JPH02276271A - バイポーラ・cmos半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
バイポーラ・cmos半導体装置及びその製造方法Info
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- JPH02276271A JPH02276271A JP1096312A JP9631289A JPH02276271A JP H02276271 A JPH02276271 A JP H02276271A JP 1096312 A JP1096312 A JP 1096312A JP 9631289 A JP9631289 A JP 9631289A JP H02276271 A JPH02276271 A JP H02276271A
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Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、同一基板上に縦型NPN トランジスタ、
$1型PNPトランジスタ、横型PNPトランジスタ及
び相補型MOSトランジスタを形成したバイポーラ・C
MOS半導体装置及びその製造方法に関する。
$1型PNPトランジスタ、横型PNPトランジスタ及
び相補型MOSトランジスタを形成したバイポーラ・C
MOS半導体装置及びその製造方法に関する。
(従来の技術)
従来、個別部品で構成した、センサー、アナログ回路、
デジタル回路、アク子ュエータ駆動回路等の電子回路を
、同一のモノリシックな基板上に構成した半導体装置に
関しては、例えば特開昭52−2292号、特開昭54
−46487号、特開昭57−188862号等におい
ては、デジタル回路用とし、CMOSトランジスタとバ
イポーラNPNトランジスタを一体に形成したバイポー
ラ・CMOS半導体装置が提案されており、また例えば
特開昭52−106278号、特開昭60−72255
号、特開昭62−219555号等においては、アナロ
グ回路用として、マスク枚数を増やさずに同時に形成可
能にした縦型PNP トランジスタを含ませて構成した
バイポーラ・CMOS半導体装置が開示されており、更
には特開昭62−247558号等には、できるだけ多
くの素子をバイポーラ・CMOSプロセスで実現しよう
とする手段が提案されている。しかし従来提案されたこ
れらの半導体装置は、同一基板上に成長されたエピタキ
シャル層を用いてp型及びn型の2種の埋込層及びエピ
タキシャル表面からの拡散層のみを用いて構成されてい
るため、全ての素子の耐圧、電流増幅率、高周波特性を
同時に満足させることは殆ど不可能である。
デジタル回路、アク子ュエータ駆動回路等の電子回路を
、同一のモノリシックな基板上に構成した半導体装置に
関しては、例えば特開昭52−2292号、特開昭54
−46487号、特開昭57−188862号等におい
ては、デジタル回路用とし、CMOSトランジスタとバ
イポーラNPNトランジスタを一体に形成したバイポー
ラ・CMOS半導体装置が提案されており、また例えば
特開昭52−106278号、特開昭60−72255
号、特開昭62−219555号等においては、アナロ
グ回路用として、マスク枚数を増やさずに同時に形成可
能にした縦型PNP トランジスタを含ませて構成した
バイポーラ・CMOS半導体装置が開示されており、更
には特開昭62−247558号等には、できるだけ多
くの素子をバイポーラ・CMOSプロセスで実現しよう
とする手段が提案されている。しかし従来提案されたこ
れらの半導体装置は、同一基板上に成長されたエピタキ
シャル層を用いてp型及びn型の2種の埋込層及びエピ
タキシャル表面からの拡散層のみを用いて構成されてい
るため、全ての素子の耐圧、電流増幅率、高周波特性を
同時に満足させることは殆ど不可能である。
一方、半導体レーザやHEMT、MODFETなどの化
合物半導体の分野では、ヘテ、口構造を得るための多重
のエピタキシャル技術は一般的な技術となっており、ま
た特に作成の困難な縦型PNPトランジスタにおいても
、そのコレクタ抵抗を下げるための手段として、エピタ
キシャル成長を2回行う方法が、例えば特開昭49−3
6291号、特開昭49−52987号、特開昭57−
157567号等において開示されており、また多重エ
ピタキシャル技術を耐圧の異なる素子の集積化に使う考
え方が、例えば特開昭53−54983号、特開昭54
−47493号、特開昭57−197640号等におい
て提案されている。しかしながら、これらの多重エピタ
キシャル技術を用いた半導体装置は、いずれも限定され
た範囲の個別、又は2つのデバイスを集積化するものに
すぎないものである。
合物半導体の分野では、ヘテ、口構造を得るための多重
のエピタキシャル技術は一般的な技術となっており、ま
た特に作成の困難な縦型PNPトランジスタにおいても
、そのコレクタ抵抗を下げるための手段として、エピタ
キシャル成長を2回行う方法が、例えば特開昭49−3
6291号、特開昭49−52987号、特開昭57−
157567号等において開示されており、また多重エ
ピタキシャル技術を耐圧の異なる素子の集積化に使う考
え方が、例えば特開昭53−54983号、特開昭54
−47493号、特開昭57−197640号等におい
て提案されている。しかしながら、これらの多重エピタ
キシャル技術を用いた半導体装置は、いずれも限定され
た範囲の個別、又は2つのデバイスを集積化するものに
すぎないものである。
半導体装置において、デジタル回路としては、消費電力
が小さく高速なCMOS回路が要求され、またアナログ
回路としては、15V以上の比較的高い耐圧と出来るだ
け高いアーリー電圧をもち、且つ利得帯域幅がIGHz
以上と広く、更に相補的な特性をもつ高性能縦型NPN
及び縦型PNP トランジスタ回路が要求されるが、少
なくともこれらの4つの基本デバイスの高性能化を計っ
たバイポーラ・CMOS半導体装置は未だ知られておら
ず、また多重エピタキシャル技術を用いたバイポーラ・
CMOS製造技術も知られていないのが現状である。
が小さく高速なCMOS回路が要求され、またアナログ
回路としては、15V以上の比較的高い耐圧と出来るだ
け高いアーリー電圧をもち、且つ利得帯域幅がIGHz
以上と広く、更に相補的な特性をもつ高性能縦型NPN
及び縦型PNP トランジスタ回路が要求されるが、少
なくともこれらの4つの基本デバイスの高性能化を計っ
たバイポーラ・CMOS半導体装置は未だ知られておら
ず、また多重エピタキシャル技術を用いたバイポーラ・
CMOS製造技術も知られていないのが現状である。
〔発明が解決しようとする課題]
従来の技術は、先に述べたように、高速のスタテックR
AM用に開発された高利得帯域幅をもつが8■以下と極
めて低いコレクタ・エミッタ耐圧と、20V程度の低い
アーリー電圧の縦型NPNバイポーラトランジスタと、
短チャンネルのCMOSトランジスタを組み合わせたも
のであったり、あるいは演算増幅器やアナログ回路用の
0.3Gl(z以下の比較的低い利得帯域幅をもつ、縦
型のPNP及びNPN トランジスタとCMOSトラン
ジスタを集積化したものである。
AM用に開発された高利得帯域幅をもつが8■以下と極
めて低いコレクタ・エミッタ耐圧と、20V程度の低い
アーリー電圧の縦型NPNバイポーラトランジスタと、
短チャンネルのCMOSトランジスタを組み合わせたも
のであったり、あるいは演算増幅器やアナログ回路用の
0.3Gl(z以下の比較的低い利得帯域幅をもつ、縦
型のPNP及びNPN トランジスタとCMOSトラン
ジスタを集積化したものである。
ところで、高速で動作するセンサー、例えば高速カメラ
等の周辺回路においては、その高速性能を十分引き出す
ために、どのようなレベルの入力信号も高速で処理する
性能が要求され、したがって高速センサーの周辺回路に
は、利得帯域幅がIGHzを越え、15V以上の比較的
高いコレクタ・エミッタ間耐圧と30V以上のアーリー
電圧をもち、且つニー電流の高い縦型PNP トランジ
スタと、利得帯域幅が3GHzを越え、15V以上の比
較的高いコレクタ・エミッタ間耐圧と50V以上のアー
リー電圧をもつ高速縦型NPN トランジスタと、高速
のCMOSデバイスを備えたバイポーラ・CMOS半導
体装置が必要不可欠となっている。
等の周辺回路においては、その高速性能を十分引き出す
