JPH02275995A - 吸音体及びその連結方法並びに吸音材の保護材 - Google Patents
吸音体及びその連結方法並びに吸音材の保護材Info
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- JPH02275995A JPH02275995A JP1240974A JP24097489A JPH02275995A JP H02275995 A JPH02275995 A JP H02275995A JP 1240974 A JP1240974 A JP 1240974A JP 24097489 A JP24097489 A JP 24097489A JP H02275995 A JPH02275995 A JP H02275995A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は音響調整、騒音防止のために用いられる吸音
構造物に関し、詳しくは柔軟多孔質の吸音材とその外面
を被覆する多孔板の保護材とよりなる吸音体における施
工性、取扱い性を改善した組立式の吸音体及びその連結
方法並びに吸音材に対する組立式の保護材の提供を目的
とでるものである。
構造物に関し、詳しくは柔軟多孔質の吸音材とその外面
を被覆する多孔板の保護材とよりなる吸音体における施
工性、取扱い性を改善した組立式の吸音体及びその連結
方法並びに吸音材に対する組立式の保護材の提供を目的
とでるものである。
〔従来の技術〕
従来、■場、交通路などの騒音防止、音楽ホール、劇場
などの室内音響調整のため、天井、壁面等に吸音パネル
を被着することは一般に行なわれており、さらに、円筒
状の吸音体を大月、壁面あるいは音場空間に配置するこ
とも例えば実開昭62−186200号公報に示される
ように公知である。
などの室内音響調整のため、天井、壁面等に吸音パネル
を被着することは一般に行なわれており、さらに、円筒
状の吸音体を大月、壁面あるいは音場空間に配置するこ
とも例えば実開昭62−186200号公報に示される
ように公知である。
上記の吸音パネルは、通常、金属板2合成樹脂板9合板
などの多孔板の11面に、ガラスウールロックウールな
どの繊維集積板、合成樹脂多泡体などの柔軟性多孔質の
吸音材を接着した積層様が般に用いられ、また円筒状の
吸音体は前記と同様の柔軟性多孔質材料の円筒状体の外
面に、多孔金属板よりなる円筒を外嵌したものが用いら
れている。
などの多孔板の11面に、ガラスウールロックウールな
どの繊維集積板、合成樹脂多泡体などの柔軟性多孔質の
吸音材を接着した積層様が般に用いられ、また円筒状の
吸音体は前記と同様の柔軟性多孔質材料の円筒状体の外
面に、多孔金属板よりなる円筒を外嵌したものが用いら
れている。
従来の吸音パネルににつで基体面を被覆する場合には適
宜の吸湯パネル支持手段によって衝き合せて連設して均
斉な施工面を得ているが、施工作業が面倒であり、吸音
パネル自体は屈曲変形しないので曲面施工が困難であり
、また円筒状吸音体の場合はそれ自体が嵩張って運搬取
扱いなどが面倒ぐあり、特にその外面保護用の多孔円筒
の製作に多くの手間がかかる上、それ自体が嵩張って運
搬取扱いが不便であるなどの難点があった。
宜の吸湯パネル支持手段によって衝き合せて連設して均
斉な施工面を得ているが、施工作業が面倒であり、吸音
パネル自体は屈曲変形しないので曲面施工が困難であり
、また円筒状吸音体の場合はそれ自体が嵩張って運搬取
扱いなどが面倒ぐあり、特にその外面保護用の多孔円筒
の製作に多くの手間がかかる上、それ自体が嵩張って運
搬取扱いが不便であるなどの難点があった。
この発明は従来の吸音パネル並びに円筒状吸音体におけ
る前記の課題を、両側縁にそれぞれ雌型係合部及び/又
は雄型係合部を形成した帯板状押出型材を利用した単位
部材の差込嵌合手段にJ:つて解決したものである。
る前記の課題を、両側縁にそれぞれ雌型係合部及び/又
は雄型係合部を形成した帯板状押出型材を利用した単位
部材の差込嵌合手段にJ:つて解決したものである。
すなわち、本発明の吸音体は両側縁に雌型係合部及び/
又は雄型係合部を形成した帯板状押出型材を基板とし、
該基板面に分布して多数の透孔を穿設するとともに、そ
の片面にSaW集合集合体9樹成樹脂多泡どの柔軟多孔
質の吸音材を接着してなる単位吸音部材を、複数それぞ
れの吸音材を片面側に並列配置して相互の基板の雌雄型
係合部の差込嵌合により連接結合したものであることを
特徴とする吸音体を要旨とするものであり、そのさいに
前記のl1lIItn型係合部の差込嵌合構造を、相互
の基板の相対的回動を抑止して、単一または複数段階か
ら選択した一定の接合角度を維持するものとすること、
前記の雌雄型係合部の差込嵌合構造を、相互の基板の広
角麿範囲の相対的回動を可能としつつ、かつ相対的回動
