JPH02276309A - 低しきい値装置を使用したcmos出力回路 - Google Patents

低しきい値装置を使用したcmos出力回路

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JPH02276309A
JPH02276309A JP1270566A JP27056689A JPH02276309A JP H02276309 A JPH02276309 A JP H02276309A JP 1270566 A JP1270566 A JP 1270566A JP 27056689 A JP27056689 A JP 27056689A JP H02276309 A JPH02276309 A JP H02276309A
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JP
Japan
Prior art keywords
transistor
channel transistor
output terminal
coupled
voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP1270566A
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English (en)
Inventor
Robert E Larsen
ロバート・イー・ラーザン
Khandker N Quader
カーンドカー・エヌ・クエーダー
Joseph H Salmon
ジヨゼフ・エイチ・サルモン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Intel Corp
Original Assignee
Intel Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の背景〕 (1)発明の技術分野 本発明は相補形金属酸化物半導体(0MO8)装置に係
り、特にCMO8出力ドライバに関するものである。
(2)  従来技術 相補形金属酸化物半導体(0MO8)の使用は、従来技
術において周知のことである。CMO8技術を使用する
ことから得られる諸利点も、低い電力消費を含み、従来
技術において周知のことである。
−船釣に、1対のトランジスタが電源電圧とグラウンド
との間に直列に結合され、そして出力はこれら2個のト
ランジスタの接合部において取シ出されている。前記対
のトランジスタは、n型装置およびp型装置から成って
いる。0MO8対のトランジスタの最も簡単な動作にお
いては、前記トランジスタの一方または他方が、これら
両トランジスタの接合部において得られる出力が前記一
方のトランジスタまたは前記他方のトランジスタを通し
て電源電圧またはそのグラウンドに結合されるように任
意の所与の時間に導通している。
CMO8装置tは、トランジスタ・トランジスタ・ロジ
ック(TTL)  のような他のタイプの技術を使用し
ている諸装置よりも広いレンジの電源電圧で動作可能で
あるものの、VCCよシも高い電圧が出力端子に印加さ
れた場合に、ダイオード・ブレーク・ダウンまたはラッ
チアップを受けやすい。
特殊動作モード時に、高電圧が出力ノードに印加される
ことが必要である場合があるであろう。たとえば、これ
らの0MO8装置の製造時に、この装置を試験モードの
ような特殊な目的すなわちモードに投入するために高電
位が印加されることがある。または他の例においては、
たとえば電気的プログラム可能読出し専用記憶装置(p
puoM)のような記憶装置をプログラムする際に高電
圧に遭遇することがある。ある場合には、高電圧の印加
は出力ノードにおいて望ましいが、装置の故障の可能性
があるので、この高電圧は装置のこのような故障を防止
するために印加されないかまたはきびしく制限されてい
る。他の場合においては、この欠点を克服する九めにま
たはピンが使用不可能であるので特殊なノード電圧が入
力(トランジスタのゲート)に印加されている。
本発明の意図することは、0MO8装置の出力ノードに
上記のような高電圧の印加を可能ならしめるものである
〔発明の概要〕
本発明は、pチャネル・トランジスタと出力端子との間
に直列に結合されている低しきい値装置を有するCMO
8出力ド出力ドロ4フ低しきい値装置)を開示するもの
である。この低しきい値装置は、約ゼロ・ボルトのしき
い値電圧(Vt)を有している。正常なCMOSドライ
