JPH02275721A - 防藻性粉末およびその製造方法 - Google Patents

防藻性粉末およびその製造方法

Info

Publication number
JPH02275721A
JPH02275721A JP9523789A JP9523789A JPH02275721A JP H02275721 A JPH02275721 A JP H02275721A JP 9523789 A JP9523789 A JP 9523789A JP 9523789 A JP9523789 A JP 9523789A JP H02275721 A JPH02275721 A JP H02275721A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
titanium oxide
algae
metal
powder
copper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9523789A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2640270B2 (ja
Inventor
Kenichi Ichimura
賢一 市村
Hajime Murakami
肇 村上
Shuitsu Yamada
山田 修逸
Sadanori Mizukoshi
貞範 水越
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ishihara Sangyo Kaisha Ltd
Original Assignee
Ishihara Sangyo Kaisha Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishihara Sangyo Kaisha Ltd filed Critical Ishihara Sangyo Kaisha Ltd
Priority to JP9523789A priority Critical patent/JP2640270B2/ja
Publication of JPH02275721A publication Critical patent/JPH02275721A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2640270B2 publication Critical patent/JP2640270B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、含水酸化チタンもしくは酸化チタンの粒子表
面に防藻性金属を担持してなる防藻性粉末およびその製
造方法に関する。
〔発明の技術的背景〕
一般にビルディングの外壁のほか、浴室や台所などには
カビのほかに緑藻などの植物類が発生し易く、その結果
、それらの美粧性をそこねるとともに、耐久性の低下や
さらには衛生環境を劣悪化したりする。このため藻類の
付着、繁殖を防ぎ構築物などの前記汚損を回避すべ(、
従来から種々の提案がなされてきている。たとえばベン
ゾチアゾール系やフェニル尿素系などの有機系防藻剤を
添加した塗料で構築物を塗装する方法がよく知られてい
る。しかしながら、一般にこの種の有機系防藻剤による
場合にあっては、たとえば防藻効果の持続性が十分でな
かったり、あるいは防藻剤によって塗膜が黄変されたり
さらには塗膜強度が低下したりするなど塗膜物性への影
響がさけられなかったりし、その改善が強く希求されて
いる。
ところで、本発明者等は、かねてより、含水酸化チタン
あるいは酸化チタンの粉末の機能性素材として高付加価
値化あるいは複合素材化等について種々検討を進めてき
ているが、その過程で前記防藻性粉末の基体粒子として
適用について着目し、さらに検討を進めた。その結果、
これらの酸化チタン系もしくは含水酸化チタン系の粉末
は、その粒子表面に特定の金属成分を担持せしめること
によって、防藻効果の持続性の優れた防藻性付与材とし
て高付加価値化が図り得ること、とりわけ、近年、熱帯
ないしは亜熱帯地域のような高温、多湿域での建造物の
外壁にとみに繁殖し、塗装外壁面をいちじるしく汚染し
たり、あるいは腐食させて耐久性をそこねるなど、その
解決が急がれているトレンドポーリア(Trentep
ohlia)やアナシスティス(Anacys tis
)などによる汚染に対してきわめて優れた防藻性を有す
ることなどの知見を得、本発明を完成したものである。
〔発明の開示〕
すなわち、本発明は、 1)含水酸化チタンもしくは酸化チタンの粒子表面に、
銅、亜鉛またはそれらの合金からなる金属の少なくとも
一種を担持してなることを特徴とする防藻性粉末。
2)該金属が銅であることを特徴とする請求項1の防藻
性粉末。
3)該金属が銅合金であることを特徴とする請求項1の
防藻性粉末。
