JPH02276783A - エレベータの制御装置 - Google Patents
エレベータの制御装置Info
- Publication number
- JPH02276783A JPH02276783A JP6953589A JP6953589A JPH02276783A JP H02276783 A JPH02276783 A JP H02276783A JP 6953589 A JP6953589 A JP 6953589A JP 6953589 A JP6953589 A JP 6953589A JP H02276783 A JPH02276783 A JP H02276783A
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- JP
- Japan
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- relay
- elevator
- programmable controller
- general
- purpose programmable
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明はエレベータの制御装置に関し、特に汎用プロ
グラマブル・コン・トローラを使用したエレベータの制
御装置に関するものである。
グラマブル・コン・トローラを使用したエレベータの制
御装置に関するものである。
従来一般に使用されているエレベータの制御装置は、例
えば特開昭61−254474号公報に示されるように
・、各種回路が組み合わされることによって構成されて
いる。そして、このエレベータの制御装置は、設置後に
おいても客先の仕様勝手等によって、その仕様態様の変
更が余儀なくされることがしばしば生ずる。そして、こ
の仕様変更に伴う改造は、エレベータ装置の寿命を全う
する間に、数回されることになる。 この場合、制御回路がリレー回路によって構成されてい
る場合には、改造する度にリレーの追加および結線の変
更等が必要となり、これに伴って改造に長時間を要する
ことになる。また、リレーの追加個数によっては、制御
盤内に実装することが出来なくなることから、小形の制
御盤を追加するか、または制御盤を大形のものに取り替
えることが必要になる。 二のような問題を解決するものとしては、汎用プログラ
マブル・コントローラをエレベータの制御装置の一部に
使用することが提案されている。 そして、このような汎用プログラマブル・コントローラ
を使用することにより、リレー回路構成によるエレベー
タの制御装置では、リレーの追加および結線変更が必要
であったのに対し、汎用プログラマブル・コントローラ
内に格納されている制御プログラムを変更するのみで良
いことから、改造時間を大幅に短縮することが可能にな
る。また、仕様を変更しても、実装スペースが変更され
ないことになる。
えば特開昭61−254474号公報に示されるように
・、各種回路が組み合わされることによって構成されて
いる。そして、このエレベータの制御装置は、設置後に
おいても客先の仕様勝手等によって、その仕様態様の変
更が余儀なくされることがしばしば生ずる。そして、こ
の仕様変更に伴う改造は、エレベータ装置の寿命を全う
する間に、数回されることになる。 この場合、制御回路がリレー回路によって構成されてい
る場合には、改造する度にリレーの追加および結線の変
更等が必要となり、これに伴って改造に長時間を要する
ことになる。また、リレーの追加個数によっては、制御
盤内に実装することが出来なくなることから、小形の制
御盤を追加するか、または制御盤を大形のものに取り替
えることが必要になる。 二のような問題を解決するものとしては、汎用プログラ
マブル・コントローラをエレベータの制御装置の一部に
使用することが提案されている。 そして、このような汎用プログラマブル・コントローラ
を使用することにより、リレー回路構成によるエレベー
タの制御装置では、リレーの追加および結線変更が必要
であったのに対し、汎用プログラマブル・コントローラ
内に格納されている制御プログラムを変更するのみで良
いことから、改造時間を大幅に短縮することが可能にな
る。また、仕様を変更しても、実装スペースが変更され
ないことになる。
従来のエレベータの制御装置は以上のように構成されて
いるので、汎用プログラマブル・コントローラをエレベ
ータの制御装置に使用すると、その故障時における安全
性等の問題を有することから、そのまま実用化すること
が出来ないのが実情である。 この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、汎用・プログラマブル・コントローラをエ
レベータの制御装置に使用しても、安全性を十分に確保
することが出来るエレベータの制御装置を提供すること
である。
いるので、汎用プログラマブル・コントローラをエレベ
ータの制御装置に使用すると、その故障時における安全
性等の問題を有することから、そのまま実用化すること
が出来ないのが実情である。 この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、汎用・プログラマブル・コントローラをエ