バの動作のもとではこの低しきい値装置は本質的にゼロ
・ボルトに降下し、出力端子に存在している電圧が、p
チャネル・トランジスタが導通しているときに、低しき
い値装置を有していない従来技術の装置と本質的に等価
になる。
特殊モード動作時には、高電圧が出力端子に印加される
と、低しきい値装置は出力端子に印加されている電圧が
vcc−VTよりも小である限シ導通ずることになる。
しかし表から、前記端子電圧がVCC−VTを越えて増
大するや否や、低しきい値装置は導通を停止しセしてp
チャネル・トランジスタのドレーンから高電圧を減結合
する。この減詰合は、高電圧がpチャネル・トランジス
タのドレーンに印加されることを本質的に防止する。
VDがpチャネル会トランジスタのドレーンにおけるp
/n  ダイオード・ターンオン電圧であるとした場合
、前記高電圧がVCC+VDよりも大である値に敢えて
到達すると、pチャネル・トランジスタの基板に対する
ドレーンのp+/n−接合部が順方向バイアスされ、こ
のことはpチャ、ネルφトランジスタのドレーンと基板
との間に流れる過大電流を招き、PNP寄生バイポーラ
・トランジスタのターンオンを生じるとともにラッチア
ップ条件を生じる。
〔実施例〕
低しきい値装置を使用するCMOS  ドライバ回路が
説明されている。以下の説明において、本発明の完全な
理解を提供するために、特定のしきい値レベル等のよう
な種々の特定の詳細が記載されている。しかしながら、
この分野の技術者にとっては、本発明はこれらの特定の
詳細を省略しても実施可能であることは明らかである。
一方、周知の諸構成および諸プロセスは、本発明を不必
要に不明瞭にしないため詳細に説明されてい表い。
(1)従来技術 第1図を参照すると、従来技術の0MO8ドライバ回路
10が示されている。この回路10は、0MO8対を形
成するためp型トランジスタ11とn型トランジスタ1
2とから成っている。トランI″ リスタ11は、電源電圧VCC に結合されたそのソー
ス、およびトランジスタ12のトレー7に結合されたそ
のトレー/を有している。トランジスタ12のソースは
、この場合はグラウンドであるVliSに結合されてい
る。トランジスタ11および12の各ゲートは、入力信
号を受信するように結合されている。出力端子は、2つ
のドレーンの接合部に結合されている。
動作時に、入力信号がロウ(low)であると、トラン
ジスタ11が導通する傍らトランジスタ12が基本的に
カットオフになる。トランジスタ11の導通は出力端子
13をVCCに結合し、端子13にVCC電位を実質的
にかける。辷れと反対に、入力がハイ−レベル(hig
h 1evel )にあると、トランジスタ11はカッ
トオフになシそしてトランジスタ12は導通し、出力端
子をVllgである電位に置く。回路10は、入力信号
に対して基本的CMOSインバータとして動作している
典型的にこの構成においては、トランジスタ11および
12は、各ゲートに対する入力信号によって駆動される
。入力電圧の振幅は、通常の場合VCCとVlg との
間の広い電圧レンジにわたって変動し得る。端子13の
電圧は、トランジスタ11および12の一方の導通から
引き出される。しかしながら、記憶装置の特殊試験モー
ドまたはプログラミング時のようなある場合には、電圧
が端子13に印加される。との印加電圧の実際値は、装
置ダイオードのブレークダウンまたはダイオードの順方
向バイアス付与が発生しないように制限されなければな
らない。端子13に印加される電圧がWee + v、
、の値を越えるようなことがあれば、装置11を破壊す
ることが可訃である。vDはp”/n−ダイオード・タ
ーンオン電圧であって、典型的に0.6〜0.7ボルト
のレンジにある。トランジスタ11のドレーンに高電圧
を印加することは、トラン・リスタ11のドレーンをそ
の基板に関して順方向バイアスするように作用する。ト
ランジスタ11はVCCに結合されたその基板を有する
p型装置であるので、ドレーン電圧がVC(:+VDよ
りも高い場合にはn−基板に対するp+ドレーンは順方
向バイアスされる。この順方向バイアスは、トランジス
タ11のドレーンとその基板との間に電流を発生させる
。この電流が過大であると、トランジスタ11の後続故
障が発生し得る。またこの代シに、この電流は隣接回路
内にSCRラッチアップを誘起するトリガとして作用し
得る。
したがって、出力端子13における高電圧の印加は、基
板に関するトランジスタ11のドレーンのこの順方向バ
イアス付与が生じないように制限されなければならない
