JPH02276617A - スクリュー式射出成形機のベント機構 - Google Patents
スクリュー式射出成形機のベント機構Info
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- JPH02276617A JPH02276617A JP9909789A JP9909789A JPH02276617A JP H02276617 A JPH02276617 A JP H02276617A JP 9909789 A JP9909789 A JP 9909789A JP 9909789 A JP9909789 A JP 9909789A JP H02276617 A JPH02276617 A JP H02276617A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスクリュー式射出成形機、特に、インラインス
クリュー式射出成形機のベント機構の改良に関する。
クリュー式射出成形機のベント機構の改良に関する。
(従来の技術)
周知のように、インラインスクリュー式射出成形機で用
いられるスクリューとしては、ワンステージスクリュー
(以下、単に通常タイプスクリューという場合もある)
が−船釣であるが、これを改良したものとしてツーステ
ージスクリュー、さらに、スリーステージスクリューが
ある。
いられるスクリューとしては、ワンステージスクリュー
(以下、単に通常タイプスクリューという場合もある)
が−船釣であるが、これを改良したものとしてツーステ
ージスクリュー、さらに、スリーステージスクリューが
ある。
上記のワンステージスクリューを用いた射出装置では加
熱シリンダ内におけるスクリューの回転によって樹脂材
料は混練・溶融されるが、この樹脂材料の溶融時に発注
した揮発分や空気や水蒸気分等(以下、単にガス分等と
いう)を加熱シリンダ系外へ取り出すことができない構
造となっているため、ガス分等を含んだままの状態で溶
融樹脂が所定金型内に射出されると、射出成形品は前記
ガス分等の巻き込みによって成形品中に気泡が発生して
成形品強度の低下を来したり、あるいは前記金型内に所
定量の溶融樹脂を射出できなくなって成形品の寸法精度
が悪くなる等、成形品の品質の低下をまねく傾向があっ
た。このような傾向は、特に、樹脂材料が湿気を帯びて
いる場合に顕著であった。したがって、このガス分等の
発生を極力抑制すべく、樹脂材料を充分に乾燥させてか
らホッパ内に投入し、乾燥した樹脂材料が加熱シリンダ
内に供給されるようにしていた(以下、単に第1先行技
術という)つ しかしながら、第1先行技術のように、ホッパ内に投入
する前の樹脂材料をいくら乾燥させても完全に湿気を除
去することは至難であるばかりか、たとえ、湿気を完全
に除去できたとしても加熱シンリダ内におけるスクリュ
ーの回転によって樹脂材料が混線溶融される際に樹脂材
料が本来含有する揮発分が発生するので、結局のところ
、程度の多少にかかわらずガス分等の発生は回避できな
い、このように、ガス分等を含んだ溶融樹脂が所定金型
内に射出されると、得られる成形品中にはガス分等の抱
持による気泡の発生を避けられず、成形品強度の低下や
寸法安定性が悪くなる等、その品質への悪影響があった
。
熱シリンダ内におけるスクリューの回転によって樹脂材
料は混練・溶融されるが、この樹脂材料の溶融時に発注
した揮発分や空気や水蒸気分等(以下、単にガス分等と
いう)を加熱シリンダ系外へ取り出すことができない構
造となっているため、ガス分等を含んだままの状態で溶
融樹脂が所定金型内に射出されると、射出成形品は前記
ガス分等の巻き込みによって成形品中に気泡が発生して
成形品強度の低下を来したり、あるいは前記金型内に所
定量の溶融樹脂を射出できなくなって成形品の寸法精度
が悪くなる等、成形品の品質の低下をまねく傾向があっ
た。このような傾向は、特に、樹脂材料が湿気を帯びて
いる場合に顕著であった。したがって、このガス分等の
発生を極力抑制すべく、樹脂材料を充分に乾燥させてか
らホッパ内に投入し、乾燥した樹脂材料が加熱シリンダ
内に供給されるようにしていた(以下、単に第1先行技
術という)つ しかしながら、第1先行技術のように、ホッパ内に投入
する前の樹脂材料をいくら乾燥させても完全に湿気を除
去することは至難であるばかりか、たとえ、湿気を完全
に除去できたとしても加熱シンリダ内におけるスクリュ
ーの回転によって樹脂材料が混線溶融される際に樹脂材
料が本来含有する揮発分が発生するので、結局のところ
、程度の多少にかかわらずガス分等の発生は回避できな
い、このように、ガス分等を含んだ溶融樹脂が所定金型
内に射出されると、得られる成形品中にはガス分等の抱
持による気泡の発生を避けられず、成形品強度の低下や
寸法安定性が悪くなる等、その品質への悪影響があった
。
この第1先行技術における通常スクリュータイプを改良
