JPH02276114A - 撚合ラインの撚りピッチ確認法 - Google Patents
撚合ラインの撚りピッチ確認法Info
- Publication number
- JPH02276114A JPH02276114A JP9810089A JP9810089A JPH02276114A JP H02276114 A JPH02276114 A JP H02276114A JP 9810089 A JP9810089 A JP 9810089A JP 9810089 A JP9810089 A JP 9810089A JP H02276114 A JPH02276114 A JP H02276114A
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- JP
- Japan
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- line length
- twisting
- pitch
- strand
- element wire
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- Pending
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 title claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は撚合ラインの撚りピッチ確認法に係る。
(従来の技術)
最近、計装制御ケーブルが多用されるようになってきて
いる。而して、前記の種類のケーブルとしては伝送され
る信号間の干渉を避けるため、対撚ケーブルが使用され
ることが多い。
いる。而して、前記の種類のケーブルとしては伝送され
る信号間の干渉を避けるため、対撚ケーブルが使用され
ることが多い。
対撚ケーブルの撚合に際してはその撚りピッチを確認し
ながら撚合しなければならないが、従来その撚りピッチ
の確認は次のようにしてなされている。
ながら撚合しなければならないが、従来その撚りピッチ
の確認は次のようにしてなされている。
すなわち、定期的または不定期に撚合ラインを停止させ
て目視または計測によって撚りピッチの確認を行ってい
る。
て目視または計測によって撚りピッチの確認を行ってい
る。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように撚合ラインを停止させることは、作業能率
を低下させるだけでなく、ライン停止時とその運転再開
時とにおいて製品の撚りに不連続を生じるおそれがある
。また、撚りピッチの確認が間欠的にしかなし得ない欠
点があった。
を低下させるだけでなく、ライン停止時とその運転再開
時とにおいて製品の撚りに不連続を生じるおそれがある
。また、撚りピッチの確認が間欠的にしかなし得ない欠
点があった。
本発明は上記の事情に基づきなされたもので、撚合ライ
ンを停止させることなく連続的に撚りピッチの確認をな
し得る撚合ラインの撚りピッチ確認法を提供することを
目的としている。
ンを停止させることなく連続的に撚りピッチの確認をな
し得る撚合ラインの撚りピッチ確認法を提供することを
目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の撚合ラインの撚りピッチ確認法は、設定対撚ピ
ッチと素線外径とにより撚り角度を求め撚込み率を算出
し、この撚込み率と計尺された対撚条長とから素線条長
理論値を求め、この素線条長理論値と計尺された実際の
素線条長とを比較し、比較両者の等、不等によって対撚
が設定ピッチでなされているか否かを判定することを特
徴とする。
ッチと素線外径とにより撚り角度を求め撚込み率を算出
し、この撚込み率と計尺された対撚条長とから素線条長
理論値を求め、この素線条長理論値と計尺された実際の
素線条長とを比較し、比較両者の等、不等によって対撚
が設定ピッチでなされているか否かを判定することを特
徴とする。
(作用)
上記構成の本発明の撚合ラインの撚りピッチ確認法にあ
っては、設定対撚ピッチ、素線外径から求めた撚込み率
と、計尺により得られた対撚条長とから、その条長内に
含まれるべき素線条長を算出する。この算出された素線
条長と素線条長計尺器によって計尺された実際の素線条
長とを比較し。
っては、設定対撚ピッチ、素線外径から求めた撚込み率
と、計尺により得られた対撚条長とから、その条長内に
含まれるべき素線条長を算出する。この算出された素線
条長と素線条長計尺器によって計尺された実際の素線条
長とを比較し。
その等、不等によって対撚が設定ピッチでなされている
か否かを判定する。
か否かを判定する。
(実施例)
第1図は本発明を実施する撚合ラインの一例の模式図、
第2図は本発明一実施例の流れ図である。
第2図は本発明一実施例の流れ図である。
第1図において、撚合機1は2箇のサプライボビン2と
目板3とを有するものとして簡略化して示されており、
サプライボビン2の公転によってこれ等から供給された
素線4は、目板3を通過しキャタピラ式の引取機5に引
き取られながら対撚りされる。なお、目板3と引取機5
との間には形成された対撚り6上にテープの横巻きを施
すテーピング機7が設けられ、引取機5の下流側には製
品を巻き取る巻取機8が設けられている。
目板3とを有するものとして簡略化して示されており、
サプライボビン2の公転によってこれ等から供給された
素線4は、目板3を通過しキャタピラ式の引取機5に引
き取られながら対撚りされる。なお、目板3と引取機5
との間には形成された対撚り6上にテープの横巻きを施
すテーピング機7が設けられ、引取機5の下流側には製
品を巻き取る巻取機8が設けられている。
而して、撚合機1のサプライボビン2と目板3との間に
は、素線条長を計尺する素線条長計尺器9が設けられ、
引取機5には対撚条長を計尺する対撚条長計尺器10が
設けられている。
は、素線条長を計尺する素線条長計尺器9が設けられ、
引取機5には対撚条長を計尺する対撚条長計尺器10が
設けられている。
第2図において、21は撚りピッチをデジタル設定する
撚りピッチ設定回路、22は素線径と撚りピッチとから
撚り角度を計算し、撚込み率を算出する撚込み率算出回
路、23は前記対撚条長計尺器10の出力と前記撚込み
率算出回路22の出力とから素線条長を算出する素線条
長算出回路、24は素線条長計尺器9の出力と前記素線
条長算出回路23の出力とを比較する比較回路、25は
この比較回路の出力を表示する表示装置である。
撚りピッチ設定回路、22は素線径と撚りピッチとから
撚り角度を計算し、撚込み率を算出する撚込み率算出回
路、23は前記対撚条長計尺器10の出力と前記撚込み
率算出回路22の出力とから素線条長を算出する素線条
長算出回路、24は素線条長計尺器9の出力と前記素線
条長算出回路23の出力とを比較する比較回路、25は
この比較回路の出力を表示する表示装置である。
なお、比較回路24の出力が≠0の時、アラーム26が
発生される。
発生される。
