JPH02275987A - 表示システム - Google Patents

表示システム

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JPH02275987A
JPH02275987A JP928790A JP928790A JPH02275987A JP H02275987 A JPH02275987 A JP H02275987A JP 928790 A JP928790 A JP 928790A JP 928790 A JP928790 A JP 928790A JP H02275987 A JPH02275987 A JP H02275987A
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Application number
JP928790A
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English (en)
Inventor
Toshio Oshima
大嶋 敏夫
Shinji Kawakami
伸二 川上
Terushi Fujii
藤井 輝志
Tsunemi Oiwa
大岩 恒美
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Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Maxell Ltd
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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は棚札の様な多数個の表示器を制御可能とする
表示システムであって、特にPOSシステムと一体にな
りコンピュータを用いて自動的に表示器の表示内容を変
更可能とするものに関する。
[従来の技術] 従来この種の表示システムは、表示データの中継器ある
いは表示パネルそれ自体を直列接続し、全ての表示デー
タを各表示パネルに送り終えた後に、各表示パネルにデ
ータを取り込んで表示を行なうものが一般的であった(
例えば特開昭62−289884号公報参照)。
[発明が解決しようとする課題] しかしながらかかる方法にあっては、表示パネルの増減
に合わせてデータの個数を設定しなければならず、シス
テム全体の拡張性に欠けるとともに、たとえ1つの表示
パネルの書き換えを行なう場合にあって・b、全ての表
示パネルに対してデータを送らなければならないなど、
実用上問題が多い。
本発明はかかる問題に鑑みてなされたものであって、比
較的簡単な構成で、しかもシステムの拡張性に富む表示
システムを提供することを目的とする。
本発明は更に、ノイズの影響をさほど受けることなく、
伝送路を比較的大きく設定できる表示システムを提供す
ることをIII I’l!Jとする。
[課題を解決するだめの手段] 本発明にかかる表示システムは、第1図にその基本的構
成を示す如く、メイン端子25と複数のサブ端子27と
を備えた制御手段と、該制御手段の各サブ端子27fげ
に1−又は複数個ずつ接続された表示器8とを備えてい
る。
各表示器8は、固有のアドレスを有し、制御手段を介し
て受け渡されるデータは、表示器8を特定するアドレス
データと、該表示器8で表示すべき表示データとを含む
ものである。
各表示器8は、アドレスデータの検知手段と、表示デー
タの表示手段とを備える。一方、制御手段は、入力され
たデータを対応する表示器8が接続されたサブ端子27
を特定して出力可能としている。
前記した制御手段を、データの入出力インターフェイス
回路26・2Bを備えたマイクロプロセッザ式の表示制
御部14とし、複数組設けるとともに、データ転送機能
を右する主制御部]5を介してデータが各表示制御部1
−4との間で受け渡される様にしてもよい。
更に、表示制御部14と表示器8間はバス形式の平衡伝
送路30で接続することが好ましく、]。
台の商品陳列台31に対して、1一つのサブ端子27に
1端が接続された1組の平衡伝送路30を敷設すること
が適当である。
[作用1 上記構成により、例えば1つの店舗におけるPOSシス
