JPH02276716A - 吊りコンベヤ用懸垂装置 - Google Patents
吊りコンベヤ用懸垂装置Info
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- JPH02276716A JPH02276716A JP2064471A JP6447190A JPH02276716A JP H02276716 A JPH02276716 A JP H02276716A JP 2064471 A JP2064471 A JP 2064471A JP 6447190 A JP6447190 A JP 6447190A JP H02276716 A JPH02276716 A JP H02276716A
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- Japan
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- flap
- suspension device
- clothes
- base body
- hook
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- Granted
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims 1
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/52—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices
- B65G47/60—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices to or from conveyors of the suspended, e.g. trolley, type
- B65G47/61—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices to or from conveyors of the suspended, e.g. trolley, type for articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/02—Articles
- B65G2201/0229—Clothes, clothes hangers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、衣服掛けを解放または投下するために開放す
ることができる、衣服掛けを受け入れるための吊りコン
ベヤ用懸垂装置に関する。
ることができる、衣服掛けを受け入れるための吊りコン
ベヤ用懸垂装置に関する。
〔従来の技術および解決しようとする課題〕多数のこの
ような懸垂装置はコンベヤの駆動チェノに固定され、か
つ例えば衣服掛けを受け入れて、衣服掛けにぶら下がっ
ている・個々の衣料品をコンベヤで決められた貯蔵所に
移送するのに役立つ。
ような懸垂装置はコンベヤの駆動チェノに固定され、か
つ例えば衣服掛けを受け入れて、衣服掛けにぶら下がっ
ている・個々の衣料品をコンベヤで決められた貯蔵所に
移送するのに役立つ。
通例、懸垂装置は、運搬軌道の側方に配置された供給ス
テーションのかたわらを導かれ、そしてその供給ステー
ションでその都度衣服掛けが自動的に懸垂装置に移行さ
れる。個々の衣類のために決められた位置で、懸垂装置
が開放されて、衣服掛けが投下されるかまたは他の場所
に移行する。
テーションのかたわらを導かれ、そしてその供給ステー
ションでその都度衣服掛けが自動的に懸垂装置に移行さ
れる。個々の衣類のために決められた位置で、懸垂装置
が開放されて、衣服掛けが投下されるかまたは他の場所
に移行する。
そのために、洗濯ばさみ状の懸垂装置が知られており、
この懸垂装置は閉鎖状態で衣服掛けのフックのための支
承面を形成しかつ限定された姿勢(位置)で開放される
ことにより、衣服掛けが落下しまたは排出ロンドの上を
滑り落ちる。
この懸垂装置は閉鎖状態で衣服掛けのフックのための支
承面を形成しかつ限定された姿勢(位置)で開放される
ことにより、衣服掛けが落下しまたは排出ロンドの上を
滑り落ちる。
ドイツ公開公報2158744には、フォーク状の互い
に係合する二つの脚部により形成されている懸垂装置が
公開されており、これらの脚部は閉鎖状態でV形の姿勢
を互いに取るので、衣服掛けが両方の脚部の中央に保持
される0脚部の一方が開放レバーと連結され、この開放
レバーは放出位置で、運搬ロープに形成された鼻部の上
を走り、そのとき外方に向かって押圧され、それにより
この脚部は下方に向かって傾斜することにより、他方の
脚部と整合し、かつ衣服掛けが、離れるように傾斜した
脚部で貯蔵ロッドの上を滑ることができる。
に係合する二つの脚部により形成されている懸垂装置が
公開されており、これらの脚部は閉鎖状態でV形の姿勢
を互いに取るので、衣服掛けが両方の脚部の中央に保持
される0脚部の一方が開放レバーと連結され、この開放
レバーは放出位置で、運搬ロープに形成された鼻部の上
を走り、そのとき外方に向かって押圧され、それにより
この脚部は下方に向かって傾斜することにより、他方の
脚部と整合し、かつ衣服掛けが、離れるように傾斜した
脚部で貯蔵ロッドの上を滑ることができる。
このような懸垂装置は構造的に費用がかがる。
衣服掛けの放出は、両方の脚部が互いに整合し、それに
より衣服掛けの安定した位置が保たれたときに初めて可
能であり、このため鼻部と開放レバーの正確な適合が必
要になる。そのほか、掛けられた衣服掛けが移送中ねじ
られ、そのとき従って脚部と共に傾くので、衣服掛けは
もはや自動的に滑り落ちない。