したツーステージスクリュータイプやスリーステージス
クリュータイプのものでは、たとえば、ツーステージス
クリュータイプのものは第5図に示すように、まず、ホ
ッパ62内に投入されている充分に乾燥された樹脂材料
Bがその供給量を調整するフィーダ63によって加熱シ
リンダ51基端の投入口61からスクリューAの第1ス
テージ53の供給部へ供給される。この加熱シリンダ5
1の外周部にはハンドヒータ52が巻装されており、同
加熱シリンダ51内を回転するスクリューAの第1ステ
ージ53と第2ステージ54における前記樹脂材料Bの
供給量差によって前記第2ステージ54の基端部近傍に
空洞55が形成する。そして、加熱シリンダ51内のス
クリューAの回転によって溶融混練された樹脂材料Bか
ら発生したガス分等Cが前記空洞55部分に溜まる。こ
の空洞55位置における加熱シリンダ51にベント孔5
6を設け、このベント孔56外部にベントボート57を
付設し、このベントボート57と外部の真空吸引装置5
0とをモノマー凝固装置58を介して配管59ならびに
配管60でもって連結する。このように構成したベント
機構によって、前記空洞55部分に溜まったガス分等を
前記ベント孔56から外部の真空吸引装置50の吸引作
用により吸引除去し、モノマー凝固装置58にてガス分
算C中の七ツマー成分を取り除き、ついでガス分等Cは
配管60を経て真空吸引装置50によって外部へ強制的
に放出しようというものである(以下、単に、第2先行
技術という)、このように、第2先行技術によるベント
機構は第1ステージ53と第2ステージ54との間に空
洞55が形成しうるような構成を採用して、この空洞5
5に溶融樹脂から発生するガス分等Cが溜まるようにし
、これをベント孔56から強制的に外部へ吸引除去させ
ることによって前述の通常スクリュータイプの場合に生
じた問題点を除去するものである。なお、スリーステー
ジスクリュータイプのものも基本的には上記のベント機
構と同様の構成となっている。
したツーステージスクリュータイプやスリーステージス
クリュータイプのものでは、たとえば、ツーステージス
クリュータイプのものは第5図に示すように、まず、ホ
ッパ62内に投入されている充分に乾燥された樹脂材料
Bがその供給量を調整するフィーダ63によって加熱シ
リンダ51基端の投入口61からスクリューAの第1ス
テージ53の供給部へ供給される。この加熱シリンダ5
1の外周部にはハンドヒータ52が巻装されており、同
加熱シリンダ51内を回転するスクリューAの第1ステ
ージ53と第2ステージ54における前記樹脂材料Bの
供給量差によって前記第2ステージ54の基端部近傍に
空洞55が形成する。そして、加熱シリンダ51内のス
クリューAの回転によって溶融混練された樹脂材料Bか
ら発生したガス分等Cが前記空洞55部分に溜まる。こ
の空洞55位置における加熱シリンダ51にベント孔5
6を設け、このベント孔56外部にベントボート57を
付設し、このベントボート57と外部の真空吸引装置5
0とをモノマー凝固装置58を介して配管59ならびに
配管60でもって連結する。このように構成したベント
機構によって、前記空洞55部分に溜まったガス分等を
前記ベント孔56から外部の真空吸引装置50の吸引作
用により吸引除去し、モノマー凝固装置58にてガス分
算C中の七ツマー成分を取り除き、ついでガス分等Cは
配管60を経て真空吸引装置50によって外部へ強制的
に放出しようというものである(以下、単に、第2先行
技術という)、このように、第2先行技術によるベント
機構は第1ステージ53と第2ステージ54との間に空
洞55が形成しうるような構成を採用して、この空洞5
5に溶融樹脂から発生するガス分等Cが溜まるようにし
、これをベント孔56から強制的に外部へ吸引除去させ
ることによって前述の通常スクリュータイプの場合に生
じた問題点を除去するものである。なお、スリーステー
ジスクリュータイプのものも基本的には上記のベント機
構と同様の構成となっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述の第2先行技術におけるツーステー
ジスクリュータイプのスクリュー式射出成形機のベント
機構によれば、つぎのような問題があった。
ジスクリュータイプのスクリュー式射出成形機のベント
機構によれば、つぎのような問題があった。
すなわち、■スクリューが第1ステージと第2ステージ
の二つの部分からなるため(尚、スリーステージの場合
は三つの部分からなる)、スクリューの全長が長くなり
、必然的に加熱シリンダ内における樹脂材料の滞留時間
が長くなる。したがって、樹脂材料が受は番熱履歴が大
きくなって透明性等信の樹脂材料の性状が悪化する。ま
た、■第1ステージの計量部が極端に絞られており(第
5図でいえば、符号り部分をさす)その部分を樹脂材料
が通過するため、樹脂材料が受ける抵抗が大きくなって