ために、どのようなレベルの入力信号も高速で処理する
性能が要求され、したがって高速センサーの周辺回路に
は、利得帯域幅がIGHzを越え、15V以上の比較的
高いコレクタ・エミッタ間耐圧と30V以上のアーリー
電圧をもち、且つニー電流の高い縦型PNP トランジ
スタと、利得帯域幅が3GHzを越え、15V以上の比
較的高いコレクタ・エミッタ間耐圧と50V以上のアー
リー電圧をもつ高速縦型NPN トランジスタと、高速
のCMOSデバイスを備えたバイポーラ・CMOS半導
体装置が必要不可欠となっている。
しかしながら、従来の縦型PNP トランジスタを含む
半導体装置では、このような高速センサーの周辺回路に
対応できる特性をもつものは得られないという問題点が
あった。
半導体装置では、このような高速センサーの周辺回路に
対応できる特性をもつものは得られないという問題点が
あった。
そして上記のように高い利得帯域幅をもつ縦型PNP
トランジスタを含むバイポーラ・CMOS半導体装置を
同一基板上に形成するには、次に示すような技術、すな
わち、 (1) シャローなエピタキシャル領域に高濃度のρ
。
トランジスタを含むバイポーラ・CMOS半導体装置を
同一基板上に形成するには、次に示すような技術、すな
わち、 (1) シャローなエピタキシャル領域に高濃度のρ
。
埋込層を形成する技術
伐) シャローなPN2M拡散トランジスタを、同じく
シャローなNPN トランジスタのNP2重拡散及びC
MOSトランジスタのソース・ドレイン接合と同時に高
精度で形成する技術が必要である。
シャローなNPN トランジスタのNP2重拡散及びC
MOSトランジスタのソース・ドレイン接合と同時に高
精度で形成する技術が必要である。
本発明は、従来のバイポーラ・CMOS半導体装置にお
ける上記問題点を解決するためになされたもので、高い
利得帯域幅を得るための上記技術を解決し、高利得帯域
幅と高い耐圧をもち且つニー電流の高い高速縦型PNP
トランジスタを含むバイポーラ・CMOS半導体装置
を提供することを目的とする。
ける上記問題点を解決するためになされたもので、高い
利得帯域幅を得るための上記技術を解決し、高利得帯域
幅と高い耐圧をもち且つニー電流の高い高速縦型PNP
トランジスタを含むバイポーラ・CMOS半導体装置
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段及び作用)上記問題点を解
決するため、本発明は、低いドーピングレベルの少なく
とも2回に分けて成長させたエピタキシャル成長層を形
成した、該エピタキシャル成長層とは異なるタイプの低
いドーピングレベルを有する単一のモノリシック半導体
基板上に、複数の回路構成素子を構成した半導体装置に
おいて、少なくとも高いドーピングレベルを有する埋込
p型コレクタ層と、第2エピタキシャル層と該エピタキ
シャル層に拡散形成されたn型拡散層とからなるベース
領域とをもつ縦型PNPトランジスタと、縦型NPN
トランジスタと、横型PNPトランジスタと、横型N−
MOSトランジスタと、横型P−MOSトランジスタと
を基板上に一体的に構成するものである。
決するため、本発明は、低いドーピングレベルの少なく
とも2回に分けて成長させたエピタキシャル成長層を形
成した、該エピタキシャル成長層とは異なるタイプの低
いドーピングレベルを有する単一のモノリシック半導体
基板上に、複数の回路構成素子を構成した半導体装置に
おいて、少なくとも高いドーピングレベルを有する埋込
p型コレクタ層と、第2エピタキシャル層と該エピタキ
シャル層に拡散形成されたn型拡散層とからなるベース
領域とをもつ縦型PNPトランジスタと、縦型NPN
トランジスタと、横型PNPトランジスタと、横型N−
MOSトランジスタと、横型P−MOSトランジスタと
を基板上に一体的に構成するものである。
また本願バイポーラ・CMOS半導体装置の製造方法は
、基板と第1エピタキシャル層との間にSbをドープし
て高濃度拡散層を形成する工程と、第1及び第2エピタ
キシャル層間にボロンをドープしてp型コレクタ埋込層
を形成する工程と、ベース活性化領域の周囲を取り囲ん
で第2エピタキシャル層の上部よりN−MOS トラン
ジスタのウェル拡散層より高濃度のボロンをドーピング
してp型コレクタ拡散層を形成する工程とを有し、熱処
理により前記P型コレクタ埋込層とP型コレクタ拡散層
を引き伸ばして接触させ、且つコレクタ埋込層のシート
抵抗を500〜1500Ω/□とすることにより、コレ
クタ直列抵抗を200Ω以下に下げて寄生効果の小さい
縦型PNP トランジスタが得られるようにして、バイ
ポーラ・CMOS半導体装置を製造するものである。
、基板と第1エピタキシャル層との間にSbをドープし
て高濃度拡散層を形成する工程と、第1及び第2エピタ
キシャル層間にボロンをドープしてp型コレクタ埋込層
を形成する工程と、ベース活性化領域の周囲を取り囲ん
で第2エピタキシャル層の上部よりN−MOS トラン
ジスタのウェル拡散層より高濃度のボロンをドーピング
してp型コレクタ拡散層を形成する工程とを有し、熱処
理により前記P型コレクタ埋込層とP型コレクタ拡散層
を引き伸ばして接触させ、且つコレクタ埋込層のシート
抵抗を500〜1500Ω/□とすることにより、コレ
クタ直列抵抗を200Ω以下に下げて寄生効果の小さい
縦型PNP トランジスタが得られるようにして、バイ
ポーラ・CMOS半導体装置を製造するものである。
これにより、少なくとも2回に分けて成長されたシャロ
ーなエピタキシャル層中に低抵抗のp型コレクタを有し
、且つ第2エピタキシャル層と該エピタキシャル層に拡
散形成されたn型拡散層とからなるベース領域を有する
縦型PNP トランジスタが形成されるため、CE耐圧
及びアーリー電圧が高く利得帯域幅の大なる縦型PNP
トランジメタが得られる。したがってアナログ回路に好
適な相補的な特性を持つ高速高性能の縦型NPN)ラン
ジメタ及び縦型PNP )ランジメタと、横型PNP
トランジスタと、デジタル回路に好適なCMOSI−ラ
ンジメタとを一体的に構成したバイポーラ・CMOS半
導体装置及びその製造方法を提供することができる。
ーなエピタキシャル層中に低抵抗のp型コレクタを有し
、且つ第2エピタキシャル層と該エピタキシャル層に拡
散形成されたn型拡散層とからなるベース領域を有する
縦型PNP トランジスタが形成されるため、CE耐圧
及びアーリー電圧が高く利得帯域幅の大なる縦型PNP
トランジメタが得られる。したがってアナログ回路に好
適な相補的な特性を持つ高速高性能の縦型NPN)ラン
ジメタ及び縦型PNP )ランジメタと、横型PNP
トランジスタと、デジタル回路に好適なCMOSI−ラ
ンジメタとを一体的に構成したバイポーラ・CMOS半
導体装置及びその製造方法を提供することができる。
以下、実施例について説明する。第1図は、本発明に係
るバイポーラ・CMOS半導体装置の一実施例を示す断
面図で、第2図〜第7図は、その製造方法を示す工程図
である0次に第2図〜第7図に基づいて本発明の実施例
の製造工程について説明する。まず第2図に示すように
、ボロンをドープした2〜20Ω・1の抵抗率のp−型
単結晶シリコン基板1に、約1μmの厚い酸化膜2を形
成し、通常のフォトリソグラフィー技術で選択的に酸化
膜2をエツチングし、次いでSbによる熱拡散を行って
、ρ3=lθ〜20Ωのn0埋込層3を、縦型NPN
)ランジメタ及びPNP )ランジメタ領域、横型PN
P )ランジメタ領域、並びにP−MOS)ランジメタ
領域にそれぞれ形成する。なお基板方位は規定されない
。
るバイポーラ・CMOS半導体装置の一実施例を示す断
面図で、第2図〜第7図は、その製造方法を示す工程図
である0次に第2図〜第7図に基づいて本発明の実施例
の製造工程について説明する。まず第2図に示すように
、ボロンをドープした2〜20Ω・1の抵抗率のp−型
単結晶シリコン基板1に、約1μmの厚い酸化膜2を形
成し、通常のフォトリソグラフィー技術で選択的に酸化
膜2をエツチングし、次いでSbによる熱拡散を行って
、ρ3=lθ〜20Ωのn0埋込層3を、縦型NPN
)ランジメタ及びPNP )ランジメタ領域、横型PN
P )ランジメタ領域、並びにP−MOS)ランジメタ
領域にそれぞれ形成する。なお基板方位は規定されない
。
次にエピタキシャル成長を行うわけであるが、このエピ
タキシャル領域は縦型NPN トランジスタのCE耐圧
とトランジシラン周波数ftを決定する重要なデバイス
