JPH02276500A - 車両用発電制御装置 - Google Patents
車両用発電制御装置Info
- Publication number
- JPH02276500A JPH02276500A JP1096279A JP9627989A JPH02276500A JP H02276500 A JPH02276500 A JP H02276500A JP 1096279 A JP1096279 A JP 1096279A JP 9627989 A JP9627989 A JP 9627989A JP H02276500 A JPH02276500 A JP H02276500A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- voltage
- amplifier circuit
- differential amplifier
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分立)
本発明は、車両用発電制御装置に関し、特に該装置中の
差動増幅回路がモノリッツ910M板1に設けたコンデ
ンサを含むように構成された車両用発電v制御装置の改
良に関する。
差動増幅回路がモノリッツ910M板1に設けたコンデ
ンサを含むように構成された車両用発電v制御装置の改
良に関する。
(従来の技術)
従来、車両用光′t@υ+m装慣は、バッテリ電圧を入
力し、チップコンデンサを用いた平滑回路で平滑し、基
準電圧と比較してバッテリ電圧を所期の設定電圧に制御
する機能を有する。そこで、コストの低減等の要求から
、チップコンデンサを使用しくkいで、モノリシックI
C内に形成した数十PFのコンデンサを用いた差動増幅
回路を用いることにより、上記のチップコンデンサを使
用した場合と同等の機能をもたぼるだめの構成が提案さ
れている。その−例として、特開昭54−46313が
挙げられる。
力し、チップコンデンサを用いた平滑回路で平滑し、基
準電圧と比較してバッテリ電圧を所期の設定電圧に制御
する機能を有する。そこで、コストの低減等の要求から
、チップコンデンサを使用しくkいで、モノリシックI
C内に形成した数十PFのコンデンサを用いた差動増幅
回路を用いることにより、上記のチップコンデンサを使
用した場合と同等の機能をもたぼるだめの構成が提案さ
れている。その−例として、特開昭54−46313が
挙げられる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記の提案による構成の差動増幅回路は、^温
になると、モノリシックIc内のコンデンサの方向性分
離層の逆方向のリーク(にではアイソレーション・リー
クと呼称する)の増大により正規の比較動作のバランス
がくずれ、正常動作をしないという問題点がある。
になると、モノリシックIc内のコンデンサの方向性分
離層の逆方向のリーク(にではアイソレーション・リー
クと呼称する)の増大により正規の比較動作のバランス
がくずれ、正常動作をしないという問題点がある。
本発明は、このような問題点にかんがみて創案されたも
のであって、簡易な構成により、差動増幅回路の安定し
た比較動作が可能になる車両用発電制御装置を提供せん
とするものである。
のであって、簡易な構成により、差動増幅回路の安定し
た比較動作が可能になる車両用発電制御装置を提供せん
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明による車両用発電側iIl装置の構成を示す第1
図において、バッテリ電圧検出値と比較基準電圧とを入
力し、両者の比較結果を表わす比較出力電圧を出力する
ための差動増幅回路において、該差動増幅回路の出力段
の中にあって、上記両入力電圧の比較動作に伴ってnい
に同時にそれぞれ増減する2つの電流が流れる2つの電
流回路の間にまたがって接続された充放電コンデンサは
、モノリシックtCの基板内に設けられ、′11f極が
互いに逆向きに並列に接続された1組の逆並列接続の薄
膜コンデンサより成り、かつ、該1組の薄膜コンデンサ
のそれぞれの電極の側に生じる接地リーク電流は互いに
実質的に等しくされた構成を有する。
図において、バッテリ電圧検出値と比較基準電圧とを入
力し、両者の比較結果を表わす比較出力電圧を出力する
ための差動増幅回路において、該差動増幅回路の出力段
の中にあって、上記両入力電圧の比較動作に伴ってnい
に同時にそれぞれ増減する2つの電流が流れる2つの電
流回路の間にまたがって接続された充放電コンデンサは
、モノリシックtCの基板内に設けられ、′11f極が
互いに逆向きに並列に接続された1組の逆並列接続の薄
膜コンデンサより成り、かつ、該1組の薄膜コンデンサ
のそれぞれの電極の側に生じる接地リーク電流は互いに
実質的に等しくされた構成を有する。
(作用)