、チャージ時間が長くなる。さらに、■第1ステージに
おける樹脂材料の送給量が第2ステージにおける樹脂材
料の送給量よりも大きくなる傾向があり、ベント孔から
溶融した樹脂材料が盛り上がって出てくるベントアップ
現象が起こって連続運転に支障を来す、この他、■第1
ステージにおける樹脂材料の送給量を制限するためには
特別なフィーダを必要とし、設備が大掛かりとなる。
の二つの部分からなるため(尚、スリーステージの場合
は三つの部分からなる)、スクリューの全長が長くなり
、必然的に加熱シリンダ内における樹脂材料の滞留時間
が長くなる。したがって、樹脂材料が受は番熱履歴が大
きくなって透明性等信の樹脂材料の性状が悪化する。ま
た、■第1ステージの計量部が極端に絞られており(第
5図でいえば、符号り部分をさす)その部分を樹脂材料
が通過するため、樹脂材料が受ける抵抗が大きくなって
、チャージ時間が長くなる。さらに、■第1ステージに
おける樹脂材料の送給量が第2ステージにおける樹脂材
料の送給量よりも大きくなる傾向があり、ベント孔から
溶融した樹脂材料が盛り上がって出てくるベントアップ
現象が起こって連続運転に支障を来す、この他、■第1
ステージにおける樹脂材料の送給量を制限するためには
特別なフィーダを必要とし、設備が大掛かりとなる。
本発明は上述の先行技術における問題点にかんがみ発明
されたものであって、ワンステージの通常タイプでもっ
て樹脂材料の性状の悪化を来すことなく樹脂材料のガス
分等を加熱シリンダ内から射出成形機の系外へ効率的か
つ連続的に吸引除去できるばかりか、ベントアップ現象
もなく、特別なフィーダも不要としたスクリュー式射出
成形機のベント機構を提供することを目的とする。
されたものであって、ワンステージの通常タイプでもっ
て樹脂材料の性状の悪化を来すことなく樹脂材料のガス
分等を加熱シリンダ内から射出成形機の系外へ効率的か
つ連続的に吸引除去できるばかりか、ベントアップ現象
もなく、特別なフィーダも不要としたスクリュー式射出
成形機のベント機構を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明はスクリューが正逆
回転可能に内蔵された加熱シリンダ基端と樹脂材料供給
部に吸引孔を設け、この吸引孔と外部の真空吸引装置と
を配管したことを特徴とする。
回転可能に内蔵された加熱シリンダ基端と樹脂材料供給
部に吸引孔を設け、この吸引孔と外部の真空吸引装置と
を配管したことを特徴とする。
(作用)
しかして、本発明の特徴によれば、スクリューを正回転
させて正常のチャージ可塑化を行った後、ある一定時間
スクリューを逆回転させると、スクリュー後端部に空洞
部が生じる。この空洞部に樹脂材料の溶融時に発生する
ガス分等が集まるが、ガス体であることから軽いので上
方へ拡散すべく加熱シリンダとホッパとの連結部内の空
間に入り込み、吸引孔から外部の真空吸引装置の吸引作
用によって外部へ吸引除去される。しかる後に、前記ス
クリューを再び正回転させることによって、ガス分等が
除去された樹脂材料は通常の射出装置と同様の作動によ
って先端のノズルから、所定の金型内へ射出されること
になる。したがって、金型内に射出される溶融樹脂はガ
ス分等を巻き込んでいないので、所定分量だけの溶融樹
脂の射出が可能でとなって寸法精度がよくなり、射出さ
れる溶融樹脂にはガス分等が混在しないので気泡の発注
のない強度の高い成形品が得られることになる。
させて正常のチャージ可塑化を行った後、ある一定時間
スクリューを逆回転させると、スクリュー後端部に空洞
部が生じる。この空洞部に樹脂材料の溶融時に発生する
ガス分等が集まるが、ガス体であることから軽いので上
方へ拡散すべく加熱シリンダとホッパとの連結部内の空
間に入り込み、吸引孔から外部の真空吸引装置の吸引作
用によって外部へ吸引除去される。しかる後に、前記ス
クリューを再び正回転させることによって、ガス分等が
除去された樹脂材料は通常の射出装置と同様の作動によ
って先端のノズルから、所定の金型内へ射出されること
になる。したがって、金型内に射出される溶融樹脂はガ
ス分等を巻き込んでいないので、所定分量だけの溶融樹
脂の射出が可能でとなって寸法精度がよくなり、射出さ
れる溶融樹脂にはガス分等が混在しないので気泡の発注
のない強度の高い成形品が得られることになる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は射
出装置の加熱シリンダ部の詳細(−部断面)の説明図、
第2図は射出成形機の射出装置及び駆動装置の説明図、
第3図は真空吸引装置の説明図、第4図はスクリューの
回転作動(正逆転状態)の説明図である。
出装置の加熱シリンダ部の詳細(−部断面)の説明図、
第2図は射出成形機の射出装置及び駆動装置の説明図、
第3図は真空吸引装置の説明図、第4図はスクリューの
回転作動(正逆転状態)の説明図である。