定数である。CE耐圧を15V以上で、f?を10)f
z以上確保し、微細なエミッタサイズで十分低いコレク
タ抵抗を保証するには、エピタキシャル層厚は2.5〜
5.5の範囲で形成し、このエピタキシャル層中に縦型
PNP トランジスタのp′″埋込層を、500〜15
00Ω/□の低いシート抵抗で形成する必要がある。こ
のシャローなエピタキシャル層中に縦型PNP)ランジ
メタの低抵抗20埋込層を形成するには、エピタキシャ
ル領域は2層技術を用いて形成する必要がある。
タキシャル領域は縦型NPN トランジスタのCE耐圧
とトランジシラン周波数ftを決定する重要なデバイス
定数である。CE耐圧を15V以上で、f?を10)f
z以上確保し、微細なエミッタサイズで十分低いコレク
タ抵抗を保証するには、エピタキシャル層厚は2.5〜
5.5の範囲で形成し、このエピタキシャル層中に縦型
PNP トランジスタのp′″埋込層を、500〜15
00Ω/□の低いシート抵抗で形成する必要がある。こ
のシャローなエピタキシャル層中に縦型PNP)ランジ
メタの低抵抗20埋込層を形成するには、エピタキシャ
ル領域は2層技術を用いて形成する必要がある。
この理由は、高濃度のn9拡散層中のp0不純物(ボロ
ン)の拡散定数が、低濃度Si中に比べ約1桁落ちる(
R,B Fair Concentration P
rofilesof Diffused Dopant
a in 5ilicon In F、 F、 V。
ン)の拡散定数が、低濃度Si中に比べ約1桁落ちる(
R,B Fair Concentration P
rofilesof Diffused Dopant
a in 5ilicon In F、 F、 V。
Wang、 Ed、+ Impurity Do
ping Processes 1nSilico
n、 North−Holland、 New Y
orkt 1981+Chapter 7参照)現象
により、Sb又はA3をドープしたn°拡散層3との2
重拡散によるp°埋込層の形成が不可能なためである。
ping Processes 1nSilico
n、 North−Holland、 New Y
orkt 1981+Chapter 7参照)現象
により、Sb又はA3をドープしたn°拡散層3との2
重拡散によるp°埋込層の形成が不可能なためである。
そこでまず第3図に示すように、第1回目のエピタキシ
ャル成長を行い、第1エピタキシャル層4aを形成する
。そして通常のフォトリソグラフィー技術とイオンイン
プランチーシラン技術を用いて、高濃度p°埋込層5
(500Ω〜1.5にΩ/□)と素子間分離用の低濃度
p°埋込層6(IKΩ〜5にΩ/□)とをボロンのイオ
ン注入により形成する。この2つの埋込層は一緒にして
も構わないし、また耐ラツチアツプ性向上のため、N−
MOSトランジスタのウェル部にも作成する方がよりよ
い。
ャル成長を行い、第1エピタキシャル層4aを形成する
。そして通常のフォトリソグラフィー技術とイオンイン
プランチーシラン技術を用いて、高濃度p°埋込層5
(500Ω〜1.5にΩ/□)と素子間分離用の低濃度
p°埋込層6(IKΩ〜5にΩ/□)とをボロンのイオ
ン注入により形成する。この2つの埋込層は一緒にして
も構わないし、また耐ラツチアツプ性向上のため、N−
MOSトランジスタのウェル部にも作成する方がよりよ
い。
なお前記第1エピタキシャル層4aは、P又はSbをド
ーパントとし、縦型NPN l−ランジメタの83間パ
ンチスルー耐圧を20V以上にするため、0、5 ×1
015 〜3 ×1015C11−2の高濃度で、1.
0〜2.0μmの範囲内で形成する。この厚さは、完成
状態でP゛埋込層6と基板lのp型不純物領域とつなが
ることと、高濃度p99埋込5とn8埋込層3とが10
”cm−”以上の高濃度で接触しないように最適化する
必要がある。
ーパントとし、縦型NPN l−ランジメタの83間パ
ンチスルー耐圧を20V以上にするため、0、5 ×1
015 〜3 ×1015C11−2の高濃度で、1.
0〜2.0μmの範囲内で形成する。この厚さは、完成
状態でP゛埋込層6と基板lのp型不純物領域とつなが
ることと、高濃度p99埋込5とn8埋込層3とが10
”cm−”以上の高濃度で接触しないように最適化する
必要がある。
次にイオン注入に起因するダメージ層の回復を目的とし
た熱処理を行ったのち、第4図に示すように、2回目の
エピタキシャル成長を行い、第2エヒタキシヤル層4b
を形成する。この第2エピタキシ+/L/層4bは、2
〜l0×1015cm−’ノfi度テ、1.5〜3.5
gmの厚さに形成される。この第2エピタキシヤル14
bは、縦型NPN )ランジメタのコレクタ低濃度領域
を形成すると共に縦型PNPトランジスタのメタロジカ
ルなベースの一部となる。そしてこの第2エピタキシャ
ル層4bからなるベース低濃度層は、実使用状態におい
て空乏化する必要があるので、第2エピタキシャル層4
bの濃度は十分低い必要がある。またこの第2エピタキ
シャル層4bはlG&以上の高速性と高いCE耐圧及び
高いアーリー電圧を実現するための必須の技術であり、
更にこのエピタキシャル層4bの厚さ及び濃度は、上記
の他に5つの構成要素の性能を最適化するように注意深
く設定する必要がある。
た熱処理を行ったのち、第4図に示すように、2回目の
エピタキシャル成長を行い、第2エヒタキシヤル層4b
を形成する。この第2エピタキシ+/L/層4bは、2
〜l0×1015cm−’ノfi度テ、1.5〜3.5
gmの厚さに形成される。この第2エピタキシヤル14
bは、縦型NPN )ランジメタのコレクタ低濃度領域
を形成すると共に縦型PNPトランジスタのメタロジカ
ルなベースの一部となる。そしてこの第2エピタキシャ
ル層4bからなるベース低濃度層は、実使用状態におい
て空乏化する必要があるので、第2エピタキシャル層4
bの濃度は十分低い必要がある。またこの第2エピタキ
シャル層4bはlG&以上の高速性と高いCE耐圧及び
高いアーリー電圧を実現するための必須の技術であり、
更にこのエピタキシャル層4bの厚さ及び濃度は、上記
の他に5つの構成要素の性能を最適化するように注意深
く設定する必要がある。
第8図に、第2エピタキシヤルll4bの厚さをパラメ
ータとした場合の、CB、耐圧とf 、88M及び縦型
PNP トランジスタのB−N端子のパンチスルー耐圧
の変化を示す、この図かられかるように厚さを大にする
とCE e耐圧が上昇するが、[、−all、 B−N
耐圧が低下する。第2エピタキシャル層4bの厚さの最
適値は2.5〜3.0μmであり、可変範囲は1.5〜
3.5μmである。
ータとした場合の、CB、耐圧とf 、88M及び縦型
PNP トランジスタのB−N端子のパンチスルー耐圧
の変化を示す、この図かられかるように厚さを大にする
とCE e耐圧が上昇するが、[、−all、 B−N
耐圧が低下する。第2エピタキシャル層4bの厚さの最
適値は2.5〜3.0μmであり、可変範囲は1.5〜
3.5μmである。
前述の2回積層の第1.第2エピタキシヤル層4a、4
bは、MOS部のpウェル下に埋め込む20層とP−M
OSトランジスタのnウェル下に配置するn″理込層を
高濃度で接触させない重要な技術である。すなわちn4
埋込層とp44埋込を形成する面が、第1エピタキシャ
ル層4aを介して同一でないため、互いにピーク高濃度
層の接触を避けることが可能となる。これによりp゛埋
込層の総電荷量をQP 5 Xl013〜I ×10
15CI−”まで高濃度化しても、ウェル間耐圧がIO
V以上を確保できる。これにより従来よりラッチアップ
耐性を理論上1桁上げることが可能となる。
bは、MOS部のpウェル下に埋め込む20層とP−M
OSトランジスタのnウェル下に配置するn″理込層を
高濃度で接触させない重要な技術である。すなわちn4
埋込層とp44埋込を形成する面が、第1エピタキシャ
ル層4aを介して同一でないため、互いにピーク高濃度
層の接触を避けることが可能となる。これによりp゛埋
込層の総電荷量をQP 5 Xl013〜I ×10
15CI−”まで高濃度化しても、ウェル間耐圧がIO
V以上を確保できる。これにより従来よりラッチアップ
耐性を理論上1桁上げることが可能となる。
第2エピタキシヤル[4bを形成したのち、同じく通常
のフォトリソグラフィー技術とイオンインプランチーシ
ラン技術を用いて、p型コレクタ電極?、n型コレクタ
電極部8.p型ウェル拡散層9.n型ウェル拡散層10
をイオン注入により形成する。n型つェル拡散層IOは
