JPH02275A - ビタミンaの調製法 - Google Patents
ビタミンaの調製法Info
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- JPH02275A JPH02275A JP63299778A JP29977888A JPH02275A JP H02275 A JPH02275 A JP H02275A JP 63299778 A JP63299778 A JP 63299778A JP 29977888 A JP29977888 A JP 29977888A JP H02275 A JPH02275 A JP H02275A
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/045—Hydroxy compounds, e.g. alcohols; Salts thereof, e.g. alcoholates
- A61K31/07—Retinol compounds, e.g. vitamin A
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C403/00—Derivatives of cyclohexane or of a cyclohexene or of cyclohexadiene, having a side-chain containing an acyclic unsaturated part of at least four carbon atoms, this part being directly attached to the cyclohexane or cyclohexene or cyclohexadiene rings, e.g. vitamin A, beta-carotene, beta-ionone
- C07C403/06—Derivatives of cyclohexane or of a cyclohexene or of cyclohexadiene, having a side-chain containing an acyclic unsaturated part of at least four carbon atoms, this part being directly attached to the cyclohexane or cyclohexene or cyclohexadiene rings, e.g. vitamin A, beta-carotene, beta-ionone having side-chains substituted by singly-bound oxygen atoms
- C07C403/08—Derivatives of cyclohexane or of a cyclohexene or of cyclohexadiene, having a side-chain containing an acyclic unsaturated part of at least four carbon atoms, this part being directly attached to the cyclohexane or cyclohexene or cyclohexadiene rings, e.g. vitamin A, beta-carotene, beta-ionone having side-chains substituted by singly-bound oxygen atoms by hydroxy groups
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C2601/00—Systems containing only non-condensed rings
- C07C2601/12—Systems containing only non-condensed rings with a six-membered ring
- C07C2601/16—Systems containing only non-condensed rings with a six-membered ring the ring being unsaturated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ビタミンAを対応するアルデヒドの還元によ
って調製することに関する。
って調製することに関する。
ビタミンA [3,7−シメチルー9− (2,6゜6
−ドリメチルー1−シクロへキセニル)−2゜4.6.
8−ノナテトラエン−1−オールすなわちレチノール]
およびビタミンAのアルデヒド(レチナールまたはレチ
ネン)は、2.6−トランス。
−ドリメチルー1−シクロへキセニル)−2゜4.6.
8−ノナテトラエン−1−オールすなわちレチノール]
およびビタミンAのアルデヒド(レチナールまたはレチ
ネン)は、2.6−トランス。
トランス型であるとき、最高の生物学的活性を示す。
2.6−1−ランス、トランス型のビタミンAのアルデ
ヒドは、他の異性体から錯体をハイドロキノンで形成す
ることによって分離することができる(米国特許第2.
683.746号)。
ヒドは、他の異性体から錯体をハイドロキノンで形成す
ることによって分離することができる(米国特許第2.
683.746号)。
ビタミンAは、ビタミンAのアルデヒドを、ハイドロキ
ノンとの錯体である場合、還元することによって得るこ
とができる。しかしながら、アルデヒドの還元は、2−
位置および6−位置における二重結合の異性化をしばし
