JPH06255760A - 懸垂型コンベヤ - Google Patents
懸垂型コンベヤInfo
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- JPH06255760A JPH06255760A JP4112868A JP11286892A JPH06255760A JP H06255760 A JPH06255760 A JP H06255760A JP 4112868 A JP4112868 A JP 4112868A JP 11286892 A JP11286892 A JP 11286892A JP H06255760 A JPH06255760 A JP H06255760A
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- JP
- Japan
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- conveyor
- hanger
- slide rail
- suspended
- strand
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 title description 14
- 239000012876 carrier material Substances 0.000 claims 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000013270 controlled release Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000011265 semifinished product Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/52—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices
- B65G47/60—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices to or from conveyors of the suspended, e.g. trolley, type
- B65G47/61—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices to or from conveyors of the suspended, e.g. trolley, type for articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/02—Articles
- B65G2201/0229—Clothes, clothes hangers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 短いフックを備えたハンガーをも引き渡し個
所を通過させることができ、ハンガーの運び出しが搬送
速度に左右されない懸垂型コンベヤを提供することであ
る。 【構成】 ハンガーに懸垂される懸垂型コンベヤは少な
くとも一つの引き渡し個所Aを備えている。この引き渡
し個所で、ハンガー21はコンベヤストランドから他の
ストランドへ自動的に引き渡される。本発明に従い、引
き渡し個所には揺動可能なスライドレール1が設けられ
ている。このスライドレールはそれに載る衣服ハンガー
21の重量によって、上側の静止位置から下側の作動位
置へ移動することができる。作動位置でスライドレール
が傾斜することにより、それに載っている衣服ハンガー
21は他のストランドの受け止め棒7の方へ滑動する。
所を通過させることができ、ハンガーの運び出しが搬送
速度に左右されない懸垂型コンベヤを提供することであ
る。 【構成】 ハンガーに懸垂される懸垂型コンベヤは少な
くとも一つの引き渡し個所Aを備えている。この引き渡
し個所で、ハンガー21はコンベヤストランドから他の
ストランドへ自動的に引き渡される。本発明に従い、引
き渡し個所には揺動可能なスライドレール1が設けられ
ている。このスライドレールはそれに載る衣服ハンガー
21の重量によって、上側の静止位置から下側の作動位
置へ移動することができる。作動位置でスライドレール
が傾斜することにより、それに載っている衣服ハンガー
21は他のストランドの受け止め棒7の方へ滑動する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、引き渡し個所において
ハンガーがコンベヤストランドの搬送軌道から、それに
対して角度をなして延びる他のストランドへ自動的に引
き渡され、コンベヤストランドが傾斜した連結レールを
介して他のストランドに作用連結され、この連結レール
に沿ってハンガーのフックが滑動し、引き渡し個所にお
いてコンベヤストランドと他のストランドの受け止め棒
の間にスライドレールが揺動可能に固定され、コンベヤ
ストランド内にある引き渡されないハンガーがスライド
レールをスムースに通過できるように、スライドレール
