JPH02276402A - 小型電動車 - Google Patents
小型電動車Info
- Publication number
- JPH02276402A JPH02276402A JP1095872A JP9587289A JPH02276402A JP H02276402 A JPH02276402 A JP H02276402A JP 1095872 A JP1095872 A JP 1095872A JP 9587289 A JP9587289 A JP 9587289A JP H02276402 A JPH02276402 A JP H02276402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- distance
- obstacle
- car
- detected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は歩行不自由者や高齢者等に対する電動式車椅子
として、又、ゴルフカートや運搬車等として使用される
小型電動車に関する。
として、又、ゴルフカートや運搬車等として使用される
小型電動車に関する。
前述のような小型電動車においては、障害物に衝突した
ような際の安全確保、並びに損傷防止の為に、機体前部
にバンパーを取り付けているのが一般的である。
ような際の安全確保、並びに損傷防止の為に、機体前部
にバンパーを取り付けているのが一般的である。
前述のような小型電動車においては運転未熟練者が乗る
場合が多い為に、狭い所や坂道等において障害物に誤っ
て衝突してしまうようなおそれがある。このような場合
、高速で障害物に衝突したりすると運転者にとって危険
な場合が生ずるの改良の余地があった。
場合が多い為に、狭い所や坂道等において障害物に誤っ
て衝突してしまうようなおそれがある。このような場合
、高速で障害物に衝突したりすると運転者にとって危険
な場合が生ずるの改良の余地があった。
ここで本発明は前述のような小型電動車の安全性向上を
図ることを目的としている。
図ることを目的としている。
本発明の特徴は以上のような小型電動車において、機体
から前方の障害物までの距離を検出する非接触式の距離
センサーと、前記検出距離が設定以下になると走行用の
変速装置を所定の低速状態に減速操作する制御手段を備
えていることにあり、その作用及び効果は次のとおりで
ある。
から前方の障害物までの距離を検出する非接触式の距離
センサーと、前記検出距離が設定以下になると走行用の
変速装置を所定の低速状態に減速操作する制御手段を備
えていることにあり、その作用及び効果は次のとおりで
ある。
前述のように構成すると、障害物に衝突するような危険
な距離にまで近付くと自動減速されて、衝突までにある
程度の時間的余裕を持つことができる。従って、この間
において旋回操作や制動操作を行って衝突を避けること
ができるのである。
な距離にまで近付くと自動減速されて、衝突までにある
程度の時間的余裕を持つことができる。従って、この間
において旋回操作や制動操作を行って衝突を避けること
ができるのである。
そして自動減速後に例え衝突したとしても、その衝突時
の速度は低いものである為に、運転者に対する衝撃も小
さいものとなる。又、障害物に近付いた場合に自動停止
するのではなく低速走行をするので、曲り角の多い狭い
路地等でも頻繁に停止するような不都合なしに走行でき
る。
の速度は低いものである為に、運転者に対する衝撃も小
さいものとなる。又、障害物に近付いた場合に自動停止
するのではなく低速走行をするので、曲り角の多い狭い
路地等でも頻繁に停止するような不都合なしに走行でき
る。
以上のように衝突を回避できるように、又、衝突しても
その衝突を小さくすることができるようになって安全性
の向上を図ることができた。
その衝突を小さくすることができるようになって安全性
の向上を図ることができた。
そして、曲り角の多い狭い路地等で頻繁に停止すると言
うようなことがないので、走行性能の低下を伴うもので
はない。
うようなことがないので、走行性能の低下を伴うもので
はない。
そして、道の略中央を走行しているときに対向車が来た
ような場合、機体は自動減速するので、比較的余裕を持
って機体を道の片側に寄せることかできるので、衝突す
ることなく対向車とすれ違うことができるのである。
ような場合、機体は自動減速するので、比較的余裕を持
って機体を道の片側に寄せることかできるので、衝突す
ることなく対向車とすれ違うことができるのである。
以下、本発明の実施例を歩行不自由者及び高齢者を対象
とした3輪型電動車による図面に基づいて説明する。
とした3輪型電動車による図面に基づいて説明する。
第3図に示すように、金属製のパイプフレームに樹脂製
のカバーを取り付けてなる機体(1)に、1組の前輪(
2)、左右一対の後輪(3)及び座席(4)が備えられ
て3輪型電動車が構成されている。