ば伴う。
ノンとの錯体である場合、還元することによって得るこ
とができる。しかしながら、アルデヒドの還元は、2−
位置および6−位置における二重結合の異性化をしばし
ば伴う。
米国特許第2.839,585号およびT、ムカイヤマ
(Mu k a i y ama)およびA、イシダ(
I 5hida) 、ケミカルやレターズ(Chem。
(Mu k a i y ama)およびA、イシダ(
I 5hida) 、ケミカルやレターズ(Chem。
Letters)、1975.p1201に従い、オー
ル−トランス(a l l−t rans)−ビタミン
Aのアルデヒドとハイドロキノンとの錯体は、メタノー
ル中のホウ水素化ナトリウムを使用することによって、
すぐれた収率で、オール−トランス−ビタミンAに還元
される。
ル−トランス(a l l−t rans)−ビタミン
Aのアルデヒドとハイドロキノンとの錯体は、メタノー
ル中のホウ水素化ナトリウムを使用することによって、
すぐれた収率で、オール−トランス−ビタミンAに還元
される。
また、レチネンの触媒水素化によってビタミンAを調製
することは知られている。フランス国2゜234.25
8号に従い、還元は白金およびコバルトに基づく触媒の
存在下に脂肪族アルコール中で実施することができる。
することは知られている。フランス国2゜234.25
8号に従い、還元は白金およびコバルトに基づく触媒の
存在下に脂肪族アルコール中で実施することができる。
しかしながら、この方法は、実質的な量の触媒を必要と
し、2−シス/オール−トランスの比が1/7程度ある
、ビタミンAを生成する。
し、2−シス/オール−トランスの比が1/7程度ある
、ビタミンAを生成する。
ソビエト(U S S R)特許1,141.170号
は、錯体触媒I r/ Co/ Bad/ Y A
I io sの存在下の還元を提案している。しかしな
がら、この方法は単一のオール−トランス立体異性とと
もに非常にすぐれた収率を与えるが、高価でありかつ非
常に低い生産性を有するイリジウムに基づく触媒の使用
を必要とする。
は、錯体触媒I r/ Co/ Bad/ Y A
I io sの存在下の還元を提案している。しかしな
がら、この方法は単一のオール−トランス立体異性とと
もに非常にすぐれた収率を与えるが、高価でありかつ非
常に低い生産性を有するイリジウムに基づく触媒の使用
を必要とする。
R,ラボ(Ugo)による「均質触媒反応の面(Asp
ects of HomogeneousCata
lysis)J、1981.vol、。
ects of HomogeneousCata
lysis)J、1981.vol、。
p74.D、レイデル(Reidel)発行(オランダ
)中のG、メストロ=(Mestroni)ら、「カル
ボニル、アゾメチンおよびニトロ基の均質接触還元(H
omogeneous Catalytic Re
duction of Ca1bonyl、Azo
methine and N1tro Grou
ps)Jに従い、線状の分枝鎖状または芳香族のアルデ
ヒドを錯体RuCl2(co) 2 [p (csna
) 3] 2の存在下に、ことに線状アルデヒドの場合
において二次反応に導く、反応条件下に水素化すること
が知られている。W。
)中のG、メストロ=(Mestroni)ら、「カル
ボニル、アゾメチンおよびニトロ基の均質接触還元(H
omogeneous Catalytic Re
duction of Ca1bonyl、Azo
methine and N1tro Grou
ps)Jに従い、線状の分枝鎖状または芳香族のアルデ
ヒドを錯体RuCl2(co) 2 [p (csna
) 3] 2の存在下に、ことに線状アルデヒドの場合
において二次反応に導く、反応条件下に水素化すること
が知られている。W。
ストローメイアー(Strohmeier)およびに、
ホルダ(Ho 1ke)、ジャーナル・オプ・オルガノ
メタリック・ケミストリー(J、Organome t
a 1.Chem、)+ 193.c63−c66
(1980)に従い、a、β−不飽和アルデヒドの不
飽和アルコールへの選択的水素化は、好ましくは、ルテ
ニウム錯体RuCh(CO)2[P(CsH+□)、1
□を使用して実施されるが、ルテニウム水素化物[例え
ば、RuN2 [P(CaHs)sea]は不満足の結
果を与える。 今回、オール−トランス−レチナールを
、適当ならばハイドロキノンとの錯体の形態で、オール
−トランス−レチナールに還元することは、ルテニウム
水素化触媒を使用することにより、二次異性化反応を発
生させないで、実施することができ、前記触媒は、必要
に応じて媒質の活性を中和するための塩基または緩衝液
媒質の存在下に、その場で発生させることができる、こ
とが発見された。 ルテニウム水素化物は、好ましくは
、配位子(L)と会合(associate)させ、前
記配位子はリン(ホスフィン、ホスファイト)、酸素(
アセテート、トリフルオロアセテート)、窒素(ヒドロ
キシピリジン)、イオウまたはケイ素を含有する。
ホルダ(Ho 1ke)、ジャーナル・オプ・オルガノ
メタリック・ケミストリー(J、Organome t
a 1.Chem、)+ 193.c63−c66
(1980)に従い、a、β−不飽和アルデヒドの不
飽和アルコールへの選択的水素化は、好ましくは、ルテ
ニウム錯体RuCh(CO)2[P(CsH+□)、1
□を使用して実施されるが、ルテニウム水素化物[例え
ば、RuN2 [P(CaHs)sea]は不満足の結
果を与える。 今回、オール−トランス−レチナールを
、適当ならばハイドロキノンとの錯体の形態で、オール
−トランス−レチナールに還元することは、ルテニウム
