JPH0227685B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0227685B2 JPH0227685B2 JP56185173A JP18517381A JPH0227685B2 JP H0227685 B2 JPH0227685 B2 JP H0227685B2 JP 56185173 A JP56185173 A JP 56185173A JP 18517381 A JP18517381 A JP 18517381A JP H0227685 B2 JPH0227685 B2 JP H0227685B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- digit
- key
- value
- keys
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
- G06F3/023—Arrangements for converting discrete items of information into a coded form, e.g. arrangements for interpreting keyboard generated codes as alphanumeric codes, operand codes or instruction codes
- G06F3/0238—Programmable keyboards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、少数のキーの組合せ操作によつて、
複数の入力項目について入力値を任意に設定する
キー入力方式に関する。
複数の入力項目について入力値を任意に設定する
キー入力方式に関する。
近年、産業用、民生用を問わず種々の機器は、
内部機能の電子化、特にマイクロコンピユータの
採用により、小形化および多機能化が目覚しい。
このような小形化、多機能化を一層進展させる上
で、数値や制御指令を機器に入力する機構が1つ
のネツクになりつつある。
内部機能の電子化、特にマイクロコンピユータの
採用により、小形化および多機能化が目覚しい。
このような小形化、多機能化を一層進展させる上
で、数値や制御指令を機器に入力する機構が1つ
のネツクになりつつある。
例えば、プロセス制御などに用いられるPID調
節器は、各種の制御定数や目標値などを前面パネ
ル上のキーの操作によつて設定できるように設計
するのが、操作性の面から一般に有利である。一
方、PID調節器は制御盤などへの実装スペースを
減らすために、奥行寸法に比べて縦,横の寸法を
小さくするように全体的形状を決める場合が多
く、前面パネルの面積は一般に小さいので、キー
の配列スペースが相当に制約される。この制約は
最近の小形化の進展で一層厳しくなつており、多
様な機能に対応するだけのキーを配置するのがま
すます困難になつている。
節器は、各種の制御定数や目標値などを前面パネ
ル上のキーの操作によつて設定できるように設計
するのが、操作性の面から一般に有利である。一
方、PID調節器は制御盤などへの実装スペースを
減らすために、奥行寸法に比べて縦,横の寸法を
小さくするように全体的形状を決める場合が多
く、前面パネルの面積は一般に小さいので、キー
の配列スペースが相当に制約される。この制約は
最近の小形化の進展で一層厳しくなつており、多
様な機能に対応するだけのキーを配置するのがま
すます困難になつている。
これに対処するには、キーの小形化は操作性の
面から自と限界があるので、キー数を減らすため
の工夫が重要である。
面から自と限界があるので、キー数を減らすため
の工夫が重要である。
したがつて本発明の目的は、少数のキーによつ
て多数の入力項目について入力値を設定するため
の新規なキー入力方式を提供することにある。
て多数の入力項目について入力値を設定するため
の新規なキー入力方式を提供することにある。
本発明にあつては、複数の入力項目について入
力値の設定が必要なPID調節器などの装置(被入
力装置)に対して、入力項目を一定の順序で順次
変更させるよう指示するためのキーと、入力値の
変更桁の位置を上位方向または下位方向に一巡す
る如く順次移動させるよう指示するためのキー
と、入力値の変更桁の値を最小値から最大値また
はその逆方向に一巡する如く順次増加または減少
させるよう指示するためのキーとを設け、これら
3種のキーの操作を組合せることにより、任意に
選択した入力項目について入力値を任意に設定す
る。
力値の設定が必要なPID調節器などの装置(被入
力装置)に対して、入力項目を一定の順序で順次
変更させるよう指示するためのキーと、入力値の
