JPH02276747A - フイルムストリツプの切断及び巻取り装置 - Google Patents
フイルムストリツプの切断及び巻取り装置Info
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- JPH02276747A JPH02276747A JP2062829A JP6282990A JPH02276747A JP H02276747 A JPH02276747 A JP H02276747A JP 2062829 A JP2062829 A JP 2062829A JP 6282990 A JP6282990 A JP 6282990A JP H02276747 A JPH02276747 A JP H02276747A
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- Japan
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- winding
- film
- cutting
- strip
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/22—Changing the web roll in winding mechanisms or in connection with winding operations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/50—Auxiliary process performed during handling process
- B65H2301/51—Modifying a characteristic of handled material
- B65H2301/513—Modifying electric properties
- B65H2301/5133—Removing electrostatic charge
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水平な列に本質的に配されたフィルムストリ
ップが、ウェブからフィルムストリップを切断する長手
方向切断ステーションに引続いてリール又は巻取り装置
に案内されるような、フィルムストリップの切断及び巻
取り装置に関する。
ップが、ウェブからフィルムストリップを切断する長手
方向切断ステーションに引続いてリール又は巻取り装置
に案内されるような、フィルムストリップの切断及び巻
取り装置に関する。
更に、本発明は、フィルムストリップを巻取るときにリ
ール又は巻取り用コアを交換する方法に関する。
ール又は巻取り用コアを交換する方法に関する。
要約すれば、本発明は、連続したフィルムウェブを切断
装置を通して案内することによって製造されたフィルム
ストリップを巻取るときに迅速にリールを交換する装置
であり、この装置においては、ストリップはセグメント
(5)を備えた吸引式コーム(combX 3 )によ
って吸引され、旋回可能なローラー(6)がフィルムス
トリップを吸引する該吸引式コーム(3)に対して押し
付けられ、次いで吸引式コームは巻取りコア(14)が
取付けられた巻取り軸(13)上に旋回させられ、この
巻取り軸(13)は切断されたフィルムストリップの端
部を巻取り、完全なテープ巻取り体が調製される。次い
で巻取り装置(10)が180°旋回させられ、新たな
巻取り作業のために、既に完全に取付けられた新しい巻
取り軸(13’)が用意される(第1図)。
装置を通して案内することによって製造されたフィルム
ストリップを巻取るときに迅速にリールを交換する装置
であり、この装置においては、ストリップはセグメント
(5)を備えた吸引式コーム(combX 3 )によ
って吸引され、旋回可能なローラー(6)がフィルムス
トリップを吸引する該吸引式コーム(3)に対して押し
付けられ、次いで吸引式コームは巻取りコア(14)が
取付けられた巻取り軸(13)上に旋回させられ、この
巻取り軸(13)は切断されたフィルムストリップの端
部を巻取り、完全なテープ巻取り体が調製される。次い
で巻取り装置(10)が180°旋回させられ、新たな
巻取り作業のために、既に完全に取付けられた新しい巻
取り軸(13’)が用意される(第1図)。
一定幅の連続したウェブは、従来のフィルムストリップ
製造工場において個々のフィルムストリップに切断され
る。これはウェブの移動方向に対して垂直に配置された
一連の固定切断ナイフの使用により行なわれ、これらの
ナイフは互いに等間隔に置かれ、ウェブの動く方向とは
反対向きにされた刃手段によりウェブ内に突出する。仕
上げられたストリップは、別々にリールユニットにおい
てリール上又はフランジなしの巻取りコア上に巻取られ
る。各リールユニットを、フィルムストリップの移動方
向に互いに前後して又は互いに引続いて一列に配置する
ことができ、あるいは多量のフィルムストリップの巻取
りのために数列の巻取りユニットを互いに上下に配置す
ることができる。
製造工場において個々のフィルムストリップに切断され
る。これはウェブの移動方向に対して垂直に配置された
一連の固定切断ナイフの使用により行なわれ、これらの
ナイフは互いに等間隔に置かれ、ウェブの動く方向とは
反対向きにされた刃手段によりウェブ内に突出する。仕
上げられたストリップは、別々にリールユニットにおい
てリール上又はフランジなしの巻取りコア上に巻取られ
る。各リールユニットを、フィルムストリップの移動方