4)含水酸化チタンもしくは酸化チタンの粒子表面に、
銅、亜鉛またはそれらの合金の少なくとも一種を無電解
めっきして該金属を担持させてなることを特徴とする防
藻性粉末の製造方法。
5)含水酸化チタンもしくは酸化チタンの粒子表面に、
銅、亜鉛またはそれらの合金の少なくとも一種を蒸着し
て該金属を担持させてなることを特徴とする防藻性粉末
の製造方法。
6)含水酸化チタンもしくは酸化チタンの粒子表面に、
銅、亜鉛またはそれらの合金の少なくとも一種を圧密混
合して該金属を担持させてなることを特徴とする防藻性
粉末の製造方法。
7)含水酸化チタンもしくは酸化チタンの粒子と銅、亜
鉛またはそれらの合金の少なくとも一種の化合物を混合
し、次いで還元して、該粒子表面に該金属を担持させて
なることを特徴とする防藻性粉末の製造方法。
8)有機銅化合物、有機亜鉛化合物またはそれらの混合
物の少なくとも一種を加熱分解して、含水酸化チタンも
しくは酸化チタンの粒子表面に該分解金属を担持させて
なることを特徴とする防藻性粉末の製造方法。
9)熱硬化性樹脂或いは熱可塑性樹脂に請求項1の抗菌
性粉末を配合して成ることを特徴とする防藻性樹脂組成
物。
10)ゴムに請求項1の抗菌性粉末を配合して成ること
を特徴とする防藻性ゴム組成物および11)ガラスに請
求項1の防藻性粉末を配合して成ることを特徴とする防
藻性ガラス組成物である。
本発明において、防藻性金属成分を担持する含水酸化チ
タンもしくは酸化チタン(以下基体粒子という)として
は、いわゆるTiO□・nll□Oとして表わされる含
水酸化チタンのほか、種々の水和二酸化チタンといわれ
るもの、Ti : Oがほぼ1:2の割合にある通常の
二酸化チタン、Ti : Oが種々の割合にあるような
いわゆる低次酸化チタン、二酸化チタンを主構成分とす
るチクンーニッケルーアンチモン系、チタン−クロム−
アンチモン系のほか、種々の酸化チタン複合系顔料、合
成ルチル顔料などである。これらは平均粒径が通常0.
01〜3μm、望ましくは0.02〜1μm1さらに望
ましくは0.03〜0.4μmである。前記基体粒子は
、種々の製法によるものを使用し得るが、例えば(1)
四塩化チタンを気相酸化分解して得られる二酸化チタン
粉状物、(2)硫酸チタン溶液、四塩化チタン溶液ある
いは有機チタン化合物溶液を、必要に応じ核形成用種子
の存在下に加水分解して得られる含水二酸化チタン(3
)含水二酸化チタンを、焼成して得られる二酸化チタン
粉状物、(4)前記(1)、(2)、(3)で得られる
含水二酸化チタン沈澱や二酸化チタン粉状物を加熱還元
処理して得られる種々の低次酸化チタン粉状物、さらに
は(5)前記(2)で得られる含水酸化チタン沈澱に発
色用金属成分を添加して加熱反応せしめた酸化チタン複
合系顔料などを挙げることができる。
本発明において、基体粒子に担持される防藻性金属とし
ては、金属銅、金属亜鉛の他に、Cu −Zn、Cu−
5n、Cu−八1、 Cu−八g、  Zn−3n、、
 Zn−5n   CL1%Zn−Al −Cu−Mg
のような銅および(または)亜鉛を主成分とする合金を
挙げることができ、それは単独であっても二種以上が担
持される場合であってもよい。前記金属成分の担持量は
、基体粒子の重量基卓に対して、担持金属として通常0
.001〜35%、望ましくは0.01〜30%である
。担持量が前記範囲より少なきにすぎると所望の防藻効
果がもたれされず、また前記範囲より多きにすぎるとコ
スト的に有利でないばかりか、防藻性付与処理媒体への
分散性や調色性などが損なわれ易かったりする。本発明
において、基体粒子に防藻性金属を担持処理するには、
種々の方法によって行なうことができるが、たとえば(
1)前記防藻性金属成分を含む金属イオン水溶液に、還
元剤、さらに必要に応じ緩衝剤、錯化剤、pl+調節剤
など種々の補助剤を加えてめっき浴を構成し、このめっ
き浴中へ前記基体粒子粉末を浸漬し、所定時間撹拌処理
して前記金属イオンを該粒子表面上に金属被膜として析
出させるいわゆる無電解めっき法で担持させる方法、な
おこの場合に防藻性金属の被膜析出に先立って、基体粒
子粉末を予めたとえばパラジウム、錫などの水溶液に浸
漬させて該粒子表面にそれらを付着せしめておくと、前
記防藻性金属成分の被膜析出が一層効率よく行なうこと
が可能であり、さらには密着性の良好な強固な被膜が形
成され易い、(2)真空蒸着装置中で防藻性金属を加熱
溶解して蒸発させ、該基体粒子表面に蒸着させる方法、
(3)防藻性金属成分を含有するアルキル金属化合物、
有機金属錯化合物などの種々の有機金属化合物を該基体
粒子上で加熱分解させて担持させる方法、(4)基体粒
子粉末と、防藻性金属粉末とを乾式又は湿式の圧密粉砕
装置たとえばボールミル、エツジランナーミルなどに装
填して圧密混合し、該基体粒子表面上に防藻性金属を担
持させる方法、(5)前記含水二酸化チタン沈澱に防藻