がその静止位置で上方へ揺動され、スライドレールがそ
の作動位置においてハンガーを引き渡すために下方へ揺
動可能である、少なくとも一つの引き渡し個所を備え
た、ハンガーに懸垂される搬送材のための懸垂型コンベ
ヤに関する。
ハンガーがコンベヤストランドの搬送軌道から、それに
対して角度をなして延びる他のストランドへ自動的に引
き渡され、コンベヤストランドが傾斜した連結レールを
介して他のストランドに作用連結され、この連結レール
に沿ってハンガーのフックが滑動し、引き渡し個所にお
いてコンベヤストランドと他のストランドの受け止め棒
の間にスライドレールが揺動可能に固定され、コンベヤ
ストランド内にある引き渡されないハンガーがスライド
レールをスムースに通過できるように、スライドレール
がその静止位置で上方へ揺動され、スライドレールがそ
の作動位置においてハンガーを引き渡すために下方へ揺
動可能である、少なくとも一つの引き渡し個所を備え
た、ハンガーに懸垂される搬送材のための懸垂型コンベ
ヤに関する。
【0002】
【従来の技術】このような懸垂型コンベヤは例えば、衣
服を貯蔵場所または搬出個所へ運ぶため、あるいは加工
片を一連の加工ステーションに運ぶために、既製服工場
で使用される。この加工ステーションではそれぞれ、半
製品のいろいろな加工が行われる。
服を貯蔵場所または搬出個所へ運ぶため、あるいは加工
片を一連の加工ステーションに運ぶために、既製服工場
で使用される。この加工ステーションではそれぞれ、半
製品のいろいろな加工が行われる。
【0003】そのために、懸垂型コンベヤ内に若干の引
き渡し個所が設けられている。この引き渡し個所で、衣
服を保持するハンガーが主コンベヤストランドから運び
出され、副ストランド内にある加工場所または貯蔵場所
に達する。ドイツ連邦共和国特許出願公開第17813
10号明細書には、衣服がローラで走行するクリップに
よってレールに沿って運ばれる懸垂型コンベヤが開示さ
れている。
き渡し個所が設けられている。この引き渡し個所で、衣
服を保持するハンガーが主コンベヤストランドから運び
出され、副ストランド内にある加工場所または貯蔵場所
に達する。ドイツ連邦共和国特許出願公開第17813
10号明細書には、衣服がローラで走行するクリップに
よってレールに沿って運ばれる懸垂型コンベヤが開示さ
れている。
【0004】ヨーロッパ特許出願公開第0307045
号明細書(米国特許第4,909,373号明細書に対
応)は、ハンガーに吊るされる衣服のための懸垂型コン
ベヤを開示している。この場合、それぞれ一つの衣服ハ
ンガーが支持装置に掛けられている。この支持装置で衣
服がコンベヤの主コンベヤストランドに沿って運ばれ
る。コンベヤには複数の引き渡し個所が設けられてい
る。この引き渡し個所では、ハンガーが主搬送方向から
外れ、副ストランドまたは引き渡し個所へ運び出され
る。ハンガーを取り外すために、懸垂装置が開放され、
ハンガーがその自重によって下方へ傾斜した受け止め棒
上に落下し、この所定の場所に達するまでこの受け止め
棒に沿って滑動する。
号明細書(米国特許第4,909,373号明細書に対
応)は、ハンガーに吊るされる衣服のための懸垂型コン
ベヤを開示している。この場合、それぞれ一つの衣服ハ
ンガーが支持装置に掛けられている。この支持装置で衣
服がコンベヤの主コンベヤストランドに沿って運ばれ
る。コンベヤには複数の引き渡し個所が設けられてい
る。この引き渡し個所では、ハンガーが主搬送方向から
外れ、副ストランドまたは引き渡し個所へ運び出され
る。ハンガーを取り外すために、懸垂装置が開放され、
ハンガーがその自重によって下方へ傾斜した受け止め棒
上に落下し、この所定の場所に達するまでこの受け止め
棒に沿って滑動する。
【0005】このような懸垂型コンベヤの場合には、ハ
ンガーフックの開口の方向に運び出しが行われる。なぜ
なら、その場合、受け止め棒を搬送方向から離れるよう
に揺動可能に形成する必要がなく、運び出し個所で運び
出されないハンガーがハンガー開口によって受け止め棒
を通過することができるからである。
ンガーフックの開口の方向に運び出しが行われる。なぜ
なら、その場合、受け止め棒を搬送方向から離れるよう
に揺動可能に形成する必要がなく、運び出し個所で運び
出されないハンガーがハンガー開口によって受け止め棒
を通過することができるからである。
【0006】このように形成された運び出し個所を有す
る懸垂型コンベヤが確実に機能するようにするために
は、ハンガーフックを比較的に長く形成しなければなら
ない。それによって、衣服がハンガーに吊るされている
ときに、運び出されないハンガーが受け止め棒の下方を
搬送可能であり、この受け止め棒に衝突することがな
い。例えばズボンを吊るすために使用されるような短い
ハンガーフックを備えた衣服ハンガーの場合には、ハン
ガーフックは通常短く形成されている。この場合、ズボ
ンのバンドが2個の弓形線材の間で挟持される。
る懸垂型コンベヤが確実に機能するようにするために
は、ハンガーフックを比較的に長く形成しなければなら
ない。それによって、衣服がハンガーに吊るされている
ときに、運び出されないハンガーが受け止め棒の下方を
搬送可能であり、この受け止め棒に衝突することがな