(2)  本発明 出力における高電圧の印加を可能ならしめるために、本
発明の回路が使用されている。第2図を参照すると、回
路20aVCCとV3sとの間に直列に結合されている
3個のトランジスタ21.22および23から成ってい
る。トランジスタ21は、電源電圧VCCに結合されて
いるそのソースを有するpチャネル装置である。トラン
ジスタ21のドレーンはトランジスタ22のドレーンに
結合され、そしてこの接合部はノードAと表わされてい
る。トランジスタ220ソースはトランジスタ23のド
レーンに結合され、そして出力端子24もこの接合部に
結合されている。トランジスタ23のソースは、この場
合にはグラウンドであるVSSに結合されている。トラ
ンジスタ21および23の各ゲートは入力を暖シ込むた
めに共に結合され、またトランジスタ22のゲートはV
CCのような電圧に結合され、または切り換えられる諸
電圧に結合されている。トランジスタ22および23は
nチャネル装置であって、この場合トランジスタ22は
低しきい値電圧(低VT)装量である。
トランジスタ21および23はCMO8対から成ってい
て、第1図の従来技術のCMOSインバータ10の動作
に機能的に等しい。すなわち、正常動作のもとでは、入
力信号は、ノーイであるとき、トランジスタ23を導通
せしめ、トランジスタ21をオフに持ち込み、そしてこ
れによって低電位を端子24に付与する。入力信号がロ
ウであると、トランジスタ21は導通しそしてトランジ
スタnはカットオフになる。VCCがトランジスタ22
のドレーンに印加される。トランジスタ22も導通し、
電位VCCに概ね近い電位を端子24に印加する。実際
の電圧は、vCCから端子24のトランジスタ22(V
丁22)のしきい値■T を減算したものである。
トランジスタ22はnチャネルのゼロしきい値装置であ
って、この装置は概ねゼロ・ボルトのしきい値電圧を有
している。典型的なトランジスタは0,6〜1.0ボル
トのオーダのしきい値電圧を有し、この電圧を印加ゲー
ト対ソース電圧は導通するために克服しなけれはならな
い。低しきい値装置はθ±0.1ボルトのターンオン値
を概ね有するが、トランジスタの製造時のプロセス変動
に起因して負の電圧の可能性もある。
したがって、正常動作のもとてトランジスタ21が導通
することになると、端子24に存在する電圧が第1図の
従来技術のCMO8回路に概ね等しくなるように、トラ
ンジスタ22もまた導通するがそのドレーンとソースと
の間にわたって本質的にゼロ・ボルトに降下する。低し
きい値装置は、正常動作のもとでは本質的にわずかな影
響しか有しない。また、トランジスタ23が導通してい
る場合は、トランジスタ21はカットオフになシそして
トランジスタ22は本質的に回路外にある。
高電圧がパッド24に印加されるべき特殊動作モード時
には1.トランジスタ22は高電圧からトランジスタ2
1をアイソレートするように動作する。端子24に対す
る印加電圧がVCC −Vt22よシも小であると、ト
ランジスタ22が導通しそしてトランジスタ220ンー
ス対ドレーン/ゲートにわたる7丁22の値を降下させ
る。トランジスタ21のゲートに対する入力は、トラン
ジスタ21を起動しかつ何ら障害を生じないようなもの
であることができる。しかしながら、端子24に対する
電圧の印加がVCC −Vt22の値に到達すると、こ
の電圧印加はトランジスタ22をカットオフ状態にする
。非導通状態にトランジスタ22があると、このトラン
ジスタはトランジスタ21を端子24からアイソレート
するように動作する。
端子24に対する印加電圧の電圧がさらに増大すると、
これはトランジスタ22の非導通によってトランジスタ
21のドレーンから減結合される。
トランジスタ22のn+/p−接合部の高進ブレーク・
ダウンは低しきい値装置の基板を通しての電流を阻止し
、これによってトランジスタ22を保護している。トラ
ンジスタ23もn型装置であるので、ドレーンの高電圧
がそのブレーク・ダウンを生じることはない。したがっ
て、pチャネル・トランジスタ21と端子24との間に
低しきい値装置を設置することによって、少なくともV
CC−vTO値を有する高電圧が出力端子24に印加さ
れることがあれば、この出力端子24からpチャネル赤
トランジスタ21の減結合を生じる。
低しきい値装置の製造は従来技術において周知のことで
あって米国特許第4,052,229号、米国特許第4
,096,584号、および米国特許第4,103,1
89号に開示されている。これらの米国特許は本明細書
