JPH0227629Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0227629Y2 JPH0227629Y2 JP1983015146U JP1514683U JPH0227629Y2 JP H0227629 Y2 JPH0227629 Y2 JP H0227629Y2 JP 1983015146 U JP1983015146 U JP 1983015146U JP 1514683 U JP1514683 U JP 1514683U JP H0227629 Y2 JPH0227629 Y2 JP H0227629Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auto
- manual
- search
- signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、電子同調式ラジオ受信機の選局回路
装置に関し、特に単一のチユーニング操作キーの
みで、マニユアルチユーニングおよびオートサー
チチユーニングとともに、オートスキヤンチユー
ニングの動作モードを選択して選局動作を行なわ
せることを可能にする選局回路装置に関する。
装置に関し、特に単一のチユーニング操作キーの
みで、マニユアルチユーニングおよびオートサー
チチユーニングとともに、オートスキヤンチユー
ニングの動作モードを選択して選局動作を行なわ
せることを可能にする選局回路装置に関する。
従来の電子同調式のラジオ受信機は、通常、マ
ニユアルチユーニングおよびオートサーチ(シー
ク)チユーニング機構をそなえており、たとえば
マニユアル動作モード時には、操作キーの1プツ
シユに対して1ステツプのステツプ送りを行な
い、またオートサーチ動作モード時には、操作キ
ーの1プツシユによりオートサーチを開始して、
いずれかの局を検出したときオートストツプする
ような制御を行なつている。
ニユアルチユーニングおよびオートサーチ(シー
ク)チユーニング機構をそなえており、たとえば
マニユアル動作モード時には、操作キーの1プツ
シユに対して1ステツプのステツプ送りを行な
い、またオートサーチ動作モード時には、操作キ
ーの1プツシユによりオートサーチを開始して、
いずれかの局を検出したときオートストツプする
ような制御を行なつている。
しかし、マニユアルチユーニングの場合、希望
局が現在位置より離れていると、必要とするキー
操作回数が増加して、煩わしいものとなり、他方
オートサーチチユーニングの場合には、希望局が
複数局飛び越した先に位置していると、その複数
局の数だけ余分のキー操作が必要となる欠点があ
つた。
局が現在位置より離れていると、必要とするキー
操作回数が増加して、煩わしいものとなり、他方
オートサーチチユーニングの場合には、希望局が
複数局飛び越した先に位置していると、その複数
局の数だけ余分のキー操作が必要となる欠点があ
つた。
本考案の目的は、電子同調式ラジオ受信機にお
いて、従来のチユーニング操作キーを利用して、
複数の局を自動的かつ順次的に選択するオートス
キヤンチユーニングを可能にすることにある。
いて、従来のチユーニング操作キーを利用して、
複数の局を自動的かつ順次的に選択するオートス
キヤンチユーニングを可能にすることにある。
本考案は、そのため、マニユアル,オートサー
チ,オートスキヤンの各動作を、特別なキーを付
加せずに、チユーニング操作キーが押されている
時間の長さで選択するものであり、操作キーを一
定時間以上押し続けていると、まずオートサーチ
動作を行ない、1つの放送局を選択して一定時間
停止し、更に操作キーを押し続けてると次のオー
トサーチ動作を開始して次の放送局を選択し、以
後操作キーが押されている限り順次の放送局を選
択するオートスキヤン動作を行なうように選局回
路を構成するものである。
チ,オートスキヤンの各動作を、特別なキーを付
加せずに、チユーニング操作キーが押されている
時間の長さで選択するものであり、操作キーを一
定時間以上押し続けていると、まずオートサーチ
動作を行ない、1つの放送局を選択して一定時間
停止し、更に操作キーを押し続けてると次のオー
トサーチ動作を開始して次の放送局を選択し、以
後操作キーが押されている限り順次の放送局を選
択するオートスキヤン動作を行なうように選局回
路を構成するものである。
第1図は実施例選局回路のブロツク図、第2図
はその要部の詳細回路図、第3図は第2図に示す
回路の信号タイミング図である。
はその要部の詳細回路図、第3図は第2図に示す