、P−MOSトランジスタのnウェル領域、縦型NPN
トランジスタのフィールドチャネルストッパ用、横型
PNPトランジスタのベース傾城として使用される。そ
して縦型NPN トランジスタにおいては、フィールド
のMOSの■、1を15V以上確保し、且つ十分高いC
B間ジブレークダウン耐圧確保するため、ベース領域か
ら2〜5μm離して、2〜4pm幅で形成する。また横
型PNP トランジスタにおいては、ベース幅2〜4μ
mとしCE間耐圧を15V以上確保し、且つ50M以上
のアーリー電圧を確保するため、上記n型ウェル拡散層
10が必要となる。
のフォトリソグラフィー技術とイオンインプランチーシ
ラン技術を用いて、p型コレクタ電極?、n型コレクタ
電極部8.p型ウェル拡散層9.n型ウェル拡散層10
をイオン注入により形成する。n型つェル拡散層IOは
、P−MOSトランジスタのnウェル領域、縦型NPN
トランジスタのフィールドチャネルストッパ用、横型
PNPトランジスタのベース傾城として使用される。そ
して縦型NPN トランジスタにおいては、フィールド
のMOSの■、1を15V以上確保し、且つ十分高いC
B間ジブレークダウン耐圧確保するため、ベース領域か
ら2〜5μm離して、2〜4pm幅で形成する。また横
型PNP トランジスタにおいては、ベース幅2〜4μ
mとしCE間耐圧を15V以上確保し、且つ50M以上
のアーリー電圧を確保するため、上記n型ウェル拡散層
10が必要となる。
また、上記P型ウェル拡散層9は−N−MOSトランジ
スタのPウェル領域と、周辺の酸化腰下のアイソレーシ
ッン領域として後述のチャネルストッパ層11とp型埋
込層6と一緒に使用する。
スタのPウェル領域と、周辺の酸化腰下のアイソレーシ
ッン領域として後述のチャネルストッパ層11とp型埋
込層6と一緒に使用する。
上記p型コレクタ電極?、n型コレクタ電極部8、p型
ウェル拡散層9.n型ウェル拡散層10に対するイオン
注入の条件は、次の引き伸ばし工程と合わせて、次に示
すデバイス側からの要求を満たす必要がある。すなわち
、■p型コレクタ電極7、n型ウェル拡散層10及びP
型ウェル拡散層9の拡散層MXJは、第2エピタキシャ
ル層4bの厚さの1/2であること、■n型コレクタ電
極部8の拡散深さXJは、第2エピタキシャル層の厚さ
以上であること、■nn型ウェル拡散層10びp型つェ
ル拡散層90表面濃度は3〜T X10”cm−’であ
ること、が必要である。この値は、縦型PNPトランジ
スタのコレクタ抵抗、N−MOS及びP−MOSトラン
ジスタのソース・ドレイン耐圧、縦型NPN トランジ
スタ及び縦型PNP トランジスタのアイソレーション
耐圧、横型PNP トランジスタのCE耐圧の全ての要
求を満足させる重要なパラメータである。
ウェル拡散層9.n型ウェル拡散層10に対するイオン
注入の条件は、次の引き伸ばし工程と合わせて、次に示
すデバイス側からの要求を満たす必要がある。すなわち
、■p型コレクタ電極7、n型ウェル拡散層10及びP
型ウェル拡散層9の拡散層MXJは、第2エピタキシャ
ル層4bの厚さの1/2であること、■n型コレクタ電
極部8の拡散深さXJは、第2エピタキシャル層の厚さ
以上であること、■nn型ウェル拡散層10びp型つェ
ル拡散層90表面濃度は3〜T X10”cm−’であ
ること、が必要である。この値は、縦型PNPトランジ
スタのコレクタ抵抗、N−MOS及びP−MOSトラン
ジスタのソース・ドレイン耐圧、縦型NPN トランジ
スタ及び縦型PNP トランジスタのアイソレーション
耐圧、横型PNP トランジスタのCE耐圧の全ての要
求を満足させる重要なパラメータである。
例えば、N−MOS トランジスタのPウェル領域等を
形成するP型ウェル拡散719の表面濃度を3〜7Xl
O”cm−”とし、且つこの拡散層のx、を1.0〜1
.58mの範囲に設定し、第2エピタキシャル層4bの
厚さを1.5〜3.5μmに設定することにより、20
埋込層6と、5X10”〜2×1015cs−’の範囲
で接触させるようにする。
形成するP型ウェル拡散719の表面濃度を3〜7Xl
O”cm−”とし、且つこの拡散層のx、を1.0〜1
.58mの範囲に設定し、第2エピタキシャル層4bの
厚さを1.5〜3.5μmに設定することにより、20
埋込層6と、5X10”〜2×1015cs−’の範囲
で接触させるようにする。
次に第5図に示すように、十分な熱処理を行ってウェル
領域の引き伸ばし拡散を行う1次いでアイソレーシッン
領域にボロンをイオン注入してチャネルストッパ層11
を形成する。なおこのチャネルストッパ層11は、縦型
PNP トランジスタのベース−n′″引き上げ部及び
N−MOSトランジスタのチャネルリーク防止にも使用
されている。
領域の引き伸ばし拡散を行う1次いでアイソレーシッン
領域にボロンをイオン注入してチャネルストッパ層11
を形成する。なおこのチャネルストッパ層11は、縦型
PNP トランジスタのベース−n′″引き上げ部及び
N−MOSトランジスタのチャネルリーク防止にも使用
されている。
次に第6図に示すように、通常の5t3N4膜をマスク
とした選択酸化方式により、活性層及び電極取り出し部
を残して選択酸化する。続いてp型拡散層12を縦型N
PN トランジスタのベース領域と横型PNP トラン
ジスタのコレクタ領域にイオン注入により形成する0次
いでn型拡散層13を縦型PNP トランジスタのベー
ス領域にイオン注入により形成する。この2種類の拡散
層12.13は、バイポーラトランジスタの電流増幅率
h□の制御を容易にし、且つ高性能化を図るために、エ
ネルギー、ドーズ量共に別々の独立したイオン打ち込み
により形成する。
とした選択酸化方式により、活性層及び電極取り出し部
を残して選択酸化する。続いてp型拡散層12を縦型N
PN トランジスタのベース領域と横型PNP トラン
ジスタのコレクタ領域にイオン注入により形成する0次
いでn型拡散層13を縦型PNP トランジスタのベー
ス領域にイオン注入により形成する。この2種類の拡散
層12.13は、バイポーラトランジスタの電流増幅率
h□の制御を容易にし、且つ高性能化を図るために、エ
ネルギー、ドーズ量共に別々の独立したイオン打ち込み
により形成する。
ここで特に重要な点は、縦型PNP トランジスタのベ
ース領域は、第9図^の不純物プロファイルに示すよう
に、上記n型拡散層13と低濃度の第2エピタキシャル
層4bで形成することである。
ース領域は、第9図^の不純物プロファイルに示すよう
に、上記n型拡散層13と低濃度の第2エピタキシャル
層4bで形成することである。
そして前述のように、第2エピタキシャル層4bからな
るベース領域は動作時に完全に空乏化するように、1B
16cm−’以下の濃度に抑え、BVo。
るベース領域は動作時に完全に空乏化するように、1B
16cm−’以下の濃度に抑え、BVo。
耐圧とアーリー電圧を向上させる必要がある。
次に第7図に示すように、全面に200〜300人の薄
いゲート酸化膜14を形成し、その後直ちに減圧CVD
法によって多結晶シリコンを積層する0次いで多結晶シ
リコンにP又はAsを拡散し、通常のフォトリソグラフ
ィーを用いてゲート電極15を形成する。なおポリシリ
コンゲート電橋の厚さは400〜500nmで、ρ、は
30〜50Ω/□以下にするのが好ましい。
いゲート酸化膜14を形成し、その後直ちに減圧CVD
法によって多結晶シリコンを積層する0次いで多結晶シ
リコンにP又はAsを拡散し、通常のフォトリソグラフ
ィーを用いてゲート電極15を形成する。なおポリシリ
コンゲート電橋の厚さは400〜500nmで、ρ、は
30〜50Ω/□以下にするのが好ましい。
次にマスク枚数及び工程数を低減するために、縦型PN
P トランジスタのエミッタ16とコレクタ引き上げ電
極1?、縦型NPN トランジスタの外部ベース18.
横型PNPトランジスタのエミッタ19と外部コレクタ
20.21. P−MOS トランジスタのソース・
ドレイン部22及び基板引き上げ電極を兼ねて形成する
シャローなp゛拡散層を設け、また縦型NPNトランジ
スタのエミッタ23とコレクタ引き上げ電極24.縦型
PNP トランジスタの外部ベース25とN端子引き上
げ電極26.横型PNPトランジスタの外部ベース電極
27.及びN−MOSトランジスタのソース・ドレイン
部28を兼ねて形成するシャローなn°拡散層を設ける
。
P トランジスタのエミッタ16とコレクタ引き上げ電
極1?、縦型NPN トランジスタの外部ベース18.
