JPH0227644B2 - Kogakusochinoichigimekiko - Google Patents
KogakusochinoichigimekikoInfo
- Publication number
- JPH0227644B2 JPH0227644B2 JP12887182A JP12887182A JPH0227644B2 JP H0227644 B2 JPH0227644 B2 JP H0227644B2 JP 12887182 A JP12887182 A JP 12887182A JP 12887182 A JP12887182 A JP 12887182A JP H0227644 B2 JPH0227644 B2 JP H0227644B2
- Authority
- JP
- Japan
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- stopper
- optical axis
- groove
- interlocking member
- positioning mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 37
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/003—Alignment of optical elements
- G02B7/005—Motorised alignment
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機、プロジエクタ等の光学装置に
用いられ、レンズ等の光学素子を保持し、光軸方
向へ移動する光学素子ホルダーを所定の位置に位
置決めするための機構に関するものである。
用いられ、レンズ等の光学素子を保持し、光軸方
向へ移動する光学素子ホルダーを所定の位置に位
置決めするための機構に関するものである。
光学装置例えば複写機においては、レンズを保
持したレンズホルダーが原稿と結像面との間で移
動自在に配置されており、指定された複写倍率に
応じて所定の位置レンズホルダーが移動する。こ
のレンズホルダーの移動に際しては、所定の位置
に正しく位置決めされること、及び振動等の外力
が作用しても移動せずに所定の位置に保持される
こと等が要求される。従来においては、停止位置
にV字状溝を形成したレールを光軸方向に配置
し、このV字状溝に入り込む方向に付勢されたス
トツパー(楔と称されている)をレンズホルダー
に設け、このストツパーとV字状溝とによつてレ
ンズホルダーの位置決めを行なつている。又はレ
ンズホルダーにレースを設け、固定したストツパ
ーで拘束する形式もある。
持したレンズホルダーが原稿と結像面との間で移
動自在に配置されており、指定された複写倍率に
応じて所定の位置レンズホルダーが移動する。こ
のレンズホルダーの移動に際しては、所定の位置
に正しく位置決めされること、及び振動等の外力
が作用しても移動せずに所定の位置に保持される
こと等が要求される。従来においては、停止位置
にV字状溝を形成したレールを光軸方向に配置
し、このV字状溝に入り込む方向に付勢されたス
トツパー(楔と称されている)をレンズホルダー
に設け、このストツパーとV字状溝とによつてレ
ンズホルダーの位置決めを行なつている。又はレ
ンズホルダーにレースを設け、固定したストツパ
ーで拘束する形式もある。
この位置決め機構では、レンズホルダーに外力
が作用しても容易に動くことがないよにするに
は、V字状溝の傾斜角を鋭くするか、あるいはス
トツパーを付勢するバネの力を強くすることが必
要である。しかし、従来の位置決め機構において
は、ストツパーはV字状溝で押されてせり上がる
ものであるから、上記のようにすると、ストツパ
ーをV字状溝から抜き出すことが困難になる。
が作用しても容易に動くことがないよにするに
は、V字状溝の傾斜角を鋭くするか、あるいはス
トツパーを付勢するバネの力を強くすることが必
要である。しかし、従来の位置決め機構において
は、ストツパーはV字状溝で押されてせり上がる
ものであるから、上記のようにすると、ストツパ
ーをV字状溝から抜き出すことが困難になる。
本発明は上記背景に基づき、ストツパーと溝と
の結合を強くした場合でも、光学素子ホルダーの
移動に際しては、溝からストツパーを簡単に抜き
出すことができるようにした光学装置の位置決め
機構を提供することを目的とするものである。
の結合を強くした場合でも、光学素子ホルダーの
移動に際しては、溝からストツパーを簡単に抜き
出すことができるようにした光学装置の位置決め