水素化触媒を使用することにより、二次異性化反応を発
生させないで、実施することができ、前記触媒は、必要
に応じて媒質の活性を中和するための塩基または緩衝液
媒質の存在下に、その場で発生させることができる、こ
とが発見された。 ルテニウム水素化物は、好ましくは
、配位子(L)と会合(associate)させ、前
記配位子はリン(ホスフィン、ホスファイト)、酸素(
アセテート、トリフルオロアセテート)、窒素(ヒドロ
キシピリジン)、イオウまたはケイ素を含有する。
本発明の方法を実施するために使用する触媒は、よく定
義された、従来つくられた化合物、例えば、Ru N2
(P P h s) 4であるか、あるいは前駆体、
例えば、Ru (CaHg) ! (P P h 3)
2またはRuC12(PPhz)aからその場で発生
させることができる。
義された、従来つくられた化合物、例えば、Ru N2
(P P h s) 4であるか、あるいは前駆体、
例えば、Ru (CaHg) ! (P P h 3)
2またはRuC12(PPhz)aからその場で発生
させることができる。
とくに興味あるものは、ルテニウム水素化物、RuHz
(PPha) いRuH(AOc)(PPh、)、お
よびRuH(2−ヒドロキシピリジン)(PPhs)x
である。RuHz(PPhs)aは、R,O,ハリス(
Harris)ら、ジャーナル・オブ・オルガノメタリ
ック・ケミストリー(J。
(PPha) いRuH(AOc)(PPh、)、お
よびRuH(2−ヒドロキシピリジン)(PPhs)x
である。RuHz(PPhs)aは、R,O,ハリス(
Harris)ら、ジャーナル・オブ・オルガノメタリ
ック・ケミストリー(J。
Organometal、Chem、)、54.259
−264 (1973)に記載されている条件下に調製
することができる。RuH(AOc)(PPhs)aは
、インオーガニック・シンセシス(Inorg、5yn
thesisi)、上11p、53および75−79、
またはコンプリヘンシブ・オルガノメタリック・ケミス
トリー(C。
−264 (1973)に記載されている条件下に調製
することができる。RuH(AOc)(PPhs)aは
、インオーガニック・シンセシス(Inorg、5yn
thesisi)、上11p、53および75−79、
またはコンプリヘンシブ・オルガノメタリック・ケミス
トリー(C。
mprehensive Organometall
ic Chemistry)、vol、IV。
ic Chemistry)、vol、IV。
節32.3.2.p、717に記載されている方法に従
って調製できる。Ru N2 (P P h 3) s
は、その場で、G、ウィルキンソン(Wilkinso
n)ら、J、Chem、Dalton、1739(19
78)に記載される方法により、Ru(CaHa) !
(P P hs) sから、あるいはジャーナル・オ
ブ・オルガノメタリック・ケミストリー(J、Orga
nometal、Chem、)。
って調製できる。Ru N2 (P P h 3) s
は、その場で、G、ウィルキンソン(Wilkinso
n)ら、J、Chem、Dalton、1739(19
78)に記載される方法により、Ru(CaHa) !
(P P hs) sから、あるいはジャーナル・オ
ブ・オルガノメタリック・ケミストリー(J、Orga
nometal、Chem、)。
142、c55−57 (1977)に記載される方法
によりRuCIt(PPh、)aから発生させることが
できる。水素化は、一般に、0〜1006C1好ましく
は20〜50°Cの温度において有機溶媒中で実施する
。反応を1〜200バール、好ましくは1〜20バール
の圧力下に実施することがとくに有利である。還元は、
一般に、1時間後に完結する。
によりRuCIt(PPh、)aから発生させることが
できる。水素化は、一般に、0〜1006C1好ましく
は20〜50°Cの温度において有機溶媒中で実施する
。反応を1〜200バール、好ましくは1〜20バール
の圧力下に実施することがとくに有利である。還元は、
一般に、1時間後に完結する。
使用する極性有機溶媒は、好ましくはアルコール(メタ
ノール、エタノール、イソプロパツール)であり、これ
は必要に応じて脂肪族炭化水素(ペンタン、ヘキサン、
ヘプタン、オクタン)、脂環族炭化水素(シクロヘキサ
ン)および芳香族炭化水素(ベンゼン、トルエン、キシ
レン)、エーテル(ジエチルエーテル、ジイソプロピウ
レーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン)またはエ
ステル(酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸ブチル)から選
択される非極性溶媒と会合させる。
ノール、エタノール、イソプロパツール)であり、これ
は必要に応じて脂肪族炭化水素(ペンタン、ヘキサン、
ヘプタン、オクタン)、脂環族炭化水素(シクロヘキサ
ン)および芳香族炭化水素(ベンゼン、トルエン、キシ
レン)、エーテル(ジエチルエーテル、ジイソプロピウ
レーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン)またはエ
ステル(酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸ブチル)から選
択される非極性溶媒と会合させる。
極性溶媒、または溶媒混合物に、溶媒の合計体積の10
%までであることができる量の水を添加して、とくにア
セタールの形成を防止することがとくに有利である。
%までであることができる量の水を添加して、とくにア