を抑止する支持部材の取付によって一定の接合角度を維
持するものとすること、複数の単位吸音部材が筒状に連
結されて、基板による多角筒状の外面保護体の内部に、
並列した吸音材による略多角筒状の吸音材層を有したも
のとすることを含むものであり、また、前記の構成より
なる一つの吸音体がその端縁において部の単位吸音部材
の端部を突出し、他の吸音体がその端縁において一部の
単位吸音部材の端部を嵌入し、前記の突出した部分の基
板が前記の嵌入した部分の一側又は両側にある基板にそ
れぞれの雌雄型係合部の差込嵌合によって吸音体相互を
連結する方法の発明も包含する°bのである。
又は雄型係合部を形成した帯板状押出型材を基板とし、
該基板面に分布して多数の透孔を穿設するとともに、そ
の片面にSaW集合集合体9樹成樹脂多泡どの柔軟多孔
質の吸音材を接着してなる単位吸音部材を、複数それぞ
れの吸音材を片面側に並列配置して相互の基板の雌雄型
係合部の差込嵌合により連接結合したものであることを
特徴とする吸音体を要旨とするものであり、そのさいに
前記のl1lIItn型係合部の差込嵌合構造を、相互
の基板の相対的回動を抑止して、単一または複数段階か
ら選択した一定の接合角度を維持するものとすること、
前記の雌雄型係合部の差込嵌合構造を、相互の基板の広
角麿範囲の相対的回動を可能としつつ、かつ相対的回動
を抑止する支持部材の取付によって一定の接合角度を維
持するものとすること、複数の単位吸音部材が筒状に連
結されて、基板による多角筒状の外面保護体の内部に、
並列した吸音材による略多角筒状の吸音材層を有したも
のとすることを含むものであり、また、前記の構成より
なる一つの吸音体がその端縁において部の単位吸音部材
の端部を突出し、他の吸音体がその端縁において一部の
単位吸音部材の端部を嵌入し、前記の突出した部分の基
板が前記の嵌入した部分の一側又は両側にある基板にそ
れぞれの雌雄型係合部の差込嵌合によって吸音体相互を
連結する方法の発明も包含する°bのである。
さらに、本発明は両側縁に雌型係合部及び/又は雄型係
合部を形成した帯板状押出型材を基板として、該基板面
に分布して多数の透孔を穿設した単位保護部材を、複数
相互の雌雄型係合部の差込嵌合により平面状、屈折面状
、多角筒状に連接結合したことを特徴とする吸音材の保
護材の発明を包含するものである。
合部を形成した帯板状押出型材を基板として、該基板面
に分布して多数の透孔を穿設した単位保護部材を、複数
相互の雌雄型係合部の差込嵌合により平面状、屈折面状
、多角筒状に連接結合したことを特徴とする吸音材の保
護材の発明を包含するものである。
前記の雌雄型係合部の基板並びに単位保護部材の基板は
何れも両側縁に雌型係合部及び/又は雄型係合部を形成
した金属又は合成樹脂の帯板状押出型材であり、この基
板が複数中方向並びに長子方向に連設されて面の二方向
への面積拡大をなし得るものとし、したがって、基板は
その一側縁に雌型係合部、他側縁に雄型係合部を形成し
た半型材よりなる一種類のみ、あるいは両側縁とも雄型
係合部を形成した型材及び両側縁とも雄型係合部を形成
した型材から得られた二種類の組合せによるものの何れ
かが用いられる。
何れも両側縁に雌型係合部及び/又は雄型係合部を形成
した金属又は合成樹脂の帯板状押出型材であり、この基
板が複数中方向並びに長子方向に連設されて面の二方向
への面積拡大をなし得るものとし、したがって、基板は
その一側縁に雌型係合部、他側縁に雄型係合部を形成し
た半型材よりなる一種類のみ、あるいは両側縁とも雄型
係合部を形成した型材及び両側縁とも雄型係合部を形成
した型材から得られた二種類の組合せによるものの何れ
かが用いられる。
該基板はアルミニウムの押出型材であることが好ましく
、運搬、取扱いの、トから通常10〜30cm巾。
、運搬、取扱いの、トから通常10〜30cm巾。
100〜300cm長の寸法範囲の長方形板としたもの
が適当である。基板面に分布して多数穿設される透孔は
、柔軟多孔質の吸音材の外力による損傷変形を防止し得
る開口寸法、開口間隔で設けられ、その開口面積は吸音
材への音波エネルギー伝達を阻害しないものであること
が必要であり、通常5%以上80%以下の開口率範囲で
適宜決定される。
が適当である。基板面に分布して多数穿設される透孔は
、柔軟多孔質の吸音材の外力による損傷変形を防止し得
る開口寸法、開口間隔で設けられ、その開口面積は吸音
材への音波エネルギー伝達を阻害しないものであること
が必要であり、通常5%以上80%以下の開口率範囲で
適宜決定される。
前記の雌型係合部と雄型係合部との差込嵌合構造は、そ
の断面形状において雄型係合部の頭部が雌型係合部の抱
持部内に保持され、該頭部の基部が該方時部の切開間隔
に押通され且つ頭部が切開間隙を通過し得ない寸法条件
を有したもので、前記の頭部と抱持部の嵌合が相対的に