横型PNPトランジスタのエミッタ19と外部コレクタ
20.21. P−MOS トランジスタのソース・
ドレイン部22及び基板引き上げ電極を兼ねて形成する
シャローなp゛拡散層を設け、また縦型NPNトランジ
スタのエミッタ23とコレクタ引き上げ電極24.縦型
PNP トランジスタの外部ベース25とN端子引き上
げ電極26.横型PNPトランジスタの外部ベース電極
27.及びN−MOSトランジスタのソース・ドレイン
部28を兼ねて形成するシャローなn°拡散層を設ける
。
シャローなp0拡散層は、BFlを用いて、30〜50
keV、 3〜l0×1015CI−2のイオン注入
で形成し、シャローなn°拡散層は、A1を用いて、1
00〜180keV 、 3〜l0×1015cm−
2のイオン注入で形成する0次いで欠陥を除去し活性化
させるための熱処理を行い、CVD法によって酸化膜(
通常はBPSG又はPSGを用いる)を形成し、通常の
フォトリソグラフィーでコンタクトホールを開ける。次
いでti材料である^l又はSLを含んだA1、好まし
くは1%のStを含んだAIをスパッタ法や真空蒸着法
で電極を形成し、次いでパターンを形成することにより
第1図に示す本発明に係るバイポーラ・CMOS半導体
装置が得られる。
keV、 3〜l0×1015CI−2のイオン注入
で形成し、シャローなn°拡散層は、A1を用いて、1
00〜180keV 、 3〜l0×1015cm−
2のイオン注入で形成する0次いで欠陥を除去し活性化
させるための熱処理を行い、CVD法によって酸化膜(
通常はBPSG又はPSGを用いる)を形成し、通常の
フォトリソグラフィーでコンタクトホールを開ける。次
いでti材料である^l又はSLを含んだA1、好まし
くは1%のStを含んだAIをスパッタ法や真空蒸着法
で電極を形成し、次いでパターンを形成することにより
第1図に示す本発明に係るバイポーラ・CMOS半導体
装置が得られる。
このようにして形成されたバイポーラ・CMOS半導体
装置において、縦型PNP トランジスタは、少なくと
も厚さと濃度を最適化した2回に分けて成長されたシャ
ローなエピタキシャル層中に高濃度p型埋込層5よりな
るp型コレクタ層を有し、且つイオンインプランチーシ
ランにより濃度制御されたn型拡散層13と、アーリー
電圧と耐圧を確保するために動作時に空乏化される低濃
度第2エピタキシャル層4bとからなるベース領域を有
し、更に素子のアイソレーシッンとp型コレクタ埋込層
5の引き上げを兼ねてベース領域の周囲にコレクタ埋込
層5まで達するように拡散形成されたp型コレクタ電極
部と、更にその周囲にn型埋込層3まで達するように拡
散形成された分離用のn型拡散層8とを備えている。
装置において、縦型PNP トランジスタは、少なくと
も厚さと濃度を最適化した2回に分けて成長されたシャ
ローなエピタキシャル層中に高濃度p型埋込層5よりな
るp型コレクタ層を有し、且つイオンインプランチーシ
ランにより濃度制御されたn型拡散層13と、アーリー
電圧と耐圧を確保するために動作時に空乏化される低濃
度第2エピタキシャル層4bとからなるベース領域を有
し、更に素子のアイソレーシッンとp型コレクタ埋込層
5の引き上げを兼ねてベース領域の周囲にコレクタ埋込
層5まで達するように拡散形成されたp型コレクタ電極
部と、更にその周囲にn型埋込層3まで達するように拡
散形成された分離用のn型拡散層8とを備えている。
また縦型NPN トランジスタにおいては、2層のn型
エピタキシャル層によって十分なコレクタ・エミッタ間
の耐圧と低いコレクタ・ベース容量を実現し、またベー
ス領域の周囲に最適化された距離をおいてn型ウェル層
10が配置されているため、良好な素子分離が行われる
。また横型N−MOSトランジスタ及びP−MOSトラ
ンジスタは、それぞれp型埋込層、n型埋込層と、その
上に形成されたp型ウェル層とn型ウェル層内にそれぞ
れ構成されるため、2層のエピタキシャルの厚さ及び濃
度によらず、最適な特性のものが得られる。
エピタキシャル層によって十分なコレクタ・エミッタ間
の耐圧と低いコレクタ・ベース容量を実現し、またベー
ス領域の周囲に最適化された距離をおいてn型ウェル層
10が配置されているため、良好な素子分離が行われる
。また横型N−MOSトランジスタ及びP−MOSトラ
ンジスタは、それぞれp型埋込層、n型埋込層と、その
上に形成されたp型ウェル層とn型ウェル層内にそれぞ
れ構成されるため、2層のエピタキシャルの厚さ及び濃
度によらず、最適な特性のものが得られる。
以上述べたように、本発明による製造方法は、掻めて多
彩な構成素子を高性能に作成できるにも拘わらず、個々
の工程はフォトリソグラフィーとイオンインブランテー
シ町ンを主体とした極めて単純でオーツドックスな方法
であり、原価の低減に掻めて有効なものである。
彩な構成素子を高性能に作成できるにも拘わらず、個々
の工程はフォトリソグラフィーとイオンインブランテー
シ町ンを主体とした極めて単純でオーツドックスな方法
であり、原価の低減に掻めて有効なものである。
そして以上の製法における縦型NPNトランジスタにお
いては、エミッタベース拡散層形成条件として、界面に
おいてさまざな問題点のあるポリシリコンエミッタを使
用せず、これを補うためエミッタのイオン注入時のエネ
ルギーを100〜180keVと大きくし、エミッタの
xjを0.2pm以上確保して電極耐熱性を向上させて
いる。またベースを形成するイオン注入におけるエネル
ギーも、通常のシャロー化NPN トランジスタと異な
り、40〜70ke Vという比較的高エネルギーが用
いられる。
いては、エミッタベース拡散層形成条件として、界面に
おいてさまざな問題点のあるポリシリコンエミッタを使
用せず、これを補うためエミッタのイオン注入時のエネ
ルギーを100〜180keVと大きくし、エミッタの
xjを0.2pm以上確保して電極耐熱性を向上させて
いる。またベースを形成するイオン注入におけるエネル
ギーも、通常のシャロー化NPN トランジスタと異な
り、40〜70ke Vという比較的高エネルギーが用
いられる。
また縦型PNP トランジスタにおいては、エミッタベ
ース拡散層形成条件として、エミッタのシャロー化のた
めにボロンをBP、の形態で、30〜50ke Vで形
成してχj−0,3μmを達成している。
ース拡散層形成条件として、エミッタのシャロー化のた
めにボロンをBP、の形態で、30〜50ke Vで形
成してχj−0,3μmを達成している。
またベース形成のイオン注入条件もこれに合わせてベー
スのシャロー化のために、リンを100〜200keV
の高エネルギーでイオン注入している。
スのシャロー化のために、リンを100〜200keV
の高エネルギーでイオン注入している。
また横型PNP トランジスタにおいては、エミッタへ
の注入効果を上げるためできるだけ高濃度な層を形成す
るのに、P−MOSトランジスタのソース・ドレイン層
を形成するP゛拡散層を用い、且つコレクター領域には
キャリアーの捕獲効率を上げるため、縦型NPNトラン
ジスタのベース領域を形成するp型拡散層を用いている
。
の注入効果を上げるためできるだけ高濃度な層を形成す
るのに、P−MOSトランジスタのソース・ドレイン層
を形成するP゛拡散層を用い、且つコレクター領域には
キャリアーの捕獲効率を上げるため、縦型NPNトラン
ジスタのベース領域を形成するp型拡散層を用いている
。
またアイソレージ四ンは、低濃度p゛埋込層6とpウェ
ル拡散層9とチャネルストッパ層11の3層重ねで構成
され、且つ基板引き上げ部は高濃度p゛埋込層が用いら
れている。
ル拡散層9とチャネルストッパ層11の3層重ねで構成
され、且つ基板引き上げ部は高濃度p゛埋込層が用いら
れている。
以上のように構成された各構成素子の深さ方向に対する
不純物濃度分布を示す不純物プロファイルを第9図に示
す、^は縦型PNP トランジスタ、■)は縦型NPN
トランジスタ、(口は横型N−MOSトランジスタ、
(D)は横型P−MOSトランジスタの不純物プロファ
イルであり、符号は第1図に同一符号で示した部分にお
ける濃度を示している。
不純物濃度分布を示す不純物プロファイルを第9図に示
す、^は縦型PNP トランジスタ、■)は縦型NPN
トランジスタ、(口は横型N−MOSトランジスタ、
(D)は横型P−MOSトランジスタの不純物プロファ
イルであり、符号は第1図に同一符号で示した部分にお
ける濃度を示している。
次に以上のように得られたバイポーラ・CMO8半導体
装置における各構成素子において実現されたデバイス性
能を下記に示す。