より衣服掛けの安定した位置が保たれたときに初めて可
能であり、このため鼻部と開放レバーの正確な適合が必
要になる。そのほか、掛けられた衣服掛けが移送中ねじ
られ、そのとき従って脚部と共に傾くので、衣服掛けは
もはや自動的に滑り落ちない。
さらに、衣服掛けが移送方向と反対にまたは上に向かっ
て回動可能なフックに吊るされる懸垂装置が知られてい
る。放出位置で、このフックがこれと連結された開放レ
バーにより後方へ回動されるので、衣服掛けをフックか
ら導き出すことができる。移送中量るされた衣服掛けに
水平に力が作用することにより、この衣服掛けがフック
の上を移動し得るので、遅すぎた開放角が衣服掛けをお
のずから導き出させるためには充分でない。同様に、衣
服掛けがこの懸垂装置でも傾き得る。比較的重い衣類が
衣服掛けにぶら下がっていない場合に、移送中静的な負
荷により、衣服掛けがフックに付着したままであって、
自動的に投下されることができないことになり得る。
て回動可能なフックに吊るされる懸垂装置が知られてい
る。放出位置で、このフックがこれと連結された開放レ
バーにより後方へ回動されるので、衣服掛けをフックか
ら導き出すことができる。移送中量るされた衣服掛けに
水平に力が作用することにより、この衣服掛けがフック
の上を移動し得るので、遅すぎた開放角が衣服掛けをお
のずから導き出させるためには充分でない。同様に、衣
服掛けがこの懸垂装置でも傾き得る。比較的重い衣類が
衣服掛けにぶら下がっていない場合に、移送中静的な負
荷により、衣服掛けがフックに付着したままであって、
自動的に投下されることができないことになり得る。
ドイツ公告公報1B 73579には、同時に多数の衣
服掛けを受け入れるためにU形の形材レールを有する懸
垂装置が公開されている。そのとき、その形材レールは
、移動方向に延びている軸に蝶番状に支承されている。
服掛けを受け入れるためにU形の形材レールを有する懸
垂装置が公開されている。そのとき、その形材レールは
、移動方向に延びている軸に蝶番状に支承されている。
懸垂装置が、形材レールに静止する衣服掛はフックの力
だけによって開放しないためには、懸垂装置が開放し得
る前に、第一に回動させなければならない支持リンクを
付加的に設けなければならない。
だけによって開放しないためには、懸垂装置が開放し得
る前に、第一に回動させなければならない支持リンクを
付加的に設けなければならない。
本発明の課題は、簡単な供給と放出が可能であり、高い
作用安全性を有し、簡単に構成されそして価格上好都合
に製造可能である、前述した種類の懸垂装置を創造する
ことである。
作用安全性を有し、簡単に構成されそして価格上好都合
に製造可能である、前述した種類の懸垂装置を創造する
ことである。
〔課題を解決するための手段]
上記の課題を解決するために、本発明による懸垂装置は
、基体と、この基体に移送方向に対し垂直に走る軸線を
中心として回動可能に固定されたフラップとからなり、
このフラップには閉鎖された状態で衣服掛けのフックが
当接していることを特徴とする。
、基体と、この基体に移送方向に対し垂直に走る軸線を
中心として回動可能に固定されたフラップとからなり、
このフラップには閉鎖された状態で衣服掛けのフックが
当接していることを特徴とする。
懸垂装置への衣服掛けの供給を制御し、移送中の安全を
引き受け、かつ衣服掛けの簡単な放出を可能とするフラ
ップであって、基体に回動可能に固定されるフラップに
より、あらゆる条件の下で満足させる解決が見出された
。
引き受け、かつ衣服掛けの簡単な放出を可能とするフラ
ップであって、基体に回動可能に固定されるフラップに
より、あらゆる条件の下で満足させる解決が見出された
。
請求項2による形成により、開放したときに衣服掛はフ
ックが衝き当てられてその休止位置から動かされるので
、静的な負荷に依り付着したままでいることが排除され
る。
ックが衝き当てられてその休止位置から動かされるので
、静的な負荷に依り付着したままでいることが排除され
る。
請求項3による形成では、衣服掛はフックが常に限定さ
れた位置に存在することが確保される。
れた位置に存在することが確保される。
請求項4による特徴により、衣服掛けと懸垂装置の間の
摩擦の減少が配慮される。
摩擦の減少が配慮される。
請求項5により、懸垂装置は、衣服掛はフックがその移
送位置に確実に導かれるように形成される。
送位置に確実に導かれるように形成される。
請求項6と7は、それぞれ、衣服掛はフックが供給のと
きまたは移送中傾いたりまたは挟まって動かなくなった
りしないようにするのに寄与する。
きまたは移送中傾いたりまたは挟まって動かなくなった
りしないようにするのに寄与する。
請求項8の形成により、−度受け入れられた衣服掛けが
、それに移送方向に反対に作用する力に依り装置から押
し出されれないように阻止される。
、それに移送方向に反対に作用する力に依り装置から押
し出されれないように阻止される。
請求項9による実施形態では、衣服掛けに移送方向に作
用する力があるときに、フラップに閉鎖方向に反対に向
けられたモーメントが作用するので、フラップが開放す
ることができない。
用する力があるときに、フラップに閉鎖方向に反対に向
けられたモーメントが作用するので、フラップが開放す
ることができない。
請求項10の特徴により、フラップが自動的に閉鎖し、
かつ基本位置で打ち勝たなければならない閉鎖力が存在
する(自己ロック)ことが確保される。
かつ基本位置で打ち勝たなければならない閉鎖力が存在
する(自己ロック)ことが確保される。
請求項11による形成により、衣服掛はフックが供給ア
ーバーにより大きく擦り落とされ、かつ移行中傾くこと
ができないように確保される。
ーバーにより大きく擦り落とされ、かつ移行中傾くこと
ができないように確保される。
さらに続く有利な形成は、残りの請求項から推定できる
。
。