セタールの形成を防止することがとくに有利である。
一般に、レチナールの1モルにつきO,1〜0゜000
1モル、好ましくは0.03〜0.003モルの触媒を
使用する。
1モル、好ましくは0.03〜0.003モルの触媒を
使用する。
次の実施例により、本発明を説明する
実施例1
RuHz [P (CaHs) 3] a (708m
g ; 0゜61モル)および次いでビタミンAのアル
デヒドとハイドロキノンとの錯体(RHQ錯体)(2゜
303 glすなわち、6.4ミリモルのレチナール)
を、250ccの反応器に25°Cにおいてアルゴン雰
囲気下に導入する。(RHQ錯体は79゜6%の力価を
有し、そして96.1%のオール−トランス異性体、3
.5%の2−シス異性体および0.4%の6−シス異性
体、ならびに1.1%のヨウ素および252ppmのイ
オウを含有する。)光を排除して、この混合物を水(2
c c)を含有するイソプロパツール(100cc)中
に溶解する。反応器を水素で1バールの圧力下に15分
間パージする。次いで、反応混合物を11000rpで
撹拌する。反応を吸収された水素および高性能液体クロ
マトグラフィー[S i 60 L i c hro
sorb 125X4カラム−ヘキサン/酢酸エチル
(90/10容量) −325nmにおける吸収−流速
:lcc/分]によって追跡する。
g ; 0゜61モル)および次いでビタミンAのアル
デヒドとハイドロキノンとの錯体(RHQ錯体)(2゜
303 glすなわち、6.4ミリモルのレチナール)
を、250ccの反応器に25°Cにおいてアルゴン雰
囲気下に導入する。(RHQ錯体は79゜6%の力価を
有し、そして96.1%のオール−トランス異性体、3
.5%の2−シス異性体および0.4%の6−シス異性
体、ならびに1.1%のヨウ素および252ppmのイ
オウを含有する。)光を排除して、この混合物を水(2
c c)を含有するイソプロパツール(100cc)中
に溶解する。反応器を水素で1バールの圧力下に15分
間パージする。次いで、反応混合物を11000rpで
撹拌する。反応を吸収された水素および高性能液体クロ
マトグラフィー[S i 60 L i c hro
sorb 125X4カラム−ヘキサン/酢酸エチル
(90/10容量) −325nmにおける吸収−流速
:lcc/分]によって追跡する。
1時間後、吸収された水素の体積は155cc(理論値
:154cc)である。
:154cc)である。
高性能液体高い純度のシリコンの中央部分(HPLC)
は、次の結果を示す: レチナールの転化率は99%であるか、あるいはそれよ
り大きい、そして 得られるレチノールの異性体分布は、次のとおりである
ニ オール−トランス−レチノール: 2−シス−レチノール = 3.3%6−シス−
レチノール 二 0.5%収率は94%程度であ
る。
は、次の結果を示す: レチナールの転化率は99%であるか、あるいはそれよ
り大きい、そして 得られるレチノールの異性体分布は、次のとおりである
ニ オール−トランス−レチノール: 2−シス−レチノール = 3.3%6−シス−
レチノール 二 0.5%収率は94%程度であ
る。
実施例2
RuHz [P (CsHs)!] 4 (6 7mg
; 0.058モル)およびRHQ錯体(2.3 0
2 g)を、125ccのハステロイ(Has te
I joy)Cオートクレーブ中に導入するオートク
レーブをパージし、次いで水(lcc)を含有するイソ
プロパツール(50cc)を導入する。20バールの水
素圧を確立し、次いで20°C程度の温度において撹拌
を開始する。撹拌を40分間、すなわち、水素の吸収が
完結するまで、続ける。脱気した後、得られる均質な淡
褐色の液体のHPLC分析は、次の結果を示す: レチナールの転化率は99.9%であるか、あるいはそ
れより大きい、そして 得られるレチノールの異性体分布は、次のとおりである
ニ オール−トランス−レチノール: 96.0%2−シ
ス−レチノール : 3.6%6−シス−レチノ
ール 二 0.4%収率は94%程度である。
; 0.058モル)およびRHQ錯体(2.3 0
2 g)を、125ccのハステロイ(Has te
I joy)Cオートクレーブ中に導入するオートク
レーブをパージし、次いで水(lcc)を含有するイソ
プロパツール(50cc)を導入する。20バールの水
素圧を確立し、次いで20°C程度の温度において撹拌
を開始する。撹拌を40分間、すなわち、水素の吸収が
完結するまで、続ける。脱気した後、得られる均質な淡
褐色の液体のHPLC分析は、次の結果を示す: レチナールの転化率は99.9%であるか、あるいはそ
れより大きい、そして 得られるレチノールの異性体分布は、次のとおりである
ニ オール−トランス−レチノール: 96.0%2−シ
ス−レチノール : 3.6%6−シス−レチノ
ール 二 0.4%収率は94%程度である。
実施例3(比較例)
反応を、フランス国特許2 234 258号の実
施例13の条件下に、前もって還元した触媒P t 0
2/Co (AOC)2” 4HzOおよび実施例1と
同一のRHQ錯体を使用して実施する。
施例13の条件下に、前もって還元した触媒P t 0
2/Co (AOC)2” 4HzOおよび実施例1と
同一のRHQ錯体を使用して実施する。
1バールの圧力下に25°Cにおいて40分間実施した
後、HPLC分析は、次の結果を示す:レチナールの転
化率は78%であるか、あるいはそれより大きい、そし
て 得られるレチノールの異性体分布は、次のとおりである
ニ オール−トランス−レチノール: 82%2−シス−レ
チノール : 11.8%6−シス−レチノー
ル = 6.2%収率は52%程度である。