い。例えばズボンを吊るすために使用されるような短い
ハンガーフックを備えた衣服ハンガーの場合には、ハン
ガーフックは通常短く形成されている。この場合、ズボ
ンのバンドが2個の弓形線材の間で挟持される。
【0007】これによって、ズボンは突出したバンドが
受け止め棒に当たる。従って、ハンガーが揺れ動き、そ
れ以降の搬送がもはや保証されないかあるいは突出した
ズボンハンドが汚れるという危険がある。
受け止め棒に当たる。従って、ハンガーが揺れ動き、そ
れ以降の搬送がもはや保証されないかあるいは突出した
ズボンハンドが汚れるという危険がある。
【0008】ドイツ連邦共和国特許出願公告第1804
775号明細書は懸垂型コンベヤのための、二つの部材
からなる取り外し装置を開示している。この取り外し装
置は転てつ器のようにハンガーフックの搬送軌道に揺動
させることが可能である。転てつ器上側部分が上方へ揺
動するときに、搬送スクリューで搬送されたハンガーフ
ックは引き渡し個所をスムースに通過することができ
る。上側部分が下方へ揺動しているときに、取り外し装
置が閉じ、搬送されてきたハンガーフックは強制的に搬
送スクリューによって案内される。
775号明細書は懸垂型コンベヤのための、二つの部材
からなる取り外し装置を開示している。この取り外し装
置は転てつ器のようにハンガーフックの搬送軌道に揺動
させることが可能である。転てつ器上側部分が上方へ揺
動するときに、搬送スクリューで搬送されたハンガーフ
ックは引き渡し個所をスムースに通過することができ
る。上側部分が下方へ揺動しているときに、取り外し装
置が閉じ、搬送されてきたハンガーフックは強制的に搬
送スクリューによって案内される。
【0009】この場合には、確実に機能するようにする
ために、ハンガーフックは比較的に長く形成されてい
る。更に、ハンガーフックは、他のコンベヤストランド
に運び出される前に、転てつ器上側部分によって持ち上
げられる。従って、搬送軌道は所定の区間のために、斜
め上方へ延びている。高さの差に打ち勝つことは、ハン
ガーに内在する運動エネルギーによってのみ達成される
ので、機能を発揮するためには所定の搬送速度を下回ら
ないようにする必要がある。
ために、ハンガーフックは比較的に長く形成されてい
る。更に、ハンガーフックは、他のコンベヤストランド
に運び出される前に、転てつ器上側部分によって持ち上
げられる。従って、搬送軌道は所定の区間のために、斜
め上方へ延びている。高さの差に打ち勝つことは、ハン
ガーに内在する運動エネルギーによってのみ達成される
ので、機能を発揮するためには所定の搬送速度を下回ら
ないようにする必要がある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明の根底
をなす課題は、短いハンガーフックを備えたハンガーを
も、それが外へ運び出されないときに、運び出し個所の
そばを確実に搬送される得るように、かつハンガーの運
び出しが搬送速度と無関係に行われるように、冒頭に述
べた種類の懸垂型コンベヤを改良することである。
をなす課題は、短いハンガーフックを備えたハンガーを
も、それが外へ運び出されないときに、運び出し個所の
そばを確実に搬送される得るように、かつハンガーの運
び出しが搬送速度と無関係に行われるように、冒頭に述
べた種類の懸垂型コンベヤを改良することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明に従っ
て、スライドレールがコンベヤストランドの下方で、搬
送されるハンガーフックの尖端とハンガーの間に配置さ
れ、かつ引き渡されるハンガーの重量によって静止位置
から作動位置へ揺動し、その際搬送軌道がスライドレー
ルを介して、受け止め棒との少なくともほぼ直線的な連
結を行うことによって解決される。
て、スライドレールがコンベヤストランドの下方で、搬
送されるハンガーフックの尖端とハンガーの間に配置さ
れ、かつ引き渡されるハンガーの重量によって静止位置
から作動位置へ揺動し、その際搬送軌道がスライドレー
ルを介して、受け止め棒との少なくともほぼ直線的な連
結を行うことによって解決される。
【0012】この場合、受け止め棒がその静止位置で搬
送方向へ水平にあるいは斜め上方に向くことができ、そ
れによって短い衣服フックを備えたハンガーも引き渡し
個所をスムースに通過することができ、実際にハンガー
を偏向させ、引き渡し棒を下方へ動かすときにのみ、ハ
ンガーフックの滑動面が斜め下方に延びる。
送方向へ水平にあるいは斜め上方に向くことができ、そ
れによって短い衣服フックを備えたハンガーも引き渡し
個所をスムースに通過することができ、実際にハンガー
を偏向させ、引き渡し棒を下方へ動かすときにのみ、ハ
ンガーフックの滑動面が斜め下方に延びる。
【0013】請求項2の特徴により、ブラケットは自動
的にその静止位置へ引っ張られる。請求項3の特徴によ
り、ブラケットを作動位置にもたらすためにブラケット
に加えなければならない必要な力を生じることができ
る。
的にその静止位置へ引っ張られる。請求項3の特徴によ
り、ブラケットを作動位置にもたらすためにブラケット
に加えなければならない必要な力を生じることができ
