JPH0227585Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0227585Y2 JPH0227585Y2 JP1983013273U JP1327383U JPH0227585Y2 JP H0227585 Y2 JPH0227585 Y2 JP H0227585Y2 JP 1983013273 U JP1983013273 U JP 1983013273U JP 1327383 U JP1327383 U JP 1327383U JP H0227585 Y2 JPH0227585 Y2 JP H0227585Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- printed circuit
- circuit board
- cover member
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は計器類を収納するハウジングに取り付
けられるプリント基板等の電子部品を保護する収
納固定装置に関するものである。
けられるプリント基板等の電子部品を保護する収
納固定装置に関するものである。
一般に計器ハウジング等に収納される電装品を
外部電源やランプ負荷等と電気的に接続する接続
端子あるいは駆動するための回路素子を配列した
プリント基板等は、外部飛来物からの保護さらに
はそれに起因する電気的導通不良を防止するうえ
で上記ハウジング内部に配設されるとともに、適
宜箇所に形成した挿通孔を通して外部電源や電気
負荷との接続コードを導出する構成をとつてい
る。
外部電源やランプ負荷等と電気的に接続する接続
端子あるいは駆動するための回路素子を配列した
プリント基板等は、外部飛来物からの保護さらに
はそれに起因する電気的導通不良を防止するうえ
で上記ハウジング内部に配設されるとともに、適
宜箇所に形成した挿通孔を通して外部電源や電気
負荷との接続コードを導出する構成をとつてい
る。
たとえば実開昭52−106170号公報に開示される
ように、ハウジング内に回路部品を配列したプリ
ント基板を収納し、外部との接続コードをハウジ
ングの挿通孔に装着したグロメツトを通して導出
する構造が採用される。
ように、ハウジング内に回路部品を配列したプリ
ント基板を収納し、外部との接続コードをハウジ
ングの挿通孔に装着したグロメツトを通して導出
する構造が採用される。
しかるに、このような構造はハウジング内にプ
リント基板等を収納固定したあと、外部との接続
コードを導出するうえで極めて困難な作業を強い
られるばかりでなく、たとえばコード端末に電気
コネクタが接続されているときには、このコネク
タを導出するためのかなり大きな挿通孔をハウジ
ングに形成せねばならず、組み付け作業の煩わし
さとともに外来物からの保護機能を満足し得ない
という欠点を有している。
リント基板等を収納固定したあと、外部との接続
コードを導出するうえで極めて困難な作業を強い
られるばかりでなく、たとえばコード端末に電気
コネクタが接続されているときには、このコネク
タを導出するためのかなり大きな挿通孔をハウジ
ングに形成せねばならず、組み付け作業の煩わし
さとともに外来物からの保護機能を満足し得ない
という欠点を有している。
本考案は、上記欠点を解消し、組み付け容易な
構造にして外来物からの保護を確実とする収納固
定装置の提供を目的とするもので、ハウジングの
外周面に、ハウジングの内方に突出する収納部を
形成するとともに、この収納部に電気部品を配し
たプリント基板等を収納したのち、ハウジングに
取り付け可能な覆い部材で上記収納部を覆い隠
し、さらに外部との接続コードの導出方向を規制
する案内溝を上記収納部の側周に形成し、かつ覆
い部材の対応位置に電気コードの導出方向を規制
する舌片を形成するとともに覆い部材下面から上
記プリント基板を押圧固定する筒状支持部を垂下
形成し、そのねじ挿通孔を通してねじ締め固定し
たことを特徴とするものである。
構造にして外来物からの保護を確実とする収納固
定装置の提供を目的とするもので、ハウジングの
外周面に、ハウジングの内方に突出する収納部を
形成するとともに、この収納部に電気部品を配し
たプリント基板等を収納したのち、ハウジングに
取り付け可能な覆い部材で上記収納部を覆い隠
し、さらに外部との接続コードの導出方向を規制
する案内溝を上記収納部の側周に形成し、かつ覆
い部材の対応位置に電気コードの導出方向を規制
