JPS62287444A - レンズ駆動装置 - Google Patents
レンズ駆動装置Info
- Publication number
- JPS62287444A JPS62287444A JP61131552A JP13155286A JPS62287444A JP S62287444 A JPS62287444 A JP S62287444A JP 61131552 A JP61131552 A JP 61131552A JP 13155286 A JP13155286 A JP 13155286A JP S62287444 A JPS62287444 A JP S62287444A
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- JP
- Japan
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- lens
- coil
- magnetic
- sides
- lens holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 claims abstract description 45
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
1L1
本発明は光学式情報読取装置におけるピックアップ部の
レンズ駆!!l装置に関する。
レンズ駆!!l装置に関する。
光学式情報読取1A置は、記録媒体の情報記録面に形成
された記録トラックに情報読取用レーザ光をスポット光
として集束照射し、該情報記録面か ゛らの反射光の変
化を検出して情報の読み取りをな゛すちのである。その
ためには、情報読取用レーザ光を記録媒体面反り等に起
因する面振れにもかかわらず記録トラック上に常に集束
させる必要があることから、レーザ光集束用の対物レン
ズを情報記録面に対して直角な方向に微小移動させて焦
点調整(フォーカスサーボ)できるように構成されてい
る。また、記録トラックの偏心にもかかわらずレーザ光
束が記録トラックを常に正確に追跡する必要があること
から、対物レンズを記録トラツりに対して直交する方向
に微小移動せしめる(トラッキングコイル)ようにも構
成されている。
された記録トラックに情報読取用レーザ光をスポット光
として集束照射し、該情報記録面か ゛らの反射光の変
化を検出して情報の読み取りをな゛すちのである。その
ためには、情報読取用レーザ光を記録媒体面反り等に起
因する面振れにもかかわらず記録トラック上に常に集束
させる必要があることから、レーザ光集束用の対物レン
ズを情報記録面に対して直角な方向に微小移動させて焦
点調整(フォーカスサーボ)できるように構成されてい
る。また、記録トラックの偏心にもかかわらずレーザ光
束が記録トラックを常に正確に追跡する必要があること
から、対物レンズを記録トラツりに対して直交する方向
に微小移動せしめる(トラッキングコイル)ようにも構
成されている。
かかる対物レンズの移動のために第5図及び第6図に示
されるレンズ駆動装置が本出願人によって既に開発され
ている。既開発のレンズ駆動装置においては、第5図に
示されるように、記録媒体(図示せず)の記録面にスポ
ット光を照射せしめるための対物レンズ1はレンズホル
ダ2に取り付けられている。レンズホルダ2にはそれ自
身を貫通した中空部3が形成されている。中空部3内に
は1つのフォーカシングコイル4及び2つのトラッキン
グコイル5が固定されている。フォーカシングコイル4
はコイル中心軸が対物レンズ1の光軸と平行となるよう
に固定され、トラッキングコイル5はコイル中心軸が対
物レンズ1の光軸に対して直角となるようにフォーカシ
ングコイル4の外周面に貼着されている。フォーシング
コイル4、トラッキングコイル5及び対物レンズ1が固
定されたレンズホルダ2は、対物レンズ1の光軸方向に
対して直角な方向に伸長した片持梁状の4本の支持部材
6の自由端部に取り付けられている。一方、支持部材6
の固定端部はベース7に固定されている。4本の支持部
材6は可撓性を有している故、レンズホルダ2は対物レ
ンズ1の光軸方向(矢印F方向)及び該光軸方向に直角
な方向く矢印下方向)に移動自在となっている。ただし
、この移動はベース7に対してのものである。
されるレンズ駆動装置が本出願人によって既に開発され