向に互いに前後して又は互いに引続いて一列に配置する
ことができ、あるいは多量のフィルムストリップの巻取
りのために数列の巻取りユニットを互いに上下に配置す
ることができる。
リール又はテープ巻取り体が予め定められた直径に達す
るとリール交換が必要となる。このため、各フィルムス
トリップは特定のリールから分離される。−杯に巻かれ
たリールを外し、空のリールを取付け、次いで特定のフ
ィルムストリップが次の巻取りのために再びあてがわれ
る。この形式のリール交換方法の著しい短所は、結果と
して発生する相当量の廃棄物並びに再設定と交換のため
の相当な時間である。
るとリール交換が必要となる。このため、各フィルムス
トリップは特定のリールから分離される。−杯に巻かれ
たリールを外し、空のリールを取付け、次いで特定のフ
ィルムストリップが次の巻取りのために再びあてがわれ
る。この形式のリール交換方法の著しい短所は、結果と
して発生する相当量の廃棄物並びに再設定と交換のため
の相当な時間である。
これらの欠点を無くそうとする方法又は装置が多くの出
版物より知られている。リール交換の一方法がドイツ国
特許願第3414636号に説明され、この方法では、
数列の巻取りリールユニットが互いに前後に配置された
とき廃棄物の総量が減少する。又、次のような切断及び
巻取り装置がドイツ国特許願第3418741号より知
られている。即ち、この装置では、別々のフィルムスト
リップが各ケース内で巻取り軸に固定されたコア上に巻
取られ、4本の巻取り軸が巻取りホイール内の各ケース
内にあり、このホイールは軸方向に可動であり且つ取外
し装置及び取付け装置に案内され得る。これらの装置は
巻取りコアの巻取り軸からの取外し及び新しい巻取りコ
アを有する別の軸の取付けを同時に行う。フィルムスト
リップ用のローラー式切断及び巻取り装置がドイツ国特
許IN第2348330号より知られている。この装置
においては、各ケース内の隣接ウェブストリップを別々
の巻取り軸に分離するための分離ステーションが、ウェ
ブをウェブストリップに切断する長手方向切断ステーシ
ョンに続いて設けられ、そこに半径方向に揃った縁を有
する取り揃え用コームが各巻取り軸の長手方向の溝内に
調整可能に配置され、これが巻取りケースの位置決めを
する。
版物より知られている。リール交換の一方法がドイツ国
特許願第3414636号に説明され、この方法では、
数列の巻取りリールユニットが互いに前後に配置された
とき廃棄物の総量が減少する。又、次のような切断及び
巻取り装置がドイツ国特許願第3418741号より知
られている。即ち、この装置では、別々のフィルムスト
リップが各ケース内で巻取り軸に固定されたコア上に巻
取られ、4本の巻取り軸が巻取りホイール内の各ケース
内にあり、このホイールは軸方向に可動であり且つ取外
し装置及び取付け装置に案内され得る。これらの装置は
巻取りコアの巻取り軸からの取外し及び新しい巻取りコ
アを有する別の軸の取付けを同時に行う。フィルムスト
リップ用のローラー式切断及び巻取り装置がドイツ国特
許IN第2348330号より知られている。この装置
においては、各ケース内の隣接ウェブストリップを別々
の巻取り軸に分離するための分離ステーションが、ウェ
ブをウェブストリップに切断する長手方向切断ステーシ
ョンに続いて設けられ、そこに半径方向に揃った縁を有
する取り揃え用コームが各巻取り軸の長手方向の溝内に
調整可能に配置され、これが巻取りケースの位置決めを
する。
対応した装置がドイツ国特許願第2365606号より
知られている。ここでは、ウェブをフィルムストリップ
に切断する長手方向切断ステーションに続く独立の巻取
りコア上をフィルムは案内され、巻取り体の外周上に置
かれた駆動ローラーが各巻取りローラーに割り当てられ
る。
知られている。ここでは、ウェブをフィルムストリップ
に切断する長手方向切断ステーションに続く独立の巻取
りコア上をフィルムは案内され、巻取り体の外周上に置
かれた駆動ローラーが各巻取りローラーに割り当てられ
る。
更に、ウェブストリップを切断する巻取り装置が知られ
ている。この装置においては、ストリップはいわゆる延
展用(spreading)コーム上を、即ちフィルム
ストリップを異なった方向に曲げるビン上を案内され、
ストリップは上述のドイツ国特許願第2365605号
による装置を使用して巻取られる。前述のように、これ
には巻取りが終わると直ぐにリール交換をするという大
きな努力が要求される。もしも、例えば、輻65cmの
磁気テープウェブが幅3.81mmのストリップになる
ように長手方向に切断され巻取り用コア上に巻取られる
ならば、約170個のテープ巻取り体をその端部で接着
し巻取り軸から外さなければならず、その後これらの巻
取り軸に再びコアを取付け、コアの上に各フィルムスト
リップの先端を取付けなければならない。これには、巻
取り時間とほぼ同じ長さのかなりの再設定時間を要する
。完成したテープ巻取り体には輸送のために中間層フィ
ルムを随意備えなければならずモして又大きな包装内に
互いに重ねて発送しなければならないという事実から、
続行の工程が生ずる。
ている。この装置においては、ストリップはいわゆる延
展用(spreading)コーム上を、即ちフィルム
ストリップを異なった方向に曲げるビン上を案内され、
ストリップは上述のドイツ国特許願第2365605号
による装置を使用して巻取られる。前述のように、これ
には巻取りが終わると直ぐにリール交換をするという大
きな努力が要求される。もしも、例えば、輻65cmの
