JPH0227613B2 - Denshihakaryopurinta - Google Patents

Denshihakaryopurinta

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JPH0227613B2
JPH0227613B2 JP4487684A JP4487684A JPH0227613B2 JP H0227613 B2 JPH0227613 B2 JP H0227613B2 JP 4487684 A JP4487684 A JP 4487684A JP 4487684 A JP4487684 A JP 4487684A JP H0227613 B2 JPH0227613 B2 JP H0227613B2
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Teraoka Seiko Co Ltd
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  • Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子秤用プリンタの改良に関する。
電子秤用プリンタは電子秤と組合わせて店頭等
で対面販売に用いるものであるが、レシートを必
要とする場合とラベルを必要とする場合とがあ
る。従つてラベル用プリンタ及びレシート用プリ
ンタ等の使用目的に合つたプリンタを夫々必要と
した。
そこで、その不便さを解消するものとして、一
台のプリンタでラベル及びレシートを印字発行す
ることが出来るようにした電子秤が特開昭55−
93027号として提案されている。しかし、この電
子秤はラベル用の印字用紙とレシート用の印字用
紙をその印字機能の選択に合わせて装着しなけれ
ばならないためその用紙の交換自体が非常に面倒
であり、且つ印字機能の切換えは手動によるスイ
ツチ操作で行なうようになつている。
このため、このスイツチ操作をオペレータが忘
れてしまうと、ラベル用紙にレシートデータが印
字されたり、レシート用紙にラベルデータが印字
されたりする不都合が生じる。この場合には、高
価な印字用紙が無駄となるばかりでなく、計量作
業を再度やり直さなければならず、非常に能率が
悪いといつた問題点を有する。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものでその
目的とする処は、印刷用紙の交換が容易で、しか
もその印刷用紙に対応した印字が行なわれるよう
にした電子秤用プリンタを提供することにある。
斯る本発明の電子秤用プリンタは、プリンタ本
体を電子秤に電気的に接続し、該電子秤の指令に
よつて印刷用紙に印字し発行する電子秤用プリン
タにおいて、ラベル又はレシート用の印刷用紙を
収納するカセツトを構成し、プリンタ本体にはカ
セツトを着脱自在に装着する装着部を設けると共
に、印字用制御手段としてラベル印字用制御手段
およびレシート印字用制御手段を夫々設け、更に
装着されたカセツト内の印刷用紙の種類を検出す
る検出手段を設け、その検出手段の検出結果に基
づいて上記制御手段の選択を自動的に行なわしめ
ることを特徴とする。
本発明実施の一例を図面により説明すれば、第
1図は実施例の電子秤用プリンタの外観を示すも
ので、図中1は電子秤とプリンタとを一体に構成
したプリンタ本体であり、該本体1に計量皿1
a、表示盤1b及び操作盤1cを設けると共に、
本体1の側面にカセツト4を装着する装着部3を
構成した。
カセツト4は第4図に示すような箱体に形成
し、カセツト4内にラベル紙又はレシート紙を
夫々所定位置に収納装填する。ラベル紙は帯状の
台紙にラベルを所定間隔毎に剥離自在に貼付して
ロールにしたものであり、レシート紙は帯状の用
紙をロールにしたものである。
第5図はレシート紙を収納するカセツト4であ
り、カセツト4のレシート紙発行口4aの内側に
印字及び印刷用紙移送用プラテンローラ5を設け
ると共に、発行口4aの近傍には印字を終了した
レシート紙を切断するカツタ4bを設ける。カセ
ツト4内には印刷用紙aを供給するロールAのセ
ツト軸20を設けると共に、セツト軸20から発
行口4aに至る印刷用紙aの移送方向に沿つて検
出部21、ガイドローラG1を配設する。カセツ
ト4の上面の板22は開閉自在に構成し、該板2
2を開放してセツト軸20にロールAをセツト
し、印刷用紙aを引出して検出部21,ガイドロ
ーラG1,プラテンローラ5,カツター4bを通
して発行口4aに臨むように装填する。検出部2
1は印刷用紙aの終了を検出するもので、装着部
3の発光素子23からの光を直角に反射して印刷
