JPH02276047A - 磁気録画再生装置 - Google Patents

磁気録画再生装置

Info

Publication number
JPH02276047A
JPH02276047A JP1095119A JP9511989A JPH02276047A JP H02276047 A JPH02276047 A JP H02276047A JP 1095119 A JP1095119 A JP 1095119A JP 9511989 A JP9511989 A JP 9511989A JP H02276047 A JPH02276047 A JP H02276047A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cassette
recording
signal
cassettes
magnetic recording
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1095119A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2723963B2 (ja
Inventor
Nobuo Azuma
信雄 東
Yoshizumi Wataya
綿谷 由純
Atsushi Yoshioka
厚 吉岡
Shuichi Matsuo
秀一 松尾
Tadashi Otsubo
大坪 匡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Video Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Video Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1095119A priority Critical patent/JP2723963B2/ja
Publication of JPH02276047A publication Critical patent/JPH02276047A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2723963B2 publication Critical patent/JP2723963B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気テープを用いた映像信号の記録再生装置
に係り、特に複数の形状のカセットに複数の信号形式の
入力情報信号を選択的に記録可能な磁気録画再生装置に
関する。
〔従来の技術〕
家庭用の磁気録画再生装置である回転ヘッドヘリカルス
キャン方式のビデオテープレコーダ(VTRと略す)は
これまで標準テレビ信号形式であるNTSC方式(欧州
ではPAL、SECAM方式)を前提として考えらでい
た。しかし近年標準テレビ信号形式の改良版であるED
TV(E xtsnded  D efj、n1tj、
on  T V )方式の実用化が進められている他、
より品質の高い高品位(高精細とも呼ばれる)テレビジ
ョン方式であるHDT V (High  D efi
nition T V )方式の開発及び実用化が進め
られている。このHDTV及びHDVTRの例として、
テレビジョン学会誌VoL。
42 、 No、 7 (1988)、pp655−6
58 r特集、テレビジョン年報、4−2HDTV(ハ
イビジョン)Jに述べられているように、アナログ記録
方式、ディジタル記録方式等各種方式のVTRがある。
ディジタル記録方式の場合でも、メタルテープ等の高密
度媒体を用いデータ圧縮技術を用いることにより将来は
現行VTRのカセット(例えば1/2インチVH8規格
カセットがあり、標準モードで2時間縁画できる)と同
じ大きさで、圧縮力木、画質のレベルにもよるが、2倍
程度の記録時間が得られると考えられる。
そこで次世代のHD信号も記録できる家庭用VTRのカ
セットの規格としては、混乱を避ける意味もあり、現行
VH8力セツj〜と異なるものが一つの案として考えら
れる。
上記のような小型カセットの例としては、テレビジョン
学会誌VoL 、 39 、 No、 4 (1985
)、pp 325〜329「最近の記録技術、3−2−
2カメラ一体型VTRJに標準モードで20分録再可能
なVH8−Cカセットの例がある。V HS −Cカセ
ツ1へは小型軽量を最も要求されるビデオカメラとの一
体型VTR(ベータムービー、VHSビデオムービー等
がある)に好適なもので、VH3−Cカセットをアダプ
タ(標準V HSカセットの形状)に入れて、従来VT
Rでも再生できるようにしたものである。
そこで前述した次世代のHD信号も記録できるものとし