ている。既開発のレンズ駆動装置においては、第5図に
示されるように、記録媒体(図示せず)の記録面にスポ
ット光を照射せしめるための対物レンズ1はレンズホル
ダ2に取り付けられている。レンズホルダ2にはそれ自
身を貫通した中空部3が形成されている。中空部3内に
は1つのフォーカシングコイル4及び2つのトラッキン
グコイル5が固定されている。フォーカシングコイル4
はコイル中心軸が対物レンズ1の光軸と平行となるよう
に固定され、トラッキングコイル5はコイル中心軸が対
物レンズ1の光軸に対して直角となるようにフォーカシ
ングコイル4の外周面に貼着されている。フォーシング
コイル4、トラッキングコイル5及び対物レンズ1が固
定されたレンズホルダ2は、対物レンズ1の光軸方向に
対して直角な方向に伸長した片持梁状の4本の支持部材
6の自由端部に取り付けられている。一方、支持部材6
の固定端部はベース7に固定されている。4本の支持部
材6は可撓性を有している故、レンズホルダ2は対物レ
ンズ1の光軸方向(矢印F方向)及び該光軸方向に直角
な方向く矢印下方向)に移動自在となっている。ただし
、この移動はベース7に対してのものである。
このようにベース7に対して二方向に移動自在に支持さ
れたレンズホルダ2の中空部3内には、そこに固定され
たフォーカシングコイル4及びトラッキングコイル5ど
鎖交する磁束を生ずるマグネット8及びヨーク9が挿入
されている。マグネット8及び好ましくは強磁性体から
形成されたヨーク9により磁気回路が構成されており、
該磁気回路には平行磁束を生ずる単一の磁気ギャップ1
0が設けられている。マグネット8及びヨーク9は磁気
ギャップ10内にフォーカシングコイル4及びトラッキ
ングコイル5の一辺が作用力4a及び5aとして位置す
るようにレンズホルダ2の中空部3内に挿入されている
のである。ここで言う作用力4a及び5aとは、フォー
カシングコイル4及びトラッキングコイル5に電流を供
給した場合に、平行磁束の存する磁気ギャップ10内で
それぞれ矢印F及び下方向の電磁力が作用する各コイル
4.5の一部分を意味している。上述の如くに中空部3
内に挿入されたマグネット8及びヨーク9はベース7に
固定された固定部材(図示せず)に取り付けられている
。
れたレンズホルダ2の中空部3内には、そこに固定され
たフォーカシングコイル4及びトラッキングコイル5ど
鎖交する磁束を生ずるマグネット8及びヨーク9が挿入
されている。マグネット8及び好ましくは強磁性体から
形成されたヨーク9により磁気回路が構成されており、
該磁気回路には平行磁束を生ずる単一の磁気ギャップ1
0が設けられている。マグネット8及びヨーク9は磁気
ギャップ10内にフォーカシングコイル4及びトラッキ
ングコイル5の一辺が作用力4a及び5aとして位置す
るようにレンズホルダ2の中空部3内に挿入されている
のである。ここで言う作用力4a及び5aとは、フォー
カシングコイル4及びトラッキングコイル5に電流を供
給した場合に、平行磁束の存する磁気ギャップ10内で
それぞれ矢印F及び下方向の電磁力が作用する各コイル
4.5の一部分を意味している。上述の如くに中空部3
内に挿入されたマグネット8及びヨーク9はベース7に
固定された固定部材(図示せず)に取り付けられている
。
上述した如くに構成されたレンズ駆動装置においては、
フォーカシングコイル4に電流を供給することにより対
物レンズ1をレンズホルダ2と共に矢印F方向に駆動で
き、トラッキングコイル5に電流を供給することにより
対物レンズ1をレンズホルダ2と共に矢印下方向に駆動
することが出来るのである。
フォーカシングコイル4に電流を供給することにより対
物レンズ1をレンズホルダ2と共に矢印F方向に駆動で
き、トラッキングコイル5に電流を供給することにより
対物レンズ1をレンズホルダ2と共に矢印下方向に駆動
することが出来るのである。
1里’I> 51 ”15
本発明は、上述の如きレンズ駆動装置を改良して、より
軽量でより効率の良いレンズ駆動装置を提供することを
目的としている。
軽量でより効率の良いレンズ駆動装置を提供することを
目的としている。
本発明によるレンズ駆動装置においては、磁気回路に互
いに反対方向の第1及び第2磁界を生ずる磁気ギャップ
が設けられ、該磁気ギャップ内にはフォーカシングコイ
ル及びトラッキングコイル各々の相対向する2辺のみが