レベータの制御装置に使用しても、安全性を十分に確保
することが出来るエレベータの制御装置を提供すること
である。
この発明に係るエレベータの制御装置は、汎用プログラ
マブル・コントローラの故障時には、その故障を検出す
るリレーによりエレベータの安全リレーを動作させて、
エレベータの運転を即時停止させると共に、汎用プログ
ラマブル・コントローラの運転を確実に停止させ、且つ
エレベータの階間停止時には、エレベータ制御装置にお
ける汎用プログラマブル・コントローラを除(リレー回
路部分によって、最寄り階に移行させる制御を実行する
ものである。
マブル・コントローラの故障時には、その故障を検出す
るリレーによりエレベータの安全リレーを動作させて、
エレベータの運転を即時停止させると共に、汎用プログ
ラマブル・コントローラの運転を確実に停止させ、且つ
エレベータの階間停止時には、エレベータ制御装置にお
ける汎用プログラマブル・コントローラを除(リレー回
路部分によって、最寄り階に移行させる制御を実行する
ものである。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(+)、 (−)は正、負の電源ライン
、1は汎用プログラマブル・コントローラ2の電源、3
は汎用プログラマブル・コントローラ2に内蔵または外
付けされて、汎用プログラマブル・コントローラ2の異
常を検出する異常発生検出手段としての異常発生検出リ
レーであって、コイル3aとその常開接点3bとによっ
て構成されている。4は汎用プログラマブル・コントロ
ーラ2の運転・停止を制御する運転・停止制御端子、5
は行過ぎ制限スイッチ接点等の安全を確保する上で重要
な接点が収容された安全回路、6は乗場およびかごに設
けら・れている戸の戸閉を検出する戸閉検出回路、7お
よび8は汎用プログラマブル・コントローラ2によって
駆動されるリレーの接点群によって構成されることによ
り、かごの上昇運転および下降運転を指令する上昇運転
指令回路および上陸運転指令回路である。9は異常発生
時にエレベータを急停止させるための制御を実行する安
全リレーであって、安全回路5および後述する汎用プロ
グラマブル・コントローラ2の異常発生を記憶する異常
発生記憶リレー13の常開接点13aを介して電源ライ
ン間に接続されている。10は上昇運転用接触器であっ
て、上昇運転指令回路72戸閉検出回86および安全リ
レー9の常開接点9aを介して、安全リレー9に並9列
接続されている。11は下降運転用接触器であって、下
降運転指令回路82戸閉検出回路6および安全リレー9
の常開接点9aを介して、安全リレー9に並列接続され
ている。12は電源がオンされると、所定時間オンとな
るリレーの接点、13は汎用プログラマブル・コントロ
ーラ2の異常発生を記憶する異常発生記憶手段としての
異常発生記憶リレーであって、接点12を介して電源ラ
イン間に接続されている。13bは異常発生記憶リレー
の常開接点であって、一端が異常発生記憶リレー13を
介して電源ライン(−)に接続され、他端が接点3bを
介して電源ライン(+)に接続されている。13cは異
常発生記憶リレー13の常開接点であって、汎用プログ
ラマブル・コントローラ2の運転・停止を制御する運転
・停止制御端子4と内部コントロール回路との間に接続
されている。14aはエレベータが急停止する前の走行
方向が上昇の場合には励磁され、下降方向の場合には消
磁される図示しないリレーの常閉接点、14bは接点1
4aに対して逆の動作を行う接点である。15aはかご
が階間に停止したことを検出する図示しない階間停止検
出リレーの常開接点であって、接点13aに対して並列
に接続されている。15bは前記階間停止検出リレーの
常開接点であって、接点14aを介して上昇運転指令回
路7に並列接続されている。15Cは図示しない階間停
止検出リレーの常開・接点であって、接点14bを介し
て下降運転指令回路8に並列接続されている。そして、
これらの階間停止検出リレーの接点15a〜15cは、
階間停止検出後に所定時間が経過すると閉成し、最寄階
の戸開ゾーンに進入すると開放するようになっている。 以下、動作を説明する。このように構成された回路にお
いて、まず汎用プログラマブル・コントローラ2が正常
に動作していて、エレベータのかごが乗場から乗場へ正
規に移動する運転が行われている場合の動作を説明する
。 汎用プログラマブル・コントローラ2の異常を検出する
異常発生検出リレー3は、汎用プログラマブル・コント
ローラ2が正常であることから、コイル3aが励磁され
て、その接点3bが閉成している。従って、汎用プログ
ラマブル・コントローラ2の異常を記憶する異常発生記
憶リレー13は、電源の投入から所定時間の経過後に接
点12が開放されても、電源ライン(+)−接点3b−
接点13b−異常発生記憶リレー13−電源ライン(−
)の経路によって自己保持されることから、その接点1
3aは閉成されたままとなる。また、階間停止検出リレ
ーはかごの階間停止を検出していないことから、その常
開接点15a〜15cは開放状態となっている。 従って、安全リレー9は、電源ライン(+)安全回路5
