂立面を有する一対のガイド
片62a、62bがネジ止めされ、またディスクカート
リッジを適正に位置決めするための位置決めピア64a
、64b、64c、64dが植設される。更にピックア
ップベース12のカートリッジ装脱口側一端にはイジェ
クト時にピックアップベースロック手段30のロックピ
ン36を係止する凹部65が形成される。
スライド板16は第5図に示されるような形状の板状体
であり、一端に操作部66を有し、左右両側にはそれぞ
れ2箇所において垂立面67a。
であり、一端に操作部66を有し、左右両側にはそれぞ
れ2箇所において垂立面67a。
67b、67c、67dが形成されると共にサイドシャ
ーシ20a、20b、20c、20dにそれぞれ刻設さ
れた水平II(図示せず)とそれぞれ係合する突起部6
8a、68b、68c、68dが形成される。また、メ
インシャーシ10に植立されたガイドピン22a、22
bをそれぞれ受は入れるガイド溝70a、70bが形成
される。更に、ピックアップベース12に植設された位
置決めビン64a、64bとを回避する直線部74a。
ーシ20a、20b、20c、20dにそれぞれ刻設さ
れた水平II(図示せず)とそれぞれ係合する突起部6
8a、68b、68c、68dが形成される。また、メ
インシャーシ10に植立されたガイドピン22a、22
bをそれぞれ受は入れるガイド溝70a、70bが形成
される。更に、ピックアップベース12に植設された位
置決めビン64a、64bとを回避する直線部74a。
74b1及び位置決めビン64c、64dを回避する凹
部76及びガイド溝78が形成される。これらによって
、スライド板16はメインシャーシlOに対してカート
リッジ装脱方向に8ける摺動を許容されつつ該メインシ
ャーシに取り付けられるが、サイドシャーシ20cの一
端との間に架は渡されたバネ72によって常時カートリ
ッジ装脱口方向(図示左方向)に付勢されている。
部76及びガイド溝78が形成される。これらによって
、スライド板16はメインシャーシlOに対してカート
リッジ装脱方向に8ける摺動を許容されつつ該メインシ
ャーシに取り付けられるが、サイドシャーシ20cの一
端との間に架は渡されたバネ72によって常時カートリ
ッジ装脱口方向(図示左方向)に付勢されている。
更にスライド板16にはピックアップベースロツタ用カ
ム部材8oが固定される。これはメインシャーシIOに
取り付けられたピックアップベースロック手段30と共
働してピックアップベース12をロックするためのもの
であるが、その作用については後述する。また、一端8
2aをサイドシャーシ20dの内側延長部21に枢支さ
れた略り字形のスライド板ロック部材82が用いられ、
その他端から垂下されるビン82bがガイド溝78内に
突入される。このロック部材82は、ガイド溝7obを
貫通するガイドピン22bとの間に架は渡されたバネ8
4によって常時反時計方向に付勢されている。
ム部材8oが固定される。これはメインシャーシIOに
取り付けられたピックアップベースロック手段30と共
働してピックアップベース12をロックするためのもの
であるが、その作用については後述する。また、一端8
2aをサイドシャーシ20dの内側延長部21に枢支さ
れた略り字形のスライド板ロック部材82が用いられ、
その他端から垂下されるビン82bがガイド溝78内に
突入される。このロック部材82は、ガイド溝7obを
貫通するガイドピン22bとの間に架は渡されたバネ8
4によって常時反時計方向に付勢されている。
次に第6図を参照して、ローディングシャーシ14は上
板14aとその両側から垂下折曲された側板14bとよ
り成り、側板下端が若干内側に折曲されてカートリッジ
収容のためのスペースが提供される。このローディング
シャーシ14は、カートリッジ未装填状態においては上
方位置を取り、カートリッジ装填状態においては下方位
置を取るよう昇降作動される。第6図に示すように、ロ
ーディングシャーシ14の左右側板14b、14bとガ
イド片62a、62bとの間にはそれぞれバ*86a、
86bが架けられて、ローディングシャ−シ14を常時
ピックアップベース12に引き寄せる方向に、即ち下方
位置を取るように付勢している。
板14aとその両側から垂下折曲された側板14bとよ
り成り、側板下端が若干内側に折曲されてカートリッジ
収容のためのスペースが提供される。このローディング
シャーシ14は、カートリッジ未装填状態においては上
方位置を取り、カートリッジ装填状態においては下方位
置を取るよう昇降作動される。第6図に示すように、ロ
ーディングシャーシ14の左右側板14b、14bとガ
イド片62a、62bとの間にはそれぞれバ*86a、
86bが架けられて、ローディングシャ−シ14を常時
ピックアップベース12に引き寄せる方向に、即ち下方
位置を取るように付勢している。
ローディングシャーシ14の後方には、E形コア88に
コイル89を巻架して成るバイアスマグネット90が取
り付けられ、カートリッジが装填状態にあるときにディ
スクの記録再生部に相対して磁界を形成する。このバイ
アスマグネット90は通常は上方位置に退避しており、
記録再生時に降下して所要の磁界形成を行うよう構成さ
れている。即ち、スライド片92が、ローディングシャ
ーシ14上に植設されたガイドピン96a、96b、9
6cとこれらガイドピンをそれぞれ受は入れるようスラ
イド片92に形成されたガイドローラ’J2a、92b
、92cとの共働によって、ローディングシャーシ14
上にカートリッジ装脱方向に若干の相対移動を許容され
ながら添着される。
コイル89を巻架して成るバイアスマグネット90が取
り付けられ、カートリッジが装填状態にあるときにディ
スクの記録再生部に相対して磁界を形成する。このバイ
アスマグネット90は通常は上方位置に退避しており、
記録再生時に降下して所要の磁界形成を行うよう構成さ
れている。即ち、スライド片92が、ローディングシャ
ーシ14上に植設されたガイドピン96a、96b、9
6cとこれらガイドピンをそれぞれ受は入れるようスラ
イド片92に形成されたガイドローラ’J2a、92b
、92cとの共働によって、ローディングシャーシ14
上にカートリッジ装脱方向に若干の相対移動を許容され
ながら添着される。
スライド片92の後端には対向する傾斜部及び直立部を
有する直立カム面97−a、97bが形成される。また
、ローディングシャーシ14の後方にはバイアスマグネ
ット90による磁界をディスク記録再生面に与えるため
の凹部98が形成され、その後端は対向する直立面10
0a、l OObとされ、これら直立面にはそれぞれ長
孔スロット102a、102bが形成される。そしてバ
イアスマグネット90は、その後端付近を貫通して傾斜
スロット102a、102bに挿入される連結ピン10
4によってローディングシャーシ14に連結されると共
に、その前端両側から外方に突出するビン106a、1
06bが直立カム面97a。
有する直立カム面97−a、97bが形成される。また
、ローディングシャーシ14の後方にはバイアスマグネ
ット90による磁界をディスク記録再生面に与えるため
の凹部98が形成され、その後端は対向する直立面10
0a、l OObとされ、これら直立面にはそれぞれ長
孔スロット102a、102bが形成される。そしてバ
イアスマグネット90は、その後端付近を貫通して傾斜
スロット102a、102bに挿入される連結ピン10
4によってローディングシャーシ14に連結されると共
に、その前端両側から外方に突出するビン106a、1
06bが直立カム面97a。
97b間に架は渡されることによってスライド片94の
摺動に追従して昇降されるものである。そして該スライ
ド片94の摺動が、ローディングシャーシ上板14aに
連結された軸ビンl 08bを中心として回動自在であ