テムをコンI−r+−ルする電子計算機から、表示を変
更、ずべき表示器8を特定するアドレスデータと、表示
すべき内容を特定する表示データとを一体にして制御手
段に向けて送る。
すると制御手段では、アドレスデータを解読して所定の
サブ端子2′7にデータを出力する。このサブ端子27
に接続される表示器群には、アドレスデータで特定され
る表示器8が含まれており、従って該当の表示器8が検
知手段を介して表示データを取り込んで、表示手段にお
(づる新しい表示データとするのである。
制御手段が複数組ある場合は、主制御部15で各制御手
段に対してデータが分配されたのち、」−記と同様なデ
ータ処理が行なわれる。
表示制御部L 4と表示器8間のデータ伝送ラインを平
衡式のパスラインとすることにより、ノイズの影響を十
分小さく糾持しながら、比較的長い距離におけるデータ
(′ll送送安定して行なわれる。
[実施例] 以下本発明を、商品の種類が1000程度のスーパーマ
ーケラ)・における棚札表示に実施した一例を示すが、
これに限らず、致方以上あるいは数百以下の品種を扱う
各秤規模の店舗における棚札表示あるいはその他の表示
に対し−Cも略同様に実施できるものである。
本発明にかかる棚札の表示システムは、第2図にその全
体構成を示す如く、4つの売り場区画1a〜1dと1つ
の勘定区画2をデータ伝送路を用いて中央データ処理部
3と結び、該データ処理部3で店舗全体のデータ処理お
よび各種制御を行なうことにより、いわゆるrposP
OSシステム部として使用される。
中央データ処理部3ば、所定規模のコンピュータ/l(
こ力]1えて、キーボード、バーニフードリーダーなど
の入力装置5、ハードディスク、光ディスクなどの補助
記憶装置6、デイスプレィ、プリンタなどの表示装置7
を備えたものであって、勘定区画2から送られる販売デ
ータを即時にデータ処理可能とするとともに、売り場区
画1に備えた棚札表示器8の書き換えおよび接続状態の
確認動作、あるいは外部データ回線9を介しての本店な
どとの間におけ、る各種データ処理動作を行なう。
勘定区画2は、電子表示器を有するキャッシュレジスタ
10に、人力装置11とし−Cバーコードリーダーある
いはOCR装置を備えたものを1組とし、複数粗分を備
えるとともに、データ伝送路12を介して中央データ処
理部3と接続されている。各キャッシュレジスタ10で
は、操作者が商品に予め印刷されているバーコードを入
力装置11で読みとると、商品のコードデータは中央デ
ータ処理部3に送られ、予め記憶装置6内に設定されて
いる第8図に示ずような「商品コード」と「商品名」お
よび「販売価格」の対応表から該当の商品コードが検索
され、検索結果が表示データとしてキャッシュレジスタ
10側に返送される。
この返送されたデータをキャッシュレジスタ1.0で所
定の入力処理をするが、この一連の動作が終了して販売
データが確定すると、確定データは中央データ処理部3
に送られて所定の会計データ処理が即時に行なわれる。
本発明は、中央データ処理部3から4つの売り場区画1
a、〜1dに表示データを送り、棚札表示器8における
表示金額を遠隔操作で書き換えるシステムに特徴を有し
、複数の棚札表示器8を備えた表示部13と、各売り場
区画1.′毎に1台宛て配置されて、表示部13との間
でデータの受け渡しを行なう表示制御部14と、表示制
御部14と中央データ処理部3との間にあって、中央デ
ータ処理部3から送られるデータを表示制御部14に転
送する主制御部15とから構成される。
主制御部15は、中央処理装置(CPU)とRAM、R
OMを備えてプログラムで動作が制御されるものであっ
て、中央データ処理部3に接近して配置され、例えば小
型コンピュータに常設されることが多いR3−232C
規格の不平衡伝送路16を用いて接続され、データをシ
リアル状に送受する。一方、各売り場区画1に配置され
た表示制御部14との間を、平衡伝送路である例えばR
3−422規格のデータ伝送路17でループ接続すると
ともに、所定のループ制御を行い、各表示制御部14に
対してシリアル状にデータを送る。
表示制御2部14は、第3図にその概略を示すごとく、
中央処理装置(CPU)20とRAM21、ROM22
、タイマー23等を内部バス24を介して接続し、プロ