回動可能、あるいは単一または複数段階から選択した位
相角度を維持し得るものとし、または前記の抱持部の切
開間隙と頭部の基部との間隔並びに切開間隙形成位置に
よって、連結される内基板の接合角度あるいは回動範囲
を決定し得るものとすることができる。
の断面形状において雄型係合部の頭部が雌型係合部の抱
持部内に保持され、該頭部の基部が該方時部の切開間隔
に押通され且つ頭部が切開間隙を通過し得ない寸法条件
を有したもので、前記の頭部と抱持部の嵌合が相対的に
回動可能、あるいは単一または複数段階から選択した位
相角度を維持し得るものとし、または前記の抱持部の切
開間隙と頭部の基部との間隔並びに切開間隙形成位置に
よって、連結される内基板の接合角度あるいは回動範囲
を決定し得るものとすることができる。
本発明の吸音体は上記のごとき板面に多数の透孔を分布
穿設した基板の片面に、適宜の断面形状の柔軟多孔質の
吸音材を接着してなるIff雄型係合部を複数その基板
両側縁の雌雄型係合部の差込嵌合により連接結合するこ
とにより、該基板の有効中を整数倍した保護面とその片
面に吸音材が並列配置した構造の平面状、屈曲曲面状あ
るいは多角筒状の形態とすることができ、また、これら
の形態下にある吸音体を、複数その相互の一部の雌雄型
係合部の突出嵌入部分における基板の長子方向の差込嵌
合によってその方向に連結する方法によってさらに拡大
した形態とすることができる。
穿設した基板の片面に、適宜の断面形状の柔軟多孔質の
吸音材を接着してなるIff雄型係合部を複数その基板
両側縁の雌雄型係合部の差込嵌合により連接結合するこ
とにより、該基板の有効中を整数倍した保護面とその片
面に吸音材が並列配置した構造の平面状、屈曲曲面状あ
るいは多角筒状の形態とすることができ、また、これら
の形態下にある吸音体を、複数その相互の一部の雌雄型
係合部の突出嵌入部分における基板の長子方向の差込嵌
合によってその方向に連結する方法によってさらに拡大
した形態とすることができる。
また、本発明の吸音材の保護材は、前記の吸音体の単位
吸音部材に用いられた板面に多数の透孔を分布穿設した
帯板状押出型材の基板自体を、単位保護部材として、そ
の複数を前述の通りの差込嵌合連結手段によって平面状
、屈折面状、多角筒状に形成して、これによって躯体面
に被着した柔軟多孔質の吸音材外面、あるいは円筒状、
棒状の柔軟多孔質の吸音材の外周面を被覆保護するもの
ぐある。
吸音部材に用いられた板面に多数の透孔を分布穿設した
帯板状押出型材の基板自体を、単位保護部材として、そ
の複数を前述の通りの差込嵌合連結手段によって平面状
、屈折面状、多角筒状に形成して、これによって躯体面
に被着した柔軟多孔質の吸音材外面、あるいは円筒状、
棒状の柔軟多孔質の吸音材の外周面を被覆保護するもの
ぐある。
なお、単位吸音部材を複数連接結合した吸音体、単位保
護部材を複数連接結合した吸音材の保護材は、隣接した
相互の単位部材の相対的回動を抑止するための適宜の支
持部材を必要に応じて設けて、安定な形態維持を図るこ
とができる。
護部材を複数連接結合した吸音材の保護材は、隣接した
相互の単位部材の相対的回動を抑止するための適宜の支
持部材を必要に応じて設けて、安定な形態維持を図るこ
とができる。
本発明の吸音体は、前記したとおり柔軟多孔質の吸音材
を多孔板面の片面に保持した基板よりなる単位吸音部材
を、その基板両側における差込1へ合によって複数連結
して構成されるものであるので、平面状9曲面状9円柱
状などの躯体表面に適合した吸音被覆あるいは角筒状吸
音構造体を、基板が連接した均斉な保護外面を保持して
容易に形成することができ、また本発明の吸音材の保護
材は、前記したとおりの多孔基板の単位保護部材を、そ
の基板両側における差込嵌合によって複数連結して構成
されるので、平面状4曲面状1円柱状などの躯体面を被
覆した柔軟多孔質のむ吸音材施工面あるいは円筒状、棒
状をなした吸音材の外面に適合した保護を、基板の均斉
な外観を保持して容易に行うとができるものである。。
を多孔板面の片面に保持した基板よりなる単位吸音部材
を、その基板両側における差込1へ合によって複数連結
して構成されるものであるので、平面状9曲面状9円柱
状などの躯体表面に適合した吸音被覆あるいは角筒状吸
音構造体を、基板が連接した均斉な保護外面を保持して
容易に形成することができ、また本発明の吸音材の保護
材は、前記したとおりの多孔基板の単位保護部材を、そ
の基板両側における差込嵌合によって複数連結して構成
されるので、平面状4曲面状1円柱状などの躯体面を被
覆した柔軟多孔質のむ吸音材施工面あるいは円筒状、棒
状をなした吸音材の外面に適合した保護を、基板の均斉
な外観を保持して容易に行うとができるものである。。
この発明の実施例を図面によって説明ける。1第1図は
吸音体を構成する単位吸音部材1の斜視図、第2図は単