り一端にスライド片92の係止ピン95を遊嵌するスロ
ット108cを有すると共に他端にスライド板16の垂
直面67bの上端部671と係合され得る係合端108
aを有するアーム10gを介して、スライド板16の摺
動によってもたらされるものであるが、これらの動作に
ついては後述する。またピン104に巻装され、且つそ
の両端をビン106a、106b及びローディングシャ
ーシ14の孔に掛けられたバネ107a、107bによ
って、このビン104とピン106a、106bは常時
下方に付勢されている。
摺動に追従して昇降されるものである。そして該スライ
ド片94の摺動が、ローディングシャーシ上板14aに
連結された軸ビンl 08bを中心として回動自在であ
り一端にスライド片92の係止ピン95を遊嵌するスロ
ット108cを有すると共に他端にスライド板16の垂
直面67bの上端部671と係合され得る係合端108
aを有するアーム10gを介して、スライド板16の摺
動によってもたらされるものであるが、これらの動作に
ついては後述する。またピン104に巻装され、且つそ
の両端をビン106a、106b及びローディングシャ
ーシ14の孔に掛けられたバネ107a、107bによ
って、このビン104とピン106a、106bは常時
下方に付勢されている。
なお、バネ107a、107bの一端が貫通するローデ
ィングシャーシ14の孔が、長孔スロット102a、1
02bのガイド部分のアールの中心位置に設けられてい
るので、ピン104が長孔スロット102a、102b
を移動してもバネ107a、107bの一端がローディ
ングシャーシ14の孔をスライドすることがない。また
ローディングシャーシ上板14aの後方−側には、長方
形状のガイド溝110と略三日月形状のガイド溝l12
とが形成され、これらガイド溝にシャッター開閉アーム
114の両端ピン114b、114aがそれぞれ嵌入さ
れる。これは、ディスク記録再生部を開閉するためにカ
ートリッジに摺動可能に設けられたシャッターを開閉す
るだめのものであり、その動作の詳細は後述する。該ア
ーム114はバネ116によって常時カートリッジ装脱
口方向に引き寄せられ、両端ピンがそれぞれガイド溝1
10.112内において図示の位置を取るように付勢さ
れる。
ィングシャーシ14の孔が、長孔スロット102a、1
02bのガイド部分のアールの中心位置に設けられてい
るので、ピン104が長孔スロット102a、102b
を移動してもバネ107a、107bの一端がローディ
ングシャーシ14の孔をスライドすることがない。また
ローディングシャーシ上板14aの後方−側には、長方
形状のガイド溝110と略三日月形状のガイド溝l12
とが形成され、これらガイド溝にシャッター開閉アーム
114の両端ピン114b、114aがそれぞれ嵌入さ
れる。これは、ディスク記録再生部を開閉するためにカ
ートリッジに摺動可能に設けられたシャッターを開閉す
るだめのものであり、その動作の詳細は後述する。該ア
ーム114はバネ116によって常時カートリッジ装脱
口方向に引き寄せられ、両端ピンがそれぞれガイド溝1
10.112内において図示の位置を取るように付勢さ
れる。
また、ローディングシャーシ側板14bにはそれぞれ3
箇所にガイドローラ118a、118b。
箇所にガイドローラ118a、118b。
118c、118d、118e、118fが回動自在に
取り付けられる。これらのうち、ガイドローラ118a
、118b、118c、118dはそれぞれスライド板
16の側方直立面67a、67b、67c、67eの傾
斜肩部上を転動し、ガイドローラ118e、118fは
それぞれビックアッフヘース12の側方に固着されたガ
イド片62a、62bの垂立部上を転動するよう位置付
けられ、スライド板14のスライド動作に追従してロー
ディングシャーシ14を昇降させるために設けられてい
るものである。
取り付けられる。これらのうち、ガイドローラ118a
、118b、118c、118dはそれぞれスライド板
16の側方直立面67a、67b、67c、67eの傾
斜肩部上を転動し、ガイドローラ118e、118fは
それぞれビックアッフヘース12の側方に固着されたガ
イド片62a、62bの垂立部上を転動するよう位置付
けられ、スライド板14のスライド動作に追従してロー
ディングシャーシ14を昇降させるために設けられてい
るものである。
上記したようなメインシャーシlO,ピックアップベー
ス12.ローディングシャーシ14及びスライド板16
を主体とし、更にフロントパネル■7をメインシャーシ
IOの前端に固着して組み立てられたディスクドライブ
装置の上面図を示すのが第1図であり、これらのうちロ
ーディングシャーシ14を除いた状態の上面図が第2図
である。
ス12.ローディングシャーシ14及びスライド板16
を主体とし、更にフロントパネル■7をメインシャーシ
IOの前端に固着して組み立てられたディスクドライブ
装置の上面図を示すのが第1図であり、これらのうちロ
ーディングシャーシ14を除いた状態の上面図が第2図
である。
なお、これら第1図及び第2図はカートリッジが装填さ
れて記録再生が可能とされた状態を示している。この状
態においてスライド板16は最も左側に寄った位置にあ
り、操作部66はフロントパネル17の開口(図示せず
)から前方に突出している。フロントパネル17には図
示されてはいないが公知のようにカートリッジ装脱口が
形成される。カートリッジ装脱口は、これら第1図及び
第2図に示すカートリッジ装填状態におけるローディン
グシャーシ14(即ちその下方位置にあるとき)が与え
るカートリッジ収容スペースとは一致していない。ロー
ディングシャーシ14が上方位置にあるとき、カートリ
ッジ装脱口はカートリッジ収容スペースと整列し、カー
トリッジをローディングシャーシ14内に装着すること
を可能にする。
れて記録再生が可能とされた状態を示している。この状
態においてスライド板16は最も左側に寄った位置にあ
り、操作部66はフロントパネル17の開口(図示せず
)から前方に突出している。フロントパネル17には図
示されてはいないが公知のようにカートリッジ装脱口が
形成される。カートリッジ装脱口は、これら第1図及び
第2図に示すカートリッジ装填状態におけるローディン
グシャーシ14(即ちその下方位置にあるとき)が与え
るカートリッジ収容スペースとは一致していない。ロー
ディングシャーシ14が上方位置にあるとき、カートリ
ッジ装脱口はカートリッジ収容スペースと整列し、カー
トリッジをローディングシャーシ14内に装着すること
を可能にする。
上記したような構成を有するディスクドライブ装置にお
いて、カートリッジ装脱に伴う各種動作について以下説
明する。
いて、カートリッジ装脱に伴う各種動作について以下説
明する。
(1)シャッター開閉動作
本装置において使用されるカートリッジ120は光磁気
ディスク130を収容する硬質プラスチック族のもので
あり、前端側中央にはディスクの記録再生部に対するバ
イアスマグネット90のアクセスを可能にするためのア
クセス窓122が開口される。そして、カートリッジ前
端側には幅方向に摺動可能であるシャッター124が取
り付けられ、そのシャッター開口126が、記録再生時
にはアクセス窓122と一致するよう位置付けられると
共に不使用時にはアクセス窓を閉塞してディスク面を保
護する。シャッター124はアクセス窓122を閉塞す
るよう常時バネ付勢されている。
ディスク130を収容する硬質プラスチック族のもので
あり、前端側中央にはディスクの記録再生部に対するバ
イアスマグネット90のアクセスを可能にするためのア
クセス窓122が開口される。そして、カートリッジ前
端側には幅方向に摺動可能であるシャッター124が取
り付けられ、そのシャッター開口126が、記録再生時
