JPH02275554A - 記憶装置 - Google Patents
記憶装置Info
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- JPH02275554A JPH02275554A JP1096807A JP9680789A JPH02275554A JP H02275554 A JPH02275554 A JP H02275554A JP 1096807 A JP1096807 A JP 1096807A JP 9680789 A JP9680789 A JP 9680789A JP H02275554 A JPH02275554 A JP H02275554A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
同一データを複数の記憶領域に同時に夫々記憶し、読み
出した時にチェックしてエラーの無い方を送り出すこと
ができる記憶装置に関し、データのバックアップのため
の記憶領域の多重化が容易で信顛性が向上し、データア
クセス時間が短縮されて効率を高めることができる記憶
装置を提供することを目的とし、 チェックビットが付加されたデータが記憶される第1の
記憶領域及びデータと同じデータが記憶される第2の記
憶領域を備えた記憶手段と、外部から送られたデータを
第1及び第2の記憶領域に夫々同時に書き込み、第1及
び第2の記憶領域に記憶された同一データを同時または
順次読み出すアクセス手段と、読み出されたデータにエ
ラーが存在するか否かをチェックするエラーチェック手
段とを備え、エラーチェック手段によるチェックの結果
、エラーが存在しない方のデータを送り出す構成とする
。
出した時にチェックしてエラーの無い方を送り出すこと
ができる記憶装置に関し、データのバックアップのため
の記憶領域の多重化が容易で信顛性が向上し、データア
クセス時間が短縮されて効率を高めることができる記憶
装置を提供することを目的とし、 チェックビットが付加されたデータが記憶される第1の
記憶領域及びデータと同じデータが記憶される第2の記
憶領域を備えた記憶手段と、外部から送られたデータを
第1及び第2の記憶領域に夫々同時に書き込み、第1及
び第2の記憶領域に記憶された同一データを同時または
順次読み出すアクセス手段と、読み出されたデータにエ
ラーが存在するか否かをチェックするエラーチェック手
段とを備え、エラーチェック手段によるチェックの結果
、エラーが存在しない方のデータを送り出す構成とする
。
本発明は、データのバックアップのために複数の記憶領
域を有する記憶装置に係り、特に同一データを複数の記
憶領域に同時に夫々記憶し、読み出した時にチエ・ツク
してエラーの無い方を送り出すことができる記憶装置に
関するものである。
域を有する記憶装置に係り、特に同一データを複数の記
憶領域に同時に夫々記憶し、読み出した時にチエ・ツク
してエラーの無い方を送り出すことができる記憶装置に
関するものである。
コンピュータシステムの外部記憶装置として利用されて
いる9例えばディスク装置は、記憶媒体の不良によるデ
ータ破壊を防止するために、ディスクの多重化によりバ
ックアップされるが、制御が簡単で、データアクセスが
迅速に行われる方法が望まれている。
いる9例えばディスク装置は、記憶媒体の不良によるデ
ータ破壊を防止するために、ディスクの多重化によりバ
ックアップされるが、制御が簡単で、データアクセスが
迅速に行われる方法が望まれている。
第5図に従来例のブロック図を示す。
図において、ディスク装置1は、ディスクシリンダ2a
、6ft気ヘッド3a、3b、・・・、ディスク制御部
4゜ジェネレート/エラーチェック (以下G/Cとい
う)回路5 a +変復調回路6及びセレクタ7aで構
成されており、aはディスク制御線、bはデータ線を示
す。またディスク装置1にはデータアクセスを指令する
CPU8aを備えたデータ処理装置8.メモリユニット
9及び磁気テープ(以下MTという)ユニット11を備
えたMT制御装置10が接続されている。
、6ft気ヘッド3a、3b、・・・、ディスク制御部
4゜ジェネレート/エラーチェック (以下G/Cとい
う)回路5 a +変復調回路6及びセレクタ7aで構
成されており、aはディスク制御線、bはデータ線を示
す。またディスク装置1にはデータアクセスを指令する
CPU8aを備えたデータ処理装置8.メモリユニット