位吸音部材1を複数連接結合してなる吸音体Δの要部の
側面図であって、2は一側縁に雌型係合部11、他側側
に雌型係合部12を形成したアルミニウムの帯板状押出
型材よりなる基板、13は該基板2面に分布して多数穿
設した透孔であり、3は基板2の片面の略全面に接着し
たロックウール板よりなる吸音材である。
吸音体を構成する単位吸音部材1の斜視図、第2図は単
位吸音部材1を複数連接結合してなる吸音体Δの要部の
側面図であって、2は一側縁に雌型係合部11、他側側
に雌型係合部12を形成したアルミニウムの帯板状押出
型材よりなる基板、13は該基板2面に分布して多数穿
設した透孔であり、3は基板2の片面の略全面に接着し
たロックウール板よりなる吸音材である。
第2図の10は基板2相互の連結部であり、雌型係合部
11は板側縁の下方に突出した環状の部に切開間隙を設
けた抱持部を有し、雄型係合部12は板側縁から斜め下
方に突出した基部の先端に円形断面の頭部を有して相互
が差込嵌合されて、実線のように平面状に、あるいは−
点鎖線のように、接合角度を有した屈折面状に複数の単
位吸音部材1を連結することにより吸音材3が片面側に
並列した吸音体Aが構成される。
11は板側縁の下方に突出した環状の部に切開間隙を設
けた抱持部を有し、雄型係合部12は板側縁から斜め下
方に突出した基部の先端に円形断面の頭部を有して相互
が差込嵌合されて、実線のように平面状に、あるいは−
点鎖線のように、接合角度を有した屈折面状に複数の単
位吸音部材1を連結することにより吸音材3が片面側に
並列した吸音体Aが構成される。
第3図は前記の単位吸音部材1が8個連結されて構成さ
れた正8角筒状の吸音体Aの斜視図、第4図はその一部
を断面とした正面図であり、基板2による8角筒状の外
面保護層7の内部に、並列した吸音vJ3による118
8角筒状の吸音材層8が形成され、その対向した単位吸
音部材1の吸音材3を貫通して基板2の内面間にその両
端が当接づる太径直杆21とその両端に設けた基板2を
貫通した小径のねじ軸22とこれに螺着したソツ1〜2
3よりなる支持部材20によって、対向する単位吸音部
材1を所定間隔で平行に保持して、相互の基板2の相対
的回動を抑止し、吸音体Aの正8角筒形態を維持してい
る。
れた正8角筒状の吸音体Aの斜視図、第4図はその一部
を断面とした正面図であり、基板2による8角筒状の外
面保護層7の内部に、並列した吸音vJ3による118
8角筒状の吸音材層8が形成され、その対向した単位吸
音部材1の吸音材3を貫通して基板2の内面間にその両
端が当接づる太径直杆21とその両端に設けた基板2を
貫通した小径のねじ軸22とこれに螺着したソツ1〜2
3よりなる支持部材20によって、対向する単位吸音部
材1を所定間隔で平行に保持して、相互の基板2の相対
的回動を抑止し、吸音体Aの正8角筒形態を維持してい
る。
上記の支持部材20は角筒状の吸音体Aを形成するさい
に、対向する2個の単位吸音部材1を連結支持した後、
他の単位吸音部材1を順次差込嵌合し、あるいは前記支
持部材によって2個の単位吸音部材1を連結支持したも
のを複数組順次差込嵌合して吸音体Aを構成することが
でき・る。
に、対向する2個の単位吸音部材1を連結支持した後、
他の単位吸音部材1を順次差込嵌合し、あるいは前記支
持部材によって2個の単位吸音部材1を連結支持したも
のを複数組順次差込嵌合して吸音体Aを構成することが
でき・る。
前記の太径直杆21などを用いる支持部材20に代えて
基板2による多角筒状の外面保護層7の内面に嵌着し得
る面板状の支持部材、あるいは連結部10の両側にわた
って嵌着されるクリップ状の支持部材を用いることがで
き、第5図は正8角筒を維持するための面板状の支持部
材20の展開図であり、点線で示す折線で舊ハ25を同
一方向に直角に折り曲げることによって18角形の面板
24の周縁に、折曲した舌片25の嵌着部を有した支持
部材20が得られ、第6図はクリップ状の支持部材20
の斜視図であり、長方形の底板26の両側に口字状に折
り返した舌片部27によって、連結部10の両側の単位
吸音部材1の基板2に対する嵌着部を形成し、平面状支
持あるいは底板26の中央で一点鎖線のように屈折する
ことによって折面支持ができるものである。
基板2による多角筒状の外面保護層7の内面に嵌着し得
る面板状の支持部材、あるいは連結部10の両側にわた
って嵌着されるクリップ状の支持部材を用いることがで
き、第5図は正8角筒を維持するための面板状の支持部
材20の展開図であり、点線で示す折線で舊ハ25を同
一方向に直角に折り曲げることによって18角形の面板
24の周縁に、折曲した舌片25の嵌着部を有した支持
部材20が得られ、第6図はクリップ状の支持部材20
の斜視図であり、長方形の底板26の両側に口字状に折
り返した舌片部27によって、連結部10の両側の単位
