JPH02276461A - 位相制御回路 - Google Patents

位相制御回路

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JPH02276461A
JPH02276461A JP9551189A JP9551189A JPH02276461A JP H02276461 A JPH02276461 A JP H02276461A JP 9551189 A JP9551189 A JP 9551189A JP 9551189 A JP9551189 A JP 9551189A JP H02276461 A JPH02276461 A JP H02276461A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
capacitor
trigger element
switching element
bidirectional
Prior art date
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Pending
Application number
JP9551189A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Takami
高見 宏之
Takashi Takada
高田 孝
Yoshie Watari
渡里 義衛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、交流電源に負荷を介して直列に接続された双
方向性スイッチング素子の点弧角を制御して位相制御を
行う位相制御回路に関するものである。
[従来の技@1 従来の位相制御回路の一例を第4図に示す。この位相制
御回路では、交流電源ACに負荷I、を介して直列に双
方向性スイッチング素子(例えばトライアック)T+を
接続し、この双方向性スイッチング素子T、をゲート回
路1で交流電源ACの半サイクル毎に導通制御すること
により、負荷りに供給される電流の位相を制御するよう
にしである。
ここで、ゲート回路1は、交流電源ACの半サイクル毎
に充放電されるコンデンサCと、このコンデンサCに供
給される電流を調節して双方向性スイッチング素子T、
の点弧角を制御する可変抵抗VRと、上記コンデンサC
の両端電圧がブレーク\ オーバ電圧以上に上昇した場合にコンデンサの充電電荷
を放電して双方向性スイッチング素子T。
にゲート電流を流す双方向性トリガ素子T2とで構成し
である。なお、第4図(a)はトリガ素子T2としてダ
イアック(双方向性ダイオード)を用い、同図(b)で
は5BS(シリコンパイラテラルスイッチ)を用いであ
る。また、このゲート回路1では可変抵抗VRと直列に
抵抗Rを接続し、スイッチング素子T、が導通する最大
点弧角を規制するようにしである。
この位相制御回路では、第5図(a)に示す交流電源A
Cの半サイクルの期間にコンデンサCは抵抗R及び可変
抵抗VRを介して第6図(b)に示すように充電される
。そして、コンデンサCの両端電圧がトリガ素子T2の
ブレークオーバ電圧を越えると、トリガ索子T2が導通
する。このため、スイッチング素子T1にゲート電流が
供給され、スイッチング素子T2が点弧し、負荷りに電
源が供給される。なお、上記コンデンサCの充電電荷は
トリガ素子T2の導通により放電される。そして、スイ
ッチング素子T1は交流電源ACが次の半サイクルとな
るときに両端に電圧が印加されなくなり、このためスイ
ッチング素子T1が非導通状態に戻る。そして、次の半
サイクル期間にはコンデンサCが逆方向に充電され、上
述と同様の動作でスイッチング素子T1を点弧する。こ
のときの、負荷りの電圧及1電流を第6図(e)、(d
)に示し、スイッチング素子T、のゲートが)すffさ
れてから犬の半サイクルが始まるまでの期間、負荷電流
が流れる。つまり、コンデンサCが交流電源ACの半サ
イクル毎に正逆方向に充電され、スイッチング素子T1
をスイッチングする。ここで、可変抵抗VRの値により
コンデンサCの充電時定数を変化させ、スイッチング素
子T、の点弧角を制御して、負荷りに供給される電力を
増減させることがでさる。また、第4図(a)、(b)
の位相制御回路は動作的には全く同じで、単に第4図(
a)のトリガ素子T2である双方向性スイッチのブレー
クオーバ電圧が一般的に30V程度で、同図(I])の
トリガ素子T2であるSBSのブレークオーバ電圧がI
OV以下である点が異なるだけである。なお、SBSは
ゲートを備えている。
[発明が解決しようとする課題1 ところで、上記位相制御回路ではスイッチング素子T、
の点弧角、即ちトリガ素子T2の導通期間は、コンデン
サCの充電時間で決まる。従って、交流電源ACの電圧
に変動が生じると、コンデンサCの充電電圧も変動する
。例えば、交流電源ACの電圧が第6図(ロ)(a)に
示すように下がった場合には、スイッチング素子T、に
印加される電圧が下がるのみならず、コンデンサCの充
電にも時間がかかり、このため同図(b)に示すように
トリガ素子T2のブレークオーバ動作も遅れ、よって同
図(e)に示すように負荷電流への給電時間が短くなり
、負荷電流が大幅に小さくなる。また、逆に第2図(イ
)(a)に示すように交流電源ACの電圧が上がった場
合には、全く逆の事由から同図(e)に示すように負荷
電流が大幅に大きくなる。
即ち、交流電源・ACの電圧変動が生じると、この交流
電源ACの電圧変動以上に大きな負荷電流の変動を生じ
る。例えば、負荷が照明用電灯であり、上述のような交
流電源ACの電圧変動が生じた場合には、電灯にちらつ
きを生じるという不都合があった。
本発明は上述の点に鑑みて為された6のであり、その目
的とするところは、交流電源の電圧変動に左右されるこ
となく、安定にスイッチング素子の点弧・角を制御する
ことができる位相制御回路を提供することにある。
[a題を解決するための手段1 上記目的を達成するために、本発明は交流電源に負荷を
介して直列に接続された双方向性スイッチング素子と、
この双方向性スイッチング素子を交流電源の半サイクル
毎に導通制御するゲート回路とを備え、交流電源の半サ
イクル毎に充放電されるコンデンサと、このコンデンサ
に供給される電流を調節して双方向性スイッチング素子
の点弧角を制御する可変抵抗と、上記コンデンサの両端
電圧がブレークオーバ電圧以上に上昇した場合にコンデ
ンサの充電電荷を放電して双方向性スイフチング素子に
ゲート電流を流す第1の双方向性トリガ素子と、可変抵
抗とコンデンサとの直列回路の両端に並列に接続された
tIIJ2の双方向性トリガ素子とで上記ゲート回路を
構成しである。
[作用1 本発明は、上述のように可変抵抗とコンデンサとの直列
回路の両端に並列に第2の双方向性トリガ素子を接続す
ることにより、交流電源の電圧が変動してもゲート回路
の可変抵抗とコンデンサとの両端電圧を第2の双方向性
トリγ索子で略一定電圧に保つことができるようにし、
これにより交流電源の電圧変動に左右されることなく、
安定にスイッチング素子の点弧角の制御を行うことがで
きるようにしたものである。
[実施例1 第1図乃至第3図に本発明の一実施例を示す。
本実施例の基本構成は上述した従来の位相制御回路と同
じであり、本実施例では可変抵抗VRとコンデンサCと
の直列回路の両端に並列に双方向性トリガ素子T、を接
続した点に特徴がある。
二二で、上記トリガ素子T3は第4図示す特性を示し、
このトリガ素子T、のブレークオーバ電圧V BOI 
t V BONは比較的に高い値であり、また導通後に
ブレークオーバ電圧以上の電圧が印加され続ければ、所
定のオン抵抗で導通状態を維持する。
よって、このトリガ素子T、を可変抵抗VRとコンデン
サCとの直列回路の両端に並列に接続すれば、交流電源
ACの電圧がこのトリガ素子T、のブレークオーバ電圧
以上の範囲においては、交流電源ACの電圧の変動に関
係なく、可変抵抗VRとコンデンサCとの両端にトリガ
素子T、の導通時の所定電圧が印加されることになる。
なお、上記トリガ素子T、としてはダイアックを用い、
トリガ素子T2としてはSBSを用いである。つまり、
SBSの方がブレークオーバ電圧が低いため、グイ7ツ
クのブレークオーバ電圧のもとで、SBSが充分に動作
するようにしである。この位相制御回路によれば、例え
ば第3′図(a)に示すように士数士ボルトの入力電圧
の変動が生じても、これに影響を受けることなく、常に
可変抵抗VRとコンデンサCとにより決まる時定数に基
づいて第3図(b)に示すようにスイッチング素子T、
の点弧角を制御することができ、従って負荷電流の変動
を小さく抑えることができる。しかも、従来のトリガ索
子T 2として用いられる素子をトリガ素子T。
として流用することで安価な位相制御回路となる。
ところで、上述の説明ではトリガ素子Tコとしてグイ7
フクを用い、トリガ素子T2としてSBSを用いる場合
について説明したが、ダイアックにはブレークオーバ電
圧が数V毎に細分されており、トリガ素子T2としてブ
レークオーバ電圧の低いものを用いれば、トリtf′#
、子T21T3ともにダイアックとすることができる。
この場合、SBSのように不要なゲート端子を有するS
BSを用いずに済むことになる。
[発明の効果1 本発明は上述のように、可変抵抗とコンデンサとの直列
回路の両端に並列に第2の双方向性トリγ素子を接続し
であるので、交流電源の電圧が変動してもゲート回路の
可変抵抗とコンデンサとの両端電圧を第2の双方向性ト
リガ素子で略一定電圧に保つことができ、このため交流
電源の電圧変動に左右されることなく、安定にスイッチ
ング素子の点弧角の制御を甘うことができ、よって交流
電源の電圧変動時の負荷電流の変動を小さ(抑えること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は同上のト
リガ素子の電圧電流特性図、第3図は同上の動作説明図
、第4図(a)、(b)は夫々従来の位相制御回路を示
す回路図、第5図は同上の動作説明図、第6図は同上の
問題点の説明図である。 T1はスイッチング素子、T2.T、はトリガ素子、A
Cは交流電源、Lは負荷、Cはコンデンサ、■Rは可変
抵抗、1はゲート回路である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2図 第3図 入“力丁豐カロー 第5図 入力燻り時

