JPH0227640Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0227640Y2 JPH0227640Y2 JP14151483U JP14151483U JPH0227640Y2 JP H0227640 Y2 JPH0227640 Y2 JP H0227640Y2 JP 14151483 U JP14151483 U JP 14151483U JP 14151483 U JP14151483 U JP 14151483U JP H0227640 Y2 JPH0227640 Y2 JP H0227640Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching transistor
- circuit
- muting
- switch
- radio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
ラジオ付カーステレオのコンビネーシヨンにお
けるラジオ放送受信状態よりカーステレオに切り
換える時に発生するノイズのミユーテイング回路
に関する。
けるラジオ放送受信状態よりカーステレオに切り
換える時に発生するノイズのミユーテイング回路
に関する。
ラジオ放送受信時よりカーステレオに切り換え
る方法は次の2つがある。
る方法は次の2つがある。
1 ラジオ時にカセツトテープを挿入するとカー
ステレオに切換わる。
ステレオに切換わる。
2 ラジオ時にカセツトテープを挿入してある状
態でプレイ釦を押す。
態でプレイ釦を押す。
従来は上記2つの時にミユーテイングを掛けて
切り換えノイズを消すということが行われなかつ
た。
切り換えノイズを消すということが行われなかつ
た。
本考案の目的を下記する。
1 カセツトテープ挿入でデツキONになるがこ
の時にミユーテイングが掛かる。
の時にミユーテイングが掛かる。
2 カセツトテープを挿入した状態でラジオ放送
受信時デツキをONにするスイツチを押した時
にミユーテイングが掛かる。
受信時デツキをONにするスイツチを押した時
にミユーテイングが掛かる。
3 ラジオを受信しない時にデツキONスイツチ
を押してもミユーテイングが掛からない。
を押してもミユーテイングが掛からない。
上記(3)項の目的を解決する為に本考案はテープ
挿入時ONになるスイツチを電源回路に入れた。
これにより、テープ挿入時のみにデツキONスイ
ツチ操作時にミユーテイングが掛かる。また、テ
ープ挿入時にミユーテイングが掛かる。さらにラ
ジオ状態でのみミユーテイングを作動させる様に
ラジオ状態指示信号により、ラジオ状態以外の時
はミユーテイングが掛からない様にスイツチング
して、必要時以外の異常ミユーテイングを防止す
ることにある。
挿入時ONになるスイツチを電源回路に入れた。
これにより、テープ挿入時のみにデツキONスイ
ツチ操作時にミユーテイングが掛かる。また、テ
ープ挿入時にミユーテイングが掛かる。さらにラ
ジオ状態でのみミユーテイングを作動させる様に
ラジオ状態指示信号により、ラジオ状態以外の時
はミユーテイングが掛からない様にスイツチング
して、必要時以外の異常ミユーテイングを防止す
ることにある。
本考案の一実施例を図の回路図を使用して説明
する。音声信号出力1はパワーアンプ2で増幅さ
れてスピーカ3より音声として再生される。スイ
ツチングトランジスタ24がONになると音声信
号出力が低インピーダンスでアースに短絡するの
でミユーテイングが掛かる。以下このミユーテイ
ングの掛け方に付き説明する。
する。音声信号出力1はパワーアンプ2で増幅さ
れてスピーカ3より音声として再生される。スイ
ツチングトランジスタ24がONになると音声信
号出力が低インピーダンスでアースに短絡するの
でミユーテイングが掛かる。以下このミユーテイ
ングの掛け方に付き説明する。
+B電圧4にテープ挿入時ONになるスイツチ
8、抵抗9を直列に接続し、またツエナーダイオ
ード9を並列に接続して電圧保護回路を形成して
いる。これにスイツチングトランジスタ14のエ
ミツタと抵抗11を接続している。さらにスイツ
チングトランジスタ14のベースより抵抗12、
ダイオード13を経由して、デツキをONにする
スイツチ17に接続してある。
8、抵抗9を直列に接続し、またツエナーダイオ
ード9を並列に接続して電圧保護回路を形成して
いる。これにスイツチングトランジスタ14のエ
ミツタと抵抗11を接続している。さらにスイツ
チングトランジスタ14のベースより抵抗12、
ダイオード13を経由して、デツキをONにする
スイツチ17に接続してある。
上述した如くの構成で(3)項の目的を成し遂げて
いる事を以下に説明する。
いる事を以下に説明する。
1 カセツトテープを挿入するとデツキ制御部6
に信号が行くので、デツキONになるが、この
時はカセツトテープ挿入でONになるスイツチ
8が閉じるので、コンデンサ25、抵抗26の
微分回路が働いて、ダイオード27、抵抗23
を経由してスイツチングトランジスタ24を一
定時間ONにするので、ミユーテイングが掛か
る。
に信号が行くので、デツキONになるが、この
時はカセツトテープ挿入でONになるスイツチ
8が閉じるので、コンデンサ25、抵抗26の
微分回路が働いて、ダイオード27、抵抗23
を経由してスイツチングトランジスタ24を一
定時間ONにするので、ミユーテイングが掛か
る。
2 カセツトテープ挿入時は、スイツチ8が閉回
路になつているので、スイツチングトランジス
タ14に直流電圧が印加されている。この状態
でデツキをONにするスイツチ17を閉回路に
すると、デツキ制御部6に信号が行つてデツキ
ONになるが、同時にスイツチングトランジス
タ14もONになるので、コレクタに+の直流
電圧が生じて、コンデンサ18、抵抗19の微