グラムで所定の制御動作を行なう様にしたものであって
、前記バス24には更に、メイン端子25を備えた1組
の入出力インターフェイス回路26と、サブ端子27を
有する8組の入出力インターフェイス回路28a〜28
hとを備える。
メイン端子25は、前記した主制御部15のインターフ
ェイス回路と平衡伝送路17を介してループ接続され、
主制御部15から送られるデータを次段の表示制御部1
4に中継すると同時に、内部バス24を通じてRAM2
]内に記憶する。
サブ端子27は、例えばR3−422規格の平衡型であ
って、各棚札表示器8との間は平衡型パスライン30で
並列に接続されている。また、前記の如くしてRAM2
]に記憶されたデータは、所定のデータ処理がなされた
のち、対応する棚札表示器8が接続されたサブ端子27
から出力され、該サブ端子127にパスライン30を介
して接続された全表示器8に対して同時にデータ伝送が
なされる。
更に、対応する表示器8から送られる応答データをサブ
端子27から取り込み、表示器8の接続状態に関する確
認処理を行なったのち、確認結果をRAM21内に記憶
し、任意の時期に中央データ処理部3側から全表示器8
における表示状態を確認できる様にしている。
4つの売り場区画1a〜1dば略同じ構成であって、第
4図に示す如く、8台以下の商品陳列台31を1組とし
、各陳列台31を背合わせ状に組み合わせて2列に配置
する。各陳列台31は、例えば6枚の陳列棚32を有し
、各陳列棚32毎に4〜6個程度の棚札表示器8を設け
ることにより、1台の陳列台31に最大32個の表示器
8が取り付けられる様にしている。かかる32個の棚札
表示器8を更に1−組とし、表示制御部14における1
つのサブ端子27毎に分離して接続することによって、
8つのサブ端子27a〜271]を用いて、8台の商品
、陳列台31に備えた合計256個の棚札表示器8を制
御できる様にしている。
棚札表示器8に駆動電力を供給する電源部34は、第5
図に示す如く、表示制御部14と同一筐体35中に配設
され、表示制御部14側から内部バス24を介して出力
ボートに出力される制御信号Sで作動するものであって
、商用交流電源36を直流5V程度の駆動電圧Vに変換
する整流回路37と、該整流回路37から出力される駆
動電圧Vの出力時期を規制するスイッヂング回路38と
から構成される。
スイッヂング回路38は、表示制御部14に備えた8つ
のサブ端子27a〜271)に対応して、トランジスタ
スイッチなどの常開のスイッチング素子39を1つずつ
備える。更に中央データ処理部3から送られるデータ信
号の人力と連動して、各スイッチング素子39を個別に
オンオフ制御可能とすることにより、商品陳列台31の
1台分を1つの負荷とし、この負荷を1つの単位として
駆動電圧Vの供給時期を同時に規制できる様にしている
棚札表示器8は、第6図に示す如く、各陳列棚32の前
面40に対して着脱自在に取り付けられるものであって
、矩形扁平状の絶縁ケース41の前面側に、商品名表示
欄42と商品価格表示欄43とを設けるとともに、−に
下面に4組の接続端子44・45を備え、該端子44・
45を陳列棚32側に固定したパスライン30および電
源ライン48に各々接続し、ケース41内部に収納した
第7図に示す電気回路に信号を送る。
陳列棚32に設けるパスライン30および電源ライン4
8ば略同−構成であって、例えば角棒状の絶縁棒45の
」−下面に導電体4.6・47を貼着したものを、棚板
の」二下面に接近して平行に2本を配置することにより
、5Vの電源ライン48と、平衡型のパスライン30の
一部が構成される様にしている。
一方、表示器8に設ける接続端子44・45は、例えば
突起電極50とI、字状電極51を1組どし、4組の接
続端子44・45を絶縁ケース41の上下周面の4、箇
所に配設したものであって、各接続端子44・45の電
極50・51間で信号線の導電体46・47を」−下方
向から挟み付けるとともに、前面側中央部に透明窓52
をOjhえたカバーパネル53を陳列棚前面40にネジ
止め54してケス41の位置固定を行なうことにより、
パスライン30および電源ライン48に対する棚札表示
器8の電気的な接続と、商品陳列棚32への機械的な取
りイ」けとを同時に行λる様にしている。