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)交流電源に負荷を介して直列に接続された双方向
    性スイッチング素子と、この双方向性スイッチング素子
    を交流電源の半サイクル毎に導通制御するゲート回路と
    を備え、交流電源の半サイクル毎に充放電されるコンデ
    ンサと、このコンデンサに供給される電流を調節して双
    方向性スイッチング素子の点弧角を制御する可変抵抗と
    、上記コンデンサの両端電圧がブレークオーバ電圧以上
    に上昇した場合にコンデンサの充電電荷を放電して双方
    向性スイッチング素子にゲート電流を流す第1の双方向
    性トリガ素子と、可変抵抗とコンデンサとの直列回路の
    両端に並列に接続された第2の双方向性トリガ素子とで
    上記ゲート回路を構成した位相制御回路。
  2. (2)第2の双方向性トリガ素子として第1の双方向性
    トリガ素子よりもブレークオーバ電圧の高いものを用い
    て成る請求項1記載の位相制御回路。
JP9551189A 1989-04-15 1989-04-15 位相制御回路 Pending JPH02276461A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5858862A (ja) * 1981-09-30 1983-04-07 Matsushita Electric Works Ltd 位相制御回路

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5858862A (ja) * 1981-09-30 1983-04-07 Matsushita Electric Works Ltd 位相制御回路

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