回路の信号タイミング図である。
第1図において、1はチユーニング操作キー,
2はチユーニング操作キー入力禁止回路,3はス
キヤンコントロール回路,4はスキヤン誤動作防
止回路,5はマニユアル・オートサーチ切換回
路,6はコントロール部,7はアンテナ,8は高
周波増幅回路RF,9は混合回路MIX,10は中
間周波増幅回路IF,11は検波器,12はVCO,
13はストツプ信号検出回路,14はLPF,1
5は強制充電回路を表わす。
2はチユーニング操作キー入力禁止回路,3はス
キヤンコントロール回路,4はスキヤン誤動作防
止回路,5はマニユアル・オートサーチ切換回
路,6はコントロール部,7はアンテナ,8は高
周波増幅回路RF,9は混合回路MIX,10は中
間周波増幅回路IF,11は検波器,12はVCO,
13はストツプ信号検出回路,14はLPF,1
5は強制充電回路を表わす。
また、マニユアル・オートサーチ切換回路5に
おいて、16は強制マニユアル切換回路,17は
時定数回路,18はマニユアル・オートサーチ切
換バツフア,19はリセツト回路を表わす。
おいて、16は強制マニユアル切換回路,17は
時定数回路,18はマニユアル・オートサーチ切
換バツフア,19はリセツト回路を表わす。
なお、コントロール部6として、市販のデジタ
ルチユーニングシステム用IC(たとえば東芝製
TC9137P)が使用可能であり、Oは位相比較器
出力端子,Pはプログラマブルカウンタ入力端
子,Sは放送信号検出によりオートサーチ動作を
停止させるためのオートサーチストツプ入力端
子,Kはチユーニング操作キー入力端子、Mはミ
ユーテイング用出力端子、Nはマニユアル・オー
トサーチ切換入力端子を表わしている。入力端子
Nは、Lレベルでマニユアル動作、Hレベルでオ
ートサーチ動作となる。
ルチユーニングシステム用IC(たとえば東芝製
TC9137P)が使用可能であり、Oは位相比較器
出力端子,Pはプログラマブルカウンタ入力端
子,Sは放送信号検出によりオートサーチ動作を
停止させるためのオートサーチストツプ入力端
子,Kはチユーニング操作キー入力端子、Mはミ
ユーテイング用出力端子、Nはマニユアル・オー
トサーチ切換入力端子を表わしている。入力端子
Nは、Lレベルでマニユアル動作、Hレベルでオ
ートサーチ動作となる。
6乃至14のブロツクは、通常のPLLシンセ
サイザ方式ラジオの回路部分を構成し、残りのブ
ロツクは、本考案にもとづくマニユアル,オート
サーチ,オートスキヤンのチユーニング制御回路
を構成する。以下に第1図、第2図、第3図を参
照して、実施例回路の動作を説明する。
サイザ方式ラジオの回路部分を構成し、残りのブ
ロツクは、本考案にもとづくマニユアル,オート
サーチ,オートスキヤンのチユーニング制御回路
を構成する。以下に第1図、第2図、第3図を参
照して、実施例回路の動作を説明する。
チユーニング操作キー1はたとえばシーソース
イツチであり、第2図に示すように二つのスイツ
チSW1およびSW2で構成される。SW1はUP
操作キー、SW2はDOWN操作キーであり、そ
れぞれ短時間押した場合、UPあるいはDOWN方
向へのステツプ送りが行なわれる。たとえば、
UP操作キーSW1が押されると第3図に示す信
号aが生じ、非禁止状態の操作キー入力禁止回路
2を介して、信号bがコントロール部6のチユー
ニング操作キー入力端子K(K1)に与えられ、
UPステツプ送り動作を行なわせる。次にSW1
あるいはSW2を一定時間以上押し続けると、マ
ニユアル・オートサーチ切換回路5が作動され、
コントロール部6はオートサーチ動作モードに切
換えられて、オートサーチチユーニング動作(以
後、単にオートサーチ動作という)が開始され
る。そしSW1あるいはSW2をそのまま押し続
けると、更にオートスキヤンチユーニング動作
(以後、単にオートスキヤン動作という)への移
行が行なわれる。
イツチであり、第2図に示すように二つのスイツ
チSW1およびSW2で構成される。SW1はUP
操作キー、SW2はDOWN操作キーであり、そ
れぞれ短時間押した場合、UPあるいはDOWN方
向へのステツプ送りが行なわれる。たとえば、
UP操作キーSW1が押されると第3図に示す信
号aが生じ、非禁止状態の操作キー入力禁止回路
2を介して、信号bがコントロール部6のチユー
ニング操作キー入力端子K(K1)に与えられ、
UPステツプ送り動作を行なわせる。次にSW1
あるいはSW2を一定時間以上押し続けると、マ
ニユアル・オートサーチ切換回路5が作動され、
コントロール部6はオートサーチ動作モードに切