装置における各構成素子において実現されたデバイス性
能を下記に示す。
(1) *型PNP トランジスタにおいては、従来
にない高速性と高い利得と高いアーリー電圧をもつ、縦
型NPN トランジスタと相補的なデバイスが得られた
。すなわち 利得帯域幅 二最大1.0〜1.5GHz(特に低電流
0.1mAで0.8GHz 以上) 電流利得:50〜100 アーリー電圧:30■以上 C8間耐圧 :15V以上 (2) 縦型NPN トランジスタにおいては、ビデ
オ帯域を含むアナログ回路に必要な十分な利得帯域幅を
もち、且つ素子サイズの小さなデバイスが得られた。
にない高速性と高い利得と高いアーリー電圧をもつ、縦
型NPN トランジスタと相補的なデバイスが得られた
。すなわち 利得帯域幅 二最大1.0〜1.5GHz(特に低電流
0.1mAで0.8GHz 以上) 電流利得:50〜100 アーリー電圧:30■以上 C8間耐圧 :15V以上 (2) 縦型NPN トランジスタにおいては、ビデ
オ帯域を含むアナログ回路に必要な十分な利得帯域幅を
もち、且つ素子サイズの小さなデバイスが得られた。
利得帯域幅 二最大3.0〜5.0GHz(特に低電流
0.1mAで1.5GHz 以上) 電流利得:100〜200 アーリー電圧;50v以上 C8間耐圧 :15v以上 (3)横型PNP トランジスタにおいては、エピタキ
シャル領域に蓄積されるホールによる利得帯域幅の低い
デバイスが得られる。これにより回路的に遅延回路等の
特殊な用途に使用できる。
0.1mAで1.5GHz 以上) 電流利得:100〜200 アーリー電圧;50v以上 C8間耐圧 :15v以上 (3)横型PNP トランジスタにおいては、エピタキ
シャル領域に蓄積されるホールによる利得帯域幅の低い
デバイスが得られる。これにより回路的に遅延回路等の
特殊な用途に使用できる。
またベース幅のレイアウトによる簡単な変更により、C
8間耐圧を大きくできる。
8間耐圧を大きくできる。
利得帯域幅 :20〜50Mセ
電流利得:50〜100
アーリー電圧:30■以上
C8間耐圧 :15V以上
(4) N−MOSトランジスタにおいては、マイク
ロプロセッサとのインターフェース回路に好適な特性が
得られた。
ロプロセッサとのインターフェース回路に好適な特性が
得られた。
飽和時相圧コンダクタンス:50〜65s/mSD耐圧
:12V以上 (5) P−MOSトランジスタにおいては、上記N
−MOSトランジスタと合わせて相補回路を組むのに十
分な特性が得られた。
:12V以上 (5) P−MOSトランジスタにおいては、上記N
−MOSトランジスタと合わせて相補回路を組むのに十
分な特性が得られた。
飽和時相互コンダクタンス:20〜35s/mSD耐圧
=12V以上 以上、各構成素子のもつ特性は、映像信号の処理を中心
としたアナログデータ処理を行うバイポーラ・CMOS
回路に最適なものである。特に高い利得帯域幅、電流利
得、ニー電流、アーリー電圧が縦型PNPトランジスタ
で得られることにより、PNP トランジスタによる差
動増幅器やECL回路、また従来にない高速性と高精度
を合わせもつ相補的な回路構成が可能となる。
=12V以上 以上、各構成素子のもつ特性は、映像信号の処理を中心
としたアナログデータ処理を行うバイポーラ・CMOS
回路に最適なものである。特に高い利得帯域幅、電流利
得、ニー電流、アーリー電圧が縦型PNPトランジスタ
で得られることにより、PNP トランジスタによる差
動増幅器やECL回路、また従来にない高速性と高精度
を合わせもつ相補的な回路構成が可能となる。
上記第1図に示した実施例においては、素子耐圧を上げ
且つ素子の寄生容量を下げるため、高濃度拡散層を接触
させないようにしたものを示したが、低耐圧で且つ高集
積化を目的とする場合には、n9埋込層3とp゛埋込層
6とを接触させて作ることも可能である。この場合、合
わせ精度の問題から、約2〜4μmの素子サイズの縮小
が図られる。またこの際は、縦型NPNトランジスタに
おけるnウェル拡散層10は、活性層全体に配置する方
が効果的である。但しCB耐圧、CB耐圧、C8耐圧は
共に1/2に低下し、且つCT C+ Ct mが2
〜5倍増加する。
且つ素子の寄生容量を下げるため、高濃度拡散層を接触
させないようにしたものを示したが、低耐圧で且つ高集
積化を目的とする場合には、n9埋込層3とp゛埋込層
6とを接触させて作ることも可能である。この場合、合
わせ精度の問題から、約2〜4μmの素子サイズの縮小
が図られる。またこの際は、縦型NPNトランジスタに
おけるnウェル拡散層10は、活性層全体に配置する方
が効果的である。但しCB耐圧、CB耐圧、C8耐圧は
共に1/2に低下し、且つCT C+ Ct mが2
〜5倍増加する。
また第1図に示した実施例では、構成素子として能動素
子のみを形成したものを示したが、本発明に係るバイポ
ーラ・CMOS半導体装置には、抵抗、MOS容量、拡
散接合容量を同時に一体的に形成することも可能である
。抵抗の場合は、n型拡散抵抗、P型散層抵抗、ポリシ
リコン抵抗。
子のみを形成したものを示したが、本発明に係るバイポ
ーラ・CMOS半導体装置には、抵抗、MOS容量、拡
散接合容量を同時に一体的に形成することも可能である
。抵抗の場合は、n型拡散抵抗、P型散層抵抗、ポリシ
リコン抵抗。
n型ピンチ抵抗、p型ピンチ抵抗の6種類の抵抗が得ら
れ、また別の拡散層を追加して抵抗を形成することもで
きる。
れ、また別の拡散層を追加して抵抗を形成することもで
きる。
第1O図に、p型拡散抵抗を示す、抵抗値を決定するの
は拡散層12であり、縦型NPN トランジスタのベー
ス形成用拡散層と同一のものである。この拡散層による
抵抗値は0.5〜1.OKΩ/□である。これ以外にシ
ート抵抗が必要な場合や、更に高精度で制御する必要が
ある場合は、別個の拡散抵抗を通常のフォトリソグラフ
ィーと拡散層を用いて作成することも可能である。なお
第10図で示した拡散抵抗の電極部はコンタクト抵抗を
低減するため、高濃度p゛拡散層18を利用する。
は拡散層12であり、縦型NPN トランジスタのベー
ス形成用拡散層と同一のものである。この拡散層による
抵抗値は0.5〜1.OKΩ/□である。これ以外にシ
ート抵抗が必要な場合や、更に高精度で制御する必要が
ある場合は、別個の拡散抵抗を通常のフォトリソグラフ
ィーと拡散層を用いて作成することも可能である。なお
第10図で示した拡散抵抗の電極部はコンタクト抵抗を
低減するため、高濃度p゛拡散層18を利用する。
第11図は、同じく縦型NPN トランジスタのベース
傾城を用いたピンチ高抵抗を示し、31はn9拡散層で
ある。第12図は、縦型PNPトランジスタのベース領
域を形成するn拡散層13を利用したn型拡散抵抗を示
す、第13図は、選択酸化膜32上に形成されたポリシ
リコン33を用いたポリシリコン抵抗を示し、第14図
は、MOSトランジスタを作成する時に自動的に形成さ
れるゲート電極用ポリシリコン34で構成されるMOS
容量を示している。また第1図に示した半導体装置にお
いては、高4度p″埋込層5を用いて、高電流を流せる
p型抵抗を形成することもできる。
傾城を用いたピンチ高抵抗を示し、31はn9拡散層で
ある。第12図は、縦型PNPトランジスタのベース領
域を形成するn拡散層13を利用したn型拡散抵抗を示
す、第13図は、選択酸化膜32上に形成されたポリシ
リコン33を用いたポリシリコン抵抗を示し、第14図
は、MOSトランジスタを作成する時に自動的に形成さ
れるゲート電極用ポリシリコン34で構成されるMOS
容量を示している。また第1図に示した半導体装置にお
いては、高4度p″埋込層5を用いて、高電流を流せる
p型抵抗を形成することもできる。
また第1図に示した実施例においては、製造時のマスク
枚数を低減するため、バイポーラトランジスタのエミッ
タ拡散層を、MOSトランジスタのソース・ドレインと
同一拡散層で形成したものを示した。しかしバイポーラ
トランジスタの電流増幅率hrtの制?卸や、ベース領
域のシャロー化を、より進めるために、MOSトランジ
スタとは別の拡散層で形成したり、あるいはエミッタ部
のパッシヘー’、t g 7 CV DIl[(通常は
BPSGやPSG)に開口部を先に形成してから、セル
ファライン的にエミッタ部にn1拡散層を形成したり、
またはポリシリコンを電極として用い、そのポリシリコ
ン中からの固相拡散によりシャローな接合を得る方法な
ども適用可能である。
枚数を低減するため、バイポーラトランジスタのエミッ
タ拡散層を、MOSトランジスタのソース・ドレインと
