JPS6325306B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6325306B2 JPS6325306B2 JP57104421A JP10442182A JPS6325306B2 JP S6325306 B2 JPS6325306 B2 JP S6325306B2 JP 57104421 A JP57104421 A JP 57104421A JP 10442182 A JP10442182 A JP 10442182A JP S6325306 B2 JPS6325306 B2 JP S6325306B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- frequency
- pulse train
- output
- blinking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R21/00—Arrangements for measuring electric power or power factor
- G01R21/133—Arrangements for measuring electric power or power factor by using digital technique
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電子式の電力量計に関するものであ
る。
る。
この種の電力量計の構成を第1図に示す。同図
において、1は商用電力源、2は商用電力源1に
3線式配電線路3を介して接続された負荷、4,
5は上記配電線路3の相間電圧を検出する電圧変
成器、6,7は上記配電線路3の各相の消費電流
量を検出する変流器である。8は計測本体部であ
り、電力量計測回路9とこの計測回路9の駆動用
の直流電源10とを有する。11〜13は電圧側
端子、14〜17は電流側端子である。
において、1は商用電力源、2は商用電力源1に
3線式配電線路3を介して接続された負荷、4,
5は上記配電線路3の相間電圧を検出する電圧変
成器、6,7は上記配電線路3の各相の消費電流
量を検出する変流器である。8は計測本体部であ
り、電力量計測回路9とこの計測回路9の駆動用
の直流電源10とを有する。11〜13は電圧側
端子、14〜17は電流側端子である。
上記計測回路9は第2図のように構成されてい
る。すなわち、同図において、21,22は電圧
および電流入力端子、23は上記両入力端子2
1,22からの入力信号を乗算する乗算器、24
は上記乗算器23に接続された電圧・周波数変換
器、25は電圧・周波数変換器24に接続された
分周器、26はカウンタ回路、27はカウンタ回
路26からの出力を表示する電力量表示器、28
は電力量の計測状態を点滅表示する動作表示器
で、発光ダイオードなどが用いられている。上記
両表示器27,28等により表示部29を構成し
ている。
る。すなわち、同図において、21,22は電圧
および電流入力端子、23は上記両入力端子2
1,22からの入力信号を乗算する乗算器、24
は上記乗算器23に接続された電圧・周波数変換
器、25は電圧・周波数変換器24に接続された
分周器、26はカウンタ回路、27はカウンタ回
路26からの出力を表示する電力量表示器、28
は電力量の計測状態を点滅表示する動作表示器
で、発光ダイオードなどが用いられている。上記
両表示器27,28等により表示部29を構成し
ている。
つぎに、上記構成の動作について第1図および
第2図で説明する。
第2図で説明する。
商用電力源1からの負荷2への電力供給にとも
ない、電圧変成器4,5により上記配電線路3の
負荷電圧に比例した電圧信号eVが電圧入力端子2
1に入力され、また変流器6,7により上記配電
線路3を流れる消費電流量に比例した電流信号eI
が電流入力端子22に入力される。乗算器23は
上記電圧信号eVと電流信号eIとを乗算して、上記
配電線路3における瞬時電力に比例した電圧信号
e0=K・eV・eI(但し、Kは定数)を電圧・周波
数変換器24に送出し、該電圧・周波数変換器2
4からは上記信号e0に対応した周波数のパルス列
信号f0が出力される。この信号f0は分周器25で
分周されて、カウンタ回路26で逐次計数され
る。カウンタ回路26からのカウンタ出力は電力
量表示器27に入力されることにより、この表示
器27で消費電力量が積算表示される。上記計測
動作時には、分周器25からの出力を受けた動作
表示器28が第3図の電圧・周波数特性aにした
がつて作動して、計測動作中であることを点滅表
示する。
ない、電圧変成器4,5により上記配電線路3の
負荷電圧に比例した電圧信号eVが電圧入力端子2
1に入力され、また変流器6,7により上記配電
線路3を流れる消費電流量に比例した電流信号eI
が電流入力端子22に入力される。乗算器23は
上記電圧信号eVと電流信号eIとを乗算して、上記
配電線路3における瞬時電力に比例した電圧信号
e0=K・eV・eI(但し、Kは定数)を電圧・周波
数変換器24に送出し、該電圧・周波数変換器2
4からは上記信号e0に対応した周波数のパルス列