る。
【0014】請求項4は操作力の調節のための有利な実
施形を開示している。請求項5の特徴の場合には、受け
止め棒を下方へ動かすために、衣服ハンガーの重量で充
分である。
施形を開示している。請求項5の特徴の場合には、受け
止め棒を下方へ動かすために、衣服ハンガーの重量で充
分である。
【0015】請求項6の特徴により、上側の受け止め棒
のスライドレールと下側の受け止め棒のスライドレール
を、できるだけ移行段のないように連結することができ
る。
のスライドレールと下側の受け止め棒のスライドレール
を、できるだけ移行段のないように連結することができ
る。
【0016】
【実施例】次に、図に基づいて本発明を詳しく説明す
る。図には、簡単にするために、懸垂型コンベヤ全体は
示されておらず、その中の一つの引き渡し個所だけが示
してある。懸垂コンベヤ自体は循環する搬送ストランド
15からなっている。この搬送ストランドは例えば、こ
こでは図示していない循環するリンクチェーンによって
形成することができる。搬送ストランドは、ドイツ連邦
共和国特許第3909002号明細書(米国特許出願連
続番号第07/494,125号明細書に対応する)に
よって知られているように、それに固定された懸垂装置
14を備えている。この懸垂装置には、ハンガー21の
フック21aが懸垂されている。ハンガー21は搬送ス
トランド15の下方の平面内を搬送される。この平面を
以下搬送軌道15aと称する。ハンガー21は、フック
21aの開放側がスライドレール1の方向に向くよう
に、懸垂装置14に掛けられている。ハンガーが引き渡
し個所Aで引き渡されるときには、懸垂装置14が制御
されるリリース磁石13を介して開放され、ハンガー2
1がそこから落下する。
る。図には、簡単にするために、懸垂型コンベヤ全体は
示されておらず、その中の一つの引き渡し個所だけが示
してある。懸垂コンベヤ自体は循環する搬送ストランド
15からなっている。この搬送ストランドは例えば、こ
こでは図示していない循環するリンクチェーンによって
形成することができる。搬送ストランドは、ドイツ連邦
共和国特許第3909002号明細書(米国特許出願連
続番号第07/494,125号明細書に対応する)に
よって知られているように、それに固定された懸垂装置
14を備えている。この懸垂装置には、ハンガー21の
フック21aが懸垂されている。ハンガー21は搬送ス
トランド15の下方の平面内を搬送される。この平面を
以下搬送軌道15aと称する。ハンガー21は、フック
21aの開放側がスライドレール1の方向に向くよう
に、懸垂装置14に掛けられている。ハンガーが引き渡
し個所Aで引き渡されるときには、懸垂装置14が制御
されるリリース磁石13を介して開放され、ハンガー2
1がそこから落下する。
【0017】引き渡し個所Aにおいて、ほぼ三角形のブ
ラケット2がボルト3,3aを介して揺動可能にホルダ
ー11に設けられている。このホルダーは定置されて懸
垂型コンベヤに連結されている。ブラケット2は実質的
に、上から見て三角形の底板4と、この底板4に固定さ
れた、外側へ向かって垂直に突出する収容用弓形部材1
0とからなっている。底板4にはスライドレール1が設
けられ、このスライドレールは搬送軌道15aのすぐ下
方から、懸垂型コンベヤの搬送方向Tと平行に、それと
直角の方向に延び、端部が下側の受け止め棒7の方へ向
いている。
ラケット2がボルト3,3aを介して揺動可能にホルダ
ー11に設けられている。このホルダーは定置されて懸
垂型コンベヤに連結されている。ブラケット2は実質的
に、上から見て三角形の底板4と、この底板4に固定さ
れた、外側へ向かって垂直に突出する収容用弓形部材1
0とからなっている。底板4にはスライドレール1が設
けられ、このスライドレールは搬送軌道15aのすぐ下
方から、懸垂型コンベヤの搬送方向Tと平行に、それと
直角の方向に延び、端部が下側の受け止め棒7の方へ向
いている。
【0018】図2に示すように、収容用弓形部材10に
は弾性弓形部材8がしっかりと固定されている。この弾
性弓形部材8はその自由端が斜め上方へ延び、長手方向
に多数配置された孔16を備えている。この孔16の一
つに引張りばね9の一端を引っ掛けることができる。引
張りばね9の他端はボルト20に固定されている。この
ボルトは弾性弓形部材8の尖端の上方でホルダー11に
設けられている。従って、引張りばね9は傾斜配置され
ている(図3参照)。
は弾性弓形部材8がしっかりと固定されている。この弾
性弓形部材8はその自由端が斜め上方へ延び、長手方向
に多数配置された孔16を備えている。この孔16の一
つに引張りばね9の一端を引っ掛けることができる。引
張りばね9の他端はボルト20に固定されている。この
ボルトは弾性弓形部材8の尖端の上方でホルダー11に
設けられている。従って、引張りばね9は傾斜配置され
ている(図3参照)。
【0019】ブラケット2は引張りばね9を介して、ホ
ルダー11に設けられたストッパー12の方へ、その静
止位置まで引っ張られる。図から判るように、このスト
ッパーは最も簡単な場合には、底板4と平行に延びる脚
部にねじ込まれたボルトを有するアングル形材からなっ
ている。