のカバーを取り付けてなる機体(1)に、1組の前輪(
2)、左右一対の後輪(3)及び座席(4)が備えられ
て3輪型電動車が構成されている。
そして、第3図に示すように後輪(3)に対しては走行
用のミッション(5)及び変速装置(6)としての駆動
モータが備えられると共に、座席(4)の下に駆動モー
タ(6)用の電源としてのバッテリー(7)が備えられ
ている。これに対して、前輪(2)操向用のハンドル(
8)にはアクセルレバ−(9)と前後進切換スイッチ(
10)が設けられている。そして、アクセルレバ−(9
)の操作角度に基づき、PWM制御によるパルス駆動電
圧により駆動モータ(6)の回転制御を行って無段変速
操作を行なうのである。
用のミッション(5)及び変速装置(6)としての駆動
モータが備えられると共に、座席(4)の下に駆動モー
タ(6)用の電源としてのバッテリー(7)が備えられ
ている。これに対して、前輪(2)操向用のハンドル(
8)にはアクセルレバ−(9)と前後進切換スイッチ(
10)が設けられている。そして、アクセルレバ−(9
)の操作角度に基づき、PWM制御によるパルス駆動電
圧により駆動モータ(6)の回転制御を行って無段変速
操作を行なうのである。
次に、機体(1)の前部に設けられている距離センサー
(11)としての超音波センサーについて詳述する。第
2図及び第3図に示すように金属製のフレーム(12)
に導電ゴム製のバンパー(13)が取り付けられられて
いる。そして、バンパー(13)の前部に左右一対の開
孔(13a)が設けられると共に、この開孔(13a)
内の各々に超音波センサー(11)が取り付けられてお
り、これらが機体(1)の前部に取り付けられている。
(11)としての超音波センサーについて詳述する。第
2図及び第3図に示すように金属製のフレーム(12)
に導電ゴム製のバンパー(13)が取り付けられられて
いる。そして、バンパー(13)の前部に左右一対の開
孔(13a)が設けられると共に、この開孔(13a)
内の各々に超音波センサー(11)が取り付けられてお
り、これらが機体(1)の前部に取り付けられている。
次に、この3輪型電動車が障害物に接近した場合の制御
について詳述すると、第1図に示すように、例えば6k
m/hで走行中において前方に障害物が在ったとする。
について詳述すると、第1図に示すように、例えば6k
m/hで走行中において前方に障害物が在ったとする。
そして、超音波センサ=(11)によって検出される障
害物までの距離が例えば1.5mになると、駆動モータ
(6)が減速操作されて走行速度が0.5km/hにま
で落とされるのであり、この時点で障害物に約0.7m
に接近する。従って、この間において運転者は旋回操作
を行ったり、制動操作を行ったりして回避するのである
。
害物までの距離が例えば1.5mになると、駆動モータ
(6)が減速操作されて走行速度が0.5km/hにま
で落とされるのであり、この時点で障害物に約0.7m
に接近する。従って、この間において運転者は旋回操作
を行ったり、制動操作を行ったりして回避するのである
。
そして、0.5m/hに減速された後この速度で走行を
続けるのであるが、衝突の回避が間に合わずにバンパー
(13)が障害物に接触して、これが検出されると、駆
動モータ(6)が停止操作されるのである。つまり、バ
ンパー(13)が障害物に衝突して変形するとバンパー
(13)の電気抵抗が変化するので、これを検出して駆
動モータ(6)の停止操作を行なうのである。
続けるのであるが、衝突の回避が間に合わずにバンパー
(13)が障害物に接触して、これが検出されると、駆
動モータ(6)が停止操作されるのである。つまり、バ
ンパー(13)が障害物に衝突して変形するとバンパー
(13)の電気抵抗が変化するので、これを検出して駆
動モータ(6)の停止操作を行なうのである。
又、この3輪型電動車においては第3図に示すように各
種のオプションがある。つまり、座席(4)を肘当て(
14a)の形状の異なる座席(14)や、方向指示ラン
プ(15a)を備えた座席(15)に交換したり、ハン
ドルポストカバー(16)を取り付けたり、又は、回転
灯(17)を取り付けたりして各種のオプションを組み
合わせた3輪型電動車を提供できるのである。
種のオプションがある。つまり、座席(4)を肘当て(
14a)の形状の異なる座席(14)や、方向指示ラン
プ(15a)を備えた座席(15)に交換したり、ハン
ドルポストカバー(16)を取り付けたり、又は、回転
灯(17)を取り付けたりして各種のオプションを組み
合わせた3輪型電動車を提供できるのである。
距離センサー(11)としては超音波式以外に赤外線式
や光学式のセンサーを用いてもよい。
や光学式のセンサーを用いてもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る小型電動車の実施例を示し、第1図
は超音波センサーにより検出される障害物までの距離と
走行速度との関係を示す図、第2図はバンパー及び超音
