JPS647392Y2 - - Google Patents

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JPS647392Y2
JPS647392Y2 JP802183U JP802183U JPS647392Y2 JP S647392 Y2 JPS647392 Y2 JP S647392Y2 JP 802183 U JP802183 U JP 802183U JP 802183 U JP802183 U JP 802183U JP S647392 Y2 JPS647392 Y2 JP S647392Y2
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customer
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JP802183U
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、陳列された多数種の商品の中から
顧客に最も適した商品を選択して販売するための
適正商品選択補助装置に関する。
従来多数種の商品、例えば化粧品の中から顧客
に最も適した化粧品を販売するには、化粧品の店
舗に派遣又は常駐しているカウンセラーやアドバ
イザー等が顧客の意見を聞いたり、髪等を見てア
ドバイスを与えたりすることにより、この顧客に
最も適した化粧品を販売するようにしている。こ
のため、化粧品の店舗ではカウンセラー等を常に
店に置いておかなければならないといつた煩雑さ
があると共に、顧客にとつてはその都度カウンセ
ラーに相談したり、アドバイスを求めたりしなけ
れば自分に最も適した化粧品が見付からず、適正
な商品(化粧品)を買うことができないといつた
欠点があつた。この考案はかかる状況よりなされ
たものであり、化粧品等のように多数種の商品が
陳列されて販売されているような商品に対して、
顧客が自分で自分に該当する条件やデータを入力
することにより、自動的に自分に最も適した商品
を選択し、この商品を迅速に買い求めることがで
きるようにした適正商品選択補助装置を提供する
ことを目的としている。
以下にこの考案を説明する。
第1図はこの考案の一実施例を化粧品の販売に
適用した場合を示すものであり、載置台1の上に
は多数種の化粧品2を整列して陳列するための陳
列台3が数段に積み重ねられて設けられており、
化粧品2は陳列台3の最上段の商品表示(A〜
J)4に従つて整列されている。又、陳列台3の
中央部の載置台1の上には、顧客に対して適正化
粧品を自動的に演算して求めるための選択補助装
置10が、顧客の目に止り易いような状態に置か
れている。
第2図及び第3図は商品選択補助装置10のパ
ネル面の構成例を示すものであり、パネルの上部
には肌又は髪へのアドバイスのいずれを顧客が希
望するかを案内表示するための案内表示11が色
別に記載されており、「肌へのアドバイス」を希
望する場合に操作するためのスイツチ11Aと、
「髪へのアドバイス」を希望する時に操作するス
イツチ11Bとが案内表示11に対応して設けら
れている。又、案内表示11の下方には、適切な
アドバイスを与えるために肌又は髪へのアドバイ
スを項目別に入力できるような順番(,,
…)に案内表示12が色別に記載されている。そ
して、各案内表示12の右側には、顧客が案内表
示12の各質問事項に対して「はい」を指示入力
するためのスイツチ13A及び各質問事項に対し
て「いいえ」を指示入力するためのスイツチ13
Bが設けられており、これらスイツチ13A及び
13Bの上部にはそれぞれ指示入力を表示するた
めのランプ(例えば発光ダイオード)14A及び
14Bが各スイツチに対応して取付けられてい
る。また、案内表示12の記載欄の左端には肌へ
の質問であるか又は髪への質問であるかを、表示
するための表示ランプ121A,121B,…が
設けられている。
このような顧客に対する質問事項及びこれに対
する顧客の指示を入力するパネル部分10′の下
方には、第3図に示すように顧客に対して次の操
作を指示するための案内表示15が記載されてお
り、この案内表示15を顧客に対して光の点滅で
報告するためのランプ15Aと、これに対して顧
客が指示入力を行なうためのスイツチ15Bとが
設けられており、スイツチ15Bの上方にはこの
スイツチ15Bが指示入力された時に点灯する表
示ランプ15Cが取付けられている。そして、案
内表示15の下に、全ての質問に対するデータ入
力が終了して、スイツチ15Bが押された時に商
品選択補助装置10が演算し、その結果をプリン
タ(後述する)でプリントしていることを表示す
るための案内表示16が記載されている。さら
に、その下には、プリンタの用紙が不足になつた
場合にこれを顧客等に表示するための表示窓17
が設けられていると共に、プリンタから印字され
たペーパを出力するためのプリンタ出口18が設
けられている。
一方、第4図は商品選択補助装置10の内部構