配され、該2辺の第1及び第2Iifl界内に延在する
長さの割合が反比例するのである。
いに反対方向の第1及び第2磁界を生ずる磁気ギャップ
が設けられ、該磁気ギャップ内にはフォーカシングコイ
ル及びトラッキングコイル各々の相対向する2辺のみが
配され、該2辺の第1及び第2Iifl界内に延在する
長さの割合が反比例するのである。
以下、本発明の実施例について第1図から第4図までの
図面を参照しつつ説明する。なお、「背景技術」の項に
て説明した既開発のレンズ駆動装置に用いた符号を同一
の部分に付すことにより、同一部分の説明は省略する。
図面を参照しつつ説明する。なお、「背景技術」の項に
て説明した既開発のレンズ駆動装置に用いた符号を同一
の部分に付すことにより、同一部分の説明は省略する。
第1図は本発明によるレンズ駆動装置を示している。こ
のレンズ駆動装置においては、第3図(a ”)及び(
b)に示される如くに、磁気回路に設けられた単一の磁
気ギャップ10に面したマグネット18の側面にN極と
S極とが着磁されているのである。それ故、磁気ギャッ
プ10には互いに反対方向の第1及び第21界が生じる
のである。
のレンズ駆動装置においては、第3図(a ”)及び(
b)に示される如くに、磁気回路に設けられた単一の磁
気ギャップ10に面したマグネット18の側面にN極と
S極とが着磁されているのである。それ故、磁気ギャッ
プ10には互いに反対方向の第1及び第21界が生じる
のである。
該磁気回路は第1及び第2の磁界の方向がレンズボルダ
2の矢印F方向及び矢印T方向に沿った移動部に垂直と
なる様に設けられている。
2の矢印F方向及び矢印T方向に沿った移動部に垂直と
なる様に設けられている。
一方、フォーカシングコイル14及びトラッキングコイ
ル15は共にレンズホルダ2の中空部3内に固定された
ボビン21に重ねて貼付されている。これらのコイル中
心軸はほぼ一致し且つ該磁界の方向に一致している。
ル15は共にレンズホルダ2の中空部3内に固定された
ボビン21に重ねて貼付されている。これらのコイル中
心軸はほぼ一致し且つ該磁界の方向に一致している。
上述の構成の下、磁気ギャップ10内にはフォーカシン
グコイル14及びトラッキングコイル15各々の相対向
する2辺のみが延在しており、フォーカシングコイル1
4の相対向する2辺はトラッキングコイル15の相対向
する2辺に対し直角に配置されている。
グコイル14及びトラッキングコイル15各々の相対向
する2辺のみが延在しており、フォーカシングコイル1
4の相対向する2辺はトラッキングコイル15の相対向
する2辺に対し直角に配置されている。
各コイル14.15の相対向した2辺の第1及び第2第
1界内に延在する長さの割合は、例えば第3図(a )
及び(b)に示される如くに、反比例しているのである
。特に第3図(a )に示されたマグネット18の場合
には、その側面に着磁されたN極及びS極の境界線が両
コイル14.15のコイル中心軸に直角で該中心軸と交
わる点を中点とする線分とその両端から互いに反対方向
に伸び且つフォーカシングコイル14若しくはトラッキ
ングコイル15の相対向した2辺に直角な半直線とで形
成されるクランク状の境界線となっている。
1界内に延在する長さの割合は、例えば第3図(a )
及び(b)に示される如くに、反比例しているのである
。特に第3図(a )に示されたマグネット18の場合
には、その側面に着磁されたN極及びS極の境界線が両
コイル14.15のコイル中心軸に直角で該中心軸と交
わる点を中点とする線分とその両端から互いに反対方向
に伸び且つフォーカシングコイル14若しくはトラッキ
ングコイル15の相対向した2辺に直角な半直線とで形
成されるクランク状の境界線となっている。
マグネット18の着磁パターンを第3図<a >に示さ
れる如くにすることは、侵述の如くレンズホルダ2に駆
動力に因る回転モーメントが働くことを防止できるので
好ましいのである。
れる如くにすることは、侵述の如くレンズホルダ2に駆
動力に因る回転モーメントが働くことを防止できるので
好ましいのである。
次に、本発明によるレンズ駆動装置の動作について説明
する。第4図(a )において、フォーカシングコイル
14に電流が供給されると、フォーカシングコイル14
の磁気ギャップ10内に延在した相対向する2辺は一方
が第1磁界内のみに使方が第2磁界内のみに延在してい
る故、該2辺には図示した如くに同一方向の電磁力Pが