換えられて、オートサーチチユーニング動作(以
後、単にオートサーチ動作という)が開始され
る。そしSW1あるいはSW2をそのまま押し続
けると、更にオートスキヤンチユーニング動作
(以後、単にオートスキヤン動作という)への移
行が行なわれる。
オートサーチ動作を行なうには、操作キーSW
1あるいはSW2を一定時間以上押し続け、これ
によりコントロール部6のマニユアル・オートサ
ーチ切換入力端子Nを、LレベルからHレベルに
変化させ、コントロール部6をオートサーチ動作
モードに切換える。これは、次のようにして実行
される。SW1あるいはSW2を押し続けること
により、非禁止状態のチユーニング操作キー入力
禁止回路2を介してコントロール部6のチユーニ
ング操作キー入力端子Kはその間Hレベルに保た
れる。この結果、コントロール部6のミユーテイ
ング用出力端子Mの信号レベルはマニユアル動作
の場合よりも長い時間Hレベルに維持され(マニ
ユアル動作場合には数百ミリ秒だけ)、時定数回
路17内の容量CO(第2図)を徐々に充電して、
その電位を上昇させる。これにより、一定時間後
にマニユアル・オートサーチ切換バツフア18が
作動して、コントロール部6の入力端子Nへの出
力信号レベルをHレベルに切換え、コントロール
部6はオートサーチ動作モードとなる。
1あるいはSW2を一定時間以上押し続け、これ
によりコントロール部6のマニユアル・オートサ
ーチ切換入力端子Nを、LレベルからHレベルに
変化させ、コントロール部6をオートサーチ動作
モードに切換える。これは、次のようにして実行
される。SW1あるいはSW2を押し続けること
により、非禁止状態のチユーニング操作キー入力
禁止回路2を介してコントロール部6のチユーニ
ング操作キー入力端子Kはその間Hレベルに保た
れる。この結果、コントロール部6のミユーテイ
ング用出力端子Mの信号レベルはマニユアル動作
の場合よりも長い時間Hレベルに維持され(マニ
ユアル動作場合には数百ミリ秒だけ)、時定数回
路17内の容量CO(第2図)を徐々に充電して、
その電位を上昇させる。これにより、一定時間後
にマニユアル・オートサーチ切換バツフア18が
作動して、コントロール部6の入力端子Nへの出
力信号レベルをHレベルに切換え、コントロール
部6はオートサーチ動作モードとなる。
一旦、オートサーチ動作が開始されると、操作
されたSW1あるいはSW2は解放されてよいが、
SW1あるいはSW2が解放されても、ミユーテ
イング用出力端子MはHレベル信号を出力し続
け、時定数回路17およびマニユアル・オートサ
ーチ切換バツフア18を介して、コントロール部
6の入力端子NはHレベルに保たれているため、
オートサーチ動作維持される。
されたSW1あるいはSW2は解放されてよいが、
SW1あるいはSW2が解放されても、ミユーテ
イング用出力端子MはHレベル信号を出力し続
け、時定数回路17およびマニユアル・オートサ
ーチ切換バツフア18を介して、コントロール部
6の入力端子NはHレベルに保たれているため、
オートサーチ動作維持される。
ここで、ストツプ信号検出回路13が放送信号
を検出すると、コントロール部6のオートサーチ
ストツプ入力端子Sへの信号レベルがLレベルか
らHレベルに変化するため、ミユーテイング用出
力端子Mの信号レベルは、HレベルルからLレベ
ルに変化する。これにより、時定数回路17の電
位は低下し、マニユアル・オートサーチ切換バツ
フア18からコントロール部6のマニユアル・オ
ートサーチ切換入力端子Nに供給される信号は、
HレベルからLレベルに変化し、コントロール部
6は、マニユアル動作モードに切換えられる。
を検出すると、コントロール部6のオートサーチ
ストツプ入力端子Sへの信号レベルがLレベルか
らHレベルに変化するため、ミユーテイング用出
力端子Mの信号レベルは、HレベルルからLレベ
ルに変化する。これにより、時定数回路17の電
位は低下し、マニユアル・オートサーチ切換バツ
フア18からコントロール部6のマニユアル・オ
ートサーチ切換入力端子Nに供給される信号は、
HレベルからLレベルに変化し、コントロール部
6は、マニユアル動作モードに切換えられる。
また、オートサーチ動作中にマニユアル動作モ
ードに切換えたい場合には、操作キーSW1ある
いはSW2を押せばよい。これにより、強制マニ
ユアル切換回路16が操作キーパルスの前縁を微
分し、その微分パルスにより、マニユアル・オー
トサーチ切換バツフア18の入力を接地する。そ
の結果、バツフア18からリセツト回路19を介