成を示すものであり、スイツチ11A,11B及
びスイツチ13A,13B,15Bからのスイツ
チ信号は全体の制御を行なうCPU(マイクロコン
ピユータ等)20に入力され、CPU20はメモ
リ21に接続されており、メモリ21から読出し
たデータを駆動回路22を介してプリンタ23に
送り、このプリンタ23で必要なデータを印字す
るようになつている。なお、メモリ21は1キロ
バイトのRAM(Random Access Memory)と
20キロバイトのROM(Read Only Memory)で
構成される。
上記各スイツチより入力されたスイツチ信号は
RAMにメモリする。ROMは上記各スイツチの
入力信号の各種組合せと、この各組合せに最も適
した対応の商品(化粧品)と、これに対するアド
バイスや陳列台の番号などを記憶している。この
メモリ21は新製品が加わつたり、在庫がなくな
つたり、スイツチ入力の組合せに対する商品の対
応を変える場合、その他必要に応じて交換可能な
ように、差換え可能のボード上に取付けたり、ソ
ケツトを使用してメモリ用LSIを交換可能にして
いる。
このような構成において、第6図のフローチヤ
ートに従つて動作する。即ち、最初電源が投入さ
れ時期モードにある。待期モードのとき案内表示
のランプ121A,121B…を順番に1個ずつ
点灯してデモストレーシヨン効果を出す。この待
期モードのとき顧客は陳列台3に陳列された多数
の化粧品の中から自分に最も適して化粧品を購入
しようとする場合、商品選択補助装置10の前面
に向つて立ち、購入しようとする商品が肌に対す
るものであるか髪へのものであるかを、案内表示
11に従つてスイツチ11A又は11Bを押すこ
とにより指示する。この場合、案内表示11の
“肌へのアドバイス”と“髪へのアドバイス”と
は色違いに表示されているので、顧客はその色の
違いからも肌又は髪の選択が容易となつている。
このようなスイツチ11A又は11Bの指示は
CPU20に入力され、CPU20の制御によつて
案内表示12の全ての表示ランプ121A,12
1B,…を肌又は髪の選択に従つて表示する。例
えば、スイツチ11Aが押された場合には、案内
表示12のランプ121A,121C,…が全て
表示されるので、その表示に従つて顧客は案内表
示12の質問事項に対し右側に配設されたスイツ
チ13A又は13Bを指示入力することにより、
質問事項に対する「はい」又は「いいえ」をデー
タとして入力する。例えば、スイツチ11Aが選
択された場合に、“肌がしつとりとなめらかです
か”の質問に対して肌がしつとりとなめらかであ
る場合にはスイツチ13Aの「はい」を押せばよ
く、このスイツチ13Aを押すとこれがCPU2
0に入力され、CPU20はランプ14Aを点灯
する。又、スイツチ11Bが選択された場合に、
案内表示12の“髪が細くて軟らかい方ですか”
の質問に対して、髪が太い場合や硬い場合にはス
イツチ13Bの「いいえ」を押すことになり、こ
の場合にはこれに対応するランプ14BがCPU
20を介して点灯される。
以下同様に、案内表示12の肌又は髪に対する
質問事項に従つて、右側に設けられているスイツ
チ13A又は13Bを順次押していく。これらス
イツチ13A又は13Bの操作はメモリ21に記
憶されて、ランプ14A又は14Bの点灯を保持
する。従つて、各質問に対する回答(スイツチ1
3A又は13Bの操作)を確認することができ
る。もし訂正がある場合、例えば第5問目「は
い」を「いいえ」に訂正するには、「いいえ」の
スイツチ13Bを押せば修正され、ランプ14B
が点灯する。そして全部の質問事項に対してスイ
ツチを入力した場合にはCPU20を介してラン
プ15Aが点滅され、“すべての質問にお答えに
なりましたら右のボタンを押してください”の表
示で顧客を注意させ、顧客がこれに従つてスイツ
チ15Bを押すとランプ15Cが点灯される。こ
のとき、CPU20はスイツチ13A,13Bか
ら入力されメモリ21に記憶された顧客データの
組合せを求める。このデータの組合せと、予め
ROMに記憶した組合せとの一致を検出する。こ
のようにしてメモリ21より得たデータを読出し
て駆動回路22を経てプリンタ23に送る。プリ
ンタ23はメモリ21から送られてきたデータを
印字して、その印字フオームを出口18から出力
する。顧客はこのようにして印字出力された結果
を見、該当する商品を陳列台3から選び出し、そ
の化粧品を持つてレジ等に行き自分に最も適した
化粧品を購入することになる。なお、第5図はプ
リントフオームの一例を示すものであり、この例
は肌に対するアドバイスを示している。
なお、上述の実施例では化粧品を選択する場合
の商品選択補助装置の例を説明したが、スポーツ
用品,日用品,常備薬,フアツシヨン商品その他
のアドバイスを必要とするような商品に対しても
同様に適用することが可能である。又、上述の実
施例では案内表示12における表示を2つの質問
事項とし、この選択をスイツチを13A及び13
Bで兼用して行なうようにしているが、2つの質