上記のように、モノリシックICM板内にEQ tノら
れ、互いに逆並列接続された1組の薄膜コンデンサを充
放電=lンデンサとして使用すれば、逆並列接続薄膜コ
ンデンサのそれぞれの電極側に生じる接地リーク電流が
逆並列接続薄膜コンデンサの両端間の電位差にあたえる
影響は互いに打消し合うことになる。
れ、互いに逆並列接続された1組の薄膜コンデンサを充
放電=lンデンサとして使用すれば、逆並列接続薄膜コ
ンデンサのそれぞれの電極側に生じる接地リーク電流が
逆並列接続薄膜コンデンサの両端間の電位差にあたえる
影響は互いに打消し合うことになる。
(実施例)
本発明の実施例を添付図面を参照しつつ以下に説明する
。
。
本発明装置の構成を第1図について説明すれば、1は三
相交流発電機のステータ、2はフィールドコイル、6は
フィールドコイル2と並列に接続されたフライホイール
・ダイオード、3はレクチファイアである。4はバッテ
リ、5はフィールドコイル駆動用のパワーMO8である
。−点鎖線の囲いの7は電圧制御回路を示す。この電1
1制御回路7は、定電流回路を示すブロック13、−点
鎖線の囲い41で示した差!lJ増幅回路、コンパレー
タ38、及び図示しない定電圧回路を含んでいる。
相交流発電機のステータ、2はフィールドコイル、6は
フィールドコイル2と並列に接続されたフライホイール
・ダイオード、3はレクチファイアである。4はバッテ
リ、5はフィールドコイル駆動用のパワーMO8である
。−点鎖線の囲いの7は電圧制御回路を示す。この電1
1制御回路7は、定電流回路を示すブロック13、−点
鎖線の囲い41で示した差!lJ増幅回路、コンパレー
タ38、及び図示しない定電圧回路を含んでいる。
IG端子8には、バッテリ4の正“電゛圧が1−スイッ
チ4oを介して印加され、I G rA T Sは更に
抵抗12を介して下記の定電流供給部に接続されている
。差動増幅回路41は、共通ベースをもつ電流調整用ト
ランジスタ17.18.19及び20と電流を調整する
ための抵抗14.15及び16とから成る定電流供給部
と、トランジスタ23゜24.25及び26及び抵抗2
1.22からなる入力段と、トランジスタ27.28.
31.32及び33と、モノリシック1CJi板内に設
りた薄膜コンデンサであるコンデンサ29.30からな
る平滑回路とを含む出力段とにより構成されている。
チ4oを介して印加され、I G rA T Sは更に
抵抗12を介して下記の定電流供給部に接続されている
。差動増幅回路41は、共通ベースをもつ電流調整用ト
ランジスタ17.18.19及び20と電流を調整する
ための抵抗14.15及び16とから成る定電流供給部
と、トランジスタ23゜24.25及び26及び抵抗2
1.22からなる入力段と、トランジスタ27.28.
31.32及び33と、モノリシック1CJi板内に設
りた薄膜コンデンサであるコンデンサ29.30からな
る平滑回路とを含む出力段とにより構成されている。
差!ll増幅回路41の一方の入力端42には、入力端
子36より第1の比較基準vreriが印加され、他方
の入力端43には、バッテリ電圧センシング用S端子9
の電圧を抵抗34.35で分It L、た分電圧が印加
される。差動増幅回路41の出力端44はコンパレータ
38の負入力端子に接続されている。コンパレータの1
F入力端子37には第2の比較基準電圧V、。f2が印
加され、]ンパレータの出力は、抵抗39を介してゲー
ト入力端子10を経てパワーMO85のゲートに供給さ
れる。
子36より第1の比較基準vreriが印加され、他方
の入力端43には、バッテリ電圧センシング用S端子9
の電圧を抵抗34.35で分It L、た分電圧が印加
される。差動増幅回路41の出力端44はコンパレータ
38の負入力端子に接続されている。コンパレータの1
F入力端子37には第2の比較基準電圧V、。f2が印
加され、]ンパレータの出力は、抵抗39を介してゲー
ト入力端子10を経てパワーMO85のゲートに供給さ
れる。
次に1記の構成の本発明装置の作用について説明する。
キースイッチ40が投入されたとき、三相交流発電機1
の回転速度が低い場合には、入力端43に印加されるバ
ッテリ4の正電ルの分電圧は、他方の入力端42に印加
されたり準電圧vret1より低いので、抵抗21に流
れる電流I は抵抗22に流れる電流I より大き
くなる。従って、トランジスタ31のコレクタ電流’C
(1r31)は、トランジスタ32のコレクタ電流■。
の回転速度が低い場合には、入力端43に印加されるバ
ッテリ4の正電ルの分電圧は、他方の入力端42に印加
されたり準電圧vret1より低いので、抵抗21に流
れる電流I は抵抗22に流れる電流I より大き
くなる。従って、トランジスタ31のコレクタ電流’C
(1r31)は、トランジスタ32のコレクタ電流■。
(□r32)よりも大きくなるので、コンデンサ29.
