JPH04190516A - 線材のプレツイスト装置 - Google Patents
線材のプレツイスト装置Info
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- JPH04190516A JPH04190516A JP32032290A JP32032290A JPH04190516A JP H04190516 A JPH04190516 A JP H04190516A JP 32032290 A JP32032290 A JP 32032290A JP 32032290 A JP32032290 A JP 32032290A JP H04190516 A JPH04190516 A JP H04190516A
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- twisting
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Links
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Landscapes
- Wire Processing (AREA)
- Non-Insulated Conductors (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、線材の撚合せ作業前に、当該線材を撚合せピ
ッチでツイスト加工する線材のプレツイスト装置に関す
る。
ッチでツイスト加工する線材のプレツイスト装置に関す
る。
(従来の技術)
例えば、光ファイバ入りの架空地線に断面扇型のアルミ
ニウムクラッド鉄線を撚り合わせた構成のものがある。
ニウムクラッド鉄線を撚り合わせた構成のものがある。
第2図に、そのような架空地線の横断面図を示す。
第2図(a、 )は、従来の光ファイバ入り架空地線横
断面図である。
断面図である。
図において、アルミニウム等のパイプ1の外周には、断
面扇型に整形された線材4か集合され撚り合わされてい
る。この線材4は、鉄線3の外周にアルミニウム2をク
ラッド加工した構成のものである。バイブlの内側には
、その詳細な断面を図示しない光フアイバケーブル5か
挿入される。
面扇型に整形された線材4か集合され撚り合わされてい
る。この線材4は、鉄線3の外周にアルミニウム2をク
ラッド加工した構成のものである。バイブlの内側には
、その詳細な断面を図示しない光フアイバケーブル5か
挿入される。
このような撚合せ加工をする場合には、作業性と品質の
向上のために、線材の断面を扇型に整形すると共に、撚
合せピッチで当該線材4をツイスト加工することか行な
われている。
向上のために、線材の断面を扇型に整形すると共に、撚
合せピッチで当該線材4をツイスト加工することか行な
われている。
第3図に、そのような線材4の外観図を示した。
図のように、線材4は、撚合せピッチPてプレツイスト
され、外観上、このピッチPて波打った形状となる。
され、外観上、このピッチPて波打った形状となる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記のようなツイスト加工においては、アル
ミニウムクララ1〜線の材質的な不均一や、ツイスト加
工時の引取張力の変動によって、ツイストピッチにむら
が発生ずる場合がある。特に、材料に欠陥があるような
場合、例えば第4図に示すように、線材4が局部的に捩
られて、例えば■の部分ていわゆるキンクか発生してし
まう。
ミニウムクララ1〜線の材質的な不均一や、ツイスト加
工時の引取張力の変動によって、ツイストピッチにむら
が発生ずる場合がある。特に、材料に欠陥があるような
場合、例えば第4図に示すように、線材4が局部的に捩
られて、例えば■の部分ていわゆるキンクか発生してし
まう。
このような状態では、線材の撚合せ作業は不可能になる
。
。
また、第4図に示したような著しい変形は別として、ピ
ッチむらか±5%以上発生したような場合には、撚合せ
の際、線材が撚り口で反転し易くなる。即ち、第2図(
b)に示したように、線材4aが、他の線材4に対して
その向きを狂わせた状態で撚り合わされる。このような
場合、修復は殆ど不可能なため、実際には製品か不良品
となってしまう。
ッチむらか±5%以上発生したような場合には、撚合せ
の際、線材が撚り口で反転し易くなる。即ち、第2図(
b)に示したように、線材4aが、他の線材4に対して
その向きを狂わせた状態で撚り合わされる。このような
場合、修復は殆ど不可能なため、実際には製品か不良品
となってしまう。
しかしながら、光ファイバ入り架空地線は、材料費か高
くなり、加工費もかさむ。しかも、−旦、不良品となっ
たものは、リサイクルか不可能で廃棄せざるを得1゛、
多額の損失となる。
くなり、加工費もかさむ。しかも、−旦、不良品となっ
たものは、リサイクルか不可能で廃棄せざるを得1゛、
多額の損失となる。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、線材のプ