9及び磁気テープ(以下MTという)ユニット11を備
えたMT制御装置10が接続されている。
ディスクシリンダ2aは、データが記憶される複数のデ
ィスクDl、D2.−・から成る第1のディスク群20
aと、第1のディスク群21aに記憶されたデータと同
一データがバックアップ用として記憶される複数のディ
スクdl、d2.・−・−から成る第2のディスク群2
1aで構成されており、ディスクDI、02.・・・の
指定されたディスクのアドレスにデータが記憶されて、
そのバックアップデータを記憶する時は、指定されたデ
ィスクdLd2.・−・の指定されたアドレスにデータ
が記憶される。
ィスクDl、D2.−・から成る第1のディスク群20
aと、第1のディスク群21aに記憶されたデータと同
一データがバックアップ用として記憶される複数のディ
スクdl、d2.・−・−から成る第2のディスク群2
1aで構成されており、ディスクDI、02.・・・の
指定されたディスクのアドレスにデータが記憶されて、
そのバックアップデータを記憶する時は、指定されたデ
ィスクdLd2.・−・の指定されたアドレスにデータ
が記憶される。
セレクタ7aは、両方向型マルチプレクサ(以下MPX
という)で構成され、データを書き込む時は、変復調回
路6から送られた記憶すべきデータを指令されたディス
クDl、02.−・−、dLd2.−・のいずれかに対
応する磁気ヘッド3a、3b、−のいずれかを選択して
接続し、データを読み出す時は、指令されたディスクD
I、02.−・、dl、d2.・−・のいずれかに対応
する磁気ヘッド3a、3b、−・のいずれかを選択して
接続する。
という)で構成され、データを書き込む時は、変復調回
路6から送られた記憶すべきデータを指令されたディス
クDl、02.−・−、dLd2.−・のいずれかに対
応する磁気ヘッド3a、3b、−のいずれかを選択して
接続し、データを読み出す時は、指令されたディスクD
I、02.−・、dl、d2.・−・のいずれかに対応
する磁気ヘッド3a、3b、−・のいずれかを選択して
接続する。
このような構成を有するので、例えばMTユニッ)10
aのデータをディスク装置lに転送して、そのデータを
バックアンプする時は、CPU8aの指令により、まず
データを一旦メモリユニット9に記憶してから、そのデ
ータを読み出してディスク装置1へ送る。するとデータ
線すからのデータはディスク制御部4のディスク制御線
aによる制御によって、G/C回路5aでチェックビッ
トが付加され、変復調回路6で変調されてセレクタ7a
に送られ、セレクタ7aはデータをCP U8aに指令
された1例えばディスクDiへ記憶する。
aのデータをディスク装置lに転送して、そのデータを
バックアンプする時は、CPU8aの指令により、まず
データを一旦メモリユニット9に記憶してから、そのデ
ータを読み出してディスク装置1へ送る。するとデータ
線すからのデータはディスク制御部4のディスク制御線
aによる制御によって、G/C回路5aでチェックビッ
トが付加され、変復調回路6で変調されてセレクタ7a
に送られ、セレクタ7aはデータをCP U8aに指令
された1例えばディスクDiへ記憶する。
次にメモリユニット9から同一データを読み出して、同
様にチェックピットを付加し、変調してセレクタ7aに
よりCPU8aに指令された1例えばディスクd1に記
憶する。
様にチェックピットを付加し、変調してセレクタ7aに
よりCPU8aに指令された1例えばディスクd1に記
憶する。
またディスクD1に記憶されたデータを読み出す時は、
CPU8aの読み出し指令により、指令されたディスク
DIからデータが読み出されてセレクタ7aから変復調
回路6で復調され、G/C回路5aでエラーチェックさ
れる。エラーチェックの結果、エラーがなければ、その
データを送出して、ディスクd1のバックアップデータ
を無効とする。送出されたデータは5例えばMT制御装
置10によってMTユニット10aに記憶される。
CPU8aの読み出し指令により、指令されたディスク
DIからデータが読み出されてセレクタ7aから変復調
回路6で復調され、G/C回路5aでエラーチェックさ
れる。エラーチェックの結果、エラーがなければ、その
データを送出して、ディスクd1のバックアップデータ
を無効とする。送出されたデータは5例えばMT制御装
置10によってMTユニット10aに記憶される。