磁気テープウェブが幅3.81mmのストリップになる
ように長手方向に切断され巻取り用コア上に巻取られる
ならば、約170個のテープ巻取り体をその端部で接着
し巻取り軸から外さなければならず、その後これらの巻
取り軸に再びコアを取付け、コアの上に各フィルムスト
リップの先端を取付けなければならない。これには、巻
取り時間とほぼ同じ長さのかなりの再設定時間を要する
。完成したテープ巻取り体には輸送のために中間層フィ
ルムを随意備えなければならずモして又大きな包装内に
互いに重ねて発送しなければならないという事実から、
続行の工程が生ずる。
更に、上述の装置はかなりの空間を必要とする。
従って、本発明の目的は、
m−筒潔な構造を有し
m−巻取り体の交換の際、再設定時間がかなり減少し
m−極めて容易に取外し得る巻取り体包装を提供する
ような上述した形式の巻取り装置を見出だすことである
。
。
本発明により、この目的は、特許請求の範囲の本発明の
特徴を示す部分に述べられた特徴を有する装置の使用、
及び本発明による装置の助けによりリールを交換する方
法の利用により達成される。
特徴を示す部分に述べられた特徴を有する装置の使用、
及び本発明による装置の助けによりリールを交換する方
法の利用により達成される。
本発明のより詳細は、実施態様、説明及び図面によって
理解することができるであろう。本発明を図面を参照し
て更に詳細に説明する。
理解することができるであろう。本発明を図面を参照し
て更に詳細に説明する。
(1)本発明による装置の構成
第1図は、本発明装置の好ましい実施例の側面を図式的
に示す。キャスティング又は押出し装置(図示せず)か
ら来るフィルムウェブ(1)は、以下に説明する横方向
切断装置(2)、並びにウェブの張力の変動を平衡させ
るループ式引張り装置(8)を経て、矢印の方向に案内
される。次いで、ウェブは、軸がフィルムウェブの方向
に対して直角に配されている分割用ナイフ装置(9)に
より、又はローラー式切断装置により、幅の狭いストリ
ップ(4)に長手方向に切断される。この形式の配置は
多くの出版物、例えば本願の出願人の米国特許第3,9
77.285号、又はドイツ国特許願第3701716
号より知られており、これには磁気テープウェブのフィ
ルムストリップへの切断が特に述べられている。
に示す。キャスティング又は押出し装置(図示せず)か
ら来るフィルムウェブ(1)は、以下に説明する横方向
切断装置(2)、並びにウェブの張力の変動を平衡させ
るループ式引張り装置(8)を経て、矢印の方向に案内
される。次いで、ウェブは、軸がフィルムウェブの方向
に対して直角に配されている分割用ナイフ装置(9)に
より、又はローラー式切断装置により、幅の狭いストリ
ップ(4)に長手方向に切断される。この形式の配置は
多くの出版物、例えば本願の出願人の米国特許第3,9
77.285号、又はドイツ国特許願第3701716
号より知られており、これには磁気テープウェブのフィ
ルムストリップへの切断が特に述べられている。
切断されたストリップは、少なくもフィルムウェブの全
幅と同じ幅の旋回可能な押し付けローラー(6)と案内
用吸引式コーム(3)との間を通過する。吸引式コーム
は垂直に配された多数のセグメント(5)を備え(第2
図)、これ等セグメント(5)の数と幅は、フィルムス
トリップの数と幅とに対応し、且つこれらは低圧を受け
ることができる。
幅と同じ幅の旋回可能な押し付けローラー(6)と案内
用吸引式コーム(3)との間を通過する。吸引式コーム
は垂直に配された多数のセグメント(5)を備え(第2
図)、これ等セグメント(5)の数と幅は、フィルムス
トリップの数と幅とに対応し、且つこれらは低圧を受け
ることができる。
セグメントは互いに間隔をあけて配置されている。
吸引式コームは、フィルムの移動方向に動くことができ
あるいは横に旋回できる。
あるいは横に旋回できる。
フィルム面に対して垂直方向に且つ移動方向を横断する
方向に動き得る横断方向に動く切断用ホイール(7)又
は切断用ナイフが、ストリップの移動方向において吸引
式コーム(3)に次いで置かれている。
方向に動き得る横断方向に動く切断用ホイール(7)又
は切断用ナイフが、ストリップの移動方向において吸引
式コーム(3)に次いで置かれている。
フィルムストリップ(4)の巻取りは、少なくも2つの
アーム(12,12″)、及び巻取り軸とじてこれらの
アーム(12,12’)の各自由端に位置する被駆動軸
(13,13’)から成る回転可能な巻取り装置(10
)により行なわれる。例えば、フランジ付きリール又は
フランジ無しの巻取りコア(14,14’)を巻取り軸
に取付けることができる。
アーム(12,12″)、及び巻取り軸とじてこれらの
アーム(12,12’)の各自由端に位置する被駆動軸
(13,13’)から成る回転可能な巻取り装置(10
)により行なわれる。例えば、フランジ付きリール又は
フランジ無しの巻取りコア(14,14’)を巻取り軸
に取付けることができる。
フランジ無しの巻取りコアを、巻取りのために本発明の
装置に取付けることが好ましく、特に米国特許gJ4.
0g 1.151号による積重ね可能な巻取りコアが好
ましい。この巻取りコアは、巻取り軸上に互いに重なっ
て取付けられ、巻取り体又は巻取り面は互いに隙間なし
に事実上並ぶ。プラスチック、板紙又は紙から成る薄い
円形フィルム(21)を、中間層として巻取りコアの間
に置くことができる。これら円形フィルム(21)の直
径は、ウェブ巻取り体の最大直径に等しいか、又は好ま
しくはこれより大きい。
装置に取付けることが好ましく、特に米国特許gJ4.