30の一方の端子45の電位は他方の端子46の電位よ
り高くなり、コンデンサ29.30は端f45側が十に
、端子46側が−に充電される。このとき、差動増幅回
路41の出力端44は低電位(0,7V程度)になるの
で、コンパレータ38の出力は高電位になる。その結果
、パワーMO85はオンになり、フィールドコイル2を
通る電流が増加して三相交流発電11の発電出力は上昇
する。それにより、バッテリff電圧が高くなり入力端
43に印加されるその分電1fが入力端42に印加され
る基準電圧vref1以上になると、’ R22112
1は■ より大 ぎくなり・従ってIC(Tr32) C(Tr31
)より大はI きくなり、コンデンサ29.30は放電してコンデン丈
29.30の端子46側の電圧が上昇する。
30の一方の端子45の電位は他方の端子46の電位よ
り高くなり、コンデンサ29.30は端f45側が十に
、端子46側が−に充電される。このとき、差動増幅回
路41の出力端44は低電位(0,7V程度)になるの
で、コンパレータ38の出力は高電位になる。その結果
、パワーMO85はオンになり、フィールドコイル2を
通る電流が増加して三相交流発電11の発電出力は上昇
する。それにより、バッテリff電圧が高くなり入力端
43に印加されるその分電1fが入力端42に印加され
る基準電圧vref1以上になると、’ R22112
1は■ より大 ぎくなり・従ってIC(Tr32) C(Tr31
)より大はI きくなり、コンデンサ29.30は放電してコンデン丈
29.30の端子46側の電圧が上昇する。
従って、差動増幅回路41の出力端44の出力は高電位
となり、フンパレータ38の出力は低レベルとなる。そ
れにより、パワーMO35はオフにテリ、フィールドコ
イル2の電流が消滅するので発電機1の出力は低下し、
バッテリ電圧は低下する。上記の動作を操り返Jことに
より、’ C(Tr31) C(Tr32)の関係
を保つようにバラ= I テリ電圧は制御される。
となり、フンパレータ38の出力は低レベルとなる。そ
れにより、パワーMO35はオフにテリ、フィールドコ
イル2の電流が消滅するので発電機1の出力は低下し、
バッテリ電圧は低下する。上記の動作を操り返Jことに
より、’ C(Tr31) C(Tr32)の関係
を保つようにバラ= I テリ電圧は制御される。
ここで、従来技術の装dの構成におけるJ:うに、第1
図図示の構成におけるコンデンサとしては単一・のコン
デンサ29のみが用いられている場合を考える。この場
合には、アイソレーション・リークにより、端子46か
ら接地リーク電流’ l[AK29が流れるので、たと
い’ C(Tr31) C(Tr32)とと1 が等しいとしても、I・ランジスタ28のコレクタ電流
IC(□、28)は、トランジスタ27のコレクタ電流
’ C(Tr27)よりもhFExILE^に29だけ
大きくなり、下記の式(1)のように表わされる。
図図示の構成におけるコンデンサとしては単一・のコン
デンサ29のみが用いられている場合を考える。この場
合には、アイソレーション・リークにより、端子46か
ら接地リーク電流’ l[AK29が流れるので、たと
い’ C(Tr31) C(Tr32)とと1 が等しいとしても、I・ランジスタ28のコレクタ電流
IC(□、28)は、トランジスタ27のコレクタ電流
’ C(Tr27)よりもhFExILE^に29だけ
大きくなり、下記の式(1)のように表わされる。
’ C(1r28) C(Tr27) +hrEx
■LE^に29°−°°゛、(1)=I ただし、hFEは、トランジスタのエミッタ接地電流増
幅率であり、トランジスタ27及び28のそれらは等し
く、h==h =hfE FE(T27)
FF(T28)であるとする。
■LE^に29°−°°゛、(1)=I ただし、hFEは、トランジスタのエミッタ接地電流増
幅率であり、トランジスタ27及び28のそれらは等し
く、h==h =hfE FE(T27)
FF(T28)であるとする。
一方、端子9にお1ノるバッテリ電圧の目標調整電圧澄
V8とすると、それは次式で表わされる。
V8とすると、それは次式で表わされる。
ここで、
V =I XR:l X
RR21112121C(Tr27) 21と
なる。(1)と(2)′ より が(ηられる。
RR21112121C(Tr27) 21と
なる。(1)と(2)′ より が(ηられる。
従って、調整電圧■8は、接地リーク電流にょ上昇する
。この接地リーク電流は、常温では非常に小さいので問
題はないが、高温になると@激に上昇し、調整電圧の変
動幅が無視できなくなる。
。この接地リーク電流は、常温では非常に小さいので問
題はないが、高温になると@激に上昇し、調整電圧の変
動幅が無視できなくなる。
’ LEAK29” 300 n Aとすると、変動幅
はΔV8=8X10 X100X300X10−9=2
.4Vとなり、通常の場合における■、の伯に対し、が
なりの大きさの変動幅になることが知られる。
はΔV8=8X10 X100X300X10−9=2
.4Vとなり、通常の場合における■、の伯に対し、が
なりの大きさの変動幅になることが知られる。
以上のように、第1図に示す差動増幅回路41においで
第2図に示したような薄膜コンデンサを用いた場合は、