以下、本発明を図面に示す実施例により詳細に説明する
。
。
第1図は、三つの部分からなる主としてプラスチックで
作られた懸垂装置を基本位置に示す。
作られた懸垂装置を基本位置に示す。
基体1には、引張ばね15を介して基本位置に保持され
るフラップ2がポルト14を介して回動可能に固定され
ている。
るフラップ2がポルト14を介して回動可能に固定され
ている。
基体1は、衣服掛けが懸垂装置に供給される側に向かっ
て開放されている横断面が実質的に中空の矩形輪郭を有
する。その上側には、基体1に突出部11が設けられ、
この突出部により懸垂装置が、ここに示されてない吊り
コンベヤの駆動チェノに力拘束的にまたは形状拘束的に
固定された担持装置と連結される。
て開放されている横断面が実質的に中空の矩形輪郭を有
する。その上側には、基体1に突出部11が設けられ、
この突出部により懸垂装置が、ここに示されてない吊り
コンベヤの駆動チェノに力拘束的にまたは形状拘束的に
固定された担持装置と連結される。
明細書に用いられた「前方に」と「後方に」の概念は組
み込み位置で移送方向Tに関連があり、その際「前方に
」は「移送方向に」を意味する。同じことがr上方に」
と「下方に」の概念に当てはまる。
み込み位置で移送方向Tに関連があり、その際「前方に
」は「移送方向に」を意味する。同じことがr上方に」
と「下方に」の概念に当てはまる。
フラップ2は、基体1の後端に(第5図で右に)ポルト
14を介して回動可能に第一に固定されている。フラッ
プ2は完全な幅かつほぼ基体1の半分の長さにわたって
延びていて、かつ引張ばね15により基本位置に、すな
わち閉鎖位置に保持される。そのために、引張ばね15
はその一端で、基体1の横断面の内側に設けられた壁1
6に作り出されたアイ17に枢着され、かつ他端でフラ
ップ2に対応して設けられたアイ18に枢着されている
。
14を介して回動可能に第一に固定されている。フラッ
プ2は完全な幅かつほぼ基体1の半分の長さにわたって
延びていて、かつ引張ばね15により基本位置に、すな
わち閉鎖位置に保持される。そのために、引張ばね15
はその一端で、基体1の横断面の内側に設けられた壁1
6に作り出されたアイ17に枢着され、かつ他端でフラ
ップ2に対応して設けられたアイ18に枢着されている
。
フラップ2の前には、基体lに、衣服掛け9の供給が行
われる側に、長さ方向に傾斜3が形成され、この傾斜の
上にフラップ2が基本位置で載る。傾斜3は、その最も
深い位置がフラップ2にかつ最も高い位置が基体lの前
端に存在するように走っている。斜面3の上のフラップ
2の支承点は、その回転点より深く存在している。この
斜面3は、前後して配置された三つの部分傾斜3a、3
b、3cにより形成される。
われる側に、長さ方向に傾斜3が形成され、この傾斜の
上にフラップ2が基本位置で載る。傾斜3は、その最も
深い位置がフラップ2にかつ最も高い位置が基体lの前
端に存在するように走っている。斜面3の上のフラップ
2の支承点は、その回転点より深く存在している。この
斜面3は、前後して配置された三つの部分傾斜3a、3
b、3cにより形成される。
第2図と第5図から明らかなように、個々の傾斜3a、
3b、3cはそれぞれの上側に種々の幅(第5図)を有
し、その際フラップ2に付設された傾斜3aがその完全
な長さLaにわたって、壁厚B1によって最大に可能な
幅を取り、一方傾斜3bの上側の幅がフラップ2から遠
ざかると共に減少している。実施例では、これは、壁厚
B1が、基体1と関連して外方から内方へ下方に(従っ
て横方向に)はぼ45°の角度で走る傾斜面19により
減少されることにより可能である。この傾斜面19は、
傾斜3a、3b。
3b、3cはそれぞれの上側に種々の幅(第5図)を有
し、その際フラップ2に付設された傾斜3aがその完全
な長さLaにわたって、壁厚B1によって最大に可能な
幅を取り、一方傾斜3bの上側の幅がフラップ2から遠
ざかると共に減少している。実施例では、これは、壁厚
B1が、基体1と関連して外方から内方へ下方に(従っ
て横方向に)はぼ45°の角度で走る傾斜面19により
減少されることにより可能である。この傾斜面19は、
傾斜3a、3b。
3Cと同穢にフライス削り゛によりまたは製造のときに
すでに射出型を相応して形成することにより作ることが
できる。部分傾斜3aの横断面は曲がった表面を有する
(第6図)。部分傾斜3aから部分傾斜3bへの移行は
、段部5により形成される。この段部5の高さHは、吊
るすべき衣服掛はフック10のワイヤ直径dに実質的に
対応する。この形成により、受け入れられた衣服掛けが
、これに作用する移送方向Tと反対に作用する力に依り
懸垂装置から押し出されることができないように確保さ
れる。長手方向に形成された個々の傾斜3a、3b、3
cは種々の勾配を有し、その際傾斜の値、すなわちそれ
ぞれ水平面に対して取られた角度αl、α2、α3は、
部分傾斜3a、3b、3cがフラップ2に対し遠ざかる
と共に減少する。角度α1がほぼ30@、角度α2がほ
ぼ20m1かつ角度α3がほとんど0°であるときに、
有利であることが判明した。傾斜3の全長りは、受け入
れるべき衣服掛はフック10の直径りを越えるほど大き
い。それにより、衣服掛け9がコンベヤで移送中回転す
る場合に、フック10が懸垂装置から自動的に持ち上が
ることができないことが達成される。
すでに射出型を相応して形成することにより作ることが
できる。部分傾斜3aの横断面は曲がった表面を有する
(第6図)。部分傾斜3aから部分傾斜3bへの移行は
、段部5により形成される。この段部5の高さHは、吊
るすべき衣服掛はフック10のワイヤ直径dに実質的に
対応する。この形成により、受け入れられた衣服掛けが
、これに作用する移送方向Tと反対に作用する力に依り
懸垂装置から押し出されることができないように確保さ
れる。長手方向に形成された個々の傾斜3a、3b、3