性金属化合物を添加し、含水二酸化チタン粒子表面に防
藻性金属成分を担持せしめ、次いでこのものを還元性ガ
ス雰囲気中で加熱処理することによって酸化チタン粒子
表面に防藻性金属を担持させる方法など、によって行な
うことができる。これらの方法のうち、前記(1)およ
び(2)の方法は、とりわけ基体粒子表面に防藻性金属
が緊密に被着され易く、防藻性効果の発現性、持続性を
一層高めることができる。なお前記(1)、(3)や(
4)の担持処理を行なう場合に、窒素ガスなどの不活性
ガス雰囲気下でなるべく酸化を防ぐようにして行なうの
が望ましい。
本発明の防藻性粉末は、種々の藻類に対して有用なもの
であるが、前記藻類としては、たとえばトレンドボーリ
ア ラゲニフエラ(Tren tepoh 1 ial
agenifera)、トレンドボーリア オドレータ
(Trentepohlia odorata)、クロ
レラ ブルガリス(Chlorella vulgar
is)、オスシラトリア テヌイス(OsciNato
ria tenuis)、セネデスムス クアドリカウ
ダ(Scer+edesmus quadricaud
a)、クロロロビオン ブラウニイ(Chlorolo
bion braunii)、テトラシスティス バム
バエ(Tetracystis pam−pae)、ア
づ“システィス モンタナ(八nacystis m。
ntana)など種々の藻類が挙げられる。
前記のようにして担持処理された防藻性粉末は、それ自
体公知の種々の防藻処理用資材として適用することがで
きる。たとえば種々の水性系あるいは非水性系の塗料組
成物に添加したりするほか、樹脂成型物等に添加したり
することができるものであり、得られる防藻付与材は、
種々の工業用や家庭用の構築物、施設、機器類等の防藻
効果を長期間にわたって付与する上できわめて好適なも
のである。
以下に実施例および比較例を挙げて本発明をさらに説明
する。
〔本発明の実施例〕
実施例に 酸化チタンわ〕末(四塩化チタンを気相酸化分解して得
られたルチル型二酸化チタンであって友1の組成を有す
るものを基体粒子として使用)10gを、20%フッ化
水素酸にて60分間浸漬攪拌した後、濾過、水洗、乾燥
後、内5gをまず塩化第一錫水溶液(0,5g#り  
11!中に浸漬し、次いで塩化パラジウム水溶液(0,
5g/β)11中に浸漬することによって、二酸化チタ
ン粒子表面にパラジウJ、を付着させた。このようにし
て前処理された二酸化チタンを、めっき浴液(硫酸銅7
0g/ 1、ロッシェル塩350g/ l、水酸化ナト
リウム100g/β)500ml中に投入し、ゆるやか
に攪拌しなから液温か25℃になったところで、37%
ホルマリンン夜100mj!を徐々に添加して、添加終
了後さらに同液温で90分間撹拌をm続して無電解めっ
き法で該基体粒子表面に金属銅の被膜を析出させた。し
かる後、二酸化チタン粒子を濾別水洗し、乾燥して目的
とする防藻性粉末を得た。
表 実施例2 表1の組成のルチル型二酸化チタン粉末70gを3%フ
ッ化水素酸500m1中に懸濁させ、常圧下で約30分
間撹拌した後、濾過、水洗、乾燥し、粉砕した。別に、
1 lの水に0.1gの硝酸銀を加え、アンモニア水を
生成沈澱が再溶解するまで加えた溶液を調整し、この中
に上記粉砕物50gを投入し、約60分聞損分散させた
。次に、予め調整した還元液(ぶどう糖45g、酒石酸
4g、アルコール100m1、水1j?)30mfを前
記分散液中に徐々に加えた後、濾液比抵抗が125μs
以下になるまで濾過、洗浄し、引続き乾燥、粉砕した。
この粉砕物をメツキ液(硫酸銅70g/ e、ロッシェ
ル塩35h/β、水酸化ナトリウム100g/l  5
 E中に投入、ゆるやかに撹拌しながら液温が50℃に
なったところで、37%ホルマリン液1βを徐々に添加
して二酸化チタン粒子の表面に金属銅の被膜を析出させ
て、゛濾過、洗浄、乾燥して目的とする防藻性粉末を得
た。
実施例3 表1の組成のルチル型二酸化チタン粉末10gをガラス
シャーレ(直径65mm)中に広げ、それを真空蒸着装
置(日立製作所製、flus−5GB)内に設置し2、
一方、電極間に黄銅片を設置して外二酸化チタンの粒子
表面に所定量の黄銅を蒸着させて、目的とする防藻性粉
末を得た。
実施例1〜3に於て得られた防藻性金属を担持した粉末
は、夫々予め窒素ガスにて置換された容器内に収納した
。これらの試料の物性を表2に示した。
表   2 試験例 実施例1.2および3で得られた防藻性粉末ΔいA2お
よび八、を被験試料として、粒子表面に防藻性金属を担
持していない二酸化チタンΔ。をブランク低利として防
藻性試験を行なった。
試験方法は、プロテオース寒天培地(Proteose
−agar meffliu、m)10 ml中へ銅ま
たは銅+亜鉛沼度が350ppmとなるように所定量の
防藻性粉末を加え、試験管ミキサーで十分攪拌し寒天中
に懸濁後、直径5 crnのシャーレに流し込み、その