吸音部材1の基板2に対する嵌着部を形成し、平面状支
持あるいは底板26の中央で一点鎖線のように屈折する
ことによって折面支持ができるものである。
第7図、第8図、第9図は前記の二つの単位吸音部材1
の連結部10における雌雄型係合部11゜12の差込嵌
合構造のそれぞれ異なる態様を示す断面図であり、第7
図は切開間隙16を形成した環状の抱持部15よりなる
雌型係合部11並びに基板2縁を基部19とした円形断
面の頭部18とよりなるtIJ1ハリ係合部12がそれ
ぞれ上下対称をなして、その底台状態における回動軸心
が基板2の中心線」二に位置して、図示の平面接合状態
に対して上下にそれぞれ略45°の回動範囲を有したち
のである。
の連結部10における雌雄型係合部11゜12の差込嵌
合構造のそれぞれ異なる態様を示す断面図であり、第7
図は切開間隙16を形成した環状の抱持部15よりなる
雌型係合部11並びに基板2縁を基部19とした円形断
面の頭部18とよりなるtIJ1ハリ係合部12がそれ
ぞれ上下対称をなして、その底台状態における回動軸心
が基板2の中心線」二に位置して、図示の平面接合状態
に対して上下にそれぞれ略45°の回動範囲を有したち
のである。
第8図は、基板2の接合角度を特定の2段階の何れかに
選択係止できる嵌合構造を示し、雌型係合部11は基板
2端の外方に突出して、切開間隙16を形成した環状の
抱持部15よりなり、その抱持部15の内面に平行する
2本の突条14よりなる係止部が一定の位相間隔で3組
形成されている。
選択係止できる嵌合構造を示し、雌型係合部11は基板
2端の外方に突出して、切開間隙16を形成した環状の
抱持部15よりなり、その抱持部15の内面に平行する
2本の突条14よりなる係止部が一定の位相間隔で3組
形成されている。
方、雄型係合部12は基板2端から斜め外方に突出した
基部19の先端に頭部18を有し、その頭部18の外周
面に、前記の抱持部15の内面に形成した突条14より
なる3組の係止部に対応して一定の位相関係で係合し得
る平行する2本の突条17よりなる係止部が3組形成さ
れている。
基部19の先端に頭部18を有し、その頭部18の外周
面に、前記の抱持部15の内面に形成した突条14より
なる3組の係止部に対応して一定の位相関係で係合し得
る平行する2本の突条17よりなる係止部が3組形成さ
れている。
そして、上記の抱持部15の内面及び頭部18の外面の
それぞれ平行する2本の突条14,17よりなる内孫合
部の噛合い位相関係を1本の突条分だけずらして嵌合す
ることにより、基板2相互の接合角度を実線で示to、
、−点鎖線で示す02の何れかに維持できるものであり
、図示の場合はOは135°、02は157.5°の接
合角度に設定されている、 第9図は、雌型係合部11の抱持部15の内面形状並び
に雄型係合部12の頭部18の外面形状をともに四角形
として、両者の差込嵌合によって両基板2相互が単一の
接合角度O,(この場合は172.5°)を維持してそ
の相対的回動を抑止して連結される。
それぞれ平行する2本の突条14,17よりなる内孫合
部の噛合い位相関係を1本の突条分だけずらして嵌合す
ることにより、基板2相互の接合角度を実線で示to、
、−点鎖線で示す02の何れかに維持できるものであり
、図示の場合はOは135°、02は157.5°の接
合角度に設定されている、 第9図は、雌型係合部11の抱持部15の内面形状並び
に雄型係合部12の頭部18の外面形状をともに四角形
として、両者の差込嵌合によって両基板2相互が単一の
接合角度O,(この場合は172.5°)を維持してそ
の相対的回動を抑止して連結される。
さらに、第10図は第8図示のような雌雄型係合部11
.12の差込嵌合f¥造により連結部10が構成される
基板2の片面に、半割筒状のロックウール吸音材3をそ
の切断面において接着してなる単位吸音部材1を8個を
用いて連結部10における両基板2の接合角度を135
°に維持して順次差込嵌合して形成した正8角筒状の吸
音体Aの端面を略示した正面図であり、この場合は前述
の支持部材20を特に用いることなく、安定な形態を保
持することができる。
.12の差込嵌合f¥造により連結部10が構成される
基板2の片面に、半割筒状のロックウール吸音材3をそ
の切断面において接着してなる単位吸音部材1を8個を
用いて連結部10における両基板2の接合角度を135
°に維持して順次差込嵌合して形成した正8角筒状の吸
音体Aの端面を略示した正面図であり、この場合は前述
の支持部材20を特に用いることなく、安定な形態を保
持することができる。
第11図は雌雄型係合部11.12によって連結された
両画雄型係合部1の差込嵌合方向へのずれ移動防止する
ための構造を、第10図示の吸音体の連結部10を分解
した要部の斜視図によって示したものであり、雌型係合
部11の抱持部15の端部内周面に雌ねじ部28が形成