ルダー11に設けられたストッパー12の方へ、その静
止位置まで引っ張られる。図から判るように、このスト
ッパーは最も簡単な場合には、底板4と平行に延びる脚
部にねじ込まれたボルトを有するアングル形材からなっ
ている。
【0020】本実施例において、静止位置は搬送軌道1
5aのすぐ下の、搬送方向Tに対して平行な平面内にあ
る。これによって、スライドレール1はハンガーフック
21aを形成する部分円のほぼ中心を通る平面内にあ
る。懸垂装置14に正しく掛けられた衣服ハンガー21
が搬送方向Tの平面に対して平行な姿勢を取るので、ブ
ラケット2またはスライドレール1が水平な位置のとき
に、引き渡されない衣服ハンガー21のための充分な距
離が得られる(図1参照)。スライドレール1の端部1
aには、ヒンジ19を介して連結レール5が固定されて
いる。連結レール5はその他端に、その横断面内に設け
られた凹部18を有する。この凹部によって、連結レー
ル5を受け止め棒7に嵌め込むことができる。凹部18
または下側の受け止め棒の対応する端部は特に次のよう
に形成されている。すなわち、ブラケット2またはスラ
イドレール1がその作業位置にあるときに、連結レール
5がほとんど段差を生じることなく、下側の受け止め棒
7と一直線上に並ぶように、形成されている。図1と図
3には、ブラケット2またはスライドレール1と連結レ
ール5の作業位置が点線で示してある。
5aのすぐ下の、搬送方向Tに対して平行な平面内にあ
る。これによって、スライドレール1はハンガーフック
21aを形成する部分円のほぼ中心を通る平面内にあ
る。懸垂装置14に正しく掛けられた衣服ハンガー21
が搬送方向Tの平面に対して平行な姿勢を取るので、ブ
ラケット2またはスライドレール1が水平な位置のとき
に、引き渡されない衣服ハンガー21のための充分な距
離が得られる(図1参照)。スライドレール1の端部1
aには、ヒンジ19を介して連結レール5が固定されて
いる。連結レール5はその他端に、その横断面内に設け
られた凹部18を有する。この凹部によって、連結レー
ル5を受け止め棒7に嵌め込むことができる。凹部18
または下側の受け止め棒の対応する端部は特に次のよう
に形成されている。すなわち、ブラケット2またはスラ
イドレール1がその作業位置にあるときに、連結レール
5がほとんど段差を生じることなく、下側の受け止め棒
7と一直線上に並ぶように、形成されている。図1と図
3には、ブラケット2またはスライドレール1と連結レ
ール5の作業位置が点線で示してある。
【0021】並べて設けられた多数の孔16によって、
ブラケット2に作用する引張りばね9の力を変えること
ができる。それによって、ブラケット2をその静止位置
からその作業位置へ揺動させるために必要な力を調節す
ることができる。図5は、ハンガー受け渡しの時点で作
用するブラケット2の力を例示している。この場合、 FF =ばね力 FB =ハンガー21の重力 α =ばね9の傾斜角度 である。ヒンジ個所3の回りに釣り合いが生じるとき
に、必要な傾斜角度αを検出することができる。それに
基づいて、ばね9を固定するために、求められた角度α
を実施するのに最も近い孔16が選択される。これによ
って更に、引張りばねの製作時に不可避であるばね強度
の誤差を補償することができる。
ブラケット2に作用する引張りばね9の力を変えること
ができる。それによって、ブラケット2をその静止位置
からその作業位置へ揺動させるために必要な力を調節す
ることができる。図5は、ハンガー受け渡しの時点で作
用するブラケット2の力を例示している。この場合、 FF =ばね力 FB =ハンガー21の重力 α =ばね9の傾斜角度 である。ヒンジ個所3の回りに釣り合いが生じるとき
に、必要な傾斜角度αを検出することができる。それに
基づいて、ばね9を固定するために、求められた角度α
を実施するのに最も近い孔16が選択される。これによ
って更に、引張りばねの製作時に不可避であるばね強度
の誤差を補償することができる。
【0022】ハンガーの引き渡し、すなわち降ろしは次
のように行われる。所定の衣服ハンガー21が引き渡し
個所Aで搬送軌道15aから運び出されるときに、この
引き渡し個所に定置されて設けられたリリース磁石13
が、対応する懸垂装置14の通過時に作用し、懸垂装置
14が開放し、衣服ハンガー21が解放される。そして
この被服ハンガーは懸垂装置14からブラケット2のス
ライドレール1上に落下する。ハンガー21または懸垂
された衣服22の自重によって、スライドレール1また
はブラケット2が静止位置から下方へ作業位置まで揺動
する。ヒンジ19を介してスライドレール1に設けられ
た連結レール5は同様に一緒に下方へ揺動する。このよ
うにして傾斜面が形成されることにより、衣服ハンガー
21はスライドレール1に沿って滑動し、それによって
このスライドレールは、それに枢着されて配置された連
結レール5の凹部8が下側の受け止め棒7に完全に接触
するまで、更に下降する。従って、連続した傾斜面が形
成され、衣服ハンガー21は下側の受け止め棒7へ滑動
する。衣服ハンガーはこの下側の受け止め棒から他の目
的地に供給される。すなわち、衣服ハンガーは加工場所
または貯蔵場所へ転送される。
