JPH02276029A - 対物レンズ駆動装置 - Google Patents

対物レンズ駆動装置

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JPH02276029A
JPH02276029A JP9514389A JP9514389A JPH02276029A JP H02276029 A JPH02276029 A JP H02276029A JP 9514389 A JP9514389 A JP 9514389A JP 9514389 A JP9514389 A JP 9514389A JP H02276029 A JPH02276029 A JP H02276029A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
objective lens
coil
pin
actuator
lens
Prior art date
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Pending
Application number
JP9514389A
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English (en)
Inventor
Shozo Saegusa
三枝 省三
Morikazu Kato
盛一 加藤
Hiroshi Saito
博 斉藤
Akitomo Ikuma
伊熊 昭等
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、対物レンズを有する被駆動体を1−ラッキン
グ(′rR)方向及びファーカス(AF)方向に駆動す
る対物レンズ駆動装置に係り、CDプレーヤ、CD−R
OM装置、レーザディスク、光デイスク装置に好適なピ
ックアップに関するものである。
〔従来の技術〕
従来の対物レンズ駆動装置(アクチュエータ)は例えば
実開昭63−74722号公報(例Aと記す)のように
中央にビンを有しこのビンを上下にスライ1(シて、A
 F方向に、このビンを中心に回転することによって、
°1゛R方向に2次元アクチュエータを構成していた。
この方式の大きな改善すべき項目の一つに同第1図b 
a * h aに示されるリード線がサスペンジョの他
に必要であるということである。これに対し、他の従来
の対物レンズアクチュエータは、例えは特開昭61−1
15249号公報(例Bと記す)の様に4本の支持棒が
互いに平行に配置され、2軸の平行リンクを構成する方
式で、この方式は4本の支持棒がリード線を兼ねるため
、被駆動体に具備されている駆動コイルへの″耐流供給
用リード線が不要であるという利点をもっている。しか
しながらこの方式は、光ディスクの半径方向にシークす
る際、慣性おくれのため、高速シーク時に残留振動が発
生し、高速シークが不可能になる欠点を有する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術の不具合点をまとめると前者の例において
はリード線の必要なこと、後者の例においては残留振動
のあることである。
そこで、本発明の第一の14的はこれら2つの点につい
て改良することにある。
さて、リード線を無くする他の従来例として、例えば特
開昭63−168847号公報(以ド例Cと記す)には
可動部にマグネットを具備し、固定部に配置された直交
したコイルにより対物レンズを2次ノしに駆動する方式
がある。本例は光ヘッドのM形化、組立ての簡単化に大
きな利点をもつものであるが、単一駆動のため、大きな
磁石が必要なこと、磁気回路が閉じてないため磁気効果
が良くないことがさほど配慮されていなく、感度を高く
確保できない問題があった。
本発明の第2の目的はこの高感度化を達成することにあ
る。
さらに、例A、Hにおいて知られている事がらに高次共
振周波数(20K Hz近傍)とは別な副共振(1〜数
K Hz )がさまざまな要因で発生していることであ
る。その要因例としては、加工ばらつき、組立てばらつ
き、回転中心と支持中心の不一致、重心と推力中心の不
一致などである。
そこで本発明の第3の目的は、このような副共振を低減
することにある。
さらに本発明の目的は以上の目的を満足しながら、薄形
の駆動装置を提供するところにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記第1の目的はアクチュエータの動作自由度を2軸方
向のみに規定される構造とし、リード線を兼用した支持
ばねをもっことにより達成されろ。
上記第2の目的は、磁気回路の磁束の年中した部分を有
効に利用することにより達成される。
上記第3の目的は、駆動力を]点に集中させずに、分布
させるか、駆動系としてプッシュプル方式にすることに
