JPH02276212A - 小形トランス - Google Patents
小形トランスInfo
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- JPH02276212A JPH02276212A JP1096303A JP9630389A JPH02276212A JP H02276212 A JPH02276212 A JP H02276212A JP 1096303 A JP1096303 A JP 1096303A JP 9630389 A JP9630389 A JP 9630389A JP H02276212 A JPH02276212 A JP H02276212A
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Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
。
ボビンと、このボビンに巻装されたコイルと、上記ボビ
ンに内装させるように組付けたコアと、上記ボビンの鍔
に植設しコイル端部を止着した端子ピンとより構成され
ている。
の巻線々材によって多数回巻線された出力コイルと、こ
の出力コイルに比べ線径の太い巻線々材で少数回巻線さ
れた入力コイルとを備えている。
−E形コア、E−I形コア或いは■形コアなどとして構
成されている。
ルとが線径の異なる線材で巻線された小形トランスは、
線径の細い出力コイルを一方の自動巻線機によって巻線
した後、線径の太い入力コイルを他の自動巻線機により
巻線したり、この逆に、入力コイルを先に巻線した後出
力コイルを巻線する。
ランスの半製品である巻線部品を他の自動巻線機に移し
て巻線するため、自動巻線機間の巻線部品の移送工程や
移送された巻線部品を自動巻線機に新らたにセットする
工程が加わり、このため1巻線能率を向上させる上に重
要な問題となっている。
設備することは、巻線機設備のスペースや費用が多大と
なるという問題がある。
ができる自動巻、iI機が開発されているが、構造が複
雑化し高価なものとなることから、現在はあまり使用さ
れていない。
コイルを能率良く巻線することができる小形トランスを
開発することを目的とする。
ルを備えた小形トランスにおいて、少なくとも2つのコ
イルのうち、単線の巻線々材で巻線された一方のコイル
と、上記巻線々材を折り返し複線として上記一方のコイ
ルに連続して巻線された他方のコイルとを備えると共に
、上記一方のコイルと他方のコイルとの両端部分がより
線に形成されていることを特徴とする小形トランスを提
案する。
一方のコイルと、上記巻線々材の複線で巻線された他方
のコイルを備え、さらに、これらコイルの両端部分がよ
り線として端子ピンなどに止着された構成のものとなる
。
くなる。
線からなる他方のコイルを入力側とし、単線からなる一
方のコイルを出力側とするにの場合、入力コイルの線径
については巻線々材の折り返し数を増減することによっ
てその線径に等価なものとすることができる。
返し回数にしたがって種々の線径に見合ったコイルを装
備することができるため、線径の異なった2つ以上のコ
イルを備えた小形トランスについても同様に実施するこ
とができる。
えるトリガートランスの斜視図、第2図は同トリガート
ランスの縦断面図、第3図は同トリガートランスの簡略
的な回路図である。
線部11aの上下に角形鍔11b、11Cを一体に備え
た構造のもので、下側の鍔11bは肉厚としてこれに4
本の端子ピン12〜15が植設しである。なお、端子ピ
ン12.13は低圧側の外部接続端子で、その池の端子
ピン14.15は遊び端子となっている。
、この凸部lidに高圧側の端子ピン16が図示する如
く横向きとなるように植設しである。
コイル18が同じ線材で巻線しである。
φ程度の単線で巻線し、また、入力コイル18は出力コ
゛イル17と同じ線材を複数本(例えば、3本)として
巻線しである。
端子ピン16に固着し、その他端部分は案内溝11fよ
り引出して一つの端子ピン13に固着しである。
子ピン12に固着し、その他端部分は出力コイル17の
他端部分と共通にして上記した端子ピン13に固着しで
ある。
その巻線部11a内に柱状のフェライトコア19を内装
してトリガーコイルが構成される。
。
た自動巻線機によって巻線される。
テーブル22と1巻線治具21に対向させるように設け
たフライヤー23とを備えている。
スト機25を介して線材リール26より巻線々材27が