にはアクセス窓122と一致するよう位置付けられると
共に不使用時にはアクセス窓を閉塞してディスク面を保
護する。シャッター124はアクセス窓122を閉塞す
るよう常時バネ付勢されている。
このシャッター124を開閉する動作について特に第8
図乃至第11図を参照しながら説明する。
図乃至第11図を参照しながら説明する。
ローディング時、即ちカートリッジ120をフロントパ
ネル17のカートリッジ装脱口から装入し、ローディン
グシャーシ14のカートリッジ収容スペース内に押し込
んで行くと、ある段階で、カートリッジ120の前端が
、三日月形ガイド溝112を貫通して下方のカートリッ
ジ収容スペース内に突出しているシャッター開閉アーム
114の一端のビン114aに当接する(第8図)。こ
の段階において、アーム114はバネ116によって引
き寄せられているので、ビン114aは三日月形ガイド
溝112の最も外方に位置している。
ネル17のカートリッジ装脱口から装入し、ローディン
グシャーシ14のカートリッジ収容スペース内に押し込
んで行くと、ある段階で、カートリッジ120の前端が
、三日月形ガイド溝112を貫通して下方のカートリッ
ジ収容スペース内に突出しているシャッター開閉アーム
114の一端のビン114aに当接する(第8図)。こ
の段階において、アーム114はバネ116によって引
き寄せられているので、ビン114aは三日月形ガイド
溝112の最も外方に位置している。
この第8図の状態から更にカートリッジ120を装入し
て行くと、バネ116の付勢力に抗して、ビン114a
が三日月形ガイド溝112の直線部1121に導かれな
がら内方へと移動され、これに伴ってシャッター124
が図示右方向へと摺動される。この結果、第9図の状態
を経て、第10図の状態に至る。この第1O図に示す状
態において、ビン114aは三日月形ガイド溝112の
最も内方に位置すると共にカートリッジ前端に形成され
た凹部128に嵌入して係止され、アーム114及びシ
ャッター124がこの位置にてロックされ、アクセス窓
122及びシャッター開口126を介してディスク面が
露晶される。第10図に示す状態において所要の記録再
生処理が行われる。
て行くと、バネ116の付勢力に抗して、ビン114a
が三日月形ガイド溝112の直線部1121に導かれな
がら内方へと移動され、これに伴ってシャッター124
が図示右方向へと摺動される。この結果、第9図の状態
を経て、第10図の状態に至る。この第1O図に示す状
態において、ビン114aは三日月形ガイド溝112の
最も内方に位置すると共にカートリッジ前端に形成され
た凹部128に嵌入して係止され、アーム114及びシ
ャッター124がこの位置にてロックされ、アクセス窓
122及びシャッター開口126を介してディスク面が
露晶される。第10図に示す状態において所要の記録再
生処理が行われる。
所要の記録再生処理の後スライド板16が操作されると
、後述するスライド板ロック部材82の動作によってビ
ン114aとアームロツタ凹部128との保合が解除さ
れ、ビン114aに架けられたバネ116の力によって
、アーム114は、直線状ガイド溝110のカートリッ
ジ装脱口側−端に位置するビン114bを中心として回
転せしめられる。このとき、ビン114aは三日月形ガ
イド溝112の弧状部112bに沿って移動され、カー
トリッジ120を装脱口方向に押動させると共ニ、シャ
ッター124を閉止させる。第11図はこのイジェクト
時における途中の状態を示している。そして第8図の状
態に復帰すると、アクセス窓122はシャッター124
によって完全に閉塞され、カートリッジ120は装脱口
から一部排出される。
、後述するスライド板ロック部材82の動作によってビ
ン114aとアームロツタ凹部128との保合が解除さ
れ、ビン114aに架けられたバネ116の力によって
、アーム114は、直線状ガイド溝110のカートリッ
ジ装脱口側−端に位置するビン114bを中心として回
転せしめられる。このとき、ビン114aは三日月形ガ
イド溝112の弧状部112bに沿って移動され、カー
トリッジ120を装脱口方向に押動させると共ニ、シャ
ッター124を閉止させる。第11図はこのイジェクト
時における途中の状態を示している。そして第8図の状
態に復帰すると、アクセス窓122はシャッター124
によって完全に閉塞され、カートリッジ120は装脱口
から一部排出される。
(2)スライド板ロック動作
スライド板16は常時バネ72によってカートリッジ装
脱口方向に付勢されているが、カートリッジ120が完
全に装填されていない状態にあってはスライド板ロック
部材82によってロックされており、装置内に押し込め
られた状態で保持される。そしてカートリッジ120が
完全に装填されると、このロックが解除され、バネ72
によってカートリッジ装脱口方向に摺動され、その操作
部66がフロントパネル17から突出して、後のイジェ
クト操作に備える。
脱口方向に付勢されているが、カートリッジ120が完
全に装填されていない状態にあってはスライド板ロック
部材82によってロックされており、装置内に押し込め
られた状態で保持される。そしてカートリッジ120が
完全に装填されると、このロックが解除され、バネ72
によってカートリッジ装脱口方向に摺動され、その操作
部66がフロントパネル17から突出して、後のイジェ
クト操作に備える。
このスライド板ロック動作について以下第12図乃至第
14図を参照しながら説明すると、スライド板ロック部
材82はカートリッジ未装填状態においては第12図に
示す状態にあって係止ピン82cはローディングシャー
シ14の前端面に当接している。この状態においてピン
82bがスライド板16のガイド孔78の段部78aを
係止し、スライド板16をこの位置にロックする。
14図を参照しながら説明すると、スライド板ロック部
材82はカートリッジ未装填状態においては第12図に
示す状態にあって係止ピン82cはローディングシャー
シ14の前端面に当接している。この状態においてピン
82bがスライド板16のガイド孔78の段部78aを
係止し、スライド板16をこの位置にロックする。
ローディング時、カートリッジ120をその前端がロー
ディングシャーシ14の前端面と一致する第12図に示
す位置にまで装置内に押し込んで行くと、カートリッジ
120の前端がロック部材82の係止ピン82cと当接
する。この状態から更にカートリッジを装入すると、ロ
ック部材82がバネ84に抗して一端82aを中心とし
て時計方向に回転せしめられ、第13図に示すようにピ
ン82bが段部78aを乗り越えて直線部78b上に載
置される。これによってスライド板16のロックが解除
され、バネ72によってカートリッジ装脱口方向に摺動
される。
ディングシャーシ14の前端面と一致する第12図に示
す位置にまで装置内に押し込んで行くと、カートリッジ
120の前端がロック部材82の係止ピン82cと当接
する。この状態から更にカートリッジを装入すると、ロ
ック部材82がバネ84に抗して一端82aを中心とし
て時計方向に回転せしめられ、第13図に示すようにピ
ン82bが段部78aを乗り越えて直線部78b上に載
置される。これによってスライド板16のロックが解除
され、バネ72によってカートリッジ装脱口方向に摺動
される。
なお、カートリッジ120は第13図に示す位置におい
て完全に装填されこれ以上具(図示右方向)には移動さ
れないが、ガイド孔78には直線部78bに連続して更
に傾斜部78cが形成されているため、スライド板16
は第13図の位置から更にカートリッジ装脱口方向に摺
動されて第14図の位置に至る。これによってピン82
bが傾斜部78cに導かれるので、ロック部材82は更
に時計方向に回転せしめられ、係止ピン82cはカート
リッジ前端から離れる。これは、スライド板16のアン