問事項ごとに「はい」,「いいえ」のスイツチをそ
れぞれ設けるようにしてもよい。この場合、2つ
の質問事項を左右に並設し、各表示事項に対して
スイツチを設けても良い。さらに、上述の実施例
では肌へのアドバイスを希望してスイツチ11A
を押した時に、案内表示12に記載された肌に対
する質問事項を表示するランプを点灯したり、髪
へのアドバイスがスイツチ11Bで入力された場
合には、案内表示12の髪に対応するランプを全
て点灯するようにしているが、案内表示12の質
問事項の順番に従つてランプを1つずつ点灯し、
これに対応して顧客が「はい」,「いいえ」のスイ
ツチを指示入力した時に次の質問事項に順次移行
するようにしてもよい。また、CRTなど大型表
示器とライトペンのような入力手段を利用して、
本考案の入力部分及び出力部分を構成してもよ
い。
以上のようにこの考案の適正商品選択補助装置
によれば、予め定められた質問事項に対して顧客
が自分のデータを入力することにより、自分に最
も適した商品を自動的に選択できるようになつて
いるので、商品の販売店におけるカウンセラー等
のわずらわしさもなく、顧客にとつても自由に商
品を購入できるといつた利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す概略構成
図、第2図及び第3図はこの考案の商品選択補助
装置のパネル面の構成例を示す図、第4図はこの
考案に用いる商品選択補助装置の内部構成例を示
すブロツク図、第5図はこの考案によつて印字さ
れたプリントフオームの一例を示す図、第6図は
この考案の商品選択補助装置のフローチヤートを
示す図である。 1……載置台、2……化粧品、3……陳列台、
4……商品表示、10……商品選択補助装置、1
1,12,15……案内表示、11A,11B,
13A,13B,15B……スイツチ、20……
CPU(コンピユータ)、21……メモリ、22…
…駆動回路、23……プリンタ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 多数種の商品を陳列するための陳列台と、前記
    陳列台に近接して設けられ、顧客に対する適正商
    品を選択するための演算手段、記憶手段、プリン
    タで成る商品選択補助装置とで構成され、前記商
    品選択補助装置のパネル面に、適正商品を選択す
    るために顧客のデータ入力を案内するための案内
    表示と、これら案内表示に対応して前記顧客のデ
    ータ入力を行なうための入力手段とを設け、前記
    商品選択補助装置は、前記入力手段によつて入力
    されたデータの組合せから当該顧客に最も適した
    適正商品を演算して選択すると共に、前記プリン
    タで当該適正商品の陳列場所、価格等を印字する
    ようになつていることを特徴とする適正商品選択
    補助装置。
JP802183U 1983-01-24 1983-01-24 適正商品選択補助装置 Granted JPS59113834U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP802183U JPS59113834U (ja) 1983-01-24 1983-01-24 適正商品選択補助装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP802183U JPS59113834U (ja) 1983-01-24 1983-01-24 適正商品選択補助装置

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Publication Number Publication Date
JPS59113834U JPS59113834U (ja) 1984-08-01
JPS647392Y2 true JPS647392Y2 (ja) 1989-02-28

Family

ID=30139530

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JP802183U Granted JPS59113834U (ja) 1983-01-24 1983-01-24 適正商品選択補助装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0443135Y2 (ja) * 1987-05-19 1992-10-13
JP3137844B2 (ja) * 1994-10-06 2001-02-26 株式会社日立製作所 情報処理システム、情報処理装置、可搬型端末装置および情報処理方法

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JPS59113834U (ja) 1984-08-01

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