またもしエラーが検出された時は、ディスク制御部4へ
通知し、ディスク制御部4はエラー発生を図示省略した
デイスプレィにディスク番号を表示すると共にブザー等
によってエラー発生を報知する。そしてチェックしたデ
ータを無効として、ディスクd1のデータを読み出して
同様に復調後、エラーチェックを行って、エラー検出が
なければ送出する。ディスクDI、diの同一データの
両方にエラーが発生することはごく稀であるが、万一エ
ラーが検出された時は同様に報知する。
通知し、ディスク制御部4はエラー発生を図示省略した
デイスプレィにディスク番号を表示すると共にブザー等
によってエラー発生を報知する。そしてチェックしたデ
ータを無効として、ディスクd1のデータを読み出して
同様に復調後、エラーチェックを行って、エラー検出が
なければ送出する。ディスクDI、diの同一データの
両方にエラーが発生することはごく稀であるが、万一エ
ラーが検出された時は同様に報知する。
オペレータはエラー検出の報知があると、デイスプレィ
の表示により該当するディスク01或いはディスクDI
、 diの欠陥調査等の処置を取る。
の表示により該当するディスク01或いはディスクDI
、 diの欠陥調査等の処置を取る。
このようにして、複数の記憶領域に同一データを記憶し
ておいてバックアップが行われる。
ておいてバックアップが行われる。
上記従来方法によれば、データのバックアップのために
複数の記憶領域、即ち、2つのディスクに同一データを
記憶するが、夫々に記憶する時にまず一方のディスクに
記憶してから、次に他方のディスクに記憶する二段階に
行われ、夫々CPUの指令が必要でディスク制御部を制
御するプログラムも複雑になり、バックアップのための
データアクセスに時間が掛かるという問題点がある。
複数の記憶領域、即ち、2つのディスクに同一データを
記憶するが、夫々に記憶する時にまず一方のディスクに
記憶してから、次に他方のディスクに記憶する二段階に
行われ、夫々CPUの指令が必要でディスク制御部を制
御するプログラムも複雑になり、バックアップのための
データアクセスに時間が掛かるという問題点がある。
本発明は、データのバックアップのための記憶領域の多
重化が容易で信頼性が向上し、データアクセス時間が短
縮されて効率を高めることができる記憶装置を提供する
ことを目的としている。
重化が容易で信頼性が向上し、データアクセス時間が短
縮されて効率を高めることができる記憶装置を提供する
ことを目的としている。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
図において、
2はチェックビットが付加されたデータが記憶される第
1の記憶領域20及び該データと同一データが記憶され
る第2の記憶領域21を備えた記憶手段、 7は外部から送られたデータを記憶手段2の第1の記憶
領域20及び第2の記憶領域2■に夫々同時に書き込み
、第1の記憶領域20及び第2の記憶領域21に記憶さ
れた同一データを同時または順次読み出すアクセス手段
、 5はアクセス手段7によって読み出されたデータにエラ
ーが存在するか否かをチェックするエラーチェック手段
である。
1の記憶領域20及び該データと同一データが記憶され
る第2の記憶領域21を備えた記憶手段、 7は外部から送られたデータを記憶手段2の第1の記憶
領域20及び第2の記憶領域2■に夫々同時に書き込み
、第1の記憶領域20及び第2の記憶領域21に記憶さ
れた同一データを同時または順次読み出すアクセス手段
、 5はアクセス手段7によって読み出されたデータにエラ
ーが存在するか否かをチェックするエラーチェック手段
である。
従ってエラーチェック手段5によるチェックの結果、エ
ラーの存在しない方のデータを送り出すように構成され
ている。
ラーの存在しない方のデータを送り出すように構成され
ている。
データを記憶手段2に記憶する時は、アクセス手段7に
よって外部から送られたデータを記憶手段2の第1の記
憶領域20及び第2の記憶領域21に同時に夫々記憶し
、データを読み出す時は、アクセス手段7によって第1
の記憶領域20及び第2の記憶領域21から夫々のデー
タを同時または順次データを読み出し、エラーチェック
手段5によってチェックを行い、エラーが存在しないデ
ータの方を送り出すことによってデータのバックアップ
が行われる。
よって外部から送られたデータを記憶手段2の第1の記