表面に別途培養した緑藻の一種であるトレンドボーリア
(Tre−ntepohlia lagenifera
およびTrentepohlia 0doreta)、
クロレラ(Chlorella vulgaris)、
テトラシスティス(Tetracystis pamp
ae)の藻体を塗布後、20℃の恒温槽内で蛍光灯照射
下放置して14日間培養し、寒天上での生育度合いによ
る効果を判定した。この結果を表3に示す。またボンコ
ートEC833(大日本インキ化学製、アクリルスチレ
ン系エマルジョン樹脂)を使用し、かつ前記被検試料を
添加して調製されたエマルジョン塗料(PVC40%、
被検試料1.5重面%)を、ガラス面(2cm×2cf
fl)に塗布し、このガラス面に前記のトレンドボーリ
ア(Trentepohlia odoreta)藻体
を塗布し、25℃の恒温槽内で蛍光灯照射下放置して、
1ケ月および3ケ月後の生育度合による効果を判定した
。その結果を表4に示す。
表   3 ++:藻体が全く見られない状態 +:藻体の増殖は見られないが、塗布した状態のままで
緑色を示している場合 :明らかに増殖が見られる状態 〔発明の効果〕 本発明によって得られる防藻性粉末は、基体ネカ子表面
に防藻性金属成分が強固に担持されたものであって、防
藻性効果の持続性の増大が期待し得るもので、ことにト
レンドボーリアなどのような熱帯地方で急繁殖している
藻類に対して優れた殺藻性を奏するものであり、またこ
のものは基体粒子である二酸化チタン粉末本来の高隠ベ
イ力や高白色度など優れた光学特性、さらには分散性を
具備したものであり、広範な利用分野での防藻性付与処
理材として、また力ラーイング材として甚だ工業的価値
の大きいものである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)含水酸化チタンもしくは酸化チタンの粒子表面に、
    銅、亜鉛またはそれらの合金からなる金属の少なくとも
    一種を担持してなることを特徴とする防藻性粉末。 2)該金属が銅であることを特徴とする請求項1の防藻
    性粉末。 3)該金属が銅合金であることを特徴とする請求項1の
    防藻性粉末。 4)含水酸化チタンもしくは酸化チタンの粒子表面に、
    銅、亜鉛またはそれらの合金の少なくとも一種を無電解
    めっきして該金属を担持させてなることを特徴とする防
    藻性粉末の製造方法。 5)含水酸化チタンもしくは酸化チタンの粒子表面に、
    銅、亜鉛またはそれらの合金の少なくとも一種を蒸着し
    て該金属を担持させてなることを特徴とする防藻性粉末
    の製造方法。 6)含水酸化チタンもしくは酸化チタンの粒子表面に、
    銅、亜鉛またはそれらの合金の少なくとも一種を圧密混
    合して該金属を担持させてなることを特徴とする防藻性
    粉末の製造方法。 7)含水酸化チタンもしくは酸化チタンの粒子と銅、亜
    鉛またはそれらの合金の少なくとも一種の化合物を混合
    し、次いで還元して、該粒子表面に該金属を担持させて
    なることを特徴とする防藻性粉末の製造方法。 8)有機銅化合物、有機亜鉛化合物またはそれらの混合
    物の少なくとも一種を加熱分解して、含水酸化チタンも
    しくは酸化チタンの粒子表面に該分解金属を担持させて
    なることを特徴とする防藻性粉末の製造方法。 9)熱硬化性樹脂或いは熱可塑性樹脂に請求項1の防藻
    性粉末を配合して成ることを特徴とする防藻性樹脂組成
    物。 10)ゴムに請求項1の防藻性粉末を配合して成ること
    を特徴とする防藻性ゴム組成物。 11)ガラスに請求項1の防藻性粉末を配合して成るこ
    とを特徴とする防藻性ガラス組成物。 12)請求項1の防藻性粉末を配合して成ることを特徴
    とする抗菌性塗料組成物。
JP9523789A 1989-04-17 1989-04-17 防藻性粉末およびその製造方法 Expired - Lifetime JP2640270B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9523789A JP2640270B2 (ja) 1989-04-17 1989-04-17 防藻性粉末およびその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9523789A JP2640270B2 (ja) 1989-04-17 1989-04-17 防藻性粉末およびその製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02275721A true JPH02275721A (ja) 1990-11-09
JP2640270B2 JP2640270B2 (ja) 1997-08-13

Family

ID=14132155