第1図において、符号lは加熱シリンダであって、その
外周部にはバンドヒータ2が巻装されていると共に、そ
の先端部にはノズル3が取付けられている。4は加熱シ
リンダ1の後端部分を保持した支持部材で、射出装置の
ベース部材(図示せず)に保持されていて、ホッパー5
から供給される樹脂材料Aを加熱シリンダ1内へ導くた
めの開孔6が設けられている。7は前記加熱シリンダ1
内に正逆回転可能かつ軸方向に移動自在に内蔵されたワ
ンステージスクリュー(以下、単にスクリューという)
であって、図示右側から左側に向かって公知のとおり、
供給部、圧縮部ならびに計量部が形成されている。
外周部にはバンドヒータ2が巻装されていると共に、そ
の先端部にはノズル3が取付けられている。4は加熱シ
リンダ1の後端部分を保持した支持部材で、射出装置の
ベース部材(図示せず)に保持されていて、ホッパー5
から供給される樹脂材料Aを加熱シリンダ1内へ導くた
めの開孔6が設けられている。7は前記加熱シリンダ1
内に正逆回転可能かつ軸方向に移動自在に内蔵されたワ
ンステージスクリュー(以下、単にスクリューという)
であって、図示右側から左側に向かって公知のとおり、
供給部、圧縮部ならびに計量部が形成されている。
このような加熱シリンダ1とホッパ5との連結部分には
加熱シリンダ10基端上部に中央部に孔の開いたホッパ
台8が装着され、このホッパ台8の孔の中に前記ホッパ
5の出口部分が嵌挿固着されている。また、9はホッパ
5の出口部分に横方向にスライド可能に配装されたホッ
パシャッタであって、ホッパ5の出口部分を開放してホ
ッパ5内の樹脂材料Bを加熱シリンダ1内に供給したり
、ホッパ5の出口部分を閉塞して加熱シリンダl内への
ホッパ5内からの樹脂材料Aを供給をストップできるよ
うになっている。このホッパシャッタ9の中央部に孔が
穿設され、スライド程度如何によってホッパ5の出口を
開放あるいは閉塞できるようになっており、ホッパ5の
出口の開放時にホッパ5の出口と加熱シリンダ1の開孔
6とが連通しうるようになっている。そして、ホッパ台
8ならびにホッパ5先端部には横方向に吸引孔10が設
けられており、この吸引孔10は配管によって第3図に
示すような真空吸引装置11に連結されている。
加熱シリンダ10基端上部に中央部に孔の開いたホッパ
台8が装着され、このホッパ台8の孔の中に前記ホッパ
5の出口部分が嵌挿固着されている。また、9はホッパ
5の出口部分に横方向にスライド可能に配装されたホッ
パシャッタであって、ホッパ5の出口部分を開放してホ
ッパ5内の樹脂材料Bを加熱シリンダ1内に供給したり
、ホッパ5の出口部分を閉塞して加熱シリンダl内への
ホッパ5内からの樹脂材料Aを供給をストップできるよ
うになっている。このホッパシャッタ9の中央部に孔が
穿設され、スライド程度如何によってホッパ5の出口を
開放あるいは閉塞できるようになっており、ホッパ5の
出口の開放時にホッパ5の出口と加熱シリンダ1の開孔
6とが連通しうるようになっている。そして、ホッパ台
8ならびにホッパ5先端部には横方向に吸引孔10が設
けられており、この吸引孔10は配管によって第3図に
示すような真空吸引装置11に連結されている。
尚、前記スクリュー7の基端は加熱シリンダ1基端内部
にシール部材12によって気密に配装されている。
にシール部材12によって気密に配装されている。
かくのごとく構成される射出成形の射出装置は以下に説
明するように、第2図に示すような駆動手段手段によっ
て前記スクリューが正逆回転するようになっている。
明するように、第2図に示すような駆動手段手段によっ
て前記スクリューが正逆回転するようになっている。
すなわち、第2図において、符号13は射出装置のベー
ス部材(図示せず)に保持された支持体、14は該支持
体13に取付けられたチャージ用の第1電動サーボモー
タ(以下、第1モータ14という)、15は同じく支持
体13に取付けられた射出用の第2電動サーボモータ1
5(以下第2モータ15という)で、両モータ14.1
5には図示していないが、回転検出用のエンコーダが内
蔵されている。
ス部材(図示せず)に保持された支持体、14は該支持
体13に取付けられたチャージ用の第1電動サーボモー
タ(以下、第1モータ14という)、15は同じく支持
体13に取付けられた射出用の第2電動サーボモータ1
5(以下第2モータ15という)で、両モータ14.1
5には図示していないが、回転検出用のエンコーダが内
蔵されている。
上記第1モータ14の回転は該第1モータ14の主力軸
16に固着されたギヤ17、該ギヤ17と噛み合ったギ
ヤ18、該ギヤ18と一体回転するボールスプライン体
19に伝えられ、さらに、該ボールスプライン体19と
スプライン軸結合していたチャージ駆動軸20にその後
端部を固着された前記スクリュー7に伝達される。即ち
、第1モータ14の正逆回転によって、スクリュー7が