憶領域20及び第2の記憶領域21に同時に夫々記憶し
、データを読み出す時は、アクセス手段7によって第1
の記憶領域20及び第2の記憶領域21から夫々のデー
タを同時または順次データを読み出し、エラーチェック
手段5によってチェックを行い、エラーが存在しないデ
ータの方を送り出すことによってデータのバックアップ
が行われる。
このようにして、データのバックアップのための複数の
記憶領域へのデータアクセスが、アクセス手段7によっ
て同時書き込み及び同時読み出しまたは順次読み出しが
できるので、アクセスが容易になり、データアクセス時
間が短縮されて効率を高めることができる。
記憶領域へのデータアクセスが、アクセス手段7によっ
て同時書き込み及び同時読み出しまたは順次読み出しが
できるので、アクセスが容易になり、データアクセス時
間が短縮されて効率を高めることができる。
以下本発明の一実施例を第2図及び第3図を参照して説
明する。企図を通じて同一符号は同一対象物を示す。ま
た第2図で第1図に対応するものは1点鎖線で囲んで示
している。
明する。企図を通じて同一符号は同一対象物を示す。ま
た第2図で第1図に対応するものは1点鎖線で囲んで示
している。
第2図の従来例で説明したディスク装置1に本発明を適
用したディスク装置1aのブロック図を示す。図におい
て、ディスク制御部4aは、CP U8aからデータバ
ックアップする二重化書込み指令がでた時に、データに
指定された第1のディスク群20aのディスクDI、D
2.・・・のアドレスにデータを記憶させ、バックアッ
プデータをディスクDi、D2.・に対応させて予め決
められた第2のディスク群21aのディスクdi、d2
.・・・のアドレスに記憶させる。即ち、データを書き
込む時は、変復調回路6で変調されたデータをセレクタ
7bへ送って制御し、データを読み出す時は、セレクタ
7cを制御して、読み出されたデータがG/C回路5a
でエラーが検出された時に、従来例で説明したディスク
制御部4と同様に表示及びブザー等により報知すると共
に、バックアップデータの読み出しを指令する。
用したディスク装置1aのブロック図を示す。図におい
て、ディスク制御部4aは、CP U8aからデータバ
ックアップする二重化書込み指令がでた時に、データに
指定された第1のディスク群20aのディスクDI、D
2.・・・のアドレスにデータを記憶させ、バックアッ
プデータをディスクDi、D2.・に対応させて予め決
められた第2のディスク群21aのディスクdi、d2
.・・・のアドレスに記憶させる。即ち、データを書き
込む時は、変復調回路6で変調されたデータをセレクタ
7bへ送って制御し、データを読み出す時は、セレクタ
7cを制御して、読み出されたデータがG/C回路5a
でエラーが検出された時に、従来例で説明したディスク
制御部4と同様に表示及びブザー等により報知すると共
に、バックアップデータの読み出しを指令する。
セレクタ7bは、変復調回路6から送られた記憶すべき
データを、指令されたディスク01.、D2.・・−の
いずれかに対応する磁気ヘッド3a、3b、・−・のい
ずれかと、指令されたディスクDi、D2.・・・のい
ずれかに対応するディスクdi、d2.−・−のいずれ
かに対応する磁気ヘッド3a、3b、−のいずれかに同
時に接続するMPXで構成され、データ書込み専用に使
用される。
データを、指令されたディスク01.、D2.・・−の
いずれかに対応する磁気ヘッド3a、3b、・−・のい
ずれかと、指令されたディスクDi、D2.・・・のい
ずれかに対応するディスクdi、d2.−・−のいずれ
かに対応する磁気ヘッド3a、3b、−のいずれかに同
時に接続するMPXで構成され、データ書込み専用に使
用される。
セレクタ7cは、データを読み出す時に、指令されたデ
ィスクロ1,02.−・・と対応するディスクdl、d
2゜・−の夫々に対応する磁気ヘッド3a+3b+’−
・の一対に順次接続するMPXで構成され、読出し専用
に使用される。
ィスクロ1,02.−・・と対応するディスクdl、d
2゜・−の夫々に対応する磁気ヘッド3a+3b+’−
・の一対に順次接続するMPXで構成され、読出し専用
に使用される。
このような構成及び機能を有するので、次に第3図のフ
ローチャートにより作用を説明する。
ローチャートにより作用を説明する。
l)データをディスクに記憶する時(第3図(a))■
まず、CPU8aからディスク制御線aによりデータの