のように行われる。所定の衣服ハンガー21が引き渡し
個所Aで搬送軌道15aから運び出されるときに、この
引き渡し個所に定置されて設けられたリリース磁石13
が、対応する懸垂装置14の通過時に作用し、懸垂装置
14が開放し、衣服ハンガー21が解放される。そして
この被服ハンガーは懸垂装置14からブラケット2のス
ライドレール1上に落下する。ハンガー21または懸垂
された衣服22の自重によって、スライドレール1また
はブラケット2が静止位置から下方へ作業位置まで揺動
する。ヒンジ19を介してスライドレール1に設けられ
た連結レール5は同様に一緒に下方へ揺動する。このよ
うにして傾斜面が形成されることにより、衣服ハンガー
21はスライドレール1に沿って滑動し、それによって
このスライドレールは、それに枢着されて配置された連
結レール5の凹部8が下側の受け止め棒7に完全に接触
するまで、更に下降する。従って、連続した傾斜面が形
成され、衣服ハンガー21は下側の受け止め棒7へ滑動
する。衣服ハンガーはこの下側の受け止め棒から他の目
的地に供給される。すなわち、衣服ハンガーは加工場所
または貯蔵場所へ転送される。
【0023】衣服ハンガー21がスライドレール1から
充分に離れ、ブラケット2が引張りばね9の力によって
再びその静止位置へ引っ張られるので、次のハンガーが
この引き渡し個所Aを再び通過することができる。重力
によってのみ生じる、スライドレール1上ので衣服ハン
ガー21の滑り速度よりも速い搬送速度の場合でも、配
達個所Aにおいて、引き渡されない衣服ハンガーをスム
ースに搬送することができる。なぜなら、ブラケット2
がばね力FF によって元の位置へ揺動しないときに、次
の衣服ハンガーが配達個所Aを通過すると、ブラケット
がそれに当接するハンガーによって上方へ押されるから
である。
充分に離れ、ブラケット2が引張りばね9の力によって
再びその静止位置へ引っ張られるので、次のハンガーが
この引き渡し個所Aを再び通過することができる。重力
によってのみ生じる、スライドレール1上ので衣服ハン
ガー21の滑り速度よりも速い搬送速度の場合でも、配
達個所Aにおいて、引き渡されない衣服ハンガーをスム
ースに搬送することができる。なぜなら、ブラケット2
がばね力FF によって元の位置へ揺動しないときに、次
の衣服ハンガーが配達個所Aを通過すると、ブラケット
がそれに当接するハンガーによって上方へ押されるから
である。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明による懸垂型
コンベヤは、短いハンガーフックを備えたハンガーを
も、それが外へ運び出されないときに、運び出し個所の
そばを確実に搬送され、かつハンガーの運び出しが搬送
速度と無関係に行われるという利点がある。
コンベヤは、短いハンガーフックを備えたハンガーを
も、それが外へ運び出されないときに、運び出し個所の
そばを確実に搬送され、かつハンガーの運び出しが搬送
速度と無関係に行われるという利点がある。
【図1】引き渡し個所の高さにおける懸垂型コンベヤの
ストランドの横断面図である。
ストランドの横断面図である。
【図2】図1の矢印II方向から引き渡し個所を見た平
面図である。
面図である。
【図3】引き渡しの高さ位置で図1の矢印III方向か
ら懸垂型コンベヤを見た側面図である。
ら懸垂型コンベヤを見た側面図である。
【図4】図3のIV−IV線に沿った断面図である。
【図5】作用するばね力を計算するための力成分を示す
図である。
図である。
1 スライドレール 5 連結レール 7 受け止め棒 15 コンベヤストランド 21 ハンガー 21a ハンガーフック A 引き渡し個所
Claims (6)
- 【請求項1】 引き渡し個所(A)においてハンガー
(21)がコンベヤストランドの搬送軌道(15a)か
ら、それに対して角度をなして延びる他のストランドへ
自動的に引き渡され、コンベヤストランド(15)が傾
斜した連結レール(1,5,7)を介して他のストラン
ドに作用連結され、この連結レールに沿ってハンガー
(21)のフック(21a)が滑動し、引き渡し個所
(A)においてコンベヤストランド(15)と他のスト
ランドの受け止め棒(7)の間にスライドレール(1)
が揺動可能に固定され、コンベヤストランド(15)内
にある引き渡されないハンガー(21)がスライドレー
ル(1)をスムースに通過できるように、スライドレー
ルがその静止位置で上方へ揺動され、スライドレールが
その作動位置においてハンガー(21)を引き渡すため
に下方へ揺動可能である、少なくとも一つの引き渡し個
所(A)を備えた、ハンガー(21)に懸垂される搬送
材のための懸垂型コンベヤにおいて、 スライドレール(1)がコンベヤストランド(15)の
下方で、搬送されるハンガーフック(21a)の尖端と
ハンガー(21)の間に配置され、かつ引き渡されるハ
ンガー(21)の重量によって静止位置から作動位置へ
揺動し、その際搬送軌道(15a)がスライドレール
(1)を介して、受け止め棒(7)との少なくともほぼ
直線的な連結を行うことを特徴とする懸垂型コンベヤ。 - 【請求項2】 スライドレール(1)と受け止め棒
(7)の間に連結レール(5)が設けられ、この連結レ