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9523789A Expired - Lifetime JP2640270B2 (ja) 1989-04-17 1989-04-17 防藻性粉末およびその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2640270B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11323213A (ja) * 1998-05-13 1999-11-26 Catalysts & Chem Ind Co Ltd 防藻防貝組成物およびそれを付着させた水中使用機材
WO2025013782A1 (ja) * 2023-07-10 2025-01-16 信越化学工業株式会社 防藻剤及び防藻方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11323213A (ja) * 1998-05-13 1999-11-26 Catalysts & Chem Ind Co Ltd 防藻防貝組成物およびそれを付着させた水中使用機材
WO2025013782A1 (ja) * 2023-07-10 2025-01-16 信越化学工業株式会社 防藻剤及び防藻方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2640270B2 (ja) 1997-08-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU2647086C2 (ru) Покрытие поверхности
CA1335705C (en) Antimicrobial powders and method for making same
CN104841015B (zh) 一种高比表面载银二氧化钛复合抗菌材料及其制备方法
JPWO1998011020A1 (ja) 酸化チタン薄膜の製造方法および光分解触媒
EP1833763A1 (en) Process for preparing dispersions of tio2 in the form of nanoparticles, and dispersions obtainable with this process and fuctionalization of surfaces by application of tio2 dispersions
JP4203302B2 (ja) 抗菌性コーティング液及びその製造方法並びにコーティング方法
WO2004044071A2 (de) Beschichtungsverfahren
DE19935230C2 (de) Biofilmhemmendes Mittel
JP3691004B2 (ja) 抗菌・防かび性に優れたNi系粉末およびその製法、並びに該Ni系粉末を含む抗菌・防かび性に優れた材料、樹脂および部材
CN116445014B (zh) Cu掺杂的二氧化钛涂层
JPH02275721A (ja) 防藻性粉末およびその製造方法
KR101498883B1 (ko) 내지문 코팅 방법 및 이를 이용하여 제조된 내지문 코팅층
DE10253841A1 (de) Beschichtungsverfahren
DE69822281T2 (de) Verfahren zur Herstellung von funktionellen Beschichtungen auf Gegenständen
DE2635798C3 (de) Verfahren zum stromlosen katalytischen Abscheiden von Aluminium, Katalysierbad und Aluminierbad
KR101350961B1 (ko) 금속 기판의 코팅방법 및 이에 의해 제조되는 금속 기판
Akshatha et al. Synthesis of environmental-friendly polymer nanocomposite against pathogenic microorganism
JP4888820B2 (ja) 防藻材
JP2014133773A (ja) 液状抗菌剤組成物
WO2015040558A1 (en) A dual action antimicrobial film
JP5579355B2 (ja) 液状抗菌剤組成物
JPH0687710A (ja) 改良された抗菌性物質
TW201714829A (zh) 一種含奈米銀粒子高分子乳膠顆粒之製備方法
JPH03264501A (ja) 抗有害生物性粉末およびそれを含有する抗有害生物性組成物
WO2006123424A1 (ja) 酸化チタン膜,その製造方法およびペルオキソチタン酸水溶液