JPH02276140A - 偏向ヨーク - Google Patents
偏向ヨークInfo
- Publication number
- JPH02276140A JPH02276140A JP1098271A JP9827189A JPH02276140A JP H02276140 A JPH02276140 A JP H02276140A JP 1098271 A JP1098271 A JP 1098271A JP 9827189 A JP9827189 A JP 9827189A JP H02276140 A JPH02276140 A JP H02276140A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deflection yoke
- deflection
- horizontal
- cathode ray
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
テレビジョン及び各種モニターテレビに利用されている
陰極線管に装着されて使用される偏向ヨークに関するも
のである。
陰極線管に装着されて使用される偏向ヨークに関するも
のである。
従来の技術
従来の偏向ヨークは、第8図、第9図に示すように偏向
の高能率化を図るため、水平コイ/I/2゜垂直コイ)
v3及び磁性体1の形状を陰極線管のネック部に密着さ
せるような形状としてきた。したがって陰極線管のネッ
ク部は真円ラッパ形状であるため、水平コイル2.垂直
コイlし3及び磁性体1も同様に、真円ラッパ形状とな
っていた。なお、図中4は固定枠、6は締付バンド、6
は締付ビスである。
の高能率化を図るため、水平コイ/I/2゜垂直コイ)
v3及び磁性体1の形状を陰極線管のネック部に密着さ
せるような形状としてきた。したがって陰極線管のネッ
ク部は真円ラッパ形状であるため、水平コイル2.垂直
コイlし3及び磁性体1も同様に、真円ラッパ形状とな
っていた。なお、図中4は固定枠、6は締付バンド、6
は締付ビスである。
また、近年量産化されている偏平型の陰極線管において
も、偏向ヨークは陰極線管のネック部形状に合せた薄型
形状となっていた。しかし、磁性体においては、断面が
従来からの形状である真円ラッパ形状となっていた。
も、偏向ヨークは陰極線管のネック部形状に合せた薄型
形状となっていた。しかし、磁性体においては、断面が
従来からの形状である真円ラッパ形状となっていた。
発明が解決しようとする課題
映像セットにおいて偏向ヨークが消費する電力のウェイ
トは大きく、中でも垂直コイルよりも水平コイルの方が
消費電力が大きい。
トは大きく、中でも垂直コイルよりも水平コイルの方が
消費電力が大きい。
また、偏平型陰極線管用偏向ヨークにおいては、磁性体
が真円ラッパ形状であるため、偏向ヨーク全体の厚みを
薄くするにも薄くできなかった。
が真円ラッパ形状であるため、偏向ヨーク全体の厚みを
薄くするにも薄くできなかった。
本発明は、上記課題の対策として、偏向ヨークの偏向能
率を高めることにより消費電力を減らすと共に、偏向ヨ
ーク全体の形状を薄型化することを目的とするものであ
る。
率を高めることにより消費電力を減らすと共に、偏向ヨ
ーク全体の形状を薄型化することを目的とするものであ
る。
課題を解決するだめの手段
上記課題を解決するために本発明は、陰極線管のネック
部に装着させる偏向ヨークの水平コイル。
部に装着させる偏向ヨークの水平コイル。
垂直コイルを、陰極線管のネック部に密着させるような
形状にすると共K、磁性体においても断面を楕円形状と
し、陰極線管のネック部及び水平コイル、垂直コイルに
密着させる構成としたものである。
形状にすると共K、磁性体においても断面を楕円形状と
し、陰極線管のネック部及び水平コイル、垂直コイルに