用紙aを横切らせ再び直角に反射して装着部3の
受光素子24に戻すように構成する。又、プラテ
ンローラ5の軸5aをカセツト4の下方に突出さ
せて装着部3の動力伝達用の歯車28に噛み合う
歯車(図示せず)を設ける。
第6図はラベル紙を収納するカセツト4を示
し、カセツト4内には第5図のカセツト4のカツ
ター4bに変えてラベル剥離用のデイスペンサ4
cを設けると共に、ラベルを剥離した後の台紙を
巻取るリール6と長孔29に沿つて移動固定自在
な調節用ガイドローラG2とを配設してなる。第
6図のカセツト4内における検出部21は第5図
と同一構造でラベル位置を検出するものである。
長さの異なるラベルを使用する場合は検出部21
からプラテンローラ5までの距離を印刷用紙aの
長さに合せて調節用ガイドローラG2を長孔29
に沿つて移動させて調節する。
プラテンローラ5の軸5aはカセツト4の外側
に突出させて装着部3の動力伝達用の歯車28に
噛み合う歯車(図示せず)を設ける。同様に巻取
りリール6の軸6aはカセツト4の外側に突出さ
せて装着部3の摩擦車30に圧接するゴム車(図
示せず)を設ける。
第2図及び第3図はカセツト4を装着する装着
部3を示す。装着部3にカセツト4を装着した時
サーマルヘツド2はプラテンローラ5と対応する
位置に設けられ支軸2aを中心に所定量回動自在
に取付けられている。又このサーマルヘツド2は
スプリング(図示せず)等によつて、所定の印字
圧力でプラテンローラ5に押し付ける構造とす
る。
前記装着部3の下方にステツピングモータMを
設けると共に、モータ軸Maを装着部3上面に突
出させて歯車25と摩擦車30とを設ける。前記
歯車25は歯車26,27,28を噛み合わせ、
カセツト4を装着した時にプラテンローラ5の歯
車と噛み合つて、プラテンローラ5が所定の回転
数を得られるようにする。又摩擦車30はカセツ
ト4のゴム車と当接して巻取りリール6を回転さ
せ台紙を巻取るものである。
前記カセツト4においては、発光・受光素子2
3,24を装着部3に設け、検出部21だけをカ
セツト4内に設けるようにしたので、カセツト4
内に検出素子を設けずにすみ構造簡単でカセツト
4の着脱が容易である。
次にカセツト4内に装填した印刷用紙がラベル
用かレシート用かを検出する検出器について説明
する。
検出器には反射型センサーを使用する。該セン
サーS1はプリンタ本体1の装着部3の突き当て部
分3に設けると共に、カセツト4には装着部3に
カセツト4を装着した時上記センサーS1に対応す
る個所に孔tを設ける。反射型センサーS1は孔t
の有無を検出するものである。例えばラベル用印
刷用紙のカセツトは孔有、レシート用印刷用紙の
カセツトは孔無というように設定しておくことに
よつて、印刷用紙の種類を識別するものである。
又、装着部3に設けたセンサーS0はカセツト4
が装着部3に確実に装着されたかを検出するもの
である。
カセツト4の装着部3への装着について説明す
る。カセツト4は装着部3の側面開口より挿入さ
れ、装着部3の突き当て位置まで挿入されると板
バネ(図示せず)によつて固定される。サーマル
ヘツド2はプラテンローラ5と当接し所定圧力で
押し付けると共に、プラテンローラ5の駆動用歯
車28と噛み合い、巻取りリール6の駆動用ゴム
車は摩擦車30と当接する。センサーS0はカセツ
ト4が確実に装着されたかを検出すると共に、セ
ンサーS1がカセツト4内の印刷用紙の種類を識別
する。
次に前記実施例の電気的構成を第7図により説
明する。
計量部51と操作部53の各出力信号は各々計
量部インターフエイス回路55、操作部インター
フエイス回路57を介してCPU50に供給され
るようになつている。ラベル及びレシートのプリ
ンタ部52はCPU50からプリンタ部インター
フエイス回路56を介して供給される印字データ
及び印字制御信号に基づいてラベル紙又はレシー
ト紙に所定の印字モードによつて印字を行う。プ
リンタ部52はサーマルヘツド2により印字を行
うもので、プラテンローラー5による印刷要旨の
移送と同期をとつて印字を行う用に駆動制御され
る。表示部54はCPU50から表示部インター
フエイス回路58を介して供給される表示信号に
より重量、単価、価格、印刷要旨の種類等の各種
の表示を行うものである。CPU50はROM59
に予め記憶設定されたプログラムを実行すること
で各処理を行う。
RAM60はCPU50がプログラムを実行して
作業する際に、印字用のデータ等の各種データを
一時記憶するもので、計量した商品の各データ等
を一時記憶するレシートバツフア等を設定してな
る。RAM61は取扱う商品の各データ例えば品
番、単価等を予め記憶させたり、各商品ごとの売