0g 1.151号による積重ね可能な巻取りコアが好
ましい。この巻取りコアは、巻取り軸上に互いに重なっ
て取付けられ、巻取り体又は巻取り面は互いに隙間なし
に事実上並ぶ。プラスチック、板紙又は紙から成る薄い
円形フィルム(21)を、中間層として巻取りコアの間
に置くことができる。これら円形フィルム(21)の直
径は、ウェブ巻取り体の最大直径に等しいか、又は好ま
しくはこれより大きい。
前述の横断方向切断装置(2)は、テープ長さを規定さ
れた長さにするように働き、規定長のテープ及びこれに
続くテープには成る接着点が形成される。第3図のよう
に、好ましい実施例において、この装置は3部品型の切
断用テーブルを備えている。この装置は、フィルムの移
動方向を横切る方向に配置された2つの平行な固定支持
レール(16,17)、及びこれらの間に配置されそし
て垂直に動き得る1つの狭い支持レール(18)を有す
る。
れた長さにするように働き、規定長のテープ及びこれに
続くテープには成る接着点が形成される。第3図のよう
に、好ましい実施例において、この装置は3部品型の切
断用テーブルを備えている。この装置は、フィルムの移
動方向を横切る方向に配置された2つの平行な固定支持
レール(16,17)、及びこれらの間に配置されそし
て垂直に動き得る1つの狭い支持レール(18)を有す
る。
2つの小さな切断用ホイール(15,15″)又ハ切断
用ナイフの刃が、レール(16,17)と垂直に動き得
るレール(18)との間の2つの隙間に入り込み、ウェ
ブ(1)を横断方向に切断する。2つの分離されたウェ
ブ片を連結するために、接着面を備えたテープを接着テ
ープ(22“)として使用することが好ましい。テープ
(22)の両端(19,19′)は接着面から離され鈍
角に曲げられる。この部分には接着剤はない(第4図)
。
用ナイフの刃が、レール(16,17)と垂直に動き得
るレール(18)との間の2つの隙間に入り込み、ウェ
ブ(1)を横断方向に切断する。2つの分離されたウェ
ブ片を連結するために、接着面を備えたテープを接着テ
ープ(22“)として使用することが好ましい。テープ
(22)の両端(19,19′)は接着面から離され鈍
角に曲げられる。この部分には接着剤はない(第4図)
。
別の実施例においては、切断用テーブルは、間に位置す
る1つの隙間を有する2つの支持レールのみを備えるよ
うにしてもよく、この場合、一方のレールは、ウェブの
切断後、レール(18)の幅だけ水平方向に移動させら
れ、接着接合部が次に形成される。
る1つの隙間を有する2つの支持レールのみを備えるよ
うにしてもよく、この場合、一方のレールは、ウェブの
切断後、レール(18)の幅だけ水平方向に移動させら
れ、接着接合部が次に形成される。
同様に、接着テープ(22)を一方の曲げられた端部だ
け接着剤なしとすることもできる。
け接着剤なしとすることもできる。
(n)リール交換のための本発明の装置の作動巻取り軸
(13)の停止直後には、テープ巻取り体の外周上に接
着テープ(22)を有し且つ巻取り用コア(14)上に
巻かれた巻き終わりテープ巻取り体(23)が、巻取り
軸(13)上にある。ローラー(6)が吸引式コーム(
3)上に旋回され、コームのセグメントはフィルムスト
リップ(4)を吸引するように低圧にされる。回転可能
なローラー(6)の円柱状表面は、フィルムウェブスト
リップの下面を濡らすために、液体、例えば水で濡らさ
れる。
(13)の停止直後には、テープ巻取り体の外周上に接
着テープ(22)を有し且つ巻取り用コア(14)上に
巻かれた巻き終わりテープ巻取り体(23)が、巻取り
軸(13)上にある。ローラー(6)が吸引式コーム(
3)上に旋回され、コームのセグメントはフィルムスト
リップ(4)を吸引するように低圧にされる。回転可能
なローラー(6)の円柱状表面は、フィルムウェブスト
リップの下面を濡らすために、液体、例えば水で濡らさ
れる。
次に切断用ホイール(7)がフィルムの面上に降ろされ
、フィルムストリップ(4)はウェブの方向を横断する
方向に分離される。接着点(22)からフィルムの端末
まで5乃至20cm、そして切断点から吸引式コーム(
3)の始点まで約5乃至10amの残余フィルム(4′
)が残される。
、フィルムストリップ(4)はウェブの方向を横断する
方向に分離される。接着点(22)からフィルムの端末
まで5乃至20cm、そして切断点から吸引式コーム(
3)の始点まで約5乃至10amの残余フィルム(4′
)が残される。
フィルムストリップが切断されると、巻取り装置t(1
0)が180°回転し、既に巻取り軸(13’)に取付
けられているまだ巻付けられていないコア(14″)が
新たに吸引用コームに隣接するように置かれる。ローラ
ー(6)が吸引式コームから離れるように旋回されると
、取付けられたストリップ端部(4)と共に吸引式コー
ムは、コア(14’)を有する巻取り軸(13’)の方
にそこから少し離れt;位置に旋回され、第1図に破線
で示されI;位置に達する。このとき切断されたストリ
ップ(4)の端部の濡れた下面が巻取りコア(14’)
上に乗る。
0)が180°回転し、既に巻取り軸(13’)に取付
けられているまだ巻付けられていないコア(14″)が
新たに吸引用コームに隣接するように置かれる。ローラ
ー(6)が吸引式コームから離れるように旋回されると
、取付けられたストリップ端部(4)と共に吸引式コー
ムは、コア(14’)を有する巻取り軸(13’)の方
にそこから少し離れt;位置に旋回され、第1図に破線
で示されI;位置に達する。このとき切断されたストリ
ップ(4)の端部の濡れた下面が巻取りコア(14’)
上に乗る。
同様に、空のコア(14’)も又適切な装置の手段によ
り予め濡らしておくことができる。いま説明したテープ
掛けを容易にするために、巻取りコアの間に設けられた
中間フィルム層の外周は、案内用吸引式コーム(3)の
セグメント(5)の間の開いた隙間(25)内に入り得
る。これは、例えば巻取り軸(13″)を少しだけ回転
させて中間フィルム層を遠心力で張らせることによって
容易に行い得る。
り予め濡らしておくことができる。いま説明したテープ
掛けを容易にするために、巻取りコアの間に設けられた
中間フィルム層の外周は、案内用吸引式コーム(3)の
セグメント(5)の間の開いた隙間(25)内に入り得
る。これは、例えば巻取り軸(13″)を少しだけ回転
させて中間フィルム層を遠心力で張らせることによって
容易に行い得る。
次いで巻取り軸(13’)を始めはゆっくりとそれから
早く駆動し、巻取り工程が開始される。−方、同時にセ
グメント(5)には低圧をかけなくする。吸引式コーム
を急速に又は徐々に旋回して離す。新たに形成されたテ
ープ巻取り体の巻取り直径(23’)が増大し、再びそ
の最初の位置に達する(第1図)。約1000m/分の
高速で行い得るこの巻取り工程中、全ての調製されたテ
ープ巻取り体(23)を装置(10)のアーム(12)
上の1つの完成体として取外すことができ、更に発送の