cは種々の勾配を有し、その際傾斜の値、すなわちそれ
ぞれ水平面に対して取られた角度αl、α2、α3は、
部分傾斜3a、3b、3cがフラップ2に対し遠ざかる
と共に減少する。角度α1がほぼ30@、角度α2がほ
ぼ20m1かつ角度α3がほとんど0°であるときに、
有利であることが判明した。傾斜3の全長りは、受け入
れるべき衣服掛はフック10の直径りを越えるほど大き
い。それにより、衣服掛け9がコンベヤで移送中回転す
る場合に、フック10が懸垂装置から自動的に持ち上が
ることができないことが達成される。
基本位置で最も深く存在する部分傾斜3の上に載るフラ
ップ2は一片のプラスチック部品として形成されるのが
合目的であり、かつフラップ2は、実質的に長手方向に
延びるロック体21と、これに直角に走る回転体22と
からなり、この回転体はロック体21の後端につながっ
ておりかつ貫通孔20を有し、この貫通孔はボルト14
を受け入れるために役立ち、従ってフラップ2を基体1
に固定するために役立つ。
ップ2は一片のプラスチック部品として形成されるのが
合目的であり、かつフラップ2は、実質的に長手方向に
延びるロック体21と、これに直角に走る回転体22と
からなり、この回転体はロック体21の後端につながっ
ておりかつ貫通孔20を有し、この貫通孔はボルト14
を受け入れるために役立ち、従ってフラップ2を基体1
に固定するために役立つ。
回転体22には、実質的に上方に向かって延びる薄肉の
羽根23がつながっており、この羽根は基本位置でその
前側23aで基体の後壁30に当たる。羽根23の上端
23bは外方に向かってL形に導かれ、そして基体1の
壁30を越えて突出している。供給側に向けられたロッ
ク体21の側で、その上端には、実質的に幅で延びてい
る羽根24がつながっており、この羽根は、はぼ部分の
−だけ水平に延びた後はぼ40゜の角度で上方に向かっ
て屈曲している。ロック体21と羽根24の全幅2aは
、受け入れるべき衣服掛はフック10の直径りより大き
い。
羽根23がつながっており、この羽根は基本位置でその
前側23aで基体の後壁30に当たる。羽根23の上端
23bは外方に向かってL形に導かれ、そして基体1の
壁30を越えて突出している。供給側に向けられたロッ
ク体21の側で、その上端には、実質的に幅で延びてい
る羽根24がつながっており、この羽根は、はぼ部分の
−だけ水平に延びた後はぼ40゜の角度で上方に向かっ
て屈曲している。ロック体21と羽根24の全幅2aは
、受け入れるべき衣服掛はフック10の直径りより大き
い。
前方にロック体21に長方形の凹部25が設けられ、そ
の幅B2は基体1の部分傾斜3aの幅Blより若干大き
い。凹部25により形成された面25aで、フラップ2
が部分傾斜3aに載り、その際側面21a、21bが部
分傾斜3aの両側で内側と外側を基体1に沿って走る。
の幅B2は基体1の部分傾斜3aの幅Blより若干大き
い。凹部25により形成された面25aで、フラップ2
が部分傾斜3aに載り、その際側面21a、21bが部
分傾斜3aの両側で内側と外側を基体1に沿って走る。
凹部25の深さは、フラップ2がその回動のときに傾斜
3の端面30に当たらないように選択される。
3の端面30に当たらないように選択される。
羽根23には、引張ばね15がフラップ側で掛けられる
アイ18が形成されている。羽根23は、コンベヤに設
けられた移送装置と共働するが、この移送装置のかたわ
らを懸垂装置が導かれ、そしてフラップ2が回動して戻
ることにより懸垂装置が開放される。
アイ18が形成されている。羽根23は、コンベヤに設
けられた移送装置と共働するが、この移送装置のかたわ
らを懸垂装置が導かれ、そしてフラップ2が回動して戻
ることにより懸垂装置が開放される。
部分傾斜3aの端部でほぼ長手方向側の中央で、側壁2
6が垂直なスリット27により中断されている。スリッ
ト27は基体1の下側12の完全な幅を越えて達し、か
つほぼフック厚さdの二倍から二倍の幅を有する。下側
12にスリット27により形成された凹部13は部分傾
斜3aに対して移送方向Tに平行に拡げられ、しかも凹
部13がほぼ正方形になるまで拡がっている。それと共
に、落ちてくる衣服掛はフック10が傾かずかつ懸垂装
置に付着したままでいることができないように確保され
る。その他、この目的のために、部分傾斜3aの後端の
高さに基体lの横断面に設けられた壁16がほぼ半分の
高さから約45°の角度で後方および下方に向かって遠
ざかるように導かれている。
6が垂直なスリット27により中断されている。スリッ
ト27は基体1の下側12の完全な幅を越えて達し、か
つほぼフック厚さdの二倍から二倍の幅を有する。下側
12にスリット27により形成された凹部13は部分傾
斜3aに対して移送方向Tに平行に拡げられ、しかも凹
部13がほぼ正方形になるまで拡がっている。それと共
に、落ちてくる衣服掛はフック10が傾かずかつ懸垂装
置に付着したままでいることができないように確保され
る。その他、この目的のために、部分傾斜3aの後端の
高さに基体lの横断面に設けられた壁16がほぼ半分の
高さから約45°の角度で後方および下方に向かって遠
ざかるように導かれている。
基体1の上側7には、突出部11と並んで制御カム8が
配置されている。この制御カム8は、コンベヤに付設さ
れた個別化装置のレバーと共働する。制御カム8により
、ここに詳細に示されてないレバーが持ち上げられ、そ
れにより個別化装置ではロック装置が弛められ、かつ個
々の衣服掛け9が解放され、それからその衣服掛けは、
その出口で吊りコンベヤに平行に移行するアーバー6に
終わっていて斜め下方に向かって走るレールの上を滑り
、そこから衣服掛けは、個別化過程を解き放たれた同じ
懸垂装置により自動的に受け継がれる。制御カム8は、
前後して配置された多数の傾斜した平面8a、8b、8