送られるようになっている6上記自動巻線機は巻線治具
21にボビン11を装着し、回転テーブル22を1/4
回転づつ間欠的に回転させながら巻線する。
この図において、下側に位置した巻線治具21にボビン
11を装着する。
1/4回転することにより、フライヤー23に対向した
右横位置に移る。この回転位置においてボビン11の巻
線部11aに出力コイル17と入力コイル18とがフラ
イヤー23の旋回によって巻線される。
して出力コイル17を形成するが、この出力コイル17
が巻線終りに近づいたとき、−旦巻線を中止し、ツイス
ト機25によってより線材の複線を形成する。
す方法によってより線材の複線を形成する。
29を利用して巻線々材27を折り返す。
掛ピン28の外側に掛けた後に他方の掛ピン29の外側
に掛けてテンション装置24側の巻線々材27とする。
3本の複線となる。
、テンション装置側を巻線々材27bとして示す。
30.31を巻線々材27と直交する方向(ビン軸方向
)に旋回させて3本の複線をより、より終ったとき掛ピ
ン28.29とよりピン30.31を巻線々材27より
引き抜く。
3bを有する第8図に示したようなより線材の複線が所
定の長さで形成される。
せると、出力コイル17が引き続き巻線され、より線3
2aが出力コイル17として2〜3タ一ン巻線された後
、このより線32aが案内溝11fから引き出されて端
子ピン13にからげられる。
となく入力コイル18の巻線に移る。
ら複線33をもって出力コイル17の周囲に巻線され、
そのコイル端部分としてより線32bが2〜3タ一ン巻
線され案内溝11fから引き出されて端子ピン12にか
らげられる。
れた後、回転テーブル22が1/4回転し、フライヤー
位置に新らたに送られたボビン11の巻線に移る。
ことなく回転テーブル22を1/4回転し、フライヤー
23が新らたに送られたボビンの端子ピン16により線
32bをからげた後、このより線32bを案内溝lie
よりボビン11内に引き入れる。この動作段階で、既に
巻線されたボビンとこれから巻線するボビンとの間に引
き渡された渡り線部分(より線32b)を切除する。
を巻線するが、巻始めの2〜3ターンがより線32bに
よって巻線された後、単線の巻線々材27をもって巻線
される。
き、より線32bが終り単線となる。
一旦停止し、ツイスト機25によって第8図に示すとこ
ろのより線材の複線が形成され、上記同様にして新らた
に送られたボビン11の巻線が行なわれる。
・コイル18の回路図で、Mの部分が切除する渡り線で
ある。
、第5図において、回転テーブル22の左横位置に送ら
れたボビン11が巻線治具21より取り外される。端子
ピンにからげたコイル端部分はその後半田付けする。な
お、ボビン11が回転テーブル22の上側位置または左
横位置に送られたときコイル周囲に絶縁テープ20を巻
付ける。
れるより線材の複線は、先に巻線されるボビン11の出
力コイル17の巻終り部分101とその端子ピンからげ
部分102、このボビン11の入力コイル103、この
コイルの端子ピンからげ部分104、渡り線105、次
に巻線するボビン11の端子ピンからげ部分106、出
力コイルの巻始め部分107を含む長さに形成される。
た如く、巻線々材27の単線で巻線された出力コイル1
7の両コイル端部分(端子ピンのからげ部を含む)がよ
り線32a、32bとなり、また、入力コイル18が出
力コイル17と連続した巻線々材27の複線33となる
と共に、この入力コイル18の両コイル端部分がより線
32a、32bとなる。
ンスの回路図である。
例同様に巻線して端子ピン35にからげた後、より線を
切断することなく帰還巻線36を巻線して端子ピン37
にからげる。より線は端子ピン37から端子ピン38に
渡してからげ、引き続いて入力コイル39を第8図に示
す複線33によって巻線して端子ピン40にからげる。
し、より線を次に巻線するボビンの端子ピン41にから
げる。以下、同様にして渡り線部分Mを切断して出力コ
イル34の巻線に移る。なお、端子ピンの間の渡り線N
は後で切除する3 第11図は上記したツイスト機25の具体例を示した機
構図である。
出勢力を与えるようにして本体取付部43に設けである
。
上左方向に移動できるようにしである。
の先端に設け、スプリング47の拡圧勢力に抗して図上
右方向に移動できる構成としである。
ング49.50によって突出勢力が与えである。
2に固定しである。この旋回板48にはよりピン30.