して時定数回路17にリセツト信号が送られ、時
定数回路17中の容量COの電荷は強制的に放電
され、時定数回路17の出力はLレベルに保持さ
れる。このため、バツフア18からコントロール
部6のマニユアル・オートサーチ切換入力端子N
に供給される信号は、Lレベルに切換えられ、オ
ートサーチ動作が停止し、ミユーテイング用出力
端子MはLレベルとなる。
ードに切換えたい場合には、操作キーSW1ある
いはSW2を押せばよい。これにより、強制マニ
ユアル切換回路16が操作キーパルスの前縁を微
分し、その微分パルスにより、マニユアル・オー
トサーチ切換バツフア18の入力を接地する。そ
の結果、バツフア18からリセツト回路19を介
して時定数回路17にリセツト信号が送られ、時
定数回路17中の容量COの電荷は強制的に放電
され、時定数回路17の出力はLレベルに保持さ
れる。このため、バツフア18からコントロール
部6のマニユアル・オートサーチ切換入力端子N
に供給される信号は、Lレベルに切換えられ、オ
ートサーチ動作が停止し、ミユーテイング用出力
端子MはLレベルとなる。
オートスキヤン動作は、オートサーチ動作を自
動的に継続させるものであり、オートサーチ動作
中にストツプ信号検出回路13が放送信号を検出
すると、コントロール部6のオートサーチストツ
プ入力端子Sおよびスキヤンコントロール回路3
への入力信号が、第3図に示すようにLからHレ
ベルに変化する。
動的に継続させるものであり、オートサーチ動作
中にストツプ信号検出回路13が放送信号を検出
すると、コントロール部6のオートサーチストツ
プ入力端子Sおよびスキヤンコントロール回路3
への入力信号が、第3図に示すようにLからHレ
ベルに変化する。
このため、スキヤンコントロール回路3におい
て、第2図に示すC2,R5の微分作用により、
第3図に示す微分信号eが生じ、トランジスタ
TR4が瞬間的にオンとなつて、BATTラインよ
りR6を介して充電されていたC1の電荷が、第
3図に信号cで示されるように放電される。これ
により、トランジスタTR5のベース電圧が低下
し、TR5はオフとなり、TR5のコレクタ電圧
dは、第3図に示すようにLレベルからHレベル
に変化する。
て、第2図に示すC2,R5の微分作用により、
第3図に示す微分信号eが生じ、トランジスタ
TR4が瞬間的にオンとなつて、BATTラインよ
りR6を介して充電されていたC1の電荷が、第
3図に信号cで示されるように放電される。これ
により、トランジスタTR5のベース電圧が低下
し、TR5はオフとなり、TR5のコレクタ電圧
dは、第3図に示すようにLレベルからHレベル
に変化する。
この結果、第2図に示すチユーニング操作キー
入力禁止回路2のトランジスタTR1およびTR
2はオフにされ、SW1あるいはSW2からの操
作キー信号(たとえばa)を、コントロール部6
のチユーニング操作キー入力端子Kに入力されな
いように禁止する。この状態はオートスキヤンス
トツプと呼ばれ、その期間は、C1がR6を通じ
再充電され、TR5のベース電圧が上昇して、
TR5が再びオンとなるまでの時間である。
入力禁止回路2のトランジスタTR1およびTR
2はオフにされ、SW1あるいはSW2からの操
作キー信号(たとえばa)を、コントロール部6
のチユーニング操作キー入力端子Kに入力されな
いように禁止する。この状態はオートスキヤンス
トツプと呼ばれ、その期間は、C1がR6を通じ
再充電され、TR5のベース電圧が上昇して、
TR5が再びオンとなるまでの時間である。
TR5がオンになると、TR1およびTR2もオ
ンに復旧され、操作キーSW1あるいはSW2か
らの信号が再びコントロール部6に供給され、オ
ートスキヤン動作が再開される。このようにし
て、操作キーSW1およびSW2が押されている
限り、オートスキヤンストツプによりオートサー
チ動作を自動的に継続するオートスキヤン動作が
実行される。
ンに復旧され、操作キーSW1あるいはSW2か
らの信号が再びコントロール部6に供給され、オ
ートスキヤン動作が再開される。このようにし
て、操作キーSW1およびSW2が押されている
限り、オートスキヤンストツプによりオートサー
チ動作を自動的に継続するオートスキヤン動作が
実行される。
オートスキヤン動作からマニユアル・オートサ
ーチ動作に移りたい場合、C1が放電されてから
再充電されるまでの期間については、TR1およ
びTR2がオフになつているので、この間、操作
キーSW1,SW2からパルスを入力することが
できない。このため、強制充電回路15が設けら
れており、C1を強制的に充電することが可能に