棚札表示器8のケース4]−内に備える電子回路は、第
7図に示すように、中央処理装置(CPU)を備えてプ
ログラムで所定のデータ処理が行なわれる制御部55と
、価格表示欄43に一部を露出して備える表示素子56
と、制御部55から送られる表示データに基づいて所定
の駆動電流を表示素子56に供給する駆動部57と、デ
ータバスライン30からデータを取り込んで制御部55
に供給するインターフェイス回路58とから構成される
インターフェイス回路5Bは、表示制御部14側と同様
な、R8−422規格のものが使用され、パスライン3
0を介して表示制御部]4から送られるデータを制御部
55に送る一方、制御部55から出力される応答データ
をパスライン30に送出する。
制御部55は、インターフェイス回路58を介して受け
取ったデータの棚札アドレスを調べ、表示すべきデータ
であることを判断すると表示ブタを駆動部57に送る。
それと同時に、インターフェイス回路58を介してパス
ライン3oに、自己のアドレスを応答データとし゛(出
力する。
ケース41の価格表示欄43に設ける表示素子56は、
4桁のI」型形状に構成したエレクトロクロミック表示
素子(以下rECD素子」と略ず)が使用される。かか
る表示素子56は、表示内容のメモリー効果を有し、し
たがって常時は駆動部57からの通電を断って現在の表
示を維持するが、制御部55から表示データが人力され
ると、ECD素子の該当の表示区画に電流を流し、表示
の書き換え動作を行なう。
次に、上、記構酸による商品価格の書き換え動作を説明
する。
中央データ処理部3の補助記憶装置6には、第8図に示
す如く、該当の店舗で扱う全ての商品につき、 「商品
コード」、 「商品名」および「価格Jの対応表が予め
設定され、記憶されている。一方、全ての棚札表示器8
を一意的に特定する棚札アドレスを設定し、全表示器8
の制御部55に該当の「棚札アドレスJを記憶するとと
もに、その棚札表示器8を用いて価格を表示する「商品
名」を特定し、この「棚札アドレス」を前記した「商品
コード」に対応させて記憶しておく。例えば、棚札アド
レスを16進の3桁に設定し、最上位桁な主制御部15
からの信号の流れ方向に表示制御部14に1〜4の番号
を対応させ、下位の2桁を各表示制御部14に対する相
対番地として、 (00)〜(FF)の番号を与えるこ
とにより、例えば商品コードがr 1234. Jの商
品名 「マーガリン」が、売り場区画1bに備えた表示
制御部14の第1パスライン上30aの3番目の棚札表
示器8aで表示を行1なうことを予定する場合、商品ア
ドレスはr202Jであるので、中央データ処理部3の
記憶装置6の該当位置にこのアドレスを記憶する。
一方、各表示制御部14のRAM2]には、第9図の様
に、その表示制御部]4のサブ端子27に接続し得る全
棚札アドレスr (oo)〜(FF)」に対応させて、
現在表示されているデータと、表示状態に対応したフラ
グが記憶されている。
次に、前記した商品コードがr1234Jである棚札ア
ドレスがr202Jの棚札表示器8における表示価格を
書き換えることを意図した場合の表示制御部14内にお
ける動作手順を、第10図に示す流れ図に従って説明す
る。
まず中央データ処理部3から主制御部15に向けて、棚
札アドレスのr202Jと商品価格のr0358Jとを
一連のデータとして送る。すると主制御部15は、所定
のプロトコルでループライン17にこのデータを送り出
し、各表示制御部14はRAM21内にデータを取り込
む。この時、アドレスデータ夕の1文字目が「2」であ
るので、2番目の表示制御部14においてのみアドレス
データの一致が検出され、R,AM21に設定された該
当の棚札アドレス「02」に対する表示データをr03
58Jに書き換えることにより、ステップ101におけ
る表示データ受信の確認が行なわれる。
ここで、棚札表示の書き換えに先だって、電源部34か
ら該当の棚札表示器8への駆動電圧Vの供給が必要とな
る。そこで、棚札アドレスの下2桁が「02」であるの
で、第1サブ端子27aが特定され、該サブ端子27a
に接続される電源ライン48aに設けたスイッヂング素
子39が制御信号Sにより選択的にオンされて駆動電圧
Vが供給され、第1パスライン30aに並列に接続され