より達成される。
〔作用〕
第1の手段は、アクチュエータ1′+f動体の慣性才9
くれかなくなる。それによって、常にシーク時に不要な
残留抵抗がなくなるので、シーク速度を速くすることが
可能となる。またリード線を兼用することによって組立
性のよい構造体がLIr能となる。
第2の手段は、磁束分布を41効に利用できるので感度
の確保が安易となる。
第3の手段は、アクチュエータの振動モードが非対称形
態を呈しても、分布された駆動力のため各点に作用する
。それによって、非対称形態が緩和されるように動作し
、より安定した周波数特性を得られる。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例を第1図により説明する。
アクチュエータ可動部1は対物レンズ2、それを登載す
るプラスチック製のホルダー3、可動部を駆動するコイ
ル4の主な部品で構成されている。
コイル4はA F’方向駆動コイルである。中央部には
ヨーク5に重直に立てられたビン6を有し、このビンを
上下することによりAF力方向動作をするものである。
またこのビンを中心に回転することによりレンズ2は左
右方向によう動する。これによって′1°R方向の動作
が0f能になる。本アクチュエータの動作はこれら2方
向の動作のみで他にはない。
また対物レンズ2のビンとは反対側にバランスウェイト
7があり、ビン6を中心として前後方向のバランスがと
られている。このバランスとビンの効果により本アクチ
ュエータが横方向すなわち1゛R方向にシークしても本
アクチュエータは振動しなく、慣性おくれによる残留振
動が防止される効果がある。
このpf動部」に対し、サスペンション8が具備されて
いる。本サスペンションは、リン青銅もしくはステンレ
スで作られており、導伝性を有するものである。このサ
スペンションは一端を固定側ヨーク5の足部9に半田で
取められ、他端l:1:ホルダ−3の上面に取りつけら
れた回路パターン10に半田で止められる。この他端は
ホルダー3の中央部に位置したビン11祭経由すること
により、可動部1がビン6に対し、精度よく組立てられ
るものである。またこのサスペンションはAF方向コイ
ル4に電流を供給することが可能である。
次に本アクチュエータを駆動する推力系につり)で説明
する。磁石12はヨークプレー1−5の立ち上り曲げ部
を利用したアウターヨーク14に接着され、インナヨー
ク13で閉回路の磁気回路を構成している。A F方向
コイル4に、4本あるサスペンションのうち後側2本の
サスペンションを利用し電流を供給することによって、
上上方向に動作する。次にTR方向について説明する。
ホルダー3には円柱形の磁石15がビン6を中心に回転
対称で、前後、左右対称の位置に横方向に平行に一体柱
形されている。4ケの磁石15の円柱軸の延長線上で固
定側に接着されたT Rコイル16が4ケ具備されてい
る。このコイルに電流を流すことにより対物レンズ2は
’l’ R方向に駆動される。
との′1°R方向駆動系の配置について第2図で説明す
る。第2図は第1図を上面より見たものである。磁石は
15a〜15dと4ケ、またコイルは16a〜16dと
4ケ各々が対向して配置されている。その具体的動作状
態を第3図にボしている。
同図のレンズ側に位置する磁石、コイルは図の下方向に
力が働く様、またバランスウェイト側は上方向に力が向
く様に構成されている。すなわち、磁石はすべて一体柱
形された後着磁されてるが、その着磁方向はNがすべて
第3図の上側で、Sが下側向きである。これによって着
磁が一度にしかも簡“単に行える。これに対しコイル1
6はそれぞれが前述のベクトルを発生せしめる方向に結
線されている。
これらのコイル」6の細詳の一実施例を第4図と第5図
に示す。第4図はコイルJ6のC,d部分を示したもの
でCは断面表zl<、dは一ヒ血表刀(をした。゛1゛
Rコイル16はプラスチックでできたカラー51cの上
に巻きつけられており、このカラーをアーム52cの中
に挿入したものである。このアーム52cは軟鋼ででき
たヨークプレート5の側端をおり曲げ加工して出来上っ
ている。このアーム52はコイル16でできた磁束を集
中させる役目と、コイルを保持する役目をもつ。
コイルは空心コイルとし、C林に先のアームに接着保持
してもよいし、また、コイルは、フレキシブルパターン
配線の中にエツチングではり込んだものでもよい。
また本実施例では磁石を4組対向した構造としているが
、第6図に示すように8組が対向した構造でもよい。い
ずれの場合も推力のベアは少なくとも2,4.6・・・
と偶数ケのベアとなることが必要である。
さて第2の目的に対し、本発明が効果のある理由を以下
に示す。磁石の磁束分布はよく知られているように第7
図の磁石の外側ではN極から5t44へ向って磁束が流