後、HPLC分析は、次の結果を示す:レチナールの転
化率は78%であるか、あるいはそれより大きい、そし
て 得られるレチノールの異性体分布は、次のとおりである
ニ オール−トランス−レチノール: 82%2−シス−レ
チノール : 11.8%6−シス−レチノー
ル = 6.2%収率は52%程度である。
実施例4
Ru H(AOc) [P (CsHs)x]4’(
53mg)およびRHQ錯体(4,6361g)を、1
25ccのハステロイ()(astelloy)Cオー
トクレーブ中に導入するオートクレーブをパージし、次
いでメタノール(50cc)および水(l cc)を導
入する。20バールの水素圧を確立し、次いで混合物を
20°C程度の温度において3時間45分間撹拌する。
53mg)およびRHQ錯体(4,6361g)を、1
25ccのハステロイ()(astelloy)Cオー
トクレーブ中に導入するオートクレーブをパージし、次
いでメタノール(50cc)および水(l cc)を導
入する。20バールの水素圧を確立し、次いで混合物を
20°C程度の温度において3時間45分間撹拌する。
脱気した後、得られる均質な淡褐色の液体のHPLC分
析は、次の結果を示す:レチナールの転化率は99.5
%程度であり、そして 得られるレチノールの異性体分布は、次のとおりである
ニ オール−トランス−レチノール:96.2%2−シス−
レチノール = 3.3%6−シス−レチノール
: 0.5%収率は92.5%程度である。
析は、次の結果を示す:レチナールの転化率は99.5
%程度であり、そして 得られるレチノールの異性体分布は、次のとおりである
ニ オール−トランス−レチノール:96.2%2−シス−
レチノール = 3.3%6−シス−レチノール
: 0.5%収率は92.5%程度である。
実施例5
RuH![P (CaHs)3] 4 (59,3mg
)およびRHQ錯体(4,6250g)を、125CC
のハステロイ(Hastelloy)Cオートクレーブ
中に導入するオートクレーブをパージし、次いでメタノ
ール(50c c)および水(1cc)を導入する。2
0バールの水素圧を確立し、次いで混合物を20°C程
度の温度において20分間撹拌する。冷却および脱気後
、得られる淡褐色の液体のHPLC分析は、次の結果を
示す:レチナールの転化率は99.9%より大きく、そ
して 得られるレチノールの異性体分布は、次のとおりである
ニ オール−トランス−レチノール:97.4%2−シス−
レチノール : 2.1%6−シス−レチノール
: 0.5%収率は96%程度である。
)およびRHQ錯体(4,6250g)を、125CC
のハステロイ(Hastelloy)Cオートクレーブ
中に導入するオートクレーブをパージし、次いでメタノ
ール(50c c)および水(1cc)を導入する。2
0バールの水素圧を確立し、次いで混合物を20°C程
度の温度において20分間撹拌する。冷却および脱気後
、得られる淡褐色の液体のHPLC分析は、次の結果を
示す:レチナールの転化率は99.9%より大きく、そ
して 得られるレチノールの異性体分布は、次のとおりである
ニ オール−トランス−レチノール:97.4%2−シス−
レチノール : 2.1%6−シス−レチノール
: 0.5%収率は96%程度である。
実施例6
Ru H2[P (CsHs) 3] s (59,4
mg)およびRHQ錯体(4,6198g)を、125
ccのハステロイ(Hastelloy)Cオートクレ
ーブ中に導入するオートクレーブをパージし、次いでメ
タノール(50c c)および水(IOC)を導入する
。20バールの水素圧を20°C程度の温度において確
立する。この混合物を1時間IO分間撹拌する。得られ
る均質な淡褐色の液体のHPLC分析は、次の結果を示
す:レチナールの転化率は99.9%より大きく、そし
て 得られるレチノールの異性体分布は、次のとおりである
ニ オール−トランス−レチノール7 95.8%2−シス
−レチノール = 3.8%6−シス−レチノー
ル : 0.4%収率は97%程度である。
mg)およびRHQ錯体(4,6198g)を、125
ccのハステロイ(Hastelloy)Cオートクレ
ーブ中に導入するオートクレーブをパージし、次いでメ
タノール(50c c)および水(IOC)を導入する
。20バールの水素圧を20°C程度の温度において確
立する。この混合物を1時間IO分間撹拌する。得られ
る均質な淡褐色の液体のHPLC分析は、次の結果を示
す:レチナールの転化率は99.9%より大きく、そし
て 得られるレチノールの異性体分布は、次のとおりである
ニ オール−トランス−レチノール7 95.8%2−シス
−レチノール = 3.8%6−シス−レチノー
ル : 0.4%収率は97%程度である。
実施例7
手順は実施例6と同一であるが、95%のオール−トラ
ンス異性体を含有するレチナール(0゜893 g)お
よびメタノール(20c c)および水(0,4cc)
中に溶解したRuH,[P (C。
ンス異性体を含有するレチナール(0゜893 g)お
よびメタノール(20c c)および水(0,4cc)
中に溶解したRuH,[P (C。
Hs) 3] s (21、2mg)を使用する。50
バールの水素圧を20°C程度の温度において確立する
。この混合物を2時間lO分間撹拌する。得られる液体
のHPLC分析は、次の結果を示す:レチナールの転化
率は100%程度であり、そして 得られるレチノールの異性体分布は、次のとおりである
ニ オール−トランス−レチノール: 96%2−シス−レ
チノール : 2.5%6−シス−レチノール
:0.45%収率は85%程度である。
バールの水素圧を20°C程度の温度において確立する