密着させる構成としたものである。
作用
以上のように偏向ヨークの磁性体の断面を、真円ラッパ
形状よシ楕円ラッパ形状にするととKより、水平コイル
の偏向能率を高め消費電力を減らすことができると共に
、偏向ヨーク全体の厚み寸法を薄くすることができる。
形状よシ楕円ラッパ形状にするととKより、水平コイル
の偏向能率を高め消費電力を減らすことができると共に
、偏向ヨーク全体の厚み寸法を薄くすることができる。
以上の理由により映像セット全体の消費電力を減らすと
共に、セットを小型化することができる。
共に、セットを小型化することができる。
実施例
第1図〜第7図は本発明の一実施例の偏向ヨークを表わ
したものであり、第2図〜第4図は磁性体7の形状を楕
円ラッパ形状としたものである。
したものであり、第2図〜第4図は磁性体7の形状を楕
円ラッパ形状としたものである。
第1図〜第7図において、7はフェライトなどKよって
構成され楕円ラッパ形状に形成された磁性体で、この磁
性体7の内側には同じく楕円ラッパ形状に形成された水
平コイ/L/8が配置され、磁性体7には垂直コイル9
が巻回され、上記水平コイ/l/8の小口径側には固定
枠10が取付けられ、この固定枠1oにセンタリングマ
グネット11が装着されるとともに締付ビス12を有す
る締付バンド13が装着されて構成されている。
構成され楕円ラッパ形状に形成された磁性体で、この磁
性体7の内側には同じく楕円ラッパ形状に形成された水
平コイ/L/8が配置され、磁性体7には垂直コイル9
が巻回され、上記水平コイ/l/8の小口径側には固定
枠10が取付けられ、この固定枠1oにセンタリングマ
グネット11が装着されるとともに締付ビス12を有す
る締付バンド13が装着されて構成されている。
上記磁性体7のラッパ開口部7&、7bの水平方向より
も垂直方向の寸法を小さくし楕円形状とすることにより
、偏向ヨーク全体の厚み方向が薄くなると同時に、水平
偏向磁力寸法が真円形状の場合よりも短かくなり、水平
コイ/L/8に同じ偏向電流を流した場合には、磁性体
7の垂直方向寸法を小さくした楕円形状の方が、水平偏
向磁力が強くなり、陰極線管のスクリーンにおけろ水平
方向振幅は広くなる。このことは、同じ水平振幅を得る
場合、磁性体7を楕円形状にした方が偏向電流が少なく
てすみ、消費電力が削減できるというこ・とKなる。
も垂直方向の寸法を小さくし楕円形状とすることにより
、偏向ヨーク全体の厚み方向が薄くなると同時に、水平
偏向磁力寸法が真円形状の場合よりも短かくなり、水平
コイ/L/8に同じ偏向電流を流した場合には、磁性体
7の垂直方向寸法を小さくした楕円形状の方が、水平偏
向磁力が強くなり、陰極線管のスクリーンにおけろ水平
方向振幅は広くなる。このことは、同じ水平振幅を得る
場合、磁性体7を楕円形状にした方が偏向電流が少なく
てすみ、消費電力が削減できるというこ・とKなる。
なお、磁性体7を楕円形状とし偏平率を高めると、水平
偏向磁力の寸法は短かくなり、偏向能率は高くなるが、
極端に行うと垂直偏向磁力の流れが歪み陰極線管におけ
るスクリーン上の画像に歪が生じることとなるため、水
平方向と垂直方向との偏平率は、陰極線管のネック部形
状に合せることはもちろん必要であるが、O0S〜1.
0が望ましいO 発明の効果 以上のように本発明は、陰極線管のネック部に装着され
る偏向ヨークにおいて、磁性体の断面形状を楕円形とす
ることKより、偏向ヨーク全体の厚み方向寸法を薄くす
ることができると共K、水平コイルにおける偏向能率を
高め、消費電力を少なくすることができる。
偏向磁力の寸法は短かくなり、偏向能率は高くなるが、
極端に行うと垂直偏向磁力の流れが歪み陰極線管におけ
るスクリーン上の画像に歪が生じることとなるため、水
平方向と垂直方向との偏平率は、陰極線管のネック部形
状に合せることはもちろん必要であるが、O0S〜1.