ロック時即ちディスク記録再生処理時において、カート
リッジ120に対する物理的接触を回避し、ピッアップ
ベースへの摺動を防止することに役立つ。例えばフロン
トパネル17から突出しているスライド板の操作部66
に僅かな外力が与えられても、係止ピン82cがカート
リッジ120と非接触であるため、記録再生処理に対し
て摺動による悪影響を与えることがない。
て完全に装填されこれ以上具(図示右方向)には移動さ
れないが、ガイド孔78には直線部78bに連続して更
に傾斜部78cが形成されているため、スライド板16
は第13図の位置から更にカートリッジ装脱口方向に摺
動されて第14図の位置に至る。これによってピン82
bが傾斜部78cに導かれるので、ロック部材82は更
に時計方向に回転せしめられ、係止ピン82cはカート
リッジ前端から離れる。これは、スライド板16のアン
ロック時即ちディスク記録再生処理時において、カート
リッジ120に対する物理的接触を回避し、ピッアップ
ベースへの摺動を防止することに役立つ。例えばフロン
トパネル17から突出しているスライド板の操作部66
に僅かな外力が与えられても、係止ピン82cがカート
リッジ120と非接触であるため、記録再生処理に対し
て摺動による悪影響を与えることがない。
イジェクト時には、スライド板16が図示右方向に押進
されることにより、上記ローディング時の説明とは逆に
、第14図の状態から第13図の状態を経て第12図の
状態となって、ピン82bが段部78aに係止されるこ
とによってスライド板16がロックされる。なお、第1
3図の状態から第12図の状態に移行する際、ピン82
bが段部78aを乗り越えるときにロック部材82はバ
ネ84の付勢力によって若干反時計方向に回転し、係止
ピン82cがカートリッジ120を装脱口方向に押進せ
しめる。これによってシャッター開閉アーム114のピ
ン114aとカートリッジ前端のロック凹部」28との
保合状態(第10図)が解除され、シャッター124の
摺動が許容される(第11図)。
されることにより、上記ローディング時の説明とは逆に
、第14図の状態から第13図の状態を経て第12図の
状態となって、ピン82bが段部78aに係止されるこ
とによってスライド板16がロックされる。なお、第1
3図の状態から第12図の状態に移行する際、ピン82
bが段部78aを乗り越えるときにロック部材82はバ
ネ84の付勢力によって若干反時計方向に回転し、係止
ピン82cがカートリッジ120を装脱口方向に押進せ
しめる。これによってシャッター開閉アーム114のピ
ン114aとカートリッジ前端のロック凹部」28との
保合状態(第10図)が解除され、シャッター124の
摺動が許容される(第11図)。
(3)ローディングシャーシ昇降動作
カートリッジ120を収容するローディングシャーシ1
4は、既述したように、カートリッジ120が完全に装
填された状態においては下方位置にあって所要の記録再
生処理を可能にし、イジェクト時には操作部66の押動
操作によるスライド板16の摺動に伴って上方位置へと
上昇移動され、上記したスライド板ロック部材82の動
作によって押し出されるカートリッジ120を装脱口か
ら排出することを可能にする。
4は、既述したように、カートリッジ120が完全に装
填された状態においては下方位置にあって所要の記録再
生処理を可能にし、イジェクト時には操作部66の押動
操作によるスライド板16の摺動に伴って上方位置へと
上昇移動され、上記したスライド板ロック部材82の動
作によって押し出されるカートリッジ120を装脱口か
ら排出することを可能にする。
第15図はローディングシャーシ14が下方位置にある
状態を示し、その両側外方に向けて突設されたガイドロ
ーラ118a、l 18b、118C,118dはそれ
ぞれ、バネ72によって手前方向に引き寄せられた位置
にあるスライド板16の垂立面67a、67b、67c
、67dに近接しているが、それらの傾斜肩部670a
、670b、670c、670d (670a、670
bのみ図示)を含めていずれの部分にも非接触である。
状態を示し、その両側外方に向けて突設されたガイドロ
ーラ118a、l 18b、118C,118dはそれ
ぞれ、バネ72によって手前方向に引き寄せられた位置
にあるスライド板16の垂立面67a、67b、67c
、67dに近接しているが、それらの傾斜肩部670a
、670b、670c、670d (670a、670
bのみ図示)を含めていずれの部分にも非接触である。
従って、スライド板16の物理的摺動がローディングシ
ャーシ14.ガイド片62a、62bを介して、または
ローディングシャーシ14.カートリッジ1201位置
決めビン64a、64b、64c、64dを介して、ピ
ックアップベース12ひいてはアクチュエータ52.デ
ィスク130に伝わることが防止され、所要の記録再生
処理が円滑に行われる。また、ガイドローラ118e、
118fは、ピックアップベース12の両側から垂立す
るガイド片62a、62bの垂直部620a。
ャーシ14.ガイド片62a、62bを介して、または
ローディングシャーシ14.カートリッジ1201位置
決めビン64a、64b、64c、64dを介して、ピ
ックアップベース12ひいてはアクチュエータ52.デ
ィスク130に伝わることが防止され、所要の記録再生
処理が円滑に行われる。また、ガイドローラ118e、
118fは、ピックアップベース12の両側から垂立す
るガイド片62a、62bの垂直部620a。
620b (620aの゛み図示)の下端付近に接触位
置している。また、この状態において、カートリッジ1
20はピックアップベース12に植設された位置決めビ
ン64a、64b、64c、64dによってその下面を
支持されてピックアップベース12との所定のクリアラ
ンスが確保して平行に保持されると共に、位置決めビン
64b、64dの先端はカートリッジ120の下面に設
けられた位置決め凹部121に入り込んで該平行面にお
けるガタッキが防止されている。
置している。また、この状態において、カートリッジ1
20はピックアップベース12に植設された位置決めビ
ン64a、64b、64c、64dによってその下面を
支持されてピックアップベース12との所定のクリアラ
ンスが確保して平行に保持されると共に、位置決めビン
64b、64dの先端はカートリッジ120の下面に設
けられた位置決め凹部121に入り込んで該平行面にお
けるガタッキが防止されている。
このようにカートリッジ120が正確に位置決めされる
ことで、ローディングシャーシ14はバネ86a、86
bの付勢力によってこの下方位置に安定的に保持されて
いる。なお、カートリッジ120内のディスク130は
モータ42上に載置されたターンテーブルにマグネット
44をもって吸着固定され、カートリッジ120の内面
に非接触の状態で回転可能とされる。この状態からスラ
イド板16が図示左方向に摺動されると、ガイドローラ
118a、118b、118c、118dがそれぞれ傾
斜肩部670a、670b、670c、670aに案内
されながら上昇し、ローディングシャーシ14は平行に
上昇移動される。ガイドローラ118e、118fと垂
直部620a。
ことで、ローディングシャーシ14はバネ86a、86
bの付勢力によってこの下方位置に安定的に保持されて
いる。なお、カートリッジ120内のディスク130は
モータ42上に載置されたターンテーブルにマグネット
44をもって吸着固定され、カートリッジ120の内面
に非接触の状態で回転可能とされる。この状態からスラ
イド板16が図示左方向に摺動されると、ガイドローラ
118a、118b、118c、118dがそれぞれ傾
斜肩部670a、670b、670c、670aに案内
されながら上昇し、ローディングシャーシ14は平行に