正逆回転駆動するようになっている。
16に固着されたギヤ17、該ギヤ17と噛み合ったギ
ヤ18、該ギヤ18と一体回転するボールスプライン体
19に伝えられ、さらに、該ボールスプライン体19と
スプライン軸結合していたチャージ駆動軸20にその後
端部を固着された前記スクリュー7に伝達される。即ち
、第1モータ14の正逆回転によって、スクリュー7が
正逆回転駆動するようになっている。
また、上記第2モータ15の回転は該第2モータの出力
軸21に固着されたギヤ22、該ギヤ22と噛み合った
ギヤ23、該ギヤ23と一体回転するナツト体24に伝
達され、さらに、該ナツト体24の回転はナツト体24
とネジ結合した射出駆動軸25の直線運動に変換され、
該射出駆動軸25と結合された連結体26、該連結体2
6と結合された駆動体27へと直線運動として伝達され
るようになっている。この駆動体27には前記チャージ
駆動軸20が回転のみ自在であるように保持されていて
、駆動体27の図示左右方向の前後動によりチャージ駆
動軸20並びに前記スクリュー7が前後に直線運動する
ように構成されている。即ち、第2モータ15の回転に
よって、スクリュー7は第2図の前進射出位置と図示せ
ぬ後退位置との間を移送されるようになっている。また
、この第2モータ15は背圧制御もつかさどるようにな
っている。
軸21に固着されたギヤ22、該ギヤ22と噛み合った
ギヤ23、該ギヤ23と一体回転するナツト体24に伝
達され、さらに、該ナツト体24の回転はナツト体24
とネジ結合した射出駆動軸25の直線運動に変換され、
該射出駆動軸25と結合された連結体26、該連結体2
6と結合された駆動体27へと直線運動として伝達され
るようになっている。この駆動体27には前記チャージ
駆動軸20が回転のみ自在であるように保持されていて
、駆動体27の図示左右方向の前後動によりチャージ駆
動軸20並びに前記スクリュー7が前後に直線運動する
ように構成されている。即ち、第2モータ15の回転に
よって、スクリュー7は第2図の前進射出位置と図示せ
ぬ後退位置との間を移送されるようになっている。また
、この第2モータ15は背圧制御もつかさどるようにな
っている。
なお、図示では簡略化しであるが、前記連結体26には
樹脂圧力センサーが設けられている。
樹脂圧力センサーが設けられている。
28はマイクロコンピュータよりなる演算制御手段で、
各種I10インターフェス、主制御プロセス並びに固定
データ等を格納したROM、各種フラグ並びに入力デー
タ等を読み書きするRAM、全体の制御をつかさどるマ
イクロセントラルプロセッサーユニット(μCPU)等
を具備しており、後述するように、前記第1モータ14
並びに第2モータ15を駆動制御する。なお、図示して
いないが、演算処理結果等を表示させるようになってい
る。
各種I10インターフェス、主制御プロセス並びに固定
データ等を格納したROM、各種フラグ並びに入力デー
タ等を読み書きするRAM、全体の制御をつかさどるマ
イクロセントラルプロセッサーユニット(μCPU)等
を具備しており、後述するように、前記第1モータ14
並びに第2モータ15を駆動制御する。なお、図示して
いないが、演算処理結果等を表示させるようになってい
る。
また、29はキーボードスイッチ等の入力手段で、該入
力手段29によってオペレータが射出装置の運転前に前
記演算制御手段28に、樹脂材料名、グレード阻、チャ
ージ完了位置、背圧、並びに用いられるスクリュ一種別
等の設定情報を入力するようになっている。演算制御手
段28はこれらの設定情報並びに自身のROM或いは外
部記憶手段によって予め、ケーススタデイ−して格納し
た演算テーブルによってスクリュー7の正転速度、逆転
速度、正転期間と逆転期間の比、正逆転の周期等を演算
する。そして、演算制御手段28はこの算出結果と、射
出装置のセンサ群(たとえば、第1、第2モータ14.
15のエンコーダ、射出圧力センサ、スクリュー7の位
置検出センサ、金型装置側のセンサ群等々)から検出情
報S1、S2.・・・・・・SNとに基づき、D/A変
換器30を介してドライバ回路31.32に制御信号を
送出し、ドライバ回路31によって前記第1モータ14
を、また、ドライバ回路32によって前記第2モータ1
5をそれぞれ駆動させるようになっている。
力手段29によってオペレータが射出装置の運転前に前
記演算制御手段28に、樹脂材料名、グレード阻、チャ
ージ完了位置、背圧、並びに用いられるスクリュ一種別
等の設定情報を入力するようになっている。演算制御手
段28はこれらの設定情報並びに自身のROM或いは外
部記憶手段によって予め、ケーススタデイ−して格納し
た演算テーブルによってスクリュー7の正転速度、逆転
速度、正転期間と逆転期間の比、正逆転の周期等を演算
する。そして、演算制御手段28はこの算出結果と、射
出装置のセンサ群(たとえば、第1、第2モータ14.