二重化書込み指令がでると、ディスク制御部4aはMT
制御装置10に指令してMTユニッ) 10aからデー
タが送出される。
まず、CPU8aからディスク制御線aによりデータの
二重化書込み指令がでると、ディスク制御部4aはMT
制御装置10に指令してMTユニッ) 10aからデー
タが送出される。
■データはデータ線すからG/C回路5aへ送られてチ
ェックビットが付加され、変復調回路6で変調されてセ
レクタ7bへ送られる。
ェックビットが付加され、変復調回路6で変調されてセ
レクタ7bへ送られる。
■セレクタ7bは指令されたディスクDI、D2.−・
−中のディスクと、これに対応するディスクdi、d2
.−・−とに対応する磁気ヘッド3a+3b+・−の一
対を選択し、例えばディスクDi及びディスクd1にデ
ータが同時に記憶される。
−中のディスクと、これに対応するディスクdi、d2
.−・−とに対応する磁気ヘッド3a+3b+・−の一
対を選択し、例えばディスクDi及びディスクd1にデ
ータが同時に記憶される。
2)データを読み出す時(第3図(b))■まず、CP
U8aからディスク制御線aによりデータの読出し指示
がでると、ディスク制御部4aはセレクタ7cに磁気ヘ
ッド3a13tl+’−の選択を指令する。
U8aからディスク制御線aによりデータの読出し指示
がでると、ディスク制御部4aはセレクタ7cに磁気ヘ
ッド3a13tl+’−の選択を指令する。
■セレクタ7Cはディスク01.02.−中の指令され
たディスクに対応する磁気ヘッド3a、3b+・−の一
つ。
たディスクに対応する磁気ヘッド3a、3b+・−の一
つ。
例えばディスクD1に対応する磁気ヘッド3aに接続し
、データが読み出される。
、データが読み出される。
■データは変復調回路6で復調されてG/C回路5aへ
送られてエラーチェックされる。
送られてエラーチェックされる。
■エラーチェックの結果、エラーがなければデータはデ
ータ線すから例えばMTユニット10aへ送られて記憶
される。
ータ線すから例えばMTユニット10aへ送られて記憶
される。
■エラーチェックの結果、エラーが検出されるとディス
ク制御部4aに通知され、図示省略したデイスプレィに
エラー表示されると共にブザー等によって報知されて、
そのデータは無効とする。
ク制御部4aに通知され、図示省略したデイスプレィに
エラー表示されると共にブザー等によって報知されて、
そのデータは無効とする。
■次いでディスク制御部4aはセレクタ7Cに指令して
、磁気ヘッド3a+3b、・・−中の前記一対の他方に
接続させて、バックアップデータが読み出される。
、磁気ヘッド3a+3b、・・−中の前記一対の他方に
接続させて、バックアップデータが読み出される。
■読み出されたデータは■、■のフローと同様に処理さ
れる。
れる。
■バックアップデータがG/C回路5aのエラーチェッ
クでエラーが検出された時は、デイスプレィにエラー表
示され、エラーデータの修復及びエラー原因の調査等が
行われる。
クでエラーが検出された時は、デイスプレィにエラー表
示され、エラーデータの修復及びエラー原因の調査等が
行われる。
また第4図に異なる実施例を示す。第4図が第2図で説
明した実施例と異なるのは、G/C回路及び変復調回路
を夫々並列に2組設けて、ディスクDI、 D2.−及
びディスクdl、d2.−・から同時に読み出されたデ
ータを並行してエラーチェックし、アクセス時間を一層
短縮するようにしたことである。
明した実施例と異なるのは、G/C回路及び変復調回路
を夫々並列に2組設けて、ディスクDI、 D2.−及
びディスクdl、d2.−・から同時に読み出されたデ
ータを並行してエラーチェックし、アクセス時間を一層
短縮するようにしたことである。
即ち、第4図の記憶装置1bにおいて、4bはディスク
制御部、5a、5bはG/C回路、 6.6aは変復調
回路、7dは両方向MPXで構成され、ディスクDi、
D2゜・−及びディスクdi、d2.・・−に同時書込
み/読取り可能なセレクタ、lla、 llbはトラン
シーバゲートを示す。
制御部、5a、5bはG/C回路、 6.6aは変復調
回路、7dは両方向MPXで構成され、ディスクDi、
D2゜・−及びディスクdi、d2.・・−に同時書込
み/読取り可能なセレクタ、lla、 llbはトラン
シーバゲートを示す。
このような構成を有するので、CP U8aからデータ