信号f0が出力される。この信号f0は分周器25で
分周されて、カウンタ回路26で逐次計数され
る。カウンタ回路26からのカウンタ出力は電力
量表示器27に入力されることにより、この表示
器27で消費電力量が積算表示される。上記計測
動作時には、分周器25からの出力を受けた動作
表示器28が第3図の電圧・周波数特性aにした
がつて作動して、計測動作中であることを点滅表
示する。
しかるに、上記構成においては、計測動作中で
あるか否かの把握を1つの動作表示器28、つま
り1つの発光ダイオードの点滅動作に依存しなけ
ればならなかつたから、高負荷に対応する高周波
パルス列が出力される際には、上記表示器28の
点滅周期が過度に短くなつて目視できにくくな
り、逆にこの高負荷状態で表示器28の点滅を目
視できる程度に設定すると、低負荷に対応する低
周波パルス列が出力される際には上記表示器28
の点滅周期が長すぎて、この低負荷時の計測動作
の確認に長時間を費すのを強いられる。
あるか否かの把握を1つの動作表示器28、つま
り1つの発光ダイオードの点滅動作に依存しなけ
ればならなかつたから、高負荷に対応する高周波
パルス列が出力される際には、上記表示器28の
点滅周期が過度に短くなつて目視できにくくな
り、逆にこの高負荷状態で表示器28の点滅を目
視できる程度に設定すると、低負荷に対応する低
周波パルス列が出力される際には上記表示器28
の点滅周期が長すぎて、この低負荷時の計測動作
の確認に長時間を費すのを強いられる。
この発明は上記従来の欠点を除去するためにな
されたもので、電圧・周波数変換器からのパルス
列の周波数に比例した速度で複数の動作表示器を
順次点滅させるようにして、全負荷範囲にわたつ
て計測動作状況を容易、かつ迅速に把握できる使
い勝手の良い電力量計を提供することを目的とし
ている。
されたもので、電圧・周波数変換器からのパルス
列の周波数に比例した速度で複数の動作表示器を
順次点滅させるようにして、全負荷範囲にわたつ
て計測動作状況を容易、かつ迅速に把握できる使
い勝手の良い電力量計を提供することを目的とし
ている。
以下、この発明の一実施例を図面にしたがつて
説明する。
説明する。
第4図はこの発明に係る電力量計の一例を示す
もので、第1図および第2図と同一部所には同一
符号を付して説明を省略する。
もので、第1図および第2図と同一部所には同一
符号を付して説明を省略する。
同図において、401〜40oは複数個の動作表
示器であり、この実施例では発光ダイオードが用
いられており、たとえば第5図のように8個のも
の401〜408が、7セグメント表示素子からな
る電力量表示器27を取り囲むように環状に配列
されている。41は電圧・周波数変換器24に分
周器25を介して接続された動作表示器駆動回路
で、たとえば上記分周器からのパルス列をカウン
トするカウンタ回路411や該カウンタ回路41
1からの出力をデコードして、上記動作表示器4
01〜408を1パルスごとに順次点滅させるデコ
ード回路412などからなる。
示器であり、この実施例では発光ダイオードが用
いられており、たとえば第5図のように8個のも
の401〜408が、7セグメント表示素子からな
る電力量表示器27を取り囲むように環状に配列
されている。41は電圧・周波数変換器24に分
周器25を介して接続された動作表示器駆動回路
で、たとえば上記分周器からのパルス列をカウン
トするカウンタ回路411や該カウンタ回路41
1からの出力をデコードして、上記動作表示器4
01〜408を1パルスごとに順次点滅させるデコ
ード回路412などからなる。
上記構成において、電力量の計測動作にともな
つて電圧・周波数変換器24からの負荷量に対応
したパルス列が分周されて駆動回路41に入力さ
れるため、この駆動回路41におけるカウンタ回
路411が上記分周されたパルス列を順次カウン
トする。このカウンタ回路411からの出力を受
けたデコード回路412は、上記カウンタ411
の1カウント動作ごとに、上記表示器401〜4
08を順次点滅させる。たとえば、低負荷時に従
来では20秒周期で点滅していたのに対して、上記
8個の表示器401〜408を用いることにより、
20/8秒周期で上記各動作表示器401〜408が順
次点滅するため、上記低負荷時であつてもその計
測動作状況を短時間で確認できることになる。
つて電圧・周波数変換器24からの負荷量に対応
したパルス列が分周されて駆動回路41に入力さ
れるため、この駆動回路41におけるカウンタ回
路411が上記分周されたパルス列を順次カウン
トする。このカウンタ回路411からの出力を受
けたデコード回路412は、上記カウンタ411
の1カウント動作ごとに、上記表示器401〜4
08を順次点滅させる。たとえば、低負荷時に従
来では20秒周期で点滅していたのに対して、上記
8個の表示器401〜408を用いることにより、
20/8秒周期で上記各動作表示器401〜408が順
次点滅するため、上記低負荷時であつてもその計
測動作状況を短時間で確認できることになる。
勿論、上記動作表示器401〜40oについて
は、第6図のように配列してもよく、またその数
を増数すれば、さらに視認性の向上を図れるもの