Cにより形成される。移送方向Tで見て最初の平面8a
は次第に隆起しており、すなわち個別化装置のレバーが
その作用により持ち上げられ、最後の平面8Cは下方へ
向かっているので、レバーがその作用により再びその元
の位置に戻るように導かれる。そのとき、上方に向けら
れた平面8aと上面7により囲まれた角度τは、下方へ
向けられた平面8cと上面7により囲まれた角度βより
小さい。τり0.5βであるのが、有利であることが判
明した。実施例では、中央の平面8bが絶対的に水平に
形成されているが、これには、個別化装置のために比較
的長い制御(切り換え)時間が生ずるという利点がある
。
配置されている。この制御カム8は、コンベヤに付設さ
れた個別化装置のレバーと共働する。制御カム8により
、ここに詳細に示されてないレバーが持ち上げられ、そ
れにより個別化装置ではロック装置が弛められ、かつ個
々の衣服掛け9が解放され、それからその衣服掛けは、
その出口で吊りコンベヤに平行に移行するアーバー6に
終わっていて斜め下方に向かって走るレールの上を滑り
、そこから衣服掛けは、個別化過程を解き放たれた同じ
懸垂装置により自動的に受け継がれる。制御カム8は、
前後して配置された多数の傾斜した平面8a、8b、8
Cにより形成される。移送方向Tで見て最初の平面8a
は次第に隆起しており、すなわち個別化装置のレバーが
その作用により持ち上げられ、最後の平面8Cは下方へ
向かっているので、レバーがその作用により再びその元
の位置に戻るように導かれる。そのとき、上方に向けら
れた平面8aと上面7により囲まれた角度τは、下方へ
向けられた平面8cと上面7により囲まれた角度βより
小さい。τり0.5βであるのが、有利であることが判
明した。実施例では、中央の平面8bが絶対的に水平に
形成されているが、これには、個別化装置のために比較
的長い制御(切り換え)時間が生ずるという利点がある
。
同様に基体1の上面7に形成された突出部11で、懸垂
装置が担持装置(図示省略)に固定されている。このた
めに、突出部11に完全な長さにわたって狭いウェブ2
9が形成され、このウェブに規則的な間隔で多数の貫通
孔28が配置されている。このウェブ29で、懸垂装置
が、対応して形成された担持装置に導入されてねし止め
される。多数の孔により、懸垂装置と担持装置の相対位
置を互いに変えることができる0周知のように、担持装
置はコンベヤの移送チェノに連結されるので、ここで選
択された設備で、チェノ製造のときに生まれる公差を補
償することができ、それにより懸垂装置がコンベヤの内
部で常に限定された間隔を互いに有し、このことは特に
衣服掛けの供給および排出の自動制御のために非常に重
要である。
装置が担持装置(図示省略)に固定されている。このた
めに、突出部11に完全な長さにわたって狭いウェブ2
9が形成され、このウェブに規則的な間隔で多数の貫通
孔28が配置されている。このウェブ29で、懸垂装置
が、対応して形成された担持装置に導入されてねし止め
される。多数の孔により、懸垂装置と担持装置の相対位
置を互いに変えることができる0周知のように、担持装
置はコンベヤの移送チェノに連結されるので、ここで選
択された設備で、チェノ製造のときに生まれる公差を補
償することができ、それにより懸垂装置がコンベヤの内
部で常に限定された間隔を互いに有し、このことは特に
衣服掛けの供給および排出の自動制御のために非常に重
要である。
本発明による懸垂装置の作用を簡潔に述べる。
渡すべき衣服掛け9が、移送方向Tに対し平行に走る供
給アーバー6にぶら下がっている。
給アーバー6にぶら下がっている。
懸垂装置は、フラップ2に対しわずかな間隔で通過でき
るように供給アーバー6のそばを導かれる。そのとき、
第2図に示すように、供給アーバー6が基体1と、フラ
ップ2に形成された羽根24との間に囲まれる。
るように供給アーバー6のそばを導かれる。そのとき、
第2図に示すように、供給アーバー6が基体1と、フラ
ップ2に形成された羽根24との間に囲まれる。
懸垂装置が供給アーバー6の非常に充分下を通って移送
されたときに、衣服掛け10のフック9が、基体1の横
断面の中に入れられた壁16および同じ高さにあるフラ
ップ2の羽根24に打ち当たり、さらに移送されると、
供給アーバー6により擦り落とされて部分傾斜3aまた
は3bに落下し、そこで衣服掛けは場合によっては、フ
ラップ2のロック体21に当接するまで下方に導かれる
。衣服掛はフック10の当接点が、ボルト14により形
成されたフラップ2の回転点より深く存在する(第3図
参照)ので、衣服掛け1に移送方向Tと反対に作用する
力のときに時計方向と反対に向けられたモーメントが生
じ、それによりフラップ2が傾斜3aにいっそう強く押
圧されて閉鎖力が増大する。衣服掛けの供給中フラップ
2の上に存在する供給アーバー6により、フラップ2が
意図されずに開くことができないように阻止される。な
ぜなら、フラップは直ちに供給アーバー6に当てられる
からである。それによって、不正確な供給は有効に除外
される。
されたときに、衣服掛け10のフック9が、基体1の横
断面の中に入れられた壁16および同じ高さにあるフラ
ップ2の羽根24に打ち当たり、さらに移送されると、
供給アーバー6により擦り落とされて部分傾斜3aまた
は3bに落下し、そこで衣服掛けは場合によっては、フ
ラップ2のロック体21に当接するまで下方に導かれる
。衣服掛はフック10の当接点が、ボルト14により形
成されたフラップ2の回転点より深く存在する(第3図
参照)ので、衣服掛け1に移送方向Tと反対に作用する
力のときに時計方向と反対に向けられたモーメントが生
じ、それによりフラップ2が傾斜3aにいっそう強く押
圧されて閉鎖力が増大する。衣服掛けの供給中フラップ
2の上に存在する供給アーバー6により、フラップ2が
意図されずに開くことができないように阻止される。な
