JPH02275742A - セメント組成物 - Google Patents
セメント組成物Info
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- JPH02275742A JPH02275742A JP9685089A JP9685089A JPH02275742A JP H02275742 A JPH02275742 A JP H02275742A JP 9685089 A JP9685089 A JP 9685089A JP 9685089 A JP9685089 A JP 9685089A JP H02275742 A JPH02275742 A JP H02275742A
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- cement
- fine powder
- silicone oil
- inorganic fine
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/02—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing hydraulic cements other than calcium sulfates
- C04B28/04—Portland cements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
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- Organic Chemistry (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、セメント組成物に関し、詳しくは、水硬性セ
メント、シリコーンオイルと比表面積50rn’ /
9−以上の無機質微粉末および必要に応じて骨材からな
り、加水により硬化する、セメント組成物に関する。
メント、シリコーンオイルと比表面積50rn’ /
9−以上の無機質微粉末および必要に応じて骨材からな
り、加水により硬化する、セメント組成物に関する。
水硬性セメントは、砂、ケイ砂、砕砂などとの混合物で
あるモルタルとして、また、砂、ケイ砂や砕砂と砂利や
砕石との混合であるコンクリートとして、また、砂、ケ
イ砂、砕砂などと発泡剤との混合物を水蒸気養生してな
るALCとして土木や建築の分野において広く使用され
ている。
あるモルタルとして、また、砂、ケイ砂や砕砂と砂利や
砕石との混合であるコンクリートとして、また、砂、ケ
イ砂、砕砂などと発泡剤との混合物を水蒸気養生してな
るALCとして土木や建築の分野において広く使用され
ている。
しかし、これら水硬性セメント組成物の硬化体は防水性
、撥水性がまったくない。
、撥水性がまったくない。
そこで、オルガノトリアルコキシシラン、メチルポリシ
ロキサンエマルジョン、あるいはオルガノハロシラン処
理ケイ酸微粉末を配合して防水性。
ロキサンエマルジョン、あるいはオルガノハロシラン処
理ケイ酸微粉末を配合して防水性。
撥水性を付与することが提案されている(特公昭31−
413/I、 特公昭36−5379 、特公昭47
−26650参照)。
413/I、 特公昭36−5379 、特公昭47
−26650参照)。
しかしながら、オルガノトリアルコキシシランは水に不
溶性もしくは難溶性の液体であるためセメント組成物と
均一に混合することがむつかしく、そのため防水性、撥
水性が局部的にしか向上しないという欠点がある。
溶性もしくは難溶性の液体であるためセメント組成物と
均一に混合することがむつかしく、そのため防水性、撥