上昇移動される。ガイドローラ118e、118fと垂
直部620a。
620bとの当接によってローディングシャーシ14は
スライド板16の摺動方向における移動を規制されてい
るので、バネ86a、sabの付勢力に抗した上昇移動
のみが行われる。かくして第16図の状態を経て、第1
7図に示すイジェクト状態が得られる。このとき、上述
したようにスライド板16はロック部材82によってロ
ックされるので、カートリッジ120を装入してスライ
ド板16のロックを解除しない限り、このイジェクト状
態が保持される。スライド板16のロックが解除される
と、バネ72によってスライド板は図示右方向に移動さ
れ、上記ガイドローラ118a。
スライド板16の摺動方向における移動を規制されてい
るので、バネ86a、sabの付勢力に抗した上昇移動
のみが行われる。かくして第16図の状態を経て、第1
7図に示すイジェクト状態が得られる。このとき、上述
したようにスライド板16はロック部材82によってロ
ックされるので、カートリッジ120を装入してスライ
ド板16のロックを解除しない限り、このイジェクト状
態が保持される。スライド板16のロックが解除される
と、バネ72によってスライド板は図示右方向に移動さ
れ、上記ガイドローラ118a。
118b、118c、118dが傾斜肩部670a、6
70b、670c、670dにそれぞれ案内されながら
、またバネ86a、86bの付勢力によって、ローディ
ングシャーシ14は自動的に第15図に示す下方位置に
下降移動され、所要の記録再生処理に備えられる。
70b、670c、670dにそれぞれ案内されながら
、またバネ86a、86bの付勢力によって、ローディ
ングシャーシ14は自動的に第15図に示す下方位置に
下降移動され、所要の記録再生処理に備えられる。
(4)ピックアップベースのロック動作既述したように
本装置においてピックアップベース12はメインシャー
シIOに直接固定されてはおらず、ダンパ部材56a、
56.b、56c。
本装置においてピックアップベース12はメインシャー
シIOに直接固定されてはおらず、ダンパ部材56a、
56.b、56c。
56dを介してサイドシャーシ20a、20b。
20c、20dに取り付けられている。これらダンパ部
材によって緩衝がなされ、ピックアップベース12はメ
インシャーシlOに対して水平方向に若干の変位が許容
されている。このような構成において、イジェクト時に
ローディングシャーシ14を上昇させるためにスライド
板16を押動操作すると、ガイドローラ118a、11
8b、118c、118dが傾斜肩11S670a、6
70b。
材によって緩衝がなされ、ピックアップベース12はメ
インシャーシlOに対して水平方向に若干の変位が許容
されている。このような構成において、イジェクト時に
ローディングシャーシ14を上昇させるためにスライド
板16を押動操作すると、ガイドローラ118a、11
8b、118c、118dが傾斜肩11S670a、6
70b。
670c、670dに当接する第16図の状態から第1
7図の状態に移行させる際、ガイドローラ118e、1
18fとガイド片62a、62bの垂直部620a、6
20bとの当接によってピックアップベース12が図示
左方向に若干移動してしまい、操作フィーリングが好ま
しくない。そこで、ts16図の段階においてピックア
ップベース12をメインシャーシ10に対してロックす
るためのピックアップベースロック手段30が採用され
る。以下このピックアップベースロック手段30による
ロック動作について第18図乃至第20図を参照しなが
ら説明する。これら第18図乃至第20図は、それぞれ
第15図乃至第17図に示すのと同じ段階の状態を示す
ものである。
7図の状態に移行させる際、ガイドローラ118e、1
18fとガイド片62a、62bの垂直部620a、6
20bとの当接によってピックアップベース12が図示
左方向に若干移動してしまい、操作フィーリングが好ま
しくない。そこで、ts16図の段階においてピックア
ップベース12をメインシャーシ10に対してロックす
るためのピックアップベースロック手段30が採用され
る。以下このピックアップベースロック手段30による
ロック動作について第18図乃至第20図を参照しなが
ら説明する。これら第18図乃至第20図は、それぞれ
第15図乃至第17図に示すのと同じ段階の状態を示す
ものである。
ピックアップベースロック手段30のアーム32はバネ
39によって常時図示反時計方向に付勢されているが、
第18図に示すカートリッジ装填状態においては、図示
右方向に引き寄せられているスライド板16上のカム部
材80の傾斜カム面80a上に位置決めピン34が乗り
上げているので、バネ39に抗して時計方向に回転され
、この状態ではロックピン36の膨大部36aはピック
アップベース12の係合凹部65から離れている。
39によって常時図示反時計方向に付勢されているが、
第18図に示すカートリッジ装填状態においては、図示
右方向に引き寄せられているスライド板16上のカム部
材80の傾斜カム面80a上に位置決めピン34が乗り
上げているので、バネ39に抗して時計方向に回転され
、この状態ではロックピン36の膨大部36aはピック
アップベース12の係合凹部65から離れている。
従って、この状態ではピックアップベースロック手段3
0は不作動であり、ピックアップベース12はダンパ部
材56a、56b、56c、56dによる緩衝を受けて
、アクチュエータ52.ディスク130を外部摺動から
保護する。
0は不作動であり、ピックアップベース12はダンパ部
材56a、56b、56c、56dによる緩衝を受けて
、アクチュエータ52.ディスク130を外部摺動から
保護する。
この状態からスライド板16を押動操作して第19図の
状態になると、位置決めピン34が傾斜カム面80aか
ら落ち、アーム32がバネ39によって軸38を中心と
して図示反時計方向に回転し、ロックビン36の膨大部
36aが凹部65内に嵌合されてピックアップベース1
2をメインシャーシlOに対してロックする。この時点
では、第16図に示されるように、ローディングシャー
シ14は未だ下方位置に止どまっている。スライド板1
6は第19図の位置から更に図示左方向に摺動されて第
20図の位置を占めるが、この間口ツクビン36と凹部
65との係合状態が維持される。
状態になると、位置決めピン34が傾斜カム面80aか
ら落ち、アーム32がバネ39によって軸38を中心と
して図示反時計方向に回転し、ロックビン36の膨大部
36aが凹部65内に嵌合されてピックアップベース1
2をメインシャーシlOに対してロックする。この時点
では、第16図に示されるように、ローディングシャー
シ14は未だ下方位置に止どまっている。スライド板1
6は第19図の位置から更に図示左方向に摺動されて第
20図の位置を占めるが、この間口ツクビン36と凹部
65との係合状態が維持される。
要するに、スライド板16を若干押し込み操作した段階
でまずピックアップベース12がロックされ、更にスラ
イド板16を押し進めるとかかるロックが維持された状
態でローディングシャーシ14が上昇移動されるもので
ある。なお、本実施例ではスライド板16の押進によっ
てその垂立面傾斜肩部670a、670b、670c、
670dにガイドローラ118a、118b、118c
、118dが当接すると同時にロックビン36が凹部6
5内に嵌入されてピックアップベース12をロックする
よう構成されているが、ガイドローラが上記傾斜肩部に
当接する直前の段階でピックアップベースがロックされ
るようにしても良い。
でまずピックアップベース12がロックされ、更にスラ
イド板16を押し進めるとかかるロックが維持された状
態でローディングシャーシ14が上昇移動されるもので
ある。なお、本実施例ではスライド板16の押進によっ