する舌片を形成するとともに覆い部材下面から上
記プリント基板を押圧固定する筒状支持部を垂下
形成し、そのねじ挿通孔を通してねじ締め固定し
たことを特徴とするものである。
以下添付図面に基づいて本考案の実施例を説明
する。
する。
第1図および第2図は、計器類を収納するハウ
ジングの一部にカラー表示部を設け、この表示部
を点灯表示する小型ランプをプリント基板に接続
した装置における収納構造を説明したもので、計
器本体1を収納するハウジング2の一部にカラー
表示部3(たとえば2輪車におけるギヤポジシヨ
ン表示)を装着し、このカラー表示部3の後方に
配設したランプ4の点灯により表示する構成とし
てあり、ランプ4はプリント基板5の電路に立設
した端子に接続されている。ハウジング2の外周
面にあつて上記カラー表示部3の後方箇所には、
裏壁6と連続する内壁に囲まれた収納凹部7が形
成され、その底部には上記ランプ4をカラー表示
部3側に突出する挿通孔8が形成されている。ま
た収納凹部7の底部両側には螺子孔9が形成さ
れ、上記プリント基板5を収納凹部7の配設した
ときプリント基板5の両側に形成した挿通孔10
と重なるようにその位置関係を設定してある。さ
らに収納凹部7の側周の一部にはプリント基板5
に接続された電気コード11の導出方向を規制す
る案内溝12が形成されている。13は上記収納
凹部7の開口部を覆う覆い部材で、上記案内溝1
2との対応位置には電気コード11の導出方向を
規制する舌片14が突出形成されており、さらに
覆い部材13の両側下面にあつて上記収納凹部7
の螺子孔9対応位置には、固定時にプリント基板
5を押圧しつつねじ15により同時に締め付け可
能とする筒状の支持部16が垂下されている。
ジングの一部にカラー表示部を設け、この表示部
を点灯表示する小型ランプをプリント基板に接続
した装置における収納構造を説明したもので、計
器本体1を収納するハウジング2の一部にカラー
表示部3(たとえば2輪車におけるギヤポジシヨ
ン表示)を装着し、このカラー表示部3の後方に
配設したランプ4の点灯により表示する構成とし
てあり、ランプ4はプリント基板5の電路に立設
した端子に接続されている。ハウジング2の外周
面にあつて上記カラー表示部3の後方箇所には、
裏壁6と連続する内壁に囲まれた収納凹部7が形
成され、その底部には上記ランプ4をカラー表示
部3側に突出する挿通孔8が形成されている。ま
た収納凹部7の底部両側には螺子孔9が形成さ
れ、上記プリント基板5を収納凹部7の配設した
ときプリント基板5の両側に形成した挿通孔10
と重なるようにその位置関係を設定してある。さ
らに収納凹部7の側周の一部にはプリント基板5
に接続された電気コード11の導出方向を規制す
る案内溝12が形成されている。13は上記収納
凹部7の開口部を覆う覆い部材で、上記案内溝1
2との対応位置には電気コード11の導出方向を
規制する舌片14が突出形成されており、さらに
覆い部材13の両側下面にあつて上記収納凹部7
の螺子孔9対応位置には、固定時にプリント基板
5を押圧しつつねじ15により同時に締め付け可
能とする筒状の支持部16が垂下されている。
従つて、プリント基板5をハウジング2の外周
面と連続する内壁に囲まれた収納凹部7に収納し
たのち、覆い部材13によつて上記収納凹部7を
覆うように装着し、支持部16の挿通孔を通して
ねじ15で締め付け固定するだけの簡単な作業で
プリント基板5を堅固に固定することができ、プ
リント基板5をハウジング2内に収納したと同様
に外来物からの保護を確実なものとすることがで
きる。
面と連続する内壁に囲まれた収納凹部7に収納し
たのち、覆い部材13によつて上記収納凹部7を
覆うように装着し、支持部16の挿通孔を通して
ねじ15で締め付け固定するだけの簡単な作業で
プリント基板5を堅固に固定することができ、プ
リント基板5をハウジング2内に収納したと同様
に外来物からの保護を確実なものとすることがで
きる。
すなわち、上記構造によればプリント基板5を
ハウジング2の外側から収納固定し得るため、従
来のようにハウジング内にプリント基板5を収納
固定したのち電気コード11を導出するといつた
煩わしい作業を必要とすることがなく、計器本体
1をハウジング2内に収納した計器装置として組
み付けたあとで、外付け部品として自由に装着、
離脱でき部品故障の際にも計器装置そのものを分
解することなく極めて容易に交換することができ
るといつた秀れた効果を有する。
ハウジング2の外側から収納固定し得るため、従