ぜなら、フラップは直ちに供給アーバー6に当てられる
からである。それによって、不正確な供給は有効に除外
される。
衣服掛け10にぶら下がっている図示されてない衣服片
が、設けられた排出端に到達すると、相応して設けられ
た制御部材が、フラップ2の羽根23に形成された、基
体1の上へ側方に突出する羽根先端23bに突き当たる
ので、さらに移送されると、フラップ2が後方に向かっ
て回動される。そのとき、ロック体21の開放運動が最
初に移送方向Tに向けられる。このため、ロック体の前
に当接する衣服掛はフック10が部分傾斜3aの上で短
い長さだけ上方に向かって押し動かされて、フラップ2
が非常に充分に開放される瞬間に傾斜3aの上を下に導
かれて懸垂装置から落下する。衣服掛け9が、懸垂装置
を出る前に押しやられることにより、あらゆる条件の下
で確実な作用の仕方が確保される。
が、設けられた排出端に到達すると、相応して設けられ
た制御部材が、フラップ2の羽根23に形成された、基
体1の上へ側方に突出する羽根先端23bに突き当たる
ので、さらに移送されると、フラップ2が後方に向かっ
て回動される。そのとき、ロック体21の開放運動が最
初に移送方向Tに向けられる。このため、ロック体の前
に当接する衣服掛はフック10が部分傾斜3aの上で短
い長さだけ上方に向かって押し動かされて、フラップ2
が非常に充分に開放される瞬間に傾斜3aの上を下に導
かれて懸垂装置から落下する。衣服掛け9が、懸垂装置
を出る前に押しやられることにより、あらゆる条件の下
で確実な作用の仕方が確保される。
このように、例えば、非常に軽い衣服掛けが静的な負荷
のため装置にくっついたままでいるか、または絶対的に
は平でない表面に付着したままでいることが排除される
。スリット27が基体lの完全な幅にわたって及び、か
つそのほかなおこのスリットがほとんど正方形の凹部1
3に拡がっていることにより、衣服掛けが放出のときに
傾くことができない。
のため装置にくっついたままでいるか、または絶対的に
は平でない表面に付着したままでいることが排除される
。スリット27が基体lの完全な幅にわたって及び、か
つそのほかなおこのスリットがほとんど正方形の凹部1
3に拡がっていることにより、衣服掛けが放出のときに
傾くことができない。
第1図は懸垂装置の斜視図、第2図は部分的に断面した
懸垂装置の側面図、第3図は懸垂装置の正面図、第4図
は基体の背面図、第5図は第2図の線A−Aに沿って切
断した基体の縦断面図、第6図は第3図の線B−8に沿
って切断した部分断面図、第7図はフラップだけを示す
斜視図、第8図は第2図と同様に示すフラップの側面図
である。 1・・・基体、2・・・フラップ、3・・・傾斜、8・
・・制御カム、9・・・衣服掛け、10・・・衣服掛は
フック、14・・・軸線、T・・・移送方向
懸垂装置の側面図、第3図は懸垂装置の正面図、第4図
は基体の背面図、第5図は第2図の線A−Aに沿って切
断した基体の縦断面図、第6図は第3図の線B−8に沿
って切断した部分断面図、第7図はフラップだけを示す
斜視図、第8図は第2図と同様に示すフラップの側面図
である。 1・・・基体、2・・・フラップ、3・・・傾斜、8・
・・制御カム、9・・・衣服掛け、10・・・衣服掛は
フック、14・・・軸線、T・・・移送方向
Claims (19)
- (1)衣服掛けを解放または投下するために開放するこ
とができる、衣服掛けを受け入れるための吊りコンベヤ
用懸垂装置において、基体(1)と、この基体に移送方
向(T)に対し垂直に走る軸線(14)を中心として回
動可能に固定されたフラップ(2)とからなり、このフ
ラップには閉鎖された状態で衣服掛け(9)のフック(
10)が当接していることを特徴とする懸垂装置。 - (2)フラップ(2)が吊りコンベヤの移送方向(T)
に開放することを特徴とする、請求項1に記載の懸垂装
置。 - (3)移送方向(T)においてフラップ(2)の前で基
体(1)に傾斜(3)が形成され、この傾斜にはフラッ
プ(2)が閉鎖姿勢で載っていることを特徴とする、請
求項1に記載の懸垂装置。 - (4)傾斜(3)は、円くした表面(4)を有すること
を特徴とする、請求項3に記載の懸垂装置。 - (5)傾斜(3)は、多数の前後して配置された部分傾
斜(3a、3b、3c)により形成され、これらのそれ
ぞれの勾配はフラップ(2)に対する部分区間(3a、
3b、3c)の間隔と共に減少していることを特徴とす
る、請求項3に記載の懸垂装置。 - (6)部分区間(3a、3b、3c)の衣服掛け(9)
のフック(10)のための支承面(4a、4b、4c)
がフラップ(2)に対し近づくと共に拡がっていること
を特徴とする、請求項5に記載の懸垂装置。 - (7)傾斜(3)の長さ(L)が、受け入れるべき衣服
掛け(9)のフック(10)の直径 (D)より大きいことを特徴とする、請求項3に記載の
懸垂装置。 - (8)フラップ(2)に最も近くにある部分傾斜(3a
)が、これに隣接する部分傾斜(3b)に対し突起(5
)を有し、その突起の高さ (H)は実質的に衣服掛けフック(10)のワイヤ直径
(d)に対応すること特徴とする、請求項5に記載の懸
垂装置。 - (9)垂直な比較的高い平面にあるフラップ(2)の回
転点は、その支持点として、基体(1)に形成された傾
斜(3)の上に存在することを特徴とする、請求項3に
記載の懸垂装置。 - (10)フラップ(2)がばね(15)の力に抗して開
放することを特徴とする、請求項2に記載の懸垂装置。 - (11)衣服掛けフック(10)のためのフラップ(2
)の当接面(2a)の幅(B)がその直径(D)より大
きいことを特徴とする、請求項1に記載の懸垂装置。 - (12)フラップ(2)が移送方向(T)に対し垂直に
両側で基体(1)を越えて突出することを特徴とする、
請求項1から請求項11までのうちのいずれか一つに記
載の懸垂装置。 - (13)基体(1)は、種々の壁厚を有する、一方の側