レツイスト段階でツイスト処理の異常を判定し、撚合せ
作業前に不良線材を排除することができる線材のプレツ
イスト装置を提供することを目的とするものである。
レツイスト段階でツイスト処理の異常を判定し、撚合せ
作業前に不良線材を排除することができる線材のプレツ
イスト装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するだめの手段)
本発明の線材のプレツイスト装置は、線材の撚合せ作業
前に、当該線材を前記撚合せピッチでツイスト加工する
ツイスト部と、前記ツイスト加工直後の線材を、その走
行路上で着磁する着磁部と、前記走行路上の前記@磁部
後方で、前記線材の着磁点を検出する検出部と、前記着
磁点のビッヂを演算して前記ツイスト処理の異常を判定
する異常判定部とを備えたことを特徴とするものである
。
前に、当該線材を前記撚合せピッチでツイスト加工する
ツイスト部と、前記ツイスト加工直後の線材を、その走
行路上で着磁する着磁部と、前記走行路上の前記@磁部
後方で、前記線材の着磁点を検出する検出部と、前記着
磁点のビッヂを演算して前記ツイスト処理の異常を判定
する異常判定部とを備えたことを特徴とするものである
。
(作用)
この装置は、ツイスト加工時に線材の走行路上で所定ビ
ッヂて着磁を行ない、その後、その着磁点を検出する。
ッヂて着磁を行ない、その後、その着磁点を検出する。
ツイスト加工に何等かの異常かあれば、着磁点のピッチ
が乱れる。異常判定部は、そのような観点から線材を監
視する。これによって、ツイスト加工時に線材の不良を
検出し撚合せ前に排除できる。
が乱れる。異常判定部は、そのような観点から線材を監
視する。これによって、ツイスト加工時に線材の不良を
検出し撚合せ前に排除できる。
(実施例)
以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の線材のプレツイスト装置実施例を示
す概略構成図である。
す概略構成図である。
図において、この装置は、例えば、第2図(a)に示し
たような光ファイバ人架空地線の1セグメントとなる線
材4をプレツイストするために設けられたものである。
たような光ファイバ人架空地線の1セグメントとなる線
材4をプレツイストするために設けられたものである。
図のサプライドラム11は、クレードル12によって、
矢印■方向に自転しなから線材4を矢印■方向に送り出
す。線材4は、ガイトロール8を経て目板13に送り込
まれる。目板13には、その線材4を貫通させる貫通孔
両側にガイドロール8か固定されている。そして、線材
4は、テーパ状のプレツイスタ]4の外側面に回転的に
固定された3つのプレツイストロール15を経由して口
金16に至る。この目板13やプレツイスタ14は、従
来の装置と同様で、詳細な構成の説明は省略するが、ツ
イストロール15は、線材4をS字型に走行させ、撚合
せピッチでツイスト加工する。口金9は、プレツイスタ
14を出た線材4を直進させるために設けられている。
矢印■方向に自転しなから線材4を矢印■方向に送り出
す。線材4は、ガイトロール8を経て目板13に送り込
まれる。目板13には、その線材4を貫通させる貫通孔
両側にガイドロール8か固定されている。そして、線材
4は、テーパ状のプレツイスタ]4の外側面に回転的に
固定された3つのプレツイストロール15を経由して口
金16に至る。この目板13やプレツイスタ14は、従
来の装置と同様で、詳細な構成の説明は省略するが、ツ
イストロール15は、線材4をS字型に走行させ、撚合
せピッチでツイスト加工する。口金9は、プレツイスタ
14を出た線材4を直進させるために設けられている。
本発明においては、上記目板13、プレツイスタ14及
びツイストロール15をツイスト部と呼んでいる。
びツイストロール15をツイスト部と呼んでいる。
尚、本発明の装置においては、この口金9の部分に、線
材4を磁化する着磁コイル16が装着されている。
材4を磁化する着磁コイル16が装着されている。
着磁部21は、着磁コイル16に着磁のためのパルス状
電流を供給する電源回路とスイッチング素子等から構成
される。
電流を供給する電源回路とスイッチング素子等から構成
される。
また、口金9から引取キャプスタン18に至る線材4の
走行路後方には、検出コイル17が配置されている。こ
の検出コイル17は、線材4の着磁点が通過した際、そ
の磁束の変化を検出して検山部22に向は出力するトロ
イダルコイル等から成る。検出部22は、検出コイル1
7の出力信号を増幅し、例えばその検出タイミングでパ
ルスを発生するケート回路等から構成される。異常判定
部23は、着磁ピッチと検出部22において検出される
着磁点の通過ピッチとが相違する場合に、図示しない警
報機等を鳴らして線材のツイスト加工異常を知らせる判
定回路から構成される。この回路は、例えば、マイクロ
プロセッサ等から成る。
走行路後方には、検出コイル17が配置されている。こ
の検出コイル17は、線材4の着磁点が通過した際、そ
の磁束の変化を検出して検山部22に向は出力するトロ
イダルコイル等から成る。検出部22は、検出コイル1
7の出力信号を増幅し、例えばその検出タイミングでパ
ルスを発生するケート回路等から構成される。異常判定
部23は、着磁ピッチと検出部22において検出される
着磁点の通過ピッチとが相違する場合に、図示しない警
報機等を鳴らして線材のツイスト加工異常を知らせる判
定回路から構成される。この回路は、例えば、マイクロ
プロセッサ等から成る。
引取キャプスタン18は、一対のローラにより、線材4
を矢印■方向に引取るために設けられている。その後方
の口金19を経た線材4は、矢印■方向に自転するクレ
ードル24に支持されたドラム20に巻取られる。尚、
このクレードル24の自転は、送り出し側のサプライド
ラム]]を支持するクレードル12の自転と同期させで
ある。また、クレードル24の1回転毎に1パルスを送
出する図示しないロークリエンコーダの出力が、異常判
定部23と着磁部21に入力するよう結線されている。
を矢印■方向に引取るために設けられている。その後方
の口金19を経た線材4は、矢印■方向に自転するクレ
ードル24に支持されたドラム20に巻取られる。尚、
このクレードル24の自転は、送り出し側のサプライド
ラム]]を支持するクレードル12の自転と同期させで
ある。また、クレードル24の1回転毎に1パルスを送
出する図示しないロークリエンコーダの出力が、異常判
定部23と着磁部21に入力するよう結線されている。
この信号は、着磁タイミングと異常判定の基準に使用さ
れる。
れる。
以上の構成の本発明の線材のプレツイスト装置は、次の
ように動作する。
ように動作する。
先−仁着磁部21に対して、巻取り側のクレードル24
の1回転毎に1回発生するパルスが人力する。着磁部2
1ば、このパルスを受けて、クレードル24か1回転す
る毎に線材4を磁化する。
の1回転毎に1回発生するパルスが人力する。着磁部2
1ば、このパルスを受けて、クレードル24か1回転す
る毎に線材4を磁化する。
検出コイル17は、このような状態で磁化される線材4
の磁化点を検出する。例えば、線速を毎秒300mmと
し、プレツイストの設定ピッチを150mmとすると、
検出コイル17を通過する磁化点の通過周期は、 15
0÷300=0.5 、即ち05秒となる。
の磁化点を検出する。例えば、線速を毎秒300mmと
し、プレツイストの設定ピッチを150mmとすると、
検出コイル17を通過する磁化点の通過周期は、 15
0÷300=0.5 、即ち05秒となる。
しかしなから、何等かの異常でツイストピッチが120
mmに短縮されたり ] 70mmに延びた場合には、
検出部17を通過する磁化点の通過周期は0.4秒ある
いは0.6秒となり、基準となる 05秒に対し±0,
1秒の差を生しることになる。
mmに短縮されたり ] 70mmに延びた場合には、
検出部17を通過する磁化点の通過周期は0.4秒ある
いは0.6秒となり、基準となる 05秒に対し±0,
1秒の差を生しることになる。
そこで、このような差が生した場合、異常判定部23が
警報ベルを鳴らし、あるいはデイスプレィ等に異常を表
示し、係員に通知する。係員は、線材4の異常個所をマ
ークし、その部分を後の工程に送る前に廃棄する。これ
により、ツイスト加工の異常な線材を、その後の撚合せ
工程に移る前に排除し、撚合せ時点での不良品発生を防
止できる。
警報ベルを鳴らし、あるいはデイスプレィ等に異常を表
示し、係員に通知する。係員は、線材4の異常個所をマ
ークし、その部分を後の工程に送る前に廃棄する。これ
により、ツイスト加工の異常な線材を、その後の撚合せ
工程に移る前に排除し、撚合せ時点での不良品発生を防
止できる。
本発明は以」二の実施例に限定されない。
上記実施例では、着磁用の着磁コイル16を口金9の内
部に設けた例を示したが、これは別途独立した部分に設
けるようにしても良い。また、検出コイル17の位置も
、線材の走行路上であっで、着磁コイル16の後方てあ
ればどこに設けるようにしても差し支えない。
部に設けた例を示したが、これは別途独立した部分に設
けるようにしても良い。また、検出コイル17の位置も
、線材の走行路上であっで、着磁コイル16の後方てあ
ればどこに設けるようにしても差し支えない。
ところで、この種の装置は、作業中、何等かの原因でツ
イスト作業を一時停止するような場合が多い。この−時
停止後、装置を再起動した場合に、線材か口金9の部分
て引っ掛かり、局部的に捩れが集中するような異常が生
じ易い。本発明の装置によれば、このようなケースを発
見し、その後の工程におけるロスか排除される。
イスト作業を一時停止するような場合が多い。この−時
停止後、装置を再起動した場合に、線材か口金9の部分
て引っ掛かり、局部的に捩れが集中するような異常が生
じ易い。本発明の装置によれば、このようなケースを発
見し、その後の工程におけるロスか排除される。
尚、上記実施例においては、本発明の装置を光ファイバ
人架空地線のプレツイスト装置として説明したか、予め
撚合せ作業前にフッツイストを行なう、銅撚り線、アル
ミニウム撚り線、鉄線ワイヤ、その他の装置においても
、同様に実施か可能である。
人架空地線のプレツイスト装置として説明したか、予め
撚合せ作業前にフッツイストを行なう、銅撚り線、アル
ミニウム撚り線、鉄線ワイヤ、その他の装置においても
、同様に実施か可能である。
(発明の効果)
以上説明した本発明の線材のプレツイスト装置は、線材
の撚合せ作業前に、線材をツイスト加工した直後に線材
に着磁し、その着磁点の検出を行なって、着磁点のピッ
チの乱れからツイスト処理の異常を判定するようにした
ので、プレライス1〜された線材の不良部分を撚合せ工
程前に排除することかでき、その後の工程における不良
品の発生を防止できる。これによって、ロス率を大幅に
低下できる。また、着磁による検出は、比較的高い精度
の監視か可能で、その信頼性も高めることかできる。
の撚合せ作業前に、線材をツイスト加工した直後に線材
に着磁し、その着磁点の検出を行なって、着磁点のピッ
チの乱れからツイスト処理の異常を判定するようにした
ので、プレライス1〜された線材の不良部分を撚合せ工
程前に排除することかでき、その後の工程における不良
品の発生を防止できる。これによって、ロス率を大幅に
低下できる。また、着磁による検出は、比較的高い精度
の監視か可能で、その信頼性も高めることかできる。
第1図は本発明の線材のプレライス1〜装置実施例を示
す概略構成図、第2図は本発明の実施の対象の一例を示
す光ファイバ人架空地線の横断面図、第3図はプレツイ
ストされた線材の外観図、第4図はツイスト処理の異常
の発生した線材の外観図である。 4−−−−−一一一線材、 9−−−−−−一−−−−−−ロ金、 11−−−−−−−−−−サプライトラム、13−−−
−−−−−−一目板、 14−−一−−−−−−プレツイスタ、16−−−−−
−−−−−着磁コイル、17−−−−−−−検出コイル
、 20−一−−−−−−−−−巻取りドラム、21−−−
−−−−−一一着磁部、 22−−−−−−m−検出部、 23−−−−−−一一一異常判定部。 、゛・、、・°゛ (a) タイ(5 (b) −図
す概略構成図、第2図は本発明の実施の対象の一例を示
す光ファイバ人架空地線の横断面図、第3図はプレツイ
ストされた線材の外観図、第4図はツイスト処理の異常
の発生した線材の外観図である。 4−−−−−一一一線材、 9−−−−−−一−−−−−−ロ金、 11−−−−−−−−−−サプライトラム、13−−−
−−−−−−一目板、 14−−一−−−−−−プレツイスタ、16−−−−−
−−−−−着磁コイル、17−−−−−−−検出コイル
、 20−一−−−−−−−−−巻取りドラム、21−−−
−−−−−一一着磁部、 22−−−−−−m−検出部、 23−−−−−−一一一異常判定部。 、゛・、、・°゛ (a) タイ(5 (b) −図
Claims (1)
- 線材の撚合せ作業前に、当該線材を前記撚合せピッチで
ツイスト加工するツイスト部と、前記ツイスト加工直後
の線材を、その走行路上で着磁する着磁部と、前記走行
路上の前記着磁部後方で、前記線材の着磁点を検出する
検出部と、前記着磁点のピッチを演算して前記ツイスト
処理の異常を判定する異常判定部とを備えたことを特徴
とする線材のプレツイスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32032290A JPH04190516A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 線材のプレツイスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32032290A JPH04190516A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 線材のプレツイスト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04190516A true JPH04190516A (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=18120194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32032290A Pending JPH04190516A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 線材のプレツイスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04190516A (ja) |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP32032290A patent/JPH04190516A/ja active Pending
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