ため、例えば英国特許第1.576.973号又は本願
出願人のEP 0320751による梱包ユニットに
梱包することができる。
早く駆動し、巻取り工程が開始される。−方、同時にセ
グメント(5)には低圧をかけなくする。吸引式コーム
を急速に又は徐々に旋回して離す。新たに形成されたテ
ープ巻取り体の巻取り直径(23’)が増大し、再びそ
の最初の位置に達する(第1図)。約1000m/分の
高速で行い得るこの巻取り工程中、全ての調製されたテ
ープ巻取り体(23)を装置(10)のアーム(12)
上の1つの完成体として取外すことができ、更に発送の
ため、例えば英国特許第1.576.973号又は本願
出願人のEP 0320751による梱包ユニットに
梱包することができる。
次いで軸(13)に空の巻取りコアを再設定する。
規定されたテープ長のフィルムウェブが、既に説明され
た横方向切断装置(2)により具合よく調製される。こ
れは、フィルムウェブが規定長さにて停止したとき、小
形の切断用ホイール(15,15′)を使用したこの装
置上でフィルムウェブを横方向に切断し、支持レールを
下降させ、そして任意の方法でそこに置かれた狭いテー
プ片を除去することにより行なわれる。次いで接清テー
プ(22)を張り付け、接着面(20)により2つのテ
ープ端部を一緒に接合する。テープ端部間の長さは数m
m乃至数Cmの短い長さとすることができる。
た横方向切断装置(2)により具合よく調製される。こ
れは、フィルムウェブが規定長さにて停止したとき、小
形の切断用ホイール(15,15′)を使用したこの装
置上でフィルムウェブを横方向に切断し、支持レールを
下降させ、そして任意の方法でそこに置かれた狭いテー
プ片を除去することにより行なわれる。次いで接清テー
プ(22)を張り付け、接着面(20)により2つのテ
ープ端部を一緒に接合する。テープ端部間の長さは数m
m乃至数Cmの短い長さとすることができる。
この接着点が巻取り軸(13又は13′)上のテープ巻
取り体に達すると、テープ端部は接着し巻取り工程が完
了する。工程は上述と同様の新しいサイクルに継続する
ことができる。
取り体に達すると、テープ端部は接着し巻取り工程が完
了する。工程は上述と同様の新しいサイクルに継続する
ことができる。
以上の説明から、巻取り体交換のための再設定時間が本
発明の装置を使用して相尚に短縮できること、及び、同
時に、発送できるように準備された完成梱包はいつでも
取り外し得ることが理解されたであろう。特に本発明の
装置の簡素な構成はこの作業を行い得るので、例えば非
磁性基材上へ磁性分散物を流すことによる磁気記録媒体
の製造において、キャストされたフィルムウェブの乾燥
及びカレンダー掛けの後、オンラインでこれを長手方向
ストリップに分割しこれらを巻取ることが可能である。
発明の装置を使用して相尚に短縮できること、及び、同
時に、発送できるように準備された完成梱包はいつでも
取り外し得ることが理解されたであろう。特に本発明の
装置の簡素な構成はこの作業を行い得るので、例えば非
磁性基材上へ磁性分散物を流すことによる磁気記録媒体
の製造において、キャストされたフィルムウェブの乾燥
及びカレンダー掛けの後、オンラインでこれを長手方向
ストリップに分割しこれらを巻取ることが可能である。
取扱い者は、例えば磁気テープをカセット内に装填し又
は巻取るために、各磁気テープ巻取り体、所謂パンケー
キの接着点を接着点の突出した端部にむいて容易に開き
、短い残余フィルム(4’)を取り去り、磁気テープス
トリップを公知の方法によって装填装置又は巻取り装置
内に供給することが容易にできる。
は巻取るために、各磁気テープ巻取り体、所謂パンケー
キの接着点を接着点の突出した端部にむいて容易に開き
、短い残余フィルム(4’)を取り去り、磁気テープス
トリップを公知の方法によって装填装置又は巻取り装置
内に供給することが容易にできる。
本発明の主な特徴及び実施態様は次のとおりである。
1、ウェブ(1)を多数のフィルムストリップ(4)に
切断する長手方向切断ス°チージョン(9)に引続いて
、巻取り用のコアが取付けられた巻取り装置(10)が
設けられた、フィルムストリップの切断及び巻取り装置
であって、 (イ) フィルムストリップ(4)を吸引するために互
いに間隔をあけられそして低圧とされ得る複数個の垂直
なセグメント(5)を備え、フィルムの移動方向に可動
であり且つフィルムストリップ(4)の上方に配置され
た吸引式コーム(3)と、ここで、該セグメント(5)
の幅はストリップの幅とほぼ等しく、セグメントの数は
フィルムストリップの数と同じであり、 (ロ) フィルムストリップ(4)の下側から旋回する
ことができ、そして円柱状表面を濡すことができる円柱
状ローラー(6)と、 (ハ)フィルムの移動方向を横断する方向及びウェブの
面に垂直な方向に移動可能であり、そしてフィルムの移
動方向において吸引式コーム(3)に次いで配置された
、フィルムストリップ(4)を横断方向に切断する切断
用ホイール(7)と、(ニ)間に円形フィルム又はフラ
ンジ(21)を配置し得るリール又は巻取りコア(14
,14’)が置かれそして被駆動軸(13,13″)を
それぞれの端部に有する少なくも2つのアームを具備し
、巻取り装置t(to)上への吸引式コーム(3)の旋
回により切断用ホイール(7)によって切断されたフィ
ルムストリップ(4)の端部を巻き付け次いでストリッ
プ(4)を巻取りコア(14,14’)上に巻取るだめ
の回転可能な巻取り装置(10)、 とから成ることを特徴とする装置。
切断する長手方向切断ス°チージョン(9)に引続いて
、巻取り用のコアが取付けられた巻取り装置(10)が
設けられた、フィルムストリップの切断及び巻取り装置
であって、 (イ) フィルムストリップ(4)を吸引するために互
いに間隔をあけられそして低圧とされ得る複数個の垂直
なセグメント(5)を備え、フィルムの移動方向に可動
であり且つフィルムストリップ(4)の上方に配置され
た吸引式コーム(3)と、ここで、該セグメント(5)
の幅はストリップの幅とほぼ等しく、セグメントの数は
フィルムストリップの数と同じであり、 (ロ) フィルムストリップ(4)の下側から旋回する
ことができ、そして円柱状表面を濡すことができる円柱
状ローラー(6)と、 (ハ)フィルムの移動方向を横断する方向及びウェブの
面に垂直な方向に移動可能であり、そしてフィルムの移
動方向において吸引式コーム(3)に次いで配置された
、フィルムストリップ(4)を横断方向に切断する切断
用ホイール(7)と、(ニ)間に円形フィルム又はフラ
ンジ(21)を配置し得るリール又は巻取りコア(14
,14’)が置かれそして被駆動軸(13,13″)を
それぞれの端部に有する少なくも2つのアームを具備し
、巻取り装置t(to)上への吸引式コーム(3)の旋
回により切断用ホイール(7)によって切断されたフィ
ルムストリップ(4)の端部を巻き付け次いでストリッ
プ(4)を巻取りコア(14,14’)上に巻取るだめ
の回転可能な巻取り装置(10)、 とから成ることを特徴とする装置。