で開放する長方形輪郭により形成され、この長方形輪郭
は、移送方向(T)に指向するその外端(1a)で供給
側に向かって半分程度より多く閉鎖され、かつ衣服掛け
(9)の供給側に向かって半分開放する横断面を有する
ことを特徴とする、請求項1に記載の懸垂装置。 - (14)基体(1)とフラップ(2)がプラスチックか
らなることを特徴とする、請求項1から請求項13まで
のうちのいずれか一つに記載の懸垂装置。 - (15)基体(1)の上側(7)に制御カム(8)が形
成されていることを特徴とする、請求項1に記載の懸垂
装置。 - (16)制御カム(8)が多数の前後して配置された斜
めの平面(8a、8b、8c)により形成され、その際
最初の平面(8a)と基体(1)により囲まれた角度(
τ)は、最後の平面(8c)と基体(1)により囲まれ
た角度(β)より小さいことを特徴とする、請求項15
に記載の懸垂装置。 - (17)基体(1)は、その相対位置が、吊りコンベヤ
のレールを走る案内ロールに対して可変であるように形
成されることを特徴とする、請求項1から請求項16ま
でのうちのいずれか一つに記載の懸垂装置。 - (18)基体(1)に突出部(11)が形成され、この
突出部に水平な多数の孔(28)が相並んで配置される
ことを特徴とする、請求項17に記載の懸垂装置。 - (19)基体(1)がその下側(12)に、完全な幅に
わたって走る凹部(13)を有し、この凹部はフラップ
(2)の基本位置で少なくとも部分的に閉鎖されること
を特徴とする、請求項1から請求項18までのうちのい
ずれか一つに記載の懸垂装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3909002.7 | 1989-03-18 | ||
| DE3909002A DE3909002C1 (ja) | 1989-03-18 | 1989-03-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276716A true JPH02276716A (ja) | 1990-11-13 |
| JPH07121762B2 JPH07121762B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=6376706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2064471A Expired - Lifetime JPH07121762B2 (ja) | 1989-03-18 | 1990-03-16 | 吊りコンベヤ用懸垂装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5113998A (ja) |
| EP (1) | EP0388668B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07121762B2 (ja) |
| AT (1) | ATE91480T1 (ja) |
| CA (1) | CA2012396A1 (ja) |
| DE (2) | DE3909002C1 (ja) |
| ES (1) | ES2043141T3 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4207238C1 (ja) * | 1992-03-07 | 1993-07-29 | Duerkopp Adler Ag, 4800 Bielefeld, De | |
| GB9307129D0 (en) * | 1993-04-06 | 1993-05-26 | Ducker Eng | Garment transfer method and apparatus and a carrier therefor |
| DE4324426C1 (de) * | 1993-07-21 | 1994-07-21 | Duerkopp Adler Ag | Einhängevorrichtung für einen Hängeförderer |
| DE19614905C2 (de) * | 1996-04-16 | 1998-03-19 | Duerkopp Adler Ag | Fördertasche für einen Hängeförderer |
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| DE10359859A1 (de) * | 2003-12-18 | 2005-07-14 | PEP Fördertechnik GmbH | Adapterhaken für Fördersysteme und Beladestation für einen Adapterhaken |
| AT518878B1 (de) * | 2016-09-09 | 2018-02-15 | Knapp Ag | Automatisiertes Lagersystem zum Transport von in Fahrtrichtung gedrehten Ladungsträgern |
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| AT233469B (de) * | 1962-03-24 | 1964-05-11 | Pfaff Ag G M | Einrichtung zum Fördern von auf Bügeln hängenden Kleidungsstücken |
| DE1873579U (de) * | 1963-04-03 | 1963-06-06 | Duerkoppwerke Ag | Umlauf-haengefoerderer. |