同一拡散層で形成したものを示した。しかしバイポーラ
トランジスタの電流増幅率hrtの制?卸や、ベース領
域のシャロー化を、より進めるために、MOSトランジ
スタとは別の拡散層で形成したり、あるいはエミッタ部
のパッシヘー’、t g 7 CV DIl[(通常は
BPSGやPSG)に開口部を先に形成してから、セル
ファライン的にエミッタ部にn1拡散層を形成したり、
またはポリシリコンを電極として用い、そのポリシリコ
ン中からの固相拡散によりシャローな接合を得る方法な
ども適用可能である。
また電極構造に関しては、簡単なAI又はSiを含むA
I電極を使用したものを示したが、電極の耐熱性の向上
や特にエミッタ抵抗の低減を考慮して、ptstやTl
5t等の高融点金属によるシリサイド化、及びTIN、
TiV/、 W等の高融点金属あるいは合金によるバ
リアメタルの使用も可能である。
I電極を使用したものを示したが、電極の耐熱性の向上
や特にエミッタ抵抗の低減を考慮して、ptstやTl
5t等の高融点金属によるシリサイド化、及びTIN、
TiV/、 W等の高融点金属あるいは合金によるバ
リアメタルの使用も可能である。
以上のとおり、本発明によれば、利得帯域幅IGHz以
上で且つ縦型NPN トランジスタと相補性のある高性
能な縦型PNP トランジスタを組み合わせゼバイポー
ラ・CMOS半導体装置を構成したので、例えばPIN
ダイオードやPNダイオード、ひいては1次元、2次元
のフォトアレイセンサーの信号を処理したいとき、その
出力信号が低く、GNDレベルに近い場合があるが、こ
れを縦型PNPトランジスタで差分増幅することができ
るため、単一電源で且つ高速に高いゲインで高精度に制
御することができる。したがって本発明に係る半導体装
置によれば、民生用、産業用を問わず、従来の縦型トラ
ンジスタを用いて信号を処理してきたICに、センサー
用のインターフェースやマイクロプロセッサ用インター
フェース等を集積する場合に、大きな能力を引き出せる
ばかりでなく、従来になかった高速、高精度なICの作
成が可能である。
上で且つ縦型NPN トランジスタと相補性のある高性
能な縦型PNP トランジスタを組み合わせゼバイポー
ラ・CMOS半導体装置を構成したので、例えばPIN
ダイオードやPNダイオード、ひいては1次元、2次元
のフォトアレイセンサーの信号を処理したいとき、その
出力信号が低く、GNDレベルに近い場合があるが、こ
れを縦型PNPトランジスタで差分増幅することができ
るため、単一電源で且つ高速に高いゲインで高精度に制
御することができる。したがって本発明に係る半導体装
置によれば、民生用、産業用を問わず、従来の縦型トラ
ンジスタを用いて信号を処理してきたICに、センサー
用のインターフェースやマイクロプロセッサ用インター
フェース等を集積する場合に、大きな能力を引き出せる
ばかりでなく、従来になかった高速、高精度なICの作
成が可能である。
以上実施例に基づいて説明したように、本発明によれば
、CE耐圧及びアーリー電圧が高く利得帯域幅の大なる
高速高性能の縦型PNPトランジスタが得られるので、
縦型NPN トランジスタと、それと相補的に使用でき
る縦型PNP トランジスタと、横型PNP トランジ
スタと、CMOSトランジスタとを一体的に構成したバ
イポーラ・CMOS半導体装置を提供することができる
。また本発明の製造方法によれば、各構成素子の高性能
化を容易に図ることのできるバイポーラ・CMOS半導
体装置の製法を提供することができる。
、CE耐圧及びアーリー電圧が高く利得帯域幅の大なる
高速高性能の縦型PNPトランジスタが得られるので、
縦型NPN トランジスタと、それと相補的に使用でき
る縦型PNP トランジスタと、横型PNP トランジ
スタと、CMOSトランジスタとを一体的に構成したバ
イポーラ・CMOS半導体装置を提供することができる
。また本発明の製造方法によれば、各構成素子の高性能
化を容易に図ることのできるバイポーラ・CMOS半導
体装置の製法を提供することができる。
第1図は、本発明に係るバイポーラ・CMOS半導体装
置の一実施例を示す断面図、第2図〜第7図は、それぞ
れ第1図に示す半導体装置の製造工程を示す図、第8図
は、第2エピタキシャル層の厚さに対する、縦型NPN
トランジスタ及び縦型PNP トランジスタのCE、
耐圧と、縦型PNPトランジスタのB−N@子のパンチ
スルー耐圧との関係を示す図、第9図へ〜の)は、第1
図に示した半導体装置の各構成素子の不純物プロファイ
ルを示す図、第1θ図は、p型拡散抵抗を示す図、第1
1図は、ビンチル型拡散抵抗を示す図、第12図は、n
型拡散抵抗を示す図、第13図は、ポリシリコン抵抗を
示す図、第14図は、MOS容量を示す図である。 図において、1は基板、2は酸化膜、3はn型埋込層、
4aは第1エピタキシャル層、4bは第2エピタキシャ
ル層、5は高濃度p型埋込層、6は低濃度p型埋込層、
7はp型コレクタ電極部、8はn型コレクタ電極部、9
はp型ウェル層、lOはn型ウェル層、11はp型チャ
ネルストッパ層、12はp型拡散層、13はn型拡散層
、14はゲート酸化膜、15はゲート電極、16は縦型
PNP トランジスタのエミッタ、17はn型コレクタ
引き上げ電極、18は縦型NPN トランジスタの外部
ベース、19は横型PNP トランジスタのエミッタ、
20.21はそのコレクタ、22はP−MOSトランジ
スタのソース・ドレイン部、23は縦型NPN トラン
ジスタのエミッタ、24はコレクタ引き上げ電極、25
は縦型PNP トランジスタの外部ベース、26はN端
子引き上げ電極、27は横型PNP トランジスタの外
部ベース、28はN−MOSトランジスタのソース・ド
レイン酪を示す。 特許出願人 オ、リンバス光学工業株式会社納6図 第7図 第8図 第2エピタキシャル層の厚さ→ 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図
置の一実施例を示す断面図、第2図〜第7図は、それぞ
れ第1図に示す半導体装置の製造工程を示す図、第8図
は、第2エピタキシャル層の厚さに対する、縦型NPN
トランジスタ及び縦型PNP トランジスタのCE、
耐圧と、縦型PNPトランジスタのB−N@子のパンチ
スルー耐圧との関係を示す図、第9図へ〜の)は、第1
図に示した半導体装置の各構成素子の不純物プロファイ
ルを示す図、第1θ図は、p型拡散抵抗を示す図、第1
1図は、ビンチル型拡散抵抗を示す図、第12図は、n
型拡散抵抗を示す図、第13図は、ポリシリコン抵抗を
示す図、第14図は、MOS容量を示す図である。 図において、1は基板、2は酸化膜、3はn型埋込層、
4aは第1エピタキシャル層、4bは第2エピタキシャ
ル層、5は高濃度p型埋込層、6は低濃度p型埋込層、
7はp型コレクタ電極部、8はn型コレクタ電極部、9
はp型ウェル層、lOはn型ウェル層、11はp型チャ
ネルストッパ層、12はp型拡散層、13はn型拡散層
、14はゲート酸化膜、15はゲート電極、16は縦型
PNP トランジスタのエミッタ、17はn型コレクタ
引き上げ電極、18は縦型NPN トランジスタの外部
ベース、19は横型PNP トランジスタのエミッタ、
20.21はそのコレクタ、22はP−MOSトランジ
スタのソース・ドレイン部、23は縦型NPN トラン
ジスタのエミッタ、24はコレクタ引き上げ電極、25
は縦型PNP トランジスタの外部ベース、26はN端
子引き上げ電極、27は横型PNP トランジスタの外
部ベース、28はN−MOSトランジスタのソース・ド
レイン酪を示す。 特許出願人 オ、リンバス光学工業株式会社納6図 第7図 第8図 第2エピタキシャル層の厚さ→ 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、低いドーピングレベルの少なくとも2回に分けて成
長させたエピタキシャル成長層を形成した、該エピタキ
シャル成長層とは異なるタイプの低いドーピングレベル
を有する単一のモノリシック半導体基板上に、複数の回
路構成素子を構成した半導体装置において、少なくとも
、高いドーピングレベルを有する埋込p型コレクタ層と
、第2エピタキシャル層と該エピタキシャル層に拡散形
成されたn型拡散層とからなるベース領域とをもつ縦型
PNPトランジスタと、縦型NPNトランジスタと、横
型PNPトランジスタと、横型N−MOSトランジスタ
と、横型P−MOSトランジスタとを備えていることを
特徴とするバイポーラ・CMOS半導体装置。 2、前記低いドーピングレベルの半導体基板は、ボロン