上記の流れ図において、素線条長算出回路23は対撚条
長計尺器10により得られた実際の対撚条長と前記撚込
み率算出回路22の出力とから、対撚が設定ピッチで正
しくなされた場合に前記対撚条長内に含まれる素線条長
(素線条長理論値)版木めるものである。而して、この
素線条長理論値と素線条長計尺器9により計尺された実
際の素線条長とが一致していれば、対撚が設定ピッチで
なされていることとなる。よって1本発明においては前
記素線条長算出回路23の出力と素線条長計尺器9の出
力とを比較回路24において比較し。
長計尺器10により得られた実際の対撚条長と前記撚込
み率算出回路22の出力とから、対撚が設定ピッチで正
しくなされた場合に前記対撚条長内に含まれる素線条長
(素線条長理論値)版木めるものである。而して、この
素線条長理論値と素線条長計尺器9により計尺された実
際の素線条長とが一致していれば、対撚が設定ピッチで
なされていることとなる。よって1本発明においては前
記素線条長算出回路23の出力と素線条長計尺器9の出
力とを比較回路24において比較し。
比較両者が不等となった時、対撚ピッチが設定値から外
れたものとしてアラーム26を発生させるようにしであ
る。
れたものとしてアラーム26を発生させるようにしであ
る。
上記構成の本発明の撚合ラインの撚りピッチ確認法によ
れば、撚合ラインを停止させることなくオンラインで撚
りピッチを確認することができるから、撚合作業の能率
を低下させるおそれはない。
れば、撚合ラインを停止させることなくオンラインで撚
りピッチを確認することができるから、撚合作業の能率
を低下させるおそれはない。
また、対撚ピッチの確認を連続的に行うことができる。
[発明の効果]
上記から明らかなように本発明の撚合ラインの対撚ピッ
チの確認法によれば、撚合ラインを停止させることなく
撚りピッチを確認することができるので、停止、再起動
に基づく撚りの不連続部を生じることはない、また、オ
ンラインで連続的に対撚りピッチを確認することができ
るから、対撚りピッチが設定値外となれば、ラインを直
ちに停止させ不良品の発生を最小限とすることができる
。
チの確認法によれば、撚合ラインを停止させることなく
撚りピッチを確認することができるので、停止、再起動
に基づく撚りの不連続部を生じることはない、また、オ
ンラインで連続的に対撚りピッチを確認することができ
るから、対撚りピッチが設定値外となれば、ラインを直
ちに停止させ不良品の発生を最小限とすることができる
。
第1図は本発明の対撚りピッチ確認法を実施する撚合ラ
インの模式図、第2図は本発明一実施例の流れ図である
。 1・・・・・・撚合機 2・・・・・・サプライボビン
3・・・・・目板 4・・・・・・素11A5・・・
・・・引取機 6・・・・・・対撚7・・・・・・テー
ピング機 8・・・・・・巻取機 9・・・・・・素線
条長計尺器 10・・・・・・対撚条長計尺器 21・
・・・・・対撚ピッチ設定回路 22・・・・・・撚込
み率算出回路23・・・・・・素線条長算出回路 24
・・・・・・比較回路25・・・・・・表示装置 26
・旧・・アラーム+ン°図
インの模式図、第2図は本発明一実施例の流れ図である
。 1・・・・・・撚合機 2・・・・・・サプライボビン
3・・・・・目板 4・・・・・・素11A5・・・
・・・引取機 6・・・・・・対撚7・・・・・・テー
ピング機 8・・・・・・巻取機 9・・・・・・素線
条長計尺器 10・・・・・・対撚条長計尺器 21・
・・・・・対撚ピッチ設定回路 22・・・・・・撚込
み率算出回路23・・・・・・素線条長算出回路 24
・・・・・・比較回路25・・・・・・表示装置 26
・旧・・アラーム+ン°図
Claims (1)
- 設定対撚ピッチと素線外径とにより撚り角度を求め撚込
み率を算出し、この撚込み率と計尺された対撚条長とか
ら素線条長理論値を求め、この素線条長理論値と計尺さ
れた実際の素線条長とを比較し、比較両者の等、不等に
よって対撚が設定ピッチでなされているか否かを判定す
ることを特徴とする撚合ラインの撚りピッチ確認法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9810089A JPH02276114A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 撚合ラインの撚りピッチ確認法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9810089A JPH02276114A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 撚合ラインの撚りピッチ確認法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276114A true JPH02276114A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14210919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9810089A Pending JPH02276114A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 撚合ラインの撚りピッチ確認法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02276114A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007242431A (ja) * | 2006-03-09 | 2007-09-20 | Furukawa Electric Co Ltd:The | ツイスト電線製造方法及びその装置 |
| CN106158078A (zh) * | 2015-03-28 | 2016-11-23 | 长城汽车股份有限公司 | 线缆、双绞线及其制备方法以及计算装置 |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP9810089A patent/JPH02276114A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007242431A (ja) * | 2006-03-09 | 2007-09-20 | Furukawa Electric Co Ltd:The | ツイスト電線製造方法及びその装置 |
| CN106158078A (zh) * | 2015-03-28 | 2016-11-23 | 长城汽车股份有限公司 | 线缆、双绞线及其制备方法以及计算装置 |
| CN106158078B (zh) * | 2015-03-28 | 2018-03-16 | 长城汽车股份有限公司 | 线缆、双绞线及其制备方法以及计算装置 |
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