。この混合物を2時間lO分間撹拌する。得られる液体
のHPLC分析は、次の結果を示す:レチナールの転化
率は100%程度であり、そして 得られるレチノールの異性体分布は、次のとおりである
ニ オール−トランス−レチノール: 96%2−シス−レ
チノール : 2.5%6−シス−レチノール
:0.45%収率は85%程度である。
実施例8
手順は実施例5と同一であるが、95%のエタオノール
を溶媒として使用する。水素化を20バールの圧力下に
50℃において実施する。脱気後、得られる液体のHP
LC分析は、次の結果を示す:レチナールの転化率は9
8%であり、そして 得られるレチノールの異性体分布は、次のとおりである
ニ オール−トランス−レチノール: 95.8%2−シ
ス−レチノール : 3.1%6−シス−レチノ
ール = 0.4%収率は92.8%程度である
。
を溶媒として使用する。水素化を20バールの圧力下に
50℃において実施する。脱気後、得られる液体のHP
LC分析は、次の結果を示す:レチナールの転化率は9
8%であり、そして 得られるレチノールの異性体分布は、次のとおりである
ニ オール−トランス−レチノール: 95.8%2−シ
ス−レチノール : 3.1%6−シス−レチノ
ール = 0.4%収率は92.8%程度である
。
実施例9
手順は実施例5と同一であるが、RuH(2−ヒドロキ
シピリジン)(PPhs)s(59mg)およびRHQ
錯体(4,62g)を使用する。オートクレーブをパー
ジし、次いで95%のエタノール(50c c)を導入
する。20バールの水素圧を50℃程度の温度において
確立し、次いでこの混合物を30分間撹拌する。冷却お
よび脱気後、得られる液体のHPLC分析は、次の結果
を示す:レチナールの転化率は37%であり、そして オール−トランス−レチノールはレチノールの混合物の
90.5%を表わす。
シピリジン)(PPhs)s(59mg)およびRHQ
錯体(4,62g)を使用する。オートクレーブをパー
ジし、次いで95%のエタノール(50c c)を導入
する。20バールの水素圧を50℃程度の温度において
確立し、次いでこの混合物を30分間撹拌する。冷却お
よび脱気後、得られる液体のHPLC分析は、次の結果
を示す:レチナールの転化率は37%であり、そして オール−トランス−レチノールはレチノールの混合物の
90.5%を表わす。
オール−トランス−レチノールの収率は35%程度であ
る。
る。
実施例10(比較例)
RuClx [P (CsHi)3] 4 (72−8
mg)およびRHQ錯体(2,3050g)を、125
ccのハステロイ(Hastelloy)Cオートクレ
ーブ中に導入するオートクレーブをパージし、次いでメ
タノール(50c c)および水(lcc)を導入する
。20バールの水素圧を20℃程度の温度において確立
し、そしてこの混合物を3時間撹拌する。脱気後、淡褐
色の液体が得られ、これは急速に暗赤色に変わる。得ら
れる液体のHPLC分析は、次の結果を示す: レチナールの転化率は46%であり、そして 得られるレチノールの異性体分布は、次のとおりである
ニ オール−トランス−レチノール:、71.5%2−シス
−レチノール :28.5%オール−トランス−
レチノールの収率は5%程度である。
mg)およびRHQ錯体(2,3050g)を、125
ccのハステロイ(Hastelloy)Cオートクレ
ーブ中に導入するオートクレーブをパージし、次いでメ
タノール(50c c)および水(lcc)を導入する
。20バールの水素圧を20℃程度の温度において確立
し、そしてこの混合物を3時間撹拌する。脱気後、淡褐
色の液体が得られ、これは急速に暗赤色に変わる。得ら
れる液体のHPLC分析は、次の結果を示す: レチナールの転化率は46%であり、そして 得られるレチノールの異性体分布は、次のとおりである
ニ オール−トランス−レチノール:、71.5%2−シス
−レチノール :28.5%オール−トランス−
レチノールの収率は5%程度である。
本発明の主な特徴および態様は、次の通りである。
11ハイドロキノンとの錯体の形態であることができる
、レチナールを水素で極性溶媒中においてルテニウム水
素化物触媒の存在下に還元することを特徴とする、2−
シスまたは6−シス異性体を事実上含有しないビタミン
Aを調製する方法。
、レチナールを水素で極性溶媒中においてルテニウム水
素化物触媒の存在下に還元することを特徴とする、2−
シスまたは6−シス異性体を事実上含有しないビタミン
Aを調製する方法。
2、ルテニウム水素化物触媒は、リン、酸素、窒素、イ
オウまたはケイ素を含有する配位子からなる上記第1項
記載の方法。
オウまたはケイ素を含有する配位子からなる上記第1項
記載の方法。
3、配位子はホスフィン、ホスファイト、アセテート、
トリフルオロアセテートまたはヒドロキシピリジンであ
る上記第2項記載の方法。
トリフルオロアセテートまたはヒドロキシピリジンであ
る上記第2項記載の方法。
4、極性溶媒は1〜3個の炭素原子のアルコールであり
、これはそれ自体で使用されるか、あるいは脂肪族、脂
環族または芳香族の炭化水素、エーテルまたはエステル
と会合している上記第1項記載の方法。
、これはそれ自体で使用されるか、あるいは脂肪族、脂
環族または芳香族の炭化水素、エーテルまたはエステル
と会合している上記第1項記載の方法。
5、溶媒は、また、溶媒の合計体積の10%までの水を
含有する上記第4項記載の方法。
含有する上記第4項記載の方法。
6、還元は1〜200バールの水素圧下に実施する上記
第1項記載の方法。
第1項記載の方法。
7、還元は1〜20バールの水素圧下に実施する上記第
6項記載の方法。
6項記載の方法。