て考えた新車型カセットは、V HSカセットとVH8
−Cカセットの中間の容積のカセットどなる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
異った形状のカセッ1への記録再生に関する従来技術は
、前述したように小型カセット(VH3−Cカセット)
を−旦アダプタに入れなければ、標準VTRで再生する
ことができない、又一種類の信号(NTSC方式)しか
記録できないといった不都合があった。
今後、記録すべき信号形式は、EDTV、HDTV等と
増え、又カセットの形状の種類も増加することが考えら
れるが、家庭用VTRとして各テレビ方式、各形状のカ
セットに対応したVTRを揃えることは、コスト的、ス
ペース的いずれを考えても不都合である。
本発明の目的は、複数のカセットに対して同一のリード
角を有するドラムをもつ1台の録画再生装置で、複数の
形状のカセットに複数の信号形式の入力情報信号を使い
勝手よく記録再生が可能な磁気録画再生装置を提供する
にある。
上記目的は、カセット形状判別手段と、記録媒体判別手
段と、記録すべき入力信号の種類選択手段(自動的に判
別する場合も含む)とを設け、これらの判別又は選択手
段の結果に応じて、磁気テープのローディングを含むメ
カニズム系と信号処理回路、サーボ回路、システムコン
トロール回路を含む電気系とを自動的に変更することに
より、達成される。
〔作用〕
複数の種類のうち、どれか一つの形状のカセツ1〜が磁
気録画再生装置に挿入されると、カセト形状判別手段に
より対応したローディング処理となるようにメカニズム
系を変更する。次に記録媒体判別手段により磁気テープ
の種類を判別し、電気系に設けた半導体メモリにカセッ
ト形状と共に媒体の種類を記録する。更に入力信号の種
類選択手段(判別も含む)により記録すべき信号の種類
(NTSCかHDTVか等)を選択又は判別して前記半
導体メモリに記憶する。その後記憶した上記3種の情報
と記録、再生等の指令情報により電気系を所望の状態に
変更させるため、例えば前述したVH8,VH8−C1
新小形カセツトのいずれが挿入されても誤ったモードで
記録、再生されることはない。
〔実施例〕
以下、本発明による磁気録画再生装置の実施例を第1図
のブロック図を用いて説明する。
第1図において、1,2は回転ドラム3上に搭載された
情報信号記録再生のための回転ヘッド、4は磁気テープ
、5はドラムモータ、6はドラムサーボ回路、7はキャ
プスタンモータ、8はキャプスタンサーボ回路、9は複
数の入力信号のうちの1つIn(例えばNTSC方式ビ
デオ信号)を磁気テープ4に記録できる形態に処理する
ための記録信号処理回路(アナログ記録、ディジタル記
録どちらの場合も含む)、10は回転ヘッドから得られ
る信号に対して復調等の処理を行なう再生信号処理回路
、11は複数の種類の信号形式の信号(別のメディア、
例えばディジタルオーディオ信号、コンピュータのデー
タ信号等も可能)α1゜α2.・・・α、(例えばここ
ではα□をNTSC信号、α2をHD信号とする)のう
ち記録すべき信号を選択するための種類選択スイッチ、
12は11と連動したスイッチで構成された記録信号の
種類選択回路で0本の出力を各部(記録信号処理回路9
、再生信号処理回路10、ドラムサーボ回路6、キャプ
スタンサーボ回路8、及び後述するコントローラ、以下
同じ)へ供給し0本のうち選択された信号の1本をll
H++  (電源電圧Vccより作成)とし、13は再
生時再生信号処理回路からの信号をもとに信号の形式(
メディアの違いも含む)種類を判別して各部を最適状態
に変更する(後述するカセット形状、記録媒体の種類に
も依存)ための種類判別回路、14はカセットの形状判
別手段を構成する検出器(例えば光検出器)、15は記
録媒体判別のための検出器(例えばカセットに空けられ
た、媒体の種別に対応した識別孔の有無を検出する機械
的スイッチ)、16はVTRのシステムコントロールを
主として行なうコントローラでで構成される(ランダム
ロジックで構成してもよい)、17はカセッ1へ形状、
媒体種類、記録信号種類をモードテーブルとして記憶す
るための半導体メモリ (Randon  Acces
s  Memory、 RAMと略す)、18は使用者
が記録、再生等の指令をコントローラに与えるための操
作入力装置(スイッチ等で構成)、22,23.24は
テープ引出しのためのピン、24はこれら3種のピンを
選択するためのアクチュエータである。RAM17は電
源供給を断たれた場合も保持している必要があり、不揮
発生メモリ等で構成する。
次に第1図のブロック図と第2図の3種類のカセットの
形状図と第3図のモードテーブルと第4図の2種類の記
録テープパターン図を用いて本発明の一実施例の動作を