たアドレスが(OO)〜(]FFの全ての棚札表示器8
が一斉に始動する(ステップ102)。
上記した電源ライン48への通電動作に引き続いて、表
示データの書き換えおよび伝送状態の確認動作に入る。
まずステ、ツブ103で、カウンタのカウント値Nを1
に初期設定する。次いで、ステップ104で所定回数、
例えば本実施例では3回のトライが終了したか否かを判
定し、 rYEsJであれば、データの転送エラーが発
生していると判断して、RAM21内の第9図で示す該
当のフラグに、データの転送エラーを示すフラグ「TI
を立てる(ステップ105)。
ステップ104の判定がrNOJであれば、電源ライン
48がオンされている該当のサブ端子27aから、棚札
アドレスと表示データとを1組として、パスライン30
 a−、にに送出する(ステップ106)。この状態で
、ステップ107において所定時間だけ表示器8側から
応答データが返送されるのを待ち、タイムアウトが確認
されると、該当の棚札アドレスを持つ棚札表示器8aが
パスライン30a」二に接続されていないものと判断さ
れるので、ステップ108でフラグとして回路の切断状
態を示す「Xjのフラグを立てる。
一方、サブ端子27aから送出されたデータは、該端子
27.aに接続された最大32個の棚札表示器8に対し
て同時に入力されるが、各表示器8では、データ中の棚
札アドレスとその表示器固有のアドレスとを比較し、一
致した場合に限り制御部55に表示データを記憶する。
更に表示データ中に伝送エラーがないか調べ、エラーが
確認されると、例えばASCT丁コードの制御文字であ
るrNAKJをデータバス30を介して表示制御部14
側に返送し、逆にエラーがないことが確認されると、該
表示器8aの棚札アドレスである「02」を応答データ
として表示制御部」−4側に戻す。
そこで、表示制御部J4側では、所定時間内に応答デー
タが受信され(ステップ109)たが、パスライン30
を通じて返送された応答データが、ステップ]−]0で
rNAKJであると判定されるか、ステップ111で応
答データのアドレスと送出したアドレスとが一致しない
ことが判断されると、ステップ1−12でカラン1〜値
に1を加算してステップ104に戻る。しかし、ステッ
プ1」1でアドレスの一致が確認されると、該当のアド
レスを有する1表示器8aに対してエラーを含むことな
く表示データが送られたものと判断されるので、書き換
え動作が正常に行なわれていることを示すフラグ「0」
が、R,A M 21 」lの所定箇所に立てられる(
ステップ1−1.3 )。
」1記の様にして一連のデータ書き換え動作が終了する
と、オンされていた電源ライン48がオフされ、次のデ
ータが中央データ処理部3側から送出されるのを待つ。
一方、中央データ処理部3からは、適宜のタイミングで
表示制御部14のRAM21にアクセスされ、該RAM
2]−上に記憶された接続状態を示すフラグの値を読み
出すことにJ:す、表示の異常が一括して゛l’JJ断
可能となるので2〇− ある。
なお、パスライン30」−のデータと電源ライン48の
駆動電圧Vを重畳して棚札表示器8に送り、表示器8側
でデータと駆動電圧を分離することにより、表示器8と
表示制御部14間の配線を、4本から2本に減少させる
ことができる。更に、電源部34を表示制御部14とは
独立した装置とすることも可、能である。また、11本
のパスライン30毎に電源をオンオフさせるのではなく
、売り場区画1の単位など、オンオフ制御するm位は適
宜変更してもよい。また電源をオンオフさせるタイミン
グも任意に変更できる。例えば、電源のオンオフ用に、
所定のアドレスと特別なデータとを組み合わせた信号を
送出することにより、直接的に電源部34を制御するこ
とも可能である。
また棚札アドレスは、全体を通じて棚札表示器8に対し
て一連番号を付した絶対番地や、商品コードそれ自体を
アドレスとして利用することができる。また表示制御部
1−4と各棚札表示器8とを、パスラインに代えて、ル
ープラインなどで接続してもよい。
更に、店舗規模が小さい場合は、売り場区画1−を1一
つに限定し、表示制御部14を直接的に中央データ処理
部3へ接続することができ、反対に店舗規模が大きいと
