JPH02276356A - 周波数検出回路 - Google Patents

周波数検出回路

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JPH02276356A
JPH02276356A JP1024866A JP2486689A JPH02276356A JP H02276356 A JPH02276356 A JP H02276356A JP 1024866 A JP1024866 A JP 1024866A JP 2486689 A JP2486689 A JP 2486689A JP H02276356 A JPH02276356 A JP H02276356A
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JP
Japan
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frequency
circuit
detection circuit
signal
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP1024866A
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English (en)
Inventor
Yasushi Sasaki
笹木 靖
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は周波数検出回路に関し、特に、ファクシミリ装
置におけるデジタル信号処理による周波数検出回路に関
する。
〔従来の技術〕
一般交換電話網におけるファクシミリ伝送のための手順
は、CCIT’r(THE rNTERNA’rlON
AL T E L EGRAPHAND 置EPHON
E C0N5IJLTATIVE Co)4)41TT
EE)T、30において勧告されている。このT、30
には、トーナル手順とバイナリ手順とがあり、前者のト
ーナル手順は、アナログ・ファクシミリを対象と+−て
おり、制御機能に単一周波数を割り当てて授受する簡歌
な手順である。ファクシミリ装置は、受信信号から、割
り当てられている周波数がいずれの単一周波数であるか
を検出し、その信号の機能に従って制御される。このた
め前記周波数の検出回路における検出時間およびその確
実性は、ファクシミリ装置全体の機能を決定づける重要
な要素となっている。
従来、デジタル信号処理により周波数fの検出を行う場
合には、電話回線からのアナログ受信信号をA/D変換
によりデジタル信号に変換し、周波数fの成分のみを通
過させろデジタル・バンドパスフィルタに入力して、そ
の出力信号のパワーを測定し、その出力パワー・レベル
を参照することにより、前記周波数の検出あるいは未検
出を識別している。 第3図に示されるのは、従来の単
一周波数検出回路の構成を示すブロック図で、デジタル
信号としてはPCM信号の場合を例にとっている、 第3図において、本従来例は、A 、−′D変換器12
と、バンドパスフィルタ14、パワー検出回路15およ
び識別回路16を含むパワー解析検出回路13と、を備
えて構成されている。
第2図において、所定の電話回線から入力されるアナロ
グ受信信号は、A /’ D変換器12に入力され、ナ
ノ19フフ周波数F3のPCM信号に変換される。A、
、/D変換器12から出力されるP CM信号は、特定
の周波数fのみを通過させるバンドパスフィルタ171
に入力され、周波数fの成分のみが選択されて出力され
る。バンドパスフィルタ14の出力信号はパワー検出回
路15に入力され、そのパワーが測定されて出力される
。識別回路16においては、パワー検出回路15のパワ
ー出力を入力とし、そのパワー出力が所定の適正値によ
りも大きい場合には検出として識別し、kよりも小さい
場合には未検出として識別して、周波数fの成分の検出
あるいは未検出を識別し、その識別結果を出力している
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の周波数検出回路においては、周波数fの
成分のみを通過させるバンドパスフィルタを用いて1周
波Qfの成分のパワーを測定し、そのパワーより単一周
波数の検出あるいは未検出を識別している。
上述のように、周波数fの成分の検出においてはバンド
パスフィルタを用いているため、信号入力から適当な出
力を得るまでには、成る程度の応答時間を必要とする。
この応答時間は、バンドパスフィルタの時定数により定
まり、−iに検出したい周波数が低い場合には、1周期
の入力に、より多・くの時間がかかるため、周波数が高
い場合よりも多くの時間を必要とする。
第41”4(a>および(b)に示されるのは、検出す
る1M波数の相違による応答時間の差異を示す図で、そ
れぞれ、検出したい周波数の高い場合および低い場合に
おけるパワー出力の立上りを示している。明らかに、周
波数が高い場きには、所定の時間り以内において、パワ
ー出力は基準値kを越えるレベルに達するが、周波数の
低い場合には、所定の時間りを越えても、なお基準値k
には至す達しない。すなわち、周波数の低い場合には、
所定時1m内に周波数の検出を行うことができない。
一方、CCITT勧告’r、30によれば、ファクシミ
リ装置においては、46211zの低い周波数まで検出
することが必要である。第5図に示されるのは、従来の
周波数検出回路における受信タイミングの例で、受信信
号100の内より、限られた時間5〜6ms以内におい
て周波t462Hzを検出しようとしても、その時間内
において十分なパワーの立上りが得られず、462t(
zの周波数の検出を行うことができない9すなわち、従
来の周波数検出回路は、前記CCITT勧告T、30に
適合し得ないという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の周波数検出回路は、電話回線から入力されるア
ナログ受信信号を入力して所定のデジタル信号に変換す
るA 、−’ D変換器と、所゛定の制御信号を介して
前記デジタル信号を選択し、第1および第2の出力とし
て切替えて出力する選択回路と、萌記憶1の出力を入力
として前記受信信号の一周期の時間から周波数解析を行
い、所定の周波数の検出、/未検出を識別する周波数解
析検出回路と、萌記憶2の出力を入力としてデジタルフ
ィルタによる周波数成分のパワー解析を介して、所定の
周波数の検出/′未検出を識別するパワー解析検出回路
と、前記周波数解析検出回路の出力と前記パワー解析検
出回路の出力とを入力して合成する合成回路と、を備え
て構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は、本発明の第1の実施例のブロック図である。第1図
に示されるように、本実施例は、A・′D変換器1、選
択回路20周波数解析回路3、パワー解析検出回路4お
よび合成回路5を(mえて構成される。
第1図において、所定の電話回線からのアナログ受信信
号1(]■は、A 、、−” D変換器1においてサン
プリング周波数FsのPC〜1信号に変換されて出力さ
れ、選択回路2に入力される9選択回路2においては、
外部から入力される制御信号102により制御されて、
制御信号102がLOWの時には、前記P CM信号は
周波数解析検出回路3に出力され、制御信号102が旧
G11の時には、前記PCM信号はパワー解析検出回路
4に出力される。
制御信号102がLOIIIで、前記PCM信号が周波
数解析検出回路3に入力される。周波数解析検出回路3
は、直列に接続されるレジスタ、カウンタおよび周波数
識別回路より構成されており(図示されない)、前記P
CM信号はレジスタに格納された陵カウンタに入力され
る。カウンタおよび周波数識別回路においては、PCM
信号のサイン・ビットを入力として、受信信号のサイン
・ビ・・/1〜の変化点が検出され、その−周期の時間
から所望の周波数が検出される。
他方、制御信号102が旧GHで、前記PCM信号がパ
ワー解析検出回路4に入力されると、パワー解析検出回
路4においては、前述の従来例におけるパワー解析検出
回路13(第3図を谷照)と同様に動1ヤシて、周波数
検出が行われる。
数検出が行われる9゜ 上述の周波数解析検出回路3の周波数検出結果(受信デ
ジタル信号が入力されない場合には、未検出として出力
)およびパワー解析検出回路4の周波数検出結果(受信
デジタル信号が入力されない場合には、未検出として出
力)は、共に合成回路5に入力される1合成回路5にお
いては、両行の周波数検出結果が未検出の場合には1周
波数未検出として出力し、両者いずれが−Hの検出結果
か検出の場合には、周波数検出として出力する。
従って、ファクシミリ装置の手1:10上、次の受信信
号が2100[(zまたは1800Hz等の高い周波数
の場合には、制御信号102を旧GHとし、選択回路2
の選択作用含分1てPCM信号をパワー解析検出回路3
に送り、パワー解析検出回路3において周波数を検出す
る。また、次の受信信号が462Hzのように低い周波
数の場合には、制御信号102をLOIIIとし、PC
M信号を周波数解析検出回路3に送って周波数を検出す
る。従って、本実施例においては、受信信号が低い周波
数の場合においても、十分対応することができる。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。第2図
は、第2の実施例のブロック図で、第2図に示されるよ
うに、A、/D変換器6、制御回路7、選択回路8、周
波数解析検出回路9、パワー解析検出回路10および合
成回路llを備えて構成される。
第2図における第2の実施例については、制御回路7の
動作を除いては、前述の第1の実施例の場合の動作と同
様である。制御回路7は、A /’ D変換器6から出
力されるPCM信号を入力して、!(IGHまたはLO
Wの制御信号103を出力し、選択回路8に送る。この
場合、制御回路7においては、A、・′D変換器6から
入力される前記PCM信号の周波数が所定の周波数を越
える場合には、制御信号103を旧GHとして出力し、
PCM信号の周波数が所定の周波数以下である場合には
、LO!’lとして出力する。この第2の実施例の場合
には、制御信号103を外部から入力することなく、受
信信号の[4波数を自前でチエ・lりして出力するため
、選択回路8においては、前記PCM信号が、外部の制
御信号に依存することなしに自動的にIX択され、周波
数解析検出回路9またはパワー解析検出回路11)に送
られて、所定の周波数検出が行われるという利点がある
(発明の効果〕