変更桁の位置を上位方向または下位方向に一巡す
る如く順次移動させるよう指示するためのキー
と、入力値の変更桁の値を最小値から最大値また
はその逆方向に一巡する如く順次増加または減少
させるよう指示するためのキーとを設け、これら
3種のキーの操作を組合せることにより、任意に
選択した入力項目について入力値を任意に設定す
る。
以下、第1図ないし第5図を参照して本発明の
一実施例を説明する。
一実施例を説明する。
第1図は本発明にかかる温度調節器の機能ブロ
ツク図である。
ツク図である。
同図において、100は入力キー群であり、当
該温度調節器の前面パネルに配置される。入力キ
ー群には、左桁移動キー101、値増加キー10
2、項目変更キー103、その他のキーが含まれ
る。
該温度調節器の前面パネルに配置される。入力キ
ー群には、左桁移動キー101、値増加キー10
2、項目変更キー103、その他のキーが含まれ
る。
160は表示器であり、前面パネル上に設けら
れる。この表示器160は例えば発光ダイオード
や液晶などの周知の表示素子から成るもので、項
目桁161と数値桁162とに分かれている。本
例では、項目桁は1桁、数値桁は4桁である。な
お、数値桁162には数値が10進表示される。
れる。この表示器160は例えば発光ダイオード
や液晶などの周知の表示素子から成るもので、項
目桁161と数値桁162とに分かれている。本
例では、項目桁は1桁、数値桁は4桁である。な
お、数値桁162には数値が10進表示される。
当該温度調節器の内部機構としては、キー入力
回路110、レジスタ群120、演算/制御回路
130、表示回路150、不揮発メモリ140、
外部入力回路170、外部出力回路180があ
る。
回路110、レジスタ群120、演算/制御回路
130、表示回路150、不揮発メモリ140、
外部入力回路170、外部出力回路180があ
る。
キー入力回路110は入力キー群100の各キ
ー(キースイツチマトリクス)を順番に繰り返し
て走査し、押下されたキーを検出すると、その押
下キーのキーコードおよびストローブ信号を演
算/制御回路130に送出する。外部入力回路1
70は、制御対象の温度(制御量)信号をデイジ
タル信号に変換して演算/制御回路130に入力
する。
ー(キースイツチマトリクス)を順番に繰り返し
て走査し、押下されたキーを検出すると、その押
下キーのキーコードおよびストローブ信号を演
算/制御回路130に送出する。外部入力回路1
70は、制御対象の温度(制御量)信号をデイジ
タル信号に変換して演算/制御回路130に入力
する。
レジスタ群120は演算/制御回路130の演
算に利用されるもので、入力項目レジスタ12
1、変更桁レジスタ122、入力値レジスタ12
3などが含まれる。演算/制御回路130は、偏
差量の検出、操作量の算出などのほかに、各種入
力項目についてのキー入力に関する演算や制御、
表示制御、不揮発メモリ140に対する読み書き
制御を行なう。
算に利用されるもので、入力項目レジスタ12
1、変更桁レジスタ122、入力値レジスタ12
3などが含まれる。演算/制御回路130は、偏
差量の検出、操作量の算出などのほかに、各種入
力項目についてのキー入力に関する演算や制御、
表示制御、不揮発メモリ140に対する読み書き
制御を行なう。
表示回路150は演算/制御回路130から与
えられるデータを表示器160に表示するもので
ある。また外部出力回路180は、演算/制御回
路130から与えられる操作量データを所要の信
号形式に変換し、外部の制御対象に供給する。
えられるデータを表示器160に表示するもので
ある。また外部出力回路180は、演算/制御回
路130から与えられる操作量データを所要の信
号形式に変換し、外部の制御対象に供給する。
温度調節器の本来の動作は本発明と直接関係し
ないので、キー入力動作についてのみ以下に説明
する。
ないので、キー入力動作についてのみ以下に説明
する。
入力項目は、ここではA〜Jの10種類とする。
具体的には、目標温度、比例帯幅、積分時間、微
分時間、上限温度、下限温度などである。入力項
目の選択は、項目変更キー103の押下によつて
行なう。すなわち、項目変更キー103を押下す
ると、キー入力回路110から対応のキーコード
とストローブ信号が出る。このキーコードとスト
ローブ信号は、項目変更キー103が押下されて
いる間、キー走査周期を繰り返して出される。こ
の場合、演算/制御回路130はストローブ信号
が与えられる度に、入力項目を第2図に示すよう
にA,B,C,…,J,A,B,…と順番に変更
していく。各時点の入力項目は入力項目レジスタ
121にセツトされ、表示回路150を通じて表
示器160の項目桁161に表示される。したが
つて操作員は、表示器160上に所望の入力項目