上げデータを集計したりする為のフアイル用のも
ので、電池によつてバツクアツプする。
P−ROM62は表示用及び印字用の各種文字
例えば数字、アルフアベツト、カタカナ等の文字
パターンが各々ドツトデータによつて記憶されて
なる。以上のCPU50、各インターフエイス回
路55,56,57,58及びメモリ59,6
0,61,62は夫々市販のIC及び周辺回路に
より構成する。
上記ROM59には予めラベルに所定の印字を
行なう為のラベル印字用プログラムと、レシート
に所定の印字を行なう為のレシート印字用プログ
ラムの両方を記憶設定しておく。そして操作部の
印字指令キーが操作された場合に、装着された用
紙がラベル紙かレシート紙かを識別し、その識別
した結果に基づいて実行するプログラムを選択す
る。
前記実施例の印字動作を第8図のフローチヤー
トにより説明する。
操作盤1cのプリセツトキーを押して単価等を
呼び出し計量皿1a上に商品を載承し重量及び金
額を算出した後プリントキーを押すと(20)、
カセツト4内に印刷用紙が有るか否かをチエツク
し(21)、無い場合はエラー表示する(27)。
有る場合は印刷用紙がラベル紙かレシート紙かを
センサーS1により識別し印字モードを選択する。
ラベルをプリントアウトする場合において商品
を複数計量すると、計量された各商品データは前
記RAM60内に設定したレシートバツフア内に
記憶されているので、その合計金額を算出し(2
3)、合計金額を印字する。印字されたラベルは
次のラベルが所定印字位置にくるまでフイードさ
れると共に(25)、デイスペンサ4cにより剥
離される。プリントアウトしたラベルの次のラベ
ルが所定印字位置にきたことを検出器が検出した
ら(26)、フイードを停止して次の印字に備え
る(31)。
レシートをプリントアウトする場合はRAM6
0のレシートバツフア内に記憶された個々の商品
についての単価、重量、金額から合計金額を算出
する(23)。次にレシートバツフア内のデータ
を各商品毎に印字してから(28)、合計金額を
印字すると共に(29)、印刷用紙を設定量フイ
ードさせ(30)、次の印字に備える(31)。
尚、前記実施例においては印刷用紙が2種類と
したので孔tの有無で検出したが、ラベルの大き
さの異なる印刷用紙があつて印刷用紙の種類が3
種類以上になつた場合、孔tを例えば2個設ける
ようにして、各孔の有無を組合わせることによつ
て検出することが出来る。即ち孔有−孔有、孔有
−孔無、孔無−孔有、孔無−孔無、等の各組合せ
毎に印刷用紙の種類を設定するものである。
又前記カセツト4ではカセツトを検出する孔を
開穿したのでカセツトの互換性に欠けてしまう。
依つて第9図、第10図に示すようにカセツト4
の背部の孔tにスライド板Tを設けて孔tを開閉
できるようにすればカセツトの互換性を高めるこ
とが出来る。
又、本発明における印刷用紙の種類の検出は前
記実施例に限らず次のようにしてもよい。
() 前記孔tに代えて凸部を設けるようにして
凸部の有無により検出する。
() 前記孔tに代えて反射板を設けると共に、
装着部には発光・受光センサーを設けて、反射
板の有無にて検出する。
() カセツト表面に収納内容を印字したバーコ
ードラベルを貼付すると共に、装着部にはスキ
ヤナーを設けて検出する。
又カセツトによる検出で無く、用紙を直接検
出するようにしてもよい。
() カセツト内のロールから引出した用紙を挟
むように透光型センサーを設け、カセツト装着
時に用紙を所定量フイードして、このセンサー
の出力変化によりラベル用かレシート用かを検
出するようにすると共に、透光率により印刷用
紙の種類を検出する。
以上のようにして検出したカセツト4内の印刷
用紙の種類は、第11図及び第12図に示すよう
にその種類を矢印で示したり点灯させたりするこ
とによつて表示させる。この表示は表示盤1bに
限らず見やすい処に設けるようにすると共に音声
表示でもよい。
上記実施例においてはCPU50がROM59に
記憶設定されたプログラムを実行することで制御
するようにしたソフト的制御である。ROM59
にラベル印字制御用プログラムとレシート印字制
御用の両方を設定記憶させておき、操作部のプリ
ントキーが押される度にカセツト内の印刷用紙が
ラベル紙かレシート紙かを検出し、その都度制御
モードを切換えるものである。
本発明は上記に限らず、制御手段を専用のハー
ドウエアで構成し、カセツトを装着部に装着した
時点で、印刷用紙の種類に対応したハードウエア
を選択するようにしたものも含むものである。
尚、以下に用紙移送装置の他の実施例を述べる
が同一構成のものは同一符号で示し説明は省略す
る。
プラテンローラ駆動で、巻取りリールをプラテ