0が望ましいO 発明の効果 以上のように本発明は、陰極線管のネック部に装着され
る偏向ヨークにおいて、磁性体の断面形状を楕円形とす
ることKより、偏向ヨーク全体の厚み方向寸法を薄くす
ることができると共K、水平コイルにおける偏向能率を
高め、消費電力を少なくすることができる。
第1図は本発明の偏向ヨークの一実施例を示す斜視図、
第2図〜第4図は同偏向ヨークに用いる磁性体の平面図
、正面図と側面図、第6図、第6図は同実施例の半断面
正面図と下面図、第7図は同実施例における断面図、第
8図は従来の偏向ヨークの正面図、第9図は同断面図で
ある。 7・・・・・・磁性体、8・・・・・・水平コイル、9
・・・・・・垂直コイ〃、1o・・・・・・固定枠、1
1・・・・・・センタリングマグネット、12・・・・
・・締付ビス、13・・・・・・締付バンド。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 菓 図 図 第 図
第2図〜第4図は同偏向ヨークに用いる磁性体の平面図
、正面図と側面図、第6図、第6図は同実施例の半断面
正面図と下面図、第7図は同実施例における断面図、第
8図は従来の偏向ヨークの正面図、第9図は同断面図で
ある。 7・・・・・・磁性体、8・・・・・・水平コイル、9
・・・・・・垂直コイ〃、1o・・・・・・固定枠、1
1・・・・・・センタリングマグネット、12・・・・
・・締付ビス、13・・・・・・締付バンド。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 菓 図 図 第 図
Claims (1)
- 陰極線管のネック部に装着され、水平コイル、垂直コイ
ル及び磁性体とからなり、上記磁性体としての断面が楕
円形のものを用いてなる偏向ヨーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098271A JPH02276140A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 偏向ヨーク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098271A JPH02276140A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 偏向ヨーク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276140A true JPH02276140A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14215279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1098271A Pending JPH02276140A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 偏向ヨーク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02276140A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100439266B1 (ko) * | 2001-12-27 | 2004-07-07 | 엘지.필립스디스플레이(주) | 상하 주사형 음극선관 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5560254A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-07 | Sony Corp | Deflecting yoke for inline beam cathode ray tube |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1098271A patent/JPH02276140A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5560254A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-07 | Sony Corp | Deflecting yoke for inline beam cathode ray tube |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100439266B1 (ko) * | 2001-12-27 | 2004-07-07 | 엘지.필립스디스플레이(주) | 상하 주사형 음극선관 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02276140A (ja) | 偏向ヨーク | |
| JP3045740B2 (ja) | 受像管装置 | |
| JPS5696447A (en) | Electron lens | |
| JPS63278496A (ja) | 動電形スピ−カ | |
| JPS6088455U (ja) | 偏向ヨ−ク | |
| JPS5843353Y2 (ja) | スピ−カ | |
| JPS59133799A (ja) | 電気音響変換器 | |
| KR890006583Y1 (ko) | 흑백 모니터용 편향 요크의 수평코일 | |
| JPH0141153Y2 (ja) | ||
| JPH02281900A (ja) | スピーカ用磁気回路 | |
| JPS6069461U (ja) | 偏向ヨ−ク | |
| JP2568549B2 (ja) | 低漏洩磁気回路 | |
| JPH029494Y2 (ja) | ||
| JPS60185341A (ja) | 複合集束ブラウン管装置 | |
| JPS63261993A (ja) | 低漏洩磁気回路の製造方法 | |
| JPH06338266A (ja) | 偏向ヨーク用コア及びその製造方法 | |
| HK27284A (en) | Degaussing coil arrangement | |
| JPH04156200A (ja) | スピーカ用磁気回路 | |
| JPS5864058U (ja) | インライン形カラ−陰極線管の偏向装置 | |
| JPS6174499A (ja) | スピ−カ | |
| EP0977239A3 (en) | Deflection yoke, cathode ray tube apparatus using thereof and display device | |
| JPH03231401A (ja) | 偏向ヨーク用コア | |
| JPS5810359U (ja) | カラ−陰極線管 | |
| JPS5966845U (ja) | 偏向ヨ−クコア | |
| JPS60846U (ja) | 受像管装置 |