来のようにハウジング内にプリント基板5を収納
固定したのち電気コード11を導出するといつた
煩わしい作業を必要とすることがなく、計器本体
1をハウジング2内に収納した計器装置として組
み付けたあとで、外付け部品として自由に装着、
離脱でき部品故障の際にも計器装置そのものを分
解することなく極めて容易に交換することができ
るといつた秀れた効果を有する。
また、収納凹部7から連なる案内溝12と覆い
部材13から突出する舌片14とにより電気コー
ド11の導出方向を規制でき、かつ容易に引き廻
すことができるため、外部電源やランプ負荷との
接続も簡単となり、プリント基板5の収納ととも
に作業性を大幅に向上させることができるもので
ある。
部材13から突出する舌片14とにより電気コー
ド11の導出方向を規制でき、かつ容易に引き廻
すことができるため、外部電源やランプ負荷との
接続も簡単となり、プリント基板5の収納ととも
に作業性を大幅に向上させることができるもので
ある。
さらに、プリント基板5の固定は覆い部材13
のハウジング2への固定作業と同時に成し得る構
成であるため、専用の取り付け部材を設けること
なく構造的にも簡易なものとすることができ、か
つ外観上もハウジング2の外周面から内方に突出
形成した収納凹部7を覆い部材13で覆い隠す構
成であるため、計器装置全体の意匠バランスもと
れ、不要な突出部を生じさせることなく、ハウジ
ング2内に収納したとほぼ同様の形状を確保し得
るものである。
のハウジング2への固定作業と同時に成し得る構
成であるため、専用の取り付け部材を設けること
なく構造的にも簡易なものとすることができ、か
つ外観上もハウジング2の外周面から内方に突出
形成した収納凹部7を覆い部材13で覆い隠す構
成であるため、計器装置全体の意匠バランスもと
れ、不要な突出部を生じさせることなく、ハウジ
ング2内に収納したとほぼ同様の形状を確保し得
るものである。
第3図は、ハウジング2の外周面に形成した収
納部形状の他の実施例を示すもので、特にハウジ
ング2の内部電装品と電気的に接続するコネクタ
部分を有した構造を説明するものである。
納部形状の他の実施例を示すもので、特にハウジ
ング2の内部電装品と電気的に接続するコネクタ
部分を有した構造を説明するものである。
すなわち、ハウジング2の外周面に形成する収
納部は、ハウジング2内部と連絡可能な筒状部1
7として内方へ垂下した形状をとり、その下端周
縁にはプリント基板18を載置し、螺子孔を設け
た鍔部19を形成している。この場合プリント基
板18にはハウジング2内の電装品と接続するコ
ネクタ20との接続端子21を立設してあり、プ
リント基板18と外部電源等との接続をなす電気
コード22は、第1図および第2図で説明した実
施例と同様に案内溝23を通して導出される。収
納部としての筒状部17を覆う覆い部材24も上
記実施例同様支持部25を形成しており、ねじ止
めによる同時固定も同様にして成し得るため詳細
は省略する。
納部は、ハウジング2内部と連絡可能な筒状部1
7として内方へ垂下した形状をとり、その下端周
縁にはプリント基板18を載置し、螺子孔を設け
た鍔部19を形成している。この場合プリント基
板18にはハウジング2内の電装品と接続するコ
ネクタ20との接続端子21を立設してあり、プ
リント基板18と外部電源等との接続をなす電気
コード22は、第1図および第2図で説明した実
施例と同様に案内溝23を通して導出される。収
納部としての筒状部17を覆う覆い部材24も上
記実施例同様支持部25を形成しており、ねじ止
めによる同時固定も同様にして成し得るため詳細
は省略する。
以上詳述したように、本考案は計器等を収納す
るハウジングの外周面に、電気部品を配したプリ
ント基板を配設する収納部を形成するとともに、
この収納部を覆い上記ハウジングに固定される覆
い部材を設け、この覆い部材下面にプリント基板
を押圧固定する筒状支持部を形成した構成とした
ことにより、プリント基板を収納部に収納したの
ち覆い部材とともに同時に固定することができ、
さらにコードの案内溝と舌片とによりコード引出
し方向を規制して容易に導出することができ、組
み付け作業を容易にするとともに、プリント基板
等の電気部品を外付部品として扱うことが可能と
なり、部品交換時にもハウジングそのものを分解
する必要がなく、さらに外来物からの保護を確実
なものとしながら、外観上の不要な突出部を生じ
させることのない極めて実用価値の高い収納装置
を提供し得るものである。