分回路が働くので、ダイオード22、抵抗23
を経由してスイツチングトランジスタ24を一
定時間ONにする。またラジオは受信状態のた
めラジオ状態指示信号7がLOWであり、スイ
ツチングトランジスタ20はOFFのため、ミ
ユーテイングが掛る。
路になつているので、スイツチングトランジス
タ14に直流電圧が印加されている。この状態
でデツキをONにするスイツチ17を閉回路に
すると、デツキ制御部6に信号が行つてデツキ
ONになるが、同時にスイツチングトランジス
タ14もONになるので、コレクタに+の直流
電圧が生じて、コンデンサ18、抵抗19の微
分回路が働くので、ダイオード22、抵抗23
を経由してスイツチングトランジスタ24を一
定時間ONにする。またラジオは受信状態のた
めラジオ状態指示信号7がLOWであり、スイ
ツチングトランジスタ20はOFFのため、ミ
ユーテイングが掛る。
3 ラジオ放送受信しない時はラジオ状態指示信
号端子7が高電位(ラジオ放送受信時は低電
位)になつているので、スイツチングトランジ
スタ20がON状態の為に、デツキONスイツ
チ17を閉回路にしてもミユーテイング動作を
行わない。この様にして、不必要なミユーテイ
ング動作を行うことがなく、(3)項の目的が成し
遂げ得た。
号端子7が高電位(ラジオ放送受信時は低電
位)になつているので、スイツチングトランジ
スタ20がON状態の為に、デツキONスイツ
チ17を閉回路にしてもミユーテイング動作を
行わない。この様にして、不必要なミユーテイ
ング動作を行うことがなく、(3)項の目的が成し
遂げ得た。
本考案の効果は(3)項の目的が満足出来たことで
あり、すなわち下記の効果を奏する。
あり、すなわち下記の効果を奏する。
1 カセツトテープ挿入時にミユーテイングが掛
かる。
かる。
2 カセツトテープ挿入状態でラジオ受信時にデ
ツキONスイツチON時にミユーテイングが掛
る。
ツキONスイツチON時にミユーテイングが掛
る。
3 ラジオを受信しない時にデツキスイツチを
ONしてもミユーテイングが掛らない。
ONしてもミユーテイングが掛らない。
図は本考案の1実施例を示す回路図である。
1……音声信号出力、2……パワーアンプ、3
……スピーカ、6……デツキ制御部、7……ラジ
オ状態指示信号、8……テープ挿入でONになる
スイツチ、14……スイツチングトランジスタ、
17……デツキをONにするスイツチ、20……
スイツチングトランジスタ、24……スイツチン
グトランジスタ。
……スピーカ、6……デツキ制御部、7……ラジ
オ状態指示信号、8……テープ挿入でONになる
スイツチ、14……スイツチングトランジスタ、
17……デツキをONにするスイツチ、20……
スイツチングトランジスタ、24……スイツチン
グトランジスタ。
Claims (1)
- テープ挿入時にONとなるスイツチを電源回路
に挿入し、該スイツチのON時の立上り電圧にて
微分回路を作動してミユーテイング回路が働く様
にし、また、該スイツチのON時にスイツチング
トランジスタの電源電圧を供給する如くし、デツ
キをONにするスイツチの操作時に該スイツチン
グトランジスタをONにして、この時の立上り電
圧にて微分回路を作動させて2番目のミユーテイ
ング回路が働く様に構成し、さらに、ラジオ受信
状態で、スイツチングトランジスタのON−OFF
を制御するラジオ制御スイツチングトランジスタ
を設け、このラジオ制御スイツチングトランジス
タON時は該2番目のミユーテイング回路が働か
ない様にし、ラジオ受信時は該ラジオ制御スイツ
チングトランジスタがOFFとなり、該2番目の
ミユーテイングが働き、またラジオを受信しない
時は該ラジオ制御スイツチングトランジスタが
ONになり、該2番目のミユーテイングが働かな
い様にしたことを特徴とするミユーテイング回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14151483U JPS6050544U (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | ミユ−ティング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14151483U JPS6050544U (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | ミユ−ティング回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050544U JPS6050544U (ja) | 1985-04-09 |
| JPH0227640Y2 true JPH0227640Y2 (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=30316490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14151483U Granted JPS6050544U (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | ミユ−ティング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050544U (ja) |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP14151483U patent/JPS6050544U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6050544U (ja) | 1985-04-09 |
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