され、また雄型係合部12の基部191頭部18の端部
が適当な長さで切除され、内孫合部11.12が差込嵌
合した状態において、−E記のねじ部28に抜は止め用
のビス29を螺着することにより、雄型係合部12の脱
出方向の移動が防止でき、したがって連結部10の両端
にこのずれ防止手段を設りることによって、両m雄型係
合部1の相互のずれを生じない吸音体Aを構成できる。
両画雄型係合部1の差込嵌合方向へのずれ移動防止する
ための構造を、第10図示の吸音体の連結部10を分解
した要部の斜視図によって示したものであり、雌型係合
部11の抱持部15の端部内周面に雌ねじ部28が形成
され、また雄型係合部12の基部191頭部18の端部
が適当な長さで切除され、内孫合部11.12が差込嵌
合した状態において、−E記のねじ部28に抜は止め用
のビス29を螺着することにより、雄型係合部12の脱
出方向の移動が防止でき、したがって連結部10の両端
にこのずれ防止手段を設りることによって、両m雄型係
合部1の相互のずれを生じない吸音体Aを構成できる。
第12図は前述のように複数の単位吸音部材1を並列連
結して構成した吸音体Δと同様の吸音体A′とを、その
中位吸音部材1の長手方向において連結する方法によっ
て得られたものの基板2面側を表した平面図であって、
吸音体Aの一部の単位吸音部材1が吸音体Aの端縁がら
突出し、これに対応して他の吸音体A′の端縁において
その部の単位吸音部材1が陥入して、その突出した部分
の基板2が陥入した部分の両側にある基板2の雌雄型係
合部11.12の連結部10と同じ差込嵌合構造によっ
て、面一の連結状態が得られるものである。ただし、連
結された吸音体A、A’の両側端縁部分は適宜の支持部
材例えば第6図示のような連結クリップによって連結保
持することが望ましいが、両側端縁のない筒状吸音体の
連結の場合は上記のような支持部材は必要でない。
結して構成した吸音体Δと同様の吸音体A′とを、その
中位吸音部材1の長手方向において連結する方法によっ
て得られたものの基板2面側を表した平面図であって、
吸音体Aの一部の単位吸音部材1が吸音体Aの端縁がら
突出し、これに対応して他の吸音体A′の端縁において
その部の単位吸音部材1が陥入して、その突出した部分
の基板2が陥入した部分の両側にある基板2の雌雄型係
合部11.12の連結部10と同じ差込嵌合構造によっ
て、面一の連結状態が得られるものである。ただし、連
結された吸音体A、A’の両側端縁部分は適宜の支持部
材例えば第6図示のような連結クリップによって連結保
持することが望ましいが、両側端縁のない筒状吸音体の
連結の場合は上記のような支持部材は必要でない。
なお、1′は吸音体Aの端縁の嵌入部分に嵌着した単位
吸音部材1を切断した短尺物である。
吸音部材1を切断した短尺物である。
第13図は本発明の吸音材の保護材Bの使用状態を示す
斜視図Cあり、その中位保護部材30は前述の単位吸音
部材1における吸音材3を取り除いたものに相当し、前
述のものと同一の機能部分を同一符号を付してありその
基板2と同一の基板面に同様の透孔13を多数分布穿設
し、基板2の両側縁に形成した雌型係合部11及び/又
は雄型係合部12によってその複数が差込嵌合によって
連接結合されて平面状、屈折面状、多角筒状の形態とな
した保護林Bが構造されるものであり、図においてはロ
ックウール円筒状吸音材40の外周面を包被して8角筒
状の保護林Bが設りられている。
斜視図Cあり、その中位保護部材30は前述の単位吸音
部材1における吸音材3を取り除いたものに相当し、前
述のものと同一の機能部分を同一符号を付してありその
基板2と同一の基板面に同様の透孔13を多数分布穿設
し、基板2の両側縁に形成した雌型係合部11及び/又
は雄型係合部12によってその複数が差込嵌合によって
連接結合されて平面状、屈折面状、多角筒状の形態とな
した保護林Bが構造されるものであり、図においてはロ
ックウール円筒状吸音材40の外周面を包被して8角筒
状の保護林Bが設りられている。
この保護材Bは柔軟多孔質の吸8材の施二丁面の状態に
適応して平面状、凹凸屈折面状の形態として、吸音材施
工躯体に長袖ビスなどの固定手段によって吸音材層表面
に当接しあるいは適宜空気層間隔を設けて設置すること
かできる。
適応して平面状、凹凸屈折面状の形態として、吸音材施
工躯体に長袖ビスなどの固定手段によって吸音材層表面
に当接しあるいは適宜空気層間隔を設けて設置すること
かできる。
また前述の吸音体と同様な連結手段によって保護面積の
拡大を図り得るものである。
拡大を図り得るものである。
なお、本発明の吸音体を構成する一部の単位吸音部材、
吸音材の保護材を構成覆る一部の単位保護部材は、その
内部又は裏面に照明灯段間がなされている場合には同一
の断面形の透明材別製の型材に交換して組込み、照明用