水性が局部的にしか向上しないという欠点がある。
また、メチルポリシロキサンエマルジョンやオルガノハ
ロシラン処理ケイ酸微粉末は、防水性。
ロシラン処理ケイ酸微粉末は、防水性。
撥水性の向上効果が十分でないという欠点がある。
また、いずれの添加剤も塩化物イオン浸透に対する抵抗
性(以下「浸透抵抗性」という)や大気中の二酸化炭素
ガスによる中性化に対する抵抗性(以下「中和抵抗性」
という)の向上効果が十分でないという欠点がある。
性(以下「浸透抵抗性」という)や大気中の二酸化炭素
ガスによる中性化に対する抵抗性(以下「中和抵抗性」
という)の向上効果が十分でないという欠点がある。
本発明は、取り扱いが容易であり、水硬性セメントとき
わめて混ざりやすく、防水性、撥水性のみならず浸透抵
抗性や中和抵抗性のすぐれたセメント硬化体を与えるセ
メント組成物を提供することを目的とする。
わめて混ざりやすく、防水性、撥水性のみならず浸透抵
抗性や中和抵抗性のすぐれたセメント硬化体を与えるセ
メント組成物を提供することを目的とする。
〔8題を達成するための手段とその作用〕この目的は、
(イ)水硬性セメント100重量部、(ロ)シリコーン
オイルと比表面積50rrr/S4以上の無機質微粉末
の粉状混合物0.2〜10重量部、および必要に応じて
(ハ)骨材からなる、セメント組成物によって達成され
る。
(イ)水硬性セメント100重量部、(ロ)シリコーン
オイルと比表面積50rrr/S4以上の無機質微粉末
の粉状混合物0.2〜10重量部、および必要に応じて
(ハ)骨材からなる、セメント組成物によって達成され
る。
これを説明するに、(イ)成分としての水硬性セメント
は本発明のセメント組成物の車体となる成分であり、水
を添加して混合し放置すると硬化する。これにはポルト
ランドセメント、高炉セメント、シリカセメント、フラ
イアッシュセメン1〜。
は本発明のセメント組成物の車体となる成分であり、水
を添加して混合し放置すると硬化する。これにはポルト
ランドセメント、高炉セメント、シリカセメント、フラ
イアッシュセメン1〜。
アルミナセメント、超速硬セメントなどが例示される。
(ロ)成分は、本発明のセメント組成物の特徴をなす成
分である。
分である。
(ロ)成分としてのシリコーンオイルと比表面積50r
rl’/9−以上の無機質微粉末の粉状混合物は、セメ
ント組成物の水和硬化体の浸透抵抗性、中和抵抗性、お
よび防水性、特には浸透抵抗性を向上させる作用をする
。
rl’/9−以上の無機質微粉末の粉状混合物は、セメ
ント組成物の水和硬化体の浸透抵抗性、中和抵抗性、お
よび防水性、特には浸透抵抗性を向上させる作用をする
。
シリコーンオイルは一般に疎水性であるために水硬性セ
メントのみ、あるいは、水硬性セメント唾 および水とともに混ぜようとしてJざりにくく、無理や
り混ぜようとすると混合物中に局在化し、水和硬化体の
浸透抵抗性、中和抵抗性、防水性のいずれも部分的にし
か向上しない。しかるに、シリコーンオイルと比表面M
50m/#以上の無機質微粉末の粉状混合物は水硬性セ
メントと極めて混ざりやすく、混合物中に均一に分布し
て水和硬化体の防水性を向上させるのみならず、浸透抵
抗性および中和抵抗性、特には浸透抵抗性を著しく向上
させる。
メントのみ、あるいは、水硬性セメント唾 および水とともに混ぜようとしてJざりにくく、無理や
り混ぜようとすると混合物中に局在化し、水和硬化体の
浸透抵抗性、中和抵抗性、防水性のいずれも部分的にし
か向上しない。しかるに、シリコーンオイルと比表面M
50m/#以上の無機質微粉末の粉状混合物は水硬性セ
メントと極めて混ざりやすく、混合物中に均一に分布し
て水和硬化体の防水性を向上させるのみならず、浸透抵