に関連文書として含まれている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来技術の0MO8ドライバ回路の回路構成
図である。 第2図は、低しきい値トランジスタを使用している本発
明の0MO8ドライバ回路の回路構成図である。 11−・φΦp型トランジスタ、12・・−・n型トラ
ンジスタ、13・・・・出力端子、21・p型トランジ
スタ、 22,23・ n型トランジスタ、 ・出力端子。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1の電位に結合されたソースを有するpチャネ
    ル・トランジスタ、 実質的にゼロしきい値レベルを有しかつ前記pチャネル
    ・トランジスタと出力端子との間に結合されている第1
    のnチャネル・トランジスタ、前記出力端子と第2の電
    位との間に結合された第2のnチャネル・トランジスタ
    、 を具備し、 前記出力端子の端子電位が所定の値に到達したときに前
    記出力端子から前記pチャネル・トランジスタを減結合
    するため前記第1のnチャネル・トランジスタが非導通
    状態に持ち込まれる ことを特徴とする高電圧入力を許容する相補形金属酸化
    物半導体(CMOS)回路。
  2. (2)電源電圧に結合されたソースおよび入力信号を受
    け入れるように結合されたゲートを有するpチャネル・
    トランジスタ、 低しきい値レベルを有し、かつ前記pチャネル・トラン
    ジスタのドレーンに結合されたドレーン、電源電圧に結
    合されたゲートおよび出力端子に結合されたソースを有
    する第1のnチャネル・トランジスタ、 前記出力端子と前記第1のnチャネル・トランジスタの
    ソースとに結合されたドレーン、前記電源電圧のリター
    ンに結合されたソース、および入力を受け入れるように
    結合されたゲートを有する第2のnチャネル・トランジ
    スタ を具備し、 前記端子電位の印加が前記pチャネル・トランジスタの
    ドレーンと基板との間の導通を禁止することになるよう
    に、前記出力端子がV_C_C−V_Tの端子電位に到
    達したときに前記第1のnチャネル・トランジスタが前
    記pチャネル・トランジスタを減結合する ことを特徴とする相補形金属酸化物半導体(CMOS)
    ドライバ回路。
JP1270566A 1988-10-11 1989-10-11 低しきい値装置を使用したcmos出力回路 Pending JPH02276309A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US25536188A 1988-10-11 1988-10-11
US255,361 1988-10-11

Publications (1)

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JPH02276309A true JPH02276309A (ja) 1990-11-13

Family

ID=22967970

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1270566A Pending JPH02276309A (ja) 1988-10-11 1989-10-11 低しきい値装置を使用したcmos出力回路

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JP (1) JPH02276309A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09326685A (ja) * 1996-06-05 1997-12-16 Fujitsu Ltd 半導体装置
JP2007538475A (ja) * 2004-05-19 2007-12-27 インターナショナル レクティファイアー コーポレイション 高く、かつ広い作動電圧レンジのためのバイアス回路を備えるゲートドライバー出力ステージ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09326685A (ja) * 1996-06-05 1997-12-16 Fujitsu Ltd 半導体装置
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