−接点13a−安全リレー9−電源ライン(−)の経路
で励磁されることにより、その接点9aが閉成される。 接点9aが閉成されると、電源ライン(+)−安全回路
5−接点13a−接点9a−戸閉検出回路6の経路を経
て、上昇・下降運転指令回路7および8に電源が供給さ
れる。ここで、上昇運転指令回路7または下降運転指令
@路8が、上昇運転指令または下降運転指令を発すると
、この発生運転指令に応じて、上昇運転用接触器10ま
たは下降運転用接触器11が励磁されて、かごの昇降運
転が行われることになる。 次に、汎用プログラマブル・コントローラ2に異常が発
生した場合の動作を説明する。汎用プログラマブル・コ
ントロー−72に異常が発生すると、異常発生検出リレ
ー3を構成するコイル3aの励磁が解かれて消磁状態と
なることから、その接点3bが開放する。接点3bが開
放すると、異常発生記憶リレー13の自己保持回路が開
放されるこから、異常発生記憶リレー13が消磁されて
、その接点13a、13b、13cが開放する。すると
、安全リレー9.上昇運転用接触器10または下降用接
触器11が消磁されると共に、汎用プログラマブル・コ
ントローラ2の運転・停止を制御する運転・停止制御端
子4が開放されることから、エレベータの運転が急停止
されると共に、汎用プログラマブル・コントローラ2の
運転も停止される。 更に、このエレベータの急停止動作に伴って、かごが階
間に停止すると、所定時間後に図示しない階間停止検出
リレーが励磁されることから、その常開接点15a〜1
5cが閉成されて、安全リレー9が再投入されると共に
、上昇運転中に急停止したならば接点14bを介して下
降運転用接触器11が励磁され、また下降運転中に急停
止したならば接点14aを介して上昇運転用接触器10
が励磁されて、エレベータは下降または上昇運転を行う
。そして、エレベータのかごが最寄階の戸開ゾーンに移
行すると、階間停止検出リレーの常開接点15a−15
cが開放して、かごが戸開ゾーン内に停止することにな
る。 従って、このように構成されたエレベータの制御装置に
おいては、汎用プログラマブル・コントローラの故障時
に、その故障を検出するリレーによりエレベータの安全
リレーを動作させて、エレベータの運転を即時停止させ
ると共に、汎用プログラマブル・コントローラの運転を
確実に停止させ、且つエレベータの階間停止時には、エ
レベータ制御装置における汎用プログラマブル・コント
ローラを除く回路部分によって、最寄り階に移行させる
制御を実行することになる。 なお、上記実施例においては、エレベータがAC−1制
御方式のものに適用した場合について説明したが、AC
−2制御方式等の他の制御方式のものに適用した場合に
おいても、同様な効果が得られることは言うまでもな・
い。また、汎用プログラマブル・コントローラの種類に
よっては、運転・停止制御端子の使用方法が異なるもの
もあるが、同様に運転・停止の制御を行うことは容易に
推察可能な事項である。
図において、(+)、 (−)は正、負の電源ライン
、1は汎用プログラマブル・コントローラ2の電源、3
は汎用プログラマブル・コントローラ2に内蔵または外
付けされて、汎用プログラマブル・コントローラ2の異
常を検出する異常発生検出手段としての異常発生検出リ
レーであって、コイル3aとその常開接点3bとによっ
て構成されている。4は汎用プログラマブル・コントロ
ーラ2の運転・停止を制御する運転・停止制御端子、5
は行過ぎ制限スイッチ接点等の安全を確保する上で重要
な接点が収容された安全回路、6は乗場およびかごに設
けら・れている戸の戸閉を検出する戸閉検出回路、7お
よび8は汎用プログラマブル・コントローラ2によって
駆動されるリレーの接点群によって構成されることによ
り、かごの上昇運転および下降運転を指令する上昇運転
指令回路および上陸運転指令回路である。9は異常発生
時にエレベータを急停止させるための制御を実行する安
全リレーであって、安全回路5および後述する汎用プロ
グラマブル・コントローラ2の異常発生を記憶する異常
発生記憶リレー13の常開接点13aを介して電源ライ
ン間に接続されている。10は上昇運転用接触器であっ
て、上昇運転指令回路72戸閉検出回86および安全リ
レー9の常開接点9aを介して、安全リレー9に並9列
接続されている。11は下降運転用接触器であって、下
降運転指令回路82戸閉検出回路6および安全リレー9
の常開接点9aを介して、安全リレー9に並列接続され
ている。12は電源がオンされると、所定時間オンとな
るリレーの接点、13は汎用プログラマブル・コントロ
ーラ2の異常発生を記憶する異常発生記憶手段としての
異常発生記憶リレーであって、接点12を介して電源ラ
イン間に接続されている。13bは異常発生記憶リレー
の常開接点であって、一端が異常発生記憶リレー13を
介して電源ライン(−)に接続され、他端が接点3bを
介して電源ライン(+)に接続されている。13cは異
常発生記憶リレー13の常開接点であって、汎用プログ
ラマブル・コントローラ2の運転・停止を制御する運転
・停止制御端子4と内部コントロール回路との間に接続
されている。14aはエレベータが急停止する前の走行