、売り場区画1−を5以上に増設させたり、主制御部1
5それ自体を2以」二に増加させてもよい。また主制御
部15と表示制御部1−4との接続方法もループ接続に
限らず、スター接続などの各種接続方法が利用できる。
1台の表示制御部14で制御可能な範囲内であれば、設
置する棚札表示器8の増減あるいは陳列台31単位の増
減も任意に行λる。
更にまた、表示素子56もE CD表示素子に代えて液
晶やL E Dによる表示も可能である。その場合は、
表示素子56自体にメモリー作用がないので、制御部5
5により常時、表示データを記憶し、駆動部57による
表示を持続させる必要かある。
第11図および第12図は本発明の他の実施例であって
、−に原位置の表示制御部14のサブ端子I 27に下流位置の表示制御部14のメイン端子25を伝
送路60を介して木構造状に接続するとともに、最上流
位置の表示制御部14のメイン端子25を中央データ処
理部3に伝送路61で接続する一方、各表示制御部14
のサブ端子27における適宜位置に、パスライン30を
介して複数の棚札表示器8を並列に接続している。
上記構成、により、各表示制御部14では中央データ処
理部3から送られるデータを内部パス24を通じてRA
M2]内に一旦記憶したあと、該デー・夕に対して所定
の処理を施し、サブ端子27から次段の表示制御部14
、あるいは棚札表示器8に向けてシリアル状に送り出す
本実施例では更に、全ての棚札表示器8に対して予め、
各表示器8を−・意的に特定する番地が指定されている
。かかる番地は、表示制御部14を増して売り場区画を
増設した際においても、重複せず統一した番地が容易に
付与されるように設定されるものであって、例えば、表
示制御部14に設ける8つのサブ端子27aへ・27h
に対応して1〜8の番号を付与するとともに、表示制御
部14が1段介装される毎に、接続される表示制御部1
4のサブ端子27の番号を番地として末尾につけ加えて
いくことにより、第11図における区画りにおける表示
制御部14の第1番目のサブ端子27aにパスライン3
0を介して接続された表示器8aは、中央データ処理部
3から数えて第1ないし3段の1表示制御部14の各第
1番目のサブ端子27aに接続されているので、 r 
i 11 Jの番地が与えられる。一方、表示制御部1
4の各サブ端子27に接続された例えば32の棚札表示
器8に対して、 「00」〜r F F 、の2桁の番
地を与えることにより、パスライン30a」二の2番目
の表示器8aを特定する番地は、 r 111.01 
、の5桁の番号で表わされる。
かかる番地データと、該番地で特定される表示器8aに
おいて表示される価格データとを1組のデータとし、中
央データ処理部3から表示制御部14に向けて順次送り
出す。すると各表示制御部14では、番地データの上位
1桁のデータを取り出し、データを送り出ずサブ端子2
7を調べ、該当のサブ端子27にデータを出力する。そ
して、データが棚札表示器8に到達すると、該当の表示
器8では自己のデータであるか否かを調べ、上記した所
定の表示動作を行なうのである。
ここで売り場区画を増設する場合は、近くにある表示制
御部14のサブ端子27の内、未使用分のサブ端子、2
7に表示制御部14のメイン端子25を接続し、増設し
た表示制御部14のサブ端子27側に上記と同様にパス
ライン30を介して棚札表示器8を並列に接続するとと
もに、上記した基準に従って番地を指定することにより
、既存の接続状態あるいはデータ形式に変更を加えるこ
となく、増設は完了する。
なお上記実施例では、各表示制御部14において、デー
タを送り出ずサブ端子27を特定する処理を施したが、
全てのサブ端子27に対して同時にデータを出力し、最
終段の棚札表示器8においてのみ、番地の検出を行なう
様にしてもよい。
また、サブ端子27の数を増やし、各サブ端子27宛て
1つの表示器8を接続すれば、表示器8側に番地データ
を検知する手段は不要となる。
[発明の効果] 本発明は上記のごとく、固有のアドレスを右する複数の
表示器8を1組とし、制御手段で各粗筋にデータを分配
する一方、表示器8側にアドレスデータの検知手段を備
えることにより、比較的簡単な構成で、ありながら、全
体の拡張性に富んだシステムが実現できる。