てその垂立面傾斜肩部670a、670b、670c、
670dにガイドローラ118a、118b、118c
、118dが当接すると同時にロックビン36が凹部6
5内に嵌入されてピックアップベース12をロックする
よう構成されているが、ガイドローラが上記傾斜肩部に
当接する直前の段階でピックアップベースがロックされ
るようにしても良い。
第20図のイジェクト状態からカートリッジ120がロ
ーディングシャーシ14に装入されると、前記スライド
板ロック部材82によるロックが解凍され、スライド板
16を付勢するバネ72によって、自動的に第18図の
状態に復帰する。
ーディングシャーシ14に装入されると、前記スライド
板ロック部材82によるロックが解凍され、スライド板
16を付勢するバネ72によって、自動的に第18図の
状態に復帰する。
(5)バイアスマグネットの昇降動作
ローディングシャーシ14上に取り付けられたバイアス
マグネット90はローディングシャーシの昇降と共に昇
降するだけでなく、ローディングシャーシが上方位置に
あるイジェクト状態にはその上方に離隔せしめられた退
避位置を取り、ローディングシャーシが下方位置にある
ローディング状態には相対的にローディングシャーシに
接近してディスク面に対して所要の磁界を形成する作動
位置を取るよう昇降作動される。これは、所要のバイア
ス磁界形成のために必要なディスク面とのクリアランス
を与えるようにバイアスマグネット90をローディング
シャーシ14に対して固定的に装着すると、カートリッ
ジ120のローディング操作中にバイアスマグネット9
oの磁極部が邪魔になるためである。以下このバイアス
マグネット昇降動作について第21図乃至第23図を参
照しながら説明する。
マグネット90はローディングシャーシの昇降と共に昇
降するだけでなく、ローディングシャーシが上方位置に
あるイジェクト状態にはその上方に離隔せしめられた退
避位置を取り、ローディングシャーシが下方位置にある
ローディング状態には相対的にローディングシャーシに
接近してディスク面に対して所要の磁界を形成する作動
位置を取るよう昇降作動される。これは、所要のバイア
ス磁界形成のために必要なディスク面とのクリアランス
を与えるようにバイアスマグネット90をローディング
シャーシ14に対して固定的に装着すると、カートリッ
ジ120のローディング操作中にバイアスマグネット9
oの磁極部が邪魔になるためである。以下このバイアス
マグネット昇降動作について第21図乃至第23図を参
照しながら説明する。
第21図はカートリッジ装填状態を示し、この時ローデ
ィングシャーシ14とスライド片92との間に架設され
たアーム108の係合端108aはローディングシャー
シ用スライド板16の垂直面67bの上端部671に当
接していない。ピン106a、106bはバネ107a
、107bによって下方に押さえ付けられているので、
この状態においてはピン107a、107bはスライド
片92の直立カム面97a、97bに乗り上げることな
く、その手前に位置している。そして他端側のピン10
4もバネ107a、107bによって下方に押さえ付け
られて傾斜スロット102a。
ィングシャーシ14とスライド片92との間に架設され
たアーム108の係合端108aはローディングシャー
シ用スライド板16の垂直面67bの上端部671に当
接していない。ピン106a、106bはバネ107a
、107bによって下方に押さえ付けられているので、
この状態においてはピン107a、107bはスライド
片92の直立カム面97a、97bに乗り上げることな
く、その手前に位置している。そして他端側のピン10
4もバネ107a、107bによって下方に押さえ付け
られて傾斜スロット102a。
102bの最下端に位置しているので、バイアスマグネ
ット90はローディングシャーシ14に近接して作動位
置を占めている。
ット90はローディングシャーシ14に近接して作動位
置を占めている。
このカートリッジ装填状態において、アーム108の係
合端108aがスライド板16の上端部671に当接し
てないので、たとえスライド板16の操作部66に手や
物が接触しても、アーム108、ローディングシャーシ
14.カートリッジ120、位置決めピン64a、64
b、ピックアップベース12ひいてはディスク130や
アクチュエータ52にその摺動が伝搬されることがなく
、またバイアスマグネット90も何部位置が変化しない
。このカートリッジ装填状態からスライド板16を押進
させて行くと、第22図に示す状態となるが、この状態
においてはスライド板16が相対移動しただけで、バイ
アスマグネット90及びスライド片92には何部位置変
化が見られない。
合端108aがスライド板16の上端部671に当接し
てないので、たとえスライド板16の操作部66に手や
物が接触しても、アーム108、ローディングシャーシ
14.カートリッジ120、位置決めピン64a、64
b、ピックアップベース12ひいてはディスク130や
アクチュエータ52にその摺動が伝搬されることがなく
、またバイアスマグネット90も何部位置が変化しない
。このカートリッジ装填状態からスライド板16を押進
させて行くと、第22図に示す状態となるが、この状態
においてはスライド板16が相対移動しただけで、バイ
アスマグネット90及びスライド片92には何部位置変
化が見られない。
ローディングシャーシ14もまた未だ下方位置に止どま
っている。
っている。
更にスライド板16が図示左方向に押進されると、アー
ム係合端108aがスライド板の垂直面67bの上端部
671によって押され、軸108bを中心として図示時
計方向に回転する。この結果、スライド片92のガイド
スロット92a、92b、92C内においてローディン
グシャーシ14上のガイドピン96a、96b、96c
が案内されながら、スライド片92がスライド板16と
は逆に図示右方向に摺動される。そしてバイアスマグネ
ット90先端のビン106a、106bがバネ107a
、107bに抗してスライド片92の直立カム面97a
、97bの傾斜部上に乗り上げる。これによってバイア
スマグネット90は第22図の状態から連結ピン104
を略中心として図示反時計方向に回転する。この回転は
、ビン106a、106bが傾斜肩部97a、97bの
傾斜部を完全に乗り上げて直立部に至るようになるまで
継続される。そしてこの後頁にスライド板16が押進さ
れ、スライド片92が図示右方向に摺動されると、ビン
106a、108bはその上昇位置を保ちつつ右方向に
移動しながら、今度はピン106a、106bを中心と
して、連結ビン104が傾斜スロット102a、102
bに案内されるようにして、図示時計方向に回転する。
ム係合端108aがスライド板の垂直面67bの上端部
671によって押され、軸108bを中心として図示時
計方向に回転する。この結果、スライド片92のガイド
スロット92a、92b、92C内においてローディン
グシャーシ14上のガイドピン96a、96b、96c
が案内されながら、スライド片92がスライド板16と
は逆に図示右方向に摺動される。そしてバイアスマグネ
ット90先端のビン106a、106bがバネ107a
、107bに抗してスライド片92の直立カム面97a
、97bの傾斜部上に乗り上げる。これによってバイア
スマグネット90は第22図の状態から連結ピン104
を略中心として図示反時計方向に回転する。この回転は
、ビン106a、106bが傾斜肩部97a、97bの
傾斜部を完全に乗り上げて直立部に至るようになるまで
継続される。そしてこの後頁にスライド板16が押進さ
れ、スライド片92が図示右方向に摺動されると、ビン
106a、108bはその上昇位置を保ちつつ右方向に
移動しながら、今度はピン106a、106bを中心と