であり、また、各表示器401〜40oは発光ダイ
オードに限らず、ランプなどの他の光学表示素子
を適宜使用できる。
は、第6図のように配列してもよく、またその数
を増数すれば、さらに視認性の向上を図れるもの
であり、また、各表示器401〜40oは発光ダイ
オードに限らず、ランプなどの他の光学表示素子
を適宜使用できる。
以上のように、この発明は複数の動作表示器を
電圧・周波数変換器からのパルス列の周波数に比
例した速度で順次点滅させるようにしたから、一
定負荷のもとでの点滅周期を従来と等しく設定し
た場合において、その従来のものに比べて、とく
に低負荷時の点滅周期を短かくして計測動作状況
の目視確認を短時間でおこない得る。したがつ
て、全負荷範囲にわたつて計測動作表示の視認性
の向上を図ることができる。
電圧・周波数変換器からのパルス列の周波数に比
例した速度で順次点滅させるようにしたから、一
定負荷のもとでの点滅周期を従来と等しく設定し
た場合において、その従来のものに比べて、とく
に低負荷時の点滅周期を短かくして計測動作状況
の目視確認を短時間でおこない得る。したがつ
て、全負荷範囲にわたつて計測動作表示の視認性
の向上を図ることができる。
第1図は従来の電力量計の構成を示すブロツク
図、第2図は第1図の電力量計における計測回路
のブロツク図、第3図は電圧と周波数との相関関
係を示す特性図、第4図はこの発明に係る電力量
計の一例における計測回路のブロツク図、第5図
は動作表示器の配列状態を示す平面図、第6図は
動作表示器の他の配列状態を示す平面図である。 23……乗算器、24……電圧・周波数変換
器、401〜40o……動作表示器、41……動作
表示器駆動回路。なお、図中同一符号は同一もし
くは相当部分を示す。
図、第2図は第1図の電力量計における計測回路
のブロツク図、第3図は電圧と周波数との相関関
係を示す特性図、第4図はこの発明に係る電力量
計の一例における計測回路のブロツク図、第5図
は動作表示器の配列状態を示す平面図、第6図は
動作表示器の他の配列状態を示す平面図である。 23……乗算器、24……電圧・周波数変換
器、401〜40o……動作表示器、41……動作
表示器駆動回路。なお、図中同一符号は同一もし
くは相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 負荷電圧に比例した電圧信号と消費電流に比
例した電流信号とを乗算する乗算器と、この乗算
器からの出力を受けてこれに比例した周波数を有
するパルス列を出力する電圧・周波数変換器と、
この電圧・周波数変換器に接続された分周器と、
この分周器からのパルス列を点滅駆動信号源とす
る複数の点滅動作表示器と、上記パルス列を順次
カウントするカウンタ回路およびそのカウンタ回
路からの出力を受けて上記複数の点滅動作表示器
を1カウントごとに順次点滅させる動作表示器駆
動回路とを具備した電力量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57104421A JPS58219461A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 電力量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57104421A JPS58219461A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 電力量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58219461A JPS58219461A (ja) | 1983-12-20 |
| JPS6325306B2 true JPS6325306B2 (ja) | 1988-05-25 |
Family
ID=14380224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57104421A Granted JPS58219461A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 電力量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58219461A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5676054A (en) * | 1979-11-26 | 1981-06-23 | Toshiba Corp | Electronic type wattmeter |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP57104421A patent/JPS58219461A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58219461A (ja) | 1983-12-20 |
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