抗性および中和抵抗性、特には浸透抵抗性を著しく向上
させる。
(ロ)成分を構成するシリコーンオイルとして、ジメチ
ルポリシロキサンオイル、メチルフェニルポリシロキサ
ンオイル、メチルアルキルポリシロキサンオイル(ここ
でアルキル基は炭素原子数2以上である)、メチルアラ
ルキルポリシロキサンオイル、メチルビニルポリシロキ
サンオイル、メチルフェニルポリシロキサンオイル、メ
チル(3゜3.3−トリフルオロプロピル)ポリシロキ
サンオイルが例示され、これらシリコーンオイルの末端
封鎖基としてジメチルオルガノシロキシ基(ここで有機
基はメチル基、フェニル甚、炭素原子数2以上のアルキ
ル基が例示される)、水酸基、アルコキシ基が例示され
、これらシリコーンオイルの粘度は25℃において5
cst以上が好ましく、 10〜(ロ)成分を構成する
比表面積50m/子以上の無機質微粉末はシリコーンオ
イルを担持し、かつ、シリコーンオイルを担持した無機
質微粉末をおおって粉状とする作用をすると考えられる
。比表面積50m/#以上の無機質微粉末として、ヒユ
ームドシリカ、湿式法シリカ、シリカアエロゲル、炭酸
カルシウム微粉末、炭酸マグネシウム微粉末。
ルポリシロキサンオイル、メチルフェニルポリシロキサ
ンオイル、メチルアルキルポリシロキサンオイル(ここ
でアルキル基は炭素原子数2以上である)、メチルアラ
ルキルポリシロキサンオイル、メチルビニルポリシロキ
サンオイル、メチルフェニルポリシロキサンオイル、メ
チル(3゜3.3−トリフルオロプロピル)ポリシロキ
サンオイルが例示され、これらシリコーンオイルの末端
封鎖基としてジメチルオルガノシロキシ基(ここで有機
基はメチル基、フェニル甚、炭素原子数2以上のアルキ
ル基が例示される)、水酸基、アルコキシ基が例示され
、これらシリコーンオイルの粘度は25℃において5
cst以上が好ましく、 10〜(ロ)成分を構成する
比表面積50m/子以上の無機質微粉末はシリコーンオ
イルを担持し、かつ、シリコーンオイルを担持した無機
質微粉末をおおって粉状とする作用をすると考えられる
。比表面積50m/#以上の無機質微粉末として、ヒユ
ームドシリカ、湿式法シリカ、シリカアエロゲル、炭酸
カルシウム微粉末、炭酸マグネシウム微粉末。
ヒユームド二酸化チタンが例示されるが、シリコーンオ
イルの担持址の点から比表面積150rrr/7以上の
シリカ系微粉末が好ましい。
イルの担持址の点から比表面積150rrr/7以上の
シリカ系微粉末が好ましい。
(ロ)成分を構成するシリコーンオイルと無機質微粉末
の比率は、両者の混合物が粉状となれば、特に限定され
ない。両者の好ましい比率はシリコーンオイルの粘度や
無機質微粉末の吸油景2粒径。
の比率は、両者の混合物が粉状となれば、特に限定され
ない。両者の好ましい比率はシリコーンオイルの粘度や
無機質微粉末の吸油景2粒径。
比表面積などによって異なるが、一般に重電比でシリコ
ーンオイル対無機質微粉末が(8: 2)〜(1: 9
)であり、より好ましくは(7: 3)〜(3: 7)
である。
ーンオイル対無機質微粉末が(8: 2)〜(1: 9
)であり、より好ましくは(7: 3)〜(3: 7)
である。
(ハ)成分は、水硬性セメントとの混合性の点から、流
動性が大きいことが好ましい。
動性が大きいことが好ましい。
(ハ)成分は、無機質微粉末を高速ミキサー中で撹拌し
つつシリコーンオイルをじよじよに滴下浸透抵抗性、中
和抵抗性などの点から、水硬性セメントの0.2〜10
重量%であることが好ましく。
つつシリコーンオイルをじよじよに滴下浸透抵抗性、中
和抵抗性などの点から、水硬性セメントの0.2〜10
重量%であることが好ましく。
シリコーンオイルが水硬性セメントの0.1〜6重址%
であることが好ましい。