説明する。本実施例では第2図に示すように、3種の形
状のカセットを想定する。第2図において201は現行
VH8力セッ1−(Aカセツ1〜とする)、202はV
 HS −Cカセツ1〜(Bカセットとする)、203
はHD信号も記録できる新小形力セッh(Cカセットと
する)であり、CカセットはAカセットの約1/2の容
積であるとする。Aカセット、Bカセットには両方共S
 −V HSと呼ばれる、従来と同じ酸化鉄系ではある
が特性の改善された高性能テープを使用する改良版カセ
ットがあり、これらには5−VHSモード(記録媒体)
判別のための識別孔が空けられているため、これを記録
媒体検出器15で検出して識別する。Cカセッ1へはメ
タルテープを使用し、識別孔はなしく将来テープの高性
能化で付は得る)とする。また記録すべき信号としては
、標準NTSC信号が第1図d□に、HD信号(MUS
E信号の形式とするが、ベースバンドの形式でも同様)
がcL2に入力されている場合につき説明する。
A、B、C3種のカセットのうち、どれか1つの形状の
カセッ1〜が挿入されると、後述するカセット形状検出
器により3種のどれかを判別する。
その結果に応じてコントローラ16より各部を制御し、
形状に対応したローディング処理となるようにメカニズ
ム系を変更し、動作させて、テープのカセットからの引
出し、ドラム3への装着を行なわせる。テープローディ
ング機構に関しては、文献、NHKホームビデオ技術、
日本放送協会編Pp150〜152 rl 1.3テー
プローデイング」等にある公知の技術を用いればよく、
特にこの3種のカセットは互換がとり易いようにテープ
幅は1/2インチと同じでリール台等も同じ形状としで
あるためドラムまわりは同じでよく、例えば第1図に示
したテープ引出しのためのピン21,22゜23を3種
類(21がA、22がB、23がCカセット用)設けて
おき判別の結果どれかのピンだけをピン選択アクチュエ
ータ24で有効(第1図では中間のCカセットが挿入さ
れた場合で、23のみ直立して有効、21.22は水平
に倒れて無効となっている)にする等の機構とすればよ
い。
次に記録媒体判別のための検出器15により形状にも依
存する磁気テープの種類を判別し、電気系(主にシステ
ムコンチロールを行なうコントローラ16)に設けたR
AM17にカセット形状との例ではCカセットの場合は
メタルテープ、Aカセツ1〜又はBカセットで識別孔な
しの場合は酸化鉄テープ、ありの場合は高性能酸化鉄テ
ープと判別する。
次に入力信号の種類選択手段(自動的に判別する場合も
含む)により記録すべき信号の種類(NTSC信号かH
D信号か)を選択して前記RAM17に記憶する。この
例では種類選択手段は種類選択スイッチ11と選択回路
12により構成されており、スイッチ11を上方に使用
者が設定した時α1即ちNTSC信号が、下方の時α2
即ちHD信号がInとして記録信号処理回路に入力され
る。
例えば、カセット形状としてCカセットが、記録媒体と
してメタルテープ(Mと表わす)が、記録信号としてM
VSE形式のI(D信号が入力された場合のモードテー
ブルを第3図に示す。へカセットで高性能酸化鉄テープ
、NTSC信号記録の時は同様にそれぞれ、A、H,N
TSCに、Bカセットで標準酸化鉄テープ、NTSC信
号記録のその後記憶した上記3種の情報と操作入力18
からの記録再生等の情報と共に電気系を最適状態に切り
換える。
電気系の切り換え動作のうち、記録信号処理回路9の具
体的動作の例を第10図のブロックを用いて説明する。
第10図において、911はNTSC信号記録回路、9
12はMUSE信号記録回路、913,914はスイッ
チである。コンj−ローラよりNTSCの指令がくると
信号Muは“L”となりスイッチ913,914は上方
に倒れ選択されたNTSC信号であるInをNTSC信
号記録回路を通してヘッド1,2へ供給する。MUSE
の指令がくるとスイッチは下方となり同様にMUSE信
号が記録される。再生信号処理回路1゜に関しても同様
の構成で切り換え動作が行なわれる。
次に記録されるテープパターンは、例えば、第3図モー
ドテーブルが、A、H,NTSCの時は現行の5−VH
Sモードの記録再生であり、その時のヘッド1,2によ
る記録パターンは第4図上の図のようになる。即ちヘッ
ド1,2により記録パターンが401,402,403
.−406と順に形成され、401が第1フイールドと
すると402が第2フイールド・・・と1フイールドに
1本の記録パターンが形成される。
次にCカセットが挿入されI−(D信号が選択されてモ
ードテーブルが第3図に示すC,M、MUSEとなった
場合は、第4図下の図のような記録テープパターンとな
る。即ちモードテーブルをもとに、ドラムサーボ回路6
を変更して回転ドラム3をNTSC信号の場合の4倍回