15のエンコーダ、射出圧力センサ、スクリュー7の位
置検出センサ、金型装置側のセンサ群等々)から検出情
報S1、S2.・・・・・・SNとに基づき、D/A変
換器30を介してドライバ回路31.32に制御信号を
送出し、ドライバ回路31によって前記第1モータ14
を、また、ドライバ回路32によって前記第2モータ1
5をそれぞれ駆動させるようになっている。
上記のように構成において、運転時の1シヨツトサイク
ルの開始時にはスクリュー7は第1図示の前進位置にあ
る。そして、この状態で前記演算制御手段28が、前記
第1モータ14を、たとえば、第4図に示したような所
定の正逆回転周期、所定の正逆転期間比、並びに所定の
正転速度・逆転速度で正逆回転運動を始める。この第4
図から明らかなように、正転(樹脂材料をスクリュー7
の先端部に送る方向の回転)期間の方が逆転期間よりも
長く、かつ正転速度が逆転速度よりも大きいことから、
スクリュー7は正逆転を繰り返すも正転による移送作用
が優るため、前記ホッパー5から供給された材料樹脂は
スクリュー7の溝に沿って混練・溶融されつつ、スクリ
ュー7の先端部に送られる。また、同時に演算制御手段
28は第2モータ15をスクリュー7が後退する方向へ
所定速度で駆動し、これによって、スクリュー7はその
先端部に貯溜され始めた溶融樹脂の量に応じて後退を始
めることになる。
ルの開始時にはスクリュー7は第1図示の前進位置にあ
る。そして、この状態で前記演算制御手段28が、前記
第1モータ14を、たとえば、第4図に示したような所
定の正逆回転周期、所定の正逆転期間比、並びに所定の
正転速度・逆転速度で正逆回転運動を始める。この第4
図から明らかなように、正転(樹脂材料をスクリュー7
の先端部に送る方向の回転)期間の方が逆転期間よりも
長く、かつ正転速度が逆転速度よりも大きいことから、
スクリュー7は正逆転を繰り返すも正転による移送作用
が優るため、前記ホッパー5から供給された材料樹脂は
スクリュー7の溝に沿って混練・溶融されつつ、スクリ
ュー7の先端部に送られる。また、同時に演算制御手段
28は第2モータ15をスクリュー7が後退する方向へ
所定速度で駆動し、これによって、スクリュー7はその
先端部に貯溜され始めた溶融樹脂の量に応じて後退を始
めることになる。
スクリュー7の初期回転によってスクリュー先端部に貯
えられた溶融樹脂からの反力が所定圧に達すると、演算
制御手段28は第2モータ15をして上記反力に抗する
背圧を一定に保つべくスクリュー7の後退速度を制させ
つつ、第1モータ14に上述した第4図に示した如き正
逆回転を維持する。これによって、背圧一定の条件でス
クリュー7が回転してスクリュ−7先端部に溶融樹脂が
貯えられ、やがてスクリュー7の後端位置が所定位置に
達した時点、換言するならスクリュー7の先端部に貯え
られた溶融樹脂が1ショット分の分量に達した時点で、
スクリュー7の正逆回転と後退とを停止させる。このよ
うにして、スクリュー7の先端部に貯えられた溶融樹脂
は、次のサイクルの型締めが完了した時点で、前記第2
モータ15をしてスクリュー7を急速前進さるせことに
より、金型装置(図示せず)内へ射出されるようになっ
ている。ところで、上述のスクリュー7の回転による混
練・可塑化工程時には、スクリュー7は正転と逆転とを
周期的に繰り返した複合運動をおこなっている。このた
め、樹脂材料はより効果的に高均一に混練されると共に
複雑な多方向からの力を受けて摩擦自己発熱し、前記加
熱シリンダ1からの外部加熱とも相俟ってむらなく所望
の高均一な溶融可塑化状態を得ることができる。
えられた溶融樹脂からの反力が所定圧に達すると、演算
制御手段28は第2モータ15をして上記反力に抗する
背圧を一定に保つべくスクリュー7の後退速度を制させ
つつ、第1モータ14に上述した第4図に示した如き正
逆回転を維持する。これによって、背圧一定の条件でス
クリュー7が回転してスクリュ−7先端部に溶融樹脂が
貯えられ、やがてスクリュー7の後端位置が所定位置に
達した時点、換言するならスクリュー7の先端部に貯え
られた溶融樹脂が1ショット分の分量に達した時点で、
スクリュー7の正逆回転と後退とを停止させる。このよ
うにして、スクリュー7の先端部に貯えられた溶融樹脂
は、次のサイクルの型締めが完了した時点で、前記第2
モータ15をしてスクリュー7を急速前進さるせことに
より、金型装置(図示せず)内へ射出されるようになっ
ている。ところで、上述のスクリュー7の回転による混
練・可塑化工程時には、スクリュー7は正転と逆転とを
周期的に繰り返した複合運動をおこなっている。このた
め、樹脂材料はより効果的に高均一に混練されると共に
複雑な多方向からの力を受けて摩擦自己発熱し、前記加
熱シリンダ1からの外部加熱とも相俟ってむらなく所望
の高均一な溶融可塑化状態を得ることができる。
このようにして加熱シリンダ1内のスクリュー7の正回
転によって樹脂材料を溶融可塑化した後、一定時間、ス
クリュー7を逆転させると、スクリュー7の後端部に空
洞部33が生じる。この空洞部33にはスクリュー7の
正回転による樹脂材料Aの溶融可塑化時に発生した揮発
分・空気・水蒸気等のガス分Cが集まる。そして、スク
リュー7の基端にはシール部材12が配装されて加熱シ
リンダ1に対して気密状態になっているので、前記ガス
分Cはスクリュー7の基端部より漏れ出ることがなく、
開孔6からホッパ5出口方向へ上昇していくことになる
。上昇したガス分Cは外部の真空吸引装置11による吸
引作用によって吸引孔10から配管34を経由して外部