れる。そのうち空間的密度のいちばん高いのは各極の存
在する面の垂直方向である6本考案ではこの磁石に作用
する磁界発生用コイルはこの!1へ直方向に位置し、さ
らにこのコイルが固定側から、磁界を発生させることに
よって可動体1の中に存在する磁石を磁気吸引もしくは
反発で動かせる原理である。
次に第3の目的の構成に対する理由を示す。第8図は、
第2.:3図と同様に上面からみた模式図を刀(してお
り、中央部実線はモードを示している。
このようにビン中心のモードのとき、もし奇数の推力系
の場合、例えばFsだけの場合ビン6にはド1の逆の反
力Rが動くことになる。ところがド2も考えると相方直
線力であるが互いに点対称になるよう構成しているので
、ビン6には反力がかからないものとなる。さらに、も
し、ド工の加わる81点、第3図では15a、i5d点
に相当する点で極部的な変形モードが発生しても、全体
として両件するために極部の変形の作用が平均化され全
体としてスムースに動作するものどなる。
それを式で表示するとレンズ部の応答X 1. (ω)
は1次のモードだけを考えると ここでB(ω)は動的応答倍率を示すもの4はモード a ” dは例えばi 5 a 〜i 5 bに対応1
・゛は推力 りはレンズ部を示すもの となる。すなわち応答は X’L(ω)=ψaψL)1’d+ψbψしト′b十 
ψCψ+−Fc+ り輸ψb FdでFはすべて同じド
とすると となる。すなわちX’+、の応答はψ8〜ψ6の加算で
表現される。ψa〜ψ6は本アクチュエータの例では絶
対値がほぼ一定となる。しかし部分的に例えばψaが少
し大きくなっても、4ψaψr、 Fで駆動(1j) されるわけでなく4ケで駆動されるのでψaの変形が他
と変ってもX ’ +、(ω)のノ、8@は平均的に緩
和されたものとなることがわかる。
さて、別な実施例を第9図に示す。本例はバランスウェ
イト7のない例であるバランスウェイトはピンに対しレ
ンズ側とバランスウェイト側がつり合う目的で具備され
たものである。それに対し第9図はバランスウェイ1〜
側の磁石15b、15cがi5a、]、5dより大きく
、構成され、全体としてバランスがピン中央部にくるよ
う成されたものである。この場合、推力が01を側と後
側でアンバランスなものとなる。そこでバランスをとる
ため駆動コイルL6b、  16cはJ、6a、J、6
dに比べて、巻き数をへらしたものになっている。
磁石の保磁力の前側をト′1.後側をF’sとする、コ
イル発磁力をト”、C,)”sCとするとF’  i 
 X  F”  zC=  ト’  sC+  Ie’
  sとなる様f→”iCT F’sCを調節する。す
なわちF sC;= )”  iCX  F f / 
 l”  sで計算されるコイル巻数を決定することが
可能である。
次に本発明の他の一実施例を説明する。
第10図は斜視図であり、対物レンズ2の中心とピン(
支軸)6中心を通る直線をY軸とし、支@線方向をZ軸
(Al−”方向)、X方向を′1゛Jぐ方向で第1図で
は支軸6を中心に回転する。対物レンズ2はレンズホル
ダ3の一端に挿入固定される。
このレンズホルダ8はポリカーボネートなどの高剛性プ
ラスチック非磁性材料から成る。レンズホルダ3には軸
受穴21が設けてあり、ヨークプレート22に取付られ
た支軸6と摺動部を構成している。2個のA F’方向
駆動コイル4a、4bはレンズホルダ3の両脇にYII
Illl対称固定される。゛」°R方向駆動コイル1−
68〜i6dはレンズホルダ両脇に、Y軸及びX軸対称
に固定される。
A F方向及び’l’ R方向駆動磁場形成用マグネッ
ト12a、12bが、アウタヨークi4a、J−4bに
固定されヨークプレート22をかいしてインナヨーク1
3a、13b!気回路を形成する。その間に、A F方
向駆動コイル4a、4bとJ゛1り方向駆功jコイルi
6a〜16dがありレンズホルダ3を駆動する。
レンズホルダ;3は軸受穴21の周辺部を厚くした土手
部23を有し、その土手部23にはレンズホルダ支持用
バー(サスペンション)8a〜8dを固定するためのピ
ンlla〜ildを設けである。レンズホルダ支持用バ
ー8a〜8dは、支軸6中心を通る放射線上に配置する
。このバー8a〜8dは電流供給用リード線と兼用であ
り、ト’ PCIOのパターンにハンダ付されAF力方
向びT)1方向駆動コイル4 a 、 4 b 、 i
、 6 a 〜16 dにそれぞれ直列接続される。3
0a〜30cは半田部である。3 i a −31cは
、スリットである。
レンズホルダ3には、対物レンズ2と支軸6をはさんで
バランスウェイト7を取付ける。これは、レンズホルダ
3全体の重心及びモーメント中心を支軸6中心と一致さ
せるため設けた。
第11図は、バー8の形状を示したもので、矩形状にな
った部分18を持つことによりレンズホルダ3のA I
−”及び1゛R方向1次ll51有振動数を制御(]4