ンローラからの動力で駆動する第2実施例を第1
3図〜第18図により説明する。第13図及び第
14図は装着部3、第15図及び第16図はカセ
ツト4、第17図及び第18図はカセツト4を装
着部3に装着した状態を示す。
装着部3はその下方にステツピングモータMを
設け、該モータMの軸Maを装着部3上面に突出
させて動力伝達用の歯車8を設けると共に、該歯
車8に歯車9を噛み合わす。歯車9の軸9aはモ
ータ軸Maを中心とした円弧溝10に摺動自在に
設けると共に、ばね(図示せず)等で一方向に付
勢する。尚、サーマルヘツド2の構造及び動作は
前記第1実施例と同様であり説明は省略する。
カセツト4は発行口4a近傍にプラテンローラ
5を設け、該プラテンローラ5の軸5aをカセツ
ト4外側に突出させてプーリPと歯車11を同軸
5aに設けると共に、同様に巻取りリール6を取
付ける軸6aをカセツト4外側に突出させてプー
リPを設ける。プーリPとプーリPとはゴムベル
トBで連係し巻取りリール6に動力を伝えるよう
にする。
前記歯車11は装着部3の歯車9と噛み合つて
動力を受けるものである。
カセツト4は装着部3の側面開口よりスライド
させて装着する。カセツト4の歯車11と装着部
3の歯車9とが噛み合わない場合は歯車9は円弧
溝10に沿つて歯車8の外周を回転しながら移動
するので、カセツト4を装着することによつて歯
車9と歯車11とが噛み合うようになる。又歯車
9の逃げ方向とモータMの回転方向とが逆の為、
モータMの回転により歯車9が歯車11に押付け
られ、確実に動力伝達される。
以上の実施例はプラテンローラ5駆動式である
ので、巻取りリールを必要とする時も必要としな
い時も印刷用紙を移送して印字することが出来
る。
又、レシート用印刷用紙に必要なカツターと、
ラベル用印刷用紙に必要なデイスペンサとを両方
共、カセツト4又はプリンタ本体1に設けておけ
ば、カセツトは同一構成でよく、コストが安く使
い勝手のよい商品を提供することが出来る。
カセツト4を装着部3の上方から装着させる第
3実施例を第19図〜第22図により説明する。
第19図及び第20図は装着部3、第21図及び
第22図はカセツト4を示す。
装着部3はその下方にステツピングモータMを
設け、該モータMの軸Maを突出させて動力伝達
用の歯車8′を設けると共に、軸Maを歯車8′よ
り突出させて後述する中空軸14に動力を伝達す
るようにする。
カセツト4は前記第2実施例にフイードローラ
12、押圧ローラ13及び中空軸14を設けたも
のである。フイードローラ12は押圧ローラ13
とでラベルを剥離した後台紙を挟み移送するもの
で、このフイードローラ12の軸12aを下方に
突出させて動力伝達用の歯車11′を設ける。中
空軸14は前記モータ軸Maに嵌め合うもので、
プラテンローラ軸5a及びフイードローラ軸12
aから等距離の処に配設される。中空軸14には
プーリPを設け巻き取りリール6のプーリPとゴ
ムベルトBで連係する。
カセツト4を装着部3の上方より装着すると、
カセツト4の歯車11,11′は装着部3の歯車
8′と夫々噛み合つてプラテンローラ5とフイー
ドローラ12とを夫々駆動すると共に、カセツト
4の中空軸14はモータ軸Maと嵌め合つて巻取
りリール6を駆動する。尚フイードローラ12だ
けで印刷用紙を移送する際はプラテンローラ5の
歯車11を外すようにする。
実施例においてプリンタと電子秤とを一体に構
成したのは、本発明のプリンタが電子秤で生じた
データをプリントアウトするものであるから一体
にした方が一般的に使い易いと考えた為である
が、本発明は電子秤とプリンタとが別体であつて
接続コード等にて電気的に接続したものも含むも
のである。
電子秤とプリンタとが別体であるものは、1台
のプリンタに複数台の電子秤を接続したりするこ
とが出来ると共に、商品の受け渡しと金銭の受け
渡しとを別々の人が行う場合都合がよい。
ラベル発行においては、ラベルを1枚ずつデイ
スペンサによつて剥離して発行する場合と、同一
データのラベルを所定枚数連続発行する場合とが
ある。この場合ラベルは台紙に付いたまま発行さ
れ、所定枚数発行したらカツタによつて切断す
る。
又レシート発行においては、個々の客との販売
におけるレシートの発行と、1日の売上げ金額を
集計して集計レポートを発行する場合とがある。
前記連続発行のラベル及び集計レポートは通常
プリントしたら発行してしまうが、巻き取りリー
ルに巻取る場合もある。
本発明はラベル及びレシート用の各印字モード
に追加して、前記のような連続発行のラベル及
び/又は集計レポート用の印字モードを設定する
と共に、連続発行ラベル及び/又は集計レポート
用のカセツトを設け、該カセツトを装着部に装着