が表示された時に項目変更キー103の押下を解
除すれば、所望の入力項目を選定することができ
る。なお、項目変更キー103を再度押下する
と、それまで選定されていた入力項目の次の入力
項目から、入力項目の変更を開始する。入力項目
が選定されると、演算/制御回路130は、その
入力項目について前回設定した入力値を不揮発メ
モリ140から読み出し、入力値レジスタ123
にセツトするとともに、表示回路150を通じて
表示器160の数値桁162に表示する。
具体的には、目標温度、比例帯幅、積分時間、微
分時間、上限温度、下限温度などである。入力項
目の選択は、項目変更キー103の押下によつて
行なう。すなわち、項目変更キー103を押下す
ると、キー入力回路110から対応のキーコード
とストローブ信号が出る。このキーコードとスト
ローブ信号は、項目変更キー103が押下されて
いる間、キー走査周期を繰り返して出される。こ
の場合、演算/制御回路130はストローブ信号
が与えられる度に、入力項目を第2図に示すよう
にA,B,C,…,J,A,B,…と順番に変更
していく。各時点の入力項目は入力項目レジスタ
121にセツトされ、表示回路150を通じて表
示器160の項目桁161に表示される。したが
つて操作員は、表示器160上に所望の入力項目
が表示された時に項目変更キー103の押下を解
除すれば、所望の入力項目を選定することができ
る。なお、項目変更キー103を再度押下する
と、それまで選定されていた入力項目の次の入力
項目から、入力項目の変更を開始する。入力項目
が選定されると、演算/制御回路130は、その
入力項目について前回設定した入力値を不揮発メ
モリ140から読み出し、入力値レジスタ123
にセツトするとともに、表示回路150を通じて
表示器160の数値桁162に表示する。
選定した入力項目の入力値の設定は、左桁移動
キー101と値増加キー102の組合せ操作によ
つて行なう。
キー101と値増加キー102の組合せ操作によ
つて行なう。
左桁移動キー101は入力値の変更対象とする
桁(変更桁)を移動させるためのものである。す
なわち、左桁移動キー101を押下すると、押下
期間中にそのキーコードとストローブ信号がキー
走査周期でキー入力回路110より繰り返し出
る。演算/制御回路130は左桁移動キーのキー
コードとストローブ信号を受けるたびに、変更桁
レジスタ122上の変更桁ポインタを、第3図に
示すように第1桁、第2桁、第3桁、第4桁、第
1桁、…と一巡する如く順番に移動させる。この
変更桁ポインタで示される変更桁の位置は、表示
器160の対応数値桁を点滅させる等の方法で表
示してもよいが、本例では、各時点の変更桁が単
位桁となるように小数点を移動させる。つまり、
表示器160上の小数点が表示された数値桁が変
更桁である。このようにすると、表示制御が簡単
になるとともに、小数点位置の設定のためのキー
を省くことができ、キー数の減少を図る上で有利
である。操作員は表示器160を見ながら、所望
の桁の位置に小数点が移動した時点で左桁移動キ
ー101の押下を解除すれば、所望の桁を変更桁
として指定できる。
桁(変更桁)を移動させるためのものである。す
なわち、左桁移動キー101を押下すると、押下
期間中にそのキーコードとストローブ信号がキー
走査周期でキー入力回路110より繰り返し出
る。演算/制御回路130は左桁移動キーのキー
コードとストローブ信号を受けるたびに、変更桁
レジスタ122上の変更桁ポインタを、第3図に
示すように第1桁、第2桁、第3桁、第4桁、第
1桁、…と一巡する如く順番に移動させる。この
変更桁ポインタで示される変更桁の位置は、表示
器160の対応数値桁を点滅させる等の方法で表
示してもよいが、本例では、各時点の変更桁が単
位桁となるように小数点を移動させる。つまり、
表示器160上の小数点が表示された数値桁が変
更桁である。このようにすると、表示制御が簡単
になるとともに、小数点位置の設定のためのキー
を省くことができ、キー数の減少を図る上で有利
である。操作員は表示器160を見ながら、所望
の桁の位置に小数点が移動した時点で左桁移動キ
ー101の押下を解除すれば、所望の桁を変更桁
として指定できる。
値増加キー102は、入力値の変更桁の値を設
定するためのキーである。すなわち、値増加キー
を押下すると、そのキーコードとストローブ信号
がキー入力回路110より出る。演算/制御回路
130は値増加キーのキーコードとストローブ信
号が出るたびに、入力値レジスタ123上で、変
更桁の値を第4図に示すように0,1,2,…,
8,9,0,1,…と一巡する如く順次増加させ
る。当然、表示器160上においても入力値の変
更桁の値が同様に変化する。したがつて、操作員
は表示器160の表示を見ながら、変更桁が所望