更に伝送路に、平衡式のものを用いることにより、伝送
路の長短にかかわらずノイズに強い伝送が可能となる。
また、制御手段で制御する1つの単位を、商品陳列台3
1とすることにより、売り場の模様替えが容易に行える
更にまた、複数の表示制御部14に対して主制御部15
からデータを分配することにより、データ処理機能が複
数に分散され、1つの制御手段で受け持つ負担が軽減さ
れると同時に、末端に接続する多数の棚札表示器8を効
率よく制御できるな6一 ど、多くの利点を右する。。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的構成を示す説明図である。 第2図ないし第一[0図は本発明を実施した一例を示し
、第2図は全体構成を示すブロック図、第3図は表示制
御部と表示器との接続状態を示すブロック図、第4図は
売り場区画における接続状態を説明する斜視図、第5図
は電源部と表示器との接続状態を示すブロック図、第6
図は表示器の取り付は状態を示す分解斜視図、第7図は
表示器の電気的な構成を示すブロック図、第8図は中央
データ処理部に記憶した各種データの関係を示す説明図
、第9図は表示制御部に記憶した各種データの関係を示
す説明図、第10図は表示制御部の動作を説明する流れ
図である。 第1−1図および第12図は本発明の他の実施例を示し
、第11図は全体構成を示すブロック図、第12図は実
際の接続状態を示す斜視図である。 3 ・ ・ 14 ・ 15 ・ 21 ・ 25 ・ 27 ・ 30 ・ 31 ・ 35 ・ 中央データ処理部、 表示器、 表示制御部、 主制御部、 RA M。 メイン端子、 サブ端子、 パスライン、 商品陣列台、 電源部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、メイン端子(25)と複数のサブ端子(27)を備
    えた制御手段と、 該制御手段の各サブ端子(27)毎に1または複数個ず
    つ接続されるとともに、各々が固有のアドレスを有する
    表示器(8)とを備え、 制御手段を介して受け渡されるデータは、表示器(8)
    を特定するアドレスデータと、該表示器(8)で表示す
    べき表示データとを含み、 各表示器(8)は、アドレスデータの検知手段と、表示
    データの表示手段とを備える一方、制御手段は、メイン
    端子(25)に入力されたデータを、対応する表示器(
    8)が接続されたサブ端子(27)を特定して出力可能
    とする表示システム。 2、制御手段はデータの入出力インターフェイス回路(
    26・28)を備えたマイクロプロセッサ式の表示制御
    部(14)であって、全部で複数組あり、データ転送機
    能を有する主制御部(15)を介してデータが表示制御
    部(14)間を受け渡される請求項1記載の表示システ
    ム。 3、表示制御部(14)と表示器(8)間はバス形式の
    平衡伝送路(30)で接続されており、1台の商品陳列
    台(31)に対して、1つのサブ端子(27_1)から
    延びる1組の平衡伝送路(30)が敷設されている請求
    項1又は2記載の表示システム。
JP928790A 1989-01-27 1990-01-17 表示システム Pending JPH02275987A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1-18496 1989-01-27
JP1849689 1989-01-27

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02275987A true JPH02275987A (ja) 1990-11-09

Family

ID=11973229

Family Applications (1)

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JP928790A Pending JPH02275987A (ja) 1989-01-27 1990-01-17 表示システム

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