機構を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するためには本発明は、モータ
の回転に連動して光軸方向へ移動する連動部材例
えばベルトと、光軸方向へ移動する光学素子ホル
ダーとの間にストツパー作動部材を設け、ベルト
の移動の初期にストツパーを溝から抜き出し、こ
の抜き出されたストツパーを介してベルトと光学
素子ホルダーとを連結することにより、ベルトに
連動して光学素子ホルダーを光軸方向へ移動する
ようにしたものである。
の回転に連動して光軸方向へ移動する連動部材例
えばベルトと、光軸方向へ移動する光学素子ホル
ダーとの間にストツパー作動部材を設け、ベルト
の移動の初期にストツパーを溝から抜き出し、こ
の抜き出されたストツパーを介してベルトと光学
素子ホルダーとを連結することにより、ベルトに
連動して光学素子ホルダーを光軸方向へ移動する
ようにしたものである。
以下、図面を参照して本発明の実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図において、レンズホルダー1は一対の案
内棒2,3に架設されており、原稿と結像面例え
ば感光ドラムとの間で移動し、レンズ4の物体距
離と結像距離とを変えることにより、複写倍率を
変換することができる。
内棒2,3に架設されており、原稿と結像面例え
ば感光ドラムとの間で移動し、レンズ4の物体距
離と結像距離とを変えることにより、複写倍率を
変換することができる。
前記レンズホルダー1の側部に凹部1a及び穴
1bとが形成されており、この穴1bにストツパ
ー5の上端が挿入され、スプリング6で下方に付
勢されている。このストツパー5は、上方にゆく
につれて広がつた傾斜面5a,5bが対称に設け
られており、また下端にローラ7が取り付けられ
ている。このローラ7は、レンズ4の光軸方向に
配置されたレール8の上端面に沿つて転動するこ
とができるようになつているが、これは必ずしも
設けなければならないものではなく、このローラ
7を省略する場合には、ストツパー5の下端をV
字形にしてレール8のV字状溝に入り込むように
すればよい。レース8のV字状溝は、所定の複写
倍率位置に設けられるものであり、この実施例に
おいては3段階に倍率変換することができるよう
に、3個のV字状溝8a〜8cが設けられてい
る。なお、このV字状溝8a〜8cは、ローラ7
と協働してレンズホルダー1を位置決めし、みだ
りに動かないように固定するものであるから、矩
形状溝又はU字状溝で代用することができる。
1bとが形成されており、この穴1bにストツパ
ー5の上端が挿入され、スプリング6で下方に付
勢されている。このストツパー5は、上方にゆく
につれて広がつた傾斜面5a,5bが対称に設け
られており、また下端にローラ7が取り付けられ
ている。このローラ7は、レンズ4の光軸方向に
配置されたレール8の上端面に沿つて転動するこ
とができるようになつているが、これは必ずしも
設けなければならないものではなく、このローラ
7を省略する場合には、ストツパー5の下端をV
字形にしてレール8のV字状溝に入り込むように
すればよい。レース8のV字状溝は、所定の複写
倍率位置に設けられるものであり、この実施例に
おいては3段階に倍率変換することができるよう
に、3個のV字状溝8a〜8cが設けられてい
る。なお、このV字状溝8a〜8cは、ローラ7
と協働してレンズホルダー1を位置決めし、みだ
りに動かないように固定するものであるから、矩
形状溝又はU字状溝で代用することができる。
前記ストツパー5の斜面5a,5bに近接して
ストツパー作動部材9,10が配置されている。
これらのストツパー作動部材9,10には、前記
斜面5a,5bに対応する斜面9a,10aが形
成されており、これらの結合によつてストツパー
5が上方へ押し上げられる。
ストツパー作動部材9,10が配置されている。
これらのストツパー作動部材9,10には、前記
斜面5a,5bに対応する斜面9a,10aが形
成されており、これらの結合によつてストツパー
5が上方へ押し上げられる。
前記ストツパー作動部材9,10は、ラツクギ
ヤ11の側面に固着されており、ラツクギヤ11
と一緒に光軸方向へ移動する。このラツクギヤ1
1は、周知のように長孔とピンとによつて摺動自
在に保持されるものであり、モータ12の回転軸
に取り付けたピニオン13に噛合している。
ヤ11の側面に固着されており、ラツクギヤ11
と一緒に光軸方向へ移動する。このラツクギヤ1
1は、周知のように長孔とピンとによつて摺動自
在に保持されるものであり、モータ12の回転軸
に取り付けたピニオン13に噛合している。
次に上記実施例の作用について説明する。指定