転とし、キャンプスタンサーボ回路8を変更して4倍の
テープ走行速度とする。又記録信号処理回路9、再生信
号処理回路1oをMUSE信号をいわゆるセグメント記
録を行なうように変更する。即ち第4図下の図に示すよ
うに、ヘッド1,2により記録パターンは411,41
2,413.・418・・と順に形成され、第1フイー
ルドは4.11,412,4.13.414の4つの1
−ラックに、第2フイールドも415,416,4.1
7,4.18の4つの1−ラツクに分割されるためHD
信号のような広帯域記録が可能となるがセグメント処理
が必要となるものである。ここで記録パターンは同一ド
ラム(テープ走行路を規制するリード角も同じとなる)
で形成されるためカセットによらず同一傾斜となる。
次にサーボ回路の変更手段の具体的構成例として、第5
図のキャプスタンサーボ回路8のブロック図を用いて説
明する。第5図において、キャプスタンサーボ回路11
は、位相比較器501、周波数弁別器502、加算器5
03、分周器5o4゜505.506、スイッチ(SW
)507,508で構成されている。コントローラ16
からは記録信号がHDのとき“H”、NTSCのときI
I L IIとなる信号Xが入力されている。Xが11
 HII即ちHDモードの時は5W507,508は上
側に倒れる。キャプスタンモータ7からは回転周波数を
示す信号yが取り出され、周波数弁別器502により分
周器50Gで1/4に分周された信号を一一方位相制御
ループに関しても、位相基準信号2とyを分周器104
で所定周波数に分周された信号との位相が一致するよう
に記録モードでは制御が掛けられる。2としては例えば
、HDモードの時60 Hz、標準NTSCの時59 
、94 Hzを供給する。Xが” L ”  (N T
 S Cモード)の時は5W507,508は下側に倒
れ、周波数弁別器502及び位相比較器501に入力さ
れる信号はHDモードの場合の周波数と同じになるよう
に制御されるため、結局テープはHDモードの174(
即ちHDモードはNTSCモードの4倍)で走行する。
ここで分周器504と505の分周比は4対1である。
次に第2の実施例として、記録すべき信号を自動的に判
別する例について第6図の種類選択手段の別の構成例を
示すブロック図を用いて説明する入力端子は1個で、α
□′にHD又はN TS Cのどちらかの信号が接続さ
れたとする。α、′を種類選択回路12′で判別する。
判別すべき2種式)とNTSC信号の波形を第7図(1
)、 (2)にそれぞれ示す(Cはカラー信号、Yは輝
度信号をそれぞれ表わす)。これらの水平同期信号は形
状が異なるため、例えば所定レベル以下に負極同期信号
があるか否かでNTSC信号を判別すればよい。
又水平同期信号がHD信号とNTSC信号ではそれぞれ
33.75KHz 、 15.734KHzであるので
この違いによっても判別できる。
次に第2図の形状の3種のカセッ1〜形状判別手段を第
8図の構成例を示す図を用いて説明する。
第8図において801,802,803,804はLE
D等による光源、805,806,807゜808は光
の有無を検出する光検出器で第1図カセット形状検出器
14に相当する。
光源と検出器は磁気録画再生装置のカセット挿入口の中
で入力のすぐ近くに設置してあり、カセット(図ではC
カセッI〜を示してあり、幅をQとしている)を矢印の
方向に挿入した時、光源と検出器の間をカセットが通過
する構成となっている。
はへカセツj〜のQとはS゛同じ(若干短い) 、 (
2)ρ2はCカセットのρとはメ゛同じ(若干短い)、
(3)Q□はBカセットのQとはS゛同じ(若干短い)
に設定することにより、例えばCカセッ1〜が挿入され
た時、そしてその時のみ8Q6,807゜808が光を
検出してコン1−ローラ16に伝送する。そしてコント
ローラ16でCカセットと識別する。他の場合も同様で
ある。以上のようにどのカセットが挿入されても誤動作
なく判別される。
次に第3の実施例として、カセットを正しい位置から挿
入しない場合はカセッ1へ挿入口の蓋が開かず誤操作を
防止できる例を説明する。第8図の構成では、例えばC
カセットを挿入する場合、光源802〜804の間に入
るようにしなければならず、右側にずらせて804をは
ずれる位置で挿入した時(挿入口はAカセットを考えて
大きくなっている)誤判別する。これを防止するため、
第9図のカセット入口(挿入口)に3分割した蓋902
.903,904を設ける。蓋は上部を支点として向う
側に動いてカセットが挿入できるようになっており、第
8図の光源と検出器は蓋の直前の上部と下部にそれぞれ
設置しである。そして蓋は通常ロック機構によりロック
されており、例えばCカセットが挿入されると、検出器
でCカセットであることを正常な位置から挿入された時
