JPH0227564Y2 - - Google Patents

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JPH0227564Y2
JPH0227564Y2 JP1984146441U JP14644184U JPH0227564Y2 JP H0227564 Y2 JPH0227564 Y2 JP H0227564Y2 JP 1984146441 U JP1984146441 U JP 1984146441U JP 14644184 U JP14644184 U JP 14644184U JP H0227564 Y2 JPH0227564 Y2 JP H0227564Y2
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JP
Japan
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magazine
package
package units
line
die bonding
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JP1984146441U
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  • Die Bonding (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、LEDデイジタル表示体を製造す
る工程において、リード端子に接続したパツケー
ジにLEDチツプを取付けて結線処理するための
ボンデイング装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、パツケージにチツプを取付けるダイボン
デイング装置と、チツプとリード端子とを結線す
るワイヤボンデイング装置は夫々別個の装置とし
て独立しており、多数のパツケージをマガジンを
介してダイボンデイング装置に搬入し、ダイボン
デイング処理されたパツケージを再びマガジンに
収めて次のワイヤボンデイング装置に搬入し、処
理後のパツケージを再びマガジンに回収して取出
すよう構成されていた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし、人手を介したマガジンの搬入・搬出が
両ボンデイング装置の前後で夫々2回づつ必要で
あるために、作業者の負担が大きく、作業者一人
当りの装置受け持ち台数が限られ、生産性の向
上、生産量の向上が困難であつた。又、作業者に
よるハンドリング箇所が多いために、ワークが人
手に触れられる機会も多くなつて汚損の可能性が
大きくなつて品質の維持を図る上で好ましくなか
つた。
この考案は、作業者によるハンドリング箇所を
少くして生産性及び生産量の向上を図ることがで
きるとともに、品質の安定化にも有効であり、か
つ、能率的な連続処理を行うことが可能なボンデ
イング装置を提供しようとしたものである。
〔問題を解決するための手段〕
本考案のLED用ボンデイング装置は、 フレームで連続されたリード端子群に複数の単
位パツケージを取付けてなる細長状のパツケージ
ユニツトを並列に収納したマガジンを収納する供
給側マガジンストツカと、 マガジンストツカのマガジンから一個づつパツ
ケージユニツトを取出して一列状に移送する移送
ラインと、 この移送ラインのパツケージユニツト上に
LEDチツプを接合するダイボンデイング機構と、 ダイボンデイング処理後のパツケージユニツト
を一列状に移送しながらダイボンド用ペーストを
固化させるペーストキユアと、 ペーストキユアの終端から取出したパツケージ
ユニツトをその長手方向と直交する方向に移送す
るとともに複数のパツケージユニツトを並列状に
収納保持する回動ベルトを備えたバツフアユニツ
トと、 バツフアユニツトの終端から取出したパツケー
ジユニツトを一列状に移送する移送ラインと、 この移送ライン上のパツケージユニツトにワイ
ヤボンデイング処理を施すワイヤボンデイング機
構と、 ワイヤボンデイング処理されて移送されたボン
デイング処理ずみパツケージユニツトをマガジン
に並列状に順次回収して集めるマガジンストツカ
とを備えていることに特徴を有する。
〔作用〕
上記構成によると、作業者によるハンドリング
箇所は供給側のマガジンストツカと取出し側のマ
ガジンストツカの2箇所だけとなる。又、ダイボ
ンデイング処理が施されたパツケージユニツト
は、バツフアユニツトの前段に設けたペーストキ
ユアでもつてダイボンド用ペーストを固化させる