ールがスライドレール(1)およびまたは受け止め棒
(7)に枢着連結されていることを特徴とする懸垂型コ
ンベヤ。 - 【請求項3】 スライドレール(1)が揺動可能なブラ
ケット(2)に設けられ、このブラケットが一端を定置
して枢着した引張りばね(9)を介してその静止位置に
引っ張られ、ブラケット(2)に作用するばね力が調節
可能であることを特徴とする請求項1または2の懸垂型
コンベヤ。 - 【請求項4】 ばね力を調節するために、斜め上方に延
びるばね用弓形部材(8)がブラケット(2)に固定配
置され、ばね用弓形部材(8)がその長手方向に多数の
孔(16)を備え、この孔に引張りばね(9)の他端が
掛けられていることを特徴とする請求項3の懸垂型コン
ベヤ。 - 【請求項5】 ブラケット(2)をそれに作用する弓形
部材(17)の重量によって作動位置にもたらすことが
できるように、ばね力が調節されていることを特徴とす
る請求項4の懸垂型コンベヤ。 - 【請求項6】 連結レール(5)の一端がブラケット
(2)のスライドレール(1)に枢着固定され、他端が
その横断面部に設けられた凹部(18)によって受け止
め棒(7)に嵌込み可能であることを特徴とする請求項
1から5までのいずれか一つの懸垂型コンベヤ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4114283:7 | 1991-05-02 | ||
| DE4114283A DE4114283C2 (de) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | Hängeförderer für auf Bügel hängendes Transportgut |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06255760A true JPH06255760A (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=6430791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4112868A Withdrawn JPH06255760A (ja) | 1991-05-02 | 1992-05-01 | 懸垂型コンベヤ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5232078A (ja) |
| EP (1) | EP0512266B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06255760A (ja) |
| AT (1) | ATE109106T1 (ja) |
| DE (2) | DE4114283C2 (ja) |
| ES (1) | ES2057941T3 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9207217U1 (de) * | 1992-05-27 | 1992-08-20 | Gärtner, Franz, 8741 Oberelsbach | Hängefördervorrichtung mit Abwurfstangenübergabeeinrichtung |
| DE4447091C1 (de) * | 1994-12-29 | 1996-05-23 | Duerkopp Adler Ag | Einrichtung zum Ausschleusen von aus einer Fördertasche abgeworfenem Fördergut aus einer Hängeförderanlage |
| DE29815925U1 (de) * | 1998-09-04 | 2000-01-20 | WF Logistik GmbH, 86899 Landsberg | Fördereinrichtung, insbesondere Hängefördereinrichtung, mit zugehöriger Auflaufelement-Entladestation |
| DE202005013775U1 (de) * | 2005-09-01 | 2007-02-01 | Hornung Gmbh Indupress & Co. Kg | Einrichtung zur Behandlung von Kleidungsstücken |
| DE102010033905A1 (de) * | 2010-08-10 | 2012-02-16 | Dürkopp Fördertechnik GmbH | Förderanlage mit Tragetaschen für Fördergut |
| DE102013205172B4 (de) * | 2013-03-22 | 2018-03-22 | Dürkopp Fördertechnik GmbH | Transporttasche zum hängenden Transport von Waren, Beladestation und Förderanlage |