高温になったとき寄生ダイオードによる接地リーク電流
が増大することにより、調整電圧V8が変動するという
問題が生じる。
第2図に示したような薄膜コンデンサを用いた場合は、
高温になったとき寄生ダイオードによる接地リーク電流
が増大することにより、調整電圧V8が変動するという
問題が生じる。
それゆえ、本発明では上記の問題点を解消するだめに、
差動増幅U路41のコンテンツとしては、第2図に示し
たような薄膜コンテンツを用いる場合、第3図に示すよ
うに、同じ容量値の211Nの薄膜コンデンサを、それ
らのM極を逆並列に接続したものを、第1図に示したコ
ンデンサ29及び30として使用する。
差動増幅U路41のコンテンツとしては、第2図に示し
たような薄膜コンテンツを用いる場合、第3図に示すよ
うに、同じ容量値の211Nの薄膜コンデンサを、それ
らのM極を逆並列に接続したものを、第1図に示したコ
ンデンサ29及び30として使用する。
第2図の中の上部には、モノリシックICの基板−Fに
設けられたWIIIlコンデンサの構成を例示している
。第2図において、51はAIの電極片であり、52は
電極aを、53は電極すを示し、54は基板表面上の5
in2絶縁層である。55゜56及び57は、それぞれ
pn接合分離方式によって形成したN”、N及びP−形
層を示す。第2図の中の下部には、上記の薄膜コンデン
サと接地リーク電流を生じさせるダイオード接合とに対
する等価回路が示しである。
設けられたWIIIlコンデンサの構成を例示している
。第2図において、51はAIの電極片であり、52は
電極aを、53は電極すを示し、54は基板表面上の5
in2絶縁層である。55゜56及び57は、それぞれ
pn接合分離方式によって形成したN”、N及びP−形
層を示す。第2図の中の下部には、上記の薄膜コンデン
サと接地リーク電流を生じさせるダイオード接合とに対
する等価回路が示しである。
第3図の中の左方には、上述したように、第2図に示し
た構成を有し、かつ、それぞれの接地リーク電流が実質
的に互いに等しい2つの薄膜コンデンサを、第1図の中
の2つの端子45及び46の間に電極が互いに逆向きに
なるように並列に接続した構成を示しており、その右方
には、上記の2つの薄膜コンデンサの接続状態を表わす
等価回路が示されており、その中には、両端子45及び
46のそれぞれの側に生じる、実質的に互いに等しい大
きさを有する接地リーク電流’ LEAK30及び’
LLAK29をも同時に示しである。
た構成を有し、かつ、それぞれの接地リーク電流が実質
的に互いに等しい2つの薄膜コンデンサを、第1図の中
の2つの端子45及び46の間に電極が互いに逆向きに
なるように並列に接続した構成を示しており、その右方
には、上記の2つの薄膜コンデンサの接続状態を表わす
等価回路が示されており、その中には、両端子45及び
46のそれぞれの側に生じる、実質的に互いに等しい大
きさを有する接地リーク電流’ LEAK30及び’
LLAK29をも同時に示しである。
この場合における調整電圧v8の接地リーク電流に起因
する変動幅の大きさは、 によって表わされるが、’ LEAK29中1LEAK
3GであるためΔv8:0となる。
する変動幅の大きさは、 によって表わされるが、’ LEAK29中1LEAK
3GであるためΔv8:0となる。
かくして、第1図に図示の構成を用いることにより、ア
イソレーション・リークに起因する調整電圧V、の変動
を防止することができる。
イソレーション・リークに起因する調整電圧V、の変動
を防止することができる。
(発明の効果)
上述の通り、本発明によれば、きわめて簡易な構成を用
いることにより、従来技術の装置におけ4□ る問題点であった、モノリシック1G!!板内の薄膜コ
ンデンサの一方の電極側に生じる接地リーク電流に起因
する悪FEWを防止することができ、従って、車両用発
電制御装置中の差動増幅回路の比較動作を安定化させつ
るというすぐれた効果を秦することができる。
いることにより、従来技術の装置におけ4□ る問題点であった、モノリシック1G!!板内の薄膜コ
ンデンサの一方の電極側に生じる接地リーク電流に起因
する悪FEWを防止することができ、従って、車両用発
電制御装置中の差動増幅回路の比較動作を安定化させつ
るというすぐれた効果を秦することができる。
第1図は、本発明による車両用発電制御装置の全体的構
成を示す電気回路図である。 第2図は、第1図に示した車両用′Q電電制製装置電圧
制御回路の中の差動増幅回路の出力段に含まれている充
tli電コンデン’+29.30として使用される、モ
ノリシックIC基板内に設けた1つの薄膜コンデンサの
構成とその等価回路とを示す構成図である。 第3図は、第2図に示した薄膜コンテンツを2個使用し
、それらの電極を〃いに逆向きにして並列に接続した2
個の119コンデンサ29.30の構成とその等価回路
とを示す構成図である。 (符号の説明) 1・・・三相交流発電機、2・・・フィールドコイル、
3・・・レクチファイア、4・・・バッテリ、5・・・
フィールドコイル駆動用パワーMO8゜6・・・フライ
ホイール・ダイオード、7・・・電圧i、制御回路、8
・・・1G端子、9・・・S端子、10・・・ゲート入
力端子、11・・・接地端子、12・・・抵抗、13・