31と共に、押し上げ杆53を設け、この押し上げ杆5
3をスプリング54の拡圧勢力に抗して押し上げて掛ピ
ン29からより腺32 aを取り外す。なお、掛ピン2
8.よりピン30.31の各々はスプリングの拡圧勢力
に抗して退出させるようにしてより線32a、32bよ
り取り外す。
する実線位置と左側の仮線位置との範囲で往復移動し1
巻線々材27を掛ピン28.29に掛は渡すようになっ
ている。
ケットホイール58.59に掛は渡しである。
して掛ピン28.29に巻線々材27を掛は渡し、続い
て、旋回板48を旋回させてよりピン3o、31を紙面
に垂直方向に旋回させる。これより、より線32a、3
2bが形成され、その後、掛ピン28.29及びよりピ
ン3o、31をより線より引き抜くことによって第8図
に示したより線材の複線となる。
り線として形成する場合に比べ、ツイスト機25の動作
時間が短縮されて巻線能率が上昇し、その上、より線部
分が少なくなるため、より線形成による巻線々材の絶縁
破損のおそれがない。
記したものに限らず、例えば、端子ピン12から引出し
たより線32bを所定のピンに仮止めし、この仮止めピ
ンと端子ピン12との渡り線を切除し、次に巻線するボ
ビン11にはこの仮止めピンからより線32bを引き回
し出力コイル17を巻線するような自動巻線機を使用し
てもよい。
入力コイル18を先に巻線し、その後出力コイル17を
巻線することができる。
異なる複数のコイルを備える種々の小形トランスについ
ても同一線径の巻線々材を使用して巻線することができ
、また、各々のコイルを連続して巻線することができる
ので、−台の自動巻線機による巻線が可能になる等巻線
作業能率が極めて向上する。
線となるために、細線を使用する小形1ヘランスのコイ
ル断線が効果的に防止される。
ガートランスを示す一部切欠斜視図、第2図は同トリガ
ートランスの縦断面図、第3図は同トリガートランスの
回路図、第4図は自動巻線機の一例を示す簡略図、第5
図は上記自動巻線機の回転テーブルを示す平面図、第6
図及び第7図はツイスト機のより線形酸を説明するため
の図、第8図はツイスト機によって形成されたより線付
きの複線を示す簡略図、第9図は上記トリガートランス
の巻線過程を示した説明図、第10図は他の小形トラン
スの巻線過程を示した説明図で、第11図はラスイト機
の具体例を示す機構図である。 11・・・ボビン 12〜16・・・端子ピン 17・・・出力コイル 18・・・入力コイル 21・・・巻線治具 2・・・回転テーブル 3・・・フライヤー 5・・・ツイスト機 7・・・巻線々材 8.29・・・掛ピン 0.31・・・よりピン 2a、32b・・・より線 3・・・複、線
Claims (1)
- 複数のコイルを備えた小形トランスにおいて、少なく
とも2つのコイルのうち、単線の巻線々材で巻線された
一方のコイルと、上記巻線々材を折り返し複線として上
記一方のコイルに連続して巻線された他方のコイルとを
備えると共に、上記一方のコイルと他方のコイルとの両
端部分がより線に形成されていることを特徴とする小形
トランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096303A JP2701066B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 小形トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096303A JP2701066B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 小形トランス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276212A true JPH02276212A (ja) | 1990-11-13 |
| JP2701066B2 JP2701066B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=14161265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096303A Expired - Lifetime JP2701066B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 小形トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2701066B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007109892A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Sony Corp | ボビン、トリガコイル、トリガコイルの製造方法、フラッシュユニット及びフラッシュユニットの製造方法 |
| CN110660578A (zh) * | 2019-10-24 | 2020-01-07 | 珠海市恒诺科技有限公司 | 四线绞t1设备及工作方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310856A (en) * | 1976-07-16 | 1978-01-31 | Sansei Denki Seisakushiyo Gous | Winding device |
| JPS63178313U (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-18 | ||
| JPH0198204A (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-17 | Kijima Kk | トランスコイル及びそのコイル形成方法 |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1096303A patent/JP2701066B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5310856A (en) * | 1976-07-16 | 1978-01-31 | Sansei Denki Seisakushiyo Gous | Winding device |
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| JP2007109892A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Sony Corp | ボビン、トリガコイル、トリガコイルの製造方法、フラッシュユニット及びフラッシュユニットの製造方法 |
| CN110660578A (zh) * | 2019-10-24 | 2020-01-07 | 珠海市恒诺科技有限公司 | 四线绞t1设备及工作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2701066B2 (ja) | 1998-01-21 |
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