へ放出される。具体的には、第3図に示すように、真空
吸引装置11のモータ35によって作動する真空ポンプ
39の吸引作用に・よって配管34を経てモノマー凝固
装置36内にてガス分C中に同伴するモノマー分を分別
除去し、配管37を経て脱臭装置38にて樹脂臭等が脱
臭される。モノマー分ならびに樹脂臭が取り除かれたガ
ス分Cはガス排出口40から大気中へ放出される。この
ようにして、ガス分Cが取り除かれた溶融樹脂はスクリ
ュー7の正回転等所定の作動によって先端部のノズル3
から所定分量だけが所定の金型内に射出されることにな
る。爾後、上記と同様の操作が繰り返される。
転によって樹脂材料を溶融可塑化した後、一定時間、ス
クリュー7を逆転させると、スクリュー7の後端部に空
洞部33が生じる。この空洞部33にはスクリュー7の
正回転による樹脂材料Aの溶融可塑化時に発生した揮発
分・空気・水蒸気等のガス分Cが集まる。そして、スク
リュー7の基端にはシール部材12が配装されて加熱シ
リンダ1に対して気密状態になっているので、前記ガス
分Cはスクリュー7の基端部より漏れ出ることがなく、
開孔6からホッパ5出口方向へ上昇していくことになる
。上昇したガス分Cは外部の真空吸引装置11による吸
引作用によって吸引孔10から配管34を経由して外部
へ放出される。具体的には、第3図に示すように、真空
吸引装置11のモータ35によって作動する真空ポンプ
39の吸引作用に・よって配管34を経てモノマー凝固
装置36内にてガス分C中に同伴するモノマー分を分別
除去し、配管37を経て脱臭装置38にて樹脂臭等が脱
臭される。モノマー分ならびに樹脂臭が取り除かれたガ
ス分Cはガス排出口40から大気中へ放出される。この
ようにして、ガス分Cが取り除かれた溶融樹脂はスクリ
ュー7の正回転等所定の作動によって先端部のノズル3
から所定分量だけが所定の金型内に射出されることにな
る。爾後、上記と同様の操作が繰り返される。
(発明の効果)
以上のように構成される本発明によれば、通常タイプの
射出成形機の射出装置において溶融時に発生したガス分
等を効率的に系外に取り出すことができるので、ガス分
等の混在のない溶融樹脂を射出することができる。した
がって、樹脂の滞留が短く、加熱シリンダの途中にベン
ト孔がないのでベントアップ現象もなく、特別のフィー
ダも不要となる等の効果がある。しかも、従来のように
、ツーステージスクリューやスリーステージスクリュー
のように寸法の長いスクリューでなくとも短い通常のワ
ンチージスクリユーでよいから、樹脂材料にかかる熱履
歴の短くなるので、樹脂性状の劣化もない。さらに、ガ
ス分の混在のない状態で所定金型内に射出できるので、
成形品内の気泡の発生もなく、寸法精度も高い優れた成
形品を得ることかできる。
射出成形機の射出装置において溶融時に発生したガス分
等を効率的に系外に取り出すことができるので、ガス分
等の混在のない溶融樹脂を射出することができる。した
がって、樹脂の滞留が短く、加熱シリンダの途中にベン
ト孔がないのでベントアップ現象もなく、特別のフィー
ダも不要となる等の効果がある。しかも、従来のように
、ツーステージスクリューやスリーステージスクリュー
のように寸法の長いスクリューでなくとも短い通常のワ
ンチージスクリユーでよいから、樹脂材料にかかる熱履
歴の短くなるので、樹脂性状の劣化もない。さらに、ガ
ス分の混在のない状態で所定金型内に射出できるので、
成形品内の気泡の発生もなく、寸法精度も高い優れた成
形品を得ることかできる。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は射
出装置の加熱シリンダ部の詳細(−部断面)の説明図、
第2図は射出成形機の射出装置及び駆動装置の説明図、
第3図は真空吸引装置の説明図、第4図はスクリューの
回転作動(正逆転状態)の説明図、第5図は従来の射出
装置の説明図である。 1・・・・・・加熱シリンダ、2・・・・・・ハンドヒ
ータ、3・・・・・・ノズル、4・・・・・・支持部材
、5・・・・・・ホッパ、6・・・・・・開孔、7・・
・・・・スクリュー、8・旧・・ホッパ台、9・・・・
・・ホッパシャッタ、10・・・・・・吸引口、11・
・・・・・真空吸引装置、12・・・・・・シール部材
、13・・・・・・支持体、14・・・・・・第1モー
タ、15・・・・・・第2モータ、16・・・・・・主
力軸、17・18・22・23・・・・・・ギヤ、19
・・・・・・ボールスプライン、20・・・・・・チャ
ージ駆動軸、21・・・・・・出力軸、25・・・・・
・射出駆動軸1.26・旧・・連結体、27・・・・・
・駆動体、28・・・・・・演算制御手段、29・・・
・・・入力手段、30・・・・・・D/A変換器、31
・32・・・・・・ドライバ回路、33・・・・・・空
洞部、34・37・・・・・・配管、35・・・・・・
モータ、36・・・・・・モノマー凝固装置、38・・
・・・・脱臭装置、39・・・・・・真空ポンプ、4o
・・・・・・ガス排出口。 第4畠 茅グn
出装置の加熱シリンダ部の詳細(−部断面)の説明図、
第2図は射出成形機の射出装置及び駆動装置の説明図、
第3図は真空吸引装置の説明図、第4図はスクリューの
回転作動(正逆転状態)の説明図、第5図は従来の射出
装置の説明図である。 1・・・・・・加熱シリンダ、2・・・・・・ハンドヒ
ータ、3・・・・・・ノズル、4・・・・・・支持部材
、5・・・・・・ホッパ、6・・・・・・開孔、7・・
・・・・スクリュー、8・旧・・ホッパ台、9・・・・
・・ホッパシャッタ、10・・・・・・吸引口、11・