であることが好ましい。
骨材は必要に応じて添加される成分であり1モルタルの
場合は砂、ケイ砂、砕砂などであり、コンクリートの場
合は砂利、砕石、小石などである。
場合は砂、ケイ砂、砕砂などであり、コンクリートの場
合は砂利、砕石、小石などである。
本発明のセメント組成物には必要に応じてモルタルやコ
ンクリートやALCに添加される成分である顔料、ガラ
ス繊維、鉱繊維、ポリアミド繊維。
ンクリートやALCに添加される成分である顔料、ガラ
ス繊維、鉱繊維、ポリアミド繊維。
炭素繊維2発泡剤などを添加してもよい。
本発明のセメント組成物は、(イ)成分の水硬性セメン
ト、(ロ)成分のシリコーンオイルと無機質微粉末の粉
状混合物および必要に応じて骨材をlliに混合するこ
とにより容易に製造できる。
ト、(ロ)成分のシリコーンオイルと無機質微粉末の粉
状混合物および必要に応じて骨材をlliに混合するこ
とにより容易に製造できる。
本発明のセメント組成物は、水を添加して混合すること
により硬化するが、その際、水が水硬性セメントの10
−100重量%となるように水を添加するとよい。
により硬化するが、その際、水が水硬性セメントの10
−100重量%となるように水を添加するとよい。
本発明のセメント組成物は、床材、舗装材、防水材、接
着材、化粧仕上材、補修材、防食材、デツキカバーリン
グ材などとして有用である。
着材、化粧仕上材、補修材、防食材、デツキカバーリン
グ材などとして有用である。
次に本発明の実施例、比較例をかかげる。実施例、比較
例では、室温にて普通ポルトランド上128100重斌
部、25℃における粘度が12500cstである両末
端トリメチルシロキシ基封鎖ジメチルポリシロキサンオ
イル60重量%と比表面積380 ml\ れて2分間混ぜ、水を加えて3分間よく練り混ぜ、所定
の寸法に成形した。なお水の添加量は混合物のフロー値
が170±5となるような量とした。
例では、室温にて普通ポルトランド上128100重斌
部、25℃における粘度が12500cstである両末
端トリメチルシロキシ基封鎖ジメチルポリシロキサンオ
イル60重量%と比表面積380 ml\ れて2分間混ぜ、水を加えて3分間よく練り混ぜ、所定
の寸法に成形した。なお水の添加量は混合物のフロー値
が170±5となるような量とした。
成形後JCI−9E4 (温水法(70℃)によるコン
クリートの促進強度試験方法〕に従って養生し、すなわ
ち、20℃、80%RHの湿空に1日放置し、ついで、
70℃の温水中に1日放置することによって養生し、更
に20℃、50%RHの空気中で7日間乾燥養生して供
試体を作製した。
クリートの促進強度試験方法〕に従って養生し、すなわ
ち、20℃、80%RHの湿空に1日放置し、ついで、
70℃の温水中に1日放置することによって養生し、更
に20℃、50%RHの空気中で7日間乾燥養生して供
試体を作製した。
各供試体について次の条件で試験を行なった。
(イ)強さ試験
寸法40 X 40 X 160nwnの供試体を用い
て、JISR5201,(セメントの物理試験方法)に
準じて、曲げ及び圧縮強さ試験を行った。
て、JISR5201,(セメントの物理試験方法)に
準じて、曲げ及び圧縮強さ試験を行った。
(ロ)吸水試験
吸水試験はJ IS A 6203 (セメント混和
用ポリマーディスバージョン)に準じた寸法40 X
40 X160mの供試体を乾燥機(80℃)中で恒量
になるまで乾燥した後、水中(20℃)に浸せきし、吸
水試験を行った。浸せき後48時間目の供試体の重量を
測定し、次式より吸水率を求めた。
用ポリマーディスバージョン)に準じた寸法40 X
40 X160mの供試体を乾燥機(80℃)中で恒量
になるまで乾燥した後、水中(20℃)に浸せきし、吸