2、吸引式コーム(3)を旋回したとき、巻取りコアの
間に配置されたフィルムのストリップ又はフランジ(2
1)がセグメント(5)の間の開いた隙間(25)内に
入ることを特徴とする上記第1項に記載の装置。
間に配置されたフィルムのストリップ又はフランジ(2
1)がセグメント(5)の間の開いた隙間(25)内に
入ることを特徴とする上記第1項に記載の装置。
3.2つの固定レール(16,17)と1つの垂直方向
に可動のレール(18)を備えた3部品型の切断用テー
ブル(2)の上でウェブ(1)を横方向lこ切断し、 ここで、2つの切断用ホイール(15,15゛)がレー
ル間の隙間内に下向きに入り込み、ウェブを移動方向を
横切る方向に切断でき、 次に、レール(18)上の切断されたウェブ片を除去し
、 更に、接着性ストリップ(22)の両端(19゜19″
)が曲げられ旦つそこには接着剤がない接着性ストリッ
プ(22)を下向きに張り付けることを特徴とする、上
記l又は2に記載の装置を使用したフィルムストリップ
の切断及び巻取り方法。
に可動のレール(18)を備えた3部品型の切断用テー
ブル(2)の上でウェブ(1)を横方向lこ切断し、 ここで、2つの切断用ホイール(15,15゛)がレー
ル間の隙間内に下向きに入り込み、ウェブを移動方向を
横切る方向に切断でき、 次に、レール(18)上の切断されたウェブ片を除去し
、 更に、接着性ストリップ(22)の両端(19゜19″
)が曲げられ旦つそこには接着剤がない接着性ストリッ
プ(22)を下向きに張り付けることを特徴とする、上
記l又は2に記載の装置を使用したフィルムストリップ
の切断及び巻取り方法。
4、フィルムストリップの予め定められた長さに相当し
た距離において、横方向切断装置(2)によりフィルム
ウェブ(1)に接着点が形成されることを特徴とする上
記第3項に記載の方法。
た距離において、横方向切断装置(2)によりフィルム
ウェブ(1)に接着点が形成されることを特徴とする上
記第3項に記載の方法。
5、巻取りコア(14)上に完成テープ巻取り体(23
)が作られた後、巻取り装置(10)が180″旋回さ
せられ、次いで完成巻取り体を外し新しい巻取りコア(
14)を取付け、一方向時に、巻取りコア(14’)は
、接着点(22)がテープ巻取り体(23’)の外周に
達するまで、新たに巻取られることを特徴とする上記第
3項又は第4項に記載の方法。
)が作られた後、巻取り装置(10)が180″旋回さ
せられ、次いで完成巻取り体を外し新しい巻取りコア(
14)を取付け、一方向時に、巻取りコア(14’)は
、接着点(22)がテープ巻取り体(23’)の外周に
達するまで、新たに巻取られることを特徴とする上記第
3項又は第4項に記載の方法。
6、フィルムウェブ(1)又は被覆フィルムウェブの準
m後、これをオンラインでフィルムストリップ(4)に
長手方向に切断し、次いでフィルムストリップがオンラ
インで巻取りコア(14,14’)上に巻取られること
を特徴とする上記第3項乃至第5項のいずれかに記載の
方法。
m後、これをオンラインでフィルムストリップ(4)に
長手方向に切断し、次いでフィルムストリップがオンラ
インで巻取りコア(14,14’)上に巻取られること
を特徴とする上記第3項乃至第5項のいずれかに記載の
方法。
7、巻取りコア(14,14’)に軸方向の円形孔が設
けられ、巻取りコアの巻取り面の幅は巻取るべきフィル
ムストリップの幅に等しいか又はこれより僅かに大きく
、軸方向に伸びる歪みが巻取りコアの内周面と外周面と
の間又は巻取りコアの内周面に生じ、この歪みは数個の
巻取りコアが上下に積み重ねられたとき各ケース内で形
状が適合するように互いに組合い、巻取り軸から巻かれ
重ねられたコアを取り外したとき、中間層を有し又は有
していない数個の積み重ねられた巻取り体が全体として
包装ユニットに供給されることを特徴とする上記第6項
に記載の方法。
けられ、巻取りコアの巻取り面の幅は巻取るべきフィル
ムストリップの幅に等しいか又はこれより僅かに大きく
、軸方向に伸びる歪みが巻取りコアの内周面と外周面と
の間又は巻取りコアの内周面に生じ、この歪みは数個の
巻取りコアが上下に積み重ねられたとき各ケース内で形
状が適合するように互いに組合い、巻取り軸から巻かれ
重ねられたコアを取り外したとき、中間層を有し又は有
していない数個の積み重ねられた巻取り体が全体として
包装ユニットに供給されることを特徴とする上記第6項
に記載の方法。
第1図は本発明の実施例の図式的な側面図、第2図は本
発明の案内用吸引式コームを通る断面図、 第3図はフィルムウェブを横方向に切断するための切断
用テーブルの長手方向断面図、第4図は第3図の装置を
使用して切断されたウェブの接着点を通る長手方向断面
図である。 図中、l・・・フィルムウェブ、2・・・横方向切断装
置、3・・・吸引式コーム、4・・・フィルムストリッ
プ、4′・・・残余フィルム、5・・・セングメント、
6・・・押し付けローラー 7・・・切断用ホイール、
8・・・ループ式引張り装置、9・・・分割用ナイフ装
置、10・・・巻取り装置、12.12’ ・・・アー
ム、13.13’・・・巻取り軸、14.14’・・・
巻取りコア、15゜15″・・・切断用ホイール、16
.17.18・・・支持レール、21・・・円形フィル
ム、22・・・接着テープ、23・・・テープ巻取り体
、25・・・隙間、である。
発明の案内用吸引式コームを通る断面図、 第3図はフィルムウェブを横方向に切断するための切断
用テーブルの長手方向断面図、第4図は第3図の装置を
使用して切断されたウェブの接着点を通る長手方向断面
図である。 図中、l・・・フィルムウェブ、2・・・横方向切断装
置、3・・・吸引式コーム、4・・・フィルムストリッ
プ、4′・・・残余フィルム、5・・・セングメント、
6・・・押し付けローラー 7・・・切断用ホイール、
8・・・ループ式引張り装置、9・・・分割用ナイフ装
置、10・・・巻取り装置、12.12’ ・・・アー
ム、13.13’・・・巻取り軸、14.14’・・・
巻取りコア、15゜15″・・・切断用ホイール、16
.17.18・・・支持レール、21・・・円形フィル
ム、22・・・接着テープ、23・・・テープ巻取り体
、25・・・隙間、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ウェブ(1)を多数のフィルムストリップ(4)に
切断する長手方向切断ステーション(9)に引続いて、
巻取り用のコアが取付けられた巻取り装置(10)が設
けられた、フィルムストリップの切断及び巻取り装置で
あつて、 (イ)フィルムストリップ(4)を吸引するために互い
に間隔をあけられそして低圧とされ得る複数個の垂直な
セグメント(5)を備え、フィルムの移動方向に可動で
あり且つフィルムストリップ(4)の上方に配置された
吸引式コーム(3)と、ここで、該セグメント(5)の
幅はストリップの幅とほぼ等しく、セグメントの数はフ