して、連結ビン104が傾斜スロット102a、102
bに案内されるようにして、図示時計方向に回転する。
このような一連の動作が行われる結果、バイアスマグネ
ット90はローディングシャーシ14に対して平行に上
昇移動され、第23図に示す退避位置を取る。この第2
3図の状態が得られると同時にスライド板16はロック
部材82によってロックされるので、バイアスマグネッ
ト90は退避位置に保持される。
ット90はローディングシャーシ14に対して平行に上
昇移動され、第23図に示す退避位置を取る。この第2
3図の状態が得られると同時にスライド板16はロック
部材82によってロックされるので、バイアスマグネッ
ト90は退避位置に保持される。
カートリッジ120が装填されると前述したようにスラ
イド板16がバネ72によって引き戻され、バイアスマ
グネット90は自動的に第22図の状態を経て第21図
の作動位置に復帰する。
イド板16がバネ72によって引き戻され、バイアスマ
グネット90は自動的に第22図の状態を経て第21図
の作動位置に復帰する。
なお上記実施例において、ローディングシャーシ14は
、ガイドローラ118e、118fとガイド片62a、
62bによって装着方向にガイドされるが、ガイドロー
ラ118e、118fをガイドローラ118a、118
cまたはガイドローラ118b、118eと兼用するこ
とも出来る。
、ガイドローラ118e、118fとガイド片62a、
62bによって装着方向にガイドされるが、ガイドロー
ラ118e、118fをガイドローラ118a、118
cまたはガイドローラ118b、118eと兼用するこ
とも出来る。
また本発明は特に光ディスクを収容するディスクカート
リッジを用いるディスクドライブ装置に用いて好適であ
るが、フロッピーディスク、磁気ディスクを収容するデ
ィスクカートリッジを用いるディスクドライブ装置に用
いてもよい。この場合、ピックアップ機構は磁気ヘッド
、ステッピングモータ等から構成される。
リッジを用いるディスクドライブ装置に用いて好適であ
るが、フロッピーディスク、磁気ディスクを収容するデ
ィスクカートリッジを用いるディスクドライブ装置に用
いてもよい。この場合、ピックアップ機構は磁気ヘッド
、ステッピングモータ等から構成される。
〈発明の効果〉
以上説明した構成を有する本発明のディスクドライブ装
置においては、ディスク記録再生部に所要の磁界を形成
するために僅かな間隔を持って配置されるバイアスマグ
ネットが、スライド板の移動に伴ってローディングシャ
ーシに対して移動するよう構成されているので、カート
リッジ装着に際してバイアスマグネットが邪魔になるこ
とがない。
置においては、ディスク記録再生部に所要の磁界を形成
するために僅かな間隔を持って配置されるバイアスマグ
ネットが、スライド板の移動に伴ってローディングシャ
ーシに対して移動するよう構成されているので、カート
リッジ装着に際してバイアスマグネットが邪魔になるこ
とがない。
第1図は本発明の一実施例によるディスクドライブ装置
がカートリッジ装填状態にあるときの上面図、第2図は
ローディングシャーシを取り衆いた状態を示す第1図と
同様の上面図、第3図は本装置を構成するメインシャー
シ及びそれに関連する部材を示す平面図、第4図は本装
置を構成するピックアップベース及びそれに関連する部
材を示す平面図、第5図は本装置を構成するスライド板
及びそれに関連する部材を示す平面図、第6図は本装置
を構成するローディングシャーシ及びそれに関連する部
材を示す平面図、第7図はピックアップベースの取付状
態を示す拡大横断面図、第8図乃至第11図はディスク
カートリッジの押進に伴うシャッター開閉動作を経時的
に説明する概略平面図、第12図乃至第14図はディス
クカートリッジの押進に伴うスライド板のロック動作を
経時的に説明する概略平面図、第15図乃至第17図は
スライド板の押進に伴うローディングシャーシの昇降動
作を経時的に説明する概略側面図、第18図乃至第20
図はスライド板の押進に伴うピックアップベースのロッ
ク動作を経時的に説明する概略側面図、第21図乃至第
23図はスライド板の押進に伴うバイアスマグネットの
昇降動作を経時的に説明する概略平面図及び側面図であ
る。 符号の説明 10:メインシャーシ 12:ピックアップベース 1
4:ローディングシャーシ 16:スライド板 20a
、20b、20c、20d :サイドシャーシ 22a
、22bニスライド板ガイドピン 30:ピックアップ
ベースロツタ手段 32:アーム 34:位置決めピン
36:ロックピン 38:軸ピン 39:バネ 56
a、56b。 56C,55d:ダンパ部材 62a、62b:ローデ
ィングガイド片 64a、64b、64c。 64d:位置決めピン 65:ピックアップベースロッ
ク用凹部 66:イジェクト操作部 67a、67b、
67c、67d :直立面 70a。 70bニガイド溝 72:バネ 78ニガイド溝80:
ビックアップベースロック用カム部材 82ニスライド
板ロック部材 84:バネ 90:バイアスマグネット
94:バイアスマグネット用スライド片 108:ア
ーム 114:シャッター開閉アーム 118a、11
8b、118c。 118d、118e、118fニガイドローラ120:
カートリッジ 126:シャッター 128ニア−ムロ
ツク用凹部 130:ディスク第1図 第8図 +20 す5d 第23図 手 続 補 正 書 平成 1年 7377日 1、事件の表示 2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 氏名又は名称 4、代理人 住所 昭和63年特許願第177522号 ディスクドライブ装置
がカートリッジ装填状態にあるときの上面図、第2図は
ローディングシャーシを取り衆いた状態を示す第1図と
同様の上面図、第3図は本装置を構成するメインシャー
シ及びそれに関連する部材を示す平面図、第4図は本装
置を構成するピックアップベース及びそれに関連する部
材を示す平面図、第5図は本装置を構成するスライド板
及びそれに関連する部材を示す平面図、第6図は本装置
を構成するローディングシャーシ及びそれに関連する部
材を示す平面図、第7図はピックアップベースの取付状
態を示す拡大横断面図、第8図乃至第11図はディスク
カートリッジの押進に伴うシャッター開閉動作を経時的
に説明する概略平面図、第12図乃至第14図はディス
クカートリッジの押進に伴うスライド板のロック動作を
経時的に説明する概略平面図、第15図乃至第17図は
スライド板の押進に伴うローディングシャーシの昇降動
作を経時的に説明する概略側面図、第18図乃至第20
図はスライド板の押進に伴うピックアップベースのロッ
ク動作を経時的に説明する概略側面図、第21図乃至第
23図はスライド板の押進に伴うバイアスマグネットの
昇降動作を経時的に説明する概略平面図及び側面図であ
る。 符号の説明 10:メインシャーシ 12:ピックアップベース 1
4:ローディングシャーシ 16:スライド板 20a
、20b、20c、20d :サイドシャーシ 22a
、22bニスライド板ガイドピン 30:ピックアップ
ベースロツタ手段 32:アーム 34:位置決めピン
36:ロックピン 38:軸ピン 39:バネ 56
a、56b。 56C,55d:ダンパ部材 62a、62b:ローデ
ィングガイド片 64a、64b、64c。 64d:位置決めピン 65:ピックアップベースロッ
ク用凹部 66:イジェクト操作部 67a、67b、
67c、67d :直立面 70a。 70bニガイド溝 72:バネ 78ニガイド溝80:
ビックアップベースロック用カム部材 82ニスライド
板ロック部材 84:バネ 90:バイアスマグネット
94:バイアスマグネット用スライド片 108:ア
ーム 114:シャッター開閉アーム 118a、11