の値になつた時点で値増加キー102の押下を解
除すれば、変更桁を所望の値に設定できる。
定するためのキーである。すなわち、値増加キー
を押下すると、そのキーコードとストローブ信号
がキー入力回路110より出る。演算/制御回路
130は値増加キーのキーコードとストローブ信
号が出るたびに、入力値レジスタ123上で、変
更桁の値を第4図に示すように0,1,2,…,
8,9,0,1,…と一巡する如く順次増加させ
る。当然、表示器160上においても入力値の変
更桁の値が同様に変化する。したがつて、操作員
は表示器160の表示を見ながら、変更桁が所望
の値になつた時点で値増加キー102の押下を解
除すれば、変更桁を所望の値に設定できる。
設定操作の一例を第5図によつて説明する。こ
こでは、ある入力項目について入力値「12.34」
を設定するものとし、その入力項目の前回設定し
た入力値は「20.98」であつたとする。
こでは、ある入力項目について入力値「12.34」
を設定するものとし、その入力項目の前回設定し
た入力値は「20.98」であつたとする。
項目変更キー103の押下によつて目的の入力
項目を選定すると、表示器160の数値桁の表示
は第5図イの如くなる。したがつて、この時点の
変更桁は第3桁となつている。
項目を選定すると、表示器160の数値桁の表示
は第5図イの如くなる。したがつて、この時点の
変更桁は第3桁となつている。
いずれの桁から値の設定を始めてもよいが、こ
こでは第3桁から値の設定を始めるものとする。
したがつて、値増加キー102を押下して第5図
ロに示すように第3桁を「2」に設定する。つい
で、左桁移動キー101を押下して小数点を1桁
左移動させ、第5図ハの状態にする。値変更キー
102を押下して変更桁、つまり第4桁を「1」
に設定する。ついで左桁移動キー101を押下し
て、第5図ホのように小数点を第1桁に戻す。値
増加キー102を押下し、第5図ヘのように第1
桁を「4」に設定する。小数点を第5図トに示す
ように左移動させ、ついで第5図チの如く第2桁
を「3」に設定する。最後に、左桁移動キー10
1を押下して小数点を1桁左移動させれば、第5
図リのように所望の入力値が設定される。
こでは第3桁から値の設定を始めるものとする。
したがつて、値増加キー102を押下して第5図
ロに示すように第3桁を「2」に設定する。つい
で、左桁移動キー101を押下して小数点を1桁
左移動させ、第5図ハの状態にする。値変更キー
102を押下して変更桁、つまり第4桁を「1」
に設定する。ついで左桁移動キー101を押下し
て、第5図ホのように小数点を第1桁に戻す。値
増加キー102を押下し、第5図ヘのように第1
桁を「4」に設定する。小数点を第5図トに示す
ように左移動させ、ついで第5図チの如く第2桁
を「3」に設定する。最後に、左桁移動キー10
1を押下して小数点を1桁左移動させれば、第5
図リのように所望の入力値が設定される。
なお、この後で項目変更キー103を押下する
と、入力値レジスタ123内の入力値「12.34」
は、演算/制御回路130によつて不揮発メモリ
140内の入力項目対応のアドレスに格納され
る。
と、入力値レジスタ123内の入力値「12.34」
は、演算/制御回路130によつて不揮発メモリ
140内の入力項目対応のアドレスに格納され
る。
以上、一実施例について説明したが、本発明は
この実施例そのものに限定されるものではなく、
種々変形して実施することができる。
この実施例そのものに限定されるものではなく、
種々変形して実施することができる。
例えば、キー配列スペースに余裕がある場合、
第6図に示すように右桁移動キー104や値減少
キー105を入力キー群100に追加することも
できる。ここで、右桁移動キー104は、変更桁
(小数点)を第3図に破線で示すように右移動さ
せるためのキーであり、値減少キー105は変更
桁の値を第4図に破線で示すように順次減少させ
るキーである。これ等のキーを追加すると、入力
操作がより迅速容易になる。
第6図に示すように右桁移動キー104や値減少
キー105を入力キー群100に追加することも
できる。ここで、右桁移動キー104は、変更桁
(小数点)を第3図に破線で示すように右移動さ
せるためのキーであり、値減少キー105は変更
桁の値を第4図に破線で示すように順次減少させ
るキーである。これ等のキーを追加すると、入力
操作がより迅速容易になる。
また前記実施例は、キー101,102,10
3を押下し続けると、変更桁移動、変更桁値の増
加、入力項目変更がそれぞれ自動的に繰り返して
行なわれる構成であつた。しかし、キー101を
1回押下する度に、変更桁が1桁移動するように
構成してもよい。他のキー102,103も同様
である。