方向が上昇の場合には励磁され、下降方向の場合には消
磁される図示しないリレーの常閉接点、14bは接点1
4aに対して逆の動作を行う接点である。15aはかご
が階間に停止したことを検出する図示しない階間停止検
出リレーの常開接点であって、接点13aに対して並列
に接続されている。15bは前記階間停止検出リレーの
常開接点であって、接点14aを介して上昇運転指令回
路7に並列接続されている。15Cは図示しない階間停
止検出リレーの常開・接点であって、接点14bを介し
て下降運転指令回路8に並列接続されている。そして、
これらの階間停止検出リレーの接点15a〜15cは、
階間停止検出後に所定時間が経過すると閉成し、最寄階
の戸開ゾーンに進入すると開放するようになっている。 以下、動作を説明する。このように構成された回路にお
いて、まず汎用プログラマブル・コントローラ2が正常
に動作していて、エレベータのかごが乗場から乗場へ正
規に移動する運転が行われている場合の動作を説明する
。 汎用プログラマブル・コントローラ2の異常を検出する
異常発生検出リレー3は、汎用プログラマブル・コント
ローラ2が正常であることから、コイル3aが励磁され
て、その接点3bが閉成している。従って、汎用プログ
ラマブル・コントローラ2の異常を記憶する異常発生記
憶リレー13は、電源の投入から所定時間の経過後に接
点12が開放されても、電源ライン(+)−接点3b−
接点13b−異常発生記憶リレー13−電源ライン(−
)の経路によって自己保持されることから、その接点1
3aは閉成されたままとなる。また、階間停止検出リレ
ーはかごの階間停止を検出していないことから、その常
開接点15a〜15cは開放状態となっている。 従って、安全リレー9は、電源ライン(+)安全回路5
−接点13a−安全リレー9−電源ライン(−)の経路
で励磁されることにより、その接点9aが閉成される。 接点9aが閉成されると、電源ライン(+)−安全回路
5−接点13a−接点9a−戸閉検出回路6の経路を経
て、上昇・下降運転指令回路7および8に電源が供給さ
れる。ここで、上昇運転指令回路7または下降運転指令
@路8が、上昇運転指令または下降運転指令を発すると
、この発生運転指令に応じて、上昇運転用接触器10ま
たは下降運転用接触器11が励磁されて、かごの昇降運
転が行われることになる。 次に、汎用プログラマブル・コントローラ2に異常が発
生した場合の動作を説明する。汎用プログラマブル・コ
ントロー−72に異常が発生すると、異常発生検出リレ
ー3を構成するコイル3aの励磁が解かれて消磁状態と
なることから、その接点3bが開放する。接点3bが開
放すると、異常発生記憶リレー13の自己保持回路が開
放されるこから、異常発生記憶リレー13が消磁されて
、その接点13a、13b、13cが開放する。すると
、安全リレー9.上昇運転用接触器10または下降用接
触器11が消磁されると共に、汎用プログラマブル・コ
ントローラ2の運転・停止を制御する運転・停止制御端
子4が開放されることから、エレベータの運転が急停止
されると共に、汎用プログラマブル・コントローラ2の
運転も停止される。 更に、このエレベータの急停止動作に伴って、かごが階
間に停止すると、所定時間後に図示しない階間停止検出
リレーが励磁されることから、その常開接点15a〜1
5cが閉成されて、安全リレー9が再投入されると共に
、上昇運転中に急停止したならば接点14bを介して下
降運転用接触器11が励磁され、また下降運転中に急停
止したならば接点14aを介して上昇運転用接触器10
が励磁されて、エレベータは下降または上昇運転を行う
。そして、エレベータのかごが最寄階の戸開ゾーンに移
行すると、階間停止検出リレーの常開接点15a−15
cが開放して、かごが戸開ゾーン内に停止することにな
る。 従って、このように構成されたエレベータの制御装置に
おいては、汎用プログラマブル・コントローラの故障時
に、その故障を検出するリレーによりエレベータの安全
リレーを動作させて、エレベータの運転を即時停止させ
ると共に、汎用プログラマブル・コントローラの運転を
確実に停止させ、且つエレベータの階間停止時には、エ
レベータ制御装置における汎用プログラマブル・コント
ローラを除く回路部分によって、最寄り階に移行させる
制御を実行することになる。 なお、上記実施例においては、エレベータがAC−1制
御方式のものに適用した場合について説明したが、AC
−2制御方式等の他の制御方式のものに適用した場合に
おいても、同様な効果が得られることは言うまでもな・
い。また、汎用プログラマブル・コントローラの種類に
よっては、運転・停止制御端子の使用方法が異なるもの
もあるが、同様に運転・停止の制御を行うことは容易に
推察可能な事項である。
以上のように、この発明によれば、汎用プログラマブル
・コントローラの異常を検出する異常検出リレーにより
、エレベータおよび汎用プログラマブル・コントローラ
を確実に停止させると共に、所定時間後に汎用プログラ
マブル・コントローラ以外の回路によって、かご内に閉
じ込められている人の救出運転が行えるように構成して
いるために、汎用プログラマブル・コントローラを使用
しているにも拘わらず、安全性の高いエレベータ制御装