8b、118c。 118d、118e、118fニガイドローラ120:
カートリッジ 126:シャッター 128ニア−ムロ
ツク用凹部 130:ディスク第1図 第8図 +20 す5d 第23図 手 続 補 正 書 平成 1年 7377日 1、事件の表示 2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 氏名又は名称 4、代理人 住所 昭和63年特許願第177522号 ディスクドライブ装置
Claims (4)
- (1)ディスクに対する記録再生を行うための少なくと
もピックアップ機構を載置せしめるメインシャーシと、 ディスクカートリッジを収容するものであって、ディス
クに対する記録再生が可能にされる第1の位置と、ピッ
クアップ機構から退避された退避状態とされる第2の位
置との間で移動可能なローディングシャーシと、 ローディングシャーシに設けられ、ディスクに近接され
る第1の位置と、ディスクから退避されて退避状態とさ
れる第2の位置との間で移動可能なバイアスマグネット
と、 一方向に付勢された状態で上記メインシャーシに移動可
能に装着され、上記ローディングシャーシを上記第1の
位置と第2の位置との間で移動させるスライド板と、 上記ローディングシャーシに設けられ、上記バイアスマ
グネットを上記第1の位置と第2の位置との間で移動さ
せるバイアスマグネット移動機構と、 上記バイアスマグネット移動機構を上記スライド板の移
動に連動させる連動手段と、を有して成ることを特徴と
するディスクドライブ装置。 - (2)上記メインシャーシ上に、ダンパ手段を介して、
上記ピックアップ機構を載置するピックアップベースが
支持される、請求項1記載のディスクドライブ装置。 - (3)上記連動手段が、上記ローディングシャーシに枢
支され該ローディングシャーシが上記第1の位置にある
とき上記スライド板と非接触の状態となるアームより成
る、請求項1又は2記載のディスクドライブ装置。 - (4)メインシャーシと、 ディスクに対する記録再生を行うための少なくともピッ
クアップ機構を載置せしめるピックアップベースと、 上記メインシャーシに作用する外部摺動が上記ピックア
ップベースに伝達されることを防止するため該ピックア
ップベースとメインシャーシとの間に配置されるダンパ
手段と、 ディスクカートリッジを収容可能なローディングシャー
シと、 上記ローディングシャーシに設けられ、ディスクに近接
される第1の位置と、ディスクから退避されて退避状態
とされる第2の位置との間で移動可能なバイアスマグネ
ットと、 上記ピックアップベースに設けられ、上記ローディング
シャーシがディスクに対する記録再生が可能にされる第
1の位置と上記ピックアップベースから離隔されて退避
状態とされる第2の位置との間で移動できるよう、上記
ローディングシャーシをガイドするガイド手段と、 上記メインシャーシに対して移動可能とされ、上記ロー
ディングシャーシを第1の位置と第2の位置との間で移
動させるための傾斜面を備え、ローディングシャーシが
該第1の位置にあるとき該傾斜面がローディングシャー
シと非接触の状態となるスライド板と、 上記ローディングシャーシを上記第1の位置で支持する
よう上記ピックアップベースに設けられる支持手段と、 上記ローディングシャーシに設けられ、上記バイアスマ
グネットを上記第1の位置と第2の位置との間で移動さ
せるバイアスマグネット移動機構と、 上記ローディングシャーシに設けられ、上記バイアスマ
グネット移動機構を上記スライド板の移動に連動させる
ものであっで、上記ローディングシャーシが第1の位置
にあるとき上記スライド板と非接触の状態となる連動手
段と、を有することを特徴とするディスクドライブ装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17752288A JPH0227552A (ja) | 1988-07-17 | 1988-07-17 | ディスクドライブ装置 |
| US07/381,056 US5123004A (en) | 1988-07-17 | 1989-07-17 | Recording and/or reproducing apparatus having a vertically movable disk chassis and arranged to prevent external forces from disrupting proper operations |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17752288A JPH0227552A (ja) | 1988-07-17 | 1988-07-17 | ディスクドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227552A true JPH0227552A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16032389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17752288A Pending JPH0227552A (ja) | 1988-07-17 | 1988-07-17 | ディスクドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0571227A3 (en) * | 1992-05-22 | 1995-02-15 | Sony Corp | Disk cassette charger. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61133069A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-20 | Olympus Optical Co Ltd | バイアス磁界印加装置 |
| JPS61160851A (ja) * | 1984-12-30 | 1986-07-21 | Olympus Optical Co Ltd | 記録媒体の装着装置 |
-
1988
- 1988-07-17 JP JP17752288A patent/JPH0227552A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61133069A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-20 | Olympus Optical Co Ltd | バイアス磁界印加装置 |
| JPS61160851A (ja) * | 1984-12-30 | 1986-07-21 | Olympus Optical Co Ltd | 記録媒体の装着装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0571227A3 (en) * | 1992-05-22 | 1995-02-15 | Sony Corp | Disk cassette charger. |
| US5625612A (en) * | 1992-05-22 | 1997-04-29 | Sony Corporation | Disc cartridge loading apparatus |
| US5805552A (en) * | 1992-05-22 | 1998-09-08 | Sony Corporation | Disc cartridge loading apparatus |
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