バックアップする二重化書込み指令がでた時は、ディス
ク制御部4bの制御によりトランシーバゲートlla、
llbが開いてデータはG/C回路5a、 5b及び
変復調回路6.6aに送られ、夫々チェックピットを付
加した後変調してセレクタ7dへ送られる。
バックアップする二重化書込み指令がでた時は、ディス
ク制御部4bの制御によりトランシーバゲートlla、
llbが開いてデータはG/C回路5a、 5b及び
変復調回路6.6aに送られ、夫々チェックピットを付
加した後変調してセレクタ7dへ送られる。
セレクタ7dはデータに指定されたディスクDi、D2
゜・・−のいずれかを選択してデータを記憶させると共
にバックアップデータをディスクDi、D2.・・・に
対応して予め決められたディスクdi、 d2.−・−
のいずれかを選択して記憶させる。データを読み出す時
は、セレクタ7dは同一データが記憶されたディスクD
I。
゜・・−のいずれかを選択してデータを記憶させると共
にバックアップデータをディスクDi、D2.・・・に
対応して予め決められたディスクdi、 d2.−・−
のいずれかを選択して記憶させる。データを読み出す時
は、セレクタ7dは同一データが記憶されたディスクD
I。
D2.・−・、及びデータdl、d2.−の対応するデ
ィスクから該当するデータを読み出し、夫々変復調回路
6.6aで復調後、G/C回路5a、5bでエラーチェ
ックが行われる。
ィスクから該当するデータを読み出し、夫々変復調回路
6.6aで復調後、G/C回路5a、5bでエラーチェ
ックが行われる。
エラーチェックの結果、両方のデータにエラーかない時
は、ディスク制御部4bはトランシーバゲート11a、
llbのどちらか一方だけゲートを開いてデータを送り
出す。どちらか一方にエラーが検出された時は、トラン
シーバゲートlla、 llbのどちらかエラーのない
データの方を開いてデータを送ると共に、図示省略した
デイスプレィにエラー表示する。両方のデータにエラー
が検出された時は、デイスプレィに表示すると共に、ブ
ザー等で報知し、両データを無効とする。
は、ディスク制御部4bはトランシーバゲート11a、
llbのどちらか一方だけゲートを開いてデータを送り
出す。どちらか一方にエラーが検出された時は、トラン
シーバゲートlla、 llbのどちらかエラーのない
データの方を開いてデータを送ると共に、図示省略した
デイスプレィにエラー表示する。両方のデータにエラー
が検出された時は、デイスプレィに表示すると共に、ブ
ザー等で報知し、両データを無効とする。
このようにして、CPU8aは多重化アクセスを指示し
てデータを送れば、後はディスク装置1a、lb内で自
動的に処理されるので、従来方法のようにデータを−H
メモリユニット9に転送してから二回読み出して送り込
む制御の必要がなくなり、プログラムが簡単になってC
PU8aの負担が軽減され、且つアクセス時間が短縮さ
れる。特に異なる実施例の場合には一層時間短縮の効果
が大きい。
てデータを送れば、後はディスク装置1a、lb内で自
動的に処理されるので、従来方法のようにデータを−H
メモリユニット9に転送してから二回読み出して送り込
む制御の必要がなくなり、プログラムが簡単になってC
PU8aの負担が軽減され、且つアクセス時間が短縮さ
れる。特に異なる実施例の場合には一層時間短縮の効果
が大きい。
なお上記例において、CPU8aの二重化書込み指令が
ない時は、バックアップの必要性がないデータであるの
で、そのようなデータが記憶される領域をディスクシリ
ンダ2a内に備えているが、ここでは説明を簡単にする
ために省略した。
ない時は、バックアップの必要性がないデータであるの
で、そのようなデータが記憶される領域をディスクシリ
ンダ2a内に備えているが、ここでは説明を簡単にする
ために省略した。
また上記例ではディスク装置の場合を説明したが、ディ
スク以外のメモリ媒体を備えた装置の場合にも同様に適
用することができる。
スク以外のメモリ媒体を備えた装置の場合にも同様に適
用することができる。
以上説明したように本発明によれば、データバックアッ
プのための複数の記憶領域へデータを自動的に同時書き
込み及び同時読み出しまたは順次読み出しができるので
、制御のプログラムが少なくなってCPUの負担が軽減
され、しかもデータアクセス時間が短縮されて効率を高
めることができるという効果がある。
プのための複数の記憶領域へデータを自動的に同時書き