波センサー付近の横断面図、第3図は小型電動車の全体
斜視図である。
は超音波センサーにより検出される障害物までの距離と
走行速度との関係を示す図、第2図はバンパー及び超音
波センサー付近の横断面図、第3図は小型電動車の全体
斜視図である。
Claims (1)
- 機体から前方の障害物までの距離を検出する非接触式の
距離センサー(11)と、前記検出距離が設定以下にな
ると走行用の変速装置(6)を所定の低速状態に減速操
作する制御手段とを備えた小型電動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095872A JPH02276402A (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | 小型電動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1095872A JPH02276402A (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | 小型電動車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276402A true JPH02276402A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14149443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1095872A Pending JPH02276402A (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | 小型電動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02276402A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0622939A (ja) * | 1992-03-06 | 1994-02-01 | A & D Co Ltd | 身長測定装置 |
| JP2003334218A (ja) * | 2002-05-22 | 2003-11-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電動車椅子 |
| JP2004344435A (ja) * | 2003-05-22 | 2004-12-09 | Japan Science & Technology Agency | パワーアシスト型移動台車 |
| JP2015040008A (ja) * | 2013-08-23 | 2015-03-02 | 富士重工業株式会社 | 衝突検知装置及び衝突検知方法 |
| JP2016013213A (ja) * | 2014-07-01 | 2016-01-28 | 株式会社豊田自動織機 | 電動車両 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6024102B2 (ja) * | 1975-01-22 | 1985-06-11 | 旭化成株式会社 | 5−フルオロウラシル誘導体の製法 |
-
1989
- 1989-04-15 JP JP1095872A patent/JPH02276402A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6024102B2 (ja) * | 1975-01-22 | 1985-06-11 | 旭化成株式会社 | 5−フルオロウラシル誘導体の製法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0622939A (ja) * | 1992-03-06 | 1994-02-01 | A & D Co Ltd | 身長測定装置 |
| JP2003334218A (ja) * | 2002-05-22 | 2003-11-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電動車椅子 |
| JP2004344435A (ja) * | 2003-05-22 | 2004-12-09 | Japan Science & Technology Agency | パワーアシスト型移動台車 |
| JP2015040008A (ja) * | 2013-08-23 | 2015-03-02 | 富士重工業株式会社 | 衝突検知装置及び衝突検知方法 |
| JP2016013213A (ja) * | 2014-07-01 | 2016-01-28 | 株式会社豊田自動織機 | 電動車両 |
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