| DE102014203299A1 (de) * | 2014-02-24 | 2015-08-27 | Rsl Logistik Gmbh & Co. Kg | Hängetasche mit Wechselelement |
| CN107150896B (zh) * | 2017-06-13 | 2023-05-12 | 浙江新亚实业有限公司 | 一种用于服装物料输送系统的进站装置及其实现方法 |
| CN113911640B (zh) * | 2021-09-24 | 2023-02-10 | 浙江衣拿智能科技股份有限公司 | 成衣系统出站摆头装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2846049A (en) * | 1955-04-19 | 1958-08-05 | Gunnard D Carlson | Clothes conveyor |
| DE1804775C3 (de) * | 1968-10-24 | 1979-01-18 | Maschinenfabrik Scharf Gmbh, 4700 Hamm | Abnahmevorrichtung in Art einer Weiche für das Umspuren der Traghaken von Anhängebügeln |
| EP0005539B1 (de) * | 1978-05-22 | 1981-12-09 | J. Sandt AG | Fördereinrichtung für mit einem Aufhängeglied versehene Fördergutträger |
| GB8604571D0 (en) * | 1986-02-25 | 1986-04-03 | Stockrail Services Ltd | Live storage devices |
| NL8702159A (nl) * | 1987-09-10 | 1989-04-03 | Johannes Gerhardus Christianus | Sorteerinrichting met langs een transportbaan beweegbare transportorganen voor de te sorteren voorwerpen. |
| GB2220902B (en) * | 1988-04-05 | 1992-03-18 | Stockrail Ltd | Improvements relating to conveyor distribution systems |
| DE9001626U1 (de) * | 1990-02-13 | 1990-04-26 | Wilfried Pavel Maschinenbau, 33790 Halle | Weiche an/für eine Förderstrecke für auf Kleiderbügel hängend zu transportierende Bekleidungsstücke |
-
1991
- 1991-05-02 DE DE4114283A patent/DE4114283C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-04-07 AT AT92105959T patent/ATE109106T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-04-07 EP EP92105959A patent/EP0512266B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-04-07 DE DE59200314T patent/DE59200314D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-04-07 ES ES92105959T patent/ES2057941T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-05-01 JP JP4112868A patent/JPH06255760A/ja not_active Withdrawn
- 1992-05-04 US US07/878,033 patent/US5232078A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0512266A1 (de) | 1992-11-11 |
| US5232078A (en) | 1993-08-03 |
| ATE109106T1 (de) | 1994-08-15 |
| ES2057941T3 (es) | 1994-10-16 |
| DE4114283C2 (de) | 1994-06-16 |
| DE4114283A1 (de) | 1992-11-05 |
| DE59200314D1 (de) | 1994-09-01 |
| EP0512266B1 (de) | 1994-07-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990706 |