してモードを自動切換するようにしてもよい。
尚、1枚剥離ラベルと連続ラベルは同一のラベ
ル紙で、レシートと集計レポートを発行させる用
紙も同じレシート紙の場合には、ラベル紙用カセ
ツトとレシート用カセツトとを用意して、1枚剥
離印字モードと連続発行印字モード、レシート印
字モードと集計レポート印字モードはスイツチ等
で切換えてもよい。
本発明は以上詳述したように、プリンタ本体を
電子秤に電気的に接続し、該電子秤の指令によつ
て印刷用紙に印字し発行する電子秤用プリンタに
おいて、ラベル又はレシート用の印刷用紙を収納
するカセツトを構成し、プリンタ本体にはカセツ
トを着脱自在に装着する装着部を設けると共に、
印字用制御手段としてラベル印字用制御手段およ
びレシート印字用制御手段を夫々設け、更に装着
されたカセツト内の印刷用紙の種類を検出する検
出手段を設け、その検出手段の検出結果に基づい
て上記制御手段の選択を自動的に行なわしめたの
で、プリンタ本体に装着するカセツトの交換によ
つて印刷用紙の交換を非常に簡単に行なうことが
出来る。
又、ラベル印字,レシート印字の印字制御の選
択は、カセツト内に装填された印刷用紙の種類を
検出して自動的に行なわれるので、オペレータが
いちいちスイツチを操作する必要がなく、またラ
ベル用紙にレシートデータを印字したり、レシー
ト用紙にラベルデータを印字したりする不都合が
無くなり、その結果、高価な印字用紙を無駄にす
ることがなく、しかも再計量の必要もなくなるた
め、作業能率の向上を計ることが出来る。
依つて所期の目的を達する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例のプリンタを示す立体
図、第2図はプリンタ本体の要部拡大平面図、第
3図は同プリンタ本体の側面図、第4図はカセツ
トを示す立体図、第5図はカセツトの内部構成を
示す平面断面図、第6図は別のカセツトの内部構
成示す平面断面図、第7図は実施例の電気的構成
を示すブロツク図、第8図は実施例の動作を示す
フローチヤート図、第9図はカセツトの種類検出
用の孔の変形例を示すカセツトの背面図、第10
図は同平面断面図、第11図及び第12図は印刷
用紙の種類の表示例を示す拡大図、第13図は第
2実施例の装着部を示す拡大平面図、第14図は
同一部切欠せる側面図、第15図は第2実施例の
カセツトを示す平面断面図、第16図は同縦断側
面図、第17図は第2実施例のカセツトの装着状
態を示す平面断面図、第18図は同一部切欠せる
側面図、第19図は第3実施例の装着部を示す拡
大平面図、第20図は同一部切欠せる側面図、第
21図は第2実施例のカセツトを示す平面断面
図、第22図は同縦断側面図である。 図中、1……プリンター本体、2……サーマル
ヘツド、3……装着部、4……カセツト、5……
プラテンローラ、6……巻取りリール、A……ロ
ール、a……印刷用紙、t……孔、S1……センサ
ーである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 プリンタ本体を電子秤に電気的に接続し、該
    電子秤の指令によつて印刷用紙に印字し発行する
    電子秤用プリンタにおいて、ラベル又はレシート
    用の印刷用紙を収納するカセツトを構成し、プリ
    ンタ本体にはカセツトを着脱自在に装着する装着
    部を設けると共に、印字用制御手段としてラベル
    印字用制御手段およびレシート印字用制御手段を
    夫々設け、更に装着されたカセツト内の印刷用紙
    の種類を検出する検出手段を設け、その検出手段
    の検出結果に基づいて上記制御手段の選択を自動
    的に行なわしめることを特徴とする電子秤用プリ
    ンタ。
JP4487684A 1984-03-02 1984-03-08 Denshihakaryopurinta Expired - Lifetime JPH0227613B2 (ja)

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JP4487684A JPH0227613B2 (ja) 1984-03-08 1984-03-08 Denshihakaryopurinta
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EP85102350A EP0153761B1 (en) 1984-03-02 1985-03-01 Printer suitable for electronic scale
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