(カセット右端とカセット入力の右端を合わせた状態)
のみ蓋903と904のロックを解除するようにした。
他のカセットが挿入された場合も同様に動作し、誤まる
ことなくカセット形状の判定と挿入を正して行なうこと
ができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、1台の装置で異
なった形状の複数のカセッ1〜にNTSC信号やHDテ
レビ信号等の映像信号のみならず他のメディアも含めた
複数の信号形式の入力情報信号を使い勝手よく自動的に
判別して記録再生することができ、誤挿入等の問題も生
じない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による磁気記録再生装置のブ
ロック図、第2図はカセットの形状図、第3図はモード
テーブルを説明する図、第4図はテープパターン図、第
5図はサーボ回路のブロック図、第6図、第7図は信号
の種類判別手段を説明する図、第8図はカセット形状判
別手段を、第9図はカセット誤挿入防止手段をそれぞれ
説明する図、第10図は記録信号処理回路のブロック図
である。 9・・・記録信号処理回路 10・・・再生信号処理回路 6・・・ドラムサーボ回路 8・・・キャプスタンサーボ回路 14・・・カセット形状検出器 15・・・記録媒体検出器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の種類の形状、複数の種類の記録媒体のカセッ
    トに、複数の種類の信号形式の入力情報信号を選択的に
    記録可能な回転ヘッドヘリカルスキャン方式磁気録画再
    生装置において、少くとも、 カセット形状判別手段(14)、 記録媒体判別手段(15)、 入力信号の種類選択手段(11、12)の一部又は全て
    と、 前記カセットに内蔵の記録媒体である磁気テープのロー
    ディングを含むメカニズム系変更手段と、 信号処理回路(9、10)、サーボ回路(6、8)、シ
    ステムコントロール回路(16)を含む電気系変更手段
    とを有し、 前記カセット形状判別手段(14)、記録媒体判別手段
    (15)、入力信号の種類選択手段(11、12)のう
    ち一部もしくは全ての出力に応じて、前記メカニズム系
    、電気系のどちらか又は両方を変更することを特徴とす
    る磁気録画再生装置。 2、上記カセット形状判別手段の出力により、前記カセ
    ットに内蔵の記録媒体である磁気テープのローディング
    を含むメカニズム系を変更し、次に記録媒体判別手段(
    15)及び入力信号の種類選択手段(11、12)の出
    力により信号処理回路(9、10)、サーボ回路(6、
    8)、システムコントロール回路(16)を含む電気系
    を変更するようにしたことを特徴とする請求項1記載の
    磁気録画再生装置。 3、上記複数のカセットに内蔵された磁気テープに対し
    てそれぞれ同一のリード角を形成する共通の1個のドラ
    ムを有することを特徴とする請求項1又は2記載の磁気
    録画再生装置。 4、上記電気系に半導体メモリ(17)を有し、カセッ
    ト形状判別手段(14)、記録媒体判別手段(15)及
    び入力信号の種類選択手段(11、12)の一部又は全
    ての情報を前記半導体メモリ上に記憶することを特徴と
    する請求項1、2又は3記載の磁気録画再生装置。 5、上記カセット形状判別手段(14)は、挿入される
    カセットの横幅を検出することにより行なうことを特徴
    とする請求項1、2、3又は4記載の磁気録画再生装置
    。 6、上記複数の種類の形状のカセットが正規の位置から
    挿入される時以外はカセット挿入口を複数個に分割され
    た蓋でロックする手段を有することを特徴とする請求項
    1、2、3、4又は5記載の磁気録画再生装置。
JP1095119A 1989-04-17 1989-04-17 磁気録画再生装置 Expired - Fee Related JP2723963B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1095119A JP2723963B2 (ja) 1989-04-17 1989-04-17 磁気録画再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1095119A JP2723963B2 (ja) 1989-04-17 1989-04-17 磁気録画再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02276047A true JPH02276047A (ja) 1990-11-09