・・定電流回路、14〜16・・・電流調整用抵抗、 17〜20・・・電流調整用トランジスタ、21.22
・・・抵抗、23〜28・・・トランジスタ、29.3
0・・・コンデンサ、 31〜33・・・トランジスタ、 34.35・・・分圧用抵抗、 vrefl、vref2・・’ ”準電圧、38・・・
コンパレータ、39・・・出力抵抗、40・・・4−−
スイッチ、41・・・9cO動増幅回路、42・・・差
動増幅回路の基準電圧入力端、43・・・差動増幅回路
のバッテリ検出型L[入力端、44・・・差動増幅回路
の出力端、 45゜ 46・・・コンデン’J−29゜ 30の両端子。
成を示す電気回路図である。 第2図は、第1図に示した車両用′Q電電制製装置電圧
制御回路の中の差動増幅回路の出力段に含まれている充
tli電コンデン’+29.30として使用される、モ
ノリシックIC基板内に設けた1つの薄膜コンデンサの
構成とその等価回路とを示す構成図である。 第3図は、第2図に示した薄膜コンテンツを2個使用し
、それらの電極を〃いに逆向きにして並列に接続した2
個の119コンデンサ29.30の構成とその等価回路
とを示す構成図である。 (符号の説明) 1・・・三相交流発電機、2・・・フィールドコイル、
3・・・レクチファイア、4・・・バッテリ、5・・・
フィールドコイル駆動用パワーMO8゜6・・・フライ
ホイール・ダイオード、7・・・電圧i、制御回路、8
・・・1G端子、9・・・S端子、10・・・ゲート入
力端子、11・・・接地端子、12・・・抵抗、13・
・・定電流回路、14〜16・・・電流調整用抵抗、 17〜20・・・電流調整用トランジスタ、21.22
・・・抵抗、23〜28・・・トランジスタ、29.3
0・・・コンデンサ、 31〜33・・・トランジスタ、 34.35・・・分圧用抵抗、 vrefl、vref2・・’ ”準電圧、38・・・
コンパレータ、39・・・出力抵抗、40・・・4−−
スイッチ、41・・・9cO動増幅回路、42・・・差
動増幅回路の基準電圧入力端、43・・・差動増幅回路
のバッテリ検出型L[入力端、44・・・差動増幅回路
の出力端、 45゜ 46・・・コンデン’J−29゜ 30の両端子。
Claims (1)
- (1)車載バツテリ電圧検出値とそれと比較するべき比
較基準電圧とを入力するための入力段と、該両入力電圧
の相互比較結果に基いて比較出力電圧を発生するための
出力段とを有する差動増幅回路を含む電圧制御回路を包
含した車両用発電制御装置において、前記差動増幅回路
の出力段は、前記両入力電圧の相互比較結果に従つて同
時にそれぞれ増減する2つの電流を通流させる2つの電
流回路と、該両電流回路の間にまたがって接続された充
放電コンデンサとを含むことにより、前記両電流のそれ
ぞれの増減によつて起きる前記コンデンサの充放電によ
るコンデンサ両端間電圧の変化に基いて、前記比較出力
電圧を発生するように構成されており、更に前記コンデ
ンサはモノリシツクICの基板内に設けられ、電極が互
いに逆向きに並列に接続された1組の逆並列接続の薄膜
コンデンサより成り、かつ、該1組の薄膜コンデンサの
それぞれの電極の側に生じる接地リーク電流は互いに実
質的に等しくされていることを特徴とする車両用発電制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096279A JP2817183B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 車両用発電制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096279A JP2817183B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 車両用発電制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276500A true JPH02276500A (ja) | 1990-11-13 |
| JP2817183B2 JP2817183B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14160687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096279A Expired - Lifetime JP2817183B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 車両用発電制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2817183B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6462517B2 (en) | 2000-08-07 | 2002-10-08 | Denso Corporation | Voltage regulator of vehicle AC generator |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5446313A (en) * | 1977-08-29 | 1979-04-12 | Bosch Gmbh Robert | Voltage regulator |