8、還元は0〜lOO℃の温度において実施する上記第
1項記載の方法。
1項記載の方法。
9、還元は20〜50°Cの温度において実施する上記
第8項記載の方法。
第8項記載の方法。
10、レチナールの1モルにつき0.1〜0゜0001
モルの触媒を使用する上記第1項記載の方法。
モルの触媒を使用する上記第1項記載の方法。
11.レチナールの1モルにつき0.03〜0゜003
モルの触媒を使用する上記第1O項記載の方法。
モルの触媒を使用する上記第1O項記載の方法。
12、触媒はRuH,(P P h 、)イRuH(A
Oc)(PPhs)4またはRuH(2−ヒドロキシピ
リジン)(PPhx)sである上記第1項記載の方法。
Oc)(PPhs)4またはRuH(2−ヒドロキシピ
リジン)(PPhx)sである上記第1項記載の方法。
Claims (1)
- 1、ハイドロキノンとの錯体の形態であることができる
、レチナールを水素で極性有機溶媒中においてルテニウ
ム水素化物触媒の存在下に還元することを特徴とする、
2−シスまたは6−シス異性体を事実上含有しないビタ
ミンAを調製する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8716629A FR2623805B1 (fr) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | Procede de preparation de la vitamine a |
| FR8716629 | 1987-12-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275A true JPH02275A (ja) | 1990-01-05 |
| JPH07116133B2 JPH07116133B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=9357335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299778A Expired - Lifetime JPH07116133B2 (ja) | 1987-12-01 | 1988-11-29 | ビタミンaの調製法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0319407B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07116133B2 (ja) |
| KR (1) | KR950008765B1 (ja) |
| AT (1) | ATE75732T1 (ja) |
| CA (1) | CA1312872C (ja) |
| DE (1) | DE3870821D1 (ja) |
| ES (1) | ES2032047T3 (ja) |
| FR (1) | FR2623805B1 (ja) |
| GR (1) | GR3004508T3 (ja) |
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| FR2715932B1 (fr) * | 1994-02-04 | 1996-03-15 | Rhone Poulenc Nutrition Animal | Procédé de préparation de la vitamine A et nouveaux intermédiaires. |
| US5426248A (en) * | 1994-08-03 | 1995-06-20 | The Procter & Gamble Company | Stable vitamin A |
| US5648091A (en) * | 1994-08-03 | 1997-07-15 | The Proctor & Gamble Company | Stable vitamin A encapsulated |
| AU2003299578A1 (en) * | 2002-11-26 | 2004-06-18 | Gordon H. Sato | Microbial feedstock for filter feeding aquatic organisms |
| EP3019459B1 (en) * | 2013-07-08 | 2018-08-22 | DSM IP Assets B.V. | Selective transfer hydrogenation of retinal |
| CN111004163B (zh) * | 2019-11-13 | 2021-12-10 | 万华化学集团股份有限公司 | 一种钌催化剂催化维生素a异构化的方法 |
| CN113801049B (zh) * | 2021-08-30 | 2022-08-05 | 万华化学集团股份有限公司 | 一种一锅法制备β-胡萝卜素的方法 |
| JP2024545041A (ja) * | 2021-12-03 | 2024-12-05 | ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ. | トランスレチノールを含む新規の組成物 |
| EP4626260A2 (en) * | 2022-12-02 | 2025-10-08 | DSM IP Assets B.V. | Fermentatively-produced retinoid containing compositions, and the methdos of making and using the same |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3210427A (en) * | 1965-10-05 | Method of producing aldehyde of transjtrans-z.g xvitamin | ||