るハウジングの外周面に、電気部品を配したプリ
ント基板を配設する収納部を形成するとともに、
この収納部を覆い上記ハウジングに固定される覆
い部材を設け、この覆い部材下面にプリント基板
を押圧固定する筒状支持部を形成した構成とした
ことにより、プリント基板を収納部に収納したの
ち覆い部材とともに同時に固定することができ、
さらにコードの案内溝と舌片とによりコード引出
し方向を規制して容易に導出することができ、組
み付け作業を容易にするとともに、プリント基板
等の電気部品を外付部品として扱うことが可能と
なり、部品交換時にもハウジングそのものを分解
する必要がなく、さらに外来物からの保護を確実
なものとしながら、外観上の不要な突出部を生じ
させることのない極めて実用価値の高い収納装置
を提供し得るものである。
第1図は本考案になる収納固定装置の一実施例
を示す分解斜視部、第2図は同装置の組み付け状
態を示す断面図、第3図は本考案装図の他の実施
例を示す要部断面図である。 1:計器本体、2:ハウジング、3:カラー表
示部、4:ランプ、5,18:プリント基板、
7,17:収納部、13,24:覆い部材、1
2,23:案内溝、14:舌片、16,25:支
持部。
を示す分解斜視部、第2図は同装置の組み付け状
態を示す断面図、第3図は本考案装図の他の実施
例を示す要部断面図である。 1:計器本体、2:ハウジング、3:カラー表
示部、4:ランプ、5,18:プリント基板、
7,17:収納部、13,24:覆い部材、1
2,23:案内溝、14:舌片、16,25:支
持部。
Claims (1)
- 指示計器等を収納するハウジングの外周面に、
ハウジング内方に向かつて突出する収納部を形成
するとともに、この収納部に電気部品を配したプ
リント基板を配設し、かつ収納部を覆う覆い部材
を上記ハウジングに取り付け固定するとともに、
上記収納部の側面に、電子部品と接続され外部に
導出される電気コードの案内溝を形成し、上記覆
い部材の対応する位置には電気コードの導出方向
を規制する舌片を形成し、かつ上記覆い部材の下
面から一体に、上記プリント基板を押圧してねじ
により締め付ける、ねじ挿通孔を有した筒状支持
部を垂下形成したことを特徴とする電子部品収納
固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327383U JPS59119071U (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 電子部品収納固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327383U JPS59119071U (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 電子部品収納固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59119071U JPS59119071U (ja) | 1984-08-11 |
| JPH0227585Y2 true JPH0227585Y2 (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=30144665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1327383U Granted JPS59119071U (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 電子部品収納固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59119071U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5461237U (ja) * | 1977-10-08 | 1979-04-27 |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP1327383U patent/JPS59119071U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59119071U (ja) | 1984-08-11 |
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