水試験を行った。浸せき後48時間目の供試体の重量を
測定し、次式より吸水率を求めた。
Cw ” C(W、−Wa) /Wa] X 100
ここに、Cw: 吸水率(%) Wa:水中浸せき前の供試体重量(7)W工:水中浸せ
き後の供試体重量(り)(ハ)塩化物イオン浸透試験 塩化物イオン浸透試験は、JCIのポリマーセメン1〜
モルタル試験方法規準(案)のポリマーセメントモルタ
ルの塩化物イオン浸透深さ試験方法(案)に準じた。寸
法40X40X80nwnの供試体を用いて、型わくに
接する二側面を除いた四面を、エポキシ樹脂塗料でシー
ルした。次に、供試体を2.5%の塩化ナトリウム溶液
(20℃)中に、 7日間浸せきした。浸せき後、供試
体の重量をdlす定して、次式より、重量変化率を求め
た。
ここに、Cw: 吸水率(%) Wa:水中浸せき前の供試体重量(7)W工:水中浸せ
き後の供試体重量(り)(ハ)塩化物イオン浸透試験 塩化物イオン浸透試験は、JCIのポリマーセメン1〜
モルタル試験方法規準(案)のポリマーセメントモルタ
ルの塩化物イオン浸透深さ試験方法(案)に準じた。寸
法40X40X80nwnの供試体を用いて、型わくに
接する二側面を除いた四面を、エポキシ樹脂塗料でシー
ルした。次に、供試体を2.5%の塩化ナトリウム溶液
(20℃)中に、 7日間浸せきした。浸せき後、供試
体の重量をdlす定して、次式より、重量変化率を求め
た。
Cw = [(w、−wa) /waコ X1
00ここに、Cw:重量変化率(%) Wa:試験液浸せき前の供試体重量(7)W□:試験液
浸せき後の供試体重量(り)重量測定後、供試体を二分
割し、その断面に0.1%フルオレセインナトリウム液
及び0.IN硝酸銀溶液を噴霧し、塩化物イオン浸透深
さをノギスを用いて測定し、その平均値を求めた。
00ここに、Cw:重量変化率(%) Wa:試験液浸せき前の供試体重量(7)W□:試験液
浸せき後の供試体重量(り)重量測定後、供試体を二分
割し、その断面に0.1%フルオレセインナトリウム液
及び0.IN硝酸銀溶液を噴霧し、塩化物イオン浸透深
さをノギスを用いて測定し、その平均値を求めた。
(ニ)促進中性化試験
寸法40 X 40 X 80nnの供試体を用いて、
型わくに接する二側面を除いた四面を、エポキシ樹脂塗
料でシールした。次に、供試体を、14日間促進中性化
試M装置ff (30℃、60%RH,CO,1度5%
)内に静置した。その後、供試体を二分割し、断面にフ
ェノールフタレインの1%アルコール溶液を噴霧して、
赤色に変化しない部分を中性化域として、中性化深さを
ノギスを用いて測定し、その平均値を求めた。
型わくに接する二側面を除いた四面を、エポキシ樹脂塗
料でシールした。次に、供試体を、14日間促進中性化
試M装置ff (30℃、60%RH,CO,1度5%
)内に静置した。その後、供試体を二分割し、断面にフ
ェノールフタレインの1%アルコール溶液を噴霧して、
赤色に変化しない部分を中性化域として、中性化深さを
ノギスを用いて測定し、その平均値を求めた。
実施例1〜3.比較例1
(ロ)成分として、25℃における粘度が125.00
cstである両末端トリメチルシロキシ基封鎖ジメチル
ポリシロキサン60重量%と比表面積380 r& /
qの湿式法シリカ40重量%とからなる白色粉状混合物
をポルトランドセメントの0.5%、1.0%及び2.
0%(単位型fit)添加した場合の諸特性測定結果お
よび粉状混合物を添加しなかった場合の諸特性測定結果
を第1表に示した。
cstである両末端トリメチルシロキシ基封鎖ジメチル
ポリシロキサン60重量%と比表面積380 r& /
qの湿式法シリカ40重量%とからなる白色粉状混合物
をポルトランドセメントの0.5%、1.0%及び2.