3を押下し続けると、変更桁移動、変更桁値の増
加、入力項目変更がそれぞれ自動的に繰り返して
行なわれる構成であつた。しかし、キー101を
1回押下する度に、変更桁が1桁移動するように
構成してもよい。他のキー102,103も同様
である。
さらに本発明は、温度調節器以外の各種機器に
も適用できるものである。
も適用できるものである。
本発明は以上に詳述した如くであり、従来より
も少数のキーを用いて多数の入力項目について入
力値を設定することができ、機器の小形化や多機
能化に大きく貢献するものである。
も少数のキーを用いて多数の入力項目について入
力値を設定することができ、機器の小形化や多機
能化に大きく貢献するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す一部省略した
機能ブロツク図、第2図は入力項目の変更順序を
説明する図、第3図は変更桁位置の移動順序を説
明する図、第4図は変更桁の値の増減を説明する
図、第5図は設定操作手順の一例を説明する図、
第6図は本発明の変形実施例を説明する図であ
る。 100…入力キー群、101…左桁移動キー、
102…値増加キー、103…項目変更キー、1
10…キー入力回路、120…レジスタ群、13
0…演算/制御回路、140…不揮発メモリ、1
50…表示回路、160…表示器、170…外部
入力回路、180…外部出力回路。
機能ブロツク図、第2図は入力項目の変更順序を
説明する図、第3図は変更桁位置の移動順序を説
明する図、第4図は変更桁の値の増減を説明する
図、第5図は設定操作手順の一例を説明する図、
第6図は本発明の変形実施例を説明する図であ
る。 100…入力キー群、101…左桁移動キー、
102…値増加キー、103…項目変更キー、1
10…キー入力回路、120…レジスタ群、13
0…演算/制御回路、140…不揮発メモリ、1
50…表示回路、160…表示器、170…外部
入力回路、180…外部出力回路。
Claims (1)
- 1 キー操作によつて被入力装置に、複数の入力
項目について入力値を設定する際、該被入力装置
に対して、入力項目を一定の順序で順次変更させ
るよう指示するためのキーと、入力値の変更桁の
位置を上位方向または下位方向に一巡する如く順
次移動させるよう指示するためのキーと、入力値
の変更桁の値を最少値から最大値またはその逆方
向に一巡する如く順次増加または減少させるよう
指示するためのキーとを設け、これらの3種のキ
ーの組合わせ操作により、任意に選択した入力項
目について入力値を任意に設定するキー入力方式
において、入力値の変更桁が常に単位桁となるよ
うに、入力値の少数点位置を変更桁の移動に追従
させて移動させることにより、小数点の機能と変
更桁を明示する機能とを兼ねることを特徴とする
キー入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56185173A JPS5887615A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | キ−入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56185173A JPS5887615A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | キ−入力方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887615A JPS5887615A (ja) | 1983-05-25 |
| JPH0227685B2 true JPH0227685B2 (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=16166105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56185173A Granted JPS5887615A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | キ−入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5887615A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0452369U (ja) * | 1990-09-10 | 1992-05-01 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6398014A (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-28 | Sharp Corp | データ処理装置の小数点入力装置 |