窓部を形成することができ、また外面に露出する基板面
を照明用光反射面としあるいは核部に模様1色彩を設け
て、その組合せ配置により吸音施工面の意匠効果を得る
こともできる。
吸音材の保護材を構成覆る一部の単位保護部材は、その
内部又は裏面に照明灯段間がなされている場合には同一
の断面形の透明材別製の型材に交換して組込み、照明用
窓部を形成することができ、また外面に露出する基板面
を照明用光反射面としあるいは核部に模様1色彩を設け
て、その組合せ配置により吸音施工面の意匠効果を得る
こともできる。
・ 18
以上説明したように、本発明によれば、相互の差込嵌合
により連結可能な一種又は二種の押出し型材よりなる基
板を利用した単位吸音部材、単位保護部材によって、外
形の変動、表面積の増大など条件変動に容易に対応し得
る外面保護吸音体、吸音材の保護材が、基板の均斉な連
結面を維持して容易に形成できるとともに、それぞれの
単位部材は小容積、小寸法、軽量であるので、保管、運
搬、取扱いに便利であるなどの効果が得られる。
により連結可能な一種又は二種の押出し型材よりなる基
板を利用した単位吸音部材、単位保護部材によって、外
形の変動、表面積の増大など条件変動に容易に対応し得
る外面保護吸音体、吸音材の保護材が、基板の均斉な連
結面を維持して容易に形成できるとともに、それぞれの
単位部材は小容積、小寸法、軽量であるので、保管、運
搬、取扱いに便利であるなどの効果が得られる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は吸音体を
構成する単位吸音部材の斜視図、第2図は吸音体の要部
の側面図、第3図は正8角筒状の吸音体の斜視図、第4
図はその一部を断面とした正面図、第5図は面板状の支
持部材の展開図、第6図はクリップ状の支持部材の斜視
図、第7図。 第8図、第9図はそれぞれ異なる態様の連結部差込嵌合
構造の断面図、第10図は正8角筒状の吸音体の異なる
態様の端面を略示した正面図、第11図は連結部のff
1雄型係合部を分解した要部の斜視図、第12図は二つ
の吸音体を連結した状態を示す平面図、第13図は吸音
材の保護材の使用状態の斜視図である。 1・・・単位吸音部材 2・・・基板 3・・・吸音材
7・・・外面保護層 8・・・吸音材層 10・・・連
結部11・・・雌型係合部 12・・・雄型係合部13
・・・透孔 14.17・・・突条 15・・・抱持部
16・・・切開間隙 18・・・頭部 20・・・支持
部材30・・・保護材 40・・・円筒状吸8体A・・
・吸音体 B保護材
構成する単位吸音部材の斜視図、第2図は吸音体の要部
の側面図、第3図は正8角筒状の吸音体の斜視図、第4
図はその一部を断面とした正面図、第5図は面板状の支
持部材の展開図、第6図はクリップ状の支持部材の斜視
図、第7図。 第8図、第9図はそれぞれ異なる態様の連結部差込嵌合
構造の断面図、第10図は正8角筒状の吸音体の異なる
態様の端面を略示した正面図、第11図は連結部のff
1雄型係合部を分解した要部の斜視図、第12図は二つ
の吸音体を連結した状態を示す平面図、第13図は吸音
材の保護材の使用状態の斜視図である。 1・・・単位吸音部材 2・・・基板 3・・・吸音材
7・・・外面保護層 8・・・吸音材層 10・・・連
結部11・・・雌型係合部 12・・・雄型係合部13
・・・透孔 14.17・・・突条 15・・・抱持部
16・・・切開間隙 18・・・頭部 20・・・支持
部材30・・・保護材 40・・・円筒状吸8体A・・
・吸音体 B保護材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)、両側縁に雌型係合部(11)及び/又は雄型係合
部(12)を形成した帯板状押出型材を基板(2)とし
、該基板(2)面に分布して多数の透孔(13)を穿設
するとともに、その片面に繊維集積体、合成樹脂多泡体
などの柔軟多孔質の吸音材(3)を接着してなる単位吸
音部材(1)を、複数それぞれの吸音材(3)を片面側
に並列配置して相互の基板(2)の雌雄型係合部(11
、12)の差込嵌合により連接結合したものであること
を特徴とする吸音体。 2)、単位吸音部材(1)の基板の連結部(10)にお
ける雌雄型係合部(11、12)の差込み嵌合構造が、
相互の基板(2)の相対的回動を抑止して単一又は複数
段階から選択した一定の接合角度を維持するものである
請求項1記載の吸音体。 3)、単位吸音部材(1)の基板(2)の連結部(10
)における雌雄型係合部(11、12)の差込嵌合構造
が、相互の基板(2)の広角度範囲の相対的回動が可能
であり、かつ相対的回動を抑止する支持部材(20)の
取付によって一定の接合角度を維持したものである請求
項1記載の吸音体。 4)、複数の単位吸音部材(1)が筒状に連結されて、
基板(2)よによる多角筒状の外面保護層(22)の内