0%(単位型fit)添加した場合の諸特性測定結果お
よび粉状混合物を添加しなかった場合の諸特性測定結果
を第1表に示した。
なお、上記粉状混合物##渡は2.8メツシュ篩上5分
間振動時の通過率が95%であり、嵩密度は0.429
/ co?であった。
間振動時の通過率が95%であり、嵩密度は0.429
/ co?であった。
以下余白
実施例4
ポルトランドセメント100重量部に対して、25℃に
おける粘度が350cstである両末端トリメチルシロ
キシ基封鎖ジメチルポリシロキサン40重量%と比表面
積200m/子のヒユームドシリカ微粉末60重量%と
からなる粉状混合物を1.5重量部を添加した場合の諸
特性測定結果は次のとおりであった・ 塩化物イオン浸透 重量変化率(%)0.5 浸透深さ (++wn ) 1.3中性化深
さ (nwn ) 9 、2吸水率 (
%) 10.0 〔発明の効果〕 本発明のセメント組成物は、シリコーンオイルと比表面
積50イ/グ以上の無機質微粉末の粉状混合物を水硬性
セメント100重量部に対し0.2〜10重量部含有す
るので、取り扱いが容易であり、*を訟±#二本才きわ
めて混ざりやすく、防水性。
おける粘度が350cstである両末端トリメチルシロ
キシ基封鎖ジメチルポリシロキサン40重量%と比表面
積200m/子のヒユームドシリカ微粉末60重量%と
からなる粉状混合物を1.5重量部を添加した場合の諸
特性測定結果は次のとおりであった・ 塩化物イオン浸透 重量変化率(%)0.5 浸透深さ (++wn ) 1.3中性化深
さ (nwn ) 9 、2吸水率 (
%) 10.0 〔発明の効果〕 本発明のセメント組成物は、シリコーンオイルと比表面
積50イ/グ以上の無機質微粉末の粉状混合物を水硬性
セメント100重量部に対し0.2〜10重量部含有す
るので、取り扱いが容易であり、*を訟±#二本才きわ
めて混ざりやすく、防水性。
撥水性、塩化物イオン浸透に対する抵抗性、大気中の二
酸化炭素ガスによる中性化に対する抵抗性。
酸化炭素ガスによる中性化に対する抵抗性。
とりわけ、塩化物イオン浸透に対する抵抗性のきわめて
すぐれたセメント水和硬化体を与えるとνAう特徴を有
する。
すぐれたセメント水和硬化体を与えるとνAう特徴を有
する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (イ)水硬性セメント100重量部、 (ロ)シリコーンオイルと比表面積50m^2/g以上
の無機質微粉末の粉状混合物0.2〜10重量部、およ
び必要に応じて (ハ)骨材からなることを特徴とする、セメント組成物
。 2 (ロ)成分がシリコーンオイル10〜80重量%と
比表面積50m^2/g以上の無機質微粉末90〜20
重量%とからなる、特許請求の範囲第1項記載のセメン
ト組成物。 3 無機質微粉末がシリカ微粉末である特許請求の範囲
第2項記載のセメント組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096850A JP2772817B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | セメント組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096850A JP2772817B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | セメント組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275742A true JPH02275742A (ja) | 1990-11-09 |
| JP2772817B2 JP2772817B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=14175970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096850A Expired - Fee Related JP2772817B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | セメント組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2772817B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002539061A (ja) * | 1999-02-12 | 2002-11-19 | ラフアールジユ プラトレ | 耐水性プレハブ構造部材 |
| JP2010047426A (ja) * | 2008-08-19 | 2010-03-04 | Sumitomo Metal Mining Siporex Kk | 耐凍害性改質剤及び耐凍害性モルタル又はコンクリートの製造方法 |
| JP2018008848A (ja) * | 2016-07-14 | 2018-01-18 | 住友金属鉱山シポレックス株式会社 | 高炉セメントコンクリート用のフレッシュコンクリート |
| CN108147739A (zh) * | 2017-12-19 | 2018-06-12 | 佛山杰致信息科技有限公司 | 园林水景防水粘结材料及其制备方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5869756A (ja) * | 1981-10-21 | 1983-04-26 | 電気化学工業株式会社 | セメント製品の製法 |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1096850A patent/JP2772817B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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