JP2723963B2 JP2723963B2 (ja) 1998-03-09

Family

ID=14128950

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1095119A Expired - Fee Related JP2723963B2 (ja) 1989-04-17 1989-04-17 磁気録画再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2723963B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0614187A3 (en) * 1992-12-24 1996-07-17 Sony Corp Recording and playback device for digital signals.
US6198589B1 (en) 1992-12-24 2001-03-06 Sony Corporation Video tape recording apparatus

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02208856A (ja) * 1989-02-07 1990-08-20 Sony Corp 記録装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02208856A (ja) * 1989-02-07 1990-08-20 Sony Corp 記録装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0614187A3 (en) * 1992-12-24 1996-07-17 Sony Corp Recording and playback device for digital signals.
US6198589B1 (en) 1992-12-24 2001-03-06 Sony Corporation Video tape recording apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
JP2723963B2 (ja) 1998-03-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2644797B2 (ja) ビデオテープレコーダ
EP0400745B1 (en) Combination of a video tuner, a video signal reproducing arrangement and a picture display unit
US4193098A (en) Segmented video playback apparatus with ancillary recording medium
US5499145A (en) Magnetic recording apparatus with capability of recording signals of a plurality of different television systems
JP2676337B2 (ja) 画像信号再生装置
JPH02276047A (ja) 磁気録画再生装置
JPS6157089A (ja) ヘリカル走査型磁気記録再生方式
KR920001145B1 (ko) 비데오 테이프 레코오더의 재생시 자동 절환회로
JPS63313382A (ja) プログラム再生装置
JPS58196604A (ja) 画像信号再生装置
JP3090895B2 (ja) 記録媒体再生装置
JPS592210A (ja) テ−プ種類検出方法
KR100857142B1 (ko) 복합 재생기의 제어 장치 및 그 방법
KR940008802B1 (ko) 재생시 기록방식자동판별방법
JPS63121151A (ja) 磁気記録装置
KR930003175B1 (ko) 디지틀 신호재생및 녹음장치
JP2599030B2 (ja) 記録モード制御回路
JP3071610U (ja) 情報記録再生装置
JP2692248B2 (ja) 記録再生装置
JP3433691B2 (ja) 画像信号記録再生装置
KR900007739B1 (ko) 브이씨알의 녹화 테스트장치
JPS6366784A (ja) 情報記録装置
JPS606925Y2 (ja) 円盤状情報記録媒体収納ケ−ス
JPS63166085A (ja) テ−プカセツト
JPH0447385B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees