JPH02276121A - シーソー形スイッチ装置 - Google Patents
シーソー形スイッチ装置Info
- Publication number
- JPH02276121A JPH02276121A JP1098373A JP9837389A JPH02276121A JP H02276121 A JPH02276121 A JP H02276121A JP 1098373 A JP1098373 A JP 1098373A JP 9837389 A JP9837389 A JP 9837389A JP H02276121 A JPH02276121 A JP H02276121A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seesaw
- mounting frame
- switch device
- type switch
- push button
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、調光器等に用いて好適なシーソー形スイッチ
装置に関する。
装置に関する。
[従来の技術]
調光器等に用いられるスイッチ装置としては、アップ調
光、ダウン調光操作用のシーソー形押ボ°タンを備えた
スイッチ装置が用いられる。
光、ダウン調光操作用のシーソー形押ボ°タンを備えた
スイッチ装置が用いられる。
この時、シーソー形スイッチ装置は、調光回路の位相制
御素子を構成するトライアック、サイリスタ等の電力制
御素子を内蔵する。
御素子を構成するトライアック、サイリスタ等の電力制
御素子を内蔵する。
然るに、従来のシーソー形スイッチ装置においては、特
開昭59−5530号公報に記載の如く、該スイッチ装
置を壁面等に埋込み固定する取付枠の裏面に、上述のト
ライアックを固定し、取付枠をトライアックの放熱板に
兼ねるものがある。
開昭59−5530号公報に記載の如く、該スイッチ装
置を壁面等に埋込み固定する取付枠の裏面に、上述のト
ライアックを固定し、取付枠をトライアックの放熱板に
兼ねるものがある。
[発明が解決しようとする課!l!]
然しながら、上記従来のシーソー形スイッチ装置にあっ
ては、取付枠にシーソー形押ボタンを配設するため、押
ボタン本体を嵌挿する比較的太きな窓孔を取付枠に開口
している。このため、取付枠の放熱面積が小さくなり、
十分な放熱性能の確保に困難がある。
ては、取付枠にシーソー形押ボタンを配設するため、押
ボタン本体を嵌挿する比較的太きな窓孔を取付枠に開口
している。このため、取付枠の放熱面積が小さくなり、
十分な放熱性能の確保に困難がある。
尚、他のシーソー形スイッチ装置の取付枠として、押ボ
タン本体を嵌挿するのでなく、凹部に収納可能とするも
のがあり、上述のトライアックを固定する取付枠として
この窓孔のない取付枠を用いることも考えられる。黙し
ながら、この場合、取付枠の凹部は熱気の滞溜によって
、放熱部として機能しに<<、結局、十分な放熱性能を
期待するのに困難がある。
タン本体を嵌挿するのでなく、凹部に収納可能とするも
のがあり、上述のトライアックを固定する取付枠として
この窓孔のない取付枠を用いることも考えられる。黙し
ながら、この場合、取付枠の凹部は熱気の滞溜によって
、放熱部として機能しに<<、結局、十分な放熱性能を
期待するのに困難がある。
又、シーソー形スイッチ装置では、ボタン本体の中央部
を揺動自在に支持するとともに、ボタン本体の裏面と取
付枠の表面との間にばねを配設し、通常はばねの弾発力
によってボタン本体を中立位置に保ち、操作時にはボタ
ン本体の長平方向両端の何れか一方を押動操作して対応
するスイッチをオン/オフ作動せしめ得るように構成し
ている。
を揺動自在に支持するとともに、ボタン本体の裏面と取
付枠の表面との間にばねを配設し、通常はばねの弾発力
によってボタン本体を中立位置に保ち、操作時にはボタ
ン本体の長平方向両端の何れか一方を押動操作して対応
するスイッチをオン/オフ作動せしめ得るように構成し
ている。
黙しながら、従来のシーソー形スイッチ装置にあっては
、上述のばねの形状、特に端末の形状によりボタン本体
の中央部まわりに偏った弾発力を付与してしまい、ボタ
ン本体を中立位置にて水平に保てず傾いてしまうことが
ある。このことは、シーソー動作の一方側と他方側とで
、操作荷重や操作ストロークに差を生じ、操作性が悪く
なることを意味して妥当でない。
、上述のばねの形状、特に端末の形状によりボタン本体
の中央部まわりに偏った弾発力を付与してしまい、ボタ
ン本体を中立位置にて水平に保てず傾いてしまうことが
ある。このことは、シーソー動作の一方側と他方側とで
、操作荷重や操作ストロークに差を生じ、操作性が悪く
なることを意味して妥当でない。
本発明は、シーソー形スイッチ装置に電力制御素子を内
蔵するに際し、電力制御素子のための十分な放熱性能を
確保することを目的とする。
蔵するに際し、電力制御素子のための十分な放熱性能を
確保することを目的とする。
又、本発明は、ボタン本体を中立位置にて水上に保ち、
良好な操作性を確保することを目的とする。
良好な操作性を確保することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
請求項1に記載の本発明は、シーソー形押ボタンを備え
るとともに、電力制御素子を内蔵して構成されるシーソ
ー形スイッチ装置において、前記シーソー形押ボタンを
、金属製取付枠の平板表面−ヒに配設し、かつ前記電力
制御素子を上記取付枠に接触配設したものである。
るとともに、電力制御素子を内蔵して構成されるシーソ
ー形スイッチ装置において、前記シーソー形押ボタンを
、金属製取付枠の平板表面−ヒに配設し、かつ前記電力
制御素子を上記取付枠に接触配設したものである。
請求項2に記載の本発明は、前記シーソー形押ボタンが
、ボタン本体における中央の幅方向両側に設けた凸状の
揺動中心軸が、取付枠の両側に設けた支持部材の揺動ガ
イド部に支持されるとともに、ボタン本体における上記
揺動中心軸の長手方向両側に延設した平面状倣い部が、
上記支持部材における上記揺動ガイド部の両側に延設し
た平面状中立ガイド部に当接可能とされる状態で、ボタ
ン本体の裏面と取付枠の表面との間にばねを配設したも
のである。
、ボタン本体における中央の幅方向両側に設けた凸状の
揺動中心軸が、取付枠の両側に設けた支持部材の揺動ガ
イド部に支持されるとともに、ボタン本体における上記
揺動中心軸の長手方向両側に延設した平面状倣い部が、
上記支持部材における上記揺動ガイド部の両側に延設し
た平面状中立ガイド部に当接可能とされる状態で、ボタ
ン本体の裏面と取付枠の表面との間にばねを配設したも
のである。
[作用コ
請求項1に記載の本発明によれば、取付枠はシーソー形
押ボタンを配設するために窓孔や凹部を備えることなく
、該押ボタンを平板の表面上に配設する。よって、取付
枠は、電力制御素子を接触配設されてその放熱板を兼ね
るに際し、放熱性の良い平板部分の面積を上述の突起や
凹部にて損なうことなく、電力制御素子のための十分な
放熱性能を確保できる。
押ボタンを配設するために窓孔や凹部を備えることなく
、該押ボタンを平板の表面上に配設する。よって、取付
枠は、電力制御素子を接触配設されてその放熱板を兼ね
るに際し、放熱性の良い平板部分の面積を上述の突起や
凹部にて損なうことなく、電力制御素子のための十分な
放熱性能を確保できる。
又、請求項2に記載の本発明によれば、ばねの形状、特
に端末の形状によりボタン本体の揺動中心軸まわりに偏
った弾発力が付与されても、ボタン本体における上記揺
動中心軸の長手方向両側に延設した平面状倣い部が、上
記ばねの弾発力により、支持部材に設けた平面状中立ガ
イド部に押し付けられる。これにより、平面状倣い部が
平面状中立ガイド部に倣う如くに当接する結果、ボタン
本体を中立位置にて水平に保つことができる。このこと
は、シーソー動作の一方側と他方側とで、操作荷重や操
作ストロークを均等とし、良好な操作性を確保できるこ
とを意味する。
に端末の形状によりボタン本体の揺動中心軸まわりに偏
った弾発力が付与されても、ボタン本体における上記揺
動中心軸の長手方向両側に延設した平面状倣い部が、上
記ばねの弾発力により、支持部材に設けた平面状中立ガ
イド部に押し付けられる。これにより、平面状倣い部が
平面状中立ガイド部に倣う如くに当接する結果、ボタン
本体を中立位置にて水平に保つことができる。このこと
は、シーソー動作の一方側と他方側とで、操作荷重や操
作ストロークを均等とし、良好な操作性を確保できるこ
とを意味する。
[実施例]
第1図は本発明が適用された調光器を示す断面図、第2
図は調光器を示すブロック図、第3図は調光器のシーソ
ー形スイッチ装置部分を示す側面図、第4図は第3図の
IV−IV線に沿う断面図、第5図は第3図の平面図、
第6図はシーソー形押ボタンの水平倣い状態を示す模式
図である。
図は調光器を示すブロック図、第3図は調光器のシーソ
ー形スイッチ装置部分を示す側面図、第4図は第3図の
IV−IV線に沿う断面図、第5図は第3図の平面図、
第6図はシーソー形押ボタンの水平倣い状態を示す模式
図である。
調光器10は、第1図に示す如く、壁面材11の内部に
埋込み設置され、壁面材11の表面に配置されるAl1
等の金属製取付枠12と壁゛面材11の裏面に配置され
る取付金具13とを取付ボルト14にて締結することに
て、壁面材11を挟み該壁面材11に固定される。
埋込み設置され、壁面材11の表面に配置されるAl1
等の金属製取付枠12と壁゛面材11の裏面に配置され
る取付金具13とを取付ボルト14にて締結することに
て、壁面材11を挟み該壁面材11に固定される。
調光器10は、取付枠12の裏面側に固定されるハウジ
ング15の内部に2枚の基板16.17を内蔵し、これ
らの基板16.17に、第2図に示す如く、キースイッ
チ部18、受光モジュール19、ゼロクロス部20、マ
イクロプロセッサ21、トライアック22、及び電源部
23を備えている。調光器10は、取付枠12の表面側
に固定されるカバー24によりキースイッチ部18、及
び受光モジュール19を覆っている。
ング15の内部に2枚の基板16.17を内蔵し、これ
らの基板16.17に、第2図に示す如く、キースイッ
チ部18、受光モジュール19、ゼロクロス部20、マ
イクロプロセッサ21、トライアック22、及び電源部
23を備えている。調光器10は、取付枠12の表面側
に固定されるカバー24によりキースイッチ部18、及
び受光モジュール19を覆っている。
キースイッチ部18はオン/オフ操作用のスイッチ装置
25と、アップ調光/ダウン調光操作用のシーソー形ス
イッチ装置26とにて構成されている。
25と、アップ調光/ダウン調光操作用のシーソー形ス
イッチ装置26とにて構成されている。
スイッチ装置25は基板16に固定的に設けられるスイ
ッチ27と、カバー24に直線動可能に設けられ、スイ
ッチ27をオン/オフ作動する押ボタン28とを有して
構成される。
ッチ27と、カバー24に直線動可能に設けられ、スイ
ッチ27をオン/オフ作動する押ボタン28とを有して
構成される。
シーソー形スイッチ装″126は基板16に固定的に設
けられるアップ側スイッチ29A及びダウン側スイッチ
29Bと、カバー24に揺動可能に設けられ、スイッチ
29A、29Bをオン/オフ作動するシーソー形押ボタ
ン30を有して構成される。
けられるアップ側スイッチ29A及びダウン側スイッチ
29Bと、カバー24に揺動可能に設けられ、スイッチ
29A、29Bをオン/オフ作動するシーソー形押ボタ
ン30を有して構成される。
即ち、調光器10にあっては、キースイッチ部18の操
作入力がマイクロプロセッサ21に転送され、スイッチ
装置25の操作により照明器具1を点/消灯し、シーソ
ー形スイッチ装fi26の操作により点灯状態にある照
明器具1の照度を調光する。この時、トライアック22
は調光回路の位相制御素子として機能する。尚、調光器
10にあっては、不図示のリモコンスイッチか発信する
赤外線信号を受光モジュール19にて受信し、照明器具
1を点/消灯し、或いは調光できる。
作入力がマイクロプロセッサ21に転送され、スイッチ
装置25の操作により照明器具1を点/消灯し、シーソ
ー形スイッチ装fi26の操作により点灯状態にある照
明器具1の照度を調光する。この時、トライアック22
は調光回路の位相制御素子として機能する。尚、調光器
10にあっては、不図示のリモコンスイッチか発信する
赤外線信号を受光モジュール19にて受信し、照明器具
1を点/消灯し、或いは調光できる。
然るに、上記調光器10にあっては、第1図に示す如く
、シーソー形スイッチ装置26のシーソー形押ボタン3
0を、前述の取付枠12の平板表面上に配設している。
、シーソー形スイッチ装置26のシーソー形押ボタン3
0を、前述の取付枠12の平板表面上に配設している。
即ち、シーソー形押ボタン30は、第3図〜第5図に示
す如く、■ボタン本体における中央の裏面に設けた凸状
の揺動支持部31を取付枠12の平板表面に転勤可能な
状態で当接して支持され、■ボタン本体における中央の
幅方向両側に設けた三角柱状をなす(円柱状でも可)凸
状の揺動中心軸32(tiit動中心は軸32の三角形
の頂点32Aに設定される)が取付枠12の両側に設け
たカバー24の支持壁の揺動ガイド孔33に支持される
とともに、■ボタン本体における上記揺動中心軸32の
長手方向両側に延設した平面状倣い部34か、上記カバ
ー24における上記揺動ガイド孔33の両側に延設した
平面状中立ガイド部35に当接可能とされている(第6
図参照)、更に、シーソー形押ボタン30は、■ボタン
本体の裏面と取付枠12の表面との間で、揺動支持部3
1を挟む両側にばね36.36を配設している。
す如く、■ボタン本体における中央の裏面に設けた凸状
の揺動支持部31を取付枠12の平板表面に転勤可能な
状態で当接して支持され、■ボタン本体における中央の
幅方向両側に設けた三角柱状をなす(円柱状でも可)凸
状の揺動中心軸32(tiit動中心は軸32の三角形
の頂点32Aに設定される)が取付枠12の両側に設け
たカバー24の支持壁の揺動ガイド孔33に支持される
とともに、■ボタン本体における上記揺動中心軸32の
長手方向両側に延設した平面状倣い部34か、上記カバ
ー24における上記揺動ガイド孔33の両側に延設した
平面状中立ガイド部35に当接可能とされている(第6
図参照)、更に、シーソー形押ボタン30は、■ボタン
本体の裏面と取付枠12の表面との間で、揺動支持部3
1を挟む両側にばね36.36を配設している。
従って、シーソー形押ボタン30は、揺動中心軸32を
カバー24の揺動ガイド孔33にガイドされて位置規制
されながら、揺動支持部31を取付枠12の平板表面上
にて転勤可能に支持され、ボタン本体の裏面と取付枠1
2の表面との間に配設されるばね36の弾発力によって
中立位置に保持される。
カバー24の揺動ガイド孔33にガイドされて位置規制
されながら、揺動支持部31を取付枠12の平板表面上
にて転勤可能に支持され、ボタン本体の裏面と取付枠1
2の表面との間に配設されるばね36の弾発力によって
中立位置に保持される。
この時、シーソー形押ボタン30は、第6図(A)に示
す如く、平面状倣い部34を上記ばね36の弾発力によ
りカバー24の平面状中立ガイド部35に押付けられ、
中立位置にて水平に保持される。尚、押ボタン30は、
ばね36の端末形状の不備等によりボタン本体の揺動支
持部31まわりに偏った弾発力が作用するとしても、第
6図(B)に示す如く、上記平面状倣い部34と平面状
中立ガイド部35の存在により、大きく傾くことなく、
中立位置に略水平に保持される。
す如く、平面状倣い部34を上記ばね36の弾発力によ
りカバー24の平面状中立ガイド部35に押付けられ、
中立位置にて水平に保持される。尚、押ボタン30は、
ばね36の端末形状の不備等によりボタン本体の揺動支
持部31まわりに偏った弾発力が作用するとしても、第
6図(B)に示す如く、上記平面状倣い部34と平面状
中立ガイド部35の存在により、大きく傾くことなく、
中立位置に略水平に保持される。
更に、上記調光器10にあっては、第1図に示す如く、
前記トライアック22を取付枠12の平板表面に止ねじ
41及びナツト42により固定し、該トライアック22
を取付枠12に接触配設することにより、取付枠12を
1〜ライアック22のための放熱板として機能させてい
る。尚、43はトライアック22を基板17に接続する
リード線である。
前記トライアック22を取付枠12の平板表面に止ねじ
41及びナツト42により固定し、該トライアック22
を取付枠12に接触配設することにより、取付枠12を
1〜ライアック22のための放熱板として機能させてい
る。尚、43はトライアック22を基板17に接続する
リード線である。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記実施例によれば、取付枠12はシーソー形押ボタン
30を配設するために窓孔や凹部を備えることなく、該
押ボタン30を平板の表面上に配設する。よって、取付
枠12は、電力制御素子としてのトライアック22を接
触配設されてその放熱板を兼ねるに際し、放熱性の良い
平板部分の面積を上述の穿孔や凹部にて失うことなく(
取付枠12は基板16に取付けられるべき受光モジュー
ル19、スイッチ27.29A、29Bのための嵌挿孔
は備える)、トライアック22のための十分な放熱性能
を確保できる。
30を配設するために窓孔や凹部を備えることなく、該
押ボタン30を平板の表面上に配設する。よって、取付
枠12は、電力制御素子としてのトライアック22を接
触配設されてその放熱板を兼ねるに際し、放熱性の良い
平板部分の面積を上述の穿孔や凹部にて失うことなく(
取付枠12は基板16に取付けられるべき受光モジュー
ル19、スイッチ27.29A、29Bのための嵌挿孔
は備える)、トライアック22のための十分な放熱性能
を確保できる。
又、上記実施例によれば、ばね36の形状、特に端末の
形状によりシーソー形押ボタン30の揺動中心軸32ま
わりに偏ワた弾発力が付与されても、ボタン本体におけ
る上記揺動中心軸32の長手方向両側に延設した平面状
倣い部34が、上記ばね36の弾発力により、カバー2
4に設けた平面状中立ガイド部35に押付けられる。こ
れにより、平面状倣い部34が平面状中立ガイド部35
に倣う如くに当接する結果、ボタン本体を中立位置にて
水平に保つことができる。このことは、シーソー動作の
一方側と他方側とで、操作荷重や操作ストロークを均等
とし、良好な操作性を確保できることを意味する。
形状によりシーソー形押ボタン30の揺動中心軸32ま
わりに偏ワた弾発力が付与されても、ボタン本体におけ
る上記揺動中心軸32の長手方向両側に延設した平面状
倣い部34が、上記ばね36の弾発力により、カバー2
4に設けた平面状中立ガイド部35に押付けられる。こ
れにより、平面状倣い部34が平面状中立ガイド部35
に倣う如くに当接する結果、ボタン本体を中立位置にて
水平に保つことができる。このことは、シーソー動作の
一方側と他方側とで、操作荷重や操作ストロークを均等
とし、良好な操作性を確保できることを意味する。
[発明の効果]
以上のように、請求項1に記載の本発明によれば、シー
ソー形スイッチ装置に電力制御素子を内蔵するに際し、
電力制御素子のための十分な放熱性能を確保することが
できる。
ソー形スイッチ装置に電力制御素子を内蔵するに際し、
電力制御素子のための十分な放熱性能を確保することが
できる。
又、請求項2に記載の本発明によれば、ボタン本体を中
立位置にて水平に保ち、良好な操作性を確保することが
できる。
立位置にて水平に保ち、良好な操作性を確保することが
できる。
第1図は本発明が適用された調光器を示す断面図、第2
図は調光器を示すブロック図、第3図は調光器のシーソ
ー形スイッチ装置部分を示す側面図、第4図は第3図の
TV−TV線に沿う断面図、第5図は第3図の平面図、
第6図はシーソー形押ボタンの水平倣い状態を示す模式
図である。 12・・・取付枠、 22・・・トライアック(電力制御素子)、26・・・
シーソー形スイッチ装置、 30・・・シーソー形押ボタン、 32・・・揺動中心軸、 33・・・揺動ガイド孔(tI動ガイド部)、3′4・
・・平面状倣い部、 35・・・平面状中立ガイド部、 36・・・ばね、 41・・・止ねし。 第2図 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1)馨
図は調光器を示すブロック図、第3図は調光器のシーソ
ー形スイッチ装置部分を示す側面図、第4図は第3図の
TV−TV線に沿う断面図、第5図は第3図の平面図、
第6図はシーソー形押ボタンの水平倣い状態を示す模式
図である。 12・・・取付枠、 22・・・トライアック(電力制御素子)、26・・・
シーソー形スイッチ装置、 30・・・シーソー形押ボタン、 32・・・揺動中心軸、 33・・・揺動ガイド孔(tI動ガイド部)、3′4・
・・平面状倣い部、 35・・・平面状中立ガイド部、 36・・・ばね、 41・・・止ねし。 第2図 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1)馨
Claims (2)
- (1)シーソー形押ボタンを備えるとともに、電力制御
素子を内蔵して構成されるシーソー形スイッチ装置にお
いて、前記シーソー形押ボタンを、金属製取付枠の平板
表面上に配設し、かつ前記電力制御素子を上記取付枠に
接触配設したことを特徴とするシーソー形スイッチ装置
。 - (2)前記シーソー形押ボタンが、ボタン本体における
中央の幅方向両側に設けた凸状の揺動中心軸が、取付枠
の両側に設けた支持部材の揺動ガイド部に支持されると
ともに、ボタン本体における上記揺動中心軸の長手方向
両側に延設した平面状倣い部が、上記支持部材における
上記揺動ガイド部の両側に延設した平面状中立ガイド部
に当接可能とされる状態で、ボタン本体の裏面と取付枠
の表面との間にばねを配設した請求項1記載のシーソー
形スイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098373A JPH07120493B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | シーソー形スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098373A JPH07120493B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | シーソー形スイッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276121A true JPH02276121A (ja) | 1990-11-13 |
| JPH07120493B2 JPH07120493B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=14218079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1098373A Expired - Fee Related JPH07120493B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | シーソー形スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07120493B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019204705A (ja) * | 2018-05-24 | 2019-11-28 | アイリスオーヤマ株式会社 | 照明システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593438U (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | 松下電工株式会社 | 埋込型スイツチの構造 |
| JPS59165628U (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-06 | 三洋電機株式会社 | シ−ソボタン構造 |
| JPS62201444U (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-22 |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1098373A patent/JPH07120493B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS593438U (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | 松下電工株式会社 | 埋込型スイツチの構造 |
| JPS59165628U (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-06 | 三洋電機株式会社 | シ−ソボタン構造 |
| JPS62201444U (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019204705A (ja) * | 2018-05-24 | 2019-11-28 | アイリスオーヤマ株式会社 | 照明システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07120493B2 (ja) | 1995-12-20 |
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