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電話回線から入力されるアナログ受信信号を入力して所
    定のデジタル信号に変換するA/D変換器と、所定の制
    御信号を介して前記デジタル信号を選択し、第1および
    第2の出力として切替えて出力する選択回路と、前記第
    1の出力を入力として前記受信信号の一周期の時間から
    周波数解析を行い、所定の周波数の検出/未検出を識別
    する周波数解析検出回路と、前記第2の出力を入力とし
    てデジタルフィルタによる周波数成分のパワー解析を介
    して、所定の周波数の検出/未検出を識別するパワー解
    析検出回路と、前記周波数解析検出回路の出力と前記パ
    ワー解析検出回路の出力とを入力して合成する合成回路
    と、を備えることを特徴とする周波数検出回路。
JP1024866A 1988-12-01 1989-02-03 周波数検出回路 Pending JPH02276356A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1024866A JPH02276356A (ja) 1988-12-01 1989-02-03 周波数検出回路

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63-305213 1988-12-01
JP30521388 1988-12-01
JP1024866A JPH02276356A (ja) 1988-12-01 1989-02-03 周波数検出回路

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JPH02276356A true JPH02276356A (ja) 1990-11-13

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JP1024866A Pending JPH02276356A (ja) 1988-12-01 1989-02-03 周波数検出回路

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