一様に作用する。この?lf磁力によりレンズホルダ2
を矢印F方向に駆I7ノするのである。一方、トラッキ
ングコイル15の磁気ギャップ10内に延在する相対向
した2辺の第1及び第2磁界内に延在する長さの割合は
互に反比例している故、第4図(1) ”)において例
えばトラッキングコイル15に時計方向に流れる電流を
供給すると、該2辺に作用する電磁力Pは図示した如く
の分布となる。この場合には電磁力Pの合力によりレン
ズホルダ2が矢印T方向に駆動されるのである。ところ
で、第4図(b )において、該2辺の各々に作用する
電磁力Pの分布を見ると各々の辺のみに対しては回転モ
ーメントが働いている。しかし乍ら、該2辺の各々に働
く回転モーメントはその強さが等しく、働く方向が反対
なので、互いに相殺されるのである。
する。第4図(a )において、フォーカシングコイル
14に電流が供給されると、フォーカシングコイル14
の磁気ギャップ10内に延在した相対向する2辺は一方
が第1磁界内のみに使方が第2磁界内のみに延在してい
る故、該2辺には図示した如くに同一方向の電磁力Pが
一様に作用する。この?lf磁力によりレンズホルダ2
を矢印F方向に駆I7ノするのである。一方、トラッキ
ングコイル15の磁気ギャップ10内に延在する相対向
した2辺の第1及び第2磁界内に延在する長さの割合は
互に反比例している故、第4図(1) ”)において例
えばトラッキングコイル15に時計方向に流れる電流を
供給すると、該2辺に作用する電磁力Pは図示した如く
の分布となる。この場合には電磁力Pの合力によりレン
ズホルダ2が矢印T方向に駆動されるのである。ところ
で、第4図(b )において、該2辺の各々に作用する
電磁力Pの分布を見ると各々の辺のみに対しては回転モ
ーメントが働いている。しかし乍ら、該2辺の各々に働
く回転モーメントはその強さが等しく、働く方向が反対
なので、互いに相殺されるのである。
つまり、レンズホルダ2に回転モーメントが働くことが
なく、効率の良い円滑な駆動を行い得るので好ましい。
なく、効率の良い円滑な駆動を行い得るので好ましい。
qt’aoii
以上説明した様に、本発明によるレンズ駆動装置におい
ては、互いに反対方向の第1及び第21itl界を有す
る磁気ギャップ内にフォーカシングコイル及びトラッキ
ングコイル各々の相対向する2辺のみが配置され、該2
辺の第1及び第2磁界内に延在する長さの割合が反比例
しているのである。
ては、互いに反対方向の第1及び第21itl界を有す
る磁気ギャップ内にフォーカシングコイル及びトラッキ
ングコイル各々の相対向する2辺のみが配置され、該2
辺の第1及び第2磁界内に延在する長さの割合が反比例
しているのである。
このように構成されているので、各コイルの−)Uしか
作用辺として磁気ギャップ内に配回されていない既開発
のレンズ駆動装置に比べ、フォーカシングコイル及びト
ラッキングコイルの第1及び第2磁界内に延在して電磁
力を受ける部分(作用辺)の長さを長くすることが出来
る。それ故、より小さな電力でより大きな駆動力を得る
ことが出来、効率が向上する。また、各コイルの巻数を
減らすことも出来るので、軽量でコンパクトなレンズ駆
動装置を得ることが出来るのである。
作用辺として磁気ギャップ内に配回されていない既開発
のレンズ駆動装置に比べ、フォーカシングコイル及びト
ラッキングコイルの第1及び第2磁界内に延在して電磁
力を受ける部分(作用辺)の長さを長くすることが出来
る。それ故、より小さな電力でより大きな駆動力を得る
ことが出来、効率が向上する。また、各コイルの巻数を
減らすことも出来るので、軽量でコンパクトなレンズ駆
動装置を得ることが出来るのである。
第1図は本発明によるレンズ駆動装置を示した図、第2
図は本発明によるレンズ駆動装置における各コイルと磁
気回路の関係を示した図、第3図は本発明におけるマグ
ネッ1〜(18)と各コイルとの関係を示した図、第4
図は各コイルに作用する電磁力の分布を示した図、第5
図は既開発のレンズ駆動装置を示した図、第6図は既開
発のレンズ駆動装置における各コイルと磁気回路の関係
を示した図。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・対物レンズ 2・・・・・・レンズホルダ 10・・・・・・磁気ギVツブ
図は本発明によるレンズ駆動装置における各コイルと磁