| JPS6398017A (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-28 | Sharp Corp | データ処理装置の小数点入力装置 |
| JPS6398015A (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-28 | Sharp Corp | データ処理装置の小数点入力装置 |
| DE3712360A1 (de) * | 1987-04-11 | 1988-10-27 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und vorrichtung zur auswahl oder eingabe des zieles bei einem navigationssystem im kraftfahrzeug |
| JP4719291B2 (ja) | 2009-07-24 | 2011-07-06 | 株式会社東芝 | 入力支援装置 |
| JP2011150722A (ja) * | 2011-04-01 | 2011-08-04 | Toshiba Corp | 入力支援装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223587A (en) * | 1975-08-18 | 1977-02-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Process for producing catalyst for refining gas |
| JPS54152905A (en) * | 1978-05-24 | 1979-12-01 | Universal Kk | Telephone number memory device |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP56185173A patent/JPS5887615A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0452369U (ja) * | 1990-09-10 | 1992-05-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5887615A (ja) | 1983-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3140916B2 (ja) | 数式入力装置 | |
| JPH0227685B2 (ja) | ||
| EP0126286B1 (en) | Electronic cash register | |
| KR900008516B1 (ko) | 제어기 구성 방법 및 장치 | |
| JPS6217244B2 (ja) | ||
| JPS63213004A (ja) | 工作機械の工具位置制御装置 | |
| JP2802004B2 (ja) | 表示制御装置 | |
| US6238106B1 (en) | AC drive display | |
| JP2696590B2 (ja) | 産業用ロボット制御装置の入出力方法 | |
| JPS6111765Y2 (ja) | ||
| JPH05100707A (ja) | 調節計 | |
| JPS636650Y2 (ja) | ||
| JP2822474B2 (ja) | トレンドグラフ表示装置 | |
| JPH0523455B2 (ja) | ||
| JPS63233816A (ja) | 射出成形機の成形デ−タ設定・表示方式 | |
| JPH03286365A (ja) | 製品管理装置 | |
| KR100396725B1 (ko) | 피엘씨 제어명령 단축 입력용 키보드 장치 | |
| JP2507371Y2 (ja) | 射出成形機の設定値入力表示装置 | |
| JPH0810823Y2 (ja) | データ保持機能を有する温度指示調節計 | |
| JPS61255460A (ja) | 表罫線補間方式 | |
| JPS6318401A (ja) | プログラマブルコントロ−ラ用プログラミング装置 | |
| JPH0588744A (ja) | 調節計 | |
| JPS5846426A (ja) | コ−ド入力装置 | |
| WO2022264369A1 (ja) | 射出成形制御装置 | |
| JPH0485620A (ja) | 画面上へのデータ入力制御方式及び方法 |