される。
ーチ動作に移りたい場合、C1が放電されてから
再充電されるまでの期間については、TR1およ
びTR2がオフになつているので、この間、操作
キーSW1,SW2からパルスを入力することが
できない。このため、強制充電回路15が設けら
れており、C1を強制的に充電することが可能に
される。
強制充電回路15において、SW1あるいは
SW2が押されている間は、トランジスタTR6
がオン、TR7はオフであるが、SW1あるいは
SW2が解放されるやいなや、TR6はオフ、TR
7はオンとなり、ACCラインからR13,TR7
を通じて、C1への充電回路が形成され、C1は
急速に充電される。したがつて、直ちにSW1あ
るいはSW2を操作して、マニユアルあるいはオ
ートサーチの動作を行なわせることができる。
SW2が押されている間は、トランジスタTR6
がオン、TR7はオフであるが、SW1あるいは
SW2が解放されるやいなや、TR6はオフ、TR
7はオンとなり、ACCラインからR13,TR7
を通じて、C1への充電回路が形成され、C1は
急速に充電される。したがつて、直ちにSW1あ
るいはSW2を操作して、マニユアルあるいはオ
ートサーチの動作を行なわせることができる。
また、スキヤン誤動作防止回路4は、ストツプ
信号検出回路13が放送信号を検出してオートサ
ーチストツプ入力端子Sへの供給信号レベルをL
からHに変化させ、スキヤンストツプ状態となつ
たとき、ストツプ信号がノイズにより変動して誤
つた微分パルスeを生じないように、マニユア
ル・オートサーチ切換回路5から得られるパルス
を用いて、TR3をオンにする。
信号検出回路13が放送信号を検出してオートサ
ーチストツプ入力端子Sへの供給信号レベルをL
からHに変化させ、スキヤンストツプ状態となつ
たとき、ストツプ信号がノイズにより変動して誤
つた微分パルスeを生じないように、マニユア
ル・オートサーチ切換回路5から得られるパルス
を用いて、TR3をオンにする。
なお、操作キーSW1,SW2として、ロツク
機構つきのシーソースイツチを用いれば、手を離
してもオートスキヤンチユーニングが可能とな
る。
機構つきのシーソースイツチを用いれば、手を離
してもオートスキヤンチユーニングが可能とな
る。
本考案によれば、単一の操作キーのみでもマニ
ユアル,オートサーチ,オートスキヤンの三つの
動作モードを選択してチユーニングを行なわせる
ことができるため、選局までの操作キーの操作回
数を減少させ、またチユーニング時間を短縮し、
操作性を改善することが可能となる。更に、動作
モードを切換えるために特別のスイツチを必要と
しないため、車載用ラジオなど、前面パネルスペ
ースの狭いものに適用した場合に有用である。
ユアル,オートサーチ,オートスキヤンの三つの
動作モードを選択してチユーニングを行なわせる
ことができるため、選局までの操作キーの操作回
数を減少させ、またチユーニング時間を短縮し、
操作性を改善することが可能となる。更に、動作
モードを切換えるために特別のスイツチを必要と
しないため、車載用ラジオなど、前面パネルスペ
ースの狭いものに適用した場合に有用である。
第1図は本考案実施例回路のブロツク図、第2
図はその要部の詳細回路図、第3図は第2図の回
路の信号タイミング図である。 図中、1はチユーニング操作キー、2はチユー
ニング操作キー入力禁止回路、3はスキヤンコン
トロール回路、4はスキヤン誤動作防止回路、5
はマニユアル・オートサーチ切換回路、6はコン
トロール部、15は強制充電回路、16は強制マ
ニユアル切換回路、17は時定数回路、18はマ
ニユアル・オートサーチ切換バツフア、19はリ
セツト回路、Oは位相比較器出力端子、Pはプロ
グラマブルカウンタ入力端子、Sはオートサーチ
ストツプ入力端子、Kはチユーニング操作キー入
力端子、Mはミユーテイング用出力端子、Nはマ
ニユアル・オートサーチ切換入力端子を表わす。
図はその要部の詳細回路図、第3図は第2図の回
路の信号タイミング図である。 図中、1はチユーニング操作キー、2はチユー
ニング操作キー入力禁止回路、3はスキヤンコン
トロール回路、4はスキヤン誤動作防止回路、5
はマニユアル・オートサーチ切換回路、6はコン
トロール部、15は強制充電回路、16は強制マ
ニユアル切換回路、17は時定数回路、18はマ
ニユアル・オートサーチ切換バツフア、19はリ
セツト回路、Oは位相比較器出力端子、Pはプロ
グラマブルカウンタ入力端子、Sはオートサーチ
ストツプ入力端子、Kはチユーニング操作キー入