| US2834813A (en) * | 1953-04-21 | 1958-05-13 | Ortho Pharma Corp | Synthesis of vitamin a |
| US2839585A (en) * | 1955-04-05 | 1958-06-17 | Eastman Kodak Co | Conversion of retinene-phenolic material complexes to vitamin a |
| NL99527C (ja) * | 1955-09-14 | |||
| US3499044A (en) * | 1967-11-07 | 1970-03-03 | Eastman Kodak Co | Method of preparing mixed isomers of vitamin a |
| CH518891A (de) * | 1969-07-04 | 1972-02-15 | Hoffmann La Roche | Verfahren zur selektiven Hydrierung von mindestens eine Dreifachbindung aufweisenden organischen Verbindungen |
| CH576926A5 (ja) * | 1973-03-21 | 1976-06-30 | Hoffmann La Roche | |
| US4268454A (en) * | 1978-12-21 | 1981-05-19 | Allied Chemical Corporation | Anionic group VIII metal hydride catalysts |
| US4321414A (en) * | 1980-08-26 | 1982-03-23 | The Halcon Sd Group, Inc. | Catalytic hydrogenation of glycolaldehyde to produce ethylene glycol |
| DE3471092D1 (en) * | 1983-03-09 | 1988-06-16 | Firmenich & Cie | Composition essentially consisting of trans-1-(2,6,6-trimethylcyclohexyl)-hexan-3-ol, utilization of same and process for its preparation; cycloaliphatic ketone and alcohol intermediates |
| SU1141170A1 (ru) * | 1983-06-28 | 1985-02-23 | Центральный Научно-Исследовательский И Проектно-Экспериментальный Институт Организации,Механизации И Технической Помощи Строительству Госстроя Ссср | Монтажна площадка |
-
1987
- 1987-12-01 FR FR8716629A patent/FR2623805B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-11-29 US US07/277,199 patent/US4906795A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-29 JP JP63299778A patent/JPH07116133B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-29 KR KR1019880015759A patent/KR950008765B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-30 CA CA000584618A patent/CA1312872C/fr not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-30 EP EP88403017A patent/EP0319407B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-30 ES ES198888403017T patent/ES2032047T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-30 AT AT88403017T patent/ATE75732T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-11-30 DE DE8888403017T patent/DE3870821D1/de not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-05-07 GR GR920400049T patent/GR3004508T3/el unknown
Also Published As
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