ィルムストリップの数と同じであり、 (ロ)フィルムストリップ(4)の下側から旋回するこ
とができ、そして円柱状表面を濡すことができる円柱状
ローラー(6)と、 (ハ)フィルムの移動方向を横断する方向及びウェブの
面に垂直な方向に移動可能であり、そしてフィルムの移
動方向において吸引式コーム(3)に次いで配置された
、フィルムストリップ(4)を横断方向に切断する切断
用ホィール(7)と、(ニ)間に円形フィルム又はフラ
ンジ(21)を配置し得るリール又は巻取りコア(14
、14′)が置かれそして被駆動軸(13、13′)を
それぞれの端部に有する少なくも2つのアームを具備し
、巻取り装置(10)上への吸引式コーム(3)の旋回
により切断用ホィール(7)によつて切断されたフィル
ムストリップ(4)の端部を巻き付け次いでストリップ
(4)を巻取りコア(14、14′)上に巻取るための
回転可能な巻取り装置(10)、 とから成ることを特徴とする装置。 2、2つの固定レール(16、17)と1つの垂直方向
に可動のレール(18)を備えた3部品型の切断用テー
ブル(2)の上でウェブ(1)を横方向に切断し、 ここで、2つの切断用ホィール(15、1 5′)がレール間の隙間内に下向きに入り込み、ウェブ
を移動方向を横切る方向に切断 でき、 次に、レール(18)上の切断されたウェブ片を除去し
、 更に、接着性ストリップ(22)の両端(19、19′
)が曲げられ旦つそこには接着剤がない接着性ストリッ
プ(22)を下向きに張り付けることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項記載の装置を使用したフィルムスト
リップの切断及び巻取り方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3908451A DE3908451A1 (de) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | Schneide- und wickelvorrichtung fuer folienstreifen |
| DE3908451.5 | 1989-03-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276747A true JPH02276747A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=6376409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2062829A Pending JPH02276747A (ja) | 1989-03-15 | 1990-03-15 | フイルムストリツプの切断及び巻取り装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5040737A (ja) |
| EP (1) | EP0387632B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02276747A (ja) |
| DE (2) | DE3908451A1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE59309033D1 (de) * | 1992-02-06 | 1998-11-12 | Emtec Magnetics Gmbh | Wickeleinrichtung für Magnetbänder |
| DK0558872T3 (da) * | 1992-03-04 | 1996-09-16 | Ciba Geigy Ag | Fremgangsmåde og indretning til opvikling af opviklelige substrater |
| JP2672925B2 (ja) * | 1992-08-26 | 1997-11-05 | ワイケイケイ株式会社 | テープ状体の自動巻取機 |
| DE9302492U1 (de) * | 1993-02-20 | 1993-04-15 | BASF Magnetics GmbH, 6800 Mannheim | Wickelarm |
| FR2722127B1 (fr) * | 1994-07-06 | 1996-08-14 | Kodak Pathe | Procede et dispositif pour le decoupage de produits photographiques en bandes |
| DE4447031C2 (de) * | 1994-12-28 | 1998-04-16 | Emtec Magnetics Gmbh | Wickeleinrichtung für bandförmige Aufzeichnungsträger |
| DE4447032C2 (de) * | 1994-12-28 | 1998-03-26 | Emtec Magnetics Gmbh | Wickeleinrichtung für bandförmige Aufzeichnungsträger |
| SE522269C2 (sv) * | 2000-04-27 | 2004-01-27 | Doktor Ruben Innovation Ab | Mataranordning med förflyttningsbart fasthållningsorgan och förfarande för att förflytta densamma |
| DE102004016217A1 (de) * | 2004-04-01 | 2005-10-20 | Brueckner Maschbau | Verfahren und Vorrichtung zum Bearbeiten einer Folienbahn |
| ES2346621B1 (es) * | 2008-12-23 | 2011-08-03 | Airbus Operations, S.L. | Procedimiento y dispositivo para la obtencion de piezas longitudinales. |
| AT510561B1 (de) | 2011-02-21 | 2012-05-15 | Inova Lisec Technologiezentrum | Verfahren und vorrichtung zum handhaben von folien-zuschnitten |
| CN105129486A (zh) * | 2015-08-10 | 2015-12-09 | 桂林威迈壁纸有限公司 | 一种壁纸收集装置 |