部に、並列した吸音材(3)による略多角筒状の吸音材
層(23)を有した請求項1乃至3の何れかに記載した
吸音体。 5)、一つの吸音体が、その端縁において一部の単位吸
音部材(1)の端部が突出し、他の吸音体がその端縁に
おいて一部の単位吸音部材(1)の端部が嵌入し、前記
の突出した部分の基板(2)が前記の嵌入した部分の一
側又は両側にある基板(2)にそれぞれの雌雄型係合部
(11、12)の差込嵌合によって吸音体相互を結合す
ることを特徴とする請求項1乃至4の何れかに記載した
吸音体の連結方法。 6)、両側縁に雌型係合部(11)及び/又は雄型係合
部(12)を形成した帯板状押出型材を基板(2)とし
、該基板(2)面に分布して多数の透孔(13)を穿設
した単位保護部材(30)を、複数相互の雌雄型係合部
(11、12)の差込嵌合により、平面状、屈折面状、
多角筒状に連接結合したことを特徴とする吸音材の保護
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240974A JP2969676B2 (ja) | 1988-12-29 | 1989-09-18 | 吸音体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33135388 | 1988-12-29 | ||
| JP63-331353 | 1988-12-29 | ||
| JP1240974A JP2969676B2 (ja) | 1988-12-29 | 1989-09-18 | 吸音体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275995A true JPH02275995A (ja) | 1990-11-09 |
| JP2969676B2 JP2969676B2 (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=26535016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1240974A Expired - Fee Related JP2969676B2 (ja) | 1988-12-29 | 1989-09-18 | 吸音体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2969676B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015031503A (ja) * | 2013-08-07 | 2015-02-16 | 株式会社荏原製作所 | 消音板ユニットおよびこれを用いたセル形消音器ならびに消音設備 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4931118A (ja) * | 1972-07-19 | 1974-03-20 | ||
| JPS5178702U (ja) * | 1974-12-17 | 1976-06-22 | ||
| JPS6231522U (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-25 | ||
| JPS638309U (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-20 |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1240974A patent/JP2969676B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4931118A (ja) * | 1972-07-19 | 1974-03-20 | ||
| JPS5178702U (ja) * | 1974-12-17 | 1976-06-22 | ||
| JPS6231522U (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-25 | ||
| JPS638309U (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015031503A (ja) * | 2013-08-07 | 2015-02-16 | 株式会社荏原製作所 | 消音板ユニットおよびこれを用いたセル形消音器ならびに消音設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2969676B2 (ja) | 1999-11-02 |
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