がドープされた2〜20Ω・cmの抵抗率を有するp^
−単結晶シリコンウェハーで構成されており、前記エピ
タキシャル成長層は、0.5〜3×10^1^6cm^
−^3のP又はSbをドープした厚さ1.0〜2.0μ
mのn型第1エピタキシャル層と、2〜10×10^1
^5cm^−^3のP又はSbをドープした厚さ1.5
〜3.5μmのn型第2エピタキシャル層で構成されて
おり、前記縦型PNPトランジスタのコレクタ埋込層は
、ボロンを高濃度にドープして形成され前記第1エピタ
キシャル層と第2エピタキシャル層間に配置されており
、また前記コレクタ埋込層と同一又は別のイオン打ち込
み工程で低濃度にボロンをドープして形成した素子間分
離領域及びN−MOSトランジスタのウェル引き出し電
極部を備えていることを特徴とする請求項1記載のバイ
ポーラ・CMOS半導体装置。 3、前記基板と第1エピタキシャル層の間に形成された
Sbをドープしたn型埋込層と、第2エピタキシャル層
表面からリンを拡散させて前記n型埋込層に接するよう
に形成したn型拡散層で縦型PNPトランジスタをPN
接合で囲むことにより、縦方向と横方向から縦型PNP
トランジスタのコレタク領域と基板領域とを電気的に分
離し、且つ前記n型埋込層の電位設定用の電極取り出し
部を形成した縦型PNPトランジスタ部を備えているこ
とを特徴とする請求項1又は2記載のバイポーラ・CM
OS半導体装置。 4、前記基板と第1エピタキシャル層の間に形成された
Sbドープn型埋込層をコレクタ領域とし、ベース活性
領域から2〜5μm離して第2エピタキシャル層から拡
散形成したn型拡散領域を、ベース・基板間のパンチス
ルー耐圧及び十分なベース・コレクタ耐圧を確保し且つ
チャンネル性リークを防止する領域とした縦型NPNト
ランジスタを備えていることを特徴とする請求項1〜3
のいずれかに記載のバイポーラ・CMOS半導体装置。 5、前記P−MOSトランジスタ直下の基板と第1エピ
タキシャル層の間に形成した高濃度n型埋込層に対して
縦方向の位置を空間的にずらして、第1エピタキシャル
層と第2エピタキシャル層の間に形成した比較的低濃度
のp型埋込層と、表面濃度を3〜7×10^1^6cm
^−^3に制御されたpウェル領域とを有し、ウェル間
耐圧を15V以上に維持したままウェル下の比抵抗を低
減してラッチアップ耐性を向上させたN−MOSトラン
ジスタを備えていることを特徴とする請求項1〜4のい
ずれかに記載のバイポーラ・CMOS半導体装置。 6、低いドーピングレベルの少なくとも2回に分けて成
長させたエピタキシャル成長層を形成した、該エピタキ
シャル成長層とは異なるタイプの低いドーピングレベル
を有する単一のモノリシック半導体基板上に、少なくと
も縦型NPNトランジスタと、縦型PNPトランジスタ
と、横型PNPトランジスタと、横型N−MOSトラン
ジスタと、横型P−MOSトランジスタとを備えたバイ
ポーラ・CMOS半導体装置の製造方法において、前記
基板と第1エピタキシャル層との間にSbをドープして
高濃度拡散層を形成する工程と、第1及び第2エピタキ
シャル層間にボロンをドープしてp型コレクタ埋込層を
形成する工程と、ベース活性化領域の周囲を取り囲んで
第2エピタキシャル層の上部よりN−MOSトランジス
タのウェル拡散層より高濃度のボロンをドーピングして
p型コレクタ拡散層を形成する工程とを有し、熱処理に
より前記p型コレクタ埋込層とp型コレクタ拡散層を引
き伸ばして接触させ、且つコレクタ埋込層のシート抵抗
を500〜1500Ω/□とすることにより、コレクタ
直列抵抗を200Ω以下に下げて寄生効果の小さい縦型
PNPトランジスタが得られるようにしたことを特徴と
するバイポーラ・CMOS半導体装置の製造方法。 7、縦型PNPトランジスタのエミッタ及びコレクタ引
き上げ電極領域、縦型NPNトランジスタの外部ベース
領域、P−MOSトランジスタのソース・ドレイン領域
、並びに必要に応じ横型PNPトランジスタのエミッタ
・コレクタ領域を、総電荷量3〜20×10^1^5c
m^−^2のp型高濃度拡散層で同時に形成し、また縦
型NPNトランジスタのコレクタ領域、縦型PNPトラ
ンジスタの外部ベース領域、並びにN−MOSトランジ
スタのソース・ドレイン領域を、総電荷量5〜15×1
0^1^5cm^−^2のAsドープのn型高濃度拡散
層で同時に形成することを特徴とする請求項6記載のバ
イポーラ・CMOS半導体装置の製造方法。 8、前記縦型PNPトランジスタのベース領域を、使用
状態では空乏層化するように濃度を1×10^1^6c
m^−^3以下に制御したn型第2エピタキシャル層と
、該第2エピタキシャル層表面にエネルギー100〜2
00keV、ドーズ量3〜10×10^1^3cm^−
^2の独立したイオン注入工程により形成したシャロー
なベース拡散層とで形成し、アーリー電圧30V以上、
コレクタ・エミッタ耐圧15V以上の特性をもつ縦型P
NPトランジスタを得るようにしたことを特徴とする請
求項6又は7記載のバイポーラ・CMOS半導体装置の
製造方法。 9、第2エピタキシャル層から拡散形成する縦型NPN
トランジスタのベース・基板間の分離領域、横型PNP
トランジスタのベース領域及びP−MOSトランジスタ
のnウェル領域を、表面濃度2〜5×10^1^6cm
^−^2にのn型拡散層で同時に形成し、横型PNPト
ランジスタのコレクタ・エミッタ耐圧及びP−MOSト
ランジスタのソース・ドレイン耐圧を向上させるように
したことを特徴とする請求項6〜8のいずれかに記載の
バイポーラ・CMOS半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096312A JPH02276271A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | バイポーラ・cmos半導体装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096312A JPH02276271A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | バイポーラ・cmos半導体装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276271A true JPH02276271A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14161507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096312A Pending JPH02276271A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | バイポーラ・cmos半導体装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02276271A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006216972A (ja) * | 1991-09-27 | 2006-08-17 | Harris Corp | 高いアーリー電圧,高周波性能及び高降伏電圧特性を具備した相補型バイポーラトランジスター及びその製造方法 |
| JP2010518643A (ja) * | 2007-02-14 | 2010-05-27 | アギア システムズ インコーポレーテッド | バイポーラ・トランジスタのコレクタ抵抗を低減する方法およびcmosフローへの統合化 |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1096312A patent/JPH02276271A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006216972A (ja) * | 1991-09-27 | 2006-08-17 | Harris Corp | 高いアーリー電圧,高周波性能及び高降伏電圧特性を具備した相補型バイポーラトランジスター及びその製造方法 |
| JP2010518643A (ja) * | 2007-02-14 | 2010-05-27 | アギア システムズ インコーポレーテッド | バイポーラ・トランジスタのコレクタ抵抗を低減する方法およびcmosフローへの統合化 |
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