込み及び同時読み出しまたは順次読み出しができるので
、制御のプログラムが少なくなってCPUの負担が軽減
され、しかもデータアクセス時間が短縮されて効率を高
めることができるという効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例を示すブロック図、第3図は実
施例のフローチャート、 第4図は異なる実施例を示すブロック図、第5図は従来
例のディスク装置を示すブロック図である。 図において、 2は記憶手段、 2aはディスクシリンダ、3a
、3bは磁気ヘッド、 5はエラーチェック手段、5
aはG/C回路、 7はアクセス手段、78〜7
dはセレクタ、 20は第1の記憶領域、20aは第
1のディスク群、 21は第2の記憶領域、 21aは第2のディスク群、
Di、D2.di、d2はディスクを示す。 (b) テータs先巳し呵 実方己1列0フ0−+大−ト 第 3 z 巽fA5賞オ己イクリを示すブロック7第 従来イ列0デ叔2束置を屯す1072図あ 図
施例のフローチャート、 第4図は異なる実施例を示すブロック図、第5図は従来
例のディスク装置を示すブロック図である。 図において、 2は記憶手段、 2aはディスクシリンダ、3a
、3bは磁気ヘッド、 5はエラーチェック手段、5
aはG/C回路、 7はアクセス手段、78〜7
dはセレクタ、 20は第1の記憶領域、20aは第
1のディスク群、 21は第2の記憶領域、 21aは第2のディスク群、
Di、D2.di、d2はディスクを示す。 (b) テータs先巳し呵 実方己1列0フ0−+大−ト 第 3 z 巽fA5賞オ己イクリを示すブロック7第 従来イ列0デ叔2束置を屯す1072図あ 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 チェックビットが付加されたデータが記憶される第1の
記憶領域(20)及び該データと同じデータが記憶され
る第2の記憶領域(21)を備えた記憶手段(2)と、 外部から送られたデータを該記憶手段(2)の該第1の
記憶領域(20)及び該第2の記憶領域(21)に夫々
同時に書き込み、該第1の記憶領域(20)及び該第2
の記憶領域(21)に記憶された同一データを同時また
は順次読み出すアクセス手段(7)と、該アクセス手段
(7)によって読み出されたデータにエラーが存在する
か否かをチェックするエラーチェック手段(5)とを備
え、 該エラーチェック手段(5)によるチェックの結果、エ
ラーが存在しない方のデータを送り出すことを特徴とす
る記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096807A JPH02275554A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096807A JPH02275554A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275554A true JPH02275554A (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=14174879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096807A Pending JPH02275554A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02275554A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06103173A (ja) * | 1992-03-25 | 1994-04-15 | Nec Corp | 携帯型データ処理装置 |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1096807A patent/JPH02275554A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06103173A (ja) * | 1992-03-25 | 1994-04-15 | Nec Corp | 携帯型データ処理装置 |
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