気回路の関係を示した図、第3図は本発明におけるマグ
ネッ1〜(18)と各コイルとの関係を示した図、第4
図は各コイルに作用する電磁力の分布を示した図、第5
図は既開発のレンズ駆動装置を示した図、第6図は既開
発のレンズ駆動装置における各コイルと磁気回路の関係
を示した図。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・対物レンズ 2・・・・・・レンズホルダ 10・・・・・・磁気ギVツブ
Claims (1)
- 光学式記録媒体の記録面にスポット光を照射せしめるた
めの対物レンズ及び該対物レンズを保持するレンズホル
ダを前記対物レンズの光軸方向及びこれに直角な方向に
おいて移動自在に且つ前記対物レンズの光軸が前記記録
面に対して直角となるように支持する支持機構と、前記
レンズホルダを駆動する駆動手段とを含むレンズ駆動装
置であつて、前記駆動手段は、前記レンズホルダ移動面
に垂直で互いに反対方向の第1及び第2磁界を生ずる単
一の磁気ギャップを有する磁気回路と、前記磁気ギャッ
プ内に相対向する2辺のみが配置される第1及び第2コ
イルとからなり、前記第1コイルの相対向する2辺は前
記第2コイルの相対向する2辺に対して直角に配置され
ており、前記第1及び第2コイル各々の相対向した2辺
は互いに反比例する長さの割合で前記第1及び第2磁界
内に延在していることを特徴とするレンズ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61131552A JPS62287444A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | レンズ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61131552A JPS62287444A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | レンズ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62287444A true JPS62287444A (ja) | 1987-12-14 |
| JPH053056B2 JPH053056B2 (ja) | 1993-01-13 |
Family
ID=15060742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61131552A Granted JPS62287444A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | レンズ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62287444A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH076389A (ja) * | 1993-04-02 | 1995-01-10 | Hyundai Electron America Inc | 光ディスクドライブ用の電磁レンズアクチュエータ |
| WO2007116684A1 (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 対物レンズ駆動装置 |
-
1986
- 1986-06-06 JP JP61131552A patent/JPS62287444A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH076389A (ja) * | 1993-04-02 | 1995-01-10 | Hyundai Electron America Inc | 光ディスクドライブ用の電磁レンズアクチュエータ |
| WO2007116684A1 (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 対物レンズ駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH053056B2 (ja) | 1993-01-13 |
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