・・・・・真空吸引装置、12・・・・・・シール部材
、13・・・・・・支持体、14・・・・・・第1モー
タ、15・・・・・・第2モータ、16・・・・・・主
力軸、17・18・22・23・・・・・・ギヤ、19
・・・・・・ボールスプライン、20・・・・・・チャ
ージ駆動軸、21・・・・・・出力軸、25・・・・・
・射出駆動軸1.26・旧・・連結体、27・・・・・
・駆動体、28・・・・・・演算制御手段、29・・・
・・・入力手段、30・・・・・・D/A変換器、31
・32・・・・・・ドライバ回路、33・・・・・・空
洞部、34・37・・・・・・配管、35・・・・・・
モータ、36・・・・・・モノマー凝固装置、38・・
・・・・脱臭装置、39・・・・・・真空ポンプ、4o
・・・・・・ガス排出口。 第4畠 茅グn
Claims (1)
- スクリューが正逆回転可能に内蔵された加熱シリンダ基
端と樹脂材料供給部に吸引孔を設け、この吸引孔と外部
の真空吸引装置とを配管したことを特徴とするスクリュ
ー式射出成形機のベント機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099097A JPH07102596B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | スクリュー式射出成形機のベント機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099097A JPH07102596B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | スクリュー式射出成形機のベント機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276617A true JPH02276617A (ja) | 1990-11-13 |
| JPH07102596B2 JPH07102596B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=14238367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1099097A Expired - Fee Related JPH07102596B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | スクリュー式射出成形機のベント機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07102596B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04100829U (ja) * | 1991-02-01 | 1992-09-01 | 住友重機械プラスチツクマシナリー株式会社 | 射出成形機 |
| JP2008143022A (ja) * | 2006-12-11 | 2008-06-26 | Meiki Co Ltd | 射出装置及び射出装置の運転方法 |
| CN114474595A (zh) * | 2022-02-14 | 2022-05-13 | 温州市凯萌鞋材有限公司 | 一种模芯可更换的鞋材出面模架 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013824A (ja) * | 1973-06-12 | 1975-02-13 | ||
| JPS60135224A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-18 | Fanuc Ltd | 射出成形機における混練方法 |
| JPS60152411U (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-11 | 住友重機械工業株式会社 | ベント式射出成形機 |
| JPS6258615U (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-11 |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP1099097A patent/JPH07102596B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013824A (ja) * | 1973-06-12 | 1975-02-13 | ||
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH04100829U (ja) * | 1991-02-01 | 1992-09-01 | 住友重機械プラスチツクマシナリー株式会社 | 射出成形機 |
| JP2008143022A (ja) * | 2006-12-11 | 2008-06-26 | Meiki Co Ltd | 射出装置及び射出装置の運転方法 |
| CN114474595A (zh) * | 2022-02-14 | 2022-05-13 | 温州市凯萌鞋材有限公司 | 一种模芯可更换的鞋材出面模架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07102596B2 (ja) | 1995-11-08 |
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