ので、外的要因によるLEDチツプボンデイング
位置の万一の狂いを未然に防げるようになる。
さらに、ダイボンデイング機構からの搬出が不
規則に断続しても、バツフアユニツトにパツケー
ジユニツトが保有されているために、ワイヤボン
デイング機構へのパツケージユニツトの供給が途
切れることはない。しかも、バツフアユニツトで
は、ペーストキユアから移送されてくるパツケー
ジユニツトを順次並列状に収納保持して移送され
てきた順にワイヤボンデイング機構側へ送出する
形態(いわゆるフアーストインフアーストアウト
方式)をとつているから、パツケージユニツトは
粉塵などの外的影響を受けにくい。ダイボンデイ
ング装置からの搬出が不規則に断続しても、バツ
フアユニツトにパツケージユニツトが保有されて
いるため、ワイヤボンデイング機構へのワーク供
給が途切れることはない。
〔実施例〕
次に本考案の一実施例として、第3図に示すよ
うな、LEDデイジタル表示器の製造ラインに用
いられるボンデイング装置を例示図に基づいて説
明する。
第1図はボンデイング装置の全体構成を示す概
略図、第2図は装置の平面図を示している。又、
第4図に、この装置に供給されるワークとしての
パツケージユニツト1が示される。
このパツケージユニツト1は、一対のフレーム
2,2から連設したリード端子3群に複数個の単
位パツケージ4が取付けられたものであつて、正
面視が逆U字状の細長い枠体に構成されている。
尚、各単位パツケージ4の間には両フレーム2,
2をつなぐ補強用タイバー5が架設されている。
上記パツケージユニツト1は、第5図に示すよ
うに、左右に開放されたマガジン6に前後並列状
に収納されて持ち運びされる。尚、マガジン6の
底面にはフレーム2を係入する多数の溝7が形成
されていて、並列したパツケージユニツト1が互
いに接触することなく左右にスライド移動できる
よう構成されている。
本実施例のLED用ボンデイング装置は、第1
図及び第2図に示すように、供給側のマガジンス
トツカ8と、移送ライン9と、ダイボンデイング
機構12と、ペーストキユア14と、バツフアユ
ニツト16と、移送ライン17と、ワイヤボンデ
イング機構18と、回収側のマガジンストツカ1
9とを備えている。
具体的には、未処理のパツケージユニツト1が
上記のように並列収納されたマガジン6を積層し
て装填するマガジンストツカ8が装置一端(図中
左端)に設けられ、その側部にマガジン6から1
個づつ取出したパツケージユニツト1を一列状に
案内移送する移送ライン9が設けられている。こ
の移送ライン9の始端部には、前後左右に移動自
在な可動テーブル10上のウエハ11からLED
チツプを1個づつ取出して各単位パツケージ4上
の所定位置にペーストを介して接合するダイボン
デイング機構12が配備されている。
又、前記移送ライン9に引続いてダイボンデイ
ング処理後のパツケージユニツト1を正逆往復作
動する送り機構13で係止して順送りしながらダ
イボンド用ペーストを固化させるためのペースト
キユア14が設置されている。
そして、このペーストキユア14の終端側部に
は、それから送り出されてきたパツケージユニツ
ト1を所定量一旦収納待機させるバツフアユニツ
ト16が設けられている。このバツフアユニツト
16は、二つ一対の回転ローラと、当該回転ロー
ラ間に巻装される無端状の回動ベルト15とを備
え、当該回動ベルト15は移送ライン9の移送方
向と直交する方向に回動させられるようになつて
いる。即ち、ペーストキユア14から送り出され
てきたパツケージユニツト1は、回動ベルト15
の回転に伴い当該回動ベルト15の始端側から終
端側へと順次送られ、この回動ベルト15上に所
定量のパツケージユニツト1がその長手方向と直
交する方向に並列状態に搭載保持される。しか
も、本実施例のバツフアユニツト16では、ペー
ストキユア14から移送されてくるパツケージユ
ニツト1を並列状に並べて移送されてきた順に下
記ワイヤボンデイング機構18側へ送出するよう
にしている。
バツフアユニツト16の終端側の一側には、パ
ツケージユニツト1を1個づつ取出して一列状に
移送する移送ライン17が設けられ、このライン
17上にワイヤボンデイング機構18が配備され
ている。
又、前記移送ライン17の終端には、ボンデイ
ング処理を終えたパツケージ1′を、供給マガジ
ン6と同一構成の回収マガジン6′に前後並列状
に順次回収し、これを集めておくマガジンストツ
カ19が設けられている。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案によるボンデイング