された複写倍率に応じてモータ12が回転する。
このモータ12の回転は、ピニオン13を介して
ラツクギヤ11に伝達され、このラツクギヤ11
を光軸方向に移動する。例えば第2図に示すよう
に、ストツパー5がV字状溝8aに入り込んでい
る状態において、ラツクギヤ11が右方向へ移動
すると、ストツパー作動部材9の斜面9aがスト
ツパー5の斜面5aに圧接するから、ストツパー
5が上方へ押し上げられる。このストツパー5
は、スプリング6を圧縮しながら上昇し、ローラ
7をV字状溝8aから抜き出す。
された複写倍率に応じてモータ12が回転する。
このモータ12の回転は、ピニオン13を介して
ラツクギヤ11に伝達され、このラツクギヤ11
を光軸方向に移動する。例えば第2図に示すよう
に、ストツパー5がV字状溝8aに入り込んでい
る状態において、ラツクギヤ11が右方向へ移動
すると、ストツパー作動部材9の斜面9aがスト
ツパー5の斜面5aに圧接するから、ストツパー
5が上方へ押し上げられる。このストツパー5
は、スプリング6を圧縮しながら上昇し、ローラ
7をV字状溝8aから抜き出す。
ストツパー5の上昇が停止すると、ストツパー
作動部材9の作用力がストツパー5を介してレン
ズホルダー1に加わるから、レンズホルダー1が
案内棒2,3に案内されてラツクギヤ11ととも
に右方向へ移動する。
作動部材9の作用力がストツパー5を介してレン
ズホルダー1に加わるから、レンズホルダー1が
案内棒2,3に案内されてラツクギヤ11ととも
に右方向へ移動する。
このレンズホルダー1が例えばV字状溝8cの
位置まで移動すると、レンズホルダー1の位置を
検出するマイクロスイツチ又はホトセンサーから
の信号により、モータ12の回転が停止する。ス
トツパー5は、スプリング6の蓄勢力を受けてス
トツパー作動部材9を光軸方向へ押し戻しながら
下降し、ローラ7がV字状溝8cに入り込む。な
お、ストツパー5の中心線がV字状溝8cの頂点
から多少ずれた状態でレンズホルダー1が停止し
た場合には、スプリング6の蓄勢力でローラ7が
V字状溝8aの斜面に沿つて下降する際に、レン
ズホルダー1が光軸方向へ多少移動されるから、
前記ずれが補正されて第2図に示すような溝中央
の正しい位置に位置決めされる。また、ローラ7
がV字状溝8aに喰い込むように入り込んでいる
から、レンズホルダー1に振動等の外力が加わつ
ても移動することがない。
位置まで移動すると、レンズホルダー1の位置を
検出するマイクロスイツチ又はホトセンサーから
の信号により、モータ12の回転が停止する。ス
トツパー5は、スプリング6の蓄勢力を受けてス
トツパー作動部材9を光軸方向へ押し戻しながら
下降し、ローラ7がV字状溝8cに入り込む。な
お、ストツパー5の中心線がV字状溝8cの頂点
から多少ずれた状態でレンズホルダー1が停止し
た場合には、スプリング6の蓄勢力でローラ7が
V字状溝8aの斜面に沿つて下降する際に、レン
ズホルダー1が光軸方向へ多少移動されるから、
前記ずれが補正されて第2図に示すような溝中央
の正しい位置に位置決めされる。また、ローラ7
がV字状溝8aに喰い込むように入り込んでいる
から、レンズホルダー1に振動等の外力が加わつ
ても移動することがない。
第4図は本発明の別の実施例を示すものであ
る。レンズホルダー15に一対のプーリ16,1
7が取り付けられており、これらのプーリ16,
17にベルト18が掛けられている。このベルト
18はその両端がストツパー19の上端に固着さ
れており、光軸方向に離して配置した一対のプー
リ(図示せず)に掛けられている。これらのプー
リの一方は、第1図に示すモータ12で駆動され
るものである。前記ストツパー19は、一体に作
つたフランジ19aと、下端に取に付けたローラ
20とを備え、穴21に沿つて上下動する。
る。レンズホルダー15に一対のプーリ16,1
7が取り付けられており、これらのプーリ16,
17にベルト18が掛けられている。このベルト
18はその両端がストツパー19の上端に固着さ
れており、光軸方向に離して配置した一対のプー
リ(図示せず)に掛けられている。これらのプー
リの一方は、第1図に示すモータ12で駆動され
るものである。前記ストツパー19は、一体に作
つたフランジ19aと、下端に取に付けたローラ
20とを備え、穴21に沿つて上下動する。
モータの回転によりベルト18が光軸方向へ移
動すると、その移動の初期において、スプリング
22に抗してストツパー19が引き上げられる。
このストツパー19のフランジ19aがレンズホ
ルダー15の段部15aに当ると、ストツパー1
9の上昇が停止するから、ベルト18の引張力が
レンズホルダー15に作用し、これを光軸方向へ
移動する。