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| CH429591A (de) * | 1965-09-15 | 1967-01-31 | Terlinden & Co | Endlose Fördereinrichtung |
| DE2158744A1 (de) * | 1970-12-17 | 1972-07-06 | VEB Förderanlagen Bautzen, χ 8600 Bautzen | Umlaufhängeförderer für den Transport· von mit einem hakenförmigen Aufgabeglied versehenen Fördergutträger |
| SU381581A1 (ru) * | 1971-01-29 | 1973-05-22 | Центральный научно исследовательский институт швейной промышленности | Подвеска грузонесушего конвейера |
| GB1482519A (en) * | 1974-10-22 | 1977-08-10 | Uds Tailoring Ltd | Means for handling garments or other items on hangers |
| SU829492A1 (ru) * | 1978-09-13 | 1981-05-15 | Центральное Проектно-Конструкторскоеи Технологическое Бюро Млп Узбек-Ской Ccp | Подвесной конвейер |
| SU865748A1 (ru) * | 1980-01-04 | 1981-09-23 | Предприятие П/Я А-1158 | Устройство дл съема подвески с крюка тележки подвесного конвейера |
| NL192186C (nl) * | 1986-11-17 | 1997-03-04 | Terpa Poultry Bv | Inrichting voor het overdragen van in opgehangen positie door middel van een aanvoertransporteur aangevoerd, geslacht gevogelte aan een bewer kingsstation, zoals een inpakinrichting. |
| NL8702159A (nl) * | 1987-09-10 | 1989-04-03 | Johannes Gerhardus Christianus | Sorteerinrichting met langs een transportbaan beweegbare transportorganen voor de te sorteren voorwerpen. |
-
1989
- 1989-03-18 DE DE3909002A patent/DE3909002C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-02-28 AT AT90103850T patent/ATE91480T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-02-28 EP EP90103850A patent/EP0388668B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-28 ES ES90103850T patent/ES2043141T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-28 DE DE9090103850T patent/DE59001938D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-15 US US07/494,125 patent/US5113998A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-16 CA CA002012396A patent/CA2012396A1/en not_active Abandoned
- 1990-03-16 JP JP2064471A patent/JPH07121762B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6132122U (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-26 | 株式会社椿本チエイン | ハンガ−商品仕分装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0388668B1 (de) | 1993-07-14 |
| EP0388668A1 (de) | 1990-09-26 |
| ATE91480T1 (de) | 1993-07-15 |
| DE59001938D1 (de) | 1993-08-19 |
| US5113998A (en) | 1992-05-19 |
| DE3909002C1 (ja) | 1990-07-26 |
| JPH07121762B2 (ja) | 1995-12-25 |
| ES2043141T3 (es) | 1993-12-16 |
| CA2012396A1 (en) | 1990-09-18 |
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