) する。
第12〜16図は、バー8の形状が異なる実施例である
第12図は、矩形部19かAF力方向び゛」J<方向に
伸びた形状を取っている。
第13図は、矩形部20が■字形をとったものである。
第14図は、第111*lの矩形部」8にアールをつけ
たものでS字状部25になっている。これと同様に■字
形他の形状でもアールを付けたものとつけないものがあ
る。
第15図は、第12図の矩形部」9でA F方向と1゛
R方向に向いている部分の結合を一直線で結んだもの2
6を有する。
第16図は、矩形部の代わりにかすがい状部27を設け
たものである。このかすがい状部23が設けられている
平面は、゛1゛R方向乎向であるがA P’方向乎而面
あるものもあるとする。
第11〜16図は、−ケ所に矩形部があるが、数ケ所あ
るいは、バー8全体にあってもよい。またその方向も、
A F方向平面、TR方向平面どちらもとれる。
〔発明の効果〕
本発明によれは、駆動体に供給するり−ド線の数を従来
の4本から2本にへらせるはかりでなく、それによって
組立性の向上を図ることができる。
また本発明によれば、残悄振動のないアクチュエータを
供することが口f能となる。
また本発明によれば、感度をおとすことなく、組立性の
よいアクチュエータを供することができる。
また本発明によれば、アクチエータが極部的に変動した
モードをもってもその影響を小さくおさえることが可能
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の外観図、第2図は第1図の
上面図で、駆動部を強調した図、第3図は駆動力の方向
を示す図、第4図はコイル部の詳詳構造図、第5図は第
4図の横断面図、第6図は磁石配置の他の実施例を示す
図、第7図は磁束台(■6) 布を示す図、第8図は駆動力位置と振動モードの関係を
示す図、第9図は磁石配置の別な実施例を示す図、第1
0図は本発明の他の実施例をボすド1、第11図は第1
0図の一部材であるサスペンションの部分拡大図、第1
2図〜第16図は夫々サスペンションの他の例を示す図
である。 1・・・iiJ mr体、2・・・対物レンズ、;3・
・・ホルダ、4・・・A F駆動コイル、5・・・ヨー
クプレート、6・・・ビン、7・・・バランスウェイト
、8・・・サスペンション、9゜11・・・位置決めビ
ン、12・・・磁石、15・・・′1′R方向磁石、1
6・・・′1゛R駆動コイル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、対物レンズを有し、該対物レンズを直角の2軸方向
    に駆動できる対物レンズ駆動装置において、可動なる該
    対物レンズを保持するホルダーの一部に磁石を複数個を
    対向もしくは同向させて配置し、その配置された磁石に
    相対する位置に固定した電動コイルなどの電気的な発磁
    装置を具備したことを特徴とする対物レンズ駆動装置。 2、回転支軸を回転中心とした回転及び、回転支軸の軸
    方向に移動可能なレンズ保持体に、対物レンズと回動支
    軸方向駆動用コイルと回転方向駆動コイルを備えた、軸
    摺動形対物レンズ駆動装置において、同一平面内で複数
    の弾性部材を配設し、弾性部材の一端をレンズ支持体に
    、他端をベースに保持し、その弾性部材が矩形状等の形
    状を持つことを特徴とした対物レンズ駆動装置。
JP9514389A 1989-04-17 1989-04-17 対物レンズ駆動装置 Pending JPH02276029A (ja)

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JP9514389A JPH02276029A (ja) 1989-04-17 1989-04-17 対物レンズ駆動装置

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JP9514389A JPH02276029A (ja) 1989-04-17 1989-04-17 対物レンズ駆動装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100475155B1 (ko) * 1997-08-06 2005-09-30 엘지전자 주식회사 와이어 타입 액츄에이터 및 그를 이용한 광픽업장치

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100475155B1 (ko) * 1997-08-06 2005-09-30 엘지전자 주식회사 와이어 타입 액츄에이터 및 그를 이용한 광픽업장치

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