| JPS63202114A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-22 | Sony Corp | ロウパスフイルタ |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1096279A patent/JP2817183B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5446313A (en) * | 1977-08-29 | 1979-04-12 | Bosch Gmbh Robert | Voltage regulator |
| JPS63202114A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-22 | Sony Corp | ロウパスフイルタ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6462517B2 (en) | 2000-08-07 | 2002-10-08 | Denso Corporation | Voltage regulator of vehicle AC generator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2817183B2 (ja) | 1998-10-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8427801B2 (en) | Rectifier circuit | |
| US7893656B2 (en) | Semiconductor integrated circuit device for monitoring cell voltages | |
| CN101026308B (zh) | 充电控制用半导体集成电路及二次电池充电装置 | |
| RU2516297C2 (ru) | Устройство уравновешивания напряжения для системы аккумуляторных батарей | |
| US8102156B2 (en) | Differential amplifier circuit and electric charge control apparatus using differential amplifier circuit | |
| CN102447287B (zh) | 电流控制电路 | |
| US9110479B2 (en) | Voltage balancing circuit | |
| JPH0618013B2 (ja) | 温度補償式電圧基準回路 | |
| JP2001217689A (ja) | クランプ回路及び非接触式通信用インターフェース回路 | |
| JP3982142B2 (ja) | 電気二重層コンデンサ装置とその電圧制御方法 | |
| JPH0223040A (ja) | 車両用交流発電機の制御装置 | |
| US6670792B1 (en) | Alternator regulation circuit having parallel field coil current re-circulation | |
| JPH02276500A (ja) | 車両用発電制御装置 | |
| JP3035919B2 (ja) | 車両の充電制御装置 | |
| JP2575358Y2 (ja) | 高耐圧電気2重層コンデンサ装置 | |
| JPH08288810A (ja) | トランジスタのラッチダウン現象発生防止方法およびその回路並びにこの方法および回路を用いたトランジスタおよび電圧調整器 | |
| US7236346B2 (en) | Semiconductor apparatus and method of charging desired number of capacitors | |
| JP2020096222A (ja) | ゲート駆動回路 | |
| JP2858164B2 (ja) | 電源装置 | |
| JP3780993B2 (ja) | 組電池の異常検出装置 | |
| US10725487B2 (en) | Power circuit including ballast element | |
| JP4110701B2 (ja) | 過電圧保護回路 | |
| JP2007174788A (ja) | 電流検出装置および電流制御装置 | |
| JP4426191B2 (ja) | 定電流回路 | |
| JP2004304994A (ja) | 組電池の制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090821 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090821 Year of fee payment: 11 |