動すると、その移動の初期において、スプリング
22に抗してストツパー19が引き上げられる。
このストツパー19のフランジ19aがレンズホ
ルダー15の段部15aに当ると、ストツパー1
9の上昇が停止するから、ベルト18の引張力が
レンズホルダー15に作用し、これを光軸方向へ
移動する。
第5図に示す実施例では、三叉状をしたストツ
パー作動部材25が用いられており、これがレン
ズホルダー26の凹部26a内に収納されてい
る。このストツパー作動部材25は、その一片2
5aがベルト27に固着され、残りの二片25
b,25cの先端がレンズホルダー26に接して
支点として作用する。ストツパー28はその上端
がピン29を介してストツパー作動部材25に連
結されており、スプリング30によつてローラ3
1がV字状溝8aに入り込むように下方に付勢さ
れている。
パー作動部材25が用いられており、これがレン
ズホルダー26の凹部26a内に収納されてい
る。このストツパー作動部材25は、その一片2
5aがベルト27に固着され、残りの二片25
b,25cの先端がレンズホルダー26に接して
支点として作用する。ストツパー28はその上端
がピン29を介してストツパー作動部材25に連
結されており、スプリング30によつてローラ3
1がV字状溝8aに入り込むように下方に付勢さ
れている。
この実施例では、ベルト27が例えば右方向へ
移動すると、片25cの先端を支点にしてストツ
パー作動部材25が揺動し、スプリング30に抗
してストツパー28を引き上げることができる。
このストツパー28が上昇して、そのフランジ2
8aがレンズホルダー26に衝突すると、ストツ
パー作動部材25の回動が停止する。この後に、
ベルト27の引張力がレンズホルダー26に作用
し、これを光軸方向へ移動させることができる。
移動すると、片25cの先端を支点にしてストツ
パー作動部材25が揺動し、スプリング30に抗
してストツパー28を引き上げることができる。
このストツパー28が上昇して、そのフランジ2
8aがレンズホルダー26に衝突すると、ストツ
パー作動部材25の回動が停止する。この後に、
ベルト27の引張力がレンズホルダー26に作用
し、これを光軸方向へ移動させることができる。
上記構成を有する本発明は、光軸方向へ移動す
る連動部材の移動の初期に、ストツパーを溝から
抜き出し、その後に光学素子ホルダーを光軸方向
へ移動させるようにしたから、ストツパーを溝に
強く喰い込ませて光学素子ホルダーが不用意に動
かないようにすることができるとともに、このよ
うに喰い込み力を強くしても光学素子ホルダーを
移動させる際には軽い力でストツパーを溝から抜
き出すことができる。
る連動部材の移動の初期に、ストツパーを溝から
抜き出し、その後に光学素子ホルダーを光軸方向
へ移動させるようにしたから、ストツパーを溝に
強く喰い込ませて光学素子ホルダーが不用意に動
かないようにすることができるとともに、このよ
うに喰い込み力を強くしても光学素子ホルダーを
移動させる際には軽い力でストツパーを溝から抜
き出すことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2
図はストツパーがV字状溝に入り込んだ状態を示
す要部の断面図、第3図はストツパーを引き上げ
た状態を示す要部の断面図、第4図及び第5図は
本発明の別の実施例をそれぞれ示す要部の断面図
である。 1……レンズホルダー、2,3……案内棒、4
……レンズ、5……ストツパー、5a,5b……
斜面、7……ローラ、8……レール、8a〜8c
……V字状溝、9,10……ストツパー作動部
材、9a,10a……斜面、11……ラツクギ
ヤ、12……モータ、15……レンズホルダー、
16,17……プーリ、18……ベルト、19…
…ストツパー、25……ストツパー作動部材、2
6……レンズホルダー、27……ベルト、28…
…ストツパー。
図はストツパーがV字状溝に入り込んだ状態を示
す要部の断面図、第3図はストツパーを引き上げ
た状態を示す要部の断面図、第4図及び第5図は
本発明の別の実施例をそれぞれ示す要部の断面図
である。 1……レンズホルダー、2,3……案内棒、4
……レンズ、5……ストツパー、5a,5b……
斜面、7……ローラ、8……レール、8a〜8c
……V字状溝、9,10……ストツパー作動部
材、9a,10a……斜面、11……ラツクギ
ヤ、12……モータ、15……レンズホルダー、
16,17……プーリ、18……ベルト、19…
…ストツパー、25……ストツパー作動部材、2
6……レンズホルダー、27……ベルト、28…
…ストツパー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レンズ等の光学素子を保持し、光軸方向へ移