置が行える効果がある。
・コントローラの異常を検出する異常検出リレーにより
、エレベータおよび汎用プログラマブル・コントローラ
を確実に停止させると共に、所定時間後に汎用プログラ
マブル・コントローラ以外の回路によって、かご内に閉
じ込められている人の救出運転が行えるように構成して
いるために、汎用プログラマブル・コントローラを使用
しているにも拘わらず、安全性の高いエレベータ制御装
置が行える効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるエレベータの制御装
置を示す回路図である。 2は汎用プログラマブル・コントローラ、3は異常発生
検出リレー、4は運転・停止制御端子、5は安全回路、
6は戸閉検出回路、7は上昇運転指令回路、8は下降運
転指令回路、9は安全リレー、10は上昇運転用接触器
、11は下降運転用接触器、13は異常発生記憶リレー なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
置を示す回路図である。 2は汎用プログラマブル・コントローラ、3は異常発生
検出リレー、4は運転・停止制御端子、5は安全回路、
6は戸閉検出回路、7は上昇運転指令回路、8は下降運
転指令回路、9は安全リレー、10は上昇運転用接触器
、11は下降運転用接触器、13は異常発生記憶リレー なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 汎用プログラマブル・コントローラを制御回路の一部に
使用するエレベータの制御装置において、前記汎用プロ
グラマブル・コントローラの異常発生を検出する異常発
生検出手段と、この異常発生検出手段において検出され
た汎用プログラマブル・コントローラの異常発生を記憶
する異常発生記憶手段とを設け、この異常発生記憶手段
の異常発生記憶時にエレベータの安全リレーを動作させ
てエレベータを急停止させると共に前記汎用プログラマ
ブル・コントローラの運転も停止させ、かつ所定時間後
に前記汎用プログラマブル・コントローラ以外の回路の
みによって再起動運転を可能にすることを特徴とするエ
レベータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6953589A JPH02276783A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | エレベータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6953589A JPH02276783A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | エレベータの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276783A true JPH02276783A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=13405513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6953589A Pending JPH02276783A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | エレベータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02276783A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0704503A1 (en) | 1994-09-27 | 1996-04-03 | Mitsubishi Chemical Corporation | Recording liquid containing carbon black |
| EP2289832A4 (en) * | 2008-06-27 | 2014-06-11 | Mitsubishi Electric Corp | LIFTING DEVICE AND OPERATING METHOD THEREFOR |
-
1989
- 1989-03-22 JP JP6953589A patent/JPH02276783A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0704503A1 (en) | 1994-09-27 | 1996-04-03 | Mitsubishi Chemical Corporation | Recording liquid containing carbon black |
| EP2289832A4 (en) * | 2008-06-27 | 2014-06-11 | Mitsubishi Electric Corp | LIFTING DEVICE AND OPERATING METHOD THEREFOR |
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