装置は、ダイボンデイングとワイヤボンデイング
を一連のパツケージユニツト移送ライン中で行え
るようにしたので、人手によるハンドリングが供
給側マガジンストツカへのマガジン装填と、取出
し側マガジンストツカからのマガジン搬出だけと
なり、ハンドリング箇所の減少によつて作業者一
人の受け持ち台数を増大して、生産性の向上、生
産量の向上を図ることができるようになつた。
又、人手に触れる機会が少なくなつただけ汚損
等が減少し、品質の安定化にも有効である。
又、ダイボンデイング処理後のパツケージユニ
ツトのダイボンド用ペーストをペーストキユアで
積極的に次工程前に固化させているから、例えば
ワイヤボンデイング機構での加圧によるLEDチ
ツプの万一の位置ずれを妨ぐことができる。
又、ダイボンデイング機構とワイヤボンデイン
グ機構との間に、バツフアユニツトを介在したの
で、ダイボンデイング機構での処理速度の変化に
影響されること少くワイヤボンデイング処理を連
続的に行うことができ、ワーク待ちをなくして作
業能率を向上させることができる。
しかも、前記のバツフアユニツトでは、ペース
トキユアから移送されてくるパツケージユニツト
をその移送順に並列状に収納保持して移送されて
きた順にワイヤボンデイング機構側へ送出するよ
うにしているから、パツケージユニツトは粉塵な
どの外的影響を受けにくく、この点での品質安定
化にも有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案装置の全体構成を示す概略図、
第2は装置の平面図、第3図は完成したLEDデ
イジタル表示器の斜視図、第4図はパツケージユ
ニツトの斜視図、第5図は積層したマガジンの斜
視図である。 1……パツケージユニツト、2……フレーム、
3……リード端子群、4……単位パツケージ、
6,6′……マガジン、9,17……移送ライン、
12……ダイボンデイング機構、18……ワイヤ
ボンデイング機構。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 フレーム2で連続されたリード端子3群に複数
    の単位パツケージ4を取付けてなる細長状のパツ
    ケージユニツト1を並列に収納したマガジン6を
    収納する供給側マガジンストツカ8と、 マガジンストツカ8のマガジン6から一個づつ
    パツケージユニツト1を取出して一列状に移送す
    る移送ライン9と、 この移送ライン9のパツケージユニツト1上に
    LEDチツプを接合するダイボンデイング機構1
    2と、 ダイボンデイング処理後のパツケージユニツト
    1を一列状に移送しながらダイボンド用ペースト
    を固化させるペーストキユア14と、 ペーストキユア14の終端から取出したパツケ
    ージユニツト1をその長手方向と直交する方向に
    移送するとともに複数のパツケージユニツト1を
    並列状に収納保持する回動ベルト15を備えたバ
    ツフアユニツト16と、 バツフアユニツト16の終端から取出したパツ
    ケージユニツト1を一列状に移送する移送ライン
    17と、 この移送ライン17上のパツケージユニツト1
    にワイヤボンデイング処理を施すワイヤボンデイ
    ング機構18と、 ワイヤボンデイング処理されて移送されたボン
    デイング処理ずみパツケージユニツト1′をマガ
    ジン6′に並列状に順次回収して集めるマガジン
    ストツカ19と、 を備えてあるLED用ボンデイング装置。
JP1984146441U 1984-09-27 1984-09-27 Expired JPH0227564Y2 (ja)

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JP1984146441U JPH0227564Y2 (ja) 1984-09-27 1984-09-27

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JPS6161832U JPS6161832U (ja) 1986-04-25
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5758055A (en) * 1980-09-24 1982-04-07 Hitachi Ltd Refrigeration cycle for air conditioning of automobiles

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