| ITUA20163344A1 (it) * | 2016-05-11 | 2017-11-11 | Celli Nonwovens Spa | Macchina e metodo per l'avvolgimento di strisce di materiale nastriforme con mezzi per il taglio trasversale delle strisce e ancoraggio delle strisce all'anima di avvolgimento |
| CN110921384B (zh) * | 2019-12-19 | 2020-12-25 | 常州市新创智能科技有限公司 | 一种多层纤维织物的抓取方法、系统及其收卷方法 |
| CN221253280U (zh) * | 2023-11-27 | 2024-07-02 | 无锡先导智能装备股份有限公司 | 输送装置和生箔机 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2365213A (en) * | 1943-09-25 | 1944-12-19 | Bernard M Packtor | Stripping machine |
| US2698359A (en) * | 1947-04-03 | 1954-12-28 | Int Electronics Co | Method and apparatus for making magnetic tape records |
| US2664139A (en) * | 1950-12-21 | 1953-12-29 | Audio Devices Inc | Production of magnetic sound tape |
| ES400106A1 (es) * | 1971-02-27 | 1975-06-16 | Alberto | Perfeccionamientos en una maquina automatica para formar rollos de tejido en pieza. |
| DE2405849C2 (de) * | 1974-02-07 | 1984-10-31 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Schneidevorrichtung zum Längsschneiden von Folienbahnen |
| DE2448853C3 (de) * | 1974-10-14 | 1985-12-05 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Flanschloser, stapelbarer Wickelkern für ein Magnetband |
| US4026491A (en) * | 1975-12-31 | 1977-05-31 | Theodore Bostroem | Winder drums for strip slitting lines |
| US4116398A (en) * | 1977-04-07 | 1978-09-26 | Central States Tooling Service, Inc. | Automatic ribbon winding machine |
| US4339294A (en) * | 1979-12-19 | 1982-07-13 | Ciba-Geigy Ag | Method and apparatus for making reeled strip material |
| DE3002999C2 (de) * | 1980-01-29 | 1982-02-11 | Sundwiger Eisenhütte Maschinenfabrik Grah & Co, 5870 Hemer | Vorrichtung zum Einklenmmen der Teilstreifen eines längsgeteilten Bandes |
| DE3379540D1 (en) * | 1982-07-17 | 1989-05-11 | Hurley Moate Eng | Apparatus and methods for joining webs |
| DE3414636C2 (de) * | 1983-05-04 | 1987-04-16 | Barmag Barmer Maschinenfabrik Ag, 5630 Remscheid | Spulenwechsel beim Aufwickeln von durch Zerschneiden einer Folienbahn erzeugten Folienbändchen |
| DE3418741C2 (de) * | 1984-05-19 | 1986-06-19 | Erwin Kampf Gmbh & Co Maschinenfabrik, 5276 Wiehl | Schneid- und Wickelmaschine |
| DE3701716C3 (de) * | 1987-01-22 | 1996-06-20 | Basf Magnetics Gmbh | Verfahren zum Schneiden von Magnetbändern |
| US4883178A (en) * | 1987-12-16 | 1989-11-28 | Agfa-Gevaert Aktiengessellschaft | Multiple packing for magnetic tapes wound on cores |
-
1989
- 1989-03-15 DE DE3908451A patent/DE3908451A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-02-27 US US07/486,003 patent/US5040737A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-02 DE DE59005859T patent/DE59005859D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-02 EP EP90104077A patent/EP0387632B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-15 JP JP2062829A patent/JPH02276747A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3908451A1 (de) | 1990-09-20 |
| DE59005859D1 (de) | 1994-07-07 |
| EP0387632A3 (de) | 1991-04-10 |
| EP0387632A2 (de) | 1990-09-19 |
| EP0387632B1 (de) | 1994-06-01 |
| US5040737A (en) | 1991-08-20 |
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