力端子、Mはミユーテイング用出力端子、Nはマ
ニユアル・オートサーチ切換入力端子を表わす。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電子同調式ラジオ受信機において、 チユーニング操作キーと、 該チユーニング操作キーの操作に応じて生じる
操作キー信号とマニユアル・オートサーチ切換信
号とにもとづきマニユアルサーチあるいはオート
サーチのいずれか一方の指示された動作モードで
チユーニング制御を行なうコントロール部と、 マニユアルサーチとオートサーチのいずれか一
方を選択的に指示するマニユアル・オートサーチ
切換信号を生成し、コントロール部のマニユア
ル・オートサーチ切換入力端子に入力するマニユ
アル・オートサーチ切換回路と、 コントロール部のオートサーチ動作モードにお
いて放送信号が検出されたとき、一定の時間制御
信号を発生するスキヤンコントロール回路と、 該時間制御信号が発生されている間、操作キー
信号がコントロール部に印加されるのを禁止する
チユーニング操作キー入力禁止回路とをそなえ、 マニユアル・オートサーチ切換回路は、コント
ロール部のマニユアルサーチ動作モードにおいて
操作キー信号が一定の時間幅以上接続した場合
に、オートサーチを指示するマニユアル・オート
サーチ切換信号を生成してコントロール部の動作
モードをオートサーチ動作モードに切換え、以後
操作キー信号が入力されなくなつてもその状態を
保持し、またコントロール部のオートサーチ動作
モードにおいて放送信号が検出された時点で、操
作キー信号が入力されていない場合には、マニユ
アルサーチを指示するマニユアル・オートサーチ
切換信号を生成してコントロール部をマニユアル
サーチ動作モードに切換え、他方操作キー信号が
入力されている場合には、上記スキヤンコントロ
ール回路およびチユーニング操作キー入力禁止回
路と共働して、上記時間制御信号が発生している
間スキヤン動作を停止してオートサーチを繰り返
すオートスキヤン動作をコントロール部に行わせ
ることを特徴とする電子同調式ラジオ受信機にお
ける選局回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1514683U JPS59121937U (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 電子同調式ラジオ受信機における選局回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1514683U JPS59121937U (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 電子同調式ラジオ受信機における選局回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59121937U JPS59121937U (ja) | 1984-08-16 |
| JPH0227629Y2 true JPH0227629Y2 (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=30146483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1514683U Granted JPS59121937U (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 電子同調式ラジオ受信機における選局回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59121937U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5515868U (ja) * | 1978-07-19 | 1980-01-31 | ||
| JPS5762620A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Synthesizer receiver |
-
1983
- 1983-02-04 JP JP1514683U patent/JPS59121937U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59121937U (ja) | 1984-08-16 |
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