動自在な光学素子ホルダーを備え、この光学素子
ホルダーを所定の停止位置へ移動させるようにし
た光学装置において、光軸方向に配置されてお
り、前記停止位置に対応した位置に、光軸と直角
な方向に開口する溝が形成されたレールと、前記
光学素子ホルダーに取り付けられており、前記溝
に嵌合する方向に付勢されたストツパーと、モー
タの回転に連動して光軸方向へ移動する連動部材
と、この連動部材と前記ストツパーとを結合させ
るものであり、連動部材の移動の初期においてそ
の光軸方向の作用力をこれと直交する方向の作用
力に変換して前記ストツパーを溝から抜き出すス
トツパー作動部材とからなることを特徴とする位
置決め機構。 2 前記ストツパー作動部材は斜面を有し、前記
連動部材に固着されており、前記ストツパーはス
トツパー作動部材の斜面に対応する斜面を備えて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の位置決め機構。 3 前記ストツパー作動部材は三叉状をしてお
り、その一片に連動部材が連結され、残りの二片
が支点として作用し、連動部材の移動方向に応じ
て一方の片を支点としてストツパー部材が一定角
度だけ揺動する時に、これに連結したストツパー
を溝から抜き出すようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の位置決め機構。 4 前記連動部材はその一部がストツパーに固着
されたベルトであり、前記ストツパー作動部材は
ストツパーの上方に対向して配置され、ベルトの
移動方向を90度変換する一対のプーリであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の位置決
め機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12887182A JPH0227644B2 (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | Kogakusochinoichigimekiko |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12887182A JPH0227644B2 (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | Kogakusochinoichigimekiko |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919910A JPS5919910A (ja) | 1984-02-01 |
| JPH0227644B2 true JPH0227644B2 (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=14995419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12887182A Expired - Lifetime JPH0227644B2 (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | Kogakusochinoichigimekiko |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227644B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61160849A (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-21 | Hitachi Ltd | 両面形光学的記録媒体 |
| EP1992974B1 (en) | 2005-01-12 | 2016-01-06 | Trimble Jena GmbH | Positioning device |
| JP7648464B2 (ja) * | 2021-07-26 | 2025-03-18 | 株式会社日本製鋼所 | 回転盤の位置決め機構、型締装置および射出成形機 |
-
1982
- 1982-07-26 JP JP12887182